JPH05273386A - 加圧水型原子炉の加圧器のようなケーシングの内側で作業をするための取外し可能なプラットフォーム - Google Patents
加圧水型原子炉の加圧器のようなケーシングの内側で作業をするための取外し可能なプラットフォームInfo
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- JPH05273386A JPH05273386A JP3068138A JP6813891A JPH05273386A JP H05273386 A JPH05273386 A JP H05273386A JP 3068138 A JP3068138 A JP 3068138A JP 6813891 A JP6813891 A JP 6813891A JP H05273386 A JPH05273386 A JP H05273386A
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- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C1/00—Reactor types
- G21C1/04—Thermal reactors ; Epithermal reactors
- G21C1/06—Heterogeneous reactors, i.e. in which fuel and moderator are separated
- G21C1/08—Heterogeneous reactors, i.e. in which fuel and moderator are separated moderator being highly pressurised, e.g. boiling water reactor, integral super-heat reactor, pressurised water reactor
- G21C1/09—Pressure regulating arrangements, i.e. pressurisers
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- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
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- G21C19/00—Arrangements for treating, for handling, or for facilitating the handling of, fuel or other materials which are used within the reactor, e.g. within its pressure vessel
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G1/00—Scaffolds primarily resting on the ground
- E04G1/36—Scaffolds for particular parts of buildings or buildings of particular shape, e.g. for stairs, cupolas, domes
- E04G1/362—Scaffolds for particular parts of buildings or buildings of particular shape, e.g. for stairs, cupolas, domes specially adapted for tanks, silos or similar vessels
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- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C17/00—Monitoring; Testing ; Maintaining
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
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- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】加圧水型原子炉の加圧器のケーシングのような
ケーシングの内部での作業のための取外し可能なプラッ
トフォームであって、作業プラットフォームが、ケーシ
ングの外側から行われる操作によってケーシング内に据
え付けられ、かつ取り外されて引き出されることができ
る取外し可能なプラットフォームを提供する。 【構成】取外し可能なプラットフォームは、取扱いおよ
び締結用組立体(18、19、14a)と支持部分(1
4b)とを有するシュート(14)と、関節連結式にシ
ュート(14)に取り付けられた支持シャフト(16)
と、支持シャフト(16)に回動可能に取り付けられた
支持アーム(15)の組立体と、支持アーム(15)に
載るようになった平面要素(17、35)とを含む。
ケーシングの内部での作業のための取外し可能なプラッ
トフォームであって、作業プラットフォームが、ケーシ
ングの外側から行われる操作によってケーシング内に据
え付けられ、かつ取り外されて引き出されることができ
る取外し可能なプラットフォームを提供する。 【構成】取外し可能なプラットフォームは、取扱いおよ
び締結用組立体(18、19、14a)と支持部分(1
4b)とを有するシュート(14)と、関節連結式にシ
ュート(14)に取り付けられた支持シャフト(16)
と、支持シャフト(16)に回動可能に取り付けられた
支持アーム(15)の組立体と、支持アーム(15)に
載るようになった平面要素(17、35)とを含む。
Description
【0001】本発明は、ケーシング、例えば、加圧水型
原子炉の加圧器のケーシングの内側で作業するための取
外し可能なプラットフォームに関する。加圧水型原子炉
は、一次回路を有し、原子炉の冷却水は、この一次回路
の中で、一次回路の分岐路の1つに配置された加圧器に
よって155バール程度の高圧に維持される。
原子炉の加圧器のケーシングの内側で作業するための取
外し可能なプラットフォームに関する。加圧水型原子炉
は、一次回路を有し、原子炉の冷却水は、この一次回路
の中で、一次回路の分岐路の1つに配置された加圧器に
よって155バール程度の高圧に維持される。
【0002】加圧器は、圧力が、許容上限を越えようと
する時には、スプレーすることによって、また、圧力が
許容下限値以下に下がる時には、一次流体の電気加熱に
よって、一次回路の圧力を特定な限度範囲に保つことを
可能にする。これらの操作は、特に、軸線を鉛直にして
配置され、上部分と下部分がドーム形ボトムによって閉
鎖されたほぼ円筒形の形態のケーシングを有する加圧器
の内側で行われる。
する時には、スプレーすることによって、また、圧力が
許容下限値以下に下がる時には、一次流体の電気加熱に
よって、一次回路の圧力を特定な限度範囲に保つことを
可能にする。これらの操作は、特に、軸線を鉛直にして
