JPH0527623B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0527623B2 JPH0527623B2 JP8113284A JP8113284A JPH0527623B2 JP H0527623 B2 JPH0527623 B2 JP H0527623B2 JP 8113284 A JP8113284 A JP 8113284A JP 8113284 A JP8113284 A JP 8113284A JP H0527623 B2 JPH0527623 B2 JP H0527623B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deoxynojirimycin
- formula
- general formula
- present
- dimethylformamide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Hydrogenated Pyridines (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は下記の一般式(1)で示される1−デオキ
シノジリマイシン誘導体およびそれを有効成分と
して含有する血中脂質低下剤に関する。 (式中、Rは水素、ハロゲン原子、低級アルキル
基、低級アルコキシ基を、nは0又は1〜5の整
数を表わす。) 以下、本発明について詳しく説明する。 上記式(1)で示される1−デオキシノジリマイシ
ン誘導体は、その式中における置換基Rの位置は
特に制限されない。置換基Rのハロゲン原子の具
体例としては塩素、臭素、フツ素があり、低級ア
ルキル基としては例えばメチル、エチル、n−プ
ロピル、i−プロピル、n−ブチル、i−ブチ
ル、t−ブチル等の直鎖又は分岐状の炭素数1〜
4のものが、また低級アルコキシ基としては例え
ばメトキシ、エトキシ、n−プロポキシ、i−プ
ロポキシ、n−ブトキシ、i−ブトキシ、t−ブ
トキシ等の直鎖又は分岐状の炭素数1〜4のもの
があげられる。 本発明の化合物の合成原料である1−デオキシ
ノジリマイシンは下記式(2)で示されるノジリマイ
シン(5−アミノ−5−デオキシ−D−グルコピ
ラノース)より調製される。 ノジリマイシンは本発明者らにより放線菌
Streptomyces lavendulae SF−425株の醗酵生
産物として得られるアミノ糖抗生物質である(特
公昭45−28375)。このノジリマイシンを酸化白金
などの触媒を用いて触媒還元することによつて1
−デオキシノジリマイシンとすることができる
(井上ら、テトラヘドロン、vol23、2125−2144、
1968年)。1−デオキシノジリマイシン(モラノ
リン)のN−アラルキル(又はN−アラルケニ
ル)置換体は血糖低下剤として知られているが
(特開昭55−9051)、本発明の化合物はN−置換カ
ルバモイル誘導体であり、その用途は、コレステ
ロール、血清脂質低下剤に関するものである。 本発明化合物の製造法の1例を示すと次のとお
りである。 下記の式(3)で示される1−デオキシノジリマイ
シンを有機溶媒中、好ましくはジメチルホルムア
ミド中に懸濁させる。 次いで、一般式(4)で示される置換アラルキルイ
ソシアネートを加えて撹拌する。 (式中、Rは水素、ハロゲン原子、低級アルキル
基、低級アルコキシ基、nは0又は1〜5の整数
を表わす。) 反応終了後、不溶物を濾去し、有機溶媒を留去
して目的化合物を得ることができる。 反応に用いられる有機溶媒は不活性溶媒であれ
ばよく、例えば塩化メチレン、クロロホルム、ト
ルエン、酢酸エチル、アセトン、ジオキサン、テ
トラヒドロフラン、ジメチルホルムアミド、ジメ
チルスルホキシドなどがあげられる。また、反応
温度は−30℃〜100℃、反応時間は0.5〜10時間で
行われる。最適反応条件は置換アラルキルイソシ
アネートの種類によつて異なるが、ジメチルホル
ムアミド中−10℃〜50℃、0.5時間〜4時間であ
る。 一般式(1)で表わされる本発明の化合物の具体的
な例としては、例えばN−フエネチルカルバモイ
ル−1−デオキシノジリマイシン、N−ベンジル
カルバモイル−1−デオキシノジリマイシン、N
−p−クロルフエネチルカルバモイル−1−デオ
キシノジリマイシン、N−o−クロルフエネチル
カルバモイル−1−デオキシノジリマイシン、N
−p−クロルベンジルカルバモイル−1−デオキ
シノジリマイシン、N−o−クロルベンジルカル
バモイル−1−デオキシノジリマイシン、N−p
−ブロムフエネチルカルバモイル−1−デオキシ
ノジリマイシン、N−o−ブロム−フエネチルカ
ルバモイル−1−デオキシノジリマイシン、N−
p−ブロムベンジルカルバモイル−1−デオキシ
ノジリマイシン、N−o−ブロムベンジルカルバ
モイル−1−デオキシノジリマイシン、N−p−
メチルフエネチルカルバモイル−1−デオキシノ
ジリマイシン、N−o−メチルフエネチルカルバ
モイル−1−デオキシノジリマイシン、N−p−
