JPH05274533A - 自動発売機 - Google Patents
自動発売機Info
- Publication number
- JPH05274533A JPH05274533A JP6850492A JP6850492A JPH05274533A JP H05274533 A JPH05274533 A JP H05274533A JP 6850492 A JP6850492 A JP 6850492A JP 6850492 A JP6850492 A JP 6850492A JP H05274533 A JPH05274533 A JP H05274533A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yen
- change
- money
- coin
- reserve
- Prior art date
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 多額な釣り銭準備金を用意することなく装置
の運用を行うことができ、釣り銭準備金の管理等に要す
る労力の削減と、安全性および経済性の向上を図ること
のできる自動発売機を提供する。 【構成】 発売開始時は、フラッパ23、24を10円
次回釣り銭準備金収容部21および100円次回釣り銭
準備金収容部22側に設定しておき、10円ホッパ8お
よび100円ホッパ9からの各投入硬貨をこれらの中に
収容し、10円次回釣り銭準備金収容部21内の10円
硬貨および100円次回釣り銭準備金収容部22内の1
00円硬貨が予め設定された所定数に達すると、フラッ
パ23、24を切り替えて、各投入硬貨を10円収容部
19および100円収容部20に収容するように構成さ
れている。
の運用を行うことができ、釣り銭準備金の管理等に要す
る労力の削減と、安全性および経済性の向上を図ること
のできる自動発売機を提供する。 【構成】 発売開始時は、フラッパ23、24を10円
次回釣り銭準備金収容部21および100円次回釣り銭
準備金収容部22側に設定しておき、10円ホッパ8お
よび100円ホッパ9からの各投入硬貨をこれらの中に
収容し、10円次回釣り銭準備金収容部21内の10円
硬貨および100円次回釣り銭準備金収容部22内の1
00円硬貨が予め設定された所定数に達すると、フラッ
パ23、24を切り替えて、各投入硬貨を10円収容部
19および100円収容部20に収容するように構成さ
れている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、旅客鉄道の乗車券の発
売等に利用される自動発売機に関する。
売等に利用される自動発売機に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、各種物品の発売に自動発売機が利
用されており、例えば、旅客鉄道の駅等では、それまで
複数の係員によって行われていた乗車券等の発売を、複
数の自動発売機によって行うことにより、大幅な省力化
を実現している。
用されており、例えば、旅客鉄道の駅等では、それまで
複数の係員によって行われていた乗車券等の発売を、複
数の自動発売機によって行うことにより、大幅な省力化
を実現している。
【0003】このような自動発売機は、例えば、利用者
が投入した投入金銭を判別して投入金額を検知し、例え
ば利用者が複数の口座ボタンの中から所望の口座ボタン
を押下することによって選択した所定額の乗車券等を印
刷、発売するよう構成されている。また、この際、利用
者が投入した投入金銭の額と、発売額との差額に応じ
て、釣り銭を払い出す必要があるため、自動発売機には
釣り銭として使用される所定数の金銭(10円硬貨、1
00円硬貨等)を収容する釣り銭準備金収容部が設けら
れている。そして、この釣り銭準備金および投入金銭の
一部を釣り銭として払い出すよう構成されている。な
お、釣り銭として使用されなかった投入金銭は、金種毎
に売上金収容部に収容される。
が投入した投入金銭を判別して投入金額を検知し、例え
ば利用者が複数の口座ボタンの中から所望の口座ボタン
を押下することによって選択した所定額の乗車券等を印
刷、発売するよう構成されている。また、この際、利用
者が投入した投入金銭の額と、発売額との差額に応じ
て、釣り銭を払い出す必要があるため、自動発売機には
釣り銭として使用される所定数の金銭(10円硬貨、1
00円硬貨等)を収容する釣り銭準備金収容部が設けら
れている。そして、この釣り銭準備金および投入金銭の
一部を釣り銭として払い出すよう構成されている。な
お、釣り銭として使用されなかった投入金銭は、金種毎
に売上金収容部に収容される。
【0004】また、このような自動発売機においては、
一定期間毎に売上金の回収および釣り銭準備金の補充等
を行う必要がある。このような場合従来は、釣り銭準備