配置され、上部分と下部分がドーム形ボトムによって閉
鎖されたほぼ円筒形の形態のケーシングを有する加圧器
の内側で行われる。
【0003】特に、加圧器のスプレーパイプ用の接続部
品、計装装置用の接続部品、及び密封閉鎖装置によって
閉鎖できる少なくとも1つの検査ポートが、上部ドーム
形ボトムを貫通している。今日建造されている原子炉の
加圧器のケーシングは、直径2.40m程度、高さ13
m程度である。
品、計装装置用の接続部品、及び密封閉鎖装置によって
閉鎖できる少なくとも1つの検査ポートが、上部ドーム
形ボトムを貫通している。今日建造されている原子炉の
加圧器のケーシングは、直径2.40m程度、高さ13
m程度である。
【0004】原子炉の燃料補給や保守のために原子炉を
停止している間に、加圧器について種々の点検作業や修
理作業が行われる。特に、加圧器の中へその下部ボトム
から入り込んでいる加圧パイプの点検や欠陥パイプの交
換が行われる。これらの作業は、少なくとも半自動装置
を使って加圧器の外側から行われる。
停止している間に、加圧器について種々の点検作業や修
理作業が行われる。特に、加圧器の中へその下部ボトム
から入り込んでいる加圧パイプの点検や欠陥パイプの交
換が行われる。これらの作業は、少なくとも半自動装置
を使って加圧器の外側から行われる。
【0005】作業員は、比較的短期間、加圧器のケーシ
ングの外壁に隣接した帯域で作業する。従って、これら
の作業員は、低い放射線量を受ける。反対に、加圧器の
上部分で、例えば、計装用接続部品のような種々の要素
を修理したり、交換したりする作業が行われる場合に
は、作業員は、加圧器のケーシング、即ち高放射化帯域
(高い放射能が与えられた帯域)に入ることが必要であ
り、これは、原子炉の一次流体が、原子炉の運転中に、
加圧器のケーシングの内面と接触し、従って、この壁に
高い放射能が与えられるためである。その上、加圧器の
上部分で行われなければならない保守作業や修理作業
は、ケーシングの相当な高さのために、加圧器の内側に
作業プラットフォームまたは床を取付けることを必要と
する。これらの作業プラットフォームまたは床は、加圧
器のボトムでまた側壁で支持する足場の上部分に載る。
ングの外壁に隣接した帯域で作業する。従って、これら
の作業員は、低い放射線量を受ける。反対に、加圧器の
上部分で、例えば、計装用接続部品のような種々の要素
を修理したり、交換したりする作業が行われる場合に
は、作業員は、加圧器のケーシング、即ち高放射化帯域
(高い放射能が与えられた帯域)に入ることが必要であ
り、これは、原子炉の一次流体が、原子炉の運転中に、
加圧器のケーシングの内面と接触し、従って、この壁に
高い放射能が与えられるためである。その上、加圧器の
上部分で行われなければならない保守作業や修理作業
は、ケーシングの相当な高さのために、加圧器の内側に
作業プラットフォームまたは床を取付けることを必要と
する。これらの作業プラットフォームまたは床は、加圧
器のボトムでまた側壁で支持する足場の上部分に載る。
【0006】加圧器のケーシングの内側の相当な高さに
かかる足場を取り付けることは、難しく、やりにくく、
また、比較的長い施工期間を必要とする作業である。放
射能の相当ある高放射化帯域で作業しなければならない
作業員は、高い放射線量を受けやすい。ある場合には、
加圧器の特定な部分での放射能は非常に大きいので、作
業プラットフォームを取り付ける作業を行うことを検討
することは不可能である。
かかる足場を取り付けることは、難しく、やりにくく、
また、比較的長い施工期間を必要とする作業である。放
射能の相当ある高放射化帯域で作業しなければならない
作業員は、高い放射線量を受けやすい。ある場合には、
加圧器の特定な部分での放射能は非常に大きいので、作
業プラットフォームを取り付ける作業を行うことを検討
することは不可能である。
【0007】その上、足場が、互いにスナップ止めする
ことができる別々の部品からなる限り、これらの部品の
幾つかが、取付け作業中に、誤って、加圧器の底に落ち
て、加圧器のケーシングの内側に突出している加熱パイ
プの端部を損傷させることがある。本発明の目的は、ケ
ーシング、例えば、軸線を垂直にして配置され、少なく
とも1つの検査ポートが貫通するドーム形ボトムによっ
て上端が閉鎖されたほぼ円筒形の加圧水型原子炉の加圧
器のケーシングのようなの内側で作業するための取外し
可能なプラットフォームであって、作業プラットフォー
ムが、ケーシングの外側から行われる操作によってケー
シング内に据え付けられ、かつ取り外されて引き出され
ることができ、それによって、作業員が長い時間に亘っ
てケーシングの内側にいることを回避し、プラットフォ
ームの構成要素がこの取外し可能なプラットフォームの
取り付けおよび取り外し中にケーシングの下部分に落ち
るのを防止するような取外し可能なプラットフォームを
提供することである。
ことができる別々の部品からなる限り、これらの部品の
幾つかが、取付け作業中に、誤って、加圧器の底に落ち
て、加圧器のケーシングの内側に突出している加熱パイ
プの端部を損傷させることがある。本発明の目的は、ケ
ーシング、例えば、軸線を垂直にして配置され、少なく
とも1つの検査ポートが貫通するドーム形ボトムによっ
て上端が閉鎖されたほぼ円筒形の加圧水型原子炉の加圧
器のケーシングのようなの内側で作業するための取外し
可能なプラットフォームであって、作業プラットフォー
ムが、ケーシングの外側から行われる操作によってケー
シング内に据え付けられ、かつ取り外されて引き出され
ることができ、それによって、作業員が長い時間に亘っ
てケーシングの内側にいることを回避し、プラットフォ
ームの構成要素がこの取外し可能なプラットフォームの
取り付けおよび取り外し中にケーシングの下部分に落ち
るのを防止するような取外し可能なプラットフォームを
提供することである。
【0008】この目的を達成するため、本発明による取
外し可能なプラットフォームはシュートを含み、該シュ
ートは、一方の端に、吊上げ手段に捕まえられるための
要素と、円筒形の管と、フランジとからなり、このシュ
ートをケーシングの検査孔に係合させ、前記フランジの
ねじ止めによってこのシュートをケーシングの外側部品
に締結するための取扱いおよび締結用組立体を有し、
又、シュートは、横方向に開放し、前記円筒形の管をそ
の軸線方向に延長した円筒の部分の形態の支持部分を有
し、取外し可能なプラットフォームは更に、前記取扱い
および締結用組立体を有する端とは反対側の端に関節連
結式に取り付けられた支持シャフトを含み、前記取扱い
および締結用組立体を有する端とは反対側のこの端は、
シュートをケーシング内に据え付けたときにケーシング
の軸線の近くに位置決めされ、このとき、支持シャフト
の関節連結部の軸線は、このシャフトが、シュートの長
さ方向軸線に対してほぼ垂直なたたみ込み位置と、シャ
フトがケーシングに対してほぼ同軸である作業位置との
間で回動することができるように水平な位置にあり、取
外し可能なプラットフォームは更に支持アームの組立体
を含み、該支持アームの組立体は、支持アームが互いに
ほぼ平行に接して置かれ、支持アームがシュートにその
軸線方向に置かれ、維持されることができ、支持シャフ
トがそのたたみ込み位置にあるたたみ込み位置と、アー
