JPH0527312B2 - - Google Patents
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- JPH0527312B2 JPH0527312B2 JP58014297A JP1429783A JPH0527312B2 JP H0527312 B2 JPH0527312 B2 JP H0527312B2 JP 58014297 A JP58014297 A JP 58014297A JP 1429783 A JP1429783 A JP 1429783A JP H0527312 B2 JPH0527312 B2 JP H0527312B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- distance
- key
- data
- key signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
- H04N9/74—Circuits for processing colour signals for obtaining special effects
- H04N9/75—Chroma key
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、色相の違いを利用して前景画像中
の被写体を前景画像にはめ込むクロマキー装置に
関する。
の被写体を前景画像にはめ込むクロマキー装置に
関する。
「背景技術とその問題点」
所定の色例えば青のスクリーンの前に被写体が
位置する前景カラーテレビ信号と、背景となる画
像の背景カラービデオ信号とが供給され、前景カ
ラービデオ信号から被写体の輪郭と対応するキー
信号を生成し、このキー信号によつて背景の前に
被写体が位置する合成画像を形成するクロマキー
装置が知られている。
位置する前景カラーテレビ信号と、背景となる画
像の背景カラービデオ信号とが供給され、前景カ
ラービデオ信号から被写体の輪郭と対応するキー
信号を生成し、このキー信号によつて背景の前に
被写体が位置する合成画像を形成するクロマキー
装置が知られている。
一般に、デイジタルクロマキー装置では、画像
がコンポーネント信号(輝度信号Y、色差信号
U,Y)で与えられる時、バツクカラーと対応す
る参照点(U0,V0)を(U−Y)色座標系で設
定し、この参照点をもとにスイツチング用のキー
信号が形成される。キー信号は、2つのレベル
(ピーククリツプレベルPL及びベースクリツプレ
ベルBL)でクリツプされ、整形されたうえでス
イツチング信号として使用される。
がコンポーネント信号(輝度信号Y、色差信号
U,Y)で与えられる時、バツクカラーと対応す
る参照点(U0,V0)を(U−Y)色座標系で設
定し、この参照点をもとにスイツチング用のキー
信号が形成される。キー信号は、2つのレベル
(ピーククリツプレベルPL及びベースクリツプレ
ベルBL)でクリツプされ、整形されたうえでス
イツチング信号として使用される。
このピーククリツプレベルPL及びベースクリ
ツプレベルBLの差が小さいと、キー信号の量子
化雑音が大きくなる。そこで、このレベル差を大
きくするため、ピーククリツプレベルPLを高く
とると、色座標系の原点付近(即ち無彩色の領
域)のキー信号も中間レベルを持ち、そのため、
合成画像において、無彩色の物体が透けて見えて
しまい、不自然となる。
ツプレベルBLの差が小さいと、キー信号の量子
化雑音が大きくなる。そこで、このレベル差を大
きくするため、ピーククリツプレベルPLを高く
とると、色座標系の原点付近(即ち無彩色の領
域)のキー信号も中間レベルを持ち、そのため、
合成画像において、無彩色の物体が透けて見えて
しまい、不自然となる。
そこで、予め無彩色領域に属する色差信号U,
Vの夫々を大きな値で置き代えることが考えられ
る。しかし、このように処理された色差信号か
ら、キー信号を形成すると、極端にレベルが異な
るものが隣り合つて存在する場合が生じ、例え
ば、被写体が半透明のガラスコツプの場合には、
このガラスの領域で白い点がちらつき、見苦しい
画像となる。
Vの夫々を大きな値で置き代えることが考えられ
る。しかし、このように処理された色差信号か
ら、キー信号を形成すると、極端にレベルが異な
るものが隣り合つて存在する場合が生じ、例え
ば、被写体が半透明のガラスコツプの場合には、
このガラスの領域で白い点がちらつき、見苦しい
画像となる。
「発明の目的」
この発明は、無彩色領域の誤つた合成が防止さ
れたクロマキー装置の提供を目的とするものであ
る。
れたクロマキー装置の提供を目的とするものであ
る。
また、この発明は、無彩色領域とそれ以外の色
領域とでステツプ状にキー信号が変化することに
よる合成画像への悪影響が防止されたクロマキー
装置の提供を目的とするものである。
領域とでステツプ状にキー信号が変化することに
よる合成画像への悪影響が防止されたクロマキー
装置の提供を目的とするものである。
「発明の概要」
この発明は、前景カラービデオ信号及び所定の
色と対応する信号間の色座標上での距離を検出し
て被写体と対応するキー信号を発生するクロマキ
ー装置において、前景カラービデオ信号の色座標
上における無彩色の位置との距離を検出する回路
と、この検出された距離に応じてレベル補正をキ
ー信号に対して実質的に行なう補正回路とを備え
たものである。
