JPH0527666A - ドームデイスプレイ装置 - Google Patents
ドームデイスプレイ装置Info
- Publication number
- JPH0527666A JPH0527666A JP18461391A JP18461391A JPH0527666A JP H0527666 A JPH0527666 A JP H0527666A JP 18461391 A JP18461391 A JP 18461391A JP 18461391 A JP18461391 A JP 18461391A JP H0527666 A JPH0527666 A JP H0527666A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lcd
- units
- light emitting
- head
- controller
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- Withdrawn
Links
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract description 5
- 230000004397 blinking Effects 0.000 abstract description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 3
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 abstract description 2
- 238000009125 cardiac resynchronization therapy Methods 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004886 head movement Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 軽量で組立容易、かつ全面に沿ってカラー表
示できるドーム型ディスプレイ装置を提供する。 【構成】 底部の欠けた球殻状に配置され、内面にカラ
ー映像用の発光素子を持つ複数の発光素子ユニット2,
3,4、同発光素子ユニットにつながれ、各発光素子の
照度を制御するコントローラ14とを設ける。
示できるドーム型ディスプレイ装置を提供する。 【構成】 底部の欠けた球殻状に配置され、内面にカラ
ー映像用の発光素子を持つ複数の発光素子ユニット2,
3,4、同発光素子ユニットにつながれ、各発光素子の
照度を制御するコントローラ14とを設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ドーム式フライトシミ
ュレータ装置等に適用されるドームディスプレイ装置に
関する。
ュレータ装置等に適用されるドームディスプレイ装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来のフライトシミュレータの映像投影
(ドームディスプレイ)装置を図5から図7に示す。
(ドームディスプレイ)装置を図5から図7に示す。
【0003】図5はCRT方式の映像投影装置である。
下部の欠けた球殻状の所定の範囲に複数のCRT16を
配置し、その前面に順次半透明ミラー7、ビームスプリ
ッタ18を設ける。またCRT16は映像発生装置13
につながれている。さらに映像発生装置13はパイロッ
ト操舵情報を受けるホスト計算機25につながれてい
る。
下部の欠けた球殻状の所定の範囲に複数のCRT16を
配置し、その前面に順次半透明ミラー7、ビームスプリ
ッタ18を設ける。またCRT16は映像発生装置13
につながれている。さらに映像発生装置13はパイロッ
ト操舵情報を受けるホスト計算機25につながれてい
る。
【0004】以上において、ホスト計算機25はパイロ
ット操舵信号2Sを受け、運動計算により模擬対象機の
位置姿勢情報を求め、映像発生装置13へ送る。映像発
生装置13は入力に応じて各CRT16上に機体前方の
映像を作る。
ット操舵信号2Sを受け、運動計算により模擬対象機の
位置姿勢情報を求め、映像発生装置13へ送る。映像発
生装置13は入力に応じて各CRT16上に機体前方の
映像を作る。
【0005】図6、図7はプロジェクタ方式の映像投影
装置である。球殻状のドームスクリーン1の内部後方に
プロジェクタ19が設けられる。プロジェクタ19の投
映部19aはサーボ装置20で投映方向が変えられる。
ドームスクリーン1の中央部に操縦席10が設けられ、
パイロットの頭上にはエミッタ(放射体)21が置かれ
る。その上方にはエミッタ21のセンサ12が設けら
れ、その信号は頭部位置方向検出装置15に送られる。
またパイロット操縦情報26Sはホスト計算機25に送
