JPH05275316A - レジストパターン形成方法 - Google Patents

レジストパターン形成方法

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JPH05275316A
JPH05275316A JP4074050A JP7405092A JPH05275316A JP H05275316 A JPH05275316 A JP H05275316A JP 4074050 A JP4074050 A JP 4074050A JP 7405092 A JP7405092 A JP 7405092A JP H05275316 A JPH05275316 A JP H05275316A
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JP
Japan
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resist
lower layer
layer resist
light
predetermined wavelength
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Application number
JP4074050A
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English (en)
Inventor
Takeshi Uesugi
毅 上杉
Yasuki Kimura
泰樹 木村
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Oki Electric Industry Co Ltd
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  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 多層レジストプロセスにおいて、所望のレジ
ストパターンを簡略な工程及び少ない装置により実現す
る。 【構成】 基板14近傍において特定のガスをプラズマ
化させガスプラズマから発光する所定波長域の光16に
より上層パターン体15をマスクとして下層レジスト1
7を露光すると共に中間層12の露光部をエッチング除
去した後現像することにより、レジストパターン体18
を形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、半導体装置の製造に
用いられるレジストパターン形成方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、下層レジストとしてポリメチルメ
タクリレート(PMMA),上層レジストとしてノボラ
ック樹脂(以下ポジレジストと記す)を用いる2層レジ
ストプロセスを図2を用いて説明する。まず、図2
(a)に示すように、半導体基板1上に平坦化層として
PMMA2を塗布し、続いてポジレジスト3を塗布す
る。ここで、ポジレジスト3は、遠紫外光領域において
十分な吸収性があり、図2(b)に示される上層のポジ
レジストパターン4は、遮光用マスクとして作用するた
め、図2(c)に示すように、光学系を有する紫外線照
射装置によって波長200〜250nmの遠紫外線を全
面照射後、下層レジストをウェット現像することによっ
て、上層のパターンが光学的に転写されパターン体5が
形成される。この時、完全な密着露光になるため、PM
MA2中の光学像は極めてシャープで、PMMA2の現
像は非等方的に進行して段差上下で寸法差を生じないパ
ターン5を形成することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、以上述べた様
な多層レジストプロセスでは、実際には、下層レジスト
が上層レジストに溶解し、中間層と呼ばれる混合層を生
じる。この中間層は、未露光時はもちろん、露光された
状態においても、ポジレジスト現像液等の現像液に選択
的に溶解しないため、下層レジスト現像時に下層レジス
トが現像されないといった課題があった。
【0004】そのため、上層レジストを露光・現像し、
遠紫外光を光学系を有する紫外線照射装置を用いて照射
することにより上層レジストを露光し、上層レジストの
未露光部を形成した後、酸素プラズマにより中間層を除
去し、その後下層レジストの現像を行うことによりパタ
