JPH0527305Y2 - - Google Patents
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- JPH0527305Y2 JPH0527305Y2 JP2245188U JP2245188U JPH0527305Y2 JP H0527305 Y2 JPH0527305 Y2 JP H0527305Y2 JP 2245188 U JP2245188 U JP 2245188U JP 2245188 U JP2245188 U JP 2245188U JP H0527305 Y2 JPH0527305 Y2 JP H0527305Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- surfboard
- partition
- lock arm
- skis
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 34
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は例えばスノーサーフボードを容易かつ
確実に取付けられるようにした自動車用ルーフキ
ヤリヤのアタツチメントに関する。
確実に取付けられるようにした自動車用ルーフキ
ヤリヤのアタツチメントに関する。
(従来の技術)
近時のレジヤーの多様化に伴ない、若者の間に
はウインドサーフインやスノーサーフインが人気
を呼んでいるが、これらのサーフインに使用され
るサーフボードは一般に長尺で持ち運び辛いた
め、通常はこれを自動車のルーフキヤリヤに載せ
て持ち運びしている。
はウインドサーフインやスノーサーフインが人気
を呼んでいるが、これらのサーフインに使用され
るサーフボードは一般に長尺で持ち運び辛いた
め、通常はこれを自動車のルーフキヤリヤに載せ
て持ち運びしている。
従来、このような用に供される自動車用ルーフ
キヤリヤとして、例えば実公昭59−25715号公報
および実開昭57−133447号公報に示されたものが
ある。
キヤリヤとして、例えば実公昭59−25715号公報
および実開昭57−133447号公報に示されたものが
ある。
すなわち、これらの公報にはルーフキヤリヤを
構成するクロスフレームに複数のピンを突設し、
または上記フレームの両端にサポーター本体を装
着し、上記ピン若しくはサポーター本体間にゴム
バンドを掛け渡し、該バンドによつてクロスフレ
ーム上に載せ若しくはサポーター本体間に収容し
たサーフボードを固定するようにしたルーフキヤ
リヤが示されている。
構成するクロスフレームに複数のピンを突設し、
または上記フレームの両端にサポーター本体を装
着し、上記ピン若しくはサポーター本体間にゴム
バンドを掛け渡し、該バンドによつてクロスフレ
ーム上に載せ若しくはサポーター本体間に収容し
たサーフボードを固定するようにしたルーフキヤ
リヤが示されている。
(考案が解決しようとする課題)
しかし、このような従来のルーフキヤリヤでは
サーフボードの取付けに手間が掛かるばかりか、
走行振動や衝撃等によつてサーフボードの位置が
ずれ、遂には落下する虞れがあつて、取付けの信
頼生に欠けるという問題があつた。
サーフボードの取付けに手間が掛かるばかりか、
走行振動や衝撃等によつてサーフボードの位置が
ずれ、遂には落下する虞れがあつて、取付けの信
頼生に欠けるという問題があつた。
本考案はこのような従来の問題を解決し、サー
フボード等を容易かつ確実に取付けられ、しかも
その多様な利用を図れるようにした自動車用ルー
フキヤリヤのアタツチメントを提供することを目
的とする。
フボード等を容易かつ確実に取付けられ、しかも
その多様な利用を図れるようにした自動車用ルー
フキヤリヤのアタツチメントを提供することを目
的とする。
(課題を解決するための手段)
このため、本考案の自動車用ルーフキヤリヤの
アタツチメントは、ルーフキヤリヤを構成するク
ロスフレームに着脱可能なキヤリヤボデイを有
し、該ボデイにブラケツトフレームと係止フレー
ムを対向して突設し、上記ブラケツトフレームに
ロツクアームと仕切枠の一端を回動可能に連結
