JPH0527469B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0527469B2 JPH0527469B2 JP60215996A JP21599685A JPH0527469B2 JP H0527469 B2 JPH0527469 B2 JP H0527469B2 JP 60215996 A JP60215996 A JP 60215996A JP 21599685 A JP21599685 A JP 21599685A JP H0527469 B2 JPH0527469 B2 JP H0527469B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paint
- brush
- hose
- pump
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 51
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 4
- 230000001680 brushing effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009877 rendering Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この出願の発明はペンキ塗布用はけ付塗装装置
に関する。
に関する。
従来、ペンキ塗布のためには、ペンキ容器とは
けを用意して一方の手にペンキ容器をもち他方の
手にはけをもつてペンキ塗布を行つてきたのであ
つた。ところが、高所のペンキの塗布に際しては
作業台上で両手をともに使用しながらペンキ塗布
をしなければならないことになり作業者が何らか
の理由で作業台上のバランスをくずしてしまえば
転倒したりすることが起ることが多くその対策に
対し、関係者は苦慮してきたのであつた。
けを用意して一方の手にペンキ容器をもち他方の
手にはけをもつてペンキ塗布を行つてきたのであ
つた。ところが、高所のペンキの塗布に際しては
作業台上で両手をともに使用しながらペンキ塗布
をしなければならないことになり作業者が何らか
の理由で作業台上のバランスをくずしてしまえば
転倒したりすることが起ることが多くその対策に
対し、関係者は苦慮してきたのであつた。
そこで、上記の問題に対する対策としてペンキ
容器内のペンキをポンプによつて吸い上げてホー
スにより前記ペンキを給送し、前記ホースに接続
している柄つきはけを開発したのであるが、柄つ
きはけのはけの部分はきわめて激しいペンキ塗布
作業に耐えるようにせねばならないが、それでさ
えも結果的にははけの部分のみが損傷を受け易
く、特にはけの毛の部分などは切損することなど
が多く格別日月がたたない間に他の部分がまだ損
傷を受けていないのにはけの部分は使用に耐えな
くなることがあつて塗装装置全体を使用不能にさ
せる欠点を有していた。
容器内のペンキをポンプによつて吸い上げてホー
スにより前記ペンキを給送し、前記ホースに接続
している柄つきはけを開発したのであるが、柄つ
きはけのはけの部分はきわめて激しいペンキ塗布
作業に耐えるようにせねばならないが、それでさ
えも結果的にははけの部分のみが損傷を受け易
く、特にはけの毛の部分などは切損することなど
が多く格別日月がたたない間に他の部分がまだ損
傷を受けていないのにはけの部分は使用に耐えな
くなることがあつて塗装装置全体を使用不能にさ
せる欠点を有していた。
この出願の発明は、上記欠点を除去することを
目的とするものである。
目的とするものである。
次に上記目的を達成するための構成を図面に従
い説明すると、ペンキ容器3内にペンキ送り用ポ
ンプ2を配設しそのポンプを動力用電池1によつ
て駆動しうるようにし、前記ペンキ容器内のペン
キ室の下方部分でポンプの下方位置にペンキ溜室
を配設し、ペンキ塗布用はけの塗布具の部分と把
持部とを着脱自在にしそれらの塗布具と把持部の
部分をともにホース4に結合し、前記ホース4の
他端と、はけ把持管7とを着脱自在に接続し、前
記ペンキ容器3内のペンキを吸い上げ得るように
した前記ペンキ送り用ポンプ2と前記ホース4の
一端とを接続し、前記ペンキ容器3内の下方の部
分にペンキ送り用ポンプを配し、そのポンプの上
部位置でかつペンキ容器内にポンプ駆動用電池を
配設し前記ポンプと前記はけとを前記ホースを介
して連結しそのホース4の外周面に沿つて長手方
向にスイツチ作動用電線5を添着し、その電線5
の一方側をモータに連結接続し、前記ホース4の
先端部にチヤツク管6を設けそのチヤツク管6と
はけ把持管7とを連結し、そのはけ把持管7の適
宜位置にポンプ駆動用モータの作動用スイツチ8
を配設し、前記はけ把持管7に、はけ9の部分を
