JPH05276395A - 画像データ通信装置 - Google Patents
画像データ通信装置Info
- Publication number
- JPH05276395A JPH05276395A JP4066159A JP6615992A JPH05276395A JP H05276395 A JPH05276395 A JP H05276395A JP 4066159 A JP4066159 A JP 4066159A JP 6615992 A JP6615992 A JP 6615992A JP H05276395 A JPH05276395 A JP H05276395A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- communication device
- data
- transmitted
- image data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Image Processing (AREA)
- Compression Of Band Width Or Redundancy In Fax (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 受信画像を他の通信装置に送信したり、転送
する場合に、送信先における再生画像の画質の向上を図
る。 【構成】 回線インタフェース104を介して受信した
符号データは、符号データ記憶装置106に蓄積され
る。受信画像を他に送信したり、転送する場合には、符
号データ記憶装置106に蓄積された符号データが読み
出され、この符号データはそのまま回線インタフェース
104を介して通信回線に送出される。
する場合に、送信先における再生画像の画質の向上を図
る。 【構成】 回線インタフェース104を介して受信した
符号データは、符号データ記憶装置106に蓄積され
る。受信画像を他に送信したり、転送する場合には、符
号データ記憶装置106に蓄積された符号データが読み
出され、この符号データはそのまま回線インタフェース
104を介して通信回線に送出される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリやパーソ
ナルコンピュータ通信のように画像データを符号化して
伝送する画像データ通信装置に関する。
ナルコンピュータ通信のように画像データを符号化して
伝送する画像データ通信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、画像データを符号化する方法と
しては、ファクシミリで用いられている離散コサイン変
換(DCT)のような非可逆方式と、DPCMのような
可逆方式が知られており、この2つの方式のアルゴリズ
ムは例えば、ISOとCCITTのジョイントグループ
であるJPEGにより発表されている。非可逆方式では
原画像と、符号化及び復号された再生画像が必ずしも同
一とならないが、比較的高い圧縮率を実現することがで
き、他方、可逆方式では原画像と再生画像が一致する
が、圧縮率が比較的低い。
しては、ファクシミリで用いられている離散コサイン変
換(DCT)のような非可逆方式と、DPCMのような
可逆方式が知られており、この2つの方式のアルゴリズ
ムは例えば、ISOとCCITTのジョイントグループ
であるJPEGにより発表されている。非可逆方式では
原画像と、符号化及び復号された再生画像が必ずしも同
一とならないが、比較的高い圧縮率を実現することがで
き、他方、可逆方式では原画像と再生画像が一致する
が、圧縮率が比較的低い。
【0003】従来のファクシミリでは、受信画像をメモ
リ等に蓄積する場合、受信した符号データを復号し、再
生画像を蓄積するように構成されている。すなわち従来
のファクシミリでは、符号データをそのまま蓄積しな
い。この理由は、第1に再生画像として蓄積したほうが
データを取り出しやすいからであり、第2に再送された
場合にも同一の符号データを受信するので符号データを
敢て蓄積する必要がないからであり、第3に符号データ
と画像データの両方を蓄積すると、大きな容量のメモリ
を必要とするからである。
リ等に蓄積する場合、受信した符号データを復号し、再
生画像を蓄積するように構成されている。すなわち従来
のファクシミリでは、符号データをそのまま蓄積しな
い。この理由は、第1に再生画像として蓄積したほうが
データを取り出しやすいからであり、第2に再送された
場合にも同一の符号データを受信するので符号データを
敢て蓄積する必要がないからであり、第3に符号データ
