JPH05273669A - 原稿押え装置 - Google Patents
原稿押え装置Info
- Publication number
- JPH05273669A JPH05273669A JP6685592A JP6685592A JPH05273669A JP H05273669 A JPH05273669 A JP H05273669A JP 6685592 A JP6685592 A JP 6685592A JP 6685592 A JP6685592 A JP 6685592A JP H05273669 A JPH05273669 A JP H05273669A
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- Japan
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- platen
- document
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- sheet
- ribs
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】プラテンカバ−の裏面に配設されるリブの高さ
が十分に取れない場合でも、プラテンシ−トを平滑な状
態に保つ原稿押さえ装置を提供する。 【構成】プラテカバ−3と、このプラテカバ−3に配設
された複数個のリブ42と、これらリブ42に接着剤4
3を介して取り付けられ原稿を押えるプラテンシ−ト4
4と、このプラテンシ−ト44と上記プラテンカバ−3
との間に設けられ前記プラテンシ−ト44と前記プラテ
ンカバ−3との間を仕切る仕切部材45とを具備してな
る。
が十分に取れない場合でも、プラテンシ−トを平滑な状
態に保つ原稿押さえ装置を提供する。 【構成】プラテカバ−3と、このプラテカバ−3に配設
された複数個のリブ42と、これらリブ42に接着剤4
3を介して取り付けられ原稿を押えるプラテンシ−ト4
4と、このプラテンシ−ト44と上記プラテンカバ−3
との間に設けられ前記プラテンシ−ト44と前記プラテ
ンカバ−3との間を仕切る仕切部材45とを具備してな
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえば電子複写機な
どの画像形成装置に取り付けられ原稿載置台にセットさ
れた原稿を押さえる原稿押え装置に関する。
どの画像形成装置に取り付けられ原稿載置台にセットさ
れた原稿を押さえる原稿押え装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の原稿押え装置はたとえば、図3
に示すように構成されている。すなわち、図中101は
プラテンカバ−で、このプラテンカバ−101の裏面側
には多数個のリブ103…を介してプラテンシ−ト10
2が取り付けられている。上記プラテンシ−ト102と
リブ103…とは接着剤4によって接着されている。上
記多数個のリブ103…は均一の高さで配設され、これ
らリブ103…により、上記プラテンシ−ト102の平
滑化が図られている。
に示すように構成されている。すなわち、図中101は
プラテンカバ−で、このプラテンカバ−101の裏面側
には多数個のリブ103…を介してプラテンシ−ト10
2が取り付けられている。上記プラテンシ−ト102と
リブ103…とは接着剤4によって接着されている。上
記多数個のリブ103…は均一の高さで配設され、これ
らリブ103…により、上記プラテンシ−ト102の平
滑化が図られている。
【0003】ところで、上記リブ103…の高さを十分
に取れない場合、プラテンカバ−101の裏面にプラテ
ンシ−ト102の接着剤104が付着してしまうことが
ある。
に取れない場合、プラテンカバ−101の裏面にプラテ
ンシ−ト102の接着剤104が付着してしまうことが
ある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、プラテ
ンカバ−101の裏面にプラテンシ−ト102の接着剤
104が付着すると、プラテンシ−ト102が凹凸状を
なし、原稿を良好に押さえることができず、画像形成不
良を発生するという不都合を生じる。
