JPH05272881A - チラー冷却水の冷却用複数滝システム - Google Patents
チラー冷却水の冷却用複数滝システムInfo
- Publication number
- JPH05272881A JPH05272881A JP7115592A JP7115592A JPH05272881A JP H05272881 A JPH05272881 A JP H05272881A JP 7115592 A JP7115592 A JP 7115592A JP 7115592 A JP7115592 A JP 7115592A JP H05272881 A JPH05272881 A JP H05272881A
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- JP
- Japan
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- cooling
- cooling water
- water
- heat exchanger
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 高温冷却水冷却時の騒音を無くすとともに、
滝90,91によって鑑賞機能をもたせて鑑賞に供する
場所への設置を可能にする。 【構成】 チラ−1に付設されている熱交換器10にお
いて、冷媒との熱交換により昇温して冷却水出口10A
から吐出された高温冷却水で2つの滝90,91を形成
して冷却池2に落下させ、冷却池2の冷却水をポンプ5
により熱交換器10の冷却水入口10Bに還流させる。
滝90,91によって鑑賞機能をもたせて鑑賞に供する
場所への設置を可能にする。 【構成】 チラ−1に付設されている熱交換器10にお
いて、冷媒との熱交換により昇温して冷却水出口10A
から吐出された高温冷却水で2つの滝90,91を形成
して冷却池2に落下させ、冷却池2の冷却水をポンプ5
により熱交換器10の冷却水入口10Bに還流させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、チラ−冷却水の冷却用
複数滝システムに関する。
複数滝システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、チラ−に付設されている熱交
換器の通過時に冷媒との熱交換により昇温した冷却水
は、一般に、強制通風式冷却塔(ク−リングタワ−)に
よって冷却したのちに熱交換器に還流される。しかし、
強制通風式冷却塔によるチラ−冷却水の冷却システムで
は、強制通風のためにフアンの運転がなされるので、相
当に大きい騒音を発する。しかも、冷却塔自体の外観
は、鑑賞に全く適さないので鑑賞に供する場所への設置
が制約される。
換器の通過時に冷媒との熱交換により昇温した冷却水
は、一般に、強制通風式冷却塔(ク−リングタワ−)に
よって冷却したのちに熱交換器に還流される。しかし、
強制通風式冷却塔によるチラ−冷却水の冷却システムで
は、強制通風のためにフアンの運転がなされるので、相
当に大きい騒音を発する。しかも、冷却塔自体の外観
は、鑑賞に全く適さないので鑑賞に供する場所への設置
が制約される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、冷却塔によるチラ−冷却水の冷却システムでは、
大きい騒音を発することと、冷却機能を有しているのみ
で鑑賞に全く適さないため、鑑賞に供する場所への設置
が制約される点である。
点は、冷却塔によるチラ−冷却水の冷却システムでは、
大きい騒音を発することと、冷却機能を有しているのみ
で鑑賞に全く適さないため、鑑賞に供する場所への設置
が制約される点である。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、チラ
−に付設されている熱交換器の通過時に冷媒との熱交換
により昇温した冷却水を冷却して前記熱交換器に還流さ
せるシステムであって、熱交換器から吐出された高温冷
却水で2つ以上の滝を形成して冷却池に落下させ、冷却
池の冷却水をポンプにより前記熱交換器の入口に還流さ
せることを特徴とし、騒音を無くすとともに、2つの人
口滝によって鑑賞機能をもたせて鑑賞に供する場所への
設置を可能にする目的を達成した。
−に付設されている熱交換器の通過時に冷媒との熱交換
により昇温した冷却水を冷却して前記熱交換器に還流さ
せるシステムであって、熱交換器から吐出された高温冷
却水で2つ以上の滝を形成して冷却池に落下させ、冷却
池の冷却水をポンプにより前記熱交換器の入口に還流さ
せることを特徴とし、騒音を無くすとともに、2つの人
口滝によって鑑賞機能をもたせて鑑賞に供する場所への
設置を可能にする目的を達成した。
【0005】請求項2の発明は、前記2つ以上の滝の少
なくとも1つを開放して鑑賞用に供し、他の少なくとも
1つを冷却促進手段により冷却することを特徴とし、鑑
賞に供する場所への設置を可能にするとともに、冷却機
能を一層向上させるようにした。
なくとも1つを開放して鑑賞用に供し、他の少なくとも
1つを冷却促進手段により冷却することを特徴とし、鑑