と画像データの両方を蓄積すると、大きな容量のメモリ
を必要とするからである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のファクシミリでは、受信した符号データを復号して
再生画像をメモリに蓄積するので、受信画像を他に送信
したり、転送すると、合計2回の非可逆符号化方式が行
われ、送信(転送)先における再生画像の画質が劣化す
るという問題点がある。
来のファクシミリでは、受信した符号データを復号して
再生画像をメモリに蓄積するので、受信画像を他に送信
したり、転送すると、合計2回の非可逆符号化方式が行
われ、送信(転送)先における再生画像の画質が劣化す
るという問題点がある。
【0005】本発明は上記従来の問題点に鑑み、受信画
像を他の通信装置に送信したり、転送する場合に、送信
先における再生画像の画質の向上を図ることができる画
像データ通信装置を提供することを目的とする。
像を他の通信装置に送信したり、転送する場合に、送信
先における再生画像の画質の向上を図ることができる画
像データ通信装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の手段は上記目的を
達成するために、送信画像データを符号化し、受信画像
の符号データを復号する非可逆符号化復号方式の符号化
復号手段と受信画像を記録する記録手段を備えた画像デ
ータ通信装置において、受信画像の符号データを記憶す
る第1の記憶手段と、送信画像データを記憶するととも
に、符号化復号手段により復号された受信画像データを
記憶して記録手段に出力する第2の記憶手段と、受信画
像を他の通信装置に送信する場合に前記第1の記憶手段
から符号データを読み出してそのまま他の通信装置に送
信されるように制御する制御手段とを備えたことを特徴
とする。
達成するために、送信画像データを符号化し、受信画像
の符号データを復号する非可逆符号化復号方式の符号化
復号手段と受信画像を記録する記録手段を備えた画像デ
ータ通信装置において、受信画像の符号データを記憶す
る第1の記憶手段と、送信画像データを記憶するととも
に、符号化復号手段により復号された受信画像データを
記憶して記録手段に出力する第2の記憶手段と、受信画
像を他の通信装置に送信する場合に前記第1の記憶手段
から符号データを読み出してそのまま他の通信装置に送
信されるように制御する制御手段とを備えたことを特徴
とする。
【0007】第2の手段は、第1の手段において前記制
御手段が受信画像を加工編集して他の通信装置に送信す
る場合に、前記第1の記憶手段に記憶された符号データ
を読み出して加工編集し、そのまま他の通信装置に送信
することを特徴とする。
御手段が受信画像を加工編集して他の通信装置に送信す
る場合に、前記第1の記憶手段に記憶された符号データ
を読み出して加工編集し、そのまま他の通信装置に送信
することを特徴とする。
【0008】第3の手段は、第2の手段において受信画
像を表示するための表示手段を備え、前記制御手段が受
信画像を加工編集して他の通信装置に送信する場合に、
前記第1の記憶手段に記憶された符号データを読み出
し、この符号データが前記符号化復号手段により復号さ
れた後この再生画像を同様に加工編集してこの加工編集
された画像が前記表示手段により表示されるように制御
することを特徴とする。
像を表示するための表示手段を備え、前記制御手段が受
信画像を加工編集して他の通信装置に送信する場合に、
前記第1の記憶手段に記憶された符号データを読み出
し、この符号データが前記符号化復号手段により復号さ
れた後この再生画像を同様に加工編集してこの加工編集
された画像が前記表示手段により表示されるように制御
することを特徴とする。
【0009】第4の手段は、第3の手段において前記制
御手段が受信画像を加工編集して他の通信装置に送信す
る場合に、前記第1の記憶手段に記憶された符号データ
を読み出して同様に加工編集し、この加工編集された符
号データが前記符号化復号手段により復号された後この
再生画像が前記表示手段により表示されるように制御す
ることを特徴とする。
御手段が受信画像を加工編集して他の通信装置に送信す
る場合に、前記第1の記憶手段に記憶された符号データ
を読み出して同様に加工編集し、この加工編集された符
号データが前記符号化復号手段により復号された後この
再生画像が前記表示手段により表示されるように制御す
ることを特徴とする。
【0010】第5の手段は、第1ないし第4の手段にお
いて前記第1の記憶手段と前記第2の記憶手段が同一の
記憶手段で構成され、符号データと再生画像データが別
の記憶エリアに記憶されることを特徴とする。