金収容部等に残っている金銭を含めて装置内の全ての金
銭を一旦売上金収容部等に落として金種毎に回収し、別
途用意した所定数(所定金額)の釣り銭準備金を新たに
釣り銭準備金収容部に入れることによって、売上金の管
理および釣り銭準備金の管理を行うようにしている。
一定期間毎に売上金の回収および釣り銭準備金の補充等
を行う必要がある。このような場合従来は、釣り銭準備
金収容部等に残っている金銭を含めて装置内の全ての金
銭を一旦売上金収容部等に落として金種毎に回収し、別
途用意した所定数(所定金額)の釣り銭準備金を新たに
釣り銭準備金収容部に入れることによって、売上金の管
理および釣り銭準備金の管理を行うようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の自動発売機では、売上金の回収毎に毎回所定額
の釣り銭準備金を用意しなければならず、特に多数の自
動発売機を使用している旅客鉄道の駅等では、その管理
や運搬等に多大な労力を要し、さらに多額な現金を準備
しなければならず安全性および経済性等の面で好ましく
ないという問題があった。
た従来の自動発売機では、売上金の回収毎に毎回所定額
の釣り銭準備金を用意しなければならず、特に多数の自
動発売機を使用している旅客鉄道の駅等では、その管理
や運搬等に多大な労力を要し、さらに多額な現金を準備
しなければならず安全性および経済性等の面で好ましく
ないという問題があった。
【0006】本発明は、かかる従来の事情に対処してな
されたもので、多額な釣り銭準備金を用意することなく
装置の運用を行うことができ、釣り銭準備金の管理等に
要する労力の削減と、安全性および経済性の向上を図る
ことのできる自動発売機を提供しようとするものであ
る。
されたもので、多額な釣り銭準備金を用意することなく
装置の運用を行うことができ、釣り銭準備金の管理等に
要する労力の削減と、安全性および経済性の向上を図る
ことのできる自動発売機を提供しようとするものであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明の自動
発売機は、物品の発売条件を設定する設定部と、金銭を
受取る受取り口と、投入された投入金銭を判別して金種
毎に分類する判別機構と、前記判別機構によって分類さ
れた投入金銭を金種毎に収容する収容部と、前記判別機
構によって分類され前記収容部に収容される金種と同金
種を予め設定された所定数収容する準備金収容部と、前
記投入金銭と発売条件に応じて前記判別機構により分類
された釣り銭を払い出す払い出し手段とを具備したこと
を特徴とする。
発売機は、物品の発売条件を設定する設定部と、金銭を
受取る受取り口と、投入された投入金銭を判別して金種
毎に分類する判別機構と、前記判別機構によって分類さ
れた投入金銭を金種毎に収容する収容部と、前記判別機
構によって分類され前記収容部に収容される金種と同金
種を予め設定された所定数収容する準備金収容部と、前
記投入金銭と発売条件に応じて前記判別機構により分類
された釣り銭を払い出す払い出し手段とを具備したこと
を特徴とする。
【0008】
【作用】上記構成の本発明の自動発売機では、利用客に
よって装置に投入された投入金銭のうち、予め設定され
た所定数の投入金銭が、次回の釣り銭準備金として準備
金収容部に収容される。
よって装置に投入された投入金銭のうち、予め設定され
た所定数の投入金銭が、次回の釣り銭準備金として準備
金収容部に収容される。
【0009】したがって、この準備金収容部内の投入金
銭を、次回の釣り銭準備金としてそのまま使用すること
ができ、多額な釣り銭準備金を用意することなく装置の
運用を行うことができる。これにより、釣り銭準備金の
管理等に要する労力の削減と、安全性および経済性の向
上を図ることができる。
銭を、次回の釣り銭準備金としてそのまま使用すること
ができ、多額な釣り銭準備金を用意することなく装置の
運用を行うことができる。これにより、釣り銭準備金の
管理等に要する労力の削減と、安全性および経済性の向
上を図ることができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明を、旅客鉄道の乗車券の発売を
行う自動券売機に適用した一実施例を図面を参照して説
明する。
行う自動券売機に適用した一実施例を図面を参照して説
明する。
【0011】図1は、旅客鉄道の駅舎等に配置される本
発明の一実施例の自動発売機の要部概略構成を示すもの
で、図において1は利用者が所定の硬貨を投入するため
の投入口を示している。この投入口1から投入された投
入硬貨は、検銭部2で真偽判別され、ここで偽硬貨と判
定された投入硬貨は返却シュート3を介して取出口4へ
返却される。
発明の一実施例の自動発売機の要部概略構成を示すもの
で、図において1は利用者が所定の硬貨を投入するため
の投入口を示している。この投入口1から投入された投
