JPH05273320A - 磁気センサ - Google Patents
磁気センサInfo
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- JPH05273320A JPH05273320A JP4012703A JP1270392A JPH05273320A JP H05273320 A JPH05273320 A JP H05273320A JP 4012703 A JP4012703 A JP 4012703A JP 1270392 A JP1270392 A JP 1270392A JP H05273320 A JPH05273320 A JP H05273320A
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- Japan
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- circuit
- elements
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Landscapes
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Measuring Magnetic Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】磁気抵抗素子の抵抗値温度特性による出力変動
をおさえることにある。 【構成】磁気抵抗素子R1〜R4からなる磁気抵抗素子
回路1と同じチップ上に定電流回路2および素子R1〜
R4によって発生する電圧を比較する比較器3を設け
る。定電流回路2は抵抗4,5を有し、磁気抵抗素子回
路1とGND間に直列に接続される。磁気抵抗素子R1
〜R4の抵抗値が温度によって変化しても、定電流回路
2の作用で一定電流に保たれる。また、抵抗4,5を調
整することにより、磁気抵抗素子R1〜R4の初期ばら
つきを抑える。
をおさえることにある。 【構成】磁気抵抗素子R1〜R4からなる磁気抵抗素子
回路1と同じチップ上に定電流回路2および素子R1〜
R4によって発生する電圧を比較する比較器3を設け
る。定電流回路2は抵抗4,5を有し、磁気抵抗素子回
路1とGND間に直列に接続される。磁気抵抗素子R1
〜R4の抵抗値が温度によって変化しても、定電流回路
2の作用で一定電流に保たれる。また、抵抗4,5を調
整することにより、磁気抵抗素子R1〜R4の初期ばら
つきを抑える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気センサに関し、特に
強磁性磁気抵抗素子と波形処理回路を同一チップ上に集
積化した磁気センサに関する。
強磁性磁気抵抗素子と波形処理回路を同一チップ上に集
積化した磁気センサに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、回転検出あるいは物体の位置検出
等に用いられる検出装置等には、磁気抵抗素子を備えた
磁気センサが組み込まれている。
等に用いられる検出装置等には、磁気抵抗素子を備えた
磁気センサが組み込まれている。
【0003】図3は従来の一例を示す磁気センサの切欠
き斜視図である。図3に示すように、従来の磁気センサ
は磁気抵抗素子回路1と信号処理回路9を基板12上に
搭載し、ボンディングワイヤ10により端子11に接続
している。しかも、全体をパッケージ13で覆うことに
より構成される。なお、端子11は電源(+VCC)端
子,GND端子およびセンサ出力端子を表わしている。
き斜視図である。図3に示すように、従来の磁気センサ
は磁気抵抗素子回路1と信号処理回路9を基板12上に
搭載し、ボンディングワイヤ10により端子11に接続
している。しかも、全体をパッケージ13で覆うことに