いて前記第1の記憶手段と前記第2の記憶手段が同一の
記憶手段で構成され、符号データと再生画像データが別
の記憶エリアに記憶されることを特徴とする。
【0011】
【作用】第1の手段では上記構成により、受信画像を他
の通信装置に送信する場合に非可逆符号化方式で符号化
されたデータがそのまま送信されるので、送信先におけ
る再生画像の画質を向上させることができる。また、受
信画像を他の通信装置に送信する場合に再符号化が行わ
れないので、再符号化に要する時間を省略することがで
きる。
の通信装置に送信する場合に非可逆符号化方式で符号化
されたデータがそのまま送信されるので、送信先におけ
る再生画像の画質を向上させることができる。また、受
信画像を他の通信装置に送信する場合に再符号化が行わ
れないので、再符号化に要する時間を省略することがで
きる。
【0012】第2の手段では、受信画像を加工編集して
他の通信装置に送信する場合にも、可逆符号化方式で符
号化されたデータが加工編集されてそのまま送信される
ので、送信先における再生画像の画質を向上させること
ができる。また、受信画像を他の通信装置に送信する場
合に再符号化が行われないので、再符号化に要する時間
を省略することができる。
他の通信装置に送信する場合にも、可逆符号化方式で符
号化されたデータが加工編集されてそのまま送信される
ので、送信先における再生画像の画質を向上させること
ができる。また、受信画像を他の通信装置に送信する場
合に再符号化が行われないので、再符号化に要する時間
を省略することができる。
【0013】第3の手段では、受信画像を加工編集して
他の通信装置に送信する場合であって加工編集された画
像を表示する場合に、可逆符号化方式で符号化されたデ
ータが加工編集されてそのまま送信されるので、送信先
における再生画像の画質を向上させることができる。ま
た、受信画像を他の通信装置に送信する場合に再符号化
が行われないので、再符号化に要する時間を省略するこ
とができる。
他の通信装置に送信する場合であって加工編集された画
像を表示する場合に、可逆符号化方式で符号化されたデ
ータが加工編集されてそのまま送信されるので、送信先
における再生画像の画質を向上させることができる。ま
た、受信画像を他の通信装置に送信する場合に再符号化
が行われないので、再符号化に要する時間を省略するこ
とができる。
【0014】第4の手段では、受信画像を加工編集して
他の通信装置に送信する場合であって加工編集された画
像を表示する場合に、可逆符号化方式で符号化されたデ
ータが加工編集されてそのまま送信されるので、送信先
における再生画像の画質を向上させることができる。ま
た、受信画像を他の通信装置に送信する場合に再符号化
が行われないので、再符号化に要する時間を省略するこ
とができる。
他の通信装置に送信する場合であって加工編集された画
像を表示する場合に、可逆符号化方式で符号化されたデ
ータが加工編集されてそのまま送信されるので、送信先
における再生画像の画質を向上させることができる。ま
た、受信画像を他の通信装置に送信する場合に再符号化
が行われないので、再符号化に要する時間を省略するこ
とができる。
【0015】第5の手段では、符号データと再生画像デ
ータが同一の記憶手段の別の記憶エリアに記憶されるの
で、第1の記憶手段と第2の記憶手段を同一の記憶手段
で構成することができる。
ータが同一の記憶手段の別の記憶エリアに記憶されるの
で、第1の記憶手段と第2の記憶手段を同一の記憶手段
で構成することができる。
【0016】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1は本発明に係る画像データ通信装置の一実施
例を示すブロック図である。
する。図1は本発明に係る画像データ通信装置の一実施
例を示すブロック図である。
【0017】図1においてCPU(中央処理装置)10
1は、この画像データ通信装置全体の制御を行い、特に
受信画像を他に送信したり、転送する場合に後述するよ
うな制御を行う。原稿画像を送信する場合には、イメー
ジスキャナ102により読み取られてディジタルデータ
に変換され、このディジタルデータは符号化/復号装置
103により非可逆符号化方式で符号化され、この符号
データは回線インタフェース104を介して通信回線に
送出される。
1は、この画像データ通信装置全体の制御を行い、特に
受信画像を他に送信したり、転送する場合に後述するよ
うな制御を行う。原稿画像を送信する場合には、イメー
ジスキャナ102により読み取られてディジタルデータ
に変換され、このディジタルデータは符号化/復号装置
103により非可逆符号化方式で符号化され、この符号
