JPH0527544Y2 - - Google Patents

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JPH0527544Y2
JPH0527544Y2 JP11760587U JP11760587U JPH0527544Y2 JP H0527544 Y2 JPH0527544 Y2 JP H0527544Y2 JP 11760587 U JP11760587 U JP 11760587U JP 11760587 U JP11760587 U JP 11760587U JP H0527544 Y2 JPH0527544 Y2 JP H0527544Y2
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JP
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slope
shaping board
protein
slope shaping
board
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JP11760587U
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JPS6424145U (ja
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Landscapes

  • Road Paving Machines (AREA)
  • Soil Working Implements (AREA)
  • Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、法面等仕上器、特に、法面,芝生植
込面等の仕上器に関するものである。
〔従来の技術〕
道路を構築する場合には、地表面上に順次土盛
りをして所定の高さとするが、この盛り土に当
り、その法面には、例えば、30cm盛り土するごと
に芝が道路の方向に沿つて植込まれる。この際、
盛り土した法面ははたいて締固め平らに整形した
後、芝が並べられ次の盛り土が行なわれる。この
作業には、棒状体のたんぱの先端に板上体よりな
る法面整形板の取り付けてある木製の法面仕上器
が用いられ、上方から法面をはたいて締固め平ら
に整形される。このたんぱの法面整形板への取り
付けは、木製の法面整形板に先端を傾斜させたた
んぱを釘止めされたまくらで保持した状態で釘止
めして行なわれるので、多数回使用するとたんぱ
が法面整形板から脱落し易かつた。
〔考案が解決しようとする問題点〕
以上の如く、従来の法面仕上器は、木製で、た
んぱの取り付けに関しては特別に配慮されていな
かつたため、作業中にたんぱが法面整形板から脱
落する事故が多発し、そのため、その修理に、時
間,手間がかかり、その間法面仕上作業を中止せ
ざるを得ないため、道路構築作業の進行の大きな
障害となつていた。
本考案は、このような欠点を除去し、作業中の
たんぱの脱落を防止し、作業効率の向上を可能と
することのできる法面等仕上器を提供可能とする
ことを目的とするものである。
〔問題点を解決するめの手段〕
上述の問題点を解決するためにとられた本考案
の構成は、板状体よりなり、法面、芝生植込面等
をはたいて締固め平らに整形する法面整形板と、
該法面整形板に取り付けられ棒状体よりなるたん
ぱとを法面等仕上器において、前記法面整形板と
前記たんぱとがプラスチツクで構成され、該法面
整形板の前記法面、芝生植込面等に接する面の裏
側には、前記たんぱの直径とほぼ同一の内径を有
する円形をなす開口部と、該たんぱが先端に行く
に従い下面が切除されて最先端部が半円形をなし
た状態で嵌合する挿入穴とを有し、該たんぱが前
記法面整形板と鋭角をなして取り付けられる第1
の取り付け部と、該第1の取り付け部の後方に設
けられ、前記たんぱの保持穴を有し、該たんぱを
前記法面整形板に固定する固定部の設けられてい
る第2の取り付け部とが一体に取り付けられ、前
記法面、芝生植込面等に接する面が硬化処理面を
有していることを特徴とするものである。
〔作用〕
本考案は、法面整形板の法面,芝生植込面等に
接する面の裏側に、たんぱの直径とほぼ同一の内
径を有する円形をなす開口部と、たんぱが先端に
行くに従い下面が切除されて最先端部が半円形を
なした状態で嵌合する挿入穴とを有し、たんぱが
法面整形板と鋭角をなして取り付けられる第1の
取り付け部と、この第1の取り付け部の後方に設
けられ、たんぱの保持穴を有し、たんぱを法面整
形板に固定する固定部の設けられている第2の取
り付け部が設けられているため、法面整形板への
たんぱの取り付けは強固で、たんぱの脱落事故を
起こすことなく長時間に亘る。例えば、法面の整
形作業を行なうことができる。また、この法面整
形板はプラスチツクで構成され、法面,芝生植込
