JPH05274687A - 光ディスク装置 - Google Patents

光ディスク装置

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Publication number
JPH05274687A
JPH05274687A JP6878592A JP6878592A JPH05274687A JP H05274687 A JPH05274687 A JP H05274687A JP 6878592 A JP6878592 A JP 6878592A JP 6878592 A JP6878592 A JP 6878592A JP H05274687 A JPH05274687 A JP H05274687A
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JP
Japan
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optical
head
optical disk
optical head
access
Prior art date
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Pending
Application number
JP6878592A
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English (en)
Inventor
Takashi Koshiyouji
隆 小正路
Hideo Ando
秀夫 安東
Masaki Maeda
征樹 前田
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Toshiba Corp
Toshiba Intelligent Technology Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Intelligent Technology Co Ltd
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Publication date
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Priority to JP6878592A priority Critical patent/JPH05274687A/ja
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  • Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】アクセス部材の振動に伴う光学ヘッドの振動を
極力押さえることができ、高密度かつ高速の記録再生を
可能とし、また、光ヘッドをアクセス機構とは切離した
状態で光学ヘッド単独で変位させることができるように
した光ディスク装置を提供することを目的とする。 【構成】光学ヘッド16Bを単独の支持シャフト20に
より支持すると共に光学ヘッド16Bとこれを移動させ
るためのアクセス部材30とを光学ヘッド16Bが光デ
ィスク5の面に対して接離する方向には非連結状態とな
る連結手段31を介して連結する。また、ヘッド変位機
構23により支持シャフト20を移動させることによ
り、アクセス機構17Bとは切離して光学ヘッド16B
単独で変位させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報の記憶再生に利用
される光ディスク装置に係わり、詳しくは、光学ヘッド
を光ディスクの面に沿って移動させることにより情報処
理を行う光ディスク装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の装置においては、光学ヘ
ッド自体は専用の支持部材を有しておらず、光学ヘッド
を移動するためのアクセス機構のアクセス部材に捩子な
どを介して固定する構成となっている。
【0003】また、通常、アクセス機構の駆動手段に
は、可動部材であるアクセス部材に設けられたコイル
と、固定的に設けられた永久磁石と磁性体であるヨーク
を有するリニアモータが用いられている。
【0004】このように、従来の光ディスク装置は、光
学ヘッドがアクセス手段のアクセス部材に固定された状
態となっているため、アクセス部材の振動が直接光学ヘ
ッドに影響することとなる。特に、アクセス時間短縮を
めざして光学ヘッドをより高速に駆動すべく推力を大き
くしようとすると、これに比例してリニアモータ自身も