ンカバ−101の裏面にプラテンシ−ト102の接着剤
104が付着すると、プラテンシ−ト102が凹凸状を
なし、原稿を良好に押さえることができず、画像形成不
良を発生するという不都合を生じる。
【0005】そこで、この発明は、リブの高さを十分に
取れない場合でも、原稿カバ−の裏面に原稿押さえ部材
の接着剤を付着させることのない原稿押え装置を提供す
ることを目的とする。
取れない場合でも、原稿カバ−の裏面に原稿押さえ部材
の接着剤を付着させることのない原稿押え装置を提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため、原稿を載置する原稿載置台に設けられた原稿
カバ−と、この原稿カバ−に配設された複数個のリブ
と、これらリブに接着剤を介して取り付けられ前記原稿
を押える原稿押え部材と、この原稿押え部材と上記原稿
カバ−との間に設けられ前記原稿押え部材と前記原稿カ
バ−との間を仕切る仕切部材とを具備してなる。
するため、原稿を載置する原稿載置台に設けられた原稿
カバ−と、この原稿カバ−に配設された複数個のリブ
と、これらリブに接着剤を介して取り付けられ前記原稿
を押える原稿押え部材と、この原稿押え部材と上記原稿
カバ−との間に設けられ前記原稿押え部材と前記原稿カ
バ−との間を仕切る仕切部材とを具備してなる。
【0007】
【作用】前記原稿押え部材と前記原稿カバ−との間を仕
切る仕切部材を備えたことにより、原稿押え部材と前記
原稿カバ−との接着を防止する。
切る仕切部材を備えたことにより、原稿押え部材と前記
原稿カバ−との接着を防止する。
【0008】
【実施例】以下、本発明を図1および図2に示す一実施
例を参照して説明する。図2は電子写真複写機の概略的
構成を示すもので、図中1は装置本体である。この装置
本体1の上面部には、原稿載置台としての原稿台ガラス
2が設けられている。この原稿台ガラス2上には原稿を
原稿台ガラス2上に押し付ける原稿押え装置3が開閉自
在に設けられている。また、上記装置本体1内の上部側
には、光学系5が設けられている。この光学系5は原稿
台ガラス2に沿って走行する第1および第2のキャリッ
ジ6,7を備えている。
例を参照して説明する。図2は電子写真複写機の概略的
構成を示すもので、図中1は装置本体である。この装置
本体1の上面部には、原稿載置台としての原稿台ガラス
2が設けられている。この原稿台ガラス2上には原稿を
原稿台ガラス2上に押し付ける原稿押え装置3が開閉自
在に設けられている。また、上記装置本体1内の上部側
には、光学系5が設けられている。この光学系5は原稿
台ガラス2に沿って走行する第1および第2のキャリッ
ジ6,7を備えている。
【0009】上記第1のキャリッジ6には露光ランプ8
および第1のミラ−9が配設されている。上記第2のキ
ャリッジ7には第2および第3のミラ−10,11が配
設されている。
および第1のミラ−9が配設されている。上記第2のキ
ャリッジ7には第2および第3のミラ−10,11が配
設されている。
【0010】また、上記第3のミラ−11の反射光の光
路中にはレンズ34が設けられ、このレンズ34を通過
した光は第4のミラ−35を介して感光ドラム12上に
結像される。この感光ドラム12の周囲部には、その回
転方向に沿って、順次、帯電チャジャ−13、露光部1
4、現像装置15、転写、剥離チャジャ−16,17、
クリ−ニング装置18および除電チャジャ−19が設け
られ、像形成手段20が形成されている。
路中にはレンズ34が設けられ、このレンズ34を通過
した光は第4のミラ−35を介して感光ドラム12上に
結像される。この感光ドラム12の周囲部には、その回
転方向に沿って、順次、帯電チャジャ−13、露光部1
4、現像装置15、転写、剥離チャジャ−16,17、
クリ−ニング装置18および除電チャジャ−19が設け
られ、像形成手段20が形成されている。
【0011】さらに、上記装置本体1の一側部には給紙
カセット21a,21bが着脱自在に装着され、この給
紙カセット21a,21b内の用紙はピックアップロ−
ラ22により取り出される。この取り出された用紙は給
紙ロ−ラ23と分離ロ−ラ24により一枚ずつ送り出さ
れ、この送り出された用紙は搬送路25に沿って搬送さ
れる。
カセット21a,21bが着脱自在に装着され、この給
