JPH05275444A - ヘテロ接合バイポーラ・トランジスタの製造方法 - Google Patents
ヘテロ接合バイポーラ・トランジスタの製造方法Info
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- JPH05275444A JPH05275444A JP4066953A JP6695392A JPH05275444A JP H05275444 A JPH05275444 A JP H05275444A JP 4066953 A JP4066953 A JP 4066953A JP 6695392 A JP6695392 A JP 6695392A JP H05275444 A JPH05275444 A JP H05275444A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ヘテロ接合バイポーラ・トランジスタの製造
方法に関し、微細化が可能で、高速化及び高集積化に好
適な構造をもったセルフ・アライメント方式メサ型HB
Tを簡単に製造できるようにしようとする。 【構成】 基板11にサブ・コレクタ層13、コレクタ
層14、ベース層15、エミッタ層16乃至20、サブ
・エミッタ層21を形成し、エミッタ電極22をマスク
にメサ・エッチングし、コレクタ層14に埋め込み層2
5を形成し、サイド・ウォール26を形成してから遠紫
外線感光性熱硬化型レジスト膜を形成し、前記レジスト
膜をマスクにベース層15、コレクタ層14のメサ・エ
ッチングを行ってサブ・コレクタ層13を表出させ、サ
ブ・コレクタ層13にコレクタ電極31を形成してから
コレクタ層14、ベース層15を埋め込むポリイミド膜
32を形成し、前記レジスト膜を除去してからベース電
極33を形成するようにしている。
方法に関し、微細化が可能で、高速化及び高集積化に好
適な構造をもったセルフ・アライメント方式メサ型HB
Tを簡単に製造できるようにしようとする。 【構成】 基板11にサブ・コレクタ層13、コレクタ
層14、ベース層15、エミッタ層16乃至20、サブ
・エミッタ層21を形成し、エミッタ電極22をマスク
にメサ・エッチングし、コレクタ層14に埋め込み層2
5を形成し、サイド・ウォール26を形成してから遠紫
外線感光性熱硬化型レジスト膜を形成し、前記レジスト
膜をマスクにベース層15、コレクタ層14のメサ・エ
ッチングを行ってサブ・コレクタ層13を表出させ、サ
ブ・コレクタ層13にコレクタ電極31を形成してから
コレクタ層14、ベース層15を埋め込むポリイミド膜
32を形成し、前記レジスト膜を除去してからベース電
極33を形成するようにしている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、簡単な工程で高性能の
ヘテロ接合バイポーラ・トランジスタ(heteroj
unction bipolar transisto
r:HBT)を製造する方法に関する。現在、HBTは
次世代の超高速デバイスとして、その量産が期待されて
いるところであるが、高性能を維持しながら、製造工程
を簡単にしなければならないなど、未だ改善を必要とす
る問題が多い。
ヘテロ接合バイポーラ・トランジスタ(heteroj
unction bipolar transisto
r:HBT)を製造する方法に関する。現在、HBTは
次世代の超高速デバイスとして、その量産が期待されて
いるところであるが、高性能を維持しながら、製造工程
を簡単にしなければならないなど、未だ改善を必要とす
る問題が多い。
【0002】
【従来の技術】図20は化合物半導体を用いたメサ型H
BTの従来例を解説する為の要部切断側面図である。図
に於いて、 1は半絶縁性GaAs基板 2はn+ −GaAsサブ・コレクタ層 3はn−GaAsコレクタ層 4はp−GaAsベース層 5はn−AlGaAsエミッタ層 6はn+ −InGaAsサブ・エミッタ層 7は絶縁膜、8エミッタ電極、9はベース電極、10は
コレクタ電極をそれぞれ示している。
BTの従来例を解説する為の要部切断側面図である。図
に於いて、 1は半絶縁性GaAs基板 2はn+ −GaAsサブ・コレクタ層 3はn−GaAsコレクタ層 4はp−GaAsベース層 5はn−AlGaAsエミッタ層 6はn+ −InGaAsサブ・エミッタ層 7は絶縁膜、8エミッタ電極、9はベース電極、10は
コレクタ電極をそれぞれ示している。
【0003】この従来例を製造するには、 (1) 例えば分子線エピタキシャル成長(molec
ular beam epitaxy:MBE)法や有
機金属化学気相堆積(metalorganic ch
emical vapour deposition:
MOCVD)法などを適用することに依り、半絶縁性G
aAs基板1上に n+ −GaAsサブ・コレクタ層2 n−GaAsコレクタ層3 p−GaAsベース層4 n−AlGaAsエミッタ層5 n+ −InGaAsサブ・エミッタ層6 を成長する。
ular beam epitaxy:MBE)法や有