色と対応する信号間の色座標上での距離を検出し
て被写体と対応するキー信号を発生するクロマキ
ー装置において、前景カラービデオ信号の色座標
上における無彩色の位置との距離を検出する回路
と、この検出された距離に応じてレベル補正をキ
ー信号に対して実質的に行なう補正回路とを備え
たものである。
「実施例」
以下、この発明をY,U,V信号系のデイジタ
ルビデオ信号を対象とするデイジタルクロマキー
装置に適用した一実施例について説明する。
ルビデオ信号を対象とするデイジタルクロマキー
装置に適用した一実施例について説明する。
デイジタルクロマキー装置の全体の構成を示す
第1図において、1は、前景カラービデオデータ
FG.VIDと背景カラービデオデータBG.VIDとが
夫々のタイミング基準信号TRSと共に供給され
るインターフエースである。このカラービデオデ
ータは、カラーテレビジヨンカメラの出力(R,
G,B)をマトリツクス演算することで形成され
た輝度信号Y、色差信号U,Vを例えば14:7:
7)の比のサンプリング周波数でサンプリングし
てなる各成分からなるものである。インターフエ
ース1は、各々のタイミング基準信号TRSから
デコードされたタイミング信号(水平同期信号、
垂直同期信号等)をみて、2つのカラービデオデ
ータFG.VID及びBG.VIDの位相を適切なものと
し、後段に出力する。
第1図において、1は、前景カラービデオデータ
FG.VIDと背景カラービデオデータBG.VIDとが
夫々のタイミング基準信号TRSと共に供給され
るインターフエースである。このカラービデオデ
ータは、カラーテレビジヨンカメラの出力(R,
G,B)をマトリツクス演算することで形成され
た輝度信号Y、色差信号U,Vを例えば14:7:
7)の比のサンプリング周波数でサンプリングし
てなる各成分からなるものである。インターフエ
ース1は、各々のタイミング基準信号TRSから
デコードされたタイミング信号(水平同期信号、
垂直同期信号等)をみて、2つのカラービデオデ
ータFG.VID及びBG.VIDの位相を適切なものと
し、後段に出力する。
2は、バツクカラーデータ形成回路である。前
景カラービデオデータFG.VIDからバツクカラー
データが形成され、このバツクカラーデータがカ
ラーキヤンセラー6に供給される。また、前景カ
ラービデオデータFG.VIDが補正回路3を介して
キー信号形成回路4に供給される。
景カラービデオデータFG.VIDからバツクカラー
データが形成され、このバツクカラーデータがカ
ラーキヤンセラー6に供給される。また、前景カ
ラービデオデータFG.VIDが補正回路3を介して
キー信号形成回路4に供給される。
補正回路3は、後述のように、(U,V)色座
標上での前景カラービデオデータの各サンプルの
原点(無彩色)からの距離に応じて、この各サン
プルの色差データのレベルを補正するものであ
る。
標上での前景カラービデオデータの各サンプルの
原点(無彩色)からの距離に応じて、この各サン
プルの色差データのレベルを補正するものであ
る。
キー信号形成回路4は、バツクカラーと対応す
る参照点(U0,V0)と前景カラービデオデータ
FG.VIDとの対応する1サンプル毎に比較演算
し、所定レベルのキー信号を発生するものであ
る。このように発生したキー信号そのものは、外
乱を多く含んでいて、そのままでは使用できない
ので、キープロセツサ5において、クリツプ、こ
のクリツプ出力のエツジタイミングの調整、ゲイ
ンの調整等の波形整形処理が施され、キープロセ
ツサ5からキー信号KEYが得られる。
る参照点(U0,V0)と前景カラービデオデータ
FG.VIDとの対応する1サンプル毎に比較演算
し、所定レベルのキー信号を発生するものであ
る。このように発生したキー信号そのものは、外
乱を多く含んでいて、そのままでは使用できない
ので、キープロセツサ5において、クリツプ、こ
のクリツプ出力のエツジタイミングの調整、ゲイ
ンの調整等の波形整形処理が施され、キープロセ
ツサ5からキー信号KEYが得られる。
カラーキヤンセラー6は、このキー信号KEY
をもとに、前景カラービデオデータFG.VID中か
らバツクカラーを取り除く。例えば被写体が透明
な場合に、透けて見えるバツクカラーが除去され
る。具体的には、バツクカラーデータをキー信号
KEYで振幅変調し、この変調出力を前景カラー
ビデオデータFG.VIDから減算するようになされ
る。このバツクカラーの除去は、U及びVの信号
だけについてなされ、輝度信号Yは、単に通過す
るだけである。
をもとに、前景カラービデオデータFG.VID中か
らバツクカラーを取り除く。例えば被写体が透明
な場合に、透けて見えるバツクカラーが除去され
る。具体的には、バツクカラーデータをキー信号
KEYで振幅変調し、この変調出力を前景カラー
ビデオデータFG.VIDから減算するようになされ
る。このバツクカラーの除去は、U及びVの信号
だけについてなされ、輝度信号Yは、単に通過す
るだけである。
このカラーキヤンセラー6には、遅延回路7を
介して前景カラービデオデータFG.VIDが供給さ
れる。キープロセツサ5における前述の波形処理
に要する時間に相当する遅延量を遅延回路7が有
している。
介して前景カラービデオデータFG.VIDが供給さ
れる。キープロセツサ5における前述の波形処理
に要する時間に相当する遅延量を遅延回路7が有
している。
そして、カラーキヤンセラー6の出力CAN.