より構成される。なお、端子11は電源(+VCC)端
子,GND端子およびセンサ出力端子を表わしている。
【0004】図4は図3における磁気抵抗素子回路のパ
ターン図である。図4に示すように、従来の磁気センサ
は磁気記録媒体より有限の距離を隔てた位置に連続的折
り返し構造を有し且つNi−Fe,Ni−Co等からな
る磁気抵抗素子R1,R2,R3,R4を直列接続した
磁気抵抗素子回路1を備えている。これら磁気抵抗素子
R1〜R4のそれぞれの接続部を電源端子A1,磁気抵
抗素子回路出力端子A2,A3,GND端子A4として
いる。
ターン図である。図4に示すように、従来の磁気センサ
は磁気記録媒体より有限の距離を隔てた位置に連続的折
り返し構造を有し且つNi−Fe,Ni−Co等からな
る磁気抵抗素子R1,R2,R3,R4を直列接続した
磁気抵抗素子回路1を備えている。これら磁気抵抗素子
R1〜R4のそれぞれの接続部を電源端子A1,磁気抵
抗素子回路出力端子A2,A3,GND端子A4として
いる。
【0005】図5は図3に示す磁気センサの回路図であ
る。図5に示すように、この磁気センサ回路は前述した
磁気抵抗素子R1〜R4からなる磁気抵抗素子回路1
と、この素子回路端子A2,A3からの信号を入力して
比較する比較器3と、抵抗7,8とを有している。この
ように、磁気抵抗素子回路1の出力A2,A3端子間の
電位差を増幅し比較することにより、磁界の極性につい
てON/OFF判定を行い、被測定物の移動量に比例し
たパルス数を出力することができる。従って、かかる磁
気センサはカウンタを用いてパルス数等を計数すること
により、速度検知や位置検出に応用されている。
る。図5に示すように、この磁気センサ回路は前述した
磁気抵抗素子R1〜R4からなる磁気抵抗素子回路1
と、この素子回路端子A2,A3からの信号を入力して
比較する比較器3と、抵抗7,8とを有している。この
ように、磁気抵抗素子回路1の出力A2,A3端子間の
電位差を増幅し比較することにより、磁界の極性につい
てON/OFF判定を行い、被測定物の移動量に比例し
たパルス数を出力することができる。従って、かかる磁
気センサはカウンタを用いてパルス数等を計数すること
により、速度検知や位置検出に応用されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の磁気セ
ンサは、磁気抵抗素子の抵抗値の温度特性の影響が生じ
る。すなわち、磁気抵抗素子の抵抗値は+0.3%/℃
程度の正の温度係数を持っているのに対して、単位磁界
が加わることによる抵抗値変化量の温度特性は上記温度
係数と比較して充分に小さい。図5における回路出力A
2,A3間に生ずる電位差ΔEは、比較器の入力インピ
ーダンスを無限大、磁気抵抗素子の磁界による抵抗値変
化をΔRで表わすと、以下のようになる。
ンサは、磁気抵抗素子の抵抗値の温度特性の影響が生じ
る。すなわち、磁気抵抗素子の抵抗値は+0.3%/℃
程度の正の温度係数を持っているのに対して、単位磁界
が加わることによる抵抗値変化量の温度特性は上記温度
係数と比較して充分に小さい。図5における回路出力A
2,A3間に生ずる電位差ΔEは、比較器の入力インピ
ーダンスを無限大、磁気抵抗素子の磁界による抵抗値変
化をΔRで表わすと、以下のようになる。
【0007】 ΔE=(R4+ΔR4)I1−R3・I2 ここで、経路電流I1,I2は、I1=VCC/(R1
+R4+ΔR4)およびI2=VCC/(R2+ΔR2
+R3)のようになる。
+R4+ΔR4)およびI2=VCC/(R2+ΔR2
+R3)のようになる。
【0008】仮に、VCC=10V,0℃におけるR1
〜R4=20KΩ,ΔR=200Ωとすると、 0℃におけるΔE≒50mV(R1〜R4=20KΩ) 80℃におけるΔE≒40mV(R1〜R4=24.8