機金属化学気相堆積(metalorganic ch
emical vapour deposition:
MOCVD)法などを適用することに依り、半絶縁性G
aAs基板1上に n+ −GaAsサブ・コレクタ層2 n−GaAsコレクタ層3 p−GaAsベース層4 n−AlGaAsエミッタ層5 n+ −InGaAsサブ・エミッタ層6 を成長する。
【0004】(2) 階段状にメサ・エッチングを行っ
て絶縁膜7を形成してから、エミッタ電極8、ベース電
極9、コレクタ電極10を形成する。
て絶縁膜7を形成してから、エミッタ電極8、ベース電
極9、コレクタ電極10を形成する。
【0005】このようにして完成されるメサ型HBTで
は、この他、ベース・コレクタ間の容量を低減させる
為、n−GaAsコレクタ層にB+ ,H+ ,O+ などを
打ち込んで埋め込み注入層を形成したり、或いは、HB
T間の分離を行うなどの工夫がなされている。
は、この他、ベース・コレクタ間の容量を低減させる
為、n−GaAsコレクタ層にB+ ,H+ ,O+ などを
打ち込んで埋め込み注入層を形成したり、或いは、HB
T間の分離を行うなどの工夫がなされている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】図20に見られるメサ
型HBTは、セルフ・アライメント方式メサ型HBTと
比較して高速性に劣る為、現在、エミッタ電極をマスク
とするセルフ・アライメント方式メサ型HBTの開発が
盛んに行われているところである。
型HBTは、セルフ・アライメント方式メサ型HBTと
比較して高速性に劣る為、現在、エミッタ電極をマスク
とするセルフ・アライメント方式メサ型HBTの開発が
盛んに行われているところである。
【0007】ところで、このセルフ・アライメント方式
メサ型HBTに於いては、その製造工程の如何が特性に
厳しい影響を与えている。例えば、ベース電極をエミッ
タ電極をマスクとしたメサに極力近接させないと、期待
したほどの高速特性が得られないので、それを可能にす
る製造工程技術が必要であり、その他、前記通常のメサ
型HBTと同様、ベース・コレクタ間の寄生容量低減が
絶対に必要である。
メサ型HBTに於いては、その製造工程の如何が特性に
厳しい影響を与えている。例えば、ベース電極をエミッ
タ電極をマスクとしたメサに極力近接させないと、期待
したほどの高速特性が得られないので、それを可能にす
る製造工程技術が必要であり、その他、前記通常のメサ
型HBTと同様、ベース・コレクタ間の寄生容量低減が
絶対に必要である。
【0008】本発明は、微細化が可能で、高速化及び高
集積化に好適な構造をもったセルフ・アライメント方式
メサ型HBTを簡単に製造できるようにしようとする。
集積化に好適な構造をもったセルフ・アライメント方式
メサ型HBTを簡単に製造できるようにしようとする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のヘテロ接合バイ
ポーラ・トランジスタの製造方法では、半絶縁性化合物
半導体基板(例えば半絶縁性GaAs基板11)上にサ
ブ・コレクタ層(例えばn+ −GaAsサブ・コレクタ
層13)及びコレクタ層(例えばn−GaAsコレクタ
層14)及びベース層(例えばp+ −GaAsベース層
15)及びエミッタ層(例えばn−AlGaAsグレー
デッド・エミッタ層16及びその他)及びサブ・エミッ
タ層(例えばn+ −InGaAsサブ・エミッタ層2
1)を積層形成する工程と、次いで、サブ・エミッタ層
にコンタクトするエミッタ電極(例えばエミッタ電極2
2)を形成してから表面からベース層に達するメサ・エ
ッチングを行う工程と、次いで、メサ直下を除く少なく
とも前記コレクタ層にイオン注入して非導電性化された
埋め込み層(例えば埋め込み層25)を形成する工程
と、次いで、メサ側面に絶縁膜(例えばSiO2 膜)か
らなるサイド・ウォール(例えばサイド・ウォール2
6)を形成する工程と、次いで、前記サイド・ウォール
を含めたメサ及びベース電極コンタクト領域を覆う遠紫
外線感光性熱硬化型レジスト膜(例えば遠紫外線にのみ
感度をもつ熱硬化型レジスト膜28)を形成する工程
と、次いで、前記遠紫外線感光性熱硬化型レジスト膜を
マスクとして前記ベース層及びコレクタ層のメサ・エッ
チングを行って前記サブ・コレクタ層の一部を表出させ
る工程と、次いで、前記表出されたサブ・コレクタ層上
にコレクタ電極(例えばコレクタ電極31)を形成して
から前記メサ化されたコレクタ層及びベース層を埋め込
む絶縁膜(例えばポリイミド膜32)を形成する工程
と、次いで、前記遠紫外線感光性熱硬化型レジスト膜を
除去して表出される前記ベース層にコンタクトするベー
ス電極(例えばベース電極33)を形成する工程とが含
まれてなることを特徴とする。
ポーラ・トランジスタの製造方法では、半絶縁性化合物
半導体基板(例えば半絶縁性GaAs基板11)上にサ
ブ・コレクタ層(例えばn+ −GaAsサブ・コレクタ
層13)及びコレクタ層(例えばn−GaAsコレクタ
層14)及びベース層(例えばp+ −GaAsベース層
