JPH0527455Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0527455Y2
JPH0527455Y2 JP1988066263U JP6626388U JPH0527455Y2 JP H0527455 Y2 JPH0527455 Y2 JP H0527455Y2 JP 1988066263 U JP1988066263 U JP 1988066263U JP 6626388 U JP6626388 U JP 6626388U JP H0527455 Y2 JPH0527455 Y2 JP H0527455Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
topknot
shimada
wig
hair
present
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1988066263U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01168528U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1988066263U priority Critical patent/JPH0527455Y2/ja
Publication of JPH01168528U publication Critical patent/JPH01168528U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0527455Y2 publication Critical patent/JPH0527455Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Food-Manufacturing Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は1つのかつらを兼用して島田髷の付髷
をすることができる日本髪かつらにおける島田髷
に関するものである。
〈従来の技術〉 1つの日本髪かつらを使つて、例えば、吹輪
髷、三輪髷、蝶吹輪髷、カラー髷等に髷げを付替
える付髷の技術がある。この付髷は1つのかつら
に種々の形状の髷を付替えするだけでよく、熟練
技術を必要としないので安価ですみ、しかも仕上
りが良好であるということから注目されている。
しかし、島田髷だけは上記付髷に用いる日本髪
かつらを兼用することができず、別に島田髷用の
かつらを用意する必要があつた。
〈考案が解決しようとする課題〉 かつらを付髷用のものと島田髷用のものと別々
に必要とするために費用が高くついていた。ま
た、それぞれの髷セツトの入つたケース以外にも
島田髷かつらの入つたケースも持ち運ぶ必要があ
り、大きなケースの多数個を持ち運ばなければな
らないという大変労力を要する作業を伴つてい
た。
〈課題を解決するための手段〉 上記のような従来技術の課題を解決するため
に、本考案者は種々検討を重ね、ここに本考案
の、プラスチツク製等の島田髷形部1の基部に、
日本髪かつら2の前髪部2a、びん部2b、たぼ
部2cの髪毛をまとめて形成した髷取付用根3に
対する取付部4を設けた髷形10に髪毛を拡げて
貼付けてなることを特徴とする日本髪かつらにお
ける島田髷の開発に成功したのである。
〈作用〉 本考案の島田髷は、従来の、吹輪髷、三輪髷、
蝶吹輪髷、幸寿髷、桃割り髷等に兼用されていた
1つの付髷用のかつらに設けられている髷取付用
根3に対して、本考案品の取付部4を当て根元結
の面フアスナーテープ等で着脱自在にかつ容易に
取付けることができる。また、島田髷形部1がプ
ラスチツク製等の弾力性ある材質であるので、好
適な島田髷の形に整えることができる。
〈実施例〉 以下図面によつて本考案の実施例を詳細に説明
する。
第1図は本考案の島田髷に用いている髷形の拡
大斜視図であり、第2図は本考案の島田髷の斜視
図である。第3図は本考案品を付髷する前の日本
髪かつらの斜視図である。第4図は日本髪かつら
に本考案品を付髷した状態を示す斜視図である。
本考案の日本髪かつらにおける島田髷は、髷形
10として第1図に示すように、従来の島田髷形
と同形状の弾力性を有したプラスチツク製の島田
髷形部1の基部に、第3図に示した日本髪かつら
2の前髪部2a、びん部2b、たぼ部2cの髪毛
をまとめて形成した髷取付用根3に対する取付部
4を一体に設けた一体成形品を使用しており、こ
の髷形10に第2図のように髪毛を拡げて貼付け
たものである。
第3図の日本髪かつら2に設けた髷取付用根3
に第2図の本考案品を取付部4で付髷して、髷形
10が弾力性あるプラスチツク材で成形されてい
るから容易に形を整えて第4図のように良好な仕
上りの島田髷とすることができるのである。
取付部4は島田髷形部1の基部において半割れ
パイプ状で略くの字形に屈曲した形状で設けられ
ている。この取付部4の半割れパイプをやや開く
ようにして、日本髪かつら2の後方上部から棒状
に突出した突起の髷取付用根3の外周にこれを包
むように外挿し、取付部4の外周を第4図に示す
ように、両端部に面フアスナーを備え、そして外
面に装飾を施したゴムテープ等の根元結5で強固
に締付けて、日本髪かつら2へ島田髷を付髷する
のである。広幅の根元結5でかつら2と島田髷と
の継ぎ目を隠している。なお、第4図中の符号6
は髷止め元結である。
上述の実施例では島田髷形部1と取付部4とが
一体に成形された髷形を用いていたが、従来の島
田髷形をそのまま用い、その基部に対して別に成
形した取付部を接着又は括り付ける等して用いる
ことも本考案の実施態様に含まれる。
〈考案の効果〉 本考案の日本髪かつらにおける島田髷は、従来
のように島田髷だけのかつらを必要とせず、三輪
髷、吹輪髷、幸寿髷、桃割り髷、その他の各種髷
に用いられていた日本髪かつらをそのまま兼用す
ることができ、大きなケースを多数個持ち運ぶ必
要を排除した非常に便利なものになつている。ま
た、島田髷用の別のかつらを必要としないので経
済的効果も奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の島田髷に用いている島田髷形
の拡大斜視図であり、第2図は本考案の島田髷の
斜視図である。第3図は本考案品を付髷する前の
日本髪かつらの斜視図である。第4図は日本髪か
つらに本考案品を付髷した状態を示す斜視図であ
る。 1……島田髷形部、2……日本髪かつら、2a
……前髪部、2b……びん部、2c……たぼ部、
3……髷取付用根、4……取付部、5……根元
結、10……髷形。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. プラスチツク製等の島田髷形部1の基部に日本
    髪かつら2の前髪部2a、びん部2b、たぼ部2
    cの髪毛をまとめて形成した髷取付用根3に対す
    る取付部4を設けた髷形10に髪毛を拡げて貼付
    けてなることを特徴とする日本髪かつらにおける
    島田髷。
JP1988066263U 1988-05-18 1988-05-18 Expired - Lifetime JPH0527455Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988066263U JPH0527455Y2 (ja) 1988-05-18 1988-05-18