ーン体の形成を行っていた。
【0005】従って、紫外線照射装置を用いる工程及び
酸素プラズマエッチング処理装置を用いる工程とが必要
であり、工程数及びその工程に使用する装置数も多くな
るという課題があった。
【0006】そこでこの発明は、これらの課題を解決し
たレジストパターン形成方法を提供することを目的とす
るものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、前記課題を
解決するために、レジストパターン形成に際し、半導体
を含む基体を準備し、この基体上に所定波長域の光に感
光する下層レジストを積層し、この下層レジストの上層
に前記所定波長域の光を遮光するパターン体を形成し、
この基体近傍でガスをプラズマ化させた際ガスプラズマ
から発光する前記所定波長域の光により前記下層レジス
トを露光し、前記下層レジストを現像することにより前
記基体上にレジストパターン体を形成するものである。
又、前記下層レジストとパターン体との間には、さら
に、前記所定波長域の光を遮光する中間膜や前記所定波
長域の光の照射により前記所定波長域の光が透過可能と
なる特性を有する中間膜を用いることもできる。
【0008】
【作用】この発明は以上のように、特定のガスを用いた
ガスプラズマから発光する光により下層レジストを露光
しているので、下層レジスト表面にレジストパターン体
形成に不要な膜が存在していてもそのガスプラズマによ
りエッチングされ、その後の下層レジストの現像工程に
おいて不要膜の影響を受けることなく容易に所望のレジ
ストパターン体を得ることができる。
【0009】
【実施例】図1及び図3〜図5に沿って、この発明の実
施例につき説明する。
【0010】(実施例1)図1(a)〜(d)は本発明
の第1の実施例の工程を示す断面図である。図1(a)
に示した様に半導体上に凹凸部を有する基板14上に下
層レジスト13として遠紫外光領域(200〜300n
m)の光に感度のあるレジスト、例えば、PMMAやF
H−EX1(富士ハント製,商品名)等のエキシマレー
ザーリソグラフィー対応用のポジレジストを1.0μm
程度塗布し、しかる後に上層レジスト11として、遠紫
外光領域(波長200〜300nm)を遮光するレジス
ト、例えばPFX−15(住友化学製,商品名)等のg
線対応ポジレジスト(又はネガレジスト)やTHMR−
iN100(東京応化製,商品名)等のi線対応ネガレ
ジスト(又はポジレジスト)を0.5〜0.7μm程度
塗布する。この際、下層レジスト13、例えば、PMM
A(基板に塗布後、170〜200℃でホットプレート
にて5分程度ベークしている)と上層レジスト11、例
えばPFX−15との間で中間層(混合層)12が形成
される。この中間層12の膜厚は、下層レジスト13と
上層レジスト11の種類(特に溶媒の種類)や、下層レ
ジスト13の塗布後の熱処理条件等によっても異なる
が、0.1〜0.2μm程度である。しかる後に、図1
(b)に示すように、上層レジスト13をg線(波長4
36nm)又はi線(波長365nm)といった感度を
有する光で露光し、現像することにより、上層レジスト
パターン体15を形成する。しかる後に、図1(c)に
示す様に、N2 ガスとO2 ガスの組成比=6:4〜7:
3,Power=100W,圧力10〜20mTor
r,総ガス流量=30sccmの条件で反応性イオンエ
ッチング(RIE)を約1〜2分間行う。中間層12の
露出部はRIEにより異方性を持ってエッチング除去さ
れる。また、このRIE時において、N2 ガスとO2 ガ
スのこの組成比からなる混合ガスプラズマからは、波長
が200〜300nmの紫外光領域のスペクトル16が
強力に発光しているため、中間層12のエッチング除去
と同時に、この波長領域を遮光する上層レジストパター
ン体15でマスクされていない下層レジスト13の露出
部17は、この発光スペクトルにより露光される。しか
る後に、下層レジスト13の露出部17をウェット現像
で除去することにより、図1(d)に示すように、下層
レジストパターン体18が形成される。
【0011】(実施例2)第2の実施例として、RIE
時のガス種をN2 ガスのみにすることでガスプラズマか
ら発光するスペクトル波長領域を300〜450nmと
近紫外光領域に容易に変えることができる。図3(a)
〜(d)にこのスペクトル波長領域を使用した場合のパ
ターン形成方法を示す。図3(a)に示した様に凹凸を