データは回線インタフェース104を介して通信回線に
送出される。
【0018】また、例えば同報のように画像データを一
時記憶して送信する場合には、イメージスキャナ102
により得られたディジタルデータが記憶装置105によ
り蓄積され、送信時に記憶装置105から読み出されて
符号化/復号装置103により符号化され、この符号デ
ータが回線インタフェース104を介して通信回線に送
出される。この場合、代わりにイメージスキャナ102
により得られたディジタルデータを符号化/復号装置1
03により符号化し、この符号データを符号データ記憶
装置106に蓄積し、送信時に符号データ記憶装置10
6から読み出すことも可能である。後者の場合には送信
開始前に予め符合化するので、符号化時間を省略するこ
とができる。
時記憶して送信する場合には、イメージスキャナ102
により得られたディジタルデータが記憶装置105によ
り蓄積され、送信時に記憶装置105から読み出されて
符号化/復号装置103により符号化され、この符号デ
ータが回線インタフェース104を介して通信回線に送
出される。この場合、代わりにイメージスキャナ102
により得られたディジタルデータを符号化/復号装置1
03により符号化し、この符号データを符号データ記憶
装置106に蓄積し、送信時に符号データ記憶装置10
6から読み出すことも可能である。後者の場合には送信
開始前に予め符合化するので、符号化時間を省略するこ
とができる。
【0019】他方、受信の場合には、回線インタフェー
ス104を介して受信した符号データは、符号データ記
憶装置106に蓄積される。すなわち、本実施例では、
受信した符号データが直ぐに符号化/復号装置103に
より復号されない。そして、符号データ記憶装置106
に蓄積された符号データが必要に応じて読み出されて符
号化/復号装置103により復号され、画像データが記
憶装置105に蓄積される。ついで、記憶装置105に
より蓄積された画像データが必要に応じて読み出されて
画像表示装置107により表示され、また、必要に応じ
てプリンタ108によりハードコピーとして出力され
る。
ス104を介して受信した符号データは、符号データ記
憶装置106に蓄積される。すなわち、本実施例では、
受信した符号データが直ぐに符号化/復号装置103に
より復号されない。そして、符号データ記憶装置106
に蓄積された符号データが必要に応じて読み出されて符
号化/復号装置103により復号され、画像データが記
憶装置105に蓄積される。ついで、記憶装置105に
より蓄積された画像データが必要に応じて読み出されて
画像表示装置107により表示され、また、必要に応じ
てプリンタ108によりハードコピーとして出力され
る。
【0020】そして、受信画像を他に送信したり、転送
する場合には、符号データ記憶装置106に蓄積された
符号データが読み出され、この符号データはそのまま回
線インタフェース104を介して通信回線に送出され
る。すなわち、本実施例では、受信画像を他に送信した
り、転送する場合には、受信した符号データを復号し、
この復号データを再度非可逆符号化方式で符号化しない
ので、相手側で復号される再生画像の劣化を防止するこ
とができる。
する場合には、符号データ記憶装置106に蓄積された
符号データが読み出され、この符号データはそのまま回
線インタフェース104を介して通信回線に送出され
る。すなわち、本実施例では、受信画像を他に送信した
り、転送する場合には、受信した符号データを復号し、
この復号データを再度非可逆符号化方式で符号化しない
ので、相手側で復号される再生画像の劣化を防止するこ
とができる。
【0021】また、本実施例では、受信画像を変倍等の
加工、編集して他に送信したり、転送する場合には、符
号データに対して処理を施し、そのまま回線インタフェ
ース104を介して通信回線に送出される。したがっ
て、この場合にも同様に、相手側で復号される再生画像
の劣化を防止することができる。なお、この加工処理さ
れた画像を目視で確認する場合には、符号データを加工
編集した後符号化/復号装置103により復号した画像
データを記憶装置105に格納して画像表示装置107
に転送することにより確認することができる。 また、
この画像データとともに、符号データを符号化/復号装
置103により復号した後加工編集して記憶装置105
に格納し、画像表示装置107に転送することにより両
方の加工処理結果を目視で確認することができる。
加工、編集して他に送信したり、転送する場合には、符
号データに対して処理を施し、そのまま回線インタフェ
ース104を介して通信回線に送出される。したがっ
