JPH0527532Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0527532Y2 JPH0527532Y2 JP1987181912U JP18191287U JPH0527532Y2 JP H0527532 Y2 JPH0527532 Y2 JP H0527532Y2 JP 1987181912 U JP1987181912 U JP 1987181912U JP 18191287 U JP18191287 U JP 18191287U JP H0527532 Y2 JPH0527532 Y2 JP H0527532Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- injection
- wall
- fluid
- wall surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Sewage (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、壁面はつり装置に関するものであ
り、一層詳細には、火力発電所などにおける縦長
矩形断面を有する導放水路等の内壁に付着した水
垢や付着凝固物などを洗浄しながら削り取る際に
好適に使用される壁面はつり装置に関するもので
ある。
り、一層詳細には、火力発電所などにおける縦長
矩形断面を有する導放水路等の内壁に付着した水
垢や付着凝固物などを洗浄しながら削り取る際に
好適に使用される壁面はつり装置に関するもので
ある。
従来より、火力発電所等の導放水路内壁は、湯
水垢が付着したりあるいは潮の干満で侵入したふ
じつぼなどの貝類が着生すると導放水機能が低下
したり損なわれる等の不都合が生じるため、湯水
垢や貝類を定期的に削り取つて洗浄除去するとと
もに内壁の再生を行う必要があつた。
水垢が付着したりあるいは潮の干満で侵入したふ
じつぼなどの貝類が着生すると導放水機能が低下
したり損なわれる等の不都合が生じるため、湯水
垢や貝類を定期的に削り取つて洗浄除去するとと
もに内壁の再生を行う必要があつた。
ところで、このような湯水垢や貝類を削り取る
方法としては、抜水した導排水路に作業員が入つ
て手作業あるいは適宜の掻取装置などを使用して
行うのが一般的である。
方法としては、抜水した導排水路に作業員が入つ
て手作業あるいは適宜の掻取装置などを使用して
行うのが一般的である。
しかしながら、この種の導放水路は蓋体の有無
にかかわらず幅が30cm〜50cm程度に対し深さが50
cm〜200cm程度の縦長矩形断面に形成されている
ことが多いため、作業能率が低いだけでなく削り
取り作業の不可能な場所が生じたり、死滅あるい
は除去した貝類などから発生する有毒ガスのため
作業員が中毒したり、さらには装置を使用する場
合は構造が複雑であるため保守管理が面倒である
等種々の解決すべき問題点が指摘されていた。
にかかわらず幅が30cm〜50cm程度に対し深さが50
cm〜200cm程度の縦長矩形断面に形成されている
ことが多いため、作業能率が低いだけでなく削り
取り作業の不可能な場所が生じたり、死滅あるい
は除去した貝類などから発生する有毒ガスのため
作業員が中毒したり、さらには装置を使用する場
合は構造が複雑であるため保守管理が面倒である
等種々の解決すべき問題点が指摘されていた。
そこで、この考案では、流体路内に移動自在に
配置される走行装置と、この走行装置の少なくと
も両側部所定個所に配設されかつ高圧流体を噴射
することにより流体路壁面を洗浄しながら削り取
るノズル装置と、高圧流体噴射ノズル装置を上下
移動させる操作機構とを備える壁面はつり装置を
流体路内に配設し、前記噴射ノズル装置はノズル
本体に対して旋回ヘツドを回転自在に装着すると
ともにこの旋回ヘツドに複数対の噴射口を開設
し、さらにこれらの噴射口を、噴射される高圧流
体が流体路壁面に対して夫々異なる角度でしかも
周方向に対して各対毎に対称的にかつ所定角度偏
倚するように配設して前記旋回ヘツドが高圧流体
の噴射反力で回動するように構成することによ
り、作業能率の向上と安全性の向上さらには保守
管理の容易化を図ろうとするものである。
配置される走行装置と、この走行装置の少なくと
も両側部所定個所に配設されかつ高圧流体を噴射
することにより流体路壁面を洗浄しながら削り取
るノズル装置と、高圧流体噴射ノズル装置を上下
移動させる操作機構とを備える壁面はつり装置を
流体路内に配設し、前記噴射ノズル装置はノズル
本体に対して旋回ヘツドを回転自在に装着すると
ともにこの旋回ヘツドに複数対の噴射口を開設
し、さらにこれらの噴射口を、噴射される高圧流
体が流体路壁面に対して夫々異なる角度でしかも
周方向に対して各対毎に対称的にかつ所定角度偏