ムが、鉛直位置にある支持シャフトの軸線を中心に回動
することによって、ケーシングの軸線のまわりにほぼ均
等に分布する角度的配置に置かれることができる展開位
置と、の間で回動可能に支持シャフトに取り付けられ、
取外し可能なプラットフォームは更に、ケーシングのほ
ぼ断面全体に亘って作業プラットフォームを形成するた
め、展開位置にある支持アームに載るようになった複数
の平面要素を含む。
外し可能なプラットフォームはシュートを含み、該シュ
ートは、一方の端に、吊上げ手段に捕まえられるための
要素と、円筒形の管と、フランジとからなり、このシュ
ートをケーシングの検査孔に係合させ、前記フランジの
ねじ止めによってこのシュートをケーシングの外側部品
に締結するための取扱いおよび締結用組立体を有し、
又、シュートは、横方向に開放し、前記円筒形の管をそ
の軸線方向に延長した円筒の部分の形態の支持部分を有
し、取外し可能なプラットフォームは更に、前記取扱い
および締結用組立体を有する端とは反対側の端に関節連
結式に取り付けられた支持シャフトを含み、前記取扱い
および締結用組立体を有する端とは反対側のこの端は、
シュートをケーシング内に据え付けたときにケーシング
の軸線の近くに位置決めされ、このとき、支持シャフト
の関節連結部の軸線は、このシャフトが、シュートの長
さ方向軸線に対してほぼ垂直なたたみ込み位置と、シャ
フトがケーシングに対してほぼ同軸である作業位置との
間で回動することができるように水平な位置にあり、取
外し可能なプラットフォームは更に支持アームの組立体
を含み、該支持アームの組立体は、支持アームが互いに
ほぼ平行に接して置かれ、支持アームがシュートにその
軸線方向に置かれ、維持されることができ、支持シャフ
トがそのたたみ込み位置にあるたたみ込み位置と、アー
ムが、鉛直位置にある支持シャフトの軸線を中心に回動
することによって、ケーシングの軸線のまわりにほぼ均
等に分布する角度的配置に置かれることができる展開位
置と、の間で回動可能に支持シャフトに取り付けられ、
取外し可能なプラットフォームは更に、ケーシングのほ
ぼ断面全体に亘って作業プラットフォームを形成するた
め、展開位置にある支持アームに載るようになった複数
の平面要素を含む。
【0009】本発明の理解を容易にするため、加圧水型
原子炉の加圧器の上部分で作業を行うために使用される
本発明による取外し可能なプラットフォームの実施例を
添付図面を参照して制限しない例として以下で説明す
る。図1は、全体として参照番号1で示されている加圧
水型原子炉の加圧器を示す。
原子炉の加圧器の上部分で作業を行うために使用される
本発明による取外し可能なプラットフォームの実施例を
添付図面を参照して制限しない例として以下で説明す
る。図1は、全体として参照番号1で示されている加圧
水型原子炉の加圧器を示す。
【0010】加圧器1は、加圧器が作動位置にあると
き、軸線を鉛直にして配置される円筒形のケーシング2
を備える。ケーシング2は、その下端の近くに、多数の
スリーブが貫通する第1のドーム形ボトム3を備え、そ
のスリーブの各々に、加熱パイプ4が係合している。加
熱パイプは、加圧器のケーシング2の下部分に鉛直に配
置され、ケーシング2の中へ突出している。
き、軸線を鉛直にして配置される円筒形のケーシング2
を備える。ケーシング2は、その下端の近くに、多数の
スリーブが貫通する第1のドーム形ボトム3を備え、そ
のスリーブの各々に、加熱パイプ4が係合している。加
熱パイプは、加圧器のケーシング2の下部分に鉛直に配
置され、ケーシング2の中へ突出している。
【0011】ボトム3を貫通する接続部品5は、大断面
積の導管により、加圧器の内部を原子炉の一次回路に連
通させることを可能にする。加圧器のケーシング2は、
ドーム形ボトム6によって上部分が閉鎖され、そのボト
ム6の中央部分で、加圧器のスプレーパイプが接続され
る接続部品7がドーム形ボトム6を貫通する。
積の導管により、加圧器の内部を原子炉の一次回路に連
通させることを可能にする。加圧器のケーシング2は、
ドーム形ボトム6によって上部分が閉鎖され、そのボト
ム6の中央部分で、加圧器のスプレーパイプが接続され
る接続部品7がドーム形ボトム6を貫通する。
【0012】計装装置を加圧器のケーシングに通すため
の別の接続部品が、上部ドーム形ボトム6に同様に設け
られている。ドーム形ボトム6は、加圧器の作動中、密
封して閉じられる検査ポート8すなわちマンホールを、
同様に貫通させている。加圧器が普通の作動状態にある
とき、ボトム3の上に位置し且つ加熱パイプ4が配置さ
れているケーシングの下部分は、加圧水を含んでいる。
スプレーパイプ用接続部品7が通じるケーシング2の内
側の上部分は、ケーシングの下部分に含まれた水と圧力
平衡状態にある蒸気を含んでいる。
の別の接続部品が、上部ドーム形ボトム6に同様に設け
られている。ドーム形ボトム6は、加圧器の作動中、密
封して閉じられる検査ポート8すなわちマンホールを、
同様に貫通させている。加圧器が普通の作動状態にある
とき、ボトム3の上に位置し且つ加熱パイプ4が配置さ
れているケーシングの下部分は、加圧水を含んでいる。
スプレーパイプ用接続部品7が通じるケーシング2の内
側の上部分は、ケーシングの下部分に含まれた水と圧力
平衡状態にある蒸気を含んでいる。
【0013】図2は、ドーム形ボトム6によって閉鎖さ
れた加圧器のケーシング2の上部分を示しており、その
上部分をスプレーパイプ用接続部品7及びマンホール8
が貫通している。上部ドーム形ボトム6は、接続部品9
のような計装接続部品を貫通させることができる。マン
ホール8は、ドーム形ボトム6の壁に形成されたネック
10の内孔としてつくられる。
れた加圧器のケーシング2の上部分を示しており、その
上部分をスプレーパイプ用接続部品7及びマンホール8
が貫通している。上部ドーム形ボトム6は、接続部品9
のような計装接続部品を貫通させることができる。マン
ホール8は、ドーム形ボトム6の壁に形成されたネック
10の内孔としてつくられる。
【0014】マンホール8の密封閉鎖のための栓がネッ
ク10の外端に固定され、作動中、加圧器の密封閉鎖を
確実に行う。ネック10及びマンホールは、加圧器が既
に排水され且つ冷却された原子炉の運転停止期間中、本
発明による取外し可能なプラットフォームの据付け及び
締結を行うためにも使用される。
ク10の外端に固定され、作動中、加圧器の密封閉鎖を
確実に行う。ネック10及びマンホールは、加圧器が既
に排水され且つ冷却された原子炉の運転停止期間中、本
発明による取外し可能なプラットフォームの据付け及び
締結を行うためにも使用される。
【0015】全体として参照番号12で示された本発明
による取外し可能なプラットフォームは、プラットフォ
ームを加圧器のケーシングに据え付けるため、プラット
フォームを取扱い且つプラットフォームを締結すること
を可能にするシュート14と、シュート14の一端に関
節連結式に取り付けられた支持シャフト16と、支持シ
ャフト16に回動可能に取り付けられたアーム15のよ
うな支持アームの組立体と、加圧器の円筒ケーシング2
のほぼ断面全体に亘って作業プラットフォームを形成す
るようになった複数の平面要素17とを含む。
による取外し可能なプラットフォームは、プラットフォ
ームを加圧器のケーシングに据え付けるため、プラット