て、この場合にも同様に、相手側で復号される再生画像
の劣化を防止することができる。なお、この加工処理さ
れた画像を目視で確認する場合には、符号データを加工
編集した後符号化/復号装置103により復号した画像
データを記憶装置105に格納して画像表示装置107
に転送することにより確認することができる。 また、
この画像データとともに、符号データを符号化/復号装
置103により復号した後加工編集して記憶装置105
に格納し、画像表示装置107に転送することにより両
方の加工処理結果を目視で確認することができる。
【0022】なお、この実施例では、記憶装置105と
符号データ記憶装置106を別個の構成として説明した
が、実際には同一のハードウエアにより構成することが
できる。この場合には図2に示すように、画像データと
符号データがそのデータサイズとともに別個の記憶エリ
アに格納され、また、画像データと符号データの各先頭
アドレスα,βが記憶される。したがって、加工処理前
の画像データと加工処理後の画像データを先頭アドレス
α,βとデータサイズにより読み出して画像表示装置1
07に表示することができる。
符号データ記憶装置106を別個の構成として説明した
が、実際には同一のハードウエアにより構成することが
できる。この場合には図2に示すように、画像データと
符号データがそのデータサイズとともに別個の記憶エリ
アに格納され、また、画像データと符号データの各先頭
アドレスα,βが記憶される。したがって、加工処理前
の画像データと加工処理後の画像データを先頭アドレス
α,βとデータサイズにより読み出して画像表示装置1
07に表示することができる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明は、送信画像データを符号化し、受信画像の符号デー
タを復号する非可逆符号化復号方式の符号化復号手段
と、受信画像を記録する記録手段を備えた画像データ通
信装置において、受信画像の符号データを記憶する第1
の記憶手段と、送信画像データを記憶するとともに、符
号化復号手段により復号された受信画像データを記憶し
て記録手段に出力する第2の記憶手段と、受信画像を他
の通信装置に送信する場合に前記第1の記憶手段から符
号データを読み出してそのまま他の通信装置に送信され
るように制御する制御手段とを備えたので、送信先にお
ける再生画像の画質の向上を図ることができる。また、
受信画像を他の通信装置に送信する場合に再符号化が行
われないので、再符号化に要する時間を省略することが
できる。
明は、送信画像データを符号化し、受信画像の符号デー
タを復号する非可逆符号化復号方式の符号化復号手段
と、受信画像を記録する記録手段を備えた画像データ通
信装置において、受信画像の符号データを記憶する第1
の記憶手段と、送信画像データを記憶するとともに、符
号化復号手段により復号された受信画像データを記憶し
て記録手段に出力する第2の記憶手段と、受信画像を他
の通信装置に送信する場合に前記第1の記憶手段から符
号データを読み出してそのまま他の通信装置に送信され
るように制御する制御手段とを備えたので、送信先にお
ける再生画像の画質の向上を図ることができる。また、
受信画像を他の通信装置に送信する場合に再符号化が行
われないので、再符号化に要する時間を省略することが
できる。
【0024】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において制御手段が受信画像を加工編集して他の通信
装置に送信する場合に、前記第1の記憶手段に記憶され
た符号データを読み出して加工編集し、そのまま他の通
信装置に送信するので、受信画像を加工編集して他の通
信装置に送信する場合にも送信先における再生画像の画
質の向上を図ることができる。また、受信画像を他の通
信装置に送信する場合に再符号化が行われないので、再
符号化に要する時間を省略することができる。
明において制御手段が受信画像を加工編集して他の通信
装置に送信する場合に、前記第1の記憶手段に記憶され
た符号データを読み出して加工編集し、そのまま他の通
信装置に送信するので、受信画像を加工編集して他の通
信装置に送信する場合にも送信先における再生画像の画
質の向上を図ることができる。また、受信画像を他の通
信装置に送信する場合に再符号化が行われないので、再
符号化に要する時間を省略することができる。
【0025】請求項3記載の発明は、請求項2記載の発
明において受信画像を表示するための表示手段を備え、
前記制御手段が受信画像を加工編集して他の通信装置に
送信する場合に、前記第1の記憶手段に記憶された符号