VIDと背景カラービデオデータBG.VIDがミキサ
ー8に供給され、キー信号KEYをもとにして両
者のミキシングが行なわれる。このミキシングは
2つのカラービデオデータCAN.VIDとBG.VID
とを単にスイツチングして出力する方法の他に、
両者の境界において、一方のレベルを徐々に減少
させると共に、他方のレベルを徐々に増大させる
クロスフエードの方法を用いることができる。こ
のミキサー8の出力は、デイジタルフイルタ9を
介してインターフエース10に供給される。デイ
ジタルフイルタ9は、ミキサー8の出力の波形を
整えるためのものである。
VIDと背景カラービデオデータBG.VIDがミキサ
ー8に供給され、キー信号KEYをもとにして両
者のミキシングが行なわれる。このミキシングは
2つのカラービデオデータCAN.VIDとBG.VID
とを単にスイツチングして出力する方法の他に、
両者の境界において、一方のレベルを徐々に減少
させると共に、他方のレベルを徐々に増大させる
クロスフエードの方法を用いることができる。こ
のミキサー8の出力は、デイジタルフイルタ9を
介してインターフエース10に供給される。デイ
ジタルフイルタ9は、ミキサー8の出力の波形を
整えるためのものである。
インターフエース10は、カラーキヤンセラー
6から色消しがされたCAN.VIDとデイジタルフ
イルタ9からの合成カラービデオデータKYD.
VIDと、夫々のタイミング基準信号と、キー信号
KEYとを外部に出力するためのものである。
6から色消しがされたCAN.VIDとデイジタルフ
イルタ9からの合成カラービデオデータKYD.
VIDと、夫々のタイミング基準信号と、キー信号
KEYとを外部に出力するためのものである。
更に、マイクロプロセツサ11、CRTモニタ
ー12及びコンソール13が設けられており、コ
ンソール13からのユーザーのキー入力を翻訳し
てシステム内部に伝達したり、各回路ブロツクに
おいて必要とされる演算処理を行なつたりできる
ようにされている。
ー12及びコンソール13が設けられており、コ
ンソール13からのユーザーのキー入力を翻訳し
てシステム内部に伝達したり、各回路ブロツクに
おいて必要とされる演算処理を行なつたりできる
ようにされている。
上述のデイジタルクロマキー装置におけるカラ
ーキヤンセラー6及びミキサー8の部分の構成
は、第2図に示すような構成とされている。一例
として第3図Aに示すように、バツクカラー例え
ば青の塗料がぬられたバツクスクリーン14の前
に被写体15例えば人物が位置する前景16と、
第3図Bに示す背景17とを考える。
ーキヤンセラー6及びミキサー8の部分の構成
は、第2図に示すような構成とされている。一例
として第3図Aに示すように、バツクカラー例え
ば青の塗料がぬられたバツクスクリーン14の前
に被写体15例えば人物が位置する前景16と、
第3図Bに示す背景17とを考える。
バツクカラーデータ形成回路2からは、この使
用するバツクスクリーン14と対応するバツクカ
ラーデータDBが形成され、第2図において、1
8で示す乗算器に供給される。この乗算器18に
は、キー信号KEYと逆相の即ち被写体15の領
域でゲインが0となるキー信号KEY′が供給され
る。したがつて、第3図Cに示すように被写体1
5の部分を除く斜線領域にバツクカラーが存在す
るデータが発生し、前景カラービデオデータFG.
VIDから減算器19において引かれる。この結
果、第3図Dに示すように、被写体15と対応
し、且つバツクカラーが除去されたビデオデータ
CAN.VIDが減算器19から発生し、乗算器20
に加えられる。また、背景カラービデオデータ
BG.VIDが乗算器21に供給され、キー信号
KEY′によつて振幅変調され、したがつて第3図
Eに示すように、背景17中で被写体15の領域
のデータが除去された出力が乗算器21から生じ
る。一方、乗算器20には、キー信号KEYが供
給されるので、この乗算器20及び21の出力デ
ータを加算器22に供給することによつて、第3
図Fに示すように、背景17に被写体15がはめ
込まれた画像と対応する出力ビデオデータKYD.