し、かつこれらの他端を上記係止フレームの端部
に固定可能にする一方、上記ロツクアームと仕切
枠間または仕切枠とキヤリヤボデイとの間にサー
フボードを収容可能にするとともに、上記仕切枠
の側端部にサーフボードの移動を規制するボード
アダプタを着脱可能に取付けることで、サーフボ
ードを確実かつ容易に取付けられ、またスキー板
の取付けにも応じられるようにして、利用の多様
化を図れるようにしたことを特徴としている。
アタツチメントは、ルーフキヤリヤを構成するク
ロスフレームに着脱可能なキヤリヤボデイを有
し、該ボデイにブラケツトフレームと係止フレー
ムを対向して突設し、上記ブラケツトフレームに
ロツクアームと仕切枠の一端を回動可能に連結
し、かつこれらの他端を上記係止フレームの端部
に固定可能にする一方、上記ロツクアームと仕切
枠間または仕切枠とキヤリヤボデイとの間にサー
フボードを収容可能にするとともに、上記仕切枠
の側端部にサーフボードの移動を規制するボード
アダプタを着脱可能に取付けることで、サーフボ
ードを確実かつ容易に取付けられ、またスキー板
の取付けにも応じられるようにして、利用の多様
化を図れるようにしたことを特徴としている。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を図面により説明する
と、第1図乃至第4図において1は自動車2のル
ーフ3上に取付けられたルーフキヤリヤで、ルー
フ3の前後位置に一対のブラケツト4,4を対向
配置し、これらブラケツト4,4にサイドフレー
ム5,5とクロスフレーム6,6が縦横に架設さ
れている。
と、第1図乃至第4図において1は自動車2のル
ーフ3上に取付けられたルーフキヤリヤで、ルー
フ3の前後位置に一対のブラケツト4,4を対向
配置し、これらブラケツト4,4にサイドフレー
ム5,5とクロスフレーム6,6が縦横に架設さ
れている。
上記クロスフレーム6,6は実施例の場合、角
形の杆材からなり、該フレーム6,6の前後対応
位置にアタツチメント7,7が取付けられてい
る。このアタツチメント7,7はクロスフレーム
6上に収容可能な合成樹脂製のキヤリヤボデイ8
と、該ボデイ8の上下位置に回動可能に連結され
た合成樹脂製のロツクアーム9と仕切枠10とで
構成されている。
形の杆材からなり、該フレーム6,6の前後対応
位置にアタツチメント7,7が取付けられてい
る。このアタツチメント7,7はクロスフレーム
6上に収容可能な合成樹脂製のキヤリヤボデイ8
と、該ボデイ8の上下位置に回動可能に連結され
た合成樹脂製のロツクアーム9と仕切枠10とで
構成されている。
このうち、キヤリヤボデイ8はクロスフレーム
6上に収容可能な板状の架橋フレーム11を有
し、該フレーム11の四隅に脚片12を下向きに
突設している。これらの脚片12は、それらの間
に収容されるクロスフレーム6よりも下方に突出
され、かつその下端部にはボルト13を挿入可能
な通孔14が形成されていて、上記ボルト13お
よびナツト(図示略)を介し、キヤリヤボデイ8
をクロスフレーム6に取付け可能にしている。
6上に収容可能な板状の架橋フレーム11を有
し、該フレーム11の四隅に脚片12を下向きに
突設している。これらの脚片12は、それらの間
に収容されるクロスフレーム6よりも下方に突出
され、かつその下端部にはボルト13を挿入可能
な通孔14が形成されていて、上記ボルト13お
よびナツト(図示略)を介し、キヤリヤボデイ8
をクロスフレーム6に取付け可能にしている。
上記架橋フレーム11の一端には、後述の錠前
を内蔵した厚肉短小な係止フレーム15が突設さ
れ、またその他端には上記フレーム15よりも長
尺な厚肉のブラケツトフレーム16が突設されて
いて、このフレーム16の上端に前記ロツクアー
ム9の一端がピン17を介して回動可能に連結さ
れている。
を内蔵した厚肉短小な係止フレーム15が突設さ
れ、またその他端には上記フレーム15よりも長
尺な厚肉のブラケツトフレーム16が突設されて
いて、このフレーム16の上端に前記ロツクアー
ム9の一端がピン17を介して回動可能に連結さ
れている。
ロツクアーム9は図示のように略L字形に形成
され、その屈曲片9aの端部には後述の係止片を
収容可能な矩形の切欠部18が形成されていて、
この開口部に金属製のロツクプレート19が突設
されている。上記プレート19は係止フレーム1
5の上端面に開口された係合孔20内に挿入可能
にされ、かつその板面には長さ方向に複数の係合
口21が形成されていて、該口21に錠前22の
係合舌片23を選択的に係合可能にしている。
され、その屈曲片9aの端部には後述の係止片を
収容可能な矩形の切欠部18が形成されていて、
この開口部に金属製のロツクプレート19が突設
されている。上記プレート19は係止フレーム1
5の上端面に開口された係合孔20内に挿入可能
にされ、かつその板面には長さ方向に複数の係合
口21が形成されていて、該口21に錠前22の
係合舌片23を選択的に係合可能にしている。
一方、前記仕切枠10は平板状に構成され、そ
の一端がブラケツトフレーム16の略中高位置に
ピン39を介し回動可能に枢着されていて、この
他端に係止フレーム15の上端面と係合可能な係
止片24が突設されている。上記係止片24の前
記係合孔20との対応位置には矩形の透孔25が
形成され、該孔25内に上記ロツクプレート19
を抜き差し可能にしている。
の一端がブラケツトフレーム16の略中高位置に
ピン39を介し回動可能に枢着されていて、この
他端に係止フレーム15の上端面と係合可能な係
止片24が突設されている。上記係止片24の前
記係合孔20との対応位置には矩形の透孔25が
形成され、該孔25内に上記ロツクプレート19
を抜き差し可能にしている。
図中、26はロツクアームの内周面に取付けら
れた緩衝部材、27,28は仕切枠10の上下両
面に取付けられた緩衝部材、29は架橋フレーム
11の上面に取付けられた緩衝部材である。
れた緩衝部材、27,28は仕切枠10の上下両
面に取付けられた緩衝部材、29は架橋フレーム
11の上面に取付けられた緩衝部材である。
一方、上記仕切枠10の側端部にはネジ穴3
0,30が離間して設けられ、このネジ穴30に
ビス31,31がボードアダプタ32を介してね
じ込まれている。上記アダプタ32は仕切枠10
の側端面に取付け可能な横長のメインフレーム3
3と、該フレーム33の両端に上下方向に突設さ
れたサイドガイド34,34とで略H字状に構成
され、このうちサイドガイド34,34の中央に
ビス孔35,35を形成している。
0,30が離間して設けられ、このネジ穴30に
ビス31,31がボードアダプタ32を介してね
じ込まれている。上記アダプタ32は仕切枠10
の側端面に取付け可能な横長のメインフレーム3
3と、該フレーム33の両端に上下方向に突設さ
れたサイドガイド34,34とで略H字状に構成
され、このうちサイドガイド34,34の中央に
ビス孔35,35を形成している。
上記サイドガイド34,34の間隔は、例えば
スノーサーフイン用のサーフボード36と略同幅
で、スキー板37の板幅の略2倍以上に形成さ
れ、またその上下方向への突出高さは、前記緩衝
材27,28の圧接厚よりも大きく突出してい
て、取付け時の上記ボード36および板37の側
端面と係合可能に構成されている。
スノーサーフイン用のサーフボード36と略同幅
で、スキー板37の板幅の略2倍以上に形成さ
れ、またその上下方向への突出高さは、前記緩衝
材27,28の圧接厚よりも大きく突出してい
て、取付け時の上記ボード36および板37の側
端面と係合可能に構成されている。
上記アダプタ32はメインフレーム33の上下
にサーフボード36またはスキー板37を収容可
能にされ、これらの状況に応じて所定のアダプタ
32が使用される。
にサーフボード36またはスキー板37を収容可
能にされ、これらの状況に応じて所定のアダプタ
32が使用される。
すなわち、1枚のサーフボード36と一対のス
キー板37,37を取付ける場合は、第2図aの
ようにメインフレーム33の中央に仕切片38を
上下何れかの方向に突設したものが用いられ、2
枚のサーフボード36だけを取付ける場合は、第
2図bのように上記仕切片38を有しないものが
用いられ、更に2組のスキー板37を取付ける場
合は、第2図bのようにメインフレーム33の中
央に仕切片38を上下方向に突設したものが用い
られる。
キー板37,37を取付ける場合は、第2図aの