面等に接する面が硬化処理されているので、軽量
であるにも拘わらず、この面が破損する恐れもな
い。
〔実施例〕
以下、実施例について説明する。
第1図は一実施例の法面仕上器の平面図、第2
図は側面図、第3図,第4図及び第5図は、それ
ぞれ、第2図のA−A面,B−B面,C−C面の
断面図で、1は繊維強化プラスチツク製の板状体
よりなる法面整形板で、1aはその法面に接する
面に設けられている硬化処理されている部分を示
し、2は法面整形板1に取り付けられる繊維強化
プラスチツク製のたんぱを示している。3及び4
は、それぞれ、法面整形板1の法面に接する面の
裏面上に設けられているたんぱ2の第1及び第2
の取り付け部を示しており、第1の取り付け部3
はたんぱ2の挿入穴3aが、第4図に示す如く、
開口部においてはたんぱ2の直径とほぼ同一の内
径を有する円形をなすが、先端に行くに従い、下
部が切除された形となり、最先端部は、第3図に
示す如く、半円形をなすように構成されている。
従つて、最先端部が半円をなすように切除された
たんぱ2が挿入されれば、たんぱ2の軸廻りの回
転を防止することができる。第2の取り付け部4
はたんぱ2の直径とほぼ同一の内径を有する保持
穴4aを有し、たんぱ2をこれに固定する固定ね
じ4bが設けられており、第1の取り付け部3と
ともにたんぱ2の法面整形板1への取り付け部を
構成する。なお、第1及び第2の取り付け部3,
4の法面整形板2への取り付け位置、各部寸法は
その一例が第1図,第2図に示してあるが、これ
らは必要に応じて選択することができる。なお、
たんぱ2の法面整形板1への取り付け角は約11°
とした場合に作業上良い結果が得られた。
この実施例の法面仕上器は第1及び第2の取り
付け部3,4が法面整形体1と一体に形成され、
かつ、第1の取り付け部3はたんぱ2の先端部を
回転しない状態で保持可能になつており、第2の
取り付け部4はたんぱ2の法面整形板1への固定
部を有しているので、たんぱ2の脱落事故を起こ
すことなく、長時間に亘る法面整形作業を行なう
ことができる。また、実施例の法面仕上器はプラ
スチツクで構成され、法面をはたく面が硬化処理
されているので、軽量で取り扱い易く、軽量であ
ることにも拘わらず長時間破損することなく使用
することができる。
以上の実施例では、法面仕上器について説明し
たが、芝生植込面等の整形作業にも使用すること
ができる。
〔考案の効果〕
本考案は、作業中のたんぱの脱落を防止し、作
業効率の向上を可能とする法面等仕上器提供可能
とするもので、産業上の効果の大なるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の法面等仕上器の一実施例の平
面図、第2図は同じく側面図、第3図,第4図、
及び第5図は、それぞれ、第2図のA−A面,B
−B面及びC−C面の断面図である。 1……法面整形板、1a……(法面整形板の)
硬化処理されている部分、2……たんぱ、3……
第1の取り付け部、3a……挿入穴、4……第2
の取り付け部、4a……保持穴、4b……固定ね
じ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 板状体よりなり、法面、芝生植込面等をはたい
    て締固め平らに整形する法面整形板と、該法面整
    形板に取り付けられ棒状体よりなるたんぱとを有
    する法面等仕上器において、前記法面整形板と前
    記たんぱとがプラスチツクで構成され、該法面整
    形板の前記法面、芝生植込面等に接する面の裏側
    には、前記たんぱの直径とほぼ同一の内径を有す
    る円形をなす開口部と、該たんぱが先端に行くに
    従い下面が切除されて最先端部が半円形をなした
    状態で嵌合する挿入穴とを有し、該たんぱが前記
    法面整形板と鋭角をなして取り付けられる第1の
    取り付け部と、該第1の取り付け部の後方に設け
    られ、前記たんぱの保持穴を有し、該たんぱを前
    記法面整形板に固定する固定部の設けられている
    第2の取り付け部とが一体に取り付けられ、前記
    法面、芝生植込面等に接する面が硬化処理面を有
    していることを特徴とする法面等仕上器。
JP11760587U 1987-07-31 1987-07-31 Expired - Lifetime JPH0527544Y2 (ja)

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JPS6424145U JPS6424145U (ja) 1989-02-09
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JPS6424145U (ja) 1989-02-09

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