15)及びエミッタ層(例えばn−AlGaAsグレー
デッド・エミッタ層16及びその他)及びサブ・エミッ
タ層(例えばn+ −InGaAsサブ・エミッタ層2
1)を積層形成する工程と、次いで、サブ・エミッタ層
にコンタクトするエミッタ電極(例えばエミッタ電極2
2)を形成してから表面からベース層に達するメサ・エ
ッチングを行う工程と、次いで、メサ直下を除く少なく
とも前記コレクタ層にイオン注入して非導電性化された
埋め込み層(例えば埋め込み層25)を形成する工程
と、次いで、メサ側面に絶縁膜(例えばSiO2 膜)か
らなるサイド・ウォール(例えばサイド・ウォール2
6)を形成する工程と、次いで、前記サイド・ウォール
を含めたメサ及びベース電極コンタクト領域を覆う遠紫
外線感光性熱硬化型レジスト膜(例えば遠紫外線にのみ
感度をもつ熱硬化型レジスト膜28)を形成する工程
と、次いで、前記遠紫外線感光性熱硬化型レジスト膜を
マスクとして前記ベース層及びコレクタ層のメサ・エッ
チングを行って前記サブ・コレクタ層の一部を表出させ
る工程と、次いで、前記表出されたサブ・コレクタ層上
にコレクタ電極(例えばコレクタ電極31)を形成して
から前記メサ化されたコレクタ層及びベース層を埋め込
む絶縁膜(例えばポリイミド膜32)を形成する工程
と、次いで、前記遠紫外線感光性熱硬化型レジスト膜を
除去して表出される前記ベース層にコンタクトするベー
ス電極(例えばベース電極33)を形成する工程とが含
まれてなることを特徴とする。
【0010】
【作用】前記手段を採ることに依り、微細化されたHB
Tを簡単且つ容易な工程で製造することができ、そし
て、そのHBTは、外部ベース領域に於けるベース・コ
レクタ間の寄生容量が少なく、また、ベース・コレクタ
間のリーク電流も少なく、高速動作が可能であると共に
高集積化に適した構成になっている。
Tを簡単且つ容易な工程で製造することができ、そし
て、そのHBTは、外部ベース領域に於けるベース・コ
レクタ間の寄生容量が少なく、また、ベース・コレクタ
間のリーク電流も少なく、高速動作が可能であると共に
高集積化に適した構成になっている。
【0011】
【実施例】図1乃至図19は本発明一実施例を解説する
為の工程要所に於けるHBTの要部切断側面図を表し、
以下、これ等の図を参照しつつ詳細に説明する。 図1参照 1−(1) MBE法を適用することに依り、半絶縁性GaAs基板
11上に ノンドープGaAsバッファ層12 n+ −GaAsサブ・コレクタ層13 n−GaAsコレクタ層14 p+ −GaAsベース層15 n−AlGaAsグレーデッド・エミッタ層16 n−AlGaAsエミッタ層17 n−AlGaAsグレーデッド・エミッタ層18 n+ −GaAsエミッタ層19 n+ −InGaAsグレーデッド・エミッタ層20 n+ −InGaAsサブ・エミッタ層21 を成長させる。
為の工程要所に於けるHBTの要部切断側面図を表し、
以下、これ等の図を参照しつつ詳細に説明する。 図1参照 1−(1) MBE法を適用することに依り、半絶縁性GaAs基板
11上に ノンドープGaAsバッファ層12 n+ −GaAsサブ・コレクタ層13 n−GaAsコレクタ層14 p+ −GaAsベース層15 n−AlGaAsグレーデッド・エミッタ層16 n−AlGaAsエミッタ層17 n−AlGaAsグレーデッド・エミッタ層18 n+ −GaAsエミッタ層19 n+ −InGaAsグレーデッド・エミッタ層20 n+ −InGaAsサブ・エミッタ層21 を成長させる。
【0012】エピタキシャル成長させた各半導体層につ
いて主要なデータを例示すると次の通りである。 (a) バッファ層12について 厚さ:3000〔Å〕 (b) サブ・コレクタ層13について 不純物濃度:5×1018〔cm-3〕 厚さ:5000〔Å〕 (c) コレクタ層14について 不純物濃度:3×1016〔cm-3〕 厚さ:5000〔Å〕 (d) ベース層15について 不純物濃度:4×1019〔cm-3〕 厚さ:700〔Å〕乃至1000〔Å〕 (e) グレーデッド・エミッタ層16について 実際の材料:Alx Ga1-x As x値:表面に向かって0→0.3 不純物濃度:5×1017〔cm-3〕 厚さ:300〔Å〕 (f) エミッタ層17について 実際の材料:Alx Ga1-x As x値:0.3 不純物濃度:5×1017〔cm-3〕 厚さ:1500〔Å〕 (g) グレーデッド・エミッタ層18について 実際の材料:Alx Ga1-x As x値:表面に向かって0.3→0 不純物濃度:5×1017〔cm-3〕 厚さ:300〔Å〕 (i) エミッタ層19について 不純物濃度:5×1018〔cm-3〕 厚さ:500〔Å〕 (j) グレーデッド・エミッタ層20について 実際の材料:n+ −Iny Ga1-y As y値:表面に向かって0→0.6 不純物濃度:5×1019〔cm-3〕 厚さ:500〔Å〕 (k) サブ・エミッタ層21について 実際の材料:n+ −Iny Ga1-y As y値:0.6 不純物濃度:5×1019〔cm-3〕 厚さ:1000〔Å〕
