JPH05273104A - Cbr試験用モールドの内壁洗浄装置 - Google Patents
Cbr試験用モールドの内壁洗浄装置Info
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- JPH05273104A JPH05273104A JP4015679A JP1567992A JPH05273104A JP H05273104 A JPH05273104 A JP H05273104A JP 4015679 A JP4015679 A JP 4015679A JP 1567992 A JP1567992 A JP 1567992A JP H05273104 A JPH05273104 A JP H05273104A
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- cleaning
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- 238000005406 washing Methods 0.000 title abstract description 9
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 32
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 39
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 15
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 15
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 2
- 239000008399 tap water Substances 0.000 description 4
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 3
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 CBR試験用モールドの内壁洗浄作業を、簡
易な装置を使用することにより機械化し、労力の軽減を
図ること。 【構成】 垂直軸を中心に高速回転するワイヤーブラシ
10を下端に備えた洗浄手段2と、該洗浄手段2を支持
し、かつ上下方向及び水平方向に該洗浄手段2を移動さ
せる支持手段3と、上記洗浄手段2のワイヤーブラシ1
0、或いは下記するCBR試験用モールド5の内壁に向
けて水を注水する注水手段4と、上記支持された洗浄手
段2の下方に位置し、CBR試験用モールド5を垂直軸
を中心に低速回転させると共に、上記注水手段4から注
水された水を排水するための排水孔6を有するモールド
支持台7とから構成されたCBR試験用モールドの内壁
洗浄装置とした。
易な装置を使用することにより機械化し、労力の軽減を
図ること。 【構成】 垂直軸を中心に高速回転するワイヤーブラシ
10を下端に備えた洗浄手段2と、該洗浄手段2を支持
し、かつ上下方向及び水平方向に該洗浄手段2を移動さ
せる支持手段3と、上記洗浄手段2のワイヤーブラシ1
0、或いは下記するCBR試験用モールド5の内壁に向
けて水を注水する注水手段4と、上記支持された洗浄手
段2の下方に位置し、CBR試験用モールド5を垂直軸
を中心に低速回転させると共に、上記注水手段4から注
水された水を排水するための排水孔6を有するモールド
支持台7とから構成されたCBR試験用モールドの内壁
洗浄装置とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、JIS A 1211
に規定されたCBR試験に使用されるモールドの内壁洗
浄装置に関する。
に規定されたCBR試験に使用されるモールドの内壁洗
浄装置に関する。
【0002】
【従来の技術】JIS A 1211に規定されたCB
R試験は、内径150mm、高さ175mmの円筒形モ
ールド内にテスト用礫土と結合剤との混合物を装填し、
上方から突き固めて供試体を作製し、該供試体をモール
ドと共に水浸させた後、貫入試験を行うものである。
R試験は、内径150mm、高さ175mmの円筒形モ
ールド内にテスト用礫土と結合剤との混合物を装填し、
上方から突き固めて供試体を作製し、該供試体をモール
ドと共に水浸させた後、貫入試験を行うものである。
【0003】CBRとは、California Be
aring Ratioの略で、所定の貫入量における
荷重強さの、その貫入量における標準荷重強さに対する
百分率をいう。
aring Ratioの略で、所定の貫入量における
荷重強さの、その貫入量における標準荷重強さに対する
百分率をいう。
【0004】上記試験の終了後、モールド内の供試体を
押し出し、内壁の付着物を人手にて水を流しながらワイ
ヤーブラシで擦り落とし、清浄なモールドとして再使用
している。
押し出し、内壁の付着物を人手にて水を流しながらワイ
ヤーブラシで擦り落とし、清浄なモールドとして再使用