入硬貨は、検銭部2で真偽判別され、ここで偽硬貨と判
定された投入硬貨は返却シュート3を介して取出口4へ
返却される。
【0012】一方、検銭部2で正しい硬貨と判定された
投入硬貨は、計数され金種毎に別けられて、金種別保留
部5に送られる。そして、利用者が投入金額に応じた口
座ボタンを押下し、図示しない印刷機構等によりこの押
下された口座ボタンに応じた乗車券の発売が完了する
と、これらの投入硬貨は、金種別保留部5から、それぞ
れ50円ホッパ6、500円ホッパ7、10円ホッパ
8、100円ホッパ9に送られる。これらのホッパ6〜
9は、各硬貨を計数しつつ一枚ずつ下部の硬貨通路に落
下させることができるよう構成されており、乗車券の発
売時に釣り銭が必要な場合は、これらのホッパ6〜9に
溜められた投入硬貨を、硬貨搬送部10に送って搬送
し、取出口4に払い出す。
投入硬貨は、計数され金種毎に別けられて、金種別保留
部5に送られる。そして、利用者が投入金額に応じた口
座ボタンを押下し、図示しない印刷機構等によりこの押
下された口座ボタンに応じた乗車券の発売が完了する
と、これらの投入硬貨は、金種別保留部5から、それぞ
れ50円ホッパ6、500円ホッパ7、10円ホッパ
8、100円ホッパ9に送られる。これらのホッパ6〜
9は、各硬貨を計数しつつ一枚ずつ下部の硬貨通路に落
下させることができるよう構成されており、乗車券の発
売時に釣り銭が必要な場合は、これらのホッパ6〜9に
溜められた投入硬貨を、硬貨搬送部10に送って搬送
し、取出口4に払い出す。
【0013】また、同図において、11は10円釣り銭
準備金収容部、12は100円釣り銭準備金収容部であ
り、これらの釣り銭準備金収容部11、12には、売上
金回収時に予め所定数(所定金額)の10円硬貨および
100円硬貨がセットされ、発売開始直後等上記ホッパ
6〜9内の釣り銭が不足した場合は、これらの10円釣
り銭準備金収容部11および100円釣り銭準備金収容
部12から釣り銭が払い出される。なお、これらの釣り
銭準備金収容部11、12はカセット状に形成されてい
る。
準備金収容部、12は100円釣り銭準備金収容部であ
り、これらの釣り銭準備金収容部11、12には、売上
金回収時に予め所定数(所定金額)の10円硬貨および
100円硬貨がセットされ、発売開始直後等上記ホッパ
6〜9内の釣り銭が不足した場合は、これらの10円釣
り銭準備金収容部11および100円釣り銭準備金収容
部12から釣り銭が払い出される。なお、これらの釣り
銭準備金収容部11、12はカセット状に形成されてい
る。
【0014】また、上記各ホッパ6〜9には図示しない
硬貨検知器が設けられており、ホッパ6〜9内の投入硬
貨が満配になると、ホッパ6〜9の下部の硬貨通路に設
けられたフラッパ13〜16を硬貨搬送部10側から、
50円収容部17、500円収容部18、10円収容部
19、100円収容部20側にそれぞれ切り替えて、こ
れらの各投入硬貨をホッパ6〜9から落下させるように
構成されている。ここで、50円ホッパ6および500
円ホッパ7から落下した各投入硬貨は、それぞれ50円
収容部17および500円収容部18に収容される。
硬貨検知器が設けられており、ホッパ6〜9内の投入硬
貨が満配になると、ホッパ6〜9の下部の硬貨通路に設
けられたフラッパ13〜16を硬貨搬送部10側から、
50円収容部17、500円収容部18、10円収容部
19、100円収容部20側にそれぞれ切り替えて、こ
れらの各投入硬貨をホッパ6〜9から落下させるように
構成されている。ここで、50円ホッパ6および500
円ホッパ7から落下した各投入硬貨は、それぞれ50円
収容部17および500円収容部18に収容される。
【0015】これに対して、10円ホッパ8および10
0円ホッパ9の下部には、10円次回釣り銭準備金収容
部21および100円次回釣り銭準備金収容部22が設
けられており、フラッパ23、24を切り替えることに
より、10円ホッパ8および100円ホッパ9からの各
投入硬貨を、これらの10円次回釣り銭準備金収容部2
1および100円次回釣り銭準備金収容部22と、10
円収容部19および100円収容部20とに別けて収容
することができるよう構成されている。
0円ホッパ9の下部には、10円次回釣り銭準備金収容
部21および100円次回釣り銭準備金収容部22が設
けられており、フラッパ23、24を切り替えることに
より、10円ホッパ8および100円ホッパ9からの各
投入硬貨を、これらの10円次回釣り銭準備金収容部2
1および100円次回釣り銭準備金収容部22と、10
円収容部19および100円収容部20とに別けて収容
することができるよう構成されている。
【0016】そして、売上金回収後の発売開始時は、ま
ずフラッパ23、24を10円次回釣り銭準備金収容部
21および100円次回釣り銭準備金収容部22側に設
定しておき、10円ホッパ8および100円ホッパ9か