VIDが得られる。
用するバツクスクリーン14と対応するバツクカ
ラーデータDBが形成され、第2図において、1
8で示す乗算器に供給される。この乗算器18に
は、キー信号KEYと逆相の即ち被写体15の領
域でゲインが0となるキー信号KEY′が供給され
る。したがつて、第3図Cに示すように被写体1
5の部分を除く斜線領域にバツクカラーが存在す
るデータが発生し、前景カラービデオデータFG.
VIDから減算器19において引かれる。この結
果、第3図Dに示すように、被写体15と対応
し、且つバツクカラーが除去されたビデオデータ
CAN.VIDが減算器19から発生し、乗算器20
に加えられる。また、背景カラービデオデータ
BG.VIDが乗算器21に供給され、キー信号
KEY′によつて振幅変調され、したがつて第3図
Eに示すように、背景17中で被写体15の領域
のデータが除去された出力が乗算器21から生じ
る。一方、乗算器20には、キー信号KEYが供
給されるので、この乗算器20及び21の出力デ
ータを加算器22に供給することによつて、第3
図Fに示すように、背景17に被写体15がはめ
込まれた画像と対応する出力ビデオデータKYD.
VIDが得られる。
ここで、キー信号の形成方法の一例について第
4図を参照して説明する。まず、第4図の(U,
V)色差座標上でバツクカラーと対応する参照点
を(U0,V0)としたとき、原点とこの点を結ん
でできる軸をX軸、それに垂直で(U0,V0)を
通るのをY軸とする。参照点(U0,V0)と任意
の(U,V)値とを結ぶベクトルでX軸、Y軸の
各々への寄与分をx,yで示すと x=(U−U0)cosθ+(V−V0)sinθ y=(V−V0)cosθ−(U−U0)sinθ θ=tan-1(V0/U0) と表わされる。そこで、次式で示すような関数で
キー信号を定義する。
4図を参照して説明する。まず、第4図の(U,
V)色差座標上でバツクカラーと対応する参照点
を(U0,V0)としたとき、原点とこの点を結ん
でできる軸をX軸、それに垂直で(U0,V0)を
通るのをY軸とする。参照点(U0,V0)と任意
の(U,V)値とを結ぶベクトルでX軸、Y軸の
各々への寄与分をx,yで示すと x=(U−U0)cosθ+(V−V0)sinθ y=(V−V0)cosθ−(U−U0)sinθ θ=tan-1(V0/U0) と表わされる。そこで、次式で示すような関数で
キー信号を定義する。
K=a|x|+b|y|
(a,bは正の任意の定数である。)
左辺のKを一定値K0でおいたとき、それを満
たす(U,V)値は、ひし形の辺上に並ぶことに
なる。
たす(U,V)値は、ひし形の辺上に並ぶことに
なる。
このように発生されたキー信号Kは、キープロ
セツサ5に導かれ、クリツプ回路によつて波形整
形される。例えばバツクスクリーン14の前に透
明なコツプが被写体15としておかれている前景
16を撮像した場合、コツプの中央部では、バツ
クカラーが透けて見えるため、第5図Aに示すよ
うに被写体15の輪郭と対応して大レベルとな
り、その中央部でレベルがやや小となるキー信号
Kがキー信号形成回路4から生じる。キー信号
は、例えば8ビツトを1サンプルとするデジタル
信号であるが、第5図では、説明の都合上、信号
アナログ波形によつて示している。そして、ベー
スクリツプレベルBL及びピーククリツプレベル
PLをスレツシヨルドレベルとするクリツプ動作
がなされる。つまり、BL以下は、全て0のレベ
ルとし、PL以上は、全て255のレベルとするので
ある。これによつて、第5図Bに示すようなキー
信号KEYが形成される。第5図Cは、逆位相の
キー信号KEY′を示している。
セツサ5に導かれ、クリツプ回路によつて波形整
形される。例えばバツクスクリーン14の前に透
明なコツプが被写体15としておかれている前景
16を撮像した場合、コツプの中央部では、バツ
クカラーが透けて見えるため、第5図Aに示すよ
うに被写体15の輪郭と対応して大レベルとな
り、その中央部でレベルがやや小となるキー信号
Kがキー信号形成回路4から生じる。キー信号
は、例えば8ビツトを1サンプルとするデジタル
信号であるが、第5図では、説明の都合上、信号
アナログ波形によつて示している。そして、ベー
スクリツプレベルBL及びピーククリツプレベル
PLをスレツシヨルドレベルとするクリツプ動作
がなされる。つまり、BL以下は、全て0のレベ
ルとし、PL以上は、全て255のレベルとするので
ある。これによつて、第5図Bに示すようなキー
信号KEYが形成される。第5図Cは、逆位相の
キー信号KEY′を示している。
上述のベースクリツプレベルBL及びピークク
リツプレベルPLの夫々は第4図に示すものとな
り、同図において23で示す小さなひし形の中に
含まれるものは全て0、24で示す大きなひし形
の外は全て255とされ、両者の間に位置する部分
は、キー信号の傾斜を決定する中間レベルの領域
となる。バツクスクリーン14から被写体15に
なる境界では、(U0,V0)から被写体15の色に
応じた位置まで変化することになる。
リツプレベルPLの夫々は第4図に示すものとな
り、同図において23で示す小さなひし形の中に
含まれるものは全て0、24で示す大きなひし形
の外は全て255とされ、両者の間に位置する部分
は、キー信号の傾斜を決定する中間レベルの領域
となる。バツクスクリーン14から被写体15に
なる境界では、(U0,V0)から被写体15の色に