倚するように配設して前記旋回ヘツドが高圧流体
の噴射反力で回動するように構成することによ
り、作業能率の向上と安全性の向上さらには保守
管理の容易化を図ろうとするものである。
この考案に係る壁面はつり装置では、走行装置
に搭載されるノズル装置は操作機構によつて導放
水路の深さに応じて適宜調整され、また噴射反力
で回動するノズル装置における旋回ヘツドから噴
射される高圧流体によつて導放水路内壁面の洗浄
および削り取り作業が行われるものである。
に搭載されるノズル装置は操作機構によつて導放
水路の深さに応じて適宜調整され、また噴射反力
で回動するノズル装置における旋回ヘツドから噴
射される高圧流体によつて導放水路内壁面の洗浄
および削り取り作業が行われるものである。
次に、本考案に係る壁面はつり装置の好適な実
施例として火力発電所の導放水路内壁用の壁面は
つり装置を例示し、添付図面を参照しながら以下
詳細に説明する。
施例として火力発電所の導放水路内壁用の壁面は
つり装置を例示し、添付図面を参照しながら以下
詳細に説明する。
第1図および第2図において、本考案に係る壁
面はつり装置10は、縦長矩形断面の導放水路A
内に走行装置12を移動自在に配設し、この走行
装置12の進行方向前部両側に一対のウオーター
ジエツト噴射ノズル装置14,14を搭載し、前
記噴射ノズル装置14,14を駆動モータと送り
ねじとを組み合わせた操作機構16で上下方向に
適宜移動操作し得るように形成することにより基
本的に構成されている。
面はつり装置10は、縦長矩形断面の導放水路A
内に走行装置12を移動自在に配設し、この走行
装置12の進行方向前部両側に一対のウオーター
ジエツト噴射ノズル装置14,14を搭載し、前
記噴射ノズル装置14,14を駆動モータと送り
ねじとを組み合わせた操作機構16で上下方向に
適宜移動操作し得るように形成することにより基
本的に構成されている。
走行装置12は、装置本体10a上に駆動モー
タ18と減速機20とを備える駆動装置22を有
し、導放水路A外から前記駆動装置22を介して
車輪24を遠隔操作することにより走行制御する
構成となつている。
タ18と減速機20とを備える駆動装置22を有
し、導放水路A外から前記駆動装置22を介して
車輪24を遠隔操作することにより走行制御する
構成となつている。
また、走行装置12に搭載された各ウオーター
ジエツト噴射ノズル装置14は、図示しない調整
装置によりその軸方向に対して進退調整自在に構
成されており、各噴射ノズル装置14には、導放
水路A外部に設置される高圧水発生装置26から
可撓性送水管28を介して高圧水が供給される。
ジエツト噴射ノズル装置14は、図示しない調整
装置によりその軸方向に対して進退調整自在に構
成されており、各噴射ノズル装置14には、導放
水路A外部に設置される高圧水発生装置26から
可撓性送水管28を介して高圧水が供給される。
なお、本実施例において各ウオータージエツト
噴射ノズル装置14は、可撓性送水管28から供
給される高圧水を旋回しながら噴射する旋回ノズ
ル装置30として構成されている。
噴射ノズル装置14は、可撓性送水管28から供
給される高圧水を旋回しながら噴射する旋回ノズ
ル装置30として構成されている。
すなわち、この旋回ノズル装置30は、第3図
および第4図に示すように、送水管28を介して
操作機構16に取着された装置本体30aに対し
て回転自在に装着される旋回ヘツド32を有し、
この旋回ヘツド32に前記装置本体30aにおけ
る高圧水供給路34の軸線Bに対して夫々60度お
よび90度の角度に偏倚させた二対の噴射水路3
6,36,38,38を各対毎に対向させて穿設
し、これらの噴射水路36,36,38,38の
先端部に装着した各噴射ノズル40の高圧水噴射
方向Cを周方向に対して対称的に、例えば、2度
偏倚するように構成する。なお、この高圧水噴射
方向Cを周方向に対称的に偏倚させる手段として
は、各噴射ノズル40の取付面42を42a,4
2b,42c,42dのごとく4分割し、夫々対
向する面部分42aと42c,42bと42dを
対称的に2度傾斜させるとともにこれらの面部分
42a,42b,42c,42dと噴射ノズル4
0の噴射軸Dとを直交させることにより構成す
る。
および第4図に示すように、送水管28を介して
操作機構16に取着された装置本体30aに対し
て回転自在に装着される旋回ヘツド32を有し、
この旋回ヘツド32に前記装置本体30aにおけ
る高圧水供給路34の軸線Bに対して夫々60度お
よび90度の角度に偏倚させた二対の噴射水路3
6,36,38,38を各対毎に対向させて穿設
し、これらの噴射水路36,36,38,38の
先端部に装着した各噴射ノズル40の高圧水噴射
方向Cを周方向に対して対称的に、例えば、2度
偏倚するように構成する。なお、この高圧水噴射