メチルベンジルカルバモイル−1−デオキシノジ
リマイシン、N−o−メチルベンジルカルバモイ
ル−1−デオキシノジリマイシン、N−p−メト
キシフエネチルカルバモイル−1−デオキシノジ
リマイシン、N−o−メトキシフエネチルカルバ
モイル−1−デオキシノジリマイシン、N−p−
メトキシベンジルカルバモイル−1−デオキシノ
ジリマイシン、N−o−メトキシベンジルカルバ
モイル−1−デオキシノジリマイシン、N−(3
−フエニルプロピルカルバモイル)−1−デオキ
シノジリマイシンなどがあげられる。 脂質代謝異常、特に高脂質血症においては、動
脈硬化性疾患の発症との関連が強い。また、高脂
質血症は多くの疾患に合併して生じることが多
く、その治療法が重要になつている。本発明の一
般式(1)で示される化合物は血中のコレステロー
ル、トリグリセリド等の脂質を正常域に低下させ
ることによつて動脈硬化性の血管障害の発生を予
防し、また動脈硬化症の進行を阻止、改善する効
果を有している。 上記の如く、一般式(1)で示される本発明の化合
物は、コレステロール、トリグリセリド等の血中
脂質の低下作用を示し、脂質過多血症、動脈硬化
症およびこれらに起因しておこる諸疾患の予防、
治療薬として有用である。 本発明の一般式(1)で示される化合物の毒性は非
常に低く、例えばマウスのLD50は経口投与の場
合、2g/Kg以上であり、ほとんど問題とするに
足りない。 また、投与方法は、例えば錠剤、カプセル剤、
トローチ、顆粒剤、散剤などとして経口的に用い
られる他、注射剤、坐剤などとして非経口的に投
与することができる。 次に本発明の新規1−デオキシノジリマイシン
誘導体の製造法およびその血中脂質低下剤として
の効果を実施例によつて説明する。 実施例 1 N−フエネチルカルバモイル−1−デオキシノ
ジリマイシン 1−デオキシノジリマイシン2.0gをジメチル
ホルムアミド20mlに懸濁し、室温にてフエネチル
イソシアネート1.8gを加え、室温で45分間撹拌
した。次いで、不溶物を濾去し、ジメチルホルム
アミドを減圧下に留去した。5mlの水を加え5℃
にて放置し、析出した目的物を濾取して目的とす
る化合物1.8g得た。 赤外部吸収(nujol)、cm-1:3410、3370、3250、
1610、1540、1035、1020 実施例 2 N−ベンジルカルバモイル−1−デオキシノジ
リマイシン 1−デオキシノジリマイシン1.0gをジメチル
ホルムアミド20mlに懸濁し、室温にてベンジルイ
ソシアネート0.70gを加え、室温で90分間撹拌し
た。ジメチルホルムアミドを減圧下に留去したあ
とクロロホルムを加えて室温で撹拌した。得られ
た固形物を濾取して目的物を1.56g得た。 赤外部吸収(nujol)、cm-1:3410、3360、3260、
1610、1585、1040、1025 実施例 3 N−p−メチルフエネチルカルバモイル−1−
デオキシノジリマイシン 1−デオキシノジリマイシン0.50gをジメチル
ホルムアミド10mlに懸濁し、室温にてp−メチル
フエネチルイソシアネート0.95gを加え、室温で
1時間撹拌した。次いで、ジメチルホルムアミド
を減圧下に留去し、4mlの水を加え、室温にて撹
拌した。析出した目的物を濾取して0.32g得た。 赤外部吸収(nujol)、cm-1:3410、3370、3250、
1610、1035、1025 実施例 4 高脂血症ラツトにおける作用 SD系ラツト(1群5匹、平均体重340g)に
2.5%コレステロール、1%胆汁末、10%牛脂、
2.5%スターチを含む高脂質食を2週間にわたつ
て摂取させた。しかるのちに、本発明の化合物を
100mg/Kgの投与量で1日1回、5日間経口投与
し、血中のコレステロール低下率およびトリグリ
セリドの低下率を測定した。なお、対照として1
%のCMCを用いた。 【表】
シノジリマイシン誘導体およびそれを有効成分と
して含有する血中脂質低下剤に関する。 (式中、Rは水素、ハロゲン原子、低級アルキル
基、低級アルコキシ基を、nは0又は1〜5の整
数を表わす。) 以下、本発明について詳しく説明する。 上記式(1)で示される1−デオキシノジリマイシ
ン誘導体は、その式中における置換基Rの位置は
特に制限されない。置換基Rのハロゲン原子の具
体例としては塩素、臭素、フツ素があり、低級ア
ルキル基としては例えばメチル、エチル、n−プ
ロピル、i−プロピル、n−ブチル、i−ブチ
ル、t−ブチル等の直鎖又は分岐状の炭素数1〜
4のものが、また低級アルコキシ基としては例え
ばメトキシ、エトキシ、n−プロポキシ、i−プ
ロポキシ、n−ブトキシ、i−ブトキシ、t−ブ
トキシ等の直鎖又は分岐状の炭素数1〜4のもの
があげられる。 本発明の化合物の合成原料である1−デオキシ
ノジリマイシンは下記式(2)で示されるノジリマイ
シン(5−アミノ−5−デオキシ−D−グルコピ
ラノース)より調製される。 ノジリマイシンは本発明者らにより放線菌
Streptomyces lavendulae SF−425株の醗酵生
産物として得られるアミノ糖抗生物質である(特