脱着自在に取り付けてなるペンキ塗布用はけ付塗
装装置である。
い説明すると、ペンキ容器3内にペンキ送り用ポ
ンプ2を配設しそのポンプを動力用電池1によつ
て駆動しうるようにし、前記ペンキ容器内のペン
キ室の下方部分でポンプの下方位置にペンキ溜室
を配設し、ペンキ塗布用はけの塗布具の部分と把
持部とを着脱自在にしそれらの塗布具と把持部の
部分をともにホース4に結合し、前記ホース4の
他端と、はけ把持管7とを着脱自在に接続し、前
記ペンキ容器3内のペンキを吸い上げ得るように
した前記ペンキ送り用ポンプ2と前記ホース4の
一端とを接続し、前記ペンキ容器3内の下方の部
分にペンキ送り用ポンプを配し、そのポンプの上
部位置でかつペンキ容器内にポンプ駆動用電池を
配設し前記ポンプと前記はけとを前記ホースを介
して連結しそのホース4の外周面に沿つて長手方
向にスイツチ作動用電線5を添着し、その電線5
の一方側をモータに連結接続し、前記ホース4の
先端部にチヤツク管6を設けそのチヤツク管6と
はけ把持管7とを連結し、そのはけ把持管7の適
宜位置にポンプ駆動用モータの作動用スイツチ8
を配設し、前記はけ把持管7に、はけ9の部分を
脱着自在に取り付けてなるペンキ塗布用はけ付塗
装装置である。
次に、上記構成から生じる作用効果を述べると
比較的長時間使用に耐え得るホースおよびペンキ
容器および把持管の各部分に対して、はけの部分
は比較的摩擦抵抗の強いペンキ塗布のための被塗
装表面に対し、きわめて過酷な使用条件にさらさ
れることとなり、窮極的にははけの部分のみが他
の部分よりも特に早く損傷してしまいはけの部分
ばかりでなく塗装装置全体を使用に耐え得ないよ
うになるおそれがあつたが、そのきわめて損傷し
易いはけの部分のみをはけ把持管の先端部に対し
て着脱自在に取り付けたので、この出願の発明の
塗装装置を比較的長時間の間使用しうる効果があ
る。また、塗装条件次第ではけの性質を変える必
要が生じるが、この出願の発明は、はけの部分の
みをはけ把持管9の先端部に着脱自在に取り付け
たので各種はけを所望のとおり選択して使用しう
る効果がある。
比較的長時間使用に耐え得るホースおよびペンキ
容器および把持管の各部分に対して、はけの部分
は比較的摩擦抵抗の強いペンキ塗布のための被塗
装表面に対し、きわめて過酷な使用条件にさらさ
れることとなり、窮極的にははけの部分のみが他
の部分よりも特に早く損傷してしまいはけの部分
ばかりでなく塗装装置全体を使用に耐え得ないよ
うになるおそれがあつたが、そのきわめて損傷し
易いはけの部分のみをはけ把持管の先端部に対し
て着脱自在に取り付けたので、この出願の発明の
塗装装置を比較的長時間の間使用しうる効果があ
る。また、塗装条件次第ではけの性質を変える必
要が生じるが、この出願の発明は、はけの部分の
みをはけ把持管9の先端部に着脱自在に取り付け
たので各種はけを所望のとおり選択して使用しう
る効果がある。
また、ペンキ容器内のペンキ室の下方部分でポ
ンプの下方位置にペンキ溜室を配設したのでペン
キ溜室のペンキをそのすぐ上のポンプの部分に吸
い上げることがきわめて容易に行いうる効果があ
る。またペンキ塗布用はけの塗布具の部分と把持
部とを着脱自在にしそれらの塗布具と把持部の部
分をともにホース4に結合したのでホース4内を
流れるペンキは把持部の中を通りさらに塗布具の
中へとホース4内を何ら抵抗もなく流れてきわめ
て効果的にペンキが塗布具内で拡散される効果が
ある。
ンプの下方位置にペンキ溜室を配設したのでペン
キ溜室のペンキをそのすぐ上のポンプの部分に吸
い上げることがきわめて容易に行いうる効果があ
る。またペンキ塗布用はけの塗布具の部分と把持
部とを着脱自在にしそれらの塗布具と把持部の部
分をともにホース4に結合したのでホース4内を
流れるペンキは把持部の中を通りさらに塗布具の
中へとホース4内を何ら抵抗もなく流れてきわめ
て効果的にペンキが塗布具内で拡散される効果が
ある。
また、ホース4内の外周面に沿つて長手方向に
スイツチ作動用電線5を添着し、その電線5の1
方側をポンプ駆動用モータに連結接続し、前記ホ
ース4の先端部にチヤツク管6を設け、そのチヤ
ツク管6とはけ把持管7とを連結し、その把持管
7の適宜位置にポンプ駆動用モータの作動用スイ
ツチ8を配設したので、ホース4とはけ把持管7
との脱着が容易であるとともに1方でホース4の
外周面に添着されたスイツチ作動用電線5とポン
プ駆動用モータとを連結接続させ他方で把持管7
に設けたポンプ駆動用モータの作動用スイツチ8
を接続してポンプをスイツチ8の操作によりペン
キをはけに確実に送りうる効果がある。
スイツチ作動用電線5を添着し、その電線5の1
方側をポンプ駆動用モータに連結接続し、前記ホ
ース4の先端部にチヤツク管6を設け、そのチヤ
ツク管6とはけ把持管7とを連結し、その把持管
