JPH05273647A - スクリーン - Google Patents
スクリーンInfo
- Publication number
- JPH05273647A JPH05273647A JP4068947A JP6894792A JPH05273647A JP H05273647 A JPH05273647 A JP H05273647A JP 4068947 A JP4068947 A JP 4068947A JP 6894792 A JP6894792 A JP 6894792A JP H05273647 A JPH05273647 A JP H05273647A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- sheet
- bottom bar
- color
- effective
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 オーバースキャンした映像による映り込みが
ボトムバーに生じないスクリーンを提供する。 【構成】 シート収納部1とスクリーンシート2とボト
ムバー3とから成り、スクリーンシート2を白系統色の
有効画面部2aと黒系統色の無効画面色2bとに分けて
構成し、ボトムバー3の表面を黒系統色にて構成する。
ボトムバーに生じないスクリーンを提供する。 【構成】 シート収納部1とスクリーンシート2とボト
ムバー3とから成り、スクリーンシート2を白系統色の
有効画面部2aと黒系統色の無効画面色2bとに分けて
構成し、ボトムバー3の表面を黒系統色にて構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプロジェクタ等の映像を
映し出すスクリーンに関する。
映し出すスクリーンに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のスクリーンは、図2に示すよう
に、シート収納部1と、このシート収納部1の下方に引
出されているスクリーンシート2と、このスクリーンシ
ート2の下端に固定されたボトムバー3とから構成され
ている。スクリーンシート2はシート収納部1内に収納
可能であると共にスクリーンシート2の表面は白色の有
効画面部2aとこの有効画面部2aの周囲の黒色の無効
画面部2bとに分けられている。
に、シート収納部1と、このシート収納部1の下方に引
出されているスクリーンシート2と、このスクリーンシ
ート2の下端に固定されたボトムバー3とから構成され
ている。スクリーンシート2はシート収納部1内に収納
可能であると共にスクリーンシート2の表面は白色の有
効画面部2aとこの有効画面部2aの周囲の黒色の無効
画面部2bとに分けられている。
【0003】而して、プロジェクタより投射された光が
有効画面部2aに照射されて映像が映し出される。ここ
で、プロジェクタからの映像は有効画面部2aより若干
広くオーバースキャンして映出されるが、無効画面部2
bに投射される部分は映出されないために有効画面部2
aによって輪郭のはっきりした映像として映出される。
有効画面部2aに照射されて映像が映し出される。ここ
で、プロジェクタからの映像は有効画面部2aより若干
広くオーバースキャンして映出されるが、無効画面部2
bに投射される部分は映出されないために有効画面部2
aによって輪郭のはっきりした映像として映出される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
スクリーンのボトムバー3はスクリーンシート2収納時
にシート収納部1と同一色とした方が好ましい等の理由
により白系統色にて構成されていたため、オーバースキ
ャンした映像が映り込み目ざわりであるという欠点があ
った。
スクリーンのボトムバー3はスクリーンシート2収納時
にシート収納部1と同一色とした方が好ましい等の理由
により白系統色にて構成されていたため、オーバースキ
ャンした映像が映り込み目ざわりであるという欠点があ
った。
【0005】そこで、本発明はオーバースキャンした映
像による映り込みが生じないスクリーンを提供すること
を課題とする。
像による映り込みが生じないスクリーンを提供すること
を課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明のスクリーンは、シート収納部と、このシート
収納部の下方に引出し可能であるスクリーンシートと、
このスクリーンシートの下端に固定されたボトムバーと
から成り、前記スクリーンシートを白系統色の有効画面
部とこの有効画面部の周囲で、且つ、黒系統色の無効画
面部とに分けて構成したスクリーンにおいて、前記ボト
ムバーの表面を黒系統色にて構成したものである。
の本発明のスクリーンは、シート収納部と、このシート
収納部の下方に引出し可能であるスクリーンシートと、
このスクリーンシートの下端に固定されたボトムバーと
から成り、前記スクリーンシートを白系統色の有効画面
部とこの有効画面部の周囲で、且つ、黒系統色の無効画
面部とに分けて構成したスクリーンにおいて、前記ボト
ムバーの表面を黒系統色にて構成したものである。
【0007】
【作用】オーバースキャンした映像がボトムバーに投射
されてもボトムバーの表面は黒系統色であるため映り込
みが生じない。
されてもボトムバーの表面は黒系統色であるため映り込
みが生じない。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。
る。
【0009】図1には本発明の一実施例を示すスクリー
ンの斜視図が示されている。図1において、スクリーン
はシート収納部1とスクリーンシート2とボトムバー3
とから構成されている。シート収納部1は天井又は壁に
固定され、このシート収納部1にはシート巻込み手段
(図示せず)が内蔵されている。シート巻込み手段によ
ってスクリーンシート2はシート収納部1内に収納され
る位置(図1の仮想線位置)とシート収納部1の下方に
全て引出される位置(図1の実線位置)との間で変位さ
れる。
ンの斜視図が示されている。図1において、スクリーン
はシート収納部1とスクリーンシート2とボトムバー3
とから構成されている。シート収納部1は天井又は壁に
固定され、このシート収納部1にはシート巻込み手段
(図示せず)が内蔵されている。シート巻込み手段によ
ってスクリーンシート2はシート収納部1内に収納され
る位置(図1の仮想線位置)とシート収納部1の下方に
全て引出される位置(図1の実線位置)との間で変位さ
れる。
【0010】スクリーンシート2は白系統色(例えば白
色)の有効画面部2aとこの有効画面部2aの周囲で、
且つ、黒系統色(例えば黒色,灰色)の無効画面部2b
とに分けて構成されている。有効画面部2aは映出する
映像と同一のアスペクト比に設定されている。この実施
例ではスクリーンシート2は傷に強い塩ビ鋼板にて構成
され、無効画面部2bの表面が艶消しエンボス加工にて
仕上げられている。
色)の有効画面部2aとこの有効画面部2aの周囲で、
且つ、黒系統色(例えば黒色,灰色)の無効画面部2b
とに分けて構成されている。有効画面部2aは映出する
映像と同一のアスペクト比に設定されている。この実施
例ではスクリーンシート2は傷に強い塩ビ鋼板にて構成
され、無効画面部2bの表面が艶消しエンボス加工にて
仕上げられている。
【0011】ボトムバー3は筒状を有し、スクリーンシ
ート2が平らな面を保持するための重りとなっている。
このボトムバー3の表面は黒系統色(例えば黒色,灰
色)にて構成されている。有効画面部2aと同一色か否
かは問わない。
ート2が平らな面を保持するための重りとなっている。
このボトムバー3の表面は黒系統色(例えば黒色,灰
色)にて構成されている。有効画面部2aと同一色か否
かは問わない。
【0012】以下、上記構成の作用を説明する。プロジ
ェクタから投射された光がスクリーンシート2上に照射