ようにメインフレーム33の中央に仕切片38を
上下何れかの方向に突設したものが用いられ、2
枚のサーフボード36だけを取付ける場合は、第
2図bのように上記仕切片38を有しないものが
用いられ、更に2組のスキー板37を取付ける場
合は、第2図bのようにメインフレーム33の中
央に仕切片38を上下方向に突設したものが用い
られる。
(作用)
このように構成したアタツチメントを使用して
実際にサーフボード若しくはスキー板を取付ける
場合は、先ず一対のアタツチメント7,7を用意
し、これら脚片12,12の間にクロスフレーム
6,6を差し込み、かつ架橋フレーム11,11
をクロスフレーム6,6上の適宜位置に載せて、
その前後に相対する脚片12,12の通孔14,
14にボルト13,13を挿入し、これをナツト
(図示略)で緊締することにより、アタツチメン
ト7,7をクロスフレーム6,6に取付ける。
実際にサーフボード若しくはスキー板を取付ける
場合は、先ず一対のアタツチメント7,7を用意
し、これら脚片12,12の間にクロスフレーム
6,6を差し込み、かつ架橋フレーム11,11
をクロスフレーム6,6上の適宜位置に載せて、
その前後に相対する脚片12,12の通孔14,
14にボルト13,13を挿入し、これをナツト
(図示略)で緊締することにより、アタツチメン
ト7,7をクロスフレーム6,6に取付ける。
次に取付け対象であるサーフボード36若しく
はスキー板37の種別と数量に応じて、所定のボ
ードアダプタ32を用意する。
はスキー板37の種別と数量に応じて、所定のボ
ードアダプタ32を用意する。
例えば1枚のサーフボード36と一対のスキー
板37,37を取付ける場合は、第2図aのよう
なボードアダプタ32を用意し、2枚のサーフボ
ード36を取付ける場合は、第2図bのようなメ
インフレーム33に仕切片38を有しないものを
用意し、更に2組のスキー板37を取付ける場合
は、第2図bのようなメインフレーム33の中央
に仕切片38を上下方向に突設したものを用意す
る。
板37,37を取付ける場合は、第2図aのよう
なボードアダプタ32を用意し、2枚のサーフボ
ード36を取付ける場合は、第2図bのようなメ
インフレーム33に仕切片38を有しないものを
用意し、更に2組のスキー板37を取付ける場合
は、第2図bのようなメインフレーム33の中央
に仕切片38を上下方向に突設したものを用意す
る。
こうして所定のボードアダプタ32を前後一組
用意し、これらを前記取付けたアタツチメント
7,7の仕切枠10,10の片側端面に当てが
い、これをビス31を介して取付ける。
用意し、これらを前記取付けたアタツチメント
7,7の仕切枠10,10の片側端面に当てが
い、これをビス31を介して取付ける。
このようにすると、アタツチメント7のロツク
アーム9と、仕切枠10および架橋フレーム11
との間には、上記アダプタ32のメインフレーム
33とサイドガイド34,34によつて、サーフ
ボード36と横列配置の一対のスキー板37,3
7の収容スペースがメインフレーム33を境に上
下に区画形成される。
アーム9と、仕切枠10および架橋フレーム11
との間には、上記アダプタ32のメインフレーム
33とサイドガイド34,34によつて、サーフ
ボード36と横列配置の一対のスキー板37,3
7の収容スペースがメインフレーム33を境に上
下に区画形成される。
こうしてボードアダプタ32を取付け後、ロツ
クアーム9と仕切枠10をピン17,39を中心
に上向きに最大角度回動させ、架橋フレーム11
の上方スペースを開放する。第4図はその開放中
途状況を示し、開放後はロツクアーム9の基端部
がブラケツトフレーム16の上端部と当接し、図
示のような開放角度を保持する一方、該フレーム
9の内周面に上記仕切枠10の上端部が当接し
て、当該状況を保持する。したがつて、仕切枠1
0は所定の開放角度を維持可能に枢着することが
望ましい。
クアーム9と仕切枠10をピン17,39を中心
に上向きに最大角度回動させ、架橋フレーム11
の上方スペースを開放する。第4図はその開放中
途状況を示し、開放後はロツクアーム9の基端部
がブラケツトフレーム16の上端部と当接し、図