賞に供する場所への設置を可能にするとともに、冷却機
能を一層向上させるようにした。
【0006】
【作用】請求項1の発明によれば、ポンプにより熱交換
器の入口に圧送された冷却水は、熱交換器の通過時に冷
媒から熱を奪い高温状態で熱交換器から吐出される。熱
交換器から吐出された高温冷却水は、水膜と水滴等が複
合する2つ以上の滝状になって冷却池に落下する。つま
り、高温冷却水は、水膜と水滴等が複合する2つ以上の
滝状になって落下することにより、大きい面積と比較的
長い時間をかけて大気と接触する。このため、高温冷却
水の一部は蒸発し、その潜熱が落下途中の高温冷却水を
冷却する。一方、冷却池に落下した冷却水の一部は冷却
池の水面から蒸発し、その潜熱によっても冷却池の水を
冷やすことになる。
器の入口に圧送された冷却水は、熱交換器の通過時に冷
媒から熱を奪い高温状態で熱交換器から吐出される。熱
交換器から吐出された高温冷却水は、水膜と水滴等が複
合する2つ以上の滝状になって冷却池に落下する。つま
り、高温冷却水は、水膜と水滴等が複合する2つ以上の
滝状になって落下することにより、大きい面積と比較的
長い時間をかけて大気と接触する。このため、高温冷却
水の一部は蒸発し、その潜熱が落下途中の高温冷却水を
冷却する。一方、冷却池に落下した冷却水の一部は冷却
池の水面から蒸発し、その潜熱によっても冷却池の水を
冷やすことになる。
【0007】請求項2の発明によれば、少なくとも1つ
の滝によって高温冷却水を冷却しながら鑑賞させ、他の
少なくとも1つの滝によって高温冷却水の冷却を促進し
て、高温冷却水を効果的に冷却することができる。
の滝によって高温冷却水を冷却しながら鑑賞させ、他の
少なくとも1つの滝によって高温冷却水の冷却を促進し
て、高温冷却水を効果的に冷却することができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本発明の実施に適用される系統図の一例で
ある。この図において、1はチラ−、2は冷却池を示
す。チラ−1に付設されている熱交換器10の冷却水出
口10Aには、通路(配管)3の一端部が接続され、通
路3の他端部は貯水部4に開口している。貯水部4は冷
却池2に立設した立壁2A,2Bの上部に設けられてい
る。冷却池2内の冷却水の一部は、第1ポンプ5の運転
によって、通路(配管)6を通り熱交換器10に還流さ
れる。すなわち、熱交換器10の冷却水入口10Bに通
路6の一端部が接続され、通路6の他端部は冷却池2の
底部に開口している。一方、冷却池2内の冷却水の他の
一部は、第2ポンプ7の運転によって、通路(配管)8
を通り貯水部4に還流される。すなわち、貯水部4に通
路8の一端部が開口し、通路8の他端部は冷却池2の底
部に開口している。なお、通路6と通路8の通水量の割
合は、通路6の通水量1に対して通路8の通水量を約5
程度に設定することが推奨される。
する。図1は本発明の実施に適用される系統図の一例で
ある。この図において、1はチラ−、2は冷却池を示
す。チラ−1に付設されている熱交換器10の冷却水出
口10Aには、通路(配管)3の一端部が接続され、通
路3の他端部は貯水部4に開口している。貯水部4は冷
却池2に立設した立壁2A,2Bの上部に設けられてい
る。冷却池2内の冷却水の一部は、第1ポンプ5の運転
によって、通路(配管)6を通り熱交換器10に還流さ
れる。すなわち、熱交換器10の冷却水入口10Bに通
路6の一端部が接続され、通路6の他端部は冷却池2の
底部に開口している。一方、冷却池2内の冷却水の他の
一部は、第2ポンプ7の運転によって、通路(配管)8
を通り貯水部4に還流される。すなわち、貯水部4に通
路8の一端部が開口し、通路8の他端部は冷却池2の底
部に開口している。なお、通路6と通路8の通水量の割
合は、通路6の通水量1に対して通路8の通水量を約5
程度に設定することが推奨される。
【0009】つぎに、作用について説明する。第1ポン
プ5を運転することで、冷却池2の貯水(冷却水)は、
通路6を通って熱交換器10の冷却水入口10Bに圧送
され、熱交換器10の内部通過時に冷媒から熱を奪い高
温状態で冷却水出口10Aから吐出される。吐出された
高温冷却水は、通路3を通って貯水部4に送られる。一
方、第2ポンプ7の運転によって通路8を通って冷却池
2の冷却水が貯水部4に送られる。したがって、貯水部
4では、通路3を通って送り込まれた高温冷却水と通路
8を通って送り込まれた冷却水が混合して、水温を高温
冷却水温度よりも低い温度まで低下させる1次冷却がな
される。
プ5を運転することで、冷却池2の貯水(冷却水)は、
通路6を通って熱交換器10の冷却水入口10Bに圧送
され、熱交換器10の内部通過時に冷媒から熱を奪い高
温状態で冷却水出口10Aから吐出される。吐出された
高温冷却水は、通路3を通って貯水部4に送られる。一
方、第2ポンプ7の運転によって通路8を通って冷却池
2の冷却水が貯水部4に送られる。したがって、貯水部
4では、通路3を通って送り込まれた高温冷却水と通路
8を通って送り込まれた冷却水が混合して、水温を高温
冷却水温度よりも低い温度まで低下させる1次冷却がな
される。
【0010】貯水部4での1次冷却により温度が低下し