らの各投入硬貨をこれらの中に収容し、10円次回釣り
銭準備金収容部21内の10円硬貨および100円次回
釣り銭準備金収容部22内の100円硬貨が予め設定さ
れた所定数に達すると、フラッパ23、24を切り替え
て、各投入硬貨を10円収容部19および100円収容
部20に収容するように構成されている。なお、10円
次回釣り銭準備金収容部21内および100円次回釣り
銭準備金収容部22内に所定数の投入硬貨が収容された
か否かは、それぞれ表示機構25、26に表示される。
ずフラッパ23、24を10円次回釣り銭準備金収容部
21および100円次回釣り銭準備金収容部22側に設
定しておき、10円ホッパ8および100円ホッパ9か
らの各投入硬貨をこれらの中に収容し、10円次回釣り
銭準備金収容部21内の10円硬貨および100円次回
釣り銭準備金収容部22内の100円硬貨が予め設定さ
れた所定数に達すると、フラッパ23、24を切り替え
て、各投入硬貨を10円収容部19および100円収容
部20に収容するように構成されている。なお、10円
次回釣り銭準備金収容部21内および100円次回釣り
銭準備金収容部22内に所定数の投入硬貨が収容された
か否かは、それぞれ表示機構25、26に表示される。
【0017】なお、次回釣り銭準備金収容部21、22
は、釣り銭準備金収容部11、12と同形のカセット状
に形成されており、これらのカセットを引き抜いて入れ
替えることができるよう構成されている。
は、釣り銭準備金収容部11、12と同形のカセット状
に形成されており、これらのカセットを引き抜いて入れ
替えることができるよう構成されている。
【0018】図2はこのようなフラッパ23、24の動
作を制御する制御部の構成を示すもので、図において3
0は硬貨検知器、31は硬貨枚数記憶部、32は硬貨設
定枚数記憶部、33は比較部である。
作を制御する制御部の構成を示すもので、図において3
0は硬貨検知器、31は硬貨枚数記憶部、32は硬貨設
定枚数記憶部、33は比較部である。
【0019】硬貨設定枚数記憶部32には予め釣り銭準
備金として10円釣り銭準備金収容部11にセットされ
る10円硬貨の枚数、あるいは100円釣り銭準備金収
容部12にセットされる100円硬貨の枚数が設定、記
憶される。また、硬貨検知器30によって検知される1
0円硬貨あるいは100円硬貨の枚数は硬貨枚数記憶部
31によって記憶され、この硬貨枚数記憶部31の値と
硬貨設定枚数記憶部32の値とを比較部33が比較す
る。
備金として10円釣り銭準備金収容部11にセットされ
る10円硬貨の枚数、あるいは100円釣り銭準備金収
容部12にセットされる100円硬貨の枚数が設定、記
憶される。また、硬貨検知器30によって検知される1
0円硬貨あるいは100円硬貨の枚数は硬貨枚数記憶部
31によって記憶され、この硬貨枚数記憶部31の値と
硬貨設定枚数記憶部32の値とを比較部33が比較す
る。
【0020】そして、硬貨枚数記憶部31の値が硬貨設
定枚数記憶部32の値に満たない場合は、フラッパ23
あるいはフラッパ24を、10円次回釣り銭準備金収容
部21側あるいは100円次回釣り銭準備金収容部22
側に設定するとともに、表示機構25あるいは表示機構
26に不足である旨の表示を行う。また、硬貨枚数記憶
部31の値が硬貨設定枚数記憶部32の値に達した場合
は、フラッパ23あるいはフラッパ24を、10円収容
部19側あるいは100円収容部20側に切り替えると
ともに、表示機構25あるいは表示機構26に満杯であ
る旨の表示を行う。
定枚数記憶部32の値に満たない場合は、フラッパ23
あるいはフラッパ24を、10円次回釣り銭準備金収容
部21側あるいは100円次回釣り銭準備金収容部22
側に設定するとともに、表示機構25あるいは表示機構
26に不足である旨の表示を行う。また、硬貨枚数記憶
部31の値が硬貨設定枚数記憶部32の値に達した場合
は、フラッパ23あるいはフラッパ24を、10円収容
部19側あるいは100円収容部20側に切り替えると
ともに、表示機構25あるいは表示機構26に満杯であ
る旨の表示を行う。
【0021】以上のように、本実施例の自動発売機によ
れば、10円次回釣り銭準備金収容部21および100
円次回釣り銭準備金収容部22に、それぞれ所定枚数の
投入硬貨が収容されるので、売上金回収時に、これらの
硬貨をそれぞれ10円釣り銭準備金収容部11および1
00円釣り銭準備金収容部12にセットすることによっ
て、別途釣り銭準備金を用意することなく装置の運用を
行うことができ、釣り銭準備金の管理等に要する労力の
削減と、安全性および経済性の向上を図ることができ
る。
れば、10円次回釣り銭準備金収容部21および100
円次回釣り銭準備金収容部22に、それぞれ所定枚数の
投入硬貨が収容されるので、売上金回収時に、これらの
硬貨をそれぞれ10円釣り銭準備金収容部11および1