いて主要なデータを例示すると次の通りである。 (a) バッファ層12について 厚さ:3000〔Å〕 (b) サブ・コレクタ層13について 不純物濃度:5×1018〔cm-3〕 厚さ:5000〔Å〕 (c) コレクタ層14について 不純物濃度:3×1016〔cm-3〕 厚さ:5000〔Å〕 (d) ベース層15について 不純物濃度:4×1019〔cm-3〕 厚さ:700〔Å〕乃至1000〔Å〕 (e) グレーデッド・エミッタ層16について 実際の材料:Alx Ga1-x As x値:表面に向かって0→0.3 不純物濃度:5×1017〔cm-3〕 厚さ:300〔Å〕 (f) エミッタ層17について 実際の材料:Alx Ga1-x As x値:0.3 不純物濃度:5×1017〔cm-3〕 厚さ:1500〔Å〕 (g) グレーデッド・エミッタ層18について 実際の材料:Alx Ga1-x As x値:表面に向かって0.3→0 不純物濃度:5×1017〔cm-3〕 厚さ:300〔Å〕 (i) エミッタ層19について 不純物濃度:5×1018〔cm-3〕 厚さ:500〔Å〕 (j) グレーデッド・エミッタ層20について 実際の材料:n+ −Iny Ga1-y As y値:表面に向かって0→0.6 不純物濃度:5×1019〔cm-3〕 厚さ:500〔Å〕 (k) サブ・エミッタ層21について 実際の材料:n+ −Iny Ga1-y As y値:0.6 不純物濃度:5×1019〔cm-3〕 厚さ:1000〔Å〕
【0013】図2参照 2−(1) スパッタリング法を適用することに依り、サブ・エミッ
タ層21上に厚さ例えば4000〔Å〕のWSi膜を形
成する。 2−(2) 化学気相堆積(chemical vapor dep
osition:CVD)法を適用することに依り、厚
さ例えば7000〔Å〕のSiO2 膜23を形成する。
タ層21上に厚さ例えば4000〔Å〕のWSi膜を形
成する。 2−(2) 化学気相堆積(chemical vapor dep
osition:CVD)法を適用することに依り、厚
さ例えば7000〔Å〕のSiO2 膜23を形成する。
【0014】図3参照 3−(1) リソグラフィ技術に於けるレジスト・プロセスを適用す
ることに依り、エミッタ電極パターンをもつレジスト膜
24を形成する。
ることに依り、エミッタ電極パターンをもつレジスト膜
24を形成する。
【0015】図4参照 4−(1) エッチング・ガスをCHF3 とする反応性イオン・エッ
チング(reactive ion etching:
RIE)法を適用することに依り、レジスト膜24をマ
スクとしてSiO2 膜23のパターニングを行う。
チング(reactive ion etching:
RIE)法を適用することに依り、レジスト膜24をマ
スクとしてSiO2 膜23のパターニングを行う。
【0016】図5参照 5−(1) SiO2 膜23をパターニングした際にマスクとして用
いたレジスト膜24を除去する。 5−(2) エッチング・ガスをCF4 +O2 とするRIE法を適用
することに依り、エミッタ電極パターンをもつSiO2
膜23をマスクとしてWSi膜のパターニングを行って
エミッタ電極22を形成する。
いたレジスト膜24を除去する。 5−(2) エッチング・ガスをCF4 +O2 とするRIE法を適用
することに依り、エミッタ電極パターンをもつSiO2
膜23をマスクとしてWSi膜のパターニングを行って
エミッタ電極22を形成する。
【0017】図6参照 6−(1) エッチング・ガスとしてCl2 系ガスを用いたECR
(electroncycrotron resona
nce)エッチング法を適用することに依り、SiO2
膜23及び並びにエミッタ電極22をマスクとしてサブ
・エミッタ層21乃至グレーデッド・エミッタ層16ま
でのメサ・エッチングを行う。ここでECRエッチング
法を適用する理由は、メサ・エッチングに於ける垂直性
が良好であること、及び、ベース層15に与えるダメー
ジが少ないことなどに依る。
(electroncycrotron resona
nce)エッチング法を適用することに依り、SiO2
膜23及び並びにエミッタ電極22をマスクとしてサブ
・エミッタ層21乃至グレーデッド・エミッタ層16ま
でのメサ・エッチングを行う。ここでECRエッチング
法を適用する理由は、メサ・エッチングに於ける垂直性
が良好であること、及び、ベース層15に与えるダメー
ジが少ないことなどに依る。
【0018】図7参照 7−(1) イオン注入法を適用することに依り、メサ以外の部分に
B+ の打ち込みを行って、特に、コレクタ層14のn型
不純物をコンペンセイト(compensate)して
高抵抗化し、所謂、埋め込み層を形成する。図では、こ
れを記号25で指示してある。
B+ の打ち込みを行って、特に、コレクタ層14のn型
不純物をコンペンセイト(compensate)して
高抵抗化し、所謂、埋め込み層を形成する。図では、こ
れを記号25で指示してある。
【0019】図8参照 8−(1) CVD法を適用することに依り、厚さ例えば0.2〔μ