た高温冷却水は、冷却池2の立壁2A,2Bを越流して
水膜9Aと水滴9B,9B……が複合する一方の滝90
と他方の滝91になって冷却池2に落下する。これによ
り、高温冷却水は、大きい面積と比較的長い時間をかけ
て大気と接触する。このため、高温冷却水の一部は蒸発
し、その潜熱が落下途中の高温冷却水を冷却する冷却効
果の高い2次冷却がなされ、高温冷却の水温を低下させ
る。
た高温冷却水は、冷却池2の立壁2A,2Bを越流して
水膜9Aと水滴9B,9B……が複合する一方の滝90
と他方の滝91になって冷却池2に落下する。これによ
り、高温冷却水は、大きい面積と比較的長い時間をかけ
て大気と接触する。このため、高温冷却水の一部は蒸発
し、その潜熱が落下途中の高温冷却水を冷却する冷却効
果の高い2次冷却がなされ、高温冷却の水温を低下させ
る。
【0011】他方、冷却池2に落下した冷却水の一部は
冷却池2の水面WLから蒸発し、その潜熱によっても冷
却池2の水を冷やす3次冷却が行われることになる。し
たがって、温度の低い冷却水が通路6を通って熱交換器
10の冷却水入口10Bに圧送されることになり、熱交
換効率を高めることができる。
冷却池2の水面WLから蒸発し、その潜熱によっても冷
却池2の水を冷やす3次冷却が行われることになる。し
たがって、温度の低い冷却水が通路6を通って熱交換器
10の冷却水入口10Bに圧送されることになり、熱交
換効率を高めることができる。
【0012】本発明によれば、高温冷却水を主として水
膜9Aと水滴9B,9B……が複合する2つの滝90,
91として落下させることにより、蒸発潜熱によって冷
却するようにしているので、大きい冷却効果が得られ、
水温を確実に低下させることができる。また、従来の強
制通風式冷却塔による冷却システム等において使用され
ていた、強制通風のためのフアンが不要になるので、騒
音を発することはない。しかも、滝90,91を形成す
ることで前後両側からの鑑賞が可能になるので、鑑賞に
供する場所に設置することができる。
膜9Aと水滴9B,9B……が複合する2つの滝90,
91として落下させることにより、蒸発潜熱によって冷
却するようにしているので、大きい冷却効果が得られ、
水温を確実に低下させることができる。また、従来の強
制通風式冷却塔による冷却システム等において使用され
ていた、強制通風のためのフアンが不要になるので、騒
音を発することはない。しかも、滝90,91を形成す
ることで前後両側からの鑑賞が可能になるので、鑑賞に
供する場所に設置することができる。
【0013】図2は、本発明の実施に適用される系統図
の他の例であり、前側の一方の滝90は開放して鑑賞で
きるようにし、裏側の他方の滝91は、立壁2A,2B
により前側からの鑑賞を不能にするとともに、冷却促進
手段30により冷却を促進させるようにしている。すな
わち、冷却促進手段30は、複数個積層した格子状金網
もしくはク−リングタワ−における周知の充填部材等に
よって構成されており、この冷却促進手段30を他方の
滝91の落水軌跡に対応して設置している。したがっ
て、前側の一方の滝90は、前述と同様の冷却効果と鑑
賞機能を発揮する。一方、冷却促進手段30を通過する
裏側の他方の滝91の滞空時間は、直接冷却池2に落水
する前側の一方の滝90の滞空時間よりも長くなり、そ
れだけ蒸発量が多くなる。その結果、他方の滝91では
一方の滝90よりも一層効果的に高温冷却水を冷却し
て、その水温を著しく低下させることになる。この場
合、例えば他方の滝91と冷却促進手段30をケ−シン
グで覆い、吸込みフアンの運転によってケ−シング内に
気流を発生させ、ケ−シング内で蒸発した水をケ−シン
グの外に持ち出して、ケ−シング内の湿度を低下させる
ことで、高温冷却水の冷却効果をさらに高めることがで
きる。
の他の例であり、前側の一方の滝90は開放して鑑賞で
きるようにし、裏側の他方の滝91は、立壁2A,2B
により前側からの鑑賞を不能にするとともに、冷却促進
手段30により冷却を促進させるようにしている。すな
わち、冷却促進手段30は、複数個積層した格子状金網
もしくはク−リングタワ−における周知の充填部材等に
よって構成されており、この冷却促進手段30を他方の
滝91の落水軌跡に対応して設置している。したがっ
て、前側の一方の滝90は、前述と同様の冷却効果と鑑
賞機能を発揮する。一方、冷却促進手段30を通過する
裏側の他方の滝91の滞空時間は、直接冷却池2に落水
する前側の一方の滝90の滞空時間よりも長くなり、そ
れだけ蒸発量が多くなる。その結果、他方の滝91では
一方の滝90よりも一層効果的に高温冷却水を冷却し
て、その水温を著しく低下させることになる。この場
合、例えば他方の滝91と冷却促進手段30をケ−シン
グで覆い、吸込みフアンの運転によってケ−シング内に
気流を発生させ、ケ−シング内で蒸発した水をケ−シン
グの外に持ち出して、ケ−シング内の湿度を低下させる
ことで、高温冷却水の冷却効果をさらに高めることがで
きる。
【0014】なお、前記実施例では、前後2つの滝9
0,91を形成して説明しているが、滝の数は2つ以上
であってもよい。
0,91を形成して説明しているが、滝の数は2つ以上