ある程度大きさが必要となり、結果的にリニアモータの
重さが装置全体に占める割合が大きくなって振動の発生
も大きくなり、この振動が直接光学ヘッドに伝わり、高
密度の記録再生を実現する上での障害となっていた。
【0005】また、情報処理を行うための窓部を両面に
有する光ディスクカートリッジを受入れて処理するとと
もに光ディスクの両面に対応するため各面用に光学ヘッ
ドを配置してなる両面アクセス対応の光ディスク装置に
あっては、光ディスクカートリッジの挿脱時(ロ−デイ
ング時)に少なくてもどちらか一方の光ヘッドを光ディ
スクの面に対して接離する方向に変位させる必要があ
る。
【0006】更に、現在ISO及びJISで規格検討中
の300mm(12インチ)用の両面光ディスク装置に於
いては光ディスク基盤の厚さが各メーカ間で統一されて
いないため、使用する光ディスクによってその基盤厚に
対する調整および補正を行うべく光ヘッドを光ディスク
の面に対して接離する方向に変位させる必要がある。し
かしながら、従来の装置では、光学ヘッドだけでなく重
量の重いアクセス機構をも変位させなければならず、変
位機構が大型化するとともに出力の大きな駆動源を必要
としなければならないといった問題があった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、従来の
光ディスク装置は、光学ヘッドがアクセス手段のアクセ
ス部材に固定された状態となっているため、アクセス部
材の振動が直接光学ヘッドに影響するため、高密度の記
録再生を高速で実現する上での障害となるといった問題
があった。
【0008】また、光学ヘッドだけでなく重量の重いア
クセス機構をも変位させなければならず、出力の大きな
駆動源を用いかつ剛性を増強した大型の変位機構を必要
とし、構成の大型化、重量化、コスト高、消費電力大な
どの問題があった。
【0009】本発明は、上記事情に基づき成されたもの
で、第1の目的とするところは、光学ヘッドとアクセス
部材とを連結し該アクセス部材を移動することにより光
学ヘッドを移動させるものにおいて、アクセス部材の振
動にともなう光学ヘッドの振動を極力押さえることがで
き、高密度かつ高速の記録再生を可能とした光ディスク
装置を提供する。
【0010】第2の目的とするところは、光ディスクカ
ートリッジのロ−デイング時に光学ヘッドを光ディスク
カートリッジの窓部に対して挿脱させるべく変位させた
り、光ディスクの基盤厚に対する調整および補正を行う
べく光ヘッドを光ディスクの面に対して接離する方向に
変位させるものにおいて、アクセス機構とは切離して光
学ヘッド単独で変位させることができるようにした光デ
ィスク装置を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記第1の目
的を達成するための手段として、光学ヘッドを光ディス
クの面に沿って移動させることにより情報処理を行う光
ディスク装置であって、前記光学ヘッドを前記光ディス
クの面に沿って移動させるべくスライド自在に支持する
ヘッド支持部材と、前記光学ヘッドが光ディスクの面に
対して接離する方向には非連結状態となる連結手段を介
して前記光学ヘッドに連結されたアクセス部材を有する
と共に該アクセス部材を移動することにより光学ヘッド
を移動させるアクセス手段とを具備してなる構成とした
ものである。
【0012】また、上記第2の目的を達成するための手
段として、情報処理を行うための窓部を両面に有する光
ディスクカートリッジを受入れて処理するとともに光デ
ィスクの両面に対応するため各面用に光学ヘッドを配置
してなる両面アクセス対応の光ディスク装置であって、
前記光学ヘッドを前記光ディスクの面に沿って移動させ
るべくスライド自在に支持するヘッド支持部材と、光学
ヘッドが光ディスクの面に対して接離する方向には非連
結状態となる連結手段を介して前記光学ヘッドに連結さ
れたアクセス部材を有すると共に該アクセス部材を移動
することにより光学ヘッドを移動させるアクセス手段
と、前記ヘッド支持手段を前記光ディスクの面に対して
接離する方向に移動させることにより前記光学ヘッドを
前記光ディスクカートリッジの窓部に対して挿脱させる
ヘッド変位手段とを具備してなる構成としたものであ
る。
【0013】
【作用】本発明の光ディスク装置によれば、アクセス部
材が移動すると連結手段を介して連結され、かつ単独の
支持手段により支持された光学ヘッドが一体に移動する
が、上記連結手段が光学ヘッドが光ディスクの面に対し
て接離する方向には非連結状態となるため、アクセス部
材が光ディスクの面に対して接離する方向に振動しても