応じた位置まで変化することになる。
ピーククリツプレベルPLを原点Oを中心とす
る無彩色領域にかからないように小さくして、第
象限内におさめれば、無彩色領域での誤つた合
成が生じない。しかし、その場合には、2つのク
リツプレベルBL及びPL間のレベル差が小さくな
り、キー信号の振幅が不足し、S/Nが悪くな
る。そこで、第4図に示すように、ピーククリツ
プレベルPLを大きくしているのである。
る無彩色領域にかからないように小さくして、第
象限内におさめれば、無彩色領域での誤つた合
成が生じない。しかし、その場合には、2つのク
リツプレベルBL及びPL間のレベル差が小さくな
り、キー信号の振幅が不足し、S/Nが悪くな
る。そこで、第4図に示すように、ピーククリツ
プレベルPLを大きくしているのである。
さて、この一実施例における補正回路3は、前
景カラービデオデータFG.VIDの色差データ
(U,V)の原点Oからの距離を求める距離検出
回路と、この求められた距離に応じて色差データ
のレベルを補正するレベル補正回路とから構成さ
れる。
景カラービデオデータFG.VIDの色差データ
(U,V)の原点Oからの距離を求める距離検出
回路と、この求められた距離に応じて色差データ
のレベルを補正するレベル補正回路とから構成さ
れる。
距離検出回路の構成の例が第6図、第7図、第
8図に夫々示されている。第6図にす例は、色差
データU,Vの2乗U2,V2の値を演算回路41,
42により演算し、両者を加算回路43により加
算し、加算出力の平方根を演算回路44で求め
る。この平方根(√2+2)即ち原点からの距
離のデータDが比較回路45に供給され、無彩色
領域を定める基準値D0と比較される。原点から
の距離がD0より小さい場合には、無彩色領域内
にあると判断され、この距離のデータDがラツチ
46に取り込まれ、そうでない場合には、ラツチ
46がクリアされる。
8図に夫々示されている。第6図にす例は、色差
データU,Vの2乗U2,V2の値を演算回路41,
42により演算し、両者を加算回路43により加
算し、加算出力の平方根を演算回路44で求め
る。この平方根(√2+2)即ち原点からの距
離のデータDが比較回路45に供給され、無彩色
領域を定める基準値D0と比較される。原点から
の距離がD0より小さい場合には、無彩色領域内
にあると判断され、この距離のデータDがラツチ
46に取り込まれ、そうでない場合には、ラツチ
46がクリアされる。
第7図に示す距離検出回路は、実際に即して構
成の簡略化を図つたものである。
成の簡略化を図つたものである。
第7図において、47,48は、2を補数とす
るコードで伝送される色差データU,Vを絶対値
に変換するROMを夫々示す。このROM47,
48から出力される絶対値|U|、|V|が比較
回路49,50に供給され、基準値D0と比較さ
れる。この基準値D0は、原点近傍の無彩色領域
を定めるものなので、高々5ビツトで表現される
ものである。比較回路49,50から、色差デー
タの絶対値が基準値D0と等しいか又は小さい場
合にH(高レベル)となる出力が発生する。これ
らの比較回路49,50の出力がANDゲート5
1に供給される。
るコードで伝送される色差データU,Vを絶対値
に変換するROMを夫々示す。このROM47,
48から出力される絶対値|U|、|V|が比較
回路49,50に供給され、基準値D0と比較さ
れる。この基準値D0は、原点近傍の無彩色領域
を定めるものなので、高々5ビツトで表現される
ものである。比較回路49,50から、色差デー
タの絶対値が基準値D0と等しいか又は小さい場
合にH(高レベル)となる出力が発生する。これ
らの比較回路49,50の出力がANDゲート5
1に供給される。
また、色差データの絶対値がROM52に供給
される。このROM52は、|U|2+|V|2の平
方根即ち原点からの距離データDを出力するもの
で、この距離データDがラツチ53に供給され
る。ラツチ53のクリア端子にANDゲート51
の出力が供給されている。このANDゲート51
の出力は、(−D0≦U≦D0、−D0≦V≦D0)の場
合にHとなり、それ以外でLとなる。したがつ
て、上述の不等式で定義される無彩色領域に含ま
れる色差データの場合に、その距離データDがラ
ツチ53に取り込まれる。
される。このROM52は、|U|2+|V|2の平
方根即ち原点からの距離データDを出力するもの
で、この距離データDがラツチ53に供給され
る。ラツチ53のクリア端子にANDゲート51
の出力が供給されている。このANDゲート51
の出力は、(−D0≦U≦D0、−D0≦V≦D0)の場
合にHとなり、それ以外でLとなる。したがつ
て、上述の不等式で定義される無彩色領域に含ま
れる色差データの場合に、その距離データDがラ
ツチ53に取り込まれる。
第8図に示す距離検出回路は、色差データの絶
対値|U|、|V|をROM47,48で求め、
両者を加算回路54に供給して、その出力に距離
データDを発生するものである。この距離データ
D(=|U|+|V|)がラツチ55及び比較回
路56に供給される。比較回路56に基準値D0
が供給され、(D≦D0)の場合にHとなり、それ
以外でLとなる比較出力が発生し、この比較出力
がラツチ55のクリア端子に供給される。
対値|U|、|V|をROM47,48で求め、
両者を加算回路54に供給して、その出力に距離
データDを発生するものである。この距離データ