している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たモールドの洗浄作業は人手作業によることから効率が
悪く、また該モールド1個の重量が10kg程度あるこ
と、またテスト用礫土に混入する結合剤の作用により該
モールドの内壁の付着物は強固なものとなること等か
ら、その擦り落とし作業は重労働であった。
たモールドの洗浄作業は人手作業によることから効率が
悪く、また該モールド1個の重量が10kg程度あるこ
と、またテスト用礫土に混入する結合剤の作用により該
モールドの内壁の付着物は強固なものとなること等か
ら、その擦り落とし作業は重労働であった。
【0006】本発明は、上述した従来技術が有する課題
に鑑みなされたものであって、その目的はCBR試験用
モールドの内壁洗浄作業を簡易な装置を使用することに
より機械化し、労力の軽減を図ることにある。
に鑑みなされたものであって、その目的はCBR試験用
モールドの内壁洗浄作業を簡易な装置を使用することに
より機械化し、労力の軽減を図ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するため、垂直軸を中心に高速回転するワイヤーブラ
シを下端に備えた洗浄手段と、該洗浄手段を支持し、か
つ上下方向及び水平方向に該洗浄手段を移動させる支持
手段と、上記洗浄手段のワイヤーブラシ、或いは下記す
るCBR試験用モールドの内壁に向けて水を注水する注
水手段と、上記支持された洗浄手段の下方に位置し、C
BR試験用モールドを垂直軸を中心に低速回転させると
共に、上記注水手段から注水された水を排水するための
排水孔を有するモールド支持台とから構成されたCBR
試験用モールドの内壁洗浄装置とした。
決するため、垂直軸を中心に高速回転するワイヤーブラ
シを下端に備えた洗浄手段と、該洗浄手段を支持し、か
つ上下方向及び水平方向に該洗浄手段を移動させる支持
手段と、上記洗浄手段のワイヤーブラシ、或いは下記す
るCBR試験用モールドの内壁に向けて水を注水する注
水手段と、上記支持された洗浄手段の下方に位置し、C
BR試験用モールドを垂直軸を中心に低速回転させると
共に、上記注水手段から注水された水を排水するための
排水孔を有するモールド支持台とから構成されたCBR
試験用モールドの内壁洗浄装置とした。
【0008】
【作用】本発明にかかるCBR試験用モールドの内壁洗
浄装置によれば、CBR試験後のモールドを上記モール
ド支持台に載置して低速回転させながら、上記洗浄手段
のワイヤーブラシを上記支持手段によって水平方向に移
動して前記低速回転するモールドの内壁の一部に接触さ
せ、その状態で前記ワイヤーブラシを高速回転させなが
ら前記支持手段によって垂直方向に上下動させる一方、
上記注水手段より水を注水し、該モールドの内壁全周を
洗浄することができる。
浄装置によれば、CBR試験後のモールドを上記モール
ド支持台に載置して低速回転させながら、上記洗浄手段
のワイヤーブラシを上記支持手段によって水平方向に移
動して前記低速回転するモールドの内壁の一部に接触さ
せ、その状態で前記ワイヤーブラシを高速回転させなが
ら前記支持手段によって垂直方向に上下動させる一方、
上記注水手段より水を注水し、該モールドの内壁全周を
洗浄することができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を、添付図面に従って
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0010】ここで、図1は本発明にかかるCBR試験
用モールドの内壁洗浄装置の側面図、図2は図1のA−
A線に沿う部分より下方の平面図である。また図3はC
BR試験用モールドの斜視図、図4はモールド支持台部
分の半断面図である。
用モールドの内壁洗浄装置の側面図、図2は図1のA−
A線に沿う部分より下方の平面図である。また図3はC
BR試験用モールドの斜視図、図4はモールド支持台部
分の半断面図である。
【0011】本発明にかかるCBR試験用モールドの内
壁洗浄装置1は、図1及び図2に示したように、垂直軸
を中心に高速回転するワイヤーブラシを下端に備えた洗
浄手段2と、該洗浄手段2を支持し、かつ上下方向及び
水平方向に該洗浄手段2を移動させる支持手段3と、上
記洗浄手段2のワイヤーブラシ、或いは下記するCBR
試験用モールド5の内壁に向けて水を注水する注水手段
4と、上記支持された洗浄手段2の下方に位置し、CB
R試験用モールド5を垂直軸を中心に低速回転させると
共に、上記注水手段4から注水された水を排水するため
の排水孔6を有するモールド支持台7とから構成されて
いる。
壁洗浄装置1は、図1及び図2に示したように、垂直軸
を中心に高速回転するワイヤーブラシを下端に備えた洗
浄手段2と、該洗浄手段2を支持し、かつ上下方向及び
水平方向に該洗浄手段2を移動させる支持手段3と、上
記洗浄手段2のワイヤーブラシ、或いは下記するCBR
試験用モールド5の内壁に向けて水を注水する注水手段
4と、上記支持された洗浄手段2の下方に位置し、CB
R試験用モールド5を垂直軸を中心に低速回転させると