フォームを取扱い且つプラットフォームを締結すること
を可能にするシュート14と、シュート14の一端に関
節連結式に取り付けられた支持シャフト16と、支持シ
ャフト16に回動可能に取り付けられたアーム15のよ
うな支持アームの組立体と、加圧器の円筒ケーシング2
のほぼ断面全体に亘って作業プラットフォームを形成す
るようになった複数の平面要素17とを含む。
【0016】シュート14は、その一端に、円筒形の管
の形態を有するシュートの端部分14aと、管14aの
端に固定されたフランジ19と、フランジ19に固定さ
れた折曲った形態のキャッチ要素18とからなる取扱い
および締結用組立体を有する。シュート14は、管14
aのフランジ19とは反対側の端に締結され、前記管の
延長方向に延びる支持部分14bを有する。
の形態を有するシュートの端部分14aと、管14aの
端に固定されたフランジ19と、フランジ19に固定さ
れた折曲った形態のキャッチ要素18とからなる取扱い
および締結用組立体を有する。シュート14は、管14
aのフランジ19とは反対側の端に締結され、前記管の
延長方向に延びる支持部分14bを有する。
【0017】シュート14が、図2に示すようにマンホ
ール8内へ挿入されるとき、管14aは、マンホール8
を形成するネック10の孔の直径よりも極く僅かに小さ
な直径を有するので、マンホールに対して同軸の位置を
占める。マンホールの軸線21は半球状ボトムの半径に
沿って差し向けられ、半球状ボトムの幾何学上の中心を
形成する点Oで、加圧器のケーシングの垂直な対称軸線
20と交差する。
ール8内へ挿入されるとき、管14aは、マンホール8
を形成するネック10の孔の直径よりも極く僅かに小さ
な直径を有するので、マンホールに対して同軸の位置を
占める。マンホールの軸線21は半球状ボトムの半径に
沿って差し向けられ、半球状ボトムの幾何学上の中心を
形成する点Oで、加圧器のケーシングの垂直な対称軸線
20と交差する。
【0018】シュートの支持部分14bは、マンホール
と管14aとの軸線21と特定の角度を成し、支持シャ
フト16が関節連結式に取付けられた前記支持部分の取
扱いおよび締結用部分とは反対側の端は、図2に示すよ
うに、シュートが加圧器内に据付けられたときに、加圧
器のケーシングの軸線20の近くで、半球状ボトムの中
心Oの下方に位置決めされる。
と管14aとの軸線21と特定の角度を成し、支持シャ
フト16が関節連結式に取付けられた前記支持部分の取
扱いおよび締結用部分とは反対側の端は、図2に示すよ
うに、シュートが加圧器内に据付けられたときに、加圧
器のケーシングの軸線20の近くで、半球状ボトムの中
心Oの下方に位置決めされる。
【0019】シュート14の端に取付けられた支持シャ
フト16の関節連結部22の水平軸線は、加圧器のケー
シングの軸線20と一致する。シュートのキャッチ要素
18は、折れ曲った且つリブ付きの形態に作られてお
り、該要素が固定されるフランジ19とは反対側の端に
捕まえ用の孔23を有している。該孔には、シュート1
4と支持プラットフォームの構造とを加圧器のケーシン
グ内に据付けるための取扱いおよび吊上げ手段のフック
24が係合することができる。
フト16の関節連結部22の水平軸線は、加圧器のケー
シングの軸線20と一致する。シュートのキャッチ要素
18は、折れ曲った且つリブ付きの形態に作られてお
り、該要素が固定されるフランジ19とは反対側の端に
捕まえ用の孔23を有している。該孔には、シュート1
4と支持プラットフォームの構造とを加圧器のケーシン
グ内に据付けるための取扱いおよび吊上げ手段のフック
24が係合することができる。
【0020】取外し可能なプラットフォームを取扱い、
吊り上げるための手段は、例えば、原子炉の極ブリッ
ジ、又は加圧器のケイブに据付けられた補助ホイストで
構成することができる。フランジ19は、マンホール8
を構成するネック10に機械加工された孔25′のよう
な、雌ねじ付孔と一致するようになった孔を有する。
吊り上げるための手段は、例えば、原子炉の極ブリッ
ジ、又は加圧器のケイブに据付けられた補助ホイストで
構成することができる。フランジ19は、マンホール8
を構成するネック10に機械加工された孔25′のよう
な、雌ねじ付孔と一致するようになった孔を有する。
【0021】ねじ25のような締結ねじは、フランジ1
9をネック10の外端に確実に締め付けるように、フラ
ンジ9の孔とこれに対応した雌ねじ付孔25′に係合す
る。フランジ19とネック10は一般に3つの孔を有
し、この孔は、ネック10と管14aに共通の軸線21
を中心に互いに120°に配置されている。シュート1
4の支持部分14bは、長さ方向に向いた横方向開口を
有する円筒の部分からなり、この開口は、シュートの長
さ方向に対して僅かに傾斜した切欠き26によって形成
された縁によって構成されている。
9をネック10の外端に確実に締め付けるように、フラ
ンジ9の孔とこれに対応した雌ねじ付孔25′に係合す
る。フランジ19とネック10は一般に3つの孔を有
し、この孔は、ネック10と管14aに共通の軸線21
を中心に互いに120°に配置されている。シュート1
4の支持部分14bは、長さ方向に向いた横方向開口を
有する円筒の部分からなり、この開口は、シュートの長
さ方向に対して僅かに傾斜した切欠き26によって形成
された縁によって構成されている。
【0022】シュートの部分14bは、据付けおよび締
結用の管14aとは反対側の端に、支持シャフト16の
回動軸22が回転可能に取付けられた軸受28を有す
る。上述したように、シュート14の端の軸受28の位
置は、シュート14が加圧器の所定位置にあるとき、関
節連結部22の軸線が加圧器のケーシングの対称軸線2
0と一致するような位置である。
結用の管14aとは反対側の端に、支持シャフト16の
回動軸22が回転可能に取付けられた軸受28を有す
る。上述したように、シュート14の端の軸受28の位
置は、シュート14が加圧器の所定位置にあるとき、関
節連結部22の軸線が加圧器のケーシングの対称軸線2
0と一致するような位置である。
【0023】支持シャフト16は、支持シャフト16の
軸線29がケーシングの軸線20と一致する図2に示す
取外し可能なプラットフォームの作動位置と、支持シャ
フト16の軸線29がシュート14の長さ方向に対して
ほぼ垂直な位置29′にあるたたみ込み位置との間で移
動可能なように、シュート14に固定された軸受28に
軸22によって回転可能に取付けられる。
軸線29がケーシングの軸線20と一致する図2に示す
取外し可能なプラットフォームの作動位置と、支持シャ
フト16の軸線29がシュート14の長さ方向に対して
ほぼ垂直な位置29′にあるたたみ込み位置との間で移
動可能なように、シュート14に固定された軸受28に
軸22によって回転可能に取付けられる。
【0024】支持シャフト16は、シャフト16に幾何
学的軸線29を中心に回動可能に取付けられた支持アー
ム15の組立体を支持する。明細書の以下の部分でより
詳細に説明するように、支持アーム15の各々は、たた
み込み位置と、加圧器のケーシングの断面に作業プラッ
トフォームを据付けることができる展開位置との間で移
動することができる。
学的軸線29を中心に回動可能に取付けられた支持アー
ム15の組立体を支持する。明細書の以下の部分でより
