JPH05276296A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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Publication number
JPH05276296A
JPH05276296A JP4068804A JP6880492A JPH05276296A JP H05276296 A JPH05276296 A JP H05276296A JP 4068804 A JP4068804 A JP 4068804A JP 6880492 A JP6880492 A JP 6880492A JP H05276296 A JPH05276296 A JP H05276296A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
journal
data
time
ram
timer
Prior art date
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Pending
Application number
JP4068804A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuaki Okada
達明 岡田
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Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Murata Machinery Ltd filed Critical Murata Machinery Ltd
Priority to JP4068804A priority Critical patent/JPH05276296A/ja
Publication of JPH05276296A publication Critical patent/JPH05276296A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】出力時間とジャーナルデータの記憶手段に蓄積
されたデータ量とのいずれかに対応してジャーナルを出
力するようにしたファクシミリ装置を提供するようにし
た 【構成】ジャーナルデータを記憶する記憶手段24と、
同記憶ジャーナルデータを通信動作毎にカウントするカ
ウント手段23と、出力時間設定手段27と、前記カウ
ント手段23のカウント結果若しくは出力時間設定手段
27に基づいてジャーナルデータを読出して出力手段2
5に出力する制御手段15とにより、ジャーナルデータ
をより有効活用できることとなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、送信及び受信時の情報
を通信管理記録(以下ジャーナルとする)として表示又
はプリントアウトするファクシミリ装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来よりファクシミリ装置においては送
信及び受信の際の通信管理情報(以下ジャーナルデータ
とする)を一旦RAMに入れ、所定量蓄積された段階で
これをジャーナルとしてプリントアウトするようになっ
ている。
【0003】プリントアウトの手段としては、手動で行
う場合にはジャーナル用キーを押下してプリントアウト
するタイプのものがあるが、自動的に行うファクシミリ
装置としては例えばタイマーをセットしておいてセット
時間を経過するとその信号をトリガーとしてその間のジ
ャーナルをプリント出力するようにしているものがあ
り、またジャーナルデータ量があらかじめ設定された一
定値に達した場合にそれを検出し、その検出信号をトリ
ガーとしてやはりその間のジャーナルデータをジャーナ
ルとしてプリントアウトするものがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来における
自動プリントアウト手段はいずれか一方のプリント出力
手段のみで出力されているため、例えば前者においては
セットされた一定時間毎にしか出力されず、また後者に
おいては通信量が少なければ出力されないこととなる。
これでは十分にジャーナルデータが把握できず、ジャー
ナルデータをより有効活用できるようにプリント出力す
る技術が望まれていた。
【0005】この発明は、出力時間とジャーナルデータ
の記憶手段に蓄積されたデータ量とのいずれかに対応し
てジャーナルを出力するようにしたファクシミリ装置を
提供せんとしたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに本発明者は、ジャーナルデータを記憶する記憶手段
と、同記憶ジャーナルデータを通信動作毎にカウントす
るカウント手段と、出力時間設定手段と、前記カウント
手段のカウント結果若しくは出力時間設定手段に基づい
てジャーナルデータを読出して出力手段に出力する制御
手段とにより構成するようにした。
【0007】
【作用】上記の構成とすれば、記憶手段により記憶され
たジャーナルデータが、カウント手段によるカウント結
果と出力時間設定手段のいずれかの手段により読み出さ
れジャーナルとして出力されることとなる。
【0008】
【実施例】以下、本発明のファクシミリ装置について具
体化した一実施例を図1〜図5に従って説明する。
【0009】図2に示すように、ファクシミリ装置Fの