示のような開放角度を保持する一方、該フレーム
9の内周面に上記仕切枠10の上端部が当接し
て、当該状況を保持する。したがつて、仕切枠1
0は所定の開放角度を維持可能に枢着することが
望ましい。
このような状況の下で先ず一対のスキー板3
7,37を滑走面を上向きにして、つまりビンデ
イング取付け部(図示略)を下向きにして、アタ
ツチメント7,7の緩衝部材29,29上に離間
して収容後、仕切枠10を下向きに回動し、係止
片24を係止フレーム15の上端に係合させる。
7,37を滑走面を上向きにして、つまりビンデ
イング取付け部(図示略)を下向きにして、アタ
ツチメント7,7の緩衝部材29,29上に離間
して収容後、仕切枠10を下向きに回動し、係止
片24を係止フレーム15の上端に係合させる。
このようにすると、スキー板37,37が緩衝
部材28,29で挟圧され、かつそれらの間にボ
ードアダプタ32の仕切片38が介入するととも
に、スキー板37,37の両端にサイドガイド3
4,34が係合して、当該収容状態を保持する。
部材28,29で挟圧され、かつそれらの間にボ
ードアダプタ32の仕切片38が介入するととも
に、スキー板37,37の両端にサイドガイド3
4,34が係合して、当該収容状態を保持する。
次にサーフボード36を滑走面を下向きにし
て、つまり一対のビンデイング部(図示略)を上
向きにして、サイドガイド34,34の上端部で
区画される前記アタツチメント7,7の緩衝部材
27,27上に収容する。
て、つまり一対のビンデイング部(図示略)を上
向きにして、サイドガイド34,34の上端部で
区画される前記アタツチメント7,7の緩衝部材
27,27上に収容する。
そして、この後ロツクアーム9を下方へ回動
し、その屈曲片9aの端部を係止フレーム15の
上端に押付け、かつその際切欠部18内に上記係
止片24を収容して、屈曲片9aと一体のロツク
プレート19を透孔25を介して係合孔20内に
挿入する。
し、その屈曲片9aの端部を係止フレーム15の
上端に押付け、かつその際切欠部18内に上記係
止片24を収容して、屈曲片9aと一体のロツク
プレート19を透孔25を介して係合孔20内に
挿入する。
このようにすると、サーフボード36は緩衝部
材26,27の間に挟まれ、かつその両端はボー
ドアダプタ32の上側サイドガイド34,34の
内周面と係合して、定位置に位置付けられる。一
方、係合孔20内のロツクプレート19は、スキ
ー板37とサーフボード36の板厚に応じて、そ
の適当な係合口21に錠前22の係合舌片23が
係合することで、ロツクアーム9が仮止めされ、
同時にスキー板37とサーフボード36も仮止め
される。
材26,27の間に挟まれ、かつその両端はボー
ドアダプタ32の上側サイドガイド34,34の
内周面と係合して、定位置に位置付けられる。一
方、係合孔20内のロツクプレート19は、スキ
ー板37とサーフボード36の板厚に応じて、そ
の適当な係合口21に錠前22の係合舌片23が
係合することで、ロツクアーム9が仮止めされ、
同時にスキー板37とサーフボード36も仮止め
される。
こうして、上記のような板止め後キー(図示
略)を錠前22の鍵穴に差し込み、これを施錠し
てロツクアーム9をロツクすれば、一連の取付け
作業が終了する。
略)を錠前22の鍵穴に差し込み、これを施錠し
てロツクアーム9をロツクすれば、一連の取付け
作業が終了する。
このように上記取付けに際しては、スキー板3
7とサーフボード36の滑走面を互いに向き合わ
せ、かつビンデイング突出高さの高いサーフボー
ド36を上側に取付けているから、これらを上述
と反対に取付けた場合に比べ、上記ボード36の
ビンデイング突出高さ分アタツチメント7の高さ
を低くし得ることで、その小型化と運搬時におけ
る風圧抵抗の低減を図れることになる。
7とサーフボード36の滑走面を互いに向き合わ
せ、かつビンデイング突出高さの高いサーフボー
ド36を上側に取付けているから、これらを上述
と反対に取付けた場合に比べ、上記ボード36の
ビンデイング突出高さ分アタツチメント7の高さ
を低くし得ることで、その小型化と運搬時におけ
る風圧抵抗の低減を図れることになる。
しかも、この取付け作業はスキー板37とサー