m〕のSiO2 膜を形成する。 8−(2) エッチング・ガスをCHF3 とするRIE法を適用する
ことに依り、工程8−(1)で形成したSiO2 膜の異
方性エッチングを行ってメサの側面にSiO2 からなる
サイド・ウォール26を形成する。
m〕のSiO2 膜を形成する。 8−(2) エッチング・ガスをCHF3 とするRIE法を適用する
ことに依り、工程8−(1)で形成したSiO2 膜の異
方性エッチングを行ってメサの側面にSiO2 からなる
サイド・ウォール26を形成する。
【0020】図9参照 9−(1) リソグラフィ技術に於けるレジスト・プロセスを適用す
ることに依り、素子間分離領域を形成する為のマスクと
なるレジスト膜24Aを形成する。 9−(2) イオン注入法を適用することに依り、レジスト膜24A
をマスクとしてH+の打ち込みを行い、表面から基板1
1に達する素子分離領域27を形成する。
ることに依り、素子間分離領域を形成する為のマスクと
なるレジスト膜24Aを形成する。 9−(2) イオン注入法を適用することに依り、レジスト膜24A
をマスクとしてH+の打ち込みを行い、表面から基板1
1に達する素子分離領域27を形成する。
【0021】図10参照 10−(1) 通常の塗布法を適用することに依り、遠紫外線(dee
p ultra violet:DUV)にのみ感度を
もつ熱硬化型レジスト(例えばZ−CMR:日本ゼオン
社の商品名)膜28を形成する。
p ultra violet:DUV)にのみ感度を
もつ熱硬化型レジスト(例えばZ−CMR:日本ゼオン
社の商品名)膜28を形成する。
【0022】図11参照 11−(1) リソグラフィ技術に於けるレジスト・プロセスを適用す
ることに依り、ベース層15などをメサ・エッチングす
る際のマスクとなる通常のポジ型レジスト膜29を形成
する。
ることに依り、ベース層15などをメサ・エッチングす
る際のマスクとなる通常のポジ型レジスト膜29を形成
する。
【0023】図12参照 12−(1) 前記工程11−(1)に於いて、通常の紫外光に依る露
光及び現像を行ってパターニングしたレジスト膜29を
マスクとし、レジスト膜28のDUVに依る露光をして
から現像をすることでパターニングを行う。ここで留意
すべきは、この工程を経ることでレジスト膜28のエッ
ジがレジスト膜29のエッジに比較してメサ側に入り込
んだ状態になることであり、図では、これを記号30で
指示してある。
光及び現像を行ってパターニングしたレジスト膜29を
マスクとし、レジスト膜28のDUVに依る露光をして
から現像をすることでパターニングを行う。ここで留意
すべきは、この工程を経ることでレジスト膜28のエッ
ジがレジスト膜29のエッジに比較してメサ側に入り込
んだ状態になることであり、図では、これを記号30で
指示してある。
【0024】図13参照 13−(1) エッチャントをH3 PO4 系とするウエット・エッチン
グ法を適用することに依り、ベース層15及びコレクタ
層14のメサ・エッチングを行う。図からも明らかであ
るが、このメサ・エッチングでは、埋め込み層25の一
部、及び、素子間分離領域27の一部がエッチングされ
ることは云うまでもない。
グ法を適用することに依り、ベース層15及びコレクタ
層14のメサ・エッチングを行う。図からも明らかであ
るが、このメサ・エッチングでは、埋め込み層25の一
部、及び、素子間分離領域27の一部がエッチングされ
ることは云うまでもない。
【0025】図14参照 14−(1) 真空蒸着法を適用することに依って、厚さが例えば20
0〔Å〕/2800〔Å〕であるAuGe/Au膜を形
成する。
0〔Å〕/2800〔Å〕であるAuGe/Au膜を形
成する。
【0026】図15参照 15−(1) レジスト膜29を溶解・除去し、AuGe/Au膜のリ
フト・オフ法に依って一部のみをパターニングする。
尚、この際、レジスト膜28はアセトンなどの有機溶剤
ではとれないから、ベース電極コンタクト領域を良好に
保護することができる。 15−(2) リソグラフィ技術に於けるレジスト・プロセス、及び、
イオン・ミリング法を適用することに依り、AuGe/
Au膜の残りのパターニングを行ってコレクタ電極31
を形成する。
フト・オフ法に依って一部のみをパターニングする。
尚、この際、レジスト膜28はアセトンなどの有機溶剤
ではとれないから、ベース電極コンタクト領域を良好に
保護することができる。 15−(2) リソグラフィ技術に於けるレジスト・プロセス、及び、
イオン・ミリング法を適用することに依り、AuGe/
Au膜の残りのパターニングを行ってコレクタ電極31
を形成する。
【0027】図16参照 16−(1) スピン・コート法を適用することに依り、表面が平坦に
なるように、厚いポリイミド膜32を形成する。
なるように、厚いポリイミド膜32を形成する。
【0028】16−(2) エッチング・ガスを(CF4 +O2 )とするRIE法を
適用することに依ってポリイミド膜32のエッチ・バッ
クを行い、メサ以外、即ち、ベース電極コンタクト領域