本体ケース1の前部上面には操作部2が配設されてい
る。この操作部2上にはキー入力部3、及び各種情報を
表示する表示部たる液晶ディスプレイ4(以下、LCD
という)が配設されている。LCD4は送受信時の情報
が表示されたり、モードが変換された場合にモードの内
容が表示されたりするようになっている。前記キー入力
部3のほぼ中央部にはテンキー5が設けられており、F
AX番号等を入力するときに使用される。また、前記テ
ンキー5の左側方部には原稿を送信するときに使用する
通信キー6と、ジャーナルを手動でLCD4に表示し、
又はプリントアウトするためのジャーナル用キー7と、
セットした時間の経過によりジャーナルをプリントアウ
トするためのタイマー始動用キー8とが配設されてい
る。
【0010】タイマー始動用キー8はこれを一度押下す
るとセット時間のカウント開始となるが、もう一度押す
と時間設定モードに変換されて時間をセットできるよう
になっている。そしてLCD4への表示下、テンキー5
を操作して時分を設定するようになっている。そして、
改めてタイマー始動用キー8を押下すれば新たにセット
した時間を後述するタイマー27がカウントするように
なっている。
【0011】本体ケース1の上面には原稿Gを積載して
支持する給紙トレイ9が取着されており、本体ケース1
へ原稿G送り込むガイドの役割をなしている。給紙トレ
イ9の後方には通信管理記録をプリントした記録紙Yを
受ける排紙トレイ10が取着されている。さらには、本
体ケース1の側面上部には送信された原稿Gを載置する
原稿排出トレイ11が形成されている。
【0012】次に、このファクシミリ装置Fの電気的構
成について説明する。図1に示すように、前記操作部2
の各キー及び、LCD4はファクシミリ装置Fに内蔵さ
れた制御手段としての中央処理装置(以下、CPUとい
う)15に接続されている。CPU15はROM(リー
ドオンリーメモリ)16に記憶されたプログラムに基づ
いて装置全体のシステム制御、及び画像情報の流れの管
理等を行う。このCPU15にはROM16の他、読出
し及び、書込み可能な記憶手段としてのメモリ(以下、
RAMという)17、C.G.ROM(キャラクタジェ
ネレーROM)18、記録部19、画像メモリ20、符
号・復号化部21、通信制御部22、ジャーナル行カウ
ンタ23、記憶手段たるジャーナルRAM24、フォン
トメモリ25、読取部26、タイマー27、NCU(ネ
ットワークコントロールユニット)28、操作部2等が
接続されている。
【0013】ROM16にはファクシミリ装置Fの送信
及び受信制御プログラム及び、コピー制御プログラム等
が記憶されている。RAM17は、バッファとしての機
能を有し、送受信時における画データ等を一時的に記憶
したり、入力されたFAX番号や、ジャーナルを表す定
型文等の固定データが一時的に記憶されるようになって
いる。
【0014】C.G.ROM18は、通信管理記録等の
印字に用いるための各種文字、数字等を指定するデータ
をキャラクタコードにて格納する。なお、この文字コー
ドはASCIIコードが用いられている。
【0015】符号・復号化部21はG3規格(CCIT
T)に対応する送信時において、読取られた画像信号を
MH方式又はMR方式により、冗長度抑圧符号を用いて
符号化し、同様に受信時において、符号化された受信画
像信号を復号化して原画像信号を再現するようになって
いる。
【0016】読取部26は図示しない光源、ミラー、レ
ンズ及び、光電素子、或いはこれらを一体的にコンパク
ト化した密着型イメージセンサ(以後CCDとする。)
等及び、駆動モータ(図示しない)等を備えた原稿Gの
搬送系等から構成されている。そしてCCDにより原稿
上の画像を設定された副走査線密度に応じてライン毎に
読取るようになっている。
【0017】尚、送信時において、給紙トレイ9にセッ
トされた原稿Gは本体ケース1内に送り込まれるととも
に、原稿G上の画像が読取られて、本体ケース1外の原
稿排出トレイ11に排出されるようになっている。
【0018】画像メモリ20は送信時において、前記読
取部26により読取られた原稿の画データをラインデー
タ毎に記憶したり、NCU28、モデム29、通信制御
部22等を介して受信された画データをラインデータ毎
に記憶したりするようになっている。なお、符号化され
た画データを受信した場合は、前記符号・復号化部21
において復号化されてから、画像メモリ20に記憶され
るようになる。
【0019】記録部19は前記画像メモリ20に記憶さ
れた受信画データに基づいて、記録紙Y上に画像を印字
するようになっている。なお、本実施例においては、記
録部19にはシリアルプリント方式のプリンタが備えら
れている。
【0020】通信制御部22は送信時において、伝送制
御、誤り制御等の通信制御情報を画データに追加、挿入
したり、受信時において、その通信制御情報を解読した
りして、通信の流れを円滑に制御するようになってい
る。
【0021】ジャーナルRAM24はランダムアクセス
メモリであって、通信動作が行われる毎に、ジャーナル
を印字するためのジャーナルデータを文字コードに変換
して一時的に記憶するようになっている。
【0022】このジャーナルデータは、ROM16のプ
ログラムに基づいて、受信又は送信のいずれかの通信動
作が行われる毎に、CPU15により送受信識別コー
ド、通信NOコード、送信内容コード、送受信エラーコ
ード、送信終了コード等が作成されて、ジャーナルRA
M24に記録されるとともに、前記RAM17に記憶さ