00円釣り銭準備金収容部12にセットすることによっ
て、別途釣り銭準備金を用意することなく装置の運用を
行うことができ、釣り銭準備金の管理等に要する労力の
削減と、安全性および経済性の向上を図ることができ
る。
【0022】また、表示機構25および表示機構26
に、10円次回釣り銭準備金収容部21および100円
次回釣り銭準備金収容部22内の硬貨枚数が満杯かある
いは不足しているかの表示がなされるので、万一これら
の内部の硬貨枚数が不足している場合でも、売上金回収
時に、10円ホッパ8、10円釣り銭準備金収容部1
1、100円ホッパ9、100円釣り銭準備金収容部1
2内の硬貨等を補充すること等で、所定枚数の釣り銭準
備金の補充を確実に行うことができる。
に、10円次回釣り銭準備金収容部21および100円
次回釣り銭準備金収容部22内の硬貨枚数が満杯かある
いは不足しているかの表示がなされるので、万一これら
の内部の硬貨枚数が不足している場合でも、売上金回収
時に、10円ホッパ8、10円釣り銭準備金収容部1
1、100円ホッパ9、100円釣り銭準備金収容部1
2内の硬貨等を補充すること等で、所定枚数の釣り銭準
備金の補充を確実に行うことができる。
【0023】なお、上記実施例では、釣り銭準備金とし
て、10円硬貨と100円硬貨のみを用いる場合につい
て説明したが、他の硬貨を用いる場合についても同様に
して適用することができる。また、硬貨に限らず、紙幣
の場合でも同様にして適用することができる。
て、10円硬貨と100円硬貨のみを用いる場合につい
て説明したが、他の硬貨を用いる場合についても同様に
して適用することができる。また、硬貨に限らず、紙幣
の場合でも同様にして適用することができる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の自動発売
機によれば、多額な釣り銭準備金を用意することなく装
置の運用を行うことができ、釣り銭準備金の管理等に要
する労力の削減と、安全性および経済性の向上を図るこ
とのできる。
機によれば、多額な釣り銭準備金を用意することなく装
置の運用を行うことができ、釣り銭準備金の管理等に要
する労力の削減と、安全性および経済性の向上を図るこ
とのできる。
【図1】本発明の一実施例の自動発売機の要部構成を示
す図。
す図。
【図2】図1の自動発売機の制御部の構成を示す図。
【符号の説明】 1 投入口 2 検銭部 3 返却シュート 4 取出口 5 金種別保留部 6〜9 ホッパ 10 硬貨搬送部 11,12 釣り銭準備金収容部 13〜16,23〜24 フラッパ 17〜20 収容部 21,22 次回釣り銭準備金収容部 25,26 表示機構
Claims (2)
- 【請求項1】 物品の発売条件を設定する設定部と、 金銭を受取る受取り口と、 投入された投入金銭を判別して金種毎に分類する判別機
構と、 前記判別機構によって分類された投入金銭を金種毎に収
容する収容部と、 前記判別機構によって分類され前記収容部に収容される
金種と同金種を予め設定された所定数収容する準備金収
容部と、 前記投入金銭と発売条件に応じて前記判別機構により分
類された釣り銭を払い出す払い出し手段とを具備したこ
とを特徴とする自動発売機。 - 【請求項2】 請求項1記載の自動発売機において、 前記準備金収容部に予め設定された所定数の投入金銭が
収容されたか否かを表示する表示機構を設けたことを特
徴とする自動発売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6850492A JPH05274533A (ja) | 1992-03-26 | 1992-03-26 | 自動発売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6850492A JPH05274533A (ja) | 1992-03-26 | 1992-03-26 | 自動発売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05274533A true JPH05274533A (ja) | 1993-10-22 |
Family
ID=13375600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6850492A Withdrawn JPH05274533A (ja) | 1992-03-26 | 1992-03-26 | 自動発売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05274533A (ja) |
-
1992
- 1992-03-26 JP JP6850492A patent/JPH05274533A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990608 |