を覆っているレジスト膜28が表出された時点で停止す
る。図からも明らかであるが、コレクタ電極31はポリ
イミド膜32で埋め込まれた状態となる。
適用することに依ってポリイミド膜32のエッチ・バッ
クを行い、メサ以外、即ち、ベース電極コンタクト領域
を覆っているレジスト膜28が表出された時点で停止す
る。図からも明らかであるが、コレクタ電極31はポリ
イミド膜32で埋め込まれた状態となる。
【0029】図17参照 17−(1) 遠紫外線を照射してから現像を行ってレジスト膜28を
除去し、ベース電極コレクタ領域を表出させる。
除去し、ベース電極コレクタ領域を表出させる。
【0030】図18参照 18−(1) リソグラフィ技術に於けるレジスト・プロセスを適用す
ることに依り、ベース電極の一部をリフト・オフ法でパ
ターニングする為のレジスト膜24Bを形成する。 18−(2) 真空蒸着法を適用することに依り、厚さが例えば100
〔Å〕/900〔Å〕/1000〔Å〕であるTi/P
t/Au膜を形成する。
ることに依り、ベース電極の一部をリフト・オフ法でパ
ターニングする為のレジスト膜24Bを形成する。 18−(2) 真空蒸着法を適用することに依り、厚さが例えば100
〔Å〕/900〔Å〕/1000〔Å〕であるTi/P
t/Au膜を形成する。
【0031】図19参照 19−(1) レジスト膜24Bを溶解・除去するとTi/Pt/Au
膜の一部がリフト・オフされる。この状態では、ベース
層15とコンタクトしているTi/Pt/Au膜はエミ
ッタ電極22と短絡している。
膜の一部がリフト・オフされる。この状態では、ベース
層15とコンタクトしているTi/Pt/Au膜はエミ
ッタ電極22と短絡している。
【0032】19−(2) 斜めイオン・ミリング法を適用することに依り、図に矢
印で指示してあるようにイオンの照射を行って、Ti/
Pt/Au膜のうち、ベース層15とコンタクトしてい
る部分及びエミッタ電極22とコンタクトしている部分
を切り離すことでベース電極33を形成する。尚、エミ
ッタ電極22とコンタクトしている部分は、WSiの抵
抗を補償して導電性を向上させる為の膜として利用する
ものとする。
印で指示してあるようにイオンの照射を行って、Ti/
Pt/Au膜のうち、ベース層15とコンタクトしてい
る部分及びエミッタ電極22とコンタクトしている部分
を切り離すことでベース電極33を形成する。尚、エミ
ッタ電極22とコンタクトしている部分は、WSiの抵
抗を補償して導電性を向上させる為の膜として利用する
ものとする。
【0033】以上のようにして作成したHBTは、セル
フ・アライメント方式を充分に活用し、微細化されてい
ることは理解されよう。本発明は、前記説明した実施例
のようなGaAs系のみでなく、InP/InGaAs
系HBTやInAlAs/InGaAs系HBTなどに
も実施できることは云うまでもない。要するに、イオン
注入では、外部ベース領域の直下を不活性化することが
困難な材料を使用する場合に極めて有効である。
フ・アライメント方式を充分に活用し、微細化されてい
ることは理解されよう。本発明は、前記説明した実施例
のようなGaAs系のみでなく、InP/InGaAs
系HBTやInAlAs/InGaAs系HBTなどに
も実施できることは云うまでもない。要するに、イオン
注入では、外部ベース領域の直下を不活性化することが
困難な材料を使用する場合に極めて有効である。
【0034】
【発明の効果】本発明に依るヘテロ接合バイポーラ・ト
ランジスタの製造方法に於いては、基板上にサブ・コレ
クタ層及びコレクタ層及びベース層及びエミッタ層及び
サブ・エミッタ層を積層形成し、サブ・エミッタ層にコ
ンタクトするエミッタ電極を形成してからメサ・エッチ
ングを行い、メサ直下を除くコレクタ層にイオン注入し
て非導電性化された埋め込み層を形成し、メサ側面に絶
縁膜のサイド・ウォールを形成してからメサ及びベース
電極コンタクト領域を覆う遠紫外線感光性熱硬化型レジ
スト膜を形成し、遠紫外線感光性熱硬化型レジスト膜を
マスクとしてベース層及びコレクタ層のメサ・エッチン
グを行ってサブ・コレクタ層を表出させ、そのサブ・コ
レクタ層にコレクタ電極を形成してからメサ化されたコ
レクタ層及びベース層を埋め込む絶縁膜を形成し、遠紫
外線感光性熱硬化型レジスト膜を除去してからベース電
極を形成するようにしている。
ランジスタの製造方法に於いては、基板上にサブ・コレ
クタ層及びコレクタ層及びベース層及びエミッタ層及び
サブ・エミッタ層を積層形成し、サブ・エミッタ層にコ
ンタクトするエミッタ電極を形成してからメサ・エッチ
ングを行い、メサ直下を除くコレクタ層にイオン注入し
て非導電性化された埋め込み層を形成し、メサ側面に絶
縁膜のサイド・ウォールを形成してからメサ及びベース
電極コンタクト領域を覆う遠紫外線感光性熱硬化型レジ
スト膜を形成し、遠紫外線感光性熱硬化型レジスト膜を
マスクとしてベース層及びコレクタ層のメサ・エッチン
グを行ってサブ・コレクタ層を表出させ、そのサブ・コ
レクタ層にコレクタ電極を形成してからメサ化されたコ