公昭45−28375)。このノジリマイシンを酸化白金
などの触媒を用いて触媒還元することによつて1
−デオキシノジリマイシンとすることができる
(井上ら、テトラヘドロン、vol23、2125−2144、
1968年)。1−デオキシノジリマイシン(モラノ
リン)のN−アラルキル(又はN−アラルケニ
ル)置換体は血糖低下剤として知られているが
(特開昭55−9051)、本発明の化合物はN−置換カ
ルバモイル誘導体であり、その用途は、コレステ
ロール、血清脂質低下剤に関するものである。 本発明化合物の製造法の1例を示すと次のとお
りである。 下記の式(3)で示される1−デオキシノジリマイ
シンを有機溶媒中、好ましくはジメチルホルムア
ミド中に懸濁させる。 次いで、一般式(4)で示される置換アラルキルイ
ソシアネートを加えて撹拌する。 (式中、Rは水素、ハロゲン原子、低級アルキル
基、低級アルコキシ基、nは0又は1〜5の整数
を表わす。) 反応終了後、不溶物を濾去し、有機溶媒を留去
して目的化合物を得ることができる。 反応に用いられる有機溶媒は不活性溶媒であれ
ばよく、例えば塩化メチレン、クロロホルム、ト
ルエン、酢酸エチル、アセトン、ジオキサン、テ
トラヒドロフラン、ジメチルホルムアミド、ジメ
チルスルホキシドなどがあげられる。また、反応
温度は−30℃〜100℃、反応時間は0.5〜10時間で
行われる。最適反応条件は置換アラルキルイソシ
アネートの種類によつて異なるが、ジメチルホル
ムアミド中−10℃〜50℃、0.5時間〜4時間であ
る。 一般式(1)で表わされる本発明の化合物の具体的
な例としては、例えばN−フエネチルカルバモイ
ル−1−デオキシノジリマイシン、N−ベンジル
カルバモイル−1−デオキシノジリマイシン、N
−p−クロルフエネチルカルバモイル−1−デオ
キシノジリマイシン、N−o−クロルフエネチル
カルバモイル−1−デオキシノジリマイシン、N
−p−クロルベンジルカルバモイル−1−デオキ
シノジリマイシン、N−o−クロルベンジルカル
バモイル−1−デオキシノジリマイシン、N−p
−ブロムフエネチルカルバモイル−1−デオキシ
ノジリマイシン、N−o−ブロム−フエネチルカ
ルバモイル−1−デオキシノジリマイシン、N−
p−ブロムベンジルカルバモイル−1−デオキシ
ノジリマイシン、N−o−ブロムベンジルカルバ
モイル−1−デオキシノジリマイシン、N−p−
メチルフエネチルカルバモイル−1−デオキシノ
ジリマイシン、N−o−メチルフエネチルカルバ
モイル−1−デオキシノジリマイシン、N−p−
メチルベンジルカルバモイル−1−デオキシノジ
リマイシン、N−o−メチルベンジルカルバモイ
ル−1−デオキシノジリマイシン、N−p−メト
キシフエネチルカルバモイル−1−デオキシノジ
リマイシン、N−o−メトキシフエネチルカルバ
モイル−1−デオキシノジリマイシン、N−p−
メトキシベンジルカルバモイル−1−デオキシノ
ジリマイシン、N−o−メトキシベンジルカルバ
モイル−1−デオキシノジリマイシン、N−(3
−フエニルプロピルカルバモイル)−1−デオキ
シノジリマイシンなどがあげられる。 脂質代謝異常、特に高脂質血症においては、動
脈硬化性疾患の発症との関連が強い。また、高脂
質血症は多くの疾患に合併して生じることが多
く、その治療法が重要になつている。本発明の一
般式(1)で示される化合物は血中のコレステロー
ル、トリグリセリド等の脂質を正常域に低下させ
ることによつて動脈硬化性の血管障害の発生を予
防し、また動脈硬化症の進行を阻止、改善する効
果を有している。 上記の如く、一般式(1)で示される本発明の化合
物は、コレステロール、トリグリセリド等の血中
脂質の低下作用を示し、脂質過多血症、動脈硬化
症およびこれらに起因しておこる諸疾患の予防、
治療薬として有用である。 本発明の一般式(1)で示される化合物の毒性は非
常に低く、例えばマウスのLD50は経口投与の場
合、2g/Kg以上であり、ほとんど問題とするに
足りない。 また、投与方法は、例えば錠剤、カプセル剤、
トローチ、顆粒剤、散剤などとして経口的に用い
られる他、注射剤、坐剤などとして非経口的に投
与することができる。 次に本発明の新規1−デオキシノジリマイシン
誘導体の製造法およびその血中脂質低下剤として
の効果を実施例によつて説明する。 実施例 1 N−フエネチルカルバモイル−1−デオキシノ
ジリマイシン 1−デオキシノジリマイシン2.0gをジメチル
ホルムアミド20mlに懸濁し、室温にてフエネチル
イソシアネート1.8gを加え、室温で45分間撹拌
した。次いで、不溶物を濾去し、ジメチルホルム
アミドを減圧下に留去した。5mlの水を加え5℃
にて放置し、析出した目的物を濾取して目的とす
る化合物1.8g得た。 赤外部吸収(nujol)、cm-1:3410、3370、3250、
1610、1540、1035、1020 実施例 2 N−ベンジルカルバモイル−1−デオキシノジ
リマイシン 1−デオキシノジリマイシン1.0gをジメチル
ホルムアミド20mlに懸濁し、室温にてベンジルイ