紙カセット21a,21b内の用紙はピックアップロ−
ラ22により取り出される。この取り出された用紙は給
紙ロ−ラ23と分離ロ−ラ24により一枚ずつ送り出さ
れ、この送り出された用紙は搬送路25に沿って搬送さ
れる。
【0012】上記搬送路25中には用紙の搬送方向に沿
ってアライニングロ−ラ26,上記転写、剥離チャジャ
−16,17、搬送ベルト27および、定着器28さら
に、排紙ロ−ラ29が配設されている。また、上記装置
本体1内の他側部には排紙トレイ30が取り付けられて
いる。しかして、画像形成時には、原稿台ガラス2上に
原稿がセットされて原稿押え装置3により、押さえられ
る。
ってアライニングロ−ラ26,上記転写、剥離チャジャ
−16,17、搬送ベルト27および、定着器28さら
に、排紙ロ−ラ29が配設されている。また、上記装置
本体1内の他側部には排紙トレイ30が取り付けられて
いる。しかして、画像形成時には、原稿台ガラス2上に
原稿がセットされて原稿押え装置3により、押さえられ
る。
【0013】この原稿には露光ランプ8から光が照射さ
れる。原稿からの反射光は第1〜第3のミラ−9,1
0,11を介してレンズ34に送られ、このレンズ34
を通過したのち、第4のミラ−35を介して感光体12
の周面に結像されて静電潜像が形成される。この静電潜
像は感光体12の回転により、現像器装置15に送ら
れ、ここで、現像剤が供給されることにより、顕像化さ
れる。この顕像化された画像は給紙カセット21a,2
1bから供給される用紙に転写チャジャ−16で転写さ
れる。この画像が転写された用紙は、剥離チャジャ−1
7の作用により、感光ドラム12から剥離され、搬送ベ
ルト27の走行により搬送される。この用紙は定着器2
8へ送られ、ここで、転写画像が定着される。この画像
が定着された用紙は排紙ロ−ラ29を介して排紙トレイ
30上に排紙される。ところで、上記原稿押え装置3は
図1に示すように構成されている。すなわち、図中41
は原稿カバ−としてのプラテンカバ−で、、このプラテ
ンカバ−41の裏面側には多数個のリブ42…が均一の
高さで配設されている。上記多数個のリブ42…には接
着剤43を介して原稿押え部材としてのプラテンシ−ト
44が接着され、前記プラテンシ−ト44の平滑化が図
られている。
れる。原稿からの反射光は第1〜第3のミラ−9,1
0,11を介してレンズ34に送られ、このレンズ34
を通過したのち、第4のミラ−35を介して感光体12
の周面に結像されて静電潜像が形成される。この静電潜
像は感光体12の回転により、現像器装置15に送ら
れ、ここで、現像剤が供給されることにより、顕像化さ
れる。この顕像化された画像は給紙カセット21a,2
1bから供給される用紙に転写チャジャ−16で転写さ
れる。この画像が転写された用紙は、剥離チャジャ−1
7の作用により、感光ドラム12から剥離され、搬送ベ
ルト27の走行により搬送される。この用紙は定着器2
8へ送られ、ここで、転写画像が定着される。この画像
が定着された用紙は排紙ロ−ラ29を介して排紙トレイ
30上に排紙される。ところで、上記原稿押え装置3は
図1に示すように構成されている。すなわち、図中41
は原稿カバ−としてのプラテンカバ−で、、このプラテ
ンカバ−41の裏面側には多数個のリブ42…が均一の
高さで配設されている。上記多数個のリブ42…には接
着剤43を介して原稿押え部材としてのプラテンシ−ト
44が接着され、前記プラテンシ−ト44の平滑化が図
られている。
【0014】そして、上記プラテンカバ−41とプラテ
ンシ−ト44間の前部側、すなわち、プラテンカバ−4
1とプラテンシ−ト44との間の隙間寸法が小さい場合
には、仕切り部材45…が設けられ、これら仕切り部材
45…により、プラテンカバ−41の裏面とプラテンシ
−ト44の接着剤43との間が仕切られている。
ンシ−ト44間の前部側、すなわち、プラテンカバ−4
1とプラテンシ−ト44との間の隙間寸法が小さい場合
には、仕切り部材45…が設けられ、これら仕切り部材
45…により、プラテンカバ−41の裏面とプラテンシ
−ト44の接着剤43との間が仕切られている。
【0015】しかして、プラテンシ−ト44がたとえ
ば、矢印a方向の力を受けると、仕切り部材45…がプ
ラテンシ−ト44の接着剤43とプラテンシ−ト41の