光学ヘッドに振動が伝わらない。したがって、アクセス
部材の振動にともなう光学ヘッドの振動を極力押さえる
ことができ、高密度かつ高速の記録再生が可能となる。
【0014】また、ヘッド支持手段を前記光ディスクの
面に対して接離する方向に移動させることにより、重量
物であるアクセス機構とは切離して光学ヘッド単独で変
位させることができ、光ディスクカートリッジのロ−デ
イング時に光学ヘッドを光ディスクカートリッジの窓部
に対して挿脱させるべく変位させたり、光ディスクの基
盤厚に対する調整および補正を行うべく光ヘッドを光デ
ィスクの面に対して接離する方向に変位させる事が可能
となる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。
【0016】図2は本発明にて使用される光ディスクカ
−トリッジ1のシャッタ2を開いた状態を斜め上から見
たものである。光ディスクカ−トリッジ1は、記録再生
を行なうためのアクセス用の窓部3A,3Bをその両面
に有したカートリッジ本体4内に300mm(12イン
チ)の光ディスク5を収納したもので、前記窓部3A,
3Bは、両面一体型のシャッタ2で開閉される構成とな
っている。図示の矢印Xは、光ディスクカートリッジ1
の後述する光ディスク装置6への挿入方向を示す。次ぎ
に、図3を参照して上記光ディスクカ−トリッジ1を使
用する両面アクセス対応の光ディスク装置6について説
明する。
【0017】図中10は、前面に光ディスクカ−トリッ
ジ1を挿脱するための挿脱口11を有する装置本体であ
り、この装置本体10内の略中央部には、ディスク駆動
手段としてのスピンドルモ−タ12が配設されている。
このスピンドルモ−タ12は、光ディスク5の回転中心
部に設けられた金属製のハブ部5Aを磁気的に吸着保持
する磁力発生手段および光ディスク5の位置決め部を有
するタ−ンテ−ブル13と、このタ−ンテ−ブル13を
駆動するモ−タ14とからなる。
【0018】装置本体10内には、前記挿脱口11から
挿入された光ディスクカ−トリッジ1を取込んで光ディ
スク5を前記スピンドルモ−タ12のタ−ンテ−ブル1
3に装着したり、光ディスクカ−トリッジ1を前記挿脱
口11に排出するとともに、搬送途上において前記シャ
ッタ2を開閉するシャッタ開閉機構を搭載したロ−ディ
ング機構15が内蔵されている。このロ−ディング機構
15自体は公知の構成なので説明を省略する。
【0019】さらに、装置本体10内には、前記光ディ
スクカ−トリッジ1のアクセス用の窓部3Aを介して光
ディスク5の下面に近接する第1の光学ヘッドとしての
下側の光光学ヘッド16A、および窓部3Bを介して光
ディスク5の上面に近接する第2の光学ヘッドとしての
上側の光光学ヘッド16Bが配設されている。
【0020】これら、光学ヘッド16A,16Bは、そ
れぞれアクセス手段としてのアクセス機構17A,17
Bにより光ディスク5の半径方向(矢印a方向)に移動
可能になっていると共に、上側の光学ヘッド16Bは後
述するようにアクセス機構17Bとは切離され単独で光
ディスク5の面に対して接離する上下方向(矢印b方
向)に変位可能となっている。
【0021】すなわち、図1に示すように、上側の光学
ヘッド16Bは、ヘッド支持部材としての2本の平行な
支持シャフト20,20によりスライド自在に支持され
ている。支持シャフト20,20は、その両端部を複数
のガイドロ−ラ21により上下動可能に配設された一対
の可動フレ−ム22,22(一方のみ図示する)に固定
されている。可動フレ−ム22,22は、ヘッド変位手
段としてのヘッド変位機構23によって上下方向に移動
されるようになっている。すなわち、可動フレ−ム22
には、ラック24,24が取付けられており、このラッ
ク24,24には、装置本体10に対して固定的に設け
られたモ−タ25の駆動力が減速機構26を介して伝達
されるにより駆動されるピニオン27,27が噛合した
状態となっている。そして、モ−タ25の正回転および
逆回転により光学ヘッド16Bを支持シャフト20,2
0とともに上下方向に移動するようになっている。
【0022】また、光学ヘッド16Bを移動させるため
の、アクセス機構17Bは、高速駆動を可能とするため
に2つのアクセス部材30,30を有したリニアモ−タ
からなり、光学ヘッド16Bとアクセス部材30,30
は、後述する連結手段31,31を介して連結されてい
る。また、アクセス部材30,30には、固定的に設け
られた図示しない永久磁石と磁性体であるヨークとでリ
ニアモ−タを構成するム−ビングコイル32がそれぞれ
設けられている。
【0023】アクセス部材30,30はそれぞれ両端部