データを読み出し、この符号データが前記符号化復号手
段により復号された後この再生画像を同様に加工編集し
てこの加工編集された画像が前記表示手段により表示さ
れるように制御するので、受信画像を加工編集して他の
通信装置に送信する場合であって加工編集された画像を
表示する場合にも送信先における再生画像の画質の向上
を図ることができる。また、受信画像を他の通信装置に
送信する場合に再符号化が行われないので、再符号化に
要する時間を省略することができる。
明において受信画像を表示するための表示手段を備え、
前記制御手段が受信画像を加工編集して他の通信装置に
送信する場合に、前記第1の記憶手段に記憶された符号
データを読み出し、この符号データが前記符号化復号手
段により復号された後この再生画像を同様に加工編集し
てこの加工編集された画像が前記表示手段により表示さ
れるように制御するので、受信画像を加工編集して他の
通信装置に送信する場合であって加工編集された画像を
表示する場合にも送信先における再生画像の画質の向上
を図ることができる。また、受信画像を他の通信装置に
送信する場合に再符号化が行われないので、再符号化に
要する時間を省略することができる。
【0026】請求項4記載の発明は、請求項3記載の発
明において前記制御手段が受信画像を加工編集して他の
通信装置に送信する場合に、前記第1の記憶手段に記憶
された符号データを読み出して同様に加工編集し、この
加工編集された符号データが前記符号化復号手段により
復号された後この再生画像が前記表示手段により表示さ
れるように制御するので、受信画像を加工編集して他の
通信装置に送信する場合であって加工編集された画像を
表示する場合にも送信先における再生画像の画質の向上
を図ることができる。また、受信画像を他の通信装置に
送信する場合に再符号化が行われないので、再符号化に
要する時間を省略することができる。
明において前記制御手段が受信画像を加工編集して他の
通信装置に送信する場合に、前記第1の記憶手段に記憶
された符号データを読み出して同様に加工編集し、この
加工編集された符号データが前記符号化復号手段により
復号された後この再生画像が前記表示手段により表示さ
れるように制御するので、受信画像を加工編集して他の
通信装置に送信する場合であって加工編集された画像を
表示する場合にも送信先における再生画像の画質の向上
を図ることができる。また、受信画像を他の通信装置に
送信する場合に再符号化が行われないので、再符号化に
要する時間を省略することができる。
【0027】請求項5記載の発明は、請求項1ないし4
記載の発明において前記第1の記憶手段と前記第2の記
憶手段が同一の記憶手段で構成され、符号データと再生
画像データが別の記憶エリアに記憶されるので、第1の
記憶手段と第2の記憶手段を同一の記憶手段で構成する
ことができる。
記載の発明において前記第1の記憶手段と前記第2の記
憶手段が同一の記憶手段で構成され、符号データと再生
画像データが別の記憶エリアに記憶されるので、第1の
記憶手段と第2の記憶手段を同一の記憶手段で構成する
ことができる。
【図1】本発明に係る画像データ通信装置の一実施例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】第2の実施例における記憶装置の記憶エリアを
示す説明図である。
示す説明図である。
101 CPU(中央処理装置) 102 符号化復号装置 104 回線インタフェース 105 記憶装置 106 符号データ記憶装置 107 画像表示装置
Claims (5)
- 【請求項1】 送信画像データを符号化し、受信画像の
符号データを復号する非可逆符号化復号方式の符号化復
号手段と受信画像を記録する記録手段を備えた画像デー
タ通信装置において、 受信画像の符号データを記憶する第1の記憶手段と、 送信画像データを記憶するとともに、符号化復号手段に
より復号された受信画像データを記憶して記録手段に出
力する第2の記憶手段と、 受信画像を他の通信装置に送信する場合に前記第1の記
憶手段から符号データを読み出してそのまま他の通信装
置に送信されるように制御する制御手段と、 を備えたことを特徴とする画像データ通信装置。 - 【請求項2】 前記制御手段は、受信画像を加工編集し
て他の通信装置に送信する場合に前記第1の記憶手段に
記憶された符号データを読み出して加工編集し、そのま
ま他の通信装置に送信するように設定されていることを
特徴とする請求項1記載の画像データ通信装置。 - 【請求項3】 受信画像を表示するための表示手段をさ
らに備え、前記制御手段は、受信画像を加工編集して他
の通信装置に送信する場合に、前記第1の記憶手段に記