詳細に説明するように、支持アーム15の各々は、たた
み込み位置と、加圧器のケーシングの断面に作業プラッ
トフォームを据付けることができる展開位置との間で移
動することができる。
【0025】図5には、たたみ込み位置にある支持アー
ム15が、一点鎖線で表されている。取外し可能なプラ
ットフォームは、支持シャフト16に回動可能に取付け
られた6つのアーム15a、15b、15c、15d、
15eおよび15fから構成された支持構造体を含む。
ム15が、一点鎖線で表されている。取外し可能なプラ
ットフォームは、支持シャフト16に回動可能に取付け
られた6つのアーム15a、15b、15c、15d、
15eおよび15fから構成された支持構造体を含む。
【0026】支持アーム15a〜15fは、たたみ込み
位置では、互いにほぼ平行に接して置かれており、図2
で一点鎖線で示された搬送および取扱い位置30(支持
シャフト16の軸線は29′の位置にある)と、図5に
示された作動位置30′(支持シャフト16の軸線29
は圧力容器のケーシングの軸線20と一致しており、支
持アーム15a〜15fは実質的に水平である)との間
を全体として移動することができるコンパクトな組立体
を形成する。
位置では、互いにほぼ平行に接して置かれており、図2
で一点鎖線で示された搬送および取扱い位置30(支持
シャフト16の軸線は29′の位置にある)と、図5に
示された作動位置30′(支持シャフト16の軸線29
は圧力容器のケーシングの軸線20と一致しており、支
持アーム15a〜15fは実質的に水平である)との間
を全体として移動することができるコンパクトな組立体
を形成する。
【0027】支持アーム15の組立体の搬送および取扱
い位置30と作動位置30′との間の移動は、支持シャ
フト16に取付けられた適当な伝動装置に連結されてい
るテレフレックスタイプのボールケーブルのようなプル
アンドプッシュ装置によって、或いは、支持アーム15
の組立体に連結することができる作動ポールによって行
われる。
い位置30と作動位置30′との間の移動は、支持シャ
フト16に取付けられた適当な伝動装置に連結されてい
るテレフレックスタイプのボールケーブルのようなプル
アンドプッシュ装置によって、或いは、支持アーム15
の組立体に連結することができる作動ポールによって行
われる。
【0028】図2、図3、図4および図5で分かるよう
に、支持アーム15は、実質的に水平な上部支持バー3
2を有する略三角形形状の筋かい構造体によって構成さ
れており、作業プラットフォームを形成する平面要素1
7が、上部支持バー32の上に載るようになっている。
支持アームの各々は、2つの支持部33を有しており、
支持アームは、支持部33によって関節連結式に安定し
た仕方で支持シャフト16に取付けられる。
に、支持アーム15は、実質的に水平な上部支持バー3
2を有する略三角形形状の筋かい構造体によって構成さ
れており、作業プラットフォームを形成する平面要素1
7が、上部支持バー32の上に載るようになっている。
支持アームの各々は、2つの支持部33を有しており、
支持アームは、支持部33によって関節連結式に安定し
た仕方で支持シャフト16に取付けられる。
【0029】支持アーム15は形状および支持部33の
高さが全て異なっており、それによって支持アーム15
は支持シャフト16に回動可能に取付けられる。図5で
分かるように、支持部33と、支持バー32からなる支
持アームの直線部分と、の間の連結部分は、曲がった形
状を有しており、それぞれの支持アームの連結部分は異
なる形状を有している。かくして、6つの支持アーム1
5a〜15fは、支持部33を支持シャフト16の軸線
方向29の次々の隣接位置に置くようにして、支持シャ
フト16に回動可能に取付けられる。
高さが全て異なっており、それによって支持アーム15
は支持シャフト16に回動可能に取付けられる。図5で
分かるように、支持部33と、支持バー32からなる支
持アームの直線部分と、の間の連結部分は、曲がった形
状を有しており、それぞれの支持アームの連結部分は異
なる形状を有している。かくして、6つの支持アーム1
5a〜15fは、支持部33を支持シャフト16の軸線
方向29の次々の隣接位置に置くようにして、支持シャ
フト16に回動可能に取付けられる。
【0030】支持アーム15が支持シャフト16に取付
けらたとき、支持アームが異なる高さで支持シャフト1
6に関節連結されていたとしても、支持バー32は全て
同一レベルにある。これは、図2、図3及び図4で分か
るように、支持アーム15の形状が異なるためである。
図2は、特に支持アーム15cの形状を示しており、支
持アーム15cの支持部は、最も高いレベルで支持シャ
フト16に取付けられている。
けらたとき、支持アームが異なる高さで支持シャフト1
6に関節連結されていたとしても、支持バー32は全て
同一レベルにある。これは、図2、図3及び図4で分か
るように、支持アーム15の形状が異なるためである。
図2は、特に支持アーム15cの形状を示しており、支
持アーム15cの支持部は、最も高いレベルで支持シャ
フト16に取付けられている。
【0031】図3は支持アーム15aを示しており、支
持アーム15aの支持部は、支持アーム15cの下方の
第2のレベルに取付けられている。また、図4は、支持
アーム15eを示しており、支持アーム15eの支持部
33eは、最も高い支持アーム15cの支持部33cの
下方の第4のレベルに取付けられている。図5でわかる
ように、アームのたたみ込み位置では、支持体33とア
ーム15の直線部分との間の曲がった連結部分は、互い
に上下の位置を取り、アームの直線部分、特に支持バー
32は、互いに平行な配置にあり、互いに接して置かれ
ている。
持アーム15aの支持部は、支持アーム15cの下方の
第2のレベルに取付けられている。また、図4は、支持
アーム15eを示しており、支持アーム15eの支持部
33eは、最も高い支持アーム15cの支持部33cの
下方の第4のレベルに取付けられている。図5でわかる
ように、アームのたたみ込み位置では、支持体33とア
ーム15の直線部分との間の曲がった連結部分は、互い
に上下の位置を取り、アームの直線部分、特に支持バー
32は、互いに平行な配置にあり、互いに接して置かれ
ている。
【0032】図5はまた、平面要素17からなる作業プ
ラットフォームの下で展開位置にあるアーム15を示
し、アームの直線部分は、加圧器1のケーシング2の横
断面に対して半径方向に配置され、互いに60度の角度を
なす。アーム15のこの展開した配置は、図5に点線に
よって示されたこれらのアームの作動位置から得られ、
支持シャフト16の軸線29は鉛直であり、加圧器の軸
線20と一致する。
ラットフォームの下で展開位置にあるアーム15を示
し、アームの直線部分は、加圧器1のケーシング2の横
断面に対して半径方向に配置され、互いに60度の角度を
なす。アーム15のこの展開した配置は、図5に点線に
よって示されたこれらのアームの作動位置から得られ、
支持シャフト16の軸線29は鉛直であり、加圧器の軸
線20と一致する。
【0033】この位置は、各アーム15を支持アーム1
6の軸線29を中心に所望の角度回転させることによっ
て得られる。アーム15cの展開位置はほぼ30度の回