方向Cを周方向に対称的に偏倚させる手段として
は、各噴射ノズル40の取付面42を42a,4
2b,42c,42dのごとく4分割し、夫々対
向する面部分42aと42c,42bと42dを
対称的に2度傾斜させるとともにこれらの面部分
42a,42b,42c,42dと噴射ノズル4
0の噴射軸Dとを直交させることにより構成す
る。
次にこのような構成した壁面はつり装置10を
使用して導放水路Aの湯水垢や貝類などが付着し
た内壁面を洗浄しながら削る取りる手順につき説
明する。
使用して導放水路Aの湯水垢や貝類などが付着し
た内壁面を洗浄しながら削る取りる手順につき説
明する。
まず、壁面はつり装置10を導放水路A内に装
入配置した後、ウオータージエツト噴射ノズル装
置14,14(すなわち、各旋回ノズル装置3
0,30)と導放水路A内壁面との離間距離を適
宜調整する。
入配置した後、ウオータージエツト噴射ノズル装
置14,14(すなわち、各旋回ノズル装置3
0,30)と導放水路A内壁面との離間距離を適
宜調整する。
次に、操作機構16を操作してウオータージエ
ツト噴射機構14,14を所定の高さに設定す
る。なお、これらのウオータージエツト噴射機構
14,14は操作機構16により導放水路A内壁
面の洗浄ないしは削る取り操作および走行装置1
2の走行に同期させて適宜上下動するように設定
する。
ツト噴射機構14,14を所定の高さに設定す
る。なお、これらのウオータージエツト噴射機構
14,14は操作機構16により導放水路A内壁
面の洗浄ないしは削る取り操作および走行装置1
2の走行に同期させて適宜上下動するように設定
する。
次いで、高圧水発生装置26を駆動して、例え
ば、200Kg/cm2以上に昇圧した高圧水を送給管2
8および旋回ノズル装置30,30を介して導放
水路A内壁面に噴射する。この場合、それぞれの
噴射ノズル40の噴射口から噴射される高圧水
は、噴射水路36,36および38,38が高圧
水供給路34の軸線Bに対して60度および90度の
角度で偏倚しているだけでなく噴射方向Cが周方
向に対称的にしかも所定角度偏倚しているため、
旋回ヘツド32がその噴射反力により高速で回転
することになり、従つて、壁面はつり装置10の
移動に伴い噴射高圧水により内壁面は付着物を含
め順次削り取られ洗浄除去されることになる(第
2図参照)。
ば、200Kg/cm2以上に昇圧した高圧水を送給管2
8および旋回ノズル装置30,30を介して導放
水路A内壁面に噴射する。この場合、それぞれの
噴射ノズル40の噴射口から噴射される高圧水
は、噴射水路36,36および38,38が高圧
水供給路34の軸線Bに対して60度および90度の
角度で偏倚しているだけでなく噴射方向Cが周方
向に対称的にしかも所定角度偏倚しているため、
旋回ヘツド32がその噴射反力により高速で回転
することになり、従つて、壁面はつり装置10の
移動に伴い噴射高圧水により内壁面は付着物を含
め順次削り取られ洗浄除去されることになる(第
2図参照)。
そして、高圧噴射水により洗浄され削り取られ
た内壁面には新しいライニングを適宜施せばよ
い。
た内壁面には新しいライニングを適宜施せばよ
い。
先に述べたように、本考案に係る壁面はつり装
置によれば、ノズル装置に送給される高圧水をそ
の噴射反力を利用して旋回噴射させることにより
壁面の洗浄および削り取り作業を行うので湯水
垢、貝類などの付着物を含め導放水路内壁面を効
率的にはつることができるだけでなく、作業員が
縦長矩形断面形の狭い導放水路に入つて作業する
必要もないので中毒事故の発生なども確実に阻止
でき、さらには装置全体の構造も簡単なので保守
管理も容易化することができる等種々の利点を有
しその実用的効果は極めて大きい。
置によれば、ノズル装置に送給される高圧水をそ
の噴射反力を利用して旋回噴射させることにより
壁面の洗浄および削り取り作業を行うので湯水
垢、貝類などの付着物を含め導放水路内壁面を効
率的にはつることができるだけでなく、作業員が
縦長矩形断面形の狭い導放水路に入つて作業する
必要もないので中毒事故の発生なども確実に阻止
でき、さらには装置全体の構造も簡単なので保守
管理も容易化することができる等種々の利点を有
しその実用的効果は極めて大きい。
以上、本考案に係る壁面はつり装置の好適な実
施例につき説明したが、本考案はこの実施例に限
定されるものではなく、例えば、走行装置の前部
下方に別体の旋回ノズル装置を配設して導放水路
底部も同時にはつり作業を行えるように構成した
り、走行装置に搭載した噴射ノズル装置および操
作機構を含めて上下動調整自在にして深さが順次
変わるような流体路にも対応できるように構成し
たり、さらは旋回ノズル装置を適宜あおり操作で
きるように構成する等本考案の精神を逸脱しない
範囲内において種々の改変をなし得ることは勿論
である。