を固定フレ−ム35,35(一方のみ図示する)により
保持された2本の平行な支持シャフト36,36により
スライド自在に支持されている。
【0024】また、前記連結手段31は、光学ヘッド1
6Bが光ディスク5の面に対して接離する方向には非連
結状態となるようになっている。すなわち、図4に示す
ようにアクセス部材30の下面側には軸心が垂直になる
状態に係合部材としての連結軸40が設けられており、
この連結軸40が光学ヘッド16Bの側面に形成された
被係合部としての円弧状溝41と係合した状態となって
いる。次ぎに、上記構成の光ディスクカ−トリッジ1を
両面アクセス対応の光ディスク装置6に挿入して記録再
生が行なえる状態になるまでの経緯を説明する。まず、
光ディスクカートリッジ1をシャッタ2のある側を先頭
にして光ディスク装置の挿脱口11に矢印X方向に挿入
する。
【0025】挿脱口11に挿入された光ディスクカート
リッジ1は、ローティング機構15により所定位置まで
水平に取り込まれる。このとき図示しないシヤッタ開閉
機構により通常はスプリングの付勢力によって閉じてい
るシャッタ2が開いた状態になる。
【0026】この時、下側の光学ヘッド16Aは、光デ
ィスクカートリッジ1のアクセス用の窓部3Aと対向し
て干渉しない状態となっているとともに、上側の光学ヘ
ッド16Bが、光ディスクカートリッジ1と干渉しない
上方位置に退避しており、これにより、光ディスクカー
トリッジ1を水平にローティングする事ができる。
【0027】そして、所定位置まで取り込まれるとロ−
ディング機構15による光ディスクカートリッジ1が下
降し、光ディスク5がスピンドルモータ12のタ−ンテ
−ブル13上にセットされる。
【0028】このようにして、光ディスク5がスピンド
ルモータ12のタ−ンテ−ブル13上にセットされた段
階で、例えば光ディスクカートリッジ1のカ−トリッジ
本体4に設けた図示しない面情報となるホール(小孔)
を光学センサによりチェックしたり、あるいは、下側の
光学ヘッド7Aにより光ディスク5に記録された面情報
を読み取って確認し、スピンドルモータ12を制御して
光ディスク5の回転方向を決める。また、光ディスク5
の基盤厚を確認する。
【0029】ローティング動作終了後、ヘッド変位機構
23のモ−タ25が動作して待避していた光学ヘッド1
6Bが下降してアクセス用の窓部3B内に介在し、光デ
ィスク5の上面に近接する位置に戻る。この時、光ディ
スク5の基盤厚に応じた調整および補正が行なわれる。
一方、連結手段31,31を構成する連結軸40,40
が円弧状溝41,41に係合しアクセス部材30,30
と光学ヘッド16Bが連結される。
【0030】そして、光ディスク5が上記面情報に基づ
いて所定方向に回転した状態において、下側の光学ヘッ
ド16Aおよび上側の光学ヘッド16Bが半径方向に移
動し、光ディスク5の両面に対する情報の記録再生作業
を行うことになる。
【0031】この光学ヘッド16Bの移動時において、
これに連結されたアクセス部材30,30の上下方向の
振動は、連結手段31,31を構成する連結軸40が円
弧状溝41に対して移動自在な方向であるため光学ヘッ
ド16Bに伝達され無い。したがって、高密度かつ高速
の記録再生が可能となる。
【0032】光ディスク5による情報の記録再生作業が
終了すると、まず、ヘッド変位機構23のモ−タ25が
逆回転することにより上側の光学ヘッド16Bが光ディ
スクカートリッジ1と干渉しない上方位置に退避した状
態となる。この時、光学ヘッド16Bは、アクセス機構
17Bのアクセス部材30,30とは切離して光学ヘッ
ド16B単独で変位させることができる。この後、ロー
ティング機構15により、光ディスクカートリッジ1が
挿脱口11の方向に水平搬送されて光ディスク装置6外
に排出される。
【0033】なお、上述の一実施例において、上側の光
学ヘッド16Bのみ光ディスク5の面に対して接離する
方向にはアクセス機構17Bのアクセス部材30に対し
て非連結状態となるようにしたものについて説明した
が、下側の光学ヘッド16Aにも適用しても良い。
【0034】また、光学ヘッド16Bとアクセス部材3
0とを連結する連結手段31は、連結軸40と被係合部
としての円弧状溝41とにより構成したが、本発明はこ
れに限らず他の構成であっても良く、要は光ディスク5
の面に対して接離する方向には非連結状態となる構成で
あればどのようなものでも良い。なお、本発明は上記実
施例に限らず、要旨を変えない範囲で種々変形実施可能
なことは勿論である。
【0035】
【発明の効果】本発明は、以上説明したようにしたか
ら、次のような効果を奏する。