転、アーム15bの展開位置はほぼ90度の回転、アーム
15aの展開位置はほぼ150 度の回転によって得られ
る。アーム15d、15e、15fの展開位置は、これ
らのアームを、アーム15a、15b、15cの回動方
向とは反対の回動方向へほぼ30度、90度、150 度回転さ
せることによって得られる。
6の軸線29を中心に所望の角度回転させることによっ
て得られる。アーム15cの展開位置はほぼ30度の回
転、アーム15bの展開位置はほぼ90度の回転、アーム
15aの展開位置はほぼ150 度の回転によって得られ
る。アーム15d、15e、15fの展開位置は、これ
らのアームを、アーム15a、15b、15cの回動方
向とは反対の回動方向へほぼ30度、90度、150 度回転さ
せることによって得られる。
【0034】アームが展開位置にあるときには、これら
のアームによって形成される支持構造は、互いに隣接し
て置かれ、連結要素34によって連結された平面要素1
7からなる作業プラットフォームを受ける準備ができて
いる。アーム15の展開位置への移動は、例えば、テレ
フレックス(Teleflex)タイプの制御装置、或いは、作
動ポールを使用することによって、加圧器のケーシング
の外側から遠隔的に制御することができる。
のアームによって形成される支持構造は、互いに隣接し
て置かれ、連結要素34によって連結された平面要素1
7からなる作業プラットフォームを受ける準備ができて
いる。アーム15の展開位置への移動は、例えば、テレ
フレックス(Teleflex)タイプの制御装置、或いは、作
動ポールを使用することによって、加圧器のケーシング
の外側から遠隔的に制御することができる。
【0035】引き続いて、加圧器のケーシングの内側で
作業する作業員によって、作業プラットフォームを形成
する平面要素17がアーム15の支持バー32上に置か
れ、互いに組み立てられる。プラットフォームはまた、
たたみ込み状態で加圧器のケーシングに導入され、ケー
シングに導入された後、広げた状態、すなわち、展開状
態に置かれるように作動される軽量の構造体からなるの
がよく、展開状態では、この構造体はアーム15の支持
バー32を覆い、加圧器1のケーシング2の横断面の大
部分、或いは、全てを占める。
作業する作業員によって、作業プラットフォームを形成
する平面要素17がアーム15の支持バー32上に置か
れ、互いに組み立てられる。プラットフォームはまた、
たたみ込み状態で加圧器のケーシングに導入され、ケー
シングに導入された後、広げた状態、すなわち、展開状
態に置かれるように作動される軽量の構造体からなるの
がよく、展開状態では、この構造体はアーム15の支持
バー32を覆い、加圧器1のケーシング2の横断面の大
部分、或いは、全てを占める。
【0036】この構造体を加圧器のケーシングの内側で
展開するためのこの軽量構造体の作動を加圧器の外側か
ら遠隔的に制御することができ、また、加圧器の内側で
の作業員の作業によって行うことができる。互いに隣接
して位置決めされ、互いに組立られた要素17からなる
作業プラットフォームに関して、プラットフォームの中
央部分に配置された要素は、一般に、台形形状のもので
あり、これらの外側部分で、円のセクターの形態の相補
的な要素35に連結され、円のセクターの形態の相補的
な要素35の外縁は、加圧器1の円筒形ケーシング2の
内面と接触するか、或いは、ケーシング2の内面に近接
するようになる。
展開するためのこの軽量構造体の作動を加圧器の外側か
ら遠隔的に制御することができ、また、加圧器の内側で
の作業員の作業によって行うことができる。互いに隣接
して位置決めされ、互いに組立られた要素17からなる
作業プラットフォームに関して、プラットフォームの中
央部分に配置された要素は、一般に、台形形状のもので
あり、これらの外側部分で、円のセクターの形態の相補
的な要素35に連結され、円のセクターの形態の相補的
な要素35の外縁は、加圧器1の円筒形ケーシング2の
内面と接触するか、或いは、ケーシング2の内面に近接
するようになる。
【0037】これらの外側要素35には、円のセクター
の形態の調節可能な要素36が取付けられてもよく、こ
の調節可能な要素36は、要素35に作られた半径方向
に向いたスロット37に係合される植え込みボルトによ
って要素35に連結される。図5は要素36を図示し、
要素36をこの要素に対応する要素35に対して半径方
向に移動させることによって、要素36の縁部を加圧器
ケーシング2の内面と接触させて円形形態の外縁38の
位置を調節できる。
の形態の調節可能な要素36が取付けられてもよく、こ
の調節可能な要素36は、要素35に作られた半径方向
に向いたスロット37に係合される植え込みボルトによ
って要素35に連結される。図5は要素36を図示し、
要素36をこの要素に対応する要素35に対して半径方
向に移動させることによって、要素36の縁部を加圧器
ケーシング2の内面と接触させて円形形態の外縁38の
位置を調節できる。
【0038】要素36は、加圧器のケーシングの内面と
接触する周辺部分が連続したプラットフォームをつくる
ことができるようにする。かくして、得られたプラット
フォームは、ケーシング2の全横断面を占め、作業プラ
ットフォームを使用して行われる作業中に物品や工具が
加圧器の下部分に落下しないようにする。
接触する周辺部分が連続したプラットフォームをつくる
ことができるようにする。かくして、得られたプラット
フォームは、ケーシング2の全横断面を占め、作業プラ
ットフォームを使用して行われる作業中に物品や工具が
加圧器の下部分に落下しないようにする。
【0039】更に、アーム15は、回動支持部33とは
反対側の外端部分にアームの構造に摺動自在に取付けら
れたロッド40を有し、このロッドには、ピン42と係
合するため対応するアーム15に設けられた孔と一致で
きる孔があけられており、これによって、入れ子式の形
態でつくられたアームの半径方向延長部を固定すること
ができる。ロッド40の端は、アームを展開位置で作動
させたときに加圧器のケーシング2の内壁と接触するヘ
ッド41と一体である。
反対側の外端部分にアームの構造に摺動自在に取付けら
れたロッド40を有し、このロッドには、ピン42と係
合するため対応するアーム15に設けられた孔と一致で
きる孔があけられており、これによって、入れ子式の形
態でつくられたアームの半径方向延長部を固定すること
ができる。ロッド40の端は、アームを展開位置で作動
させたときに加圧器のケーシング2の内壁と接触するヘ
ッド41と一体である。
【0040】アームの端部の入れ子式の取付け及び半径
方向に調節可能な要素36により作業プラットフォーム
を加圧器ケーシングの内径に或る程度の調節範囲内で適
合させることができる。従って、本発明による取外し可
能なプラットフォームの加圧器ケーシングの内側での据
付けを、加圧器のケーシングの外側から行う作業によっ
て全部、又は、大部分行うことができる。
方向に調節可能な要素36により作業プラットフォーム
を加圧器ケーシングの内径に或る程度の調節範囲内で適
合させることができる。従って、本発明による取外し可
能なプラットフォームの加圧器ケーシングの内側での据
付けを、加圧器のケーシングの外側から行う作業によっ
て全部、又は、大部分行うことができる。
【0041】第1の工程では、アーム15の組立体がた