共に、上記注水手段4から注水された水を排水するため
の排水孔6を有するモールド支持台7とから構成されて
いる。
【0012】上記洗浄手段2は、電動モータ8の下端回
転軸9に、例えば外径125mm、厚さ10mmの円盤
状のワイヤーブラシ10を装着したもので、該ワイヤー
ブラシ10は、例えば4,800r.p.mの回転数で
垂直軸を中心に高速回転させる。
転軸9に、例えば外径125mm、厚さ10mmの円盤
状のワイヤーブラシ10を装着したもので、該ワイヤー
ブラシ10は、例えば4,800r.p.mの回転数で
垂直軸を中心に高速回転させる。
【0013】上記支持手段3は、上記電動モータ8の上
端が固定され、2本の軸11,12によって支持された
腕杆13を有し、該腕杆13を支持する一方の軸11
は、柱を兼ねた断面円形のスライド軸であり、該軸11
に沿って摺動するスライドベアリング14が、前記腕杆
13に固定されている。また、腕杆13を支持する他方
の軸12は断面角形で、その側壁にラック溝15が形成
され、該ラック溝15に係合するピニオン16が、前記
腕杆13に固定された電動モータ17の回転軸18に装
着され、前記電動モータ17を回転させることにより、
前記腕杆13が前記軸11,12に沿って上下方向に移
動するように構成されている。
端が固定され、2本の軸11,12によって支持された
腕杆13を有し、該腕杆13を支持する一方の軸11
は、柱を兼ねた断面円形のスライド軸であり、該軸11
に沿って摺動するスライドベアリング14が、前記腕杆
13に固定されている。また、腕杆13を支持する他方
の軸12は断面角形で、その側壁にラック溝15が形成
され、該ラック溝15に係合するピニオン16が、前記
腕杆13に固定された電動モータ17の回転軸18に装
着され、前記電動モータ17を回転させることにより、
前記腕杆13が前記軸11,12に沿って上下方向に移
動するように構成されている。
【0014】また、上記腕杆13を支持する軸11,1
2の下端は、架台19に水平方向に設けられたレール2
0上に載置されたスライド台21に固定され、該スライ
ド台21は、その下面に固定されたナット22と、該ナ
ット22に螺合するネジ部23が形成されたハンドル2
4との組合せによって、前記レール20に沿って摺動
し、該スライド台21上に支持された上記腕杆13を、
水平方向に移動させるように構成されている。
2の下端は、架台19に水平方向に設けられたレール2
0上に載置されたスライド台21に固定され、該スライ
ド台21は、その下面に固定されたナット22と、該ナ
ット22に螺合するネジ部23が形成されたハンドル2
4との組合せによって、前記レール20に沿って摺動
し、該スライド台21上に支持された上記腕杆13を、
水平方向に移動させるように構成されている。
【0015】上記注水手段4は、上記ワイヤーブラシ1
0を回転させる電動モータ8の横を沿わせた注水管25
の先端に、ワイヤーブラシ10に向けたノズル26を装
着したもので、該ノズル26より水道水が注水される。
0を回転させる電動モータ8の横を沿わせた注水管25
の先端に、ワイヤーブラシ10に向けたノズル26を装
着したもので、該ノズル26より水道水が注水される。
【0016】また、上記モールド支持台7は、上記洗浄
手段2の下方に位置する架台19部分に、該モールド支
持台7の回転軸部27を回動可能に支持する軸受け28
を介して装着されており、前記モールド支持台7の回転
軸部27の先端に固定されたスプロケット29と、架台
19に固定された電動モータ30の出力軸31に装着さ
れたスプロケット32とを、チェーン33により繋ぐこ
とにより架台19に対して低速回転するように構成され
ている。
手段2の下方に位置する架台19部分に、該モールド支
持台7の回転軸部27を回動可能に支持する軸受け28
を介して装着されており、前記モールド支持台7の回転
軸部27の先端に固定されたスプロケット29と、架台
19に固定された電動モータ30の出力軸31に装着さ
れたスプロケット32とを、チェーン33により繋ぐこ
とにより架台19に対して低速回転するように構成され
ている。
【0017】また、上記モールド支持台7のモールド支
持部34は、CBR試験用モールド5が図3に示した形
状に規格により定められているため、該モールド5の端
部に存在する試験時に底板及び上板を装着するための段
部35が、図4に示したように嵌入する嵌合部36を有
し、かつ該モールド5の中間両側壁より外方に突出する
試験時に該モールドを試験機に固定するための突起部3
7を、該モールド支持台7に固定するためのアンカーボ
ルト38が植設されたものである。
持部34は、CBR試験用モールド5が図3に示した形
状に規格により定められているため、該モールド5の端
部に存在する試験時に底板及び上板を装着するための段
部35が、図4に示したように嵌入する嵌合部36を有
し、かつ該モールド5の中間両側壁より外方に突出する
試験時に該モールドを試験機に固定するための突起部3
7を、該モールド支持台7に固定するためのアンカーボ
ルト38が植設されたものである。
【0018】上記モールド支持台7の回転軸部27,及