裏面との間に介在され、プラテンシ−ト44の接着剤4
3とプラテンシ−ト41の裏面との接着は防止されるこ
とになる。
ば、矢印a方向の力を受けると、仕切り部材45…がプ
ラテンシ−ト44の接着剤43とプラテンシ−ト41の
裏面との間に介在され、プラテンシ−ト44の接着剤4
3とプラテンシ−ト41の裏面との接着は防止されるこ
とになる。
【0016】
【発明の効果】本発明は以上説明したように、原稿を載
置する原稿載置台に設けられた原稿カバ−と、この原稿
カバ−に配設された複数個のリブと、これらリブに接着
剤を介して取り付けられ前記原稿を押える原稿押え部材
と、この原稿押え部材と上記原稿カバ−との間に設けら
れ前記原稿押え部材と前記原稿カバ−との間を仕切る仕
切部材とを具備したから、原稿押え部材の接着剤と前記
原稿カバ−との接着を防止できる。
置する原稿載置台に設けられた原稿カバ−と、この原稿
カバ−に配設された複数個のリブと、これらリブに接着
剤を介して取り付けられ前記原稿を押える原稿押え部材
と、この原稿押え部材と上記原稿カバ−との間に設けら
れ前記原稿押え部材と前記原稿カバ−との間を仕切る仕
切部材とを具備したから、原稿押え部材の接着剤と前記
原稿カバ−との接着を防止できる。
【0017】したがって、原稿押え部材の凹凸をなくす
ことができ、常に、平滑な状態の原稿押え部材により原
稿を押さえることができ、原稿を均一な面で読み取るこ
とができるという効果を奏する。
ことができ、常に、平滑な状態の原稿押え部材により原
稿を押さえることができ、原稿を均一な面で読み取るこ
とができるという効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例である原稿押え装置を示す側
断面図。
断面図。
【図2】図1の原稿押え装置を備える画像形成装置を示
す概略的構成図。
す概略的構成図。
【図3】従来の原稿押え装置を示す側断面図。
2…原稿台ガラス(原稿載置台)、3…プラテカバ−
(原稿カバ−)、42…リブ、43…接着剤、44…プ
ラテンシ−ト(原稿押え部材)、45…仕切部材。
(原稿カバ−)、42…リブ、43…接着剤、44…プ
ラテンシ−ト(原稿押え部材)、45…仕切部材。
Claims (1)
- 【請求項1】 原稿を載置する原稿載置台に設けられた
原稿カバ−と、 この原稿カバ−に配設された複数個のリブと、 これらリブに接着剤を介して取り付けられ前記原稿を押
える原稿押え部材と、 この原稿押え部材と上記原稿カバ−との間に設けられ前
記原稿押え部材と前記原稿カバ−との間を仕切る仕切部
材と、を具備してなることを特徴とする原稿押え装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6685592A JPH05273669A (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | 原稿押え装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6685592A JPH05273669A (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | 原稿押え装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05273669A true JPH05273669A (ja) | 1993-10-22 |
Family
ID=13327887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6685592A Pending JPH05273669A (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | 原稿押え装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05273669A (ja) |
-
1992
- 1992-03-25 JP JP6685592A patent/JPH05273669A/ja active Pending
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