たみ込み位置30で配置されたシュート14を取扱いお
よび吊上げ手段で加圧器の上部ドーム形ボトムを貫通す
るマンホール8内に導入できる位置まで運ぶ。キャッチ
要素18は、吊上げ手段のフックの端部で自由な状態に
あるシュートの傾斜がマンホール8の軸線21の傾斜と
ほぼ一致するように設計されている。
たみ込み位置30で配置されたシュート14を取扱いお
よび吊上げ手段で加圧器の上部ドーム形ボトムを貫通す
るマンホール8内に導入できる位置まで運ぶ。キャッチ
要素18は、吊上げ手段のフックの端部で自由な状態に
あるシュートの傾斜がマンホール8の軸線21の傾斜と
ほぼ一致するように設計されている。
【0042】シュートは、管14aがマンホール8に係
合し、フランジ19がネック10の外側部分と当接する
ように取扱いおよび吊上げ手段で加圧器のケーシング内
に導入される。次いで、フランジ19をねじ止めでネッ
ク10に固定し、その後、支持シャフト16をその軸線
29が加圧器のケーシングの軸線と一致する鉛直位置を
とるように傾けることによってアーム15を作動位置に
置く。
合し、フランジ19がネック10の外側部分と当接する
ように取扱いおよび吊上げ手段で加圧器のケーシング内
に導入される。次いで、フランジ19をねじ止めでネッ
ク10に固定し、その後、支持シャフト16をその軸線
29が加圧器のケーシングの軸線と一致する鉛直位置を
とるように傾けることによってアーム15を作動位置に
置く。
【0043】次いで、アーム15を互いに60°の展開
位置に配置する。最後に作業プラットフォームを作動位
置にある支持アーム15の支持バー32上に置く、即ち
展開する。全てのこれらの操作は非常に迅速に、且つ作
業員の加圧器のケーシング内での作業の必要を少なく
し、或いは全く必要とせずに行うことができる。
位置に配置する。最後に作業プラットフォームを作動位
置にある支持アーム15の支持バー32上に置く、即ち
展開する。全てのこれらの操作は非常に迅速に、且つ作
業員の加圧器のケーシング内での作業の必要を少なく
し、或いは全く必要とせずに行うことができる。
【0044】構造体が適所にあるとき、作業プラットフ
ォームの周辺平面要素の調節により、本発明による取外
し可能なプラットフォームを使用して作業を行っている
間、工具のような物品が通って加圧器の下部分に落ち込
むことがある不連続や開口のない連続的なプラットフォ
ームを得ることができる。また、取外し可能なプラット
フォームの支持構造体を形成する部品要素があらかじめ
組み立てられるので、組立中、このプラットフォームの
部品要素が加圧器に落ち込む可能性はほとんどない。
ォームの周辺平面要素の調節により、本発明による取外
し可能なプラットフォームを使用して作業を行っている
間、工具のような物品が通って加圧器の下部分に落ち込
むことがある不連続や開口のない連続的なプラットフォ
ームを得ることができる。また、取外し可能なプラット
フォームの支持構造体を形成する部品要素があらかじめ
組み立てられるので、組立中、このプラットフォームの
部品要素が加圧器に落ち込む可能性はほとんどない。
【0045】本装置は大きな剛性を有し、現在ある型式
の原子炉の加圧器について、400kgより大きな荷重を支
持するように、このプラットフォームを作ることができ
るようになった。かくして、本発明による取外し可能な
プラットフォームの据付けと使用により、特に、加圧器
内でプラットフォームを組み立て、作業しなければなら
ない作業員が受ける電離放射線の量を最少に減少させる
ことができる。
の原子炉の加圧器について、400kgより大きな荷重を支
持するように、このプラットフォームを作ることができ
るようになった。かくして、本発明による取外し可能な
プラットフォームの据付けと使用により、特に、加圧器
内でプラットフォームを組み立て、作業しなければなら
ない作業員が受ける電離放射線の量を最少に減少させる
ことができる。
【0046】本発明が説明した実施例に限定されないこ
とは明らかである。かくして、支持アームは、説明した
ものと異なる構造でもよく、またこれらのアームを、説
明したものと異なる関節連結を用いて、支持シャフトに
取り付けてもよい。シュートは、このシュートが、取外
し可能なプラットフォームと、加圧器内で行われる作業
の間にこのプラットフォームに加わるようになる荷重と
を支持するのに十分な剛性をもつのであれば、説明した
ものと異なる形態でもよい。
とは明らかである。かくして、支持アームは、説明した
ものと異なる構造でもよく、またこれらのアームを、説
明したものと異なる関節連結を用いて、支持シャフトに
取り付けてもよい。シュートは、このシュートが、取外
し可能なプラットフォームと、加圧器内で行われる作業
の間にこのプラットフォームに加わるようになる荷重と
を支持するのに十分な剛性をもつのであれば、説明した
ものと異なる形態でもよい。
【0047】作業プラットフォームを、説明したものと
異なる方法で、付属の平面要素から、あるいは、加圧器
内で広げ、展開し又は伸ばすことができる軽量構造体か
ら作ってもよいことも明らかである。支持アームを作動
位置に置くようにする調節装置は、任意の型式のもので
よく、これらの装置は遠隔操作されるのが好ましい。
異なる方法で、付属の平面要素から、あるいは、加圧器
内で広げ、展開し又は伸ばすことができる軽量構造体か
ら作ってもよいことも明らかである。支持アームを作動
位置に置くようにする調節装置は、任意の型式のもので
よく、これらの装置は遠隔操作されるのが好ましい。
【0048】6本以上の多数のアームからなる支持構造
をもつことができ、これらのアームは、作動位置におい
て、ケーシングの軸線のまわりに均等に分布する角度位
置に配置される。最後に、本発明による取外し可能な作
業プラットフォームは、加圧水型原子炉の加圧器の内側
やその上部分での作業だけでなく、原子炉の任意の部分
に用いられる鉛直軸線をもつ円筒形ケーシングの内側で
作業を行うのに使用することができ、あるいは、化学工
業、石油工業や冶金のような任意の産業に用いられる鉛
直軸線をもつ円筒形ケーシング内での作業にも使用する
ことができる。
をもつことができ、これらのアームは、作動位置におい
て、ケーシングの軸線のまわりに均等に分布する角度位
置に配置される。最後に、本発明による取外し可能な作
業プラットフォームは、加圧水型原子炉の加圧器の内側
やその上部分での作業だけでなく、原子炉の任意の部分
に用いられる鉛直軸線をもつ円筒形ケーシングの内側で
作業を行うのに使用することができ、あるいは、化学工
業、石油工業や冶金のような任意の産業に用いられる鉛
直軸線をもつ円筒形ケーシング内での作業にも使用する
ことができる。
【図1】加圧水型原子炉の加圧器の切取斜視図
【図2】本発明による取外し可能なプラットフォームを
据え付けた、図1に示す加圧器の上部分の鉛直断面図
据え付けた、図1に示す加圧器の上部分の鉛直断面図
【図3】図2に示す取外し可能なプラットフォームの支
持アームの1つの側面図
持アームの1つの側面図
【図4】支持シャフト上の係合位置にある、図3に示す
アームと異なる支持アームの側面図
アームと異なる支持アームの側面図
【図5】加圧器のケーシング内に据え付けた取外し可能
なプラットフォームの、図2の3−3に沿う平面図