びモールド支持部34には、共に連通する中空部39,
40が形成され、該中空部39,40が上記注水手段4
から注水された水の排水孔6を構成している。
びモールド支持部34には、共に連通する中空部39,
40が形成され、該中空部39,40が上記注水手段4
から注水された水の排水孔6を構成している。
【0019】なお、図中41は上記注水手段4によりモ
ールド5外に飛散した水を受ける防水カバー、42は前
記防水カバー41により受けた水を排出するための排水
管、43は上記モールド支持台7の排水孔6、及び前記
防水カバー41のための排水管42から落ちる水を蓄え
る排水タンクである。
ールド5外に飛散した水を受ける防水カバー、42は前
記防水カバー41により受けた水を排出するための排水
管、43は上記モールド支持台7の排水孔6、及び前記
防水カバー41のための排水管42から落ちる水を蓄え
る排水タンクである。
【0020】つぎに、上述した本発明にかかるCBR試
験用モールドの内壁洗浄装置1の操作について説明す
る。
験用モールドの内壁洗浄装置1の操作について説明す
る。
【0021】先ず、CBR試験終了後の内壁に付着物が
固着したモールド5をモールド支持台7の嵌合部36、
及びアンカーボルト38を利用して該モールド支持台7
に固定し、防水カバー41を装着する。
固着したモールド5をモールド支持台7の嵌合部36、
及びアンカーボルト38を利用して該モールド支持台7
に固定し、防水カバー41を装着する。
【0022】つぎに、電動モータ17を作動して腕杆1
3を下方に下げ、洗浄手段2のワイヤーブラシ10の先
端がモールド5の上端位置に到達した時点で、前記電動
モータ17を停止させる。
3を下方に下げ、洗浄手段2のワイヤーブラシ10の先
端がモールド5の上端位置に到達した時点で、前記電動
モータ17を停止させる。
【0023】その後、ハンドル24を操作することによ
り上記ワイヤーブラシ10の先端をモールド5の内壁に
当接させ、該ハンドル24をロックする。
り上記ワイヤーブラシ10の先端をモールド5の内壁に
当接させ、該ハンドル24をロックする。
【0024】つぎに、モールド支持台7の回転用電動モ
ータ30を作動させ、モールド5を低速回転(例えば、
30r.p.m)させると共に、注水手段4より上記ワ
イヤーブラシ10に向けて水道水を注水する。
ータ30を作動させ、モールド5を低速回転(例えば、
30r.p.m)させると共に、注水手段4より上記ワ
イヤーブラシ10に向けて水道水を注水する。
【0025】その後、電動モータ8を作動させてワイヤ
ーブラシ10を高速回転(例えば、4,800r.p.
m)させ、かつ電動モータ17を作動させて該ワイヤー
ブラシ10を上下動させる。
ーブラシ10を高速回転(例えば、4,800r.p.
m)させ、かつ電動モータ17を作動させて該ワイヤー
ブラシ10を上下動させる。
【0026】これにより上記モールド5の内壁の付着物
は、垂直方向に上下動しながら回転するワイヤーブラシ
10により擦り落とされ、注水された水道水と共にモー
ルド支持台7に形成された排水孔6から排水タンク43
に導かれる。また、飛散した水道水は防水カバー41に
当たり流下し、排水管42から排水タンク43に導かれ
る。
は、垂直方向に上下動しながら回転するワイヤーブラシ
10により擦り落とされ、注水された水道水と共にモー
ルド支持台7に形成された排水孔6から排水タンク43
に導かれる。また、飛散した水道水は防水カバー41に
当たり流下し、排水管42から排水タンク43に導かれ
る。
【0027】なお、上記した洗浄手段2のワイヤーブラ
シ10を上下動させる電動モータ17の作動は、リミッ
トスイッチ等を設けることにより、自動運転が出来るよ
うに構成することが好ましい。その際のワイヤーブラシ
10の走行速度は、例えば10mm/secとし、上下
走行1サイクルを40〜50secになるように設定す
るのが好ましい。
シ10を上下動させる電動モータ17の作動は、リミッ
トスイッチ等を設けることにより、自動運転が出来るよ
うに構成することが好ましい。その際のワイヤーブラシ
10の走行速度は、例えば10mm/secとし、上下
走行1サイクルを40〜50secになるように設定す
るのが好ましい。
【0028】上記操作により、モールド5の内壁洗浄が
終了した後、電動モータ8及び30の回転、及び注水手
段4による注水を停止し、ワイヤーブラシ10を上方に
電動モータ17によって上げた後、防水カバー41を取
り外し、洗浄されたモールド5をモールド支持台7から
取り外して全ての洗浄作業を終了する。
終了した後、電動モータ8及び30の回転、及び注水手
段4による注水を停止し、ワイヤーブラシ10を上方に
電動モータ17によって上げた後、防水カバー41を取
り外し、洗浄されたモールド5をモールド支持台7から
取り外して全ての洗浄作業を終了する。
【0029】上記装置によれば、従来10〜15分要し
ていたモールド1個の洗浄作業が、3分以内で終了す
る。
ていたモールド1個の洗浄作業が、3分以内で終了す
る。
【0030】以上、一実施例につき述べたが、本発明は
それのみに限定されるものではなく、本発明の技術的思