7の適宜位置にポンプ駆動用モータの作動用スイ
ツチ8を配設したので、ホース4とはけ把持管7
との脱着が容易であるとともに1方でホース4の
外周面に添着されたスイツチ作動用電線5とポン
プ駆動用モータとを連結接続させ他方で把持管7
に設けたポンプ駆動用モータの作動用スイツチ8
を接続してポンプをスイツチ8の操作によりペン
キをはけに確実に送りうる効果がある。
第1図はこの出願の発明を施したペンキ塗布用
はけ付塗装装置の全体を示した概念図であつて、
第2図は、はけ把持管7に対して着脱自在なはけ
の部分とはけ把持管7との接続状態を示した縦断
面図である。 1……動力用電池、2……ペンキ送り用ポン
プ、3……ペンキ容器、4……ホース、5……ス
イツチ作動用電線、6……チヤツク管、7……把
持管、8……ポンプ駆動用モーターの作動用スイ
ツチ、9……はけ、10……切替バルブ、11…
…シンナー室、12……ペンキ室、13……作業
衣取付用バンド、14……キヤツプ。
はけ付塗装装置の全体を示した概念図であつて、
第2図は、はけ把持管7に対して着脱自在なはけ
の部分とはけ把持管7との接続状態を示した縦断
面図である。 1……動力用電池、2……ペンキ送り用ポン
プ、3……ペンキ容器、4……ホース、5……ス
イツチ作動用電線、6……チヤツク管、7……把
持管、8……ポンプ駆動用モーターの作動用スイ
ツチ、9……はけ、10……切替バルブ、11…
…シンナー室、12……ペンキ室、13……作業
衣取付用バンド、14……キヤツプ。
Claims (1)
- 1 ペンキ容器3内にペンキ送り用ポンプ2を配
設しそのポンプを動力用電池1によつて駆動しう
るようにし、前記ペンキ容器内のペンキ室の下方
部分でポンプの下方位置にペンキ溜室を配設し、
ペンキ塗布用はけの塗布具の部分と把持部とを着
脱自在にし、それらの塗布具と把持部の部分をと
もにホース4に結合し、前記ホース4の他端と、
はけ把持管7とを着脱自在に接続し、前記ペンキ
容器3内のペンキを吸い上げ得るようにした前記
ペンキ送り用ポンプ2と前記ホース4の一端とを
接続し、前記ペンキ容器3内の下方の部分にペン
キ送り用ポンプを配設し、そのポンプの上部位置
でかつペンキ容器内にポンプ駆動用電池を配設
し、前ポンプと前記はけとを前記ホースを介して
連結し、そのホース4の外周面に沿つて長手方向
にスイツチ作動用電線5を添着し、その電線5の
1方側をモータに連結接続し、前記ホース4の先
端部にチヤツク管6を設け、そのチヤツク管6と
はけ把持管7とを連結し、そのはけ把持管7の適
宜位置にポンプ駆動用モータの作動用スイツチ8
を配設し、前記はけ把持管7に、はけ9の部分を
脱着自在に取り付けてなるペンキ塗布用はけ付塗
装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60215996A JPS61118171A (ja) | 1985-09-29 | 1985-09-29 | ペンキ塗布用はけ付塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60215996A JPS61118171A (ja) | 1985-09-29 | 1985-09-29 | ペンキ塗布用はけ付塗装装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23202083A Division JPS60125273A (ja) | 1983-12-07 | 1983-12-07 | 塗布具付塗装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61118171A JPS61118171A (ja) | 1986-06-05 |
| JPH0527469B2 true JPH0527469B2 (ja) | 1993-04-21 |
Family
ID=16681672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60215996A Granted JPS61118171A (ja) | 1985-09-29 | 1985-09-29 | ペンキ塗布用はけ付塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61118171A (ja) |
-
1985
- 1985-09-29 JP JP60215996A patent/JPS61118171A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61118171A (ja) | 1986-06-05 |
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