施例につき説明したが、本考案はこの実施例に限
定されるものではなく、例えば、走行装置の前部
下方に別体の旋回ノズル装置を配設して導放水路
底部も同時にはつり作業を行えるように構成した
り、走行装置に搭載した噴射ノズル装置および操
作機構を含めて上下動調整自在にして深さが順次
変わるような流体路にも対応できるように構成し
たり、さらは旋回ノズル装置を適宜あおり操作で
きるように構成する等本考案の精神を逸脱しない
範囲内において種々の改変をなし得ることは勿論
である。
第1図は、本考案に係る壁面はつり装置の好適
な実施例の側面説明図、第2図は第1図のはつり
装置と導排水路内壁との関係を示す正面説明図、
第3図は第1図の装置に使用する旋回ノズル装置
の断面説明図、第4図は第3図の旋回ノズル装置
の概略斜視図である。 10……洗浄装置、12……走行装置、14…
…ウオータージエツト噴射ノズル装置、16……
操作機構、22……駆動装置、26……高圧水発
生装置、28……可撓性送水管、30……旋回ノ
ズル装置、32……旋回ヘツド、34……高圧水
供給路、36,38……噴射水路、40……噴射
ノズル、44……姿勢制御機構。
な実施例の側面説明図、第2図は第1図のはつり
装置と導排水路内壁との関係を示す正面説明図、
第3図は第1図の装置に使用する旋回ノズル装置
の断面説明図、第4図は第3図の旋回ノズル装置
の概略斜視図である。 10……洗浄装置、12……走行装置、14…
…ウオータージエツト噴射ノズル装置、16……
操作機構、22……駆動装置、26……高圧水発
生装置、28……可撓性送水管、30……旋回ノ
ズル装置、32……旋回ヘツド、34……高圧水
供給路、36,38……噴射水路、40……噴射
ノズル、44……姿勢制御機構。
Claims (1)
- 流体路内に移動自在に配置される走行装置と、
この走行装置の少なくとも両側部所定個所に配設
されかつ高圧流体を噴射することにより流体路壁
面を洗浄しながら削り取るノズル装置と、高圧流
体噴射ノズル装置を上下移動させる操作機構とを
備え、前記噴射ノズル装置はノズル本体に対して
旋回ヘツドを回転自在に装着するとともにこの旋
回ヘツドに複数対の噴射口を開設し、さらにこれ
らの噴射口を、噴射される高圧流体が流体路壁面
に対して夫々異なる角度でしかも周方向に対して
各対毎に対称的にかつ所定角度偏倚するように配
設して前記旋回ヘツドが高圧流体の噴射反力で回
動するように構成することを特徴とする流体路の
壁面はつり装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987181912U JPH0527532Y2 (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987181912U JPH0527532Y2 (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0190822U JPH0190822U (ja) | 1989-06-14 |
| JPH0527532Y2 true JPH0527532Y2 (ja) | 1993-07-14 |
Family
ID=31473375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987181912U Expired - Lifetime JPH0527532Y2 (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0527532Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7236070B2 (ja) * | 2018-11-12 | 2023-03-09 | 株式会社サーフェステクノロジー | ミストジェット装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5572509A (en) * | 1978-10-30 | 1980-05-31 | Sanko Kk | Washer for sticking matter on water channel wall |
| JPS5930018Y2 (ja) * | 1979-02-01 | 1984-08-28 | 三菱重工業株式会社 | 取水路の海洋生物付着防止装置 |
-
1987
- 1987-12-01 JP JP1987181912U patent/JPH0527532Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0190822U (ja) | 1989-06-14 |
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