有する基板19上に下層レジスト20として波長領域3
00〜450nmの光に感度を有するレジスト、例え
ば、PFX−15やPFI−15(共に住友化学製,商
品名)等のg線,i線対応のポジレジストを1.0μm
程度塗布し、しかる後に、中間膜21として、下層レジ
スト20及び上層レジスト22と混合層を形成しない水
溶系のポリマーで、しかも300〜450nmの波長領
域の光を遮光する染料、例えばクマリン30(コダック
製,商品名)等を0.1〜0.2μm厚程度塗布し、し
かる後に、上層レジスト22として、FH−EX1(富
士ハント製,商品名)等のエキシマレーザー対応のポジ
レジスト(又はネガレジスト)や、THMR−iN10
0(東京応化製,商品名)等のg線,i線対応のネガレ
ジスト0.5〜0.7μm程度塗布する。しかる後に、
図3(b)に示す様に、上層レジストパターン体23を
通常の方法で形成する。しかる後に、図3(c)に示す
様に、N2 ガス流量30sccm,Power100
W,圧力10〜20mTorrの条件で、RIEを約1
〜2分間行う。中間層21の露出部の染料は、初めは、
RIEにより異方性を持ってエッチング除去され、しか
る後に、N2 ガスプラズマから発光する近紫外光領域の
スペクトル24により、上層レジストパターン体23に
遮光されていないために中間層がエッチング除去された
下層レジストの露出部25が露光される。しかる後に、
下層レジストの露光部25をウェット現像することによ
り図3(d)に示すように下層レジストパターン体26
が形成される。
【0012】(実施例3)第3の実施例として、第2の
実施例における中間膜21の染料を、波長300〜45
0nmの紫外光領域の光の照射で退色して透明性を有す
るCEL(contrast enhancement
lithography)材料に置き換え、コントラ
ストの増幅効果を利用した場合について説明する。図3
(a)に示される中間膜21の材料としてCEL材料、
例えばジアゾニウム塩等の光退色性化合物とポリビニル
アルコール等のバインダ樹脂とからなる水溶性CEL材
料で、例えば0.2μm以下の膜厚で退色性を有する材
料を0.4〜0.6μm程度塗布する。尚、下層レジス
ト膜20及び上層レジストパターン体23は、図3
(b)に示されるように第2の実施例と同様にして塗布
形成する。しかる後に、図4(c)に示すように、N2
ガス流量30sccm,Power100W,圧力10
〜20mTorrの条件で、RIEを約1〜2分間行
う。中間膜21の露出部28は、RIEにより、異方性
を持ってエッチングされ、0.2μm以下にまで薄膜化
する。同時に露出部28のCEL材料は、N2 ガスプラ
ズマから発光するスペクトル24により速やかに退色し
て透明化し、透過したスペクトルが上層レジストパター
ン体23のない部分の下層レジスト20を露光する。一
方、上層レジストパターン体23がマスクとなってエッ
チングされなかった中間膜21は、厚膜のために上層レ
ジストパターン体23を透過してくる発光スペクトル2
4に照射されても、透明化されないので、上層レジスト
パターン体23の下にある下層レジスト20は、未露光
部29となり、下層レジスト膜20の露光部27と未露
光部29間でコントラストの増幅作用が得られる。しか
る後に図4(d)に示すように、純水にてリンスするこ
とにより、中間膜21及び28は除去される。しかる後
に、下層レジストの露光部27をウェット現像で除去す
ることにより、図4(e)に示すように、下層レジスト
パターン体29が形成される。
【0013】(実施例4)第4の実施例として、図5
(a)〜(d)にRIE時のガスプラズマから発光する
スペクトルによる真空UV(紫外線)キュア効果を利用
したパターン形成方法を示す。図5(a),(b)まで
は、第1の実施例と同様の材料及び同様の工程であり、
図5(a)に示すように、凹凸を有する基板30上に下
層レジスト31を塗布後、上層レジスト33を塗布し、
しかる後に、図5(b)に示すように、上層レジスト3
3をg線(436nm)又はi線(365nm)により
露光し、現像することにより、上層レジストパターン体
34を形成する。しかる後に、図5(c)に示す様に、
N2 ガスとO2 ガスの組成比=6:4〜7:3,Pow
er=100W,圧力10〜20mTorr,総ガス流
量=30sccmの条件でRIEを約1〜2分間行う。
この時、基板30の温度を100℃程度に設定できる様
に、RIE装置のチャンバー内に組み込まれたホットプ