レクタ層及びベース層を埋め込む絶縁膜を形成し、遠紫
外線感光性熱硬化型レジスト膜を除去してからベース電
極を形成するようにしている。
【0035】前記構成を採ることに依り、微細化された
HBTを簡単且つ容易な工程で製造することができ、そ
して、製造されたHBTは、外部ベース領域に於けるベ
ース・コレクタ間の寄生容量が少なく、また、ベース・
コレクタ間のリーク電流も少なく、高速動作が可能であ
ると共に高集積化に適した構成になっている。
HBTを簡単且つ容易な工程で製造することができ、そ
して、製造されたHBTは、外部ベース領域に於けるベ
ース・コレクタ間の寄生容量が少なく、また、ベース・
コレクタ間のリーク電流も少なく、高速動作が可能であ
ると共に高集積化に適した構成になっている。
【図1】本発明一実施例を解説する為の工程要所に於け
るHBTの要部切断側面図である。
るHBTの要部切断側面図である。
【図2】本発明一実施例を解説する為の工程要所に於け
るHBTの要部切断側面図である。
るHBTの要部切断側面図である。
【図3】本発明一実施例を解説する為の工程要所に於け
るHBTの要部切断側面図である。
るHBTの要部切断側面図である。
【図4】本発明一実施例を解説する為の工程要所に於け
るHBTの要部切断側面図である。
るHBTの要部切断側面図である。
【図5】本発明一実施例を解説する為の工程要所に於け
るHBTの要部切断側面図である。
るHBTの要部切断側面図である。
【図6】本発明一実施例を解説する為の工程要所に於け
るHBTの要部切断側面図である。
るHBTの要部切断側面図である。
【図7】本発明一実施例を解説する為の工程要所に於け
るHBTの要部切断側面図である。
るHBTの要部切断側面図である。
【図8】本発明一実施例を解説する為の工程要所に於け
るHBTの要部切断側面図である。
るHBTの要部切断側面図である。
【図9】本発明一実施例を解説する為の工程要所に於け
るHBTの要部切断側面図である。
るHBTの要部切断側面図である。
【図10】本発明一実施例を解説する為の工程要所に於
けるHBTの要部切断側面図である。
けるHBTの要部切断側面図である。
【図11】本発明一実施例を解説する為の工程要所に於
けるHBTの要部切断側面図である。
けるHBTの要部切断側面図である。
【図12】本発明一実施例を解説する為の工程要所に於
けるHBTの要部切断側面図である。
けるHBTの要部切断側面図である。
【図13】本発明一実施例を解説する為の工程要所に於
けるHBTの要部切断側面図である。
けるHBTの要部切断側面図である。
【図14】本発明一実施例を解説する為の工程要所に於
けるHBTの要部切断側面図である。
けるHBTの要部切断側面図である。
【図15】本発明一実施例を解説する為の工程要所に於
けるHBTの要部切断側面図である。
けるHBTの要部切断側面図である。
【図16】本発明一実施例を解説する為の工程要所に於
けるHBTの要部切断側面図である。
けるHBTの要部切断側面図である。
【図17】本発明一実施例を解説する為の工程要所に於
けるHBTの要部切断側面図である。
けるHBTの要部切断側面図である。
【図18】本発明一実施例を解説する為の工程要所に於
けるHBTの要部切断側面図である。
けるHBTの要部切断側面図である。
【図19】本発明一実施例を解説する為の工程要所に於
けるHBTの要部切断側面図である。
けるHBTの要部切断側面図である。
【図20】化合物半導体を用いたメサ型HBTの従来例
を解説する為の要部切断側面図である。
を解説する為の要部切断側面図である。
11 半絶縁性GaAs基板 12 ノンドープGaAsバッファ層 13 n+ −GaAsサブ・コレクタ層 14 n−GaAsコレクタ層 15 p+ −GaAsベース層 16 n−AlGaAsグレーデッド・エミッタ層 17 n−AlGaAsエミッタ層 18 n−AlGaAsグレーデッド・エミッタ層 19 n+ −GaAsエミッタ層 20 n+ −InGaAsグレーデッド・エミッタ層 21 n+ −InGaAsサブ・エミッタ層 22 エミッタ電極 23 SiO2 膜 24 レジスト膜 24A レジスト膜 24B レジスト膜 25 埋め込み層 26 サイド・ウォール 27 素子間分離領域 28 遠紫外線にのみ感度をもつ熱硬化型レジスト膜 29 ポジ型レジスト膜 30 入り込み 31 コレクタ電極 32 ポリイミド膜 33 ベース電極
Claims (1)
- 【請求項1】半絶縁性化合物半導体基板上にサブ・コレ
クタ層及びコレクタ層及びベース層及びエミッタ層及び
サブ・エミッタ層を積層形成する工程と、 次いで、サブ・エミッタ層にコンタクトするエミッタ電
極を形成してから表面からベース層に達するメサ・エッ
チングを行う工程と、 次いで、メサ直下を除く少なくとも前記コレクタ層にイ
オン注入して非導電性化された埋め込み層を形成する工
程と、 次いで、メサ側面に絶縁膜からなるサイド・ウォールを
形成する工程と、 次いで、前記サイド・ウォールを含めたメサ及びベース
電極コンタクト領域を覆う遠紫外線感光性熱硬化型レジ