KΩ)となり、ΔEが約20%低下することになる。こ
のΔEの低下は磁気センサの感度低下並びに磁界に対す
る出力信号のヒステリシス変動を生じる。従って、従来
の磁気センサはΔEの低下により次段に接続されるカウ
ンタ等の処理回路の誤動作の原因になるという欠点があ
る。さらに、従来の磁気センサは磁気抵抗素子を一度パ
ターニングすると、抵抗値の微調整が困難であるため、
露光や現像およびエッチング等の製造条件の変動によっ
て生じる抵抗のばらつきやバイアス点のばらつきを吸収
できず、良品率向上の妨げになっているという欠点があ
る。
〜R4=20KΩ,ΔR=200Ωとすると、 0℃におけるΔE≒50mV(R1〜R4=20KΩ) 80℃におけるΔE≒40mV(R1〜R4=24.8
KΩ)となり、ΔEが約20%低下することになる。こ
のΔEの低下は磁気センサの感度低下並びに磁界に対す
る出力信号のヒステリシス変動を生じる。従って、従来
の磁気センサはΔEの低下により次段に接続されるカウ
ンタ等の処理回路の誤動作の原因になるという欠点があ
る。さらに、従来の磁気センサは磁気抵抗素子を一度パ
ターニングすると、抵抗値の微調整が困難であるため、
露光や現像およびエッチング等の製造条件の変動によっ
て生じる抵抗のばらつきやバイアス点のばらつきを吸収
できず、良品率向上の妨げになっているという欠点があ
る。
【0009】本発明の目的は、かかる磁気抵抗素子の特
性変動を補償するとともに、良品率を向上させることの
できる磁気センサを提供することにある。
性変動を補償するとともに、良品率を向上させることの
できる磁気センサを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の磁気センサは、
強磁性合金薄膜を基板上に蒸着し且つ特定の形状にパタ
ーニングして形成される複数の磁気抵抗素子からなる磁
気抵抗素子回路と、トランジスタおよび抵抗を備え且つ
前記磁気抵抗素子回路に直列接続される定電流回路と、
前記磁気抵抗素子によって発生する電圧信号を増幅して
比較する比較器とを有して構成される。
強磁性合金薄膜を基板上に蒸着し且つ特定の形状にパタ
ーニングして形成される複数の磁気抵抗素子からなる磁
気抵抗素子回路と、トランジスタおよび抵抗を備え且つ
前記磁気抵抗素子回路に直列接続される定電流回路と、
前記磁気抵抗素子によって発生する電圧信号を増幅して
比較する比較器とを有して構成される。
【0011】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は本発明の一実施例を示す磁気センサ
の回路図である。図1に示すように、本実施例は前述し
た図4の従来例と同様、磁気抵抗素子(以下、MR素子
と称す)R1,R2,R3,R4を同一形状にパターニ
ングし且つタスキ掛けに配置した磁気抵抗素子回路1
と、その回路1とGNDに直列に接続される定電流回路
2と、磁気抵抗素子回路1のA2,A3出力を入力して
増幅するとともに比較する比較器3と、抵抗7,8とを
有している。このMR素子回路1は同一極性の磁界が加
わると、タスキ掛けに配置されたMR素子R1とR3が
同等の抵抗値変動を生ずるという特性を有する。また、
MR素子R2とR4はMR素子R1とR3に対して垂直
方向にパターニングされているため、MR素子R1,R
3の抵抗変化時にMR素子R2,R4の抵抗値は変動し
ない。この特性により、MR素子R1〜R4からなるM
R素子回路1の出力A2,A3間に電位差が生じる。一
方、定電流回路2は抵抗4,5および抵抗6と、トラン
ジスタQ1,Q2とから構成され、MR素子R1〜R4
と同一基板上にモノリシック回路として配置される。こ
の定電流回路2によりトランジスタQ2のコレクタ電流
I3が一定に保たれるので、温度変化によってMR素子
R1,R2,R3,R4の抵抗値が変動しても、MR素
子R1〜R4内を流れる電流(I1+I2)の値は変化