レートにてベークを行う。この基板30のベーク温度
は、下層レジスト31中の感光剤等が分解する温度以下
に設定するのが望ましい。
【0014】このRIEにより、中間層32の露出部は
異方性をもってエッチング除去される。また、同時に、
中間層がエッチング除去された下層レジストの露出部3
1は、RIE時の混合ガスプラズマから発光する遠紫外
光領域のスペクトルによって露光され、かつ、上層レジ
ストパターン体34の表層部35は、UVキュアされて
硬化する。しかる後に、下層レジストの露光部31をウ
ェット現像することにより図5(d)に示すように、下
層レジストパターン体36が形成できる。
【0015】本発明の実施例の説明では、下層レジスト
としてポジ型レジストを用いて説明したが、ネガ型レジ
ストを用いて上層レジストパターン体及び中間膜を除去
した後現像することにより、ネガ型レジストにも適用で
きる。また、下層レジストの現像は上層レジストパター
ン体及び中間膜の除去後に行ってもよい。
【0016】以上、説明したようにこの発明の実施例に
よれば、以下の効果が期待できる。
【0017】1.(1)二層レジストプロセスにおける
下層レジストの露光法において、N2 ガスとO2 ガスの
組成比が6:4〜7:3からなる混合ガスでRIEする
ことにより、混合ガスプラズマから発光する波長200
〜300nmの遠紫外光領域のスペクトルを利用して下
層レジストを露光するようにしたので、光学系を有する
紫外線照射装置を必要とせず、(2)更に、二層レジス
トプロセスにおけるパターン形成方法において、前記R
IEにより、下層レジストと上層レジストとの間に形成
される中間層(混合層)の上層レジストパターンでマス
クされていない露出部を下層レジストの露光と同時にエ
ッチング除去し、しかる後に、下層レジストを容易にウ
ェット現像してパターン形成が行えるようにしたので、
工程が簡略化される。
【0018】2.(1)二層レジストプロセスにおける
下層レジストの露光法において、N2 ガスでRIEする
ことにより、ガスプラズマから発光する波長300〜4
50nmの近紫外光領域のスペクトルを利用して下層レ
ジストを露光するようにしたので、光学系を有する紫外
線照射装置を必要とせず、(2)更に、二層レジストプ
ロセスにおけるパターン形成方法において、下層レジス
ト膜上に前記近紫外光領域のスペクトルを吸収する水溶
性ポリマー材料からなる薄膜を中間膜として形成し、前
記RIEにより上層レジストパターン体でマスクされて
いないこの中間膜の露出部をエッチング除去すると同時
に、下層レジストの露光を行い、しかる後に下層レジス
トを容易にウェット現像してパターン形成が行えるよう
にしたので、工程が簡略化される。
【0019】3.二層レジストプロセスにおける下層レ
ジストの露光法において、ガス組成比を容易に変えるこ
とのできるRIEによる露光法としたので、RIEによ
るガスプラズマから発光するスペクトルの波長領域を遠
紫外光領域(200〜300nm)と近紫外光領域とで
任意に選択することができ、下層レジスト材料として、
様々の感光レジスト材料を利用できる。
【0020】4.二層レジストプロセスにおけるパター
ン形成方法において、下層レジスト膜上に、近紫外光で
の露光により、薄膜では退色して透明化するCEL材料
を厚膜で中間膜として形成し、N2 ガスでRIEするこ
とにより、上層レジストパターン体でマスクされていな
いこの中間膜の露出部をエッチングして薄膜化すると同
時に、ガスプラズマから発光する近紫外光領域のスペク
トルを用いて、薄膜化したこの中間膜を透明化して下層
レジストを露光するようにしたので、下層レジストの未
露光部と露光部とのコントラストの増幅作用が得られ、
上層レジストパターン体の寸法により忠実な下層レジス
トパターン体が形成できる。
【0021】5.二層レジストプロセスにおけるパター
ン形成方法において、N2 ガスとO2 ガスの組成比が
6:4〜7:3からなる混合ガスで基板を加熱しながら
RIEすることにより、下層レジストと上層レジストと
の間に形成される中間層を下層レジストの露光と同時に
エッチング除去すると共に、上層レジストパターン体の
表層部をガスプラズマからの発光スペクトルにより真空
UVキュアして硬化させたので、上層レジストパターン
に耐熱性を有するレジストパターンを形成できる。
【0022】
【発明の効果】以上詳細に説明したようにこの発明によ
れば、特定のガスを基体近傍においてプラズマ化させこ