想に基づいて各種の変形および変更が可能である。
それのみに限定されるものではなく、本発明の技術的思
想に基づいて各種の変形および変更が可能である。
【0031】例えば、上記実施例において示した、洗浄
手段2を支持し、かつ上下方向及び水平方向に該洗浄手
段2を移動させる支持手段3の構成は、単に一例を示し
たにすぎず、何ら実施例の構成に限定されるものではな
い。
手段2を支持し、かつ上下方向及び水平方向に該洗浄手
段2を移動させる支持手段3の構成は、単に一例を示し
たにすぎず、何ら実施例の構成に限定されるものではな
い。
【0032】また、注水手段4の構成、モールド支持台
7の構成等も、何ら実施例の構成に限定されるものでは
ない。
7の構成等も、何ら実施例の構成に限定されるものでは
ない。
【0033】
【発明の効果】本発明にかかるCBR試験用モールドの
内壁洗浄装置は、簡単な構造であるにもかかわらず、該
装置を使用することによりモールドの洗浄作業の労力を
著しく軽減することができる。
内壁洗浄装置は、簡単な構造であるにもかかわらず、該
装置を使用することによりモールドの洗浄作業の労力を
著しく軽減することができる。
【図1】本発明にかかるCBR試験用モールドの内壁洗
浄装置の側面図である。
浄装置の側面図である。
【図2】図1のA−A線に沿う部分より下方の平面図で
ある。
ある。
【図3】CBR試験用モールドの斜視図である。
【図4】本発明にかかるモールド支持台部分の半断面図
である。
である。
1 CBR試験用モールドの内壁洗浄装置 2 洗浄手段 3 支持手段 4 注水手段 5 CBR試験用モールド 6 排水孔 7 モールド支持台 8,17,30 電動モータ 10 ワイヤーブラシ 11,12 軸 13 腕杆
Claims (1)
- 【請求項1】 垂直軸を中心に高速回転するワイヤーブ
ラシを下端に備えた洗浄手段と、該洗浄手段を支持し、
かつ上下方向及び水平方向に該洗浄手段を移動させる支
持手段と、上記洗浄手段のワイヤーブラシ、或いは下記
するCBR試験用モールドの内壁に向けて水を注水する
注水手段と、上記支持された洗浄手段の下方に位置し、
CBR試験用モールドを垂直軸を中心に低速回転させる
と共に、上記注水手段から注水された水を排水するため
の排水孔を有するモールド支持台とから構成されたこと
を特徴とするCBR試験用モールドの内壁洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4015679A JPH05273104A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | Cbr試験用モールドの内壁洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4015679A JPH05273104A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | Cbr試験用モールドの内壁洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05273104A true JPH05273104A (ja) | 1993-10-22 |
Family
ID=11895440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4015679A Pending JPH05273104A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | Cbr試験用モールドの内壁洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05273104A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108593391A (zh) * | 2018-07-23 | 2018-09-28 | 四川正达检测技术有限责任公司 | 一种工程土工承载比试件的成型方法 |
| CN110487605A (zh) * | 2019-07-17 | 2019-11-22 | 广东交科检测有限公司 | 一种快速准确的土的承载比试件成型方法 |
| KR102083554B1 (ko) * | 2018-12-31 | 2020-03-02 | 안상철 | 드럼통 세척장치 |
| CN113138111B (zh) * | 2021-04-28 | 2023-07-21 | 山东省公路桥梁建设有限公司 | 一种路基填料的水稳定性室内试验方法及试验装置 |
| CN118067441A (zh) * | 2024-04-19 | 2024-05-24 | 安徽省农业科学院农业工程研究所 | 一种土壤肥料养分检测仪 |
-
1992
- 1992-01-31 JP JP4015679A patent/JPH05273104A/ja active Pending
Cited By (5)
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