しない。また、MR素子R1,R4とMR素子R2,R
3は対称な形状であるので、I1+I2=一定ならば、
I1=I2=一定の関係が成り立つ。
て説明する。図1は本発明の一実施例を示す磁気センサ
の回路図である。図1に示すように、本実施例は前述し
た図4の従来例と同様、磁気抵抗素子(以下、MR素子
と称す)R1,R2,R3,R4を同一形状にパターニ
ングし且つタスキ掛けに配置した磁気抵抗素子回路1
と、その回路1とGNDに直列に接続される定電流回路
2と、磁気抵抗素子回路1のA2,A3出力を入力して
増幅するとともに比較する比較器3と、抵抗7,8とを
有している。このMR素子回路1は同一極性の磁界が加
わると、タスキ掛けに配置されたMR素子R1とR3が
同等の抵抗値変動を生ずるという特性を有する。また、
MR素子R2とR4はMR素子R1とR3に対して垂直
方向にパターニングされているため、MR素子R1,R
3の抵抗変化時にMR素子R2,R4の抵抗値は変動し
ない。この特性により、MR素子R1〜R4からなるM
R素子回路1の出力A2,A3間に電位差が生じる。一
方、定電流回路2は抵抗4,5および抵抗6と、トラン
ジスタQ1,Q2とから構成され、MR素子R1〜R4
と同一基板上にモノリシック回路として配置される。こ
の定電流回路2によりトランジスタQ2のコレクタ電流
I3が一定に保たれるので、温度変化によってMR素子
R1,R2,R3,R4の抵抗値が変動しても、MR素
子R1〜R4内を流れる電流(I1+I2)の値は変化
しない。また、MR素子R1,R4とMR素子R2,R
3は対称な形状であるので、I1+I2=一定ならば、
I1=I2=一定の関係が成り立つ。
【0012】ここで、単位磁界が加わることによるMR
素子R1〜R4の抵抗変化ΔRの温度変化は極めて小さ
いため不変とすれば、MR素子の出力A2,A3間の電
位差ΔEは、次のようになる。
素子R1〜R4の抵抗変化ΔRの温度変化は極めて小さ
いため不変とすれば、MR素子の出力A2,A3間の電
位差ΔEは、次のようになる。
【0013】 ΔE=(R4+ΔR4)I1−R3・I2(常温時) ΔE=(R4+α4+ΔR4)I1−(R3+α3)・
I2(温度変化時) 尚、α3,α4はMR素子の温度変化量である。
I2(温度変化時) 尚、α3,α4はMR素子の温度変化量である。
【0014】この時、温度変化はMR素子R3,R4に
同等に加わり、さらにMR素子の大きさや形状が等しけ
れば、R3=R4,α3=α4が成立する。
同等に加わり、さらにMR素子の大きさや形状が等しけ
れば、R3=R4,α3=α4が成立する。
【0015】次に、定電流回路2の温度変動を0℃およ
び80℃について求める。ここでは、MR素子R1〜R
4を流れる電流をI3、トランジスタQ1,Q2のベー
ス・エミッタ電圧をVBE、コレクタ遮断電流をICB
O、電流増幅率をhFEとし、それぞれの定数が表1の
ように温度変化すると仮定する。
び80℃について求める。ここでは、MR素子R1〜R
4を流れる電流をI3、トランジスタQ1,Q2のベー
ス・エミッタ電圧をVBE、コレクタ遮断電流をICB
O、電流増幅率をhFEとし、それぞれの定数が表1の
ように温度変化すると仮定する。
【0016】
【表1】
【0017】以上の値から電流を求めると、0℃ではI
3=0.909(mA)となり、80℃ではI3=0.
923(mA)となる。従って、約1.5%の電流値変
動となる。しかるに、磁気抵抗効果による抵抗値変化の
温度係数を無視すれば、A2,A3出力間の電位差ΔE
の温度変動は、定電流回路2の電流I3の温度特性と一
致する。従って、0℃〜80℃における電位差ΔEの温
度変動は約+1.8%であり、前述した従来例構成のΔ
Eの変動−20%と比較しても10倍以上の特性改善と
なる。
3=0.909(mA)となり、80℃ではI3=0.