ソシアネート0.70gを加え、室温で90分間撹拌し
た。ジメチルホルムアミドを減圧下に留去したあ
とクロロホルムを加えて室温で撹拌した。得られ
た固形物を濾取して目的物を1.56g得た。 赤外部吸収(nujol)、cm-1:3410、3360、3260、
1610、1585、1040、1025 実施例 3 N−p−メチルフエネチルカルバモイル−1−
デオキシノジリマイシン 1−デオキシノジリマイシン0.50gをジメチル
ホルムアミド10mlに懸濁し、室温にてp−メチル
フエネチルイソシアネート0.95gを加え、室温で
1時間撹拌した。次いで、ジメチルホルムアミド
を減圧下に留去し、4mlの水を加え、室温にて撹
拌した。析出した目的物を濾取して0.32g得た。 赤外部吸収(nujol)、cm-1:3410、3370、3250、
1610、1035、1025 実施例 4 高脂血症ラツトにおける作用 SD系ラツト(1群5匹、平均体重340g)に
2.5%コレステロール、1%胆汁末、10%牛脂、
2.5%スターチを含む高脂質食を2週間にわたつ
て摂取させた。しかるのちに、本発明の化合物を
100mg/Kgの投与量で1日1回、5日間経口投与
し、血中のコレステロール低下率およびトリグリ
セリドの低下率を測定した。なお、対照として1
%のCMCを用いた。 【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 (式中、Rは水素、ハロゲン原子、低級アルキル
基、低級アルコキシ基を、nは0又は1〜5の整
数を表わす。) で示される1−デオキシノジリマイシン誘導体。 2 一般式 (式中、Rは水素、ハロゲン原子、低級アルキル
基、低級アルコキシ基を、nは0又は1〜5の整
数を表わす。) で示される1−デオキシノジリマイシン誘導体を
有効成分として含有する血中脂質低下剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8113284A JPS60224675A (ja) | 1984-04-24 | 1984-04-24 | 新規1−デオキシノジリマイシン誘導体およびそれを含有する血中脂質低下剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8113284A JPS60224675A (ja) | 1984-04-24 | 1984-04-24 | 新規1−デオキシノジリマイシン誘導体およびそれを含有する血中脂質低下剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60224675A JPS60224675A (ja) | 1985-11-09 |
| JPH0527623B2 true JPH0527623B2 (ja) | 1993-04-21 |
Family
ID=13737866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8113284A Granted JPS60224675A (ja) | 1984-04-24 | 1984-04-24 | 新規1−デオキシノジリマイシン誘導体およびそれを含有する血中脂質低下剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60224675A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8827701D0 (en) * | 1987-12-09 | 1988-12-29 | Nippon Shinyaku Co Ltd | Thrombolytic &c compositions |
| US5536732A (en) * | 1990-04-27 | 1996-07-16 | Merrell Pharmaceuticals Inc. | N-derivatives of 1-deoxy nojirimycin |
| US5252587A (en) * | 1990-04-27 | 1993-10-12 | Merrell Dow Pharmaceuticals, Inc. | N-derivatives of 1-deoxy nojirimycin |
| WO2014017915A2 (en) | 2012-07-27 | 2014-01-30 | Universiteit Utrecht Holding B.V. | Urea and guanidinium derivatives of iminosugars |
-
1984
- 1984-04-24 JP JP8113284A patent/JPS60224675A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60224675A (ja) | 1985-11-09 |
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