D(=|U|+|V|)がラツチ55及び比較回
路56に供給される。比較回路56に基準値D0
が供給され、(D≦D0)の場合にHとなり、それ
以外でLとなる比較出力が発生し、この比較出力
がラツチ55のクリア端子に供給される。
この距離データDは、(U,V)座標系におい
て、その原点を中心とする正方形の軌跡を描く。
同様に、基準値D0も、原点を中心とする正方形
の軌跡を描く。この基準値D0の軌跡が無彩色領
域となる。厳密に原点からの距離を求める場合に
は、軌跡が円となる。しかし上述のように、正方
形の軌跡により近似しても、殆ど問題が生ぜず、
距離検出回路の構成の簡略化を図ることができ
る。
て、その原点を中心とする正方形の軌跡を描く。
同様に、基準値D0も、原点を中心とする正方形
の軌跡を描く。この基準値D0の軌跡が無彩色領
域となる。厳密に原点からの距離を求める場合に
は、軌跡が円となる。しかし上述のように、正方
形の軌跡により近似しても、殆ど問題が生ぜず、
距離検出回路の構成の簡略化を図ることができ
る。
このように求められた距離データDを用いて、
色差データのレベルを補正する。第9図は、距離
検出回路及びレベル補正回路の両者からなる補正
回路4の一例の構成を示す。
色差データのレベルを補正する。第9図は、距離
検出回路及びレベル補正回路の両者からなる補正
回路4の一例の構成を示す。
第9図では、第8図と同様の距離検出回路が用
いられている。但し、距離データDが発生する加
算回路54とラツチ55との間にROM57が設
けられている。このROM57は、与えられた距
離データD及び最大値L0から補正データを発生
するものである。この補正データがラツチ55を
介してALU58,59の一方の入力端子に供給
される。
いられている。但し、距離データDが発生する加
算回路54とラツチ55との間にROM57が設
けられている。このROM57は、与えられた距
離データD及び最大値L0から補正データを発生
するものである。この補正データがラツチ55を
介してALU58,59の一方の入力端子に供給
される。
ALU58,59の他方の端子には、色差デー
タU,Vが夫々供給される。このALU58,5
9に夫々コントロール信号DM1,DM2が供給さ
れる。このコントロール信号DM1,DM2は、参
照点(U0,V0)を(U,V)座標系のどの象限
に設定しているかで変化するものである。つま
り、ALU58,59の出力に現れる補正後の色
差データは、参照点(U0,V0)を中心とするひ
し形の領域からなるべく離れる必要があり、その
ために、参照点の設定されている象限に応じて、
ALU58,59も行なう演算を加算又は減算に
切り替える必要がある。
タU,Vが夫々供給される。このALU58,5
9に夫々コントロール信号DM1,DM2が供給さ
れる。このコントロール信号DM1,DM2は、参
照点(U0,V0)を(U,V)座標系のどの象限
に設定しているかで変化するものである。つま
り、ALU58,59の出力に現れる補正後の色
差データは、参照点(U0,V0)を中心とするひ
し形の領域からなるべく離れる必要があり、その
ために、参照点の設定されている象限に応じて、
ALU58,59も行なう演算を加算又は減算に
切り替える必要がある。
ALU58,59の出力に現れる色差データが
キー信号発生回路4に供給される。無彩色領域に
含まれる色差データは、ALU58,59におい
て補正データが合成されることにより、参照点
(U0,V0)から離れるように補正されているの
で、キー信号のレベルも増大される。したがつ
て、無彩色の被写体が透けて見える誤合成は生じ
ない。
キー信号発生回路4に供給される。無彩色領域に
含まれる色差データは、ALU58,59におい
て補正データが合成されることにより、参照点
(U0,V0)から離れるように補正されているの
で、キー信号のレベルも増大される。したがつ
て、無彩色の被写体が透けて見える誤合成は生じ
ない。
ROM57における補正データの形成について
第10図を参照して説明する。(U,V)座標系
において、ピーククリツプレベルPLで規定され
る大きなひし形24(第4図参照)内で、基準値
D0は、原点Oを中心とする正方形の無彩色領域
25を規定する。この無彩色領域25内に含まれ
る色差データに対してROM57は、補正データ
を発生する。
第10図を参照して説明する。(U,V)座標系
において、ピーククリツプレベルPLで規定され
る大きなひし形24(第4図参照)内で、基準値
D0は、原点Oを中心とする正方形の無彩色領域
25を規定する。この無彩色領域25内に含まれ
る色差データに対してROM57は、補正データ
を発生する。
この補正データは、原点Oからの距離データD
に対して、(0≦D≦D0)の範囲で26で示すよ
うに非直線的に変化するもので、また、(−D≦
D≦0)の範囲で27で示すように非直線的に変
化するものである。(D=0)の場合に補正デー
タは、最大値L0となる。
に対して、(0≦D≦D0)の範囲で26で示すよ
うに非直線的に変化するもので、また、(−D≦
D≦0)の範囲で27で示すように非直線的に変
化するものである。(D=0)の場合に補正デー
タは、最大値L0となる。
また、この一実施例のように、参照点が第象
限に設定されている場合には、コントロール信号
DM1,DM2によつて、第11図に示すように、
ALU58が減算動作(A−B)を行ない、ALU