の際のガスプラズマから発光する所定波長域の光によ
り、上層に設けられたパターン体をマスクとして下層レ
ジストを露光し現像しているので、レジスト表面に現像
不可能な不要な膜が存在していてもパターン体によって
マスクされていない部分はガスプラズマによってエッチ
ング除去され、その後の下層レジストの現像工程におい
て不要膜の影響を受けることなく所望のレジストパター
ン体を得ることができる。また、露光と不要膜のエッチ
ングとが同時に行え工程が簡略化できると共に、少ない
装置でレジストパターン形成が可能となる。
【0023】また、下層レジストと上層のパターン体と
の間の中間膜として所定波長域の光を遮光する膜を積層
したので、下層レジストと上層のパターン体との反応に
よる不要膜の形成を防止でき、且つ、この中間膜は前記
ガスプラズマによる露光と同様に同時にエッチングする
ことができる。また中間膜としてCEL材料を用いるこ
とによって、さらに、下層レジストの未露出部と露光部
とのコントラストの増幅作用が得られ良好なレジストパ
ターン体を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施例の工程を示す断面図。
【図2】従来の工程を示す断面図。
【図3】第2の実施例の工程を示す断面図。
【図4】第3の実施例の工程を示す断面図。
【図5】第4の実施例の工程を示す断面図。
【符号の説明】
1,14,19,30 基板 13,20,31 下層レジスト 12 中間層 21,32 中間膜 15,23,34 上層レジストパターン体 18,26,29,36 下層レジストパターン体

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体を含む基体を準備する工程と、 前記基体上に所定波長域の光に感光する下層レジストを
    積層する工程と、 前記下層レジストの上層に前記所定波長域の光を遮光す
    るパターン体を形成する工程と、 前記基体近傍でガスをプラズマ化させ前記パターン体を
    マスクとしてガスプラズマから発光する前記所定波長域
    の光により前記下層レジストを露光する工程と、 前記下層レジストを現像し選択的に除去することにより
    前記基体上にレジストパターン体を形成する工程とを含
    むことを特徴とするレジストパターン形成方法。
  2. 【請求項2】 半導体を含む基体を準備する工程と、 前記基体上に所定波長域の光に感光する下層レジストを
    積層する工程と、 前記下層レジスト上に前記所定波長域の光を遮光する中
    間膜を積層する工程と、 前記中間膜上に前記所定波長域の光を遮光するパターン
    体を形成する工程と、 前記パターン体をマスクとして前記中間膜を選択的にガ
    スプラズマでエッチング除去し、且つ、ガスプラズマか
    ら発光する前記所定波長域の光により前記下層レジスト
    を露光する工程と、 前記下層レジストを現像し選択的に除去することにより
    前記基体上にレジストパターン体を形成する工程とを含
    むことを特徴とするレジストパターン形成方法。
  3. 【請求項3】 半導体を含む基体を準備する工程と、 前記基体上に所定波長域の光に感光する下層レジストを
    積層する工程と、 前記下層レジスト上に、前記所定波長域の光の照射によ
    り前記所定波長域の光が透過可能となる特性を有する中
    間膜を積層する工程と、 前記中間膜上に前記所定波長域の光を遮光するパターン
    体を形成する工程と、 前記基体近傍におけるガスプラズマから発光する光によ
    り前記パターン体をマスクとして前記中間膜に選択的に
    前記所定波長域の光の透過領域を形成し、且つ、前記透
    過領域を透過した光により前記下層レジストを露光する
    工程と、 前記中間膜を除去した後前記下層レジストを現像し選択
    的に除去することにより前記基体上にレジストパターン
    体を形成することを特徴とするレジストパターン形成方
    法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007173826A (ja) * 2005-12-24 2007-07-05 Internatl Business Mach Corp <Ibm> デュアル・ダマシン構造を製作する方法
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