れたFAX番号が文字コードに変換されて、定型文等の
固定データとともにジャーナルRAM24に転送され
る。そして、CPU15は蓄積されたジャーナルデータ
が設定値(例えば50件)と比較して設定値以上の場合
にジャーナルデータの排出を指示し、同時に記録部19
へジャーナルデータのプリントアウトを指示するように
なっている。
【0023】フォントメモリ25は前記ジャーナルRA
M24に記憶されたジャーナルデータをドットデータに
変換して記憶する。また、ジャーナル行カウンタ23
は、前記ジャーナルRAM24にジャーナルデータが記
憶される毎に、ジャーナル行nを1行カウントするよう
になっている。
【0024】CPU15にはタイマ27が接続されてお
り、セットした時間をカウントし、セット時間となると
信号を発するようになっている。そして、その検知信号
がトリガーとなって、CPU15はジャーナルRAM2
4に記憶、蓄積されたジャーナルデータの排出を指示
し、同時に記録部19へジャーナルデータのプリントア
ウトを指示するようになっている。
【0025】NCU28は電話回線との接続を制御する
とともに、相手先のFAX番号に対応した呼出信号の送
出、及びその着信を検出する機能を備えている。モデム
(変復調器)29はトーン発生及び検出をするととも
に、送受信データの変調、復調を行い、更にデジタル命
令信号(DCS)等の各種機能情報の発生及び検出を行
うようになっている。従って、NCU28により検出さ
れた着信信号はCPU15の指示の下でモデム29を介
して通信制御部22から採り入れられ、一旦RAM17
に記憶される。そして、符号・複号化部21で複号化さ
れたあと、画像メモリ20を介して記録部19にて記録
紙Y上に印字されて排出される。また、送信原稿Gは操
作部2においてFAX番号が入力され、更に読取部26
で読み取られると、符号・複号化部21で符号化され、
通信制御部22及びモデム29を介してNCU28から
送信されることとなる。
【0026】次に、このように構成されたファクシミリ
装置Fにおけるジャーナルをプリントアウトする作用を
図3及び図4のフローチャートに従って説明する。尚、
ここではジャーナル用キー7による手動でのジャーナル
のプリントアウトは含まれていない。
【0027】先ず、図3によりメインルーチンについて
説明する。ステップ1(以下S1とする。他のステップ
も同様とする。)において送信または受信が完了してジ
ャーナルデータがジャーナルRAM24に記憶される。
一方、ジャーナル行カウンタ23は新たなジャーナルデ
ータがジャーナルRAM24に記憶されると同時にジャ
ーナル行が1行カウントされることとなる(S2)。そ
して、次々とジャーナル行がカウントされ続けて50件
となった段階でCPU15は設定値に達したと判断して
50件分のジャーナルデータを出力するようにジャーナ
ルRAM24に指示する(S3)。すると、ジャーナル
RAM24は蓄積されたジャーナルデータをフォントメ
モリ25でドットデータに変換し図5に示すように記録
紙Y上にプリントアウトされたジャーナルを排出する
(S4)。そして、S5においてカウントをクリアして
ジャーナル行カウンタ23のジャーナル行を0値にし、
再度50件のカウントをしていく。
【0028】一方、このようにジャーナルデータが50
件に達したかどうかを常時CPU15に監視するメイン
ルーチンと伴に、セットした時間によりジャーナルデー
タを出力する割り込みルーチンが設けられている。これ
を図4のフローチャートに従って説明する。先ず、タイ
マー27を始動させるためにタイマー始動キーを押下す
る(S6)。するとCPU15はそのキーの押下したこ
とに基づいて信号をタイマー27に出力しタイマー27
はカウントダウンを開始する(S7)。
【0029】そして、S8においてセット時間の経過。
すなわちタイマー27がカウントアップ状態となるとカ
ウントアップの信号がトリガーとなってCPU15はジ
ャーナルを出力させるためにジャーナルRAM24に出
力信号を入力する(S9)。すると、ジャーナルRAM
24に蓄積されたジャーナルデータはフォントメモリ2
5でドットデータに変換されジャーナルが記録紙Y上に
プリントアウトされる。そしてタイマーはリセットされ
(S10)、割り込みルーチンは終了する。
【0030】尚、図5においては排出されたジャーナル
が設定値(50件)に達したためのものであることを示
す「容量管理50件」の表示がプリントされているが、
セット時間経過による排出の場合は例えばセット時間8
時間では「時間管理8時間」の表示(図示せず)がプリ
ントされる。
【0031】このように本実施例のファクシミリ装置に
おいては、タイマー27によりセットした時間とジャー
ナルRAM24への蓄積件数との両方の手段で監視して
ジャーナルのプリントアウトができるため、ジャーナル
データをより効率的に活用できることとなる。また、タ
イマー始動用キー8を押下することにより自動的にジャ
ーナルデータのプリントアウトができることとなり、手
動から自動への切替が簡単である。更に、ジャーナルの
記録紙Y上に「容量管理」又は「時間管理」の表示がプ
リントされるためいずれの条件下でジャーナルデータが
プリントアウトされたかが直ちにわかることとなる。
【0032】なお、本発明は上記実施例に限定されるこ
とはなく、次のように変更して実施することも可能であ
る。 (1)上記実施例では、蓄積されたジャーナルを時間と
容量の両方を監視してそれを検知してプリントアウトす
るようにしていたが、同時にLCD4にジャーナルデー