フボード36をアタツチメント7の所定位置に収
容し、仕切片10とロツクアーム9をワンタツチ
で操作すればよいから作業が簡単で、従来のよう
な煩雑なゴムバンドの掛渡し作業を要しない。
フボード36をアタツチメント7の所定位置に収
容し、仕切片10とロツクアーム9をワンタツチ
で操作すればよいから作業が簡単で、従来のよう
な煩雑なゴムバンドの掛渡し作業を要しない。
こうして取付けられたスキー板37とサーフボ
ード36は、その運搬時に自動車2の走行振動や
風圧を受けるが、それらの上下両面には緩衝部材
26,27,28,29が介在して上記振動を吸
収し、またボードアダプタ32によつてそれらの
横移動が阻止されているから、そられが振動また
は隣接部材との擦過によつて損傷することはない しかも、上記アタツチメント7はゴム等に比べ
剛性が高く対候性に優れる合成樹脂で構成されて
いるから、上記振動等や温度によつて破断や機能
劣化することがなく、従来多用されたゴムバンド
に生じがちなサーフボード36等の位置ずれや脱
落の不安を払拭して、その信頼性を高められるこ
とになる。
ード36は、その運搬時に自動車2の走行振動や
風圧を受けるが、それらの上下両面には緩衝部材
26,27,28,29が介在して上記振動を吸
収し、またボードアダプタ32によつてそれらの
横移動が阻止されているから、そられが振動また
は隣接部材との擦過によつて損傷することはない しかも、上記アタツチメント7はゴム等に比べ
剛性が高く対候性に優れる合成樹脂で構成されて
いるから、上記振動等や温度によつて破断や機能
劣化することがなく、従来多用されたゴムバンド
に生じがちなサーフボード36等の位置ずれや脱
落の不安を払拭して、その信頼性を高められるこ
とになる。
次に上記運搬後サーフボード36等をアタツチ
メント7から取り外す場合は、キーを錠前22の
鍵穴に差し込み、これを解錠してロツクアーム9
のロツクを解除し、該アーム9および仕切枠10
を持ち上げて、サーフボード36とスキー板3
7,37を取り出せば、それらの使用が可能にな
る (考案の効果) 本考案の自動車用ルーフキヤリヤのアタツチメ
ントは以上のように、ルーフキヤリヤを構成する
クロスフレームに着脱可能なキヤリヤボデイを有
し、該ボデイにブラケツトフレームと係止フレー
ムを対向して突設し、上記ブラケツトフレームに
ロツクアームと仕切枠の一端を回動可能に連結
し、かつこれらの他端を上記係止フレームの端部
に固定可能にする一方、上記ロツクアームと仕切
枠間または仕切枠とキヤリヤボデイとの間にサー
フボードを収容可能にするとともに、上記仕切枠
の側端部にサーフボードの移動を規制するボード
アダプタを着脱可能に取付けるようにしたから、
サーフボードを確実かつ容易に取付けることがで
き、従来のこの種装置に多用されていたゴムバン
ドの掛け渡し作業の煩雑から解消されるととも
に、該バンドの経年的な使用による破断や劣化に
よつて引き起こされるサーフボードの位置ずれや
脱落を防止して、これを確実かつ安全に持ち運べ
る効果がある。
メント7から取り外す場合は、キーを錠前22の
鍵穴に差し込み、これを解錠してロツクアーム9
のロツクを解除し、該アーム9および仕切枠10
を持ち上げて、サーフボード36とスキー板3
7,37を取り出せば、それらの使用が可能にな
る (考案の効果) 本考案の自動車用ルーフキヤリヤのアタツチメ
ントは以上のように、ルーフキヤリヤを構成する
クロスフレームに着脱可能なキヤリヤボデイを有
し、該ボデイにブラケツトフレームと係止フレー
ムを対向して突設し、上記ブラケツトフレームに
ロツクアームと仕切枠の一端を回動可能に連結
し、かつこれらの他端を上記係止フレームの端部
に固定可能にする一方、上記ロツクアームと仕切
枠間または仕切枠とキヤリヤボデイとの間にサー
フボードを収容可能にするとともに、上記仕切枠
の側端部にサーフボードの移動を規制するボード
アダプタを着脱可能に取付けるようにしたから、
サーフボードを確実かつ容易に取付けることがで
き、従来のこの種装置に多用されていたゴムバン
ドの掛け渡し作業の煩雑から解消されるととも
に、該バンドの経年的な使用による破断や劣化に
よつて引き起こされるサーフボードの位置ずれや