されて有効画面部2aに映像が映出される。ここで、投
射光は有効画面部2aより若干広くオーバースキャンし
て照射されるが、無効画面部2bに照射される光のみな
らずボトムバー3に照射される光も吸収されるため映像
の映り込みが生じない。従って、有効画面部2aのみに
映像が映出されるため見易い。
ェクタから投射された光がスクリーンシート2上に照射
されて有効画面部2aに映像が映出される。ここで、投
射光は有効画面部2aより若干広くオーバースキャンし
て照射されるが、無効画面部2bに照射される光のみな
らずボトムバー3に照射される光も吸収されるため映像
の映り込みが生じない。従って、有効画面部2aのみに
映像が映出されるため見易い。
【0013】また、人間工学的に目線より約15度下方
に映像を映出する方が疲れずに長時間観賞できるためボ
トムバー3が床近くとなる位置にスクリーンを配置する
場合がある。この場合に従来では床からの反射光によっ
てボトムバー3が光ることがあったが、本実施例では床
からの反射光によってボトムバー3が光ることがない。
に映像を映出する方が疲れずに長時間観賞できるためボ
トムバー3が床近くとなる位置にスクリーンを配置する
場合がある。この場合に従来では床からの反射光によっ
てボトムバー3が光ることがあったが、本実施例では床
からの反射光によってボトムバー3が光ることがない。
【0014】
【発明の効果】以上述べたように本発明によればスクリ
ーンシートの下端に固定されたボトムバーを黒系統色に
て構成したので、オーバースキャンした映像による映り
込みが生じないという効果を奏する。
ーンシートの下端に固定されたボトムバーを黒系統色に
て構成したので、オーバースキャンした映像による映り
込みが生じないという効果を奏する。
【図1】スクリーンの斜視図(実施例)。
【図2】スクリーンの斜視図(従来例)。
【符号の説明】 1…シート収納部 2…スクリーンシート 2a…有効画面部 2b…無効画面部 3…ボトムバー
Claims (1)
- 【請求項1】 シート収納部と、このシート収納部の下
方に引出し可能であるスクリーンシートと、このスクリ
ーンシートの下端に固定されたボトムバーとから成り、
前記スクリーンシートを白系統色の有効画面部とこの有
効画面部の周囲で、且つ、黒系統色の無効画面部とに分
けて構成したスクリーンにおいて、 前記ボトムバーの表面を黒系統色にて構成したことを特
徴とするスクリーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06894792A JP3257021B2 (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | スクリーン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06894792A JP3257021B2 (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | スクリーン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05273647A true JPH05273647A (ja) | 1993-10-22 |
| JP3257021B2 JP3257021B2 (ja) | 2002-02-18 |
Family
ID=13388371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06894792A Expired - Fee Related JP3257021B2 (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | スクリーン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3257021B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004085659A (ja) * | 2002-08-23 | 2004-03-18 | Mitsubishi Electric Corp | 投写型表示装置 |
| FR2902534A1 (fr) * | 2006-06-15 | 2007-12-21 | Patrice Bernard Franco Congard | Ecran de projection enroulable |
| US7872802B2 (en) * | 2008-08-29 | 2011-01-18 | Chris Seymour | Reinforced retractable projection screen with a tab tensioning system and a border |
| US8824046B2 (en) * | 2007-01-18 | 2014-09-02 | Stewart Filmscreen Corporation | Projection screen with digitally printed overscan border |
| WO2014177849A1 (en) * | 2013-04-30 | 2014-11-06 | Esp Technologies Group Limited | Display apparatus |
-
1992
- 1992-03-27 JP JP06894792A patent/JP3257021B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004085659A (ja) * | 2002-08-23 | 2004-03-18 | Mitsubishi Electric Corp | 投写型表示装置 |
| FR2902534A1 (fr) * | 2006-06-15 | 2007-12-21 | Patrice Bernard Franco Congard | Ecran de projection enroulable |
| US7489443B2 (en) | 2006-06-15 | 2009-02-10 | U. See Ltd. | Roll-up projection screen |
| US8824046B2 (en) * | 2007-01-18 | 2014-09-02 | Stewart Filmscreen Corporation | Projection screen with digitally printed overscan border |
| US7872802B2 (en) * | 2008-08-29 | 2011-01-18 | Chris Seymour | Reinforced retractable projection screen with a tab tensioning system and a border |
| WO2014177849A1 (en) * | 2013-04-30 | 2014-11-06 | Esp Technologies Group Limited | Display apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3257021B2 (ja) | 2002-02-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071207 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081207 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091207 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |