JPH0527538A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH0527538A
JPH0527538A JP3177090A JP17709091A JPH0527538A JP H0527538 A JPH0527538 A JP H0527538A JP 3177090 A JP3177090 A JP 3177090A JP 17709091 A JP17709091 A JP 17709091A JP H0527538 A JPH0527538 A JP H0527538A
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optical system
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image forming
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JP3177090A
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Hisaaki Senba
久明 仙波
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数色からなる原稿の異なる色の領域が光学
系の走査方向と直交する方向に重複しない原稿を、光学
系の1回の走査で複写する。 【構成】 複数色から成る原稿23を光学的に走査し、
結像光学系26を通して撮像素子28で読み取り、色情
報を識別する画像読取手段Aと、互に色の異なるトナー
を包含する複数の現像器14,15と備え、前記画像読
取手段Aによって得られる原稿23の前記色情報から、
異なる色の領域が前記光学系の走査方向と直交する方向
に重複しない原稿に限って、前記光学系の1回の走査で
複数色の原稿画像を形成する画像形成手段Bを設けるこ
とを特徴としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、光学系に原稿の情報
を読み取る画像読取手段と、現像系に複数色のトナー像
を形成する複数の現像器とを備え、1回の原稿走査で複
数色の複写画像を得ることができる画像形成装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来の電子写真技術を利用する画像形成
装置は、単一の現像器により感光体などの潜像担持体上
の潜像を可視像化するのが一般的であるが、近年は出力
画像のカラー化などに対応して、複数の現像器を配設し
たいわゆるマルチカラー用電子写真複写機の需要が増大
し、この種の画像形成装置の開発が急速に進められてい
る。図8は、このような画像形成装置の一例を示す電子
写真装置の要部構成側断面である。
【0003】図8において、1は原稿を載置する原稿
台、2は光源である原稿照明ランプ(以下光源とい
う)、3ないし8はミラー、9はレンズで、以上が光学
系を構成している。10はブランク露光ランプ、12は
感光体、13は感光体12を一様に帯電させる一次帯電
器、14,15は互いに色の異なるトナーを包含する現
像器、16は転写および分離用の帯電器、17は定着器
であり、18はローラ、19はローラ18をクリーニン
グするためのウエブ、20は通紙転換器、21は排紙ロ
ーラ、22は下搬送路、Pは転写紙などの被転写材であ
る。
【0004】以上の構成において、使用者が原稿台1上
に不図示の原稿を載置し、不図示のコピーボタンを押す
と、各部が作動し、原稿像は光学系2ないし9を通して
感光体12に投影され、形成された潜像は現像器14,
15のいずれかにより可視像化され、紙などの被転写材
Pに転写され定着されて出力画像となる。
【0005】この装置において、単色複写の場合、現像
器14,15のいずれかのみにより、即ち図では現像器
15を用いてトナー像を形成し、転写後の被転写材Pは
定着器17を経て排紙ローラ21により機外に排出され
るが、2色複写を行う場合、原稿の如何にかかわらず一
旦現像器14,15のいずれかによる単色複写を行った
後、被転写材Pは定着器17を経て通紙転換器20が点
線に示すように変位することで下搬送路22に入る。こ
の後、別の現像器を用いて再度トナー像が感光体12上
に形成され、下搬送路22にある被転写材Pが再び転写
部に給紙され、別色のトナー像を転写され、再び定着器
17を経た後、排紙ローラ21により機外に排出され
る。
【0006】また、他の従来例として、2色複写を1回
の複写動作で行わせるために、使用者が原稿の色領域を
予め分離してセッティングする複写装置も実用化されて
いる。この例を図6の電子写真装置の要部構成説明図に
示す。
【0007】図6において、原稿台1の上に原稿23を
載せる。この原稿23が図示のように光学系の走査方向
に直交する方向において各色の領域が重複していない場
合、原稿台1の脇に設けられたスライド式の指示器24
を動かし、指示器24についたボタンa,b,c,dを
図示のようにそれぞれ赤と黒の画像領域にセットしてお
く。これにより、装置本体側でボタンaからbの領域と
cからdの領域が認識されるので、ボタンaからbにつ
いては赤、ボタンcからdについては黒となるように不
図示の現像器のボタンを押した後コピーボタンを押す
と、1回のコピー動作中にボタンaからbの領域に対応
して赤トナーを包含する現像器14が作動し、ついで、
ボタンcからdの領域に対応して黒トナーを包含する現
像器15が作動することで、感光体12上に一度の原稿
走査で黒と赤のトナー像が形成される。この後、2色の
トナー像が被転写材Pに転写され定着された後排出され
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来例は以上のように
構成されているので、前者の例においては2色複写を行
うために必ず2回の複写動作を行う必要があり、複写に
時間が掛り不便であるという難点があった。また、後者
の例においては、原稿によっては2色複写が1回の複写
動作で可能となるが、そのためには使用者が予め原稿の
色領域を複写装置にセッティングする必要があり、その
セッティングを正確に行うことがきわめて困難であり、
しかも大変手間が掛るなどの問題があった。
【0009】この発明は、以上のような従来例の問題点
を解消するためになされたもので、装置自体で色領域を
識別して、複数色の原稿を1回の複写動作によって、確
実に複写することが可能な画像形成装置の提供を目的と
している。
【0010】
【課題を解決するための手段】このため、この発明に係
る画像形成装置は、原稿台に載置された複数色からなる
原稿を光学的に走査し、結像光学系を通して撮像素子で
原稿を読み取り、かつ、その原稿の色の種類,各色の領
域などの色情報を識別する画像読取手段と、互いに色の
異なるトナーを包含する複数の現像器とを備え、前記色
情報に応じて各々の前記現像器を作動させてトナー像を
形成する画像形成装置において、前記読取手段によって
得られる原稿の前記色情報から異なる色の領域が前記光
学系の走査方向と直交する方向に重複しない原稿に限っ
て、前記光学系を1回走査する間に、ほぼ連続的に前記
現像器が対応する色領域に合わせて順次前記複数の現像
器を作動させて画像を形成する画像形成手段を設けると
ともに、また更に、前記画像形成装置本体に、感光体上
に、任意の静電像を形成する微小スポット光源を備え、
このスポット光源からのスポット光により形成しようと
する画像と、前記画像読取手段によって得られた原稿画
像が前記光学系の走査方向と直交する方向に非重複で、
かつ両像をそれぞれ異なった色のトナーで形成する時
に、前記光学系を1回走査する間にほぼ連続的にそれぞ
れの前記現像器が対応する画像領域に合わせて順次前記
複数の現像器を作動させて画像形成する画像形成手段を
設けることにより、前記の目的を達成しようとするもの
である。
【0011】
【作用】以上のような構成としたこの発明に係る画像形
成装置は、画像形成手段によって、原稿の異なる色の領
域が画像の走査方向と直交する方向に重複しない原稿に
限って、光学系の1回の走査で原稿像が被転写材上に転
写して定着される。これによって、一度の原稿走査で多
色の複写画像が容易に得られる。
【0012】
【実施例】以下に、この発明の一実施例を図に基づいて
説明する。 (構成)図1はこの発明の一実施例を示す画像形成装置
の要部構成側断面図、図2は上記実施例の要部構成平面
説明図、図3は実施例の画像読取部の構成説明図であ
る。なお、従来例と同一または相当部分は同一符号で表
わす。
【0013】図1ないし図3において、25は原稿23
からの反射光像を感光体12上に導くミラー5,6とレ
ンズ9の側方に配設された読取光学系、26は結像光学
系、27は光束分割プリズム(以下プリズムという)、
28はCCDなどの線状撮像素子であり、反射光像の一
部が読取光学系25に投影され、画像情報としてCPU
に入力するように構成されている。
【0014】プリズム27は中央にアルミニウム蒸着に
よる反射面29を有し、上下に分割された2個のガラス
ブロックによりなり、各々の出射口側に赤フィルタ30
と青フィルタ31が配設されている。32は赤外カット
フィルタである。そして、光学系2ないし9とCPUと
で画像読取装置Aが、また、画像読取光学系25,現像
器14,15およびCPUとで画像形成手段Bが構成さ
れている。40Aは画像形成装置である。
【0015】(動作)以上の構成に基づいて動作を説明
する。原稿台1上の原稿面からの反射光束は、ミラー
3,4,5を経て、図中に示すように赤外カットフィル
タ32,結像光学系26を通過してプリズム27に至
る。ここで、光束の半分は反射面29に反射され、赤フ
ィルタ30を通り撮像素子28に結像し、残り半分はプ
リズム27中をそのまま通過し、青フィルタ31を通っ
て撮像素子28の別の場所に結像する。
【0016】このようにして原稿像は、前者の像Cと後
者の像Dとに分割され、各色のフィルタを通った色情報
として撮像素子28から出力されるので、CPUの不図
示の演算素子に送られ両者を比較することで原稿23の
色情報を得ることができる。例えば、各々の色情報出力
をC,Dとし、予めスレッショルド値(しきい値)S
1 ,S2 ,S3 を設けておき、C−D>S1 ならば赤、
C−D<S2 ならば青、D<S3 ならば黒、それ以外を
白とすれば原稿23の各ポイントでの色が認識できる。
【0017】このようにして、使用者が原稿台1上に例
えば図6に示したような原稿23を載置する。次に、不
図示のコピーボタンを押すと、光学系が原稿23を一度
走査する。この時、読取光学系25により原稿色が色分
離され、図中の赤と黒の領域が前述の方式により認識さ
れる。この原稿走査中は、帯電器13の作動はなく、ブ
ランク露光系10が作動するので、感光体12上に潜像
は形成されない。続いて、自動的に再度光学系2ないし
9が作動し像形成が行われる。先ず、光学系が赤の領域
に到達する前に赤トナーを包含する現像器14が作動し
始め、赤の領域を通過し終えるまで作動する。これによ
り、感光体12上に赤領域に対応する画像が赤トナーに
より形成される。この間、無論黒トナーを包含する現像
器15は作動しない。次に光学系が黒領域にさしかかる
と、その前に現像器14の作動が停止し、これとほぼ同
時に黒トナーを含む現像器15が作動し始め、光学系が
黒領域を通過し終えるまで作動する。これにより、感光
体12上には先に形成された赤トナー像の後に黒領域に
対応する黒トナー像が形成される。このようにして赤と
黒のトナー像が自動的にしかも使用者に何ら手間をかけ
させることなく形成され、トナー像の転写後、定着され
て2色複写像として排出ローラ21により排出される。
【0018】このようにして、使用者はコピーボタンを
押すだけで、高速度で精度の良い2色の複写像を得るこ
とが可能となる。
【0019】上記実施例において、光学系は予め一度原
稿23を走査しているが、潜像が形成される点、即ち感
光体12上に原稿23からの反射光像が当る位置と、現
像される点にはずれがあるので、この距離が十分ありか
つ現像器14,15の作動,非作動の切換が、高速度で
行えれば、一度の原稿走査で色情報を識別し、これと同
時に現像器14,15の選択と作動が可能となり、2色
複写がより高速度で実現される。なお、現像器14,1
5の作動,非作動の切換については次のように様々な手
法がある。即ち、現像器を感光体に接離させる方法、現
像器に印加するバイアスを切り換える方法および現像器
のスリーブの回転マグネットの位置や回転を切り換える
方法など公知の様々な方法を用いることが可能であり、
例えば、バイアスの切換により上記の現像器の高速度の
作動,非作動の切換は十分に可能となる。また、原稿の
色領域が図6のように、光学系の走査方向と直交する方
向に重複しないような画像ではなく、図7のように一部
または全部が重複している場合、従来のように、まず、
赤あるいは黒の単色複写を行い、次にもう1色を重複し
て複写することで2色複写ができる。この場合は、高速
化はむりであるが、画像読取光学系25により自動的に
色領域を識別するので、使用者が予め色毎に領域を分割
して装置本体に入力しておく手間が省かれる。
【0020】なお、上記実施例では、色領域を2領域と
し、現像器も2個としているが、これに限定されるもの
でなく、領域が3領域以上であっても各々の色領域が光
学系の走査方向と直交する方向で重複していなければ、
上記実施例に従って、一度に作像できることは云うまで
もない。また、現像器が3個以上あっても同様に原稿に
よって一度の走査で作像は容易に達成される。
【0021】次に、この発明の他の実施例を図4の画像
形成装置の要部構成側断面図で説明する。この実施例は
近年開発上市されている画像の複写だけでなくレーザビ
ームプリンタいわゆるLBPなどに用いられているデジ
タル描画方式を併用して所望の画像を記録合成できる画
像形成装置に関するものである。
【0022】図4において、図1に示した画像形成装置
に、ブランク露光に代わって画像を書き込むためのレー
ザー光学ユニット33とミラー34とが付与されてい
る。40Bは画像形成装置である。
【0023】以上の構成に基づいて動作を説明する。な
お、このレーザー光学系のうち光学ユニット33は、現
在広く用いられているLBPと同等の光学系即ち、レー
ザー光源,ポリゴンミラー,結像レンズ系などであり、
本論とは直接関係ないのでその説明を省略する。この実
施例は、光源2が作動しない状態で帯電器13により感
光体12を一様に帯電した後、レーザー光を感光体12
の母線方向に走査させながら点滅させることにより所望
の潜像を合成する。例えば、「A」という文字を形成し
たい場合は、図5に示すように「A」という斜線部を残
してその周り全てをレーザー露光することにより「A」
という潜像が得られ、以後通常の動作によりトナー像
「A」が出力される。
【0024】そこで、使用者が所望の文字や記号を原稿
に合成して出力しようとする場合について説明する。図
5に示すように原稿23を黒で複写するのに対して実線
で示す位置に「A」という文字を赤で複写し、これを合
成した複写画像を得ようとする場合、使用者が文字
「A」とこれを書き込む位置を入力しコピーボタンを押
す。一旦光学系が走査し画像読取光学系25により画像
領域を認識する。これを書き込むべき位置と比較する
が、この場合は画像と指定された文字の位置即ち領域が
光学系の走査方向と直交する方向で重複せず、しかも各