なプラットフォームの、図2の3−3に沿う平面図
1 加圧器 2 ケーシング 14 シュート 15 支持アーム 16 支持シャフト 17 平面要素
Claims (8)
- 【請求項1】 ケーシング、例えば、軸線を鉛直にして
配置され、少なくとも1つの検査ポート(8)が貫通す
るドーム形ボトム(6)によって上端が閉鎖されたほぼ
円筒形の加圧水型原子炉の加圧器(1)のケーシング
(2)の内側で作業するための取外し可能なプラットフ
ォームであって、作業プラットフォーム(12)が、ケ
ーシング(2)の外側から行われる操作によってケーシ
ング(2)内に据え付けられ、かつ取り外されて引き出
されることができる取外し可能なプラットフォームにお
いて、この取外し可能なプラットフォームはシュート
(14)を含み、該シュートは、一方の端に、吊上げ手
段(24)に捕まえられるための要素(18)と、円筒
形の管(14a)と、フランジ(19)とからなり、シ
ュートをケーシングの検査孔(8)に係合させ、フラン
ジ(19)のねじ止めによってシュートをケーシング
(2)の外側部品(10)に締結するための取扱いおよ
び締結用組立体を有し、又、シュート(14)は、横方
向に開放し、管(14a)をほぼその軸線方向に延長し
た円筒の部分の形態の支持部分(14b)を有し、前記
取外し可能なプラットフォームは更に、前記取扱いおよ
び締結用組立体を有する端とは反対側の端に関節連結式
に取り付けられた支持シャフト(16)を含み、前記取
扱いおよび締結用組立体を有する端とは反対側のこの端
は、シュート(14)をケーシング(2)内に据え付け
たときにケーシング(2)の軸線(20)の近くに位置
決めされ、このとき、支持シャフト(16)の関節連結
部(22)の軸線は、シャフト(16)が、シュート
(14)の長さ方向軸線に対してほぼ垂直なたたみ込み
位置と、シャフト(16)がケーシング(2)に対して
ほぼ同軸である作動位置と、の間で回動することができ
るように水平な位置にあり、前記取外し可能なプラット
フォームは更に支持アーム(15)の組立体を含み、該
支持アーム(15)の組立体は、支持アーム(15)が
互いにほぼ平行に接して置かれ、支持アーム(15)が
シュート(14)中にその軸線方向に置かれ、維持され
ることができ、支持シャフト(16)がそのたたみ込み
位置にあるたたみ込み位置と、アーム(15)が、鉛直
位置にある支持シャフト(16)の軸線(29)を中心
に回動することによって、ケーシング(2)の軸線(2
0)のまわりにほぼ均等に分布する角度的配置(15
a、15b、15c、15d、15d、15e、15
f)に置かれることができる展開位置と、の間で回動可
能に支持シャフト(16)に取り付けられ、前記取外し
可能なプラットフォームは更に、ケーシング(2)のほ
ぼ断面全体に亘って作業プラットフォームを形成するた
め、展開位置にある支持アーム(15)に載るようにな
った複数の平面要素(17、35)を含むことを特徴と
する取外し可能なプラットフォーム。 - 【請求項2】 前記支持アーム(15)は、前記プラッ
トフォームの平面要素(17)が載る上部支持バー(3
2)を備えた筋かい構造体を有するとともに、曲がった
連結要素によって網状構造体に連結された少なくとも1
つの回動支持部(33)を有し、前記支持アーム(1
5)の組立体の各アームは、支持バー(32)に関連し
て、前記支持シャフト(16)の軸線方向の前記回動支
持部(33)の位置によって他のアームの形態と異なる
形態を有し、それによって、前記アーム(15a、15
b、乃至15f)は、該アームの支持部(33)が前記
支持シャフト(16)の軸線方向(29)の重なり位置
にあるようにして前記支持シャフト(16)に関節連結
式に取付けられることができるようになっており、前記
支持バー(32)は、支持面が全て、同一平面に配置さ
れ、それによって、前記支持バー(32)のこれらの支
持面は、前記アーム(15)が展開位置にあるときに、
ケーシング(2)の同一の水平断面平面にあることを特
徴とする請求項1に記載の取外し可能なプラットフォー
ム。 - 【請求項3】 前記支持アーム(15)の各々は、前記
支持シャフト(16)の軸線(29)の方向に重なった
位置に、2つの回動支持部(33)を備えていることを
特徴とする請求項2に記載の取外し可能なプラットフォ
ーム。 - 【請求項4】 前記支持アーム(15)の各々は、前記
ケーシング(2)の内径と関連して支持アーム(15)
の長さを調節するように、入子式の端(40、41、4
2)を有することを特徴とする請求項1乃至3のいずれ
か1項に記載の取外し可能なプラットフォーム。 - 【請求項5】 前記平面要素(17)は、台形形状の中
央要素と、円のセクターの形態の周辺要素とを備え、該
周辺要素の円弧形状の外縁は、前記ケーシング(2)の
内面と接触し、又は、近接するようになっていることを
特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の取外
し可能なプラットフォーム。 - 【請求項6】 前記周辺要素(35)は、円のセクター
の形態の要素(36)を備え、前記円のセクターの形態
の要素(36)の位置は、前記取外し可能なプラットフ
ォームの寸法を前記ケーシング(2)の断面寸法に適合
させ、該プラットフォームの周囲で、前記プラットフォ
ームの外縁と前記ケーシング(2)の内壁との間に開口
又は間隙が存在するのを回避するように、前記ケーシン
グ(2)の半径方向に調節可能であることを特徴とする
請求項5に記載の取外し可能なプラットフォーム。 - 【請求項7】 前記取外し可能なプラットフォームは6
つの支持アーム(15a、15b、15c、15d、1
5e、15f)を有し、これらのアームは、展開位置で
は、前記ケーシング(2)の軸線(20)を中心に互い
に60度の角度的配置に置かれることを特徴とする請求
項1乃至3のいずれか1項に記載の取外し可能なプラッ
トフォーム。 - 【請求項8】 前記平面要素(17、35)は、たたみ
込まれた状態で前記ケーシング(2)内に導入すること
ができ、前記ケーシングの内側で、展開位置の前記アー
ム(15)からなる支持構造体上に広げる、すなわち展
開することができる予め組立てられた組立体を形成する
ことを特徴とする請求項1に記載の取外し可能なプラッ
トフォーム。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| FR9004190 | 1990-04-02 | ||
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| JPH05273386A true JPH05273386A (ja) | 1993-10-22 |
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- 1991-04-02 US US07/679,228 patent/US5183625A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-04-02 ZA ZA912424A patent/ZA912424B/xx unknown
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