923(mA)となる。従って、約1.5%の電流値変
動となる。しかるに、磁気抵抗効果による抵抗値変化の
温度係数を無視すれば、A2,A3出力間の電位差ΔE
の温度変動は、定電流回路2の電流I3の温度特性と一
致する。従って、0℃〜80℃における電位差ΔEの温
度変動は約+1.8%であり、前述した従来例構成のΔ
Eの変動−20%と比較しても10倍以上の特性改善と
なる。
【0018】図2は本発明の他の実施例を示す磁気セン
サの回路図である。図2に示すように、本実施例は定電
流回路2内の抵抗4および5をトリミング抵抗4a,5
aに置換したものである。その他は前述した一実施例と
同様である。本実施例ではMR素子R1,R2,R3,
R4を流れる電流I1,I2を調整可能にしている。そ
の調整方法としては、MR素子R1〜R4に規定値の磁
界をかけ、この時A2,A3出力間に発生する電位差Δ
Eを測定し、このΔEが規格内に入るように抵抗4,5
をトリミングする。これにより、磁気センサの初期ばら
つきを補正することができる。
サの回路図である。図2に示すように、本実施例は定電
流回路2内の抵抗4および5をトリミング抵抗4a,5
aに置換したものである。その他は前述した一実施例と
同様である。本実施例ではMR素子R1,R2,R3,
R4を流れる電流I1,I2を調整可能にしている。そ
の調整方法としては、MR素子R1〜R4に規定値の磁
界をかけ、この時A2,A3出力間に発生する電位差Δ
Eを測定し、このΔEが規格内に入るように抵抗4,5
をトリミングする。これにより、磁気センサの初期ばら
つきを補正することができる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の磁気セン
サは、MR素子に直列に定電流回路を接続することによ
り、MR素子の温度係数による特性変動を補償できると
いう効果がある。また、定電流回路内にトリミング抵抗
を設けると、MR素子の抵抗値の初期ばらつきを吸収す
ることが可能になり、特性の安定化を図れるとともに、
良品率を向上させることができるという効果がある。
サは、MR素子に直列に定電流回路を接続することによ
り、MR素子の温度係数による特性変動を補償できると
いう効果がある。また、定電流回路内にトリミング抵抗
を設けると、MR素子の抵抗値の初期ばらつきを吸収す
ることが可能になり、特性の安定化を図れるとともに、
良品率を向上させることができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す磁気センサの回路図で
ある。
ある。
【図2】本発明の他の実施例を示す磁気センサの回路図
である。
である。
【図3】従来の一例を示す磁気センサの切欠き斜視図で
ある。
ある。
【図4】図3における磁気抵抗素子回路のパターン図で
ある。
ある。
【図5】図3に示す磁気センサの回路図である。
1 磁気抵抗素子回路 2 定電流回路 3 比較器 4〜8 抵抗 4a,5a トリミング抵抗 R1〜R4 磁気抵抗素子 Q1,Q2 トランジスタ
Claims (1)
- 【請求項1】 強磁性合金薄膜を基板上に蒸着し且つ特
定の形状にパターニングして形成される複数の磁気抵抗
素子からなる磁気抵抗素子回路と、トランジスタおよび
抵抗を備え且つ前記磁気抵抗素子回路に直列接続される
定電流回路と、前記磁気抵抗素子によって発生する電圧
信号を増幅して比較する比較器とを有することを特徴と
する磁気センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4012703A JPH05273320A (ja) | 1992-01-28 | 1992-01-28 | 磁気センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4012703A JPH05273320A (ja) | 1992-01-28 | 1992-01-28 | 磁気センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05273320A true JPH05273320A (ja) | 1993-10-22 |
Family
ID=11812770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4012703A Pending JPH05273320A (ja) | 1992-01-28 | 1992-01-28 | 磁気センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05273320A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6262858B1 (en) | 1997-12-26 | 2001-07-17 | Fujitsu Limited | Magnetic disk device for controlling a sense current supplied to a magneto-resistive head based on an ambient temperature |
| JP2002116105A (ja) * | 2000-10-06 | 2002-04-19 | Denso Corp | 物理量検出装置 |
| JP2012137312A (ja) * | 2010-12-24 | 2012-07-19 | Asahi Kasei Electronics Co Ltd | 磁気センサ |
-
1992
- 1992-01-28 JP JP4012703A patent/JPH05273320A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6262858B1 (en) | 1997-12-26 | 2001-07-17 | Fujitsu Limited | Magnetic disk device for controlling a sense current supplied to a magneto-resistive head based on an ambient temperature |
| JP2002116105A (ja) * | 2000-10-06 | 2002-04-19 | Denso Corp | 物理量検出装置 |
| JP2012137312A (ja) * | 2010-12-24 | 2012-07-19 | Asahi Kasei Electronics Co Ltd | 磁気センサ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980818 |