々用いるべき色が異なっているので、光源2を消灯した
ままで光学系を画像の先端部まで走査させる一方、既述
したようにレーザー光学系33,34により文字「A」
の潜像を形成し、赤トナーを包含する現像器14を作動
させて赤トナー像「A」を感光体12上に形成する。光
学系の画像先端部に至ると直ちに光源2が点灯する一
方、レーザー光学系33,34が消灯する。また、時を
同じくして黒トナーを包含する現像器15が作動する一
方、現像器14は非作動状態となる。これにより、光学
系が原稿23を走査することで図5の画像部が黒トナー
像として感光体12上の相応の位置に形成される。
【0025】このようにして、感光体12上には、赤ト
ナー像「A」と黒トナーによる画像が一度に形成され、
転写,定着を経て複写画像として排出ローラ21より排
出される。このようにすれば、原稿以外の画像情報を原
稿像と合わせて2色で出力する場合、画像情報が指定さ
れた位置に高速度で合成されて、所望の複写画像を得る
ことができる。
【0026】なお、上記実施例での画像情報「A」の文
字が図5の点線の位置に書き込まれるように入力された
場合は、従来のように一旦現像器14で文字「A」を赤
コピーし、これを定着した後下搬送路22に収納し、つ
いで現像器15により原稿画像のみを黒コピーして、下
搬送路22より再給紙した非転写材Pに転写することで
合成複写像を得ることができる。この場合、黒と赤のコ
ピーの順はこの逆であってもよい。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、2色以上の複数色の原稿もしくは原稿と画像情報と
を合成した複写像を得るに当って、作像すべき各色の領
域を光学系内に設けられた画像情報を読み取る画像形成
手段により識別し、原稿を照明する光学系の走査方向と
直交する方向に各々の色の領域が重複しない場合に、各
色の領域に対応して用いられる複数の現像器を1回の作
像工程中にほぼ連続的に作動させることにより、一度の
原稿走査で複数色からなる合成画像を得ることができ
る。これによって、使用者は従来のような繁雑な作業を
必要とせずに容易にかつ高速度でしかも確実に多色刷複
写画像を得られるという多くの効果を得ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の一実施例を示す画像形成装置の要
部構成側断面図である。
【図2】 上記実施例の要部構成平面説明図である。
【図3】 実施例の画像読取部の構成説明図である。
【図4】 この発明の他の実施例を示す画像形成装置の
要部構成側断面図である。
【図5】 レーザー光で書き込む文字入力の説明図であ
る。
【図6】 従来例の色領域指定方式の構成説明図であ
る。
【図7】 重複コピーを行う原稿例である。
【図8】 従来例の電子写真装置の要部構成側断面図で
ある。
【符号の説明】
1 原稿台 14,15 現像器 23 原稿 26 結像光学系 28 撮像素子 40A,40B 画像形成装置 A 画像読取手段 B 画像形成手段 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原稿台に載置された複数色からなる原稿
    を光学的に走査し、結像光学系を通して撮像素子で原稿
    を読み取り、かつ、その原稿の色の種類,各色の領域な
    どの色情報を識別する画像読取手段と、互いに色の異な
    るトナーを包含する複数の現像器とを備え、前記色情報
    に応じて各々の前記現像器を作動させてトナー像を形成
    する画像形成装置において、前記画像読取手段によって
    得られる原稿の前記色情報から異なる色の領域が前記光
    学系の走査方向と直交する方向に非重複の原稿に限っ
    て、前記光学系を1回走査する間に、ほぼ連続的に前記
    現像器が対応する色領域に合わせて順次前記複数の現像
    器を作動させて画像を形成する画像形成手段を設けてな
    ることを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 前記画像形成装置本体に、感光体上に、
    任意の静電像を形成する微小スポット光源を備え、この
    スポット光源からのスポット光により形成しようとする
    画像と、前記画像読取手段によって得られた原稿画像が
    前記光学系の走査方向と直交する方向に非重複で、かつ
    両像をそれぞれ異なった色のトナーで形成する時に、前
    記光学系を1回走査する間にほぼ連続的にそれぞれの前
    記現像器が対応する画像領域に合わせて順次前記複数の
    現像器を作動させて画像形成する画像形成手段を設ける
    ことを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
JP3177090A 1991-07-18 1991-07-18 画像形成装置 Withdrawn JPH0527538A (ja)

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Effective date: 19981008