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988066263U JPH0527455Y2 (ja) 1988-05-18 1988-05-18

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01168528U JPH01168528U (ja) 1989-11-28
JPH0527455Y2 true JPH0527455Y2 (ja) 1993-07-13

Family

ID=31291673

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1988066263U Expired - Lifetime JPH0527455Y2 (ja) 1988-05-18 1988-05-18

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0527455Y2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2541668Y2 (ja) * 1990-11-28 1997-07-16 茂 小出 日本髪かつら用の根型及びかもじ
JP2006104596A (ja) * 2004-10-01 2006-04-20 Funny:Kk 日本髪かつら
JP2006111988A (ja) * 2004-10-13 2006-04-27 Funny:Kk 日本髪かつらの髱

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57631Y2 (ja) * 1976-08-10 1982-01-06

Also Published As

Publication number Publication date
JPH01168528U (ja) 1989-11-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4016889A (en) Hairpiece
US3765123A (en) Doll with permanently secured hair combined with detachable hair inserts
JPH0615658Y2 (ja) 床屋玩具
JPH0527455Y2 (ja)
JPS6014727Y2 (ja) かつら
JPH031032Y2 (ja)
JPH0191427U (ja)
JPH0542872Y2 (ja)
JPH0649341Y2 (ja) 人形用髪結い具
JPS6267502U (ja)
JP3011580U (ja) 動物玩具
JPH0317705U (ja)
JPS63102725U (ja)
JP3023898U (ja) 海賊帽
JPH0220176Y2 (ja)
JP3014853U (ja) 髪飾り
JP3011667U (ja) 部分かつら
JP3052280U (ja) マジックフラワー
JPS63167126U (ja)
JPH0477803U (ja)
JPS62148518U (ja)
JPH0436918U (ja)
JPS6398328U (ja)
JPH0222117U (ja)
JPS61165791U (ja)