スト膜を形成する工程と、 次いで、前記遠紫外線感光性熱硬化型レジスト膜をマス
クとして前記ベース層及びコレクタ層のメサ・エッチン
グを行って前記サブ・コレクタ層の一部を表出させる工
程と、 次いで、前記表出されたサブ・コレクタ層上にコレクタ
電極を形成してから前記メサ化されたコレクタ層及びベ
ース層を埋め込む絶縁膜を形成する工程と、 次いで、前記遠紫外線感光性熱硬化型レジスト膜を除去
して表出される前記ベース層にコンタクトするベース電
極を形成する工程とが含まれてなることを特徴とするヘ
テロ接合バイポーラ・トランジスタの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4066953A JPH05275444A (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | ヘテロ接合バイポーラ・トランジスタの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4066953A JPH05275444A (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | ヘテロ接合バイポーラ・トランジスタの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05275444A true JPH05275444A (ja) | 1993-10-22 |
Family
ID=13330900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4066953A Withdrawn JPH05275444A (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | ヘテロ接合バイポーラ・トランジスタの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05275444A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6593604B2 (en) * | 2000-01-31 | 2003-07-15 | Sharp Kabushiki Kaisha | Heterojunction bipolar transistor, manufacturing method therefor, and communication device therewith |
| US6855965B2 (en) | 2000-08-17 | 2005-02-15 | Freescale Semiconductor, Inc. | Method of manufacturing a semiconductor component and semiconductor component thereof |
| KR100818417B1 (ko) * | 2002-03-13 | 2008-04-01 | 주식회사 엘지이아이 | 이종접합 바이폴라 트랜지스터의 제조방법 |
| JP2011187784A (ja) * | 2010-03-10 | 2011-09-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | バイポーラトランジスタおよびその製造方法 |
-
1992
- 1992-03-25 JP JP4066953A patent/JPH05275444A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6593604B2 (en) * | 2000-01-31 | 2003-07-15 | Sharp Kabushiki Kaisha | Heterojunction bipolar transistor, manufacturing method therefor, and communication device therewith |
| US6855965B2 (en) | 2000-08-17 | 2005-02-15 | Freescale Semiconductor, Inc. | Method of manufacturing a semiconductor component and semiconductor component thereof |
| KR100818417B1 (ko) * | 2002-03-13 | 2008-04-01 | 주식회사 엘지이아이 | 이종접합 바이폴라 트랜지스터의 제조방법 |
| JP2011187784A (ja) * | 2010-03-10 | 2011-09-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | バイポーラトランジスタおよびその製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990608 |