タを表示するようにしてもよい。また、プリントアウト
とLCD4表示とを二者択一としてもよい。 (2)上記実施例では、割り込みルーチンはメインルー
チンにおいて設定値(本実施例では50件)に達したか
どうかにかかわりなくセット時間が経過すればジャーナ
ルをプリントアウトするようになっていたが、これをメ
インルーチンにおいて設定値に達した場合に割り込みル
ーチンのタイマーのカウントをインクリメントして再度
セット時間をカウントさせるようにしてもよい。こうす
れば、メインルーチンでプリントアウトしたばかりの段
階でセット時間が経過してしまい一件もジャーナルデー
タがない状態でジャーナルをプリントアウトしてしまう
という無駄がなくなる。更に、ジャーナルがいずれの手
段でプリントアウトされたのかということがそのセット
時間の間の通信量の目安にもなる。すなわち、セット時
間を経過せずにジャーナルがプリントアウトされたなら
その時間内の通信量は50件に満たないものであること
が瞬時にわかるからである。 (3)上記実施例では、時間設定モードを変換するため
にタイマー始動用キー8をもう一度押下していたが、時
間設定モードを変換用に別途キーを設けることも自由で
ある。 (4)上記実施例におけるファクシミリ装置の記録部1
9にはシリアルプリント方式のプリンタが備えられてい
たが、他の方式でもかまわない。
【0033】その他本発明はその主旨を逸脱しない範囲
で変更して実施することは可能である。
【0034】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明のファクシ
ミリ装置によれば、自動的にジャーナルをプリントアウ
トする場合に時間と情報量の両方で監視し、いずれかを
検出してジャーナルをプリントアウトすることができる
ため通信管理情報をより有効活用できることとなるとい
う優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のファクシミリ装置の電気的構成を示す
ブロック図である。
【図2】同じファクシミリ装置の外観を示す斜視図であ
る。
【図3】同じファクシミリ装置においてジャーナルをプ
リントアウトする際におけるメインルーチンのフローチ
ャートである。
【図4】同じファクシミリ装置においてジャーナルをプ
リントアウトする際における割り込みルーチンのフロー
チャートである。
【図5】同じく記録紙上のジャーナルを示す説明図であ
る。
【符号の説明】
15…CPU(制御手段)、19…記録部(出力手
段)、23…ジャーナル行カウンタ(カウント手段)、
24…ジャーナルRAM(記憶手段)、25…フォント
メモリ(出力手段)、27…タイマー(出力時間設定手
段)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ジャーナルデータを記憶する記憶手段
    と、同記憶ジャーナルデータを通信動作毎にカウントす
    るカウント手段と、出力時間設定手段と、前記カウント
    手段のカウント結果若しくは出力時間設定手段に基づい
    てジャーナルデータを読出して出力手段に出力する制御
    手段とを備えたことを特徴とするファクシミリ装置。
JP4068804A 1992-03-26 1992-03-26 ファクシミリ装置 Pending JPH05276296A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4068804A JPH05276296A (ja) 1992-03-26 1992-03-26 ファクシミリ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4068804A JPH05276296A (ja) 1992-03-26 1992-03-26 ファクシミリ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05276296A true JPH05276296A (ja) 1993-10-22

Family

ID=13384276

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4068804A Pending JPH05276296A (ja) 1992-03-26 1992-03-26 ファクシミリ装置

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JP (1) JPH05276296A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1997042752A1 (en) * 1996-05-02 1997-11-13 Ricoh Company, Ltd. Communication terminal and computer system
US6825954B1 (en) 1999-03-12 2004-11-30 Sharp Kabushiki Kaisha Information communication apparatus
JP2017200069A (ja) * 2016-04-27 2017-11-02 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 画像形成装置

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