であってもよい。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明
は、複数の滝を形成することにより、蒸発潜熱によって
冷却するようにしているので、大きい冷却効果が得ら
れ、水温を確実に低下させることができる。また、従来
の強制通風式冷却塔による冷却システムのように騒音を
発することはない。しかも、滝を形成するることで鑑賞
機能が確保されるので、鑑賞に供する場所への設置も可
能になる。
は、複数の滝を形成することにより、蒸発潜熱によって
冷却するようにしているので、大きい冷却効果が得ら
れ、水温を確実に低下させることができる。また、従来
の強制通風式冷却塔による冷却システムのように騒音を
発することはない。しかも、滝を形成するることで鑑賞
機能が確保されるので、鑑賞に供する場所への設置も可
能になる。
【0016】請求項2の発明は開放した少なくとも1つ
の滝によって高温冷却水を冷却しながら鑑賞させ、冷却
促進手段を通過させる他の少なくとも1つの滝によって
高温冷却水の冷却を促進して、その水温を著しく低下さ
せることができる。
の滝によって高温冷却水を冷却しながら鑑賞させ、冷却
促進手段を通過させる他の少なくとも1つの滝によって
高温冷却水の冷却を促進して、その水温を著しく低下さ
せることができる。
【図1】本発明の実施に適用される系統図の一例であ
る。
る。
【図2】本発明の実施に適用される系統図の他の例であ
る。
る。
1 チラ− 2 冷却池 5 ポンプ 10 熱交換器 10A 冷却水出口 10B 冷却水入口 30 冷却促進手段 90 一方の滝 91 他方の滝
Claims (2)
- 【請求項1】 チラ−に付設されている熱交換器の通過
時に冷媒との熱交換により昇温した冷却水を冷却して前
記熱交換器に還流させるシステムであって、熱交換器か
ら吐出された高温冷却水で2つ以上の滝を形成して冷却
池に落下させ、冷却池の冷却水をポンプにより前記熱交
換器の入口に還流させることを特徴とするチラ−冷却水
の冷却用複数滝システム。 - 【請求項2】 前記2つ以上の滝の少なくとも1つを開
放して鑑賞用に供し、他の少なくとも1つを冷却促進手
段により冷却することを特徴とする請求項1記載のチラ
−冷却水の冷却用複数滝システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7115592A JPH05272881A (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | チラー冷却水の冷却用複数滝システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7115592A JPH05272881A (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | チラー冷却水の冷却用複数滝システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05272881A true JPH05272881A (ja) | 1993-10-22 |
Family
ID=13452450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7115592A Pending JPH05272881A (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | チラー冷却水の冷却用複数滝システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05272881A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6059488A (ja) * | 1983-09-12 | 1985-04-05 | Oki Electric Ind Co Ltd | 文字認識装置 |
| JPH03103540A (ja) * | 1989-09-18 | 1991-04-30 | Nikken Sekkei Ltd | 放水設備 |
| JPH03236533A (ja) * | 1990-02-14 | 1991-10-22 | Ohbayashi Corp | 冷凍機の水冷式冷却装置 |
-
1992
- 1992-03-27 JP JP7115592A patent/JPH05272881A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6059488A (ja) * | 1983-09-12 | 1985-04-05 | Oki Electric Ind Co Ltd | 文字認識装置 |
| JPH03103540A (ja) * | 1989-09-18 | 1991-04-30 | Nikken Sekkei Ltd | 放水設備 |
| JPH03236533A (ja) * | 1990-02-14 | 1991-10-22 | Ohbayashi Corp | 冷凍機の水冷式冷却装置 |
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