59が加算動作(A+B)を行なうように制御さ
れる。したがつて、ALU58,59の出力に発
生する補正後の色差データは、U成分が負方向に
大となり、V成分が正方向に大となるので、第
象限の方向へ移動される。
限に設定されている場合には、コントロール信号
DM1,DM2によつて、第11図に示すように、
ALU58が減算動作(A−B)を行ない、ALU
59が加算動作(A+B)を行なうように制御さ
れる。したがつて、ALU58,59の出力に発
生する補正後の色差データは、U成分が負方向に
大となり、V成分が正方向に大となるので、第
象限の方向へ移動される。
この一実施例と異なり、参照点が第象限に設
定されていれば、第11図に示されるように、
ALU58,59が共に減算動作を行ない、第
象限の方に移るような補正がなされる。参照点が
第象限に設定されている場合には、第象限に
補正後の色差データが移動し、これが第象限に
設定されている場合には、第象限に補正後の色
差データが移動するようにされる。
定されていれば、第11図に示されるように、
ALU58,59が共に減算動作を行ない、第
象限の方に移るような補正がなされる。参照点が
第象限に設定されている場合には、第象限に
補正後の色差データが移動し、これが第象限に
設定されている場合には、第象限に補正後の色
差データが移動するようにされる。
第12図は、この発明の他の実施例を示す。上
述の一実施例と異なり、キー信号形成回路4から
発生したキー信号に対して直接に補正を行なうの
がこの実施例である。補正データの発生は、前述
の一実施例と同様になされる。但し、キー信号形
成回路4で生じる遅延を補償するための遅延回路
60が加算回路54の出力に設けられている。キ
ー信号形成回路4からのキー信号とラツチ55か
らの補正データとが加算回路61に供給され、こ
の加算回路61の出力に補正後のキー信号が発生
する。
述の一実施例と異なり、キー信号形成回路4から
発生したキー信号に対して直接に補正を行なうの
がこの実施例である。補正データの発生は、前述
の一実施例と同様になされる。但し、キー信号形
成回路4で生じる遅延を補償するための遅延回路
60が加算回路54の出力に設けられている。キ
ー信号形成回路4からのキー信号とラツチ55か
らの補正データとが加算回路61に供給され、こ
の加算回路61の出力に補正後のキー信号が発生
する。
なお、補正データに関する第10図に示すゲイ
ン特性は、一例であつて、直線的な特性を含めて
種々の変更が可能である。
ン特性は、一例であつて、直線的な特性を含めて
種々の変更が可能である。
「発明の効果」
この発明によれば、無彩色領域を含むようなク
リツプレベルを設定して、キー信号のS/Nを良
くする場合に、無彩色領域での誤つた合成を防止
することができる。また、無彩色領域に含まれる
データを補正する場合、この発明では、その補正
量を原点からの距離に応じて変化させているの
で、周辺のデータとの連続性を保つことができ
る。したがつて、ガラスの半透明な被写体の場合
に、この被写体がじらついて見えることを防止す
ることができる。
リツプレベルを設定して、キー信号のS/Nを良
くする場合に、無彩色領域での誤つた合成を防止
することができる。また、無彩色領域に含まれる
データを補正する場合、この発明では、その補正
量を原点からの距離に応じて変化させているの
で、周辺のデータとの連続性を保つことができ
る。したがつて、ガラスの半透明な被写体の場合
に、この被写体がじらついて見えることを防止す
ることができる。
第1図はこの発明の一実施例の全体の構成を示
すブロツク図、第2図はこの発明の一実施例のカ
ラーキヤンセラー及びミキサーの構成を示すブロ
ツク図、第3図はこの発明の一実施例の動作説明
に用いる略線図、第4図及び第5図はキー信号の
形成及び波形整形の動作説明に用いる略線図及び
波形図、第6図,第7図及び第8図は色差データ
の原点からの距離を求める距離検出回路の一例、
他の例及び更に他の例の構成を夫々示すブロツク
図、第9図はこの発明の一実施例における補正回
路の一例の構成を示すブロツク図、第10図及び
第11図はこの補正回路の動作説明に用いる略線
図、第12図は補正回路の他の例の構成を示すブ
ロツク図である。 3……補正回路、4……キー信号形成回路、5
……キープロセツサ、8……ミキサー、14……
バツクスクリーン、15……被写体、16……前
景、17……背景、47,48……絶対値を得る
ためのROM、57……補正データを発生する
ROM、58,59……ALU。
すブロツク図、第2図はこの発明の一実施例のカ
ラーキヤンセラー及びミキサーの構成を示すブロ
ツク図、第3図はこの発明の一実施例の動作説明
に用いる略線図、第4図及び第5図はキー信号の
形成及び波形整形の動作説明に用いる略線図及び
波形図、第6図,第7図及び第8図は色差データ
の原点からの距離を求める距離検出回路の一例、
他の例及び更に他の例の構成を夫々示すブロツク
図、第9図はこの発明の一実施例における補正回
路の一例の構成を示すブロツク図、第10図及び
第11図はこの補正回路の動作説明に用いる略線
図、第12図は補正回路の他の例の構成を示すブ
ロツク図である。 3……補正回路、4……キー信号形成回路、5
……キープロセツサ、8……ミキサー、14……
バツクスクリーン、15……被写体、16……前
景、17……背景、47,48……絶対値を得る