脱落を防止して、これを確実かつ安全に持ち運べ
る効果がある。
また、上記ロツクアームと仕切枠間または仕切
枠とキヤリヤボデイとの間に、サーフボードの代
わりに若しくはそれと一緒にスキー板を収容可能
にすることで、スキー板の取付けにも応じられ、
その利用の多用化を図れる実用的な効果がある。
枠とキヤリヤボデイとの間に、サーフボードの代
わりに若しくはそれと一緒にスキー板を収容可能
にすることで、スキー板の取付けにも応じられ、
その利用の多用化を図れる実用的な効果がある。
第1図は本考案の使用状況の一例を示す斜視
図、第2図aは本考案の要部を分解して示す斜視
図で、サーフボードと一対のスキー板取付け用の
ボードアダプタを使用しており、同図bは上記ボ
ードアダプタの他の実施例を示し、第3図は第2
図aのA−A′線に沿う断面図、第4図は本考案
に用いたアタツチメントの開放状態を示す斜視図
である。 1……ルーフキヤリヤ、6……クロスフレー
ム、7……アタツチメント、8……キヤリヤボデ
イ、9……ロツクアーム、10……仕切枠、15
……係止フレーム、16……ブラケツトフレー
ム、32……ボードアダプタ、36……サーフボ
ード。
図、第2図aは本考案の要部を分解して示す斜視
図で、サーフボードと一対のスキー板取付け用の
ボードアダプタを使用しており、同図bは上記ボ
ードアダプタの他の実施例を示し、第3図は第2
図aのA−A′線に沿う断面図、第4図は本考案
に用いたアタツチメントの開放状態を示す斜視図
である。 1……ルーフキヤリヤ、6……クロスフレー
ム、7……アタツチメント、8……キヤリヤボデ
イ、9……ロツクアーム、10……仕切枠、15
……係止フレーム、16……ブラケツトフレー
ム、32……ボードアダプタ、36……サーフボ
ード。
Claims (1)
- ルーフキヤリヤを構成するクロスフレームに着
脱可能なキヤリヤボデイを有し、該ボデイにブラ
ケツトフレームと係止フレームを対向して突設
し、上記ブラケツトフレームにロツクアームと仕
切枠の一端を回動可能に連結し、かつこれらの他
端を上記係止フレームの端部に固定可能にする一
方、上記ロツクアームと仕切枠間または仕切枠と
キヤリヤボデイとの間にサーフボードを収容可能
にするとともに、上記仕切枠の側端部にサーフボ
ードの移動を規制するボードアダプタを着脱可能
に取付けたことを特徴とする自動車用ルーフキヤ
リヤのアタツチメント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2245188U JPH0527305Y2 (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2245188U JPH0527305Y2 (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01126843U JPH01126843U (ja) | 1989-08-30 |
| JPH0527305Y2 true JPH0527305Y2 (ja) | 1993-07-12 |
Family
ID=31240586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2245188U Expired - Lifetime JPH0527305Y2 (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0527305Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101474644B1 (ko) * | 2013-06-11 | 2014-12-24 | 안경훈 | 차량용 스키 캐리어 |
-
1988
- 1988-02-24 JP JP2245188U patent/JPH0527305Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01126843U (ja) | 1989-08-30 |
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