憶された符号データを読み出し、この符号データが前記
符号化復号手段により復号された後、この再生画像を同
様に加工編集してこの加工編集された画像が前記表示手
段により表示されるように制御することを特徴とする請
求項2記載の画像データ通信装置。 - 【請求項4】 前記制御手段は、受信画像を加工編集し
て他の通信装置に送信する場合に、前記第1の記憶手段
に記憶された符号データを読み出して同様に加工編集
し、この加工編集された符号データが前記符号化復号手
段により復号された後、この再生画像が前記表示手段に
より表示されるように制御することを特徴とする請求項
3記載の画像データ通信装置。 - 【請求項5】 前記第1の記憶手段と前記第2の記憶手
段が同一の記憶手段で構成され、符号データと再生画像
データが別の記憶エリアに記憶されることを特徴とする
請求項1ないし4のいずれかに記載の画像データ通信装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4066159A JPH05276395A (ja) | 1992-03-24 | 1992-03-24 | 画像データ通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4066159A JPH05276395A (ja) | 1992-03-24 | 1992-03-24 | 画像データ通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05276395A true JPH05276395A (ja) | 1993-10-22 |
Family
ID=13307804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4066159A Pending JPH05276395A (ja) | 1992-03-24 | 1992-03-24 | 画像データ通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05276395A (ja) |
-
1992
- 1992-03-24 JP JP4066159A patent/JPH05276395A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7558322B2 (en) | Method and apparatus for temporal wavelet compression | |
| JPS6316946B2 (ja) | ||
| JP3223163B2 (ja) | 通信装置 | |
| JPS61220559A (ja) | 同報通信フアクシミリ装置 | |
| JPS62200994A (ja) | 動画通信システム | |
| JPH0435362A (ja) | 画像データ符号化回路 | |
| KR20050033178A (ko) | 영상처리장치 및 그 방법 | |
| JPH05276395A (ja) | 画像データ通信装置 | |
| JPH0832974A (ja) | 画像伝送方法 | |
| JP2549503B2 (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JP3222576B2 (ja) | 符号化装置 | |
| JP2745447B2 (ja) | ファクシミリ通信方法 | |
| JPH08205192A (ja) | 画像符号化装置 | |
| JPH0548909A (ja) | 画像符号化方式 | |
| JP2711896B2 (ja) | 多値画像データ圧縮装置 | |
| JP2770011B2 (ja) | 画像送信装置 | |
| JPH05167868A (ja) | 画像伝送装置 | |
| JPS6282883A (ja) | 画像符号化装置 | |
| KR960016839B1 (ko) | 팩시밀리의 독취 및 기록장치 | |
| JP2993603B2 (ja) | 画像送信装置 | |
| US5864409A (en) | Image processing system providing access to data processing | |
| JP2000083214A (ja) | 画像処理装置及び方法 | |
| JPH0556276A (ja) | 画像処理方法およびその装置 | |
| JP2569619B2 (ja) | ファクシミリの画信号処理方式 | |
| JPS6065670A (ja) | 画像情報伝送方式 |