【0036】請求項1記載の光ディスク装置によれば、
アクセス部材が移動すると連結手段を介して連結され、
かつ単独の支持手段により支持された光学ヘッドが一体
に移動するが、上記連結手段が光学ヘッドが光ディスク
の面に対して接離する方向には非連結状態となるため、
アクセス部材が光ディスクの面に対して接離する方向に
振動しても光学ヘッドに振動が伝わらない。したがっ
て、アクセス部材の振動にともなう光学ヘッドの振動を
極力押さえることができ、高密度かつ高速の記録再生が
行える。
【0037】また、請求項2記載の光ディスク装置によ
れば、請求項1記載のものの効果に加えて、ヘッド支持
手段を前記光ディスクの面に対して接離する方向に移動
させることにより、重量物であるアクセス機構とは切離
して光学ヘッド単独で変位させることができ、光ディス
クカートリッジのロ−デイング時に光学ヘッドを光ディ
スクカートリッジの窓部に対して挿脱させるべく変位さ
せたり、光ディスクの基盤厚に対する調整および補正を
行うべく光ヘッドを光ディスクの面に対して接離する方
向に変位させる事ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の要部を示す概略的斜視図。
【図2】本発明の一実施例の光ディスク装置に使用する
光ディスクカートリッジのシャッタを開いた状態を斜め
上から見た斜視図。
【図3】本発明の一実施例の光ディスク装置に光ディス
クカートリッジが挿入された状態を概略的に示す側断面
図。
【図4】同実施例における光学ヘッドとアクセス部材と
を連結する連結手段の構成を示す斜視図。
【符号の説明】
1…光ディスクカートリッジ、2…シャッタ、3A,3
B…窓部、4…カートリッジ本体、4A…前端枠部、5
…光ディスク、6…両面アクセス対応の光ディスク装
置、10…装置本体、11…挿脱口、12…スピンドル
モ−タ(ディスク駆動手段)、15…ロ−ディング機
構、16A…下側の光学ヘッド(第1の光学ヘッド)、
16B…上側の光学ヘッド(第2の光学ヘッド)、17
A…下側のアクセス機構(アクセス手段)、17B…上
側のアクセス機構、20…支持シャフト(ヘッド支持部
材)、21…ガイドロ−ラ、22…可動フレ−ム、23
…ヘッド変位機構(ヘッド変位手段)、25…モ−タ、
26…減速機構、30…アクセス部材、31…連結手
段、36…支持シャフト、40…連結軸(係合部材)、
41…円弧状溝(被係合部)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 前田 征樹 神奈川県川崎市幸区柳町70番地 東芝イン テリジェントテクノロジ株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光学ヘッドを光ディスクの面に沿って移
    動させることにより情報処理を行う光ディスク装置であ
    って、 前記光学ヘッドを前記光ディスクの面に沿って移動させ
    るべくスライド自在に支持するヘッド支持部材と、 前記光学ヘッドが光ディスクの面に対して接離する方向
    には非連結状態となる連結手段を介して前記光学ヘッド
    に連結されたアクセス部材を有すると共に該アクセス部
    材を移動することにより光学ヘッドを移動させるアクセ
    ス手段と、を具備してなることを特徴とする光ディスク
    装置。
  2. 【請求項2】 情報処理を行うための窓部を両面に有す
    る光ディスクカートリッジを受入れて処理するとともに
    光ディスクの両面に対応するため各面用に光学ヘッドを
    配置してなる両面アクセス対応の光ディスク装置であっ
    て、 前記光学ヘッドを前記光ディスクの面に沿って移動させ
    るべくスライド自在に支持するヘッド支持部材と、 光学ヘッドが光ディスクの面に対して接離する方向には
    非連結状態となる連結手段を介して前記光学ヘッドに連
    結されたアクセス部材を有すると共に該アクセス部材を
    移動することにより光学ヘッドを移動させるアクセス手
    段と、 前記ヘッド支持手段を前記光ディスクの面に対して接離
    する方向に移動させることにより前記光学ヘッドを前記
    光ディスクカートリッジの窓部に対して挿脱させるヘッ
    ド変位手段と、を具備してなることを特徴とする光ディ
    スク装置。
JP6878592A 1992-03-26 1992-03-26 光ディスク装置 Pending JPH05274687A (ja)

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