ためのROM、57……補正データを発生する
ROM、58,59……ALU。
Claims (1)
- 1 所定の色のスクリーンの前に位置する被写体
を撮像して得られる前景カラービデオ信号と、背
景カラービデオ信号とが供給され、色座標系にお
いて上記前景カラービデオ信号の色と上記所定の
色との距離に基づいてキー信号を生成するキー信
号発生手段と、該キー信号発生手段にて生成され
た上記キー信号に基づいて上記前景カラービデオ
信号と上記背景カラービデオ信号とを合成する合
成手段とを備えたクロマキー装置において、上記
色座標系において上記前景カラービデオ信号の色
と無彩色点との距離を検出する距離検出手段と、
該距離検出手段にて検出された距離が所定値以下
の時に上記前景カラービデオ信号の色と上記所定
の色との距離が大きくなるように上記前景カラー
ビデオ信号に色補正を施して上記キー信号発生手
段に供給する補正手段とを備えたことを特徴とす
るクロマキー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1429783A JPS59140784A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | クロマキ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1429783A JPS59140784A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | クロマキ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59140784A JPS59140784A (ja) | 1984-08-13 |
| JPH0527312B2 true JPH0527312B2 (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=11857153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1429783A Granted JPS59140784A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | クロマキ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59140784A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998011735A1 (fr) * | 1996-09-12 | 1998-03-19 | Sony Corporation | Processeur de signaux video |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8420890D0 (en) * | 1984-08-16 | 1984-09-19 | Quantel Ltd | Video editing systems |
| US5231504A (en) * | 1991-12-30 | 1993-07-27 | Xerox Corporation | Method for improved color reproduction using linear mixing calculations based on positional relationships between an original color and an achromatic region in a linear mixing space |
| JP4773739B2 (ja) * | 2005-04-13 | 2011-09-14 | キヤノン株式会社 | 画像処理方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50155129A (ja) * | 1974-06-03 | 1975-12-15 | ||
| JPS5742283A (en) * | 1980-08-26 | 1982-03-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Chromachy signal generator |
| JPS57204691A (en) * | 1981-06-11 | 1982-12-15 | Sony Corp | Key signal generating method of chromakey device |
-
1983
- 1983-01-31 JP JP1429783A patent/JPS59140784A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998011735A1 (fr) * | 1996-09-12 | 1998-03-19 | Sony Corporation | Processeur de signaux video |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59140784A (ja) | 1984-08-13 |
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