られ、同計算機25の出力は映像発生装置13を経てプ
ロジェクタ19へ送られる。さらに頭部位置方向検出装
置15の出力は映像発生装置13とプロジェクタ19へ
送られる。
装置である。球殻状のドームスクリーン1の内部後方に
プロジェクタ19が設けられる。プロジェクタ19の投
映部19aはサーボ装置20で投映方向が変えられる。
ドームスクリーン1の中央部に操縦席10が設けられ、
パイロットの頭上にはエミッタ(放射体)21が置かれ
る。その上方にはエミッタ21のセンサ12が設けら
れ、その信号は頭部位置方向検出装置15に送られる。
またパイロット操縦情報26Sはホスト計算機25に送
られ、同計算機25の出力は映像発生装置13を経てプ
ロジェクタ19へ送られる。さらに頭部位置方向検出装
置15の出力は映像発生装置13とプロジェクタ19へ
送られる。
【0006】以上において、映像発生装置13はホスト
計算機25からの模擬対象機の位置姿勢情報および頭部
位置方向検出装置15からのパイロットの頭部注視方向
信号27Sを受けて機体前方の映像を作りプロジェクタ
19に送る。プロジェクタ19は映像発生装置13から
の信号と、頭部位置方向検出装置15からの信号を受
け、サーボ装置20を介して投映部19aを、信号に応
じて所定方向に向け、かつ機体前方の像をドームスクリ
ーン1上に投映する。
計算機25からの模擬対象機の位置姿勢情報および頭部
位置方向検出装置15からのパイロットの頭部注視方向
信号27Sを受けて機体前方の映像を作りプロジェクタ
19に送る。プロジェクタ19は映像発生装置13から
の信号と、頭部位置方向検出装置15からの信号を受
け、サーボ装置20を介して投映部19aを、信号に応
じて所定方向に向け、かつ機体前方の像をドームスクリ
ーン1上に投映する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記従来装置におい
て、CRT方式の場合には、CRT16で投影される映
像を無限遠方にあるようにみせるために、半透明ミラー
17及びビームスプリッタ18で構成される光学系を組
む必要があるため、組立てが難しい。また、複数のCR
Tを球面上に配置するのは難しく、CRT間には映像の
写らないギャップができてしまうために、これをなくす
ための複雑な光学系が必要となる。しかも、大型のCR
Tを用いて1台あたりの視野角を広くするために、重量
がかさみ、これを固定することは大変であった。
て、CRT方式の場合には、CRT16で投影される映
像を無限遠方にあるようにみせるために、半透明ミラー
17及びビームスプリッタ18で構成される光学系を組
む必要があるため、組立てが難しい。また、複数のCR
Tを球面上に配置するのは難しく、CRT間には映像の
写らないギャップができてしまうために、これをなくす
ための複雑な光学系が必要となる。しかも、大型のCR
Tを用いて1台あたりの視野角を広くするために、重量
がかさみ、これを固定することは大変であった。
【0008】また、プロジェクタ方式の場合には、現在
の技術レベルではドームスクリーン1全周に渡って、高
解像度の映像をプロジェクタ19で投影する能力がない
ために、パイロットの頭の向いている方向を検出し、そ
の方向の一定視野に高解像度の映像を投影するAOI
(Area of Interest)方式がとられて
いる。
の技術レベルではドームスクリーン1全周に渡って、高
解像度の映像をプロジェクタ19で投影する能力がない
ために、パイロットの頭の向いている方向を検出し、そ
の方向の一定視野に高解像度の映像を投影するAOI
(Area of Interest)方式がとられて
いる。
【0009】従って、プロジェクタ19は、サーボ系2
0により頭の向いている方向に応じて水平・垂直方向に
回転するため、ドームスクリーン内に設置する必要があ
る。このために、パイロットから見て、プロジェクタ1
9の影になる後方視界は、さえぎられてしまうことにな
った。
0により頭の向いている方向に応じて水平・垂直方向に
回転するため、ドームスクリーン内に設置する必要があ
る。このために、パイロットから見て、プロジェクタ1
9の影になる後方視界は、さえぎられてしまうことにな
った。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため次の手段を講ずる。
するため次の手段を講ずる。
【0011】すなわち、ドームディスプレイ装置として
底部の欠けた球殻状に配置され、内面にカラー映像用の
発光素子を持つ複数の発光素子ユニットと、同発光素子
ユニットにつながれ、各発光素子の照度を制御するコン
トローラとを設ける。
底部の欠けた球殻状に配置され、内面にカラー映像用の
発光素子を持つ複数の発光素子ユニットと、同発光素子
ユニットにつながれ、各発光素子の照度を制御するコン
トローラとを設ける。
【0012】
【作用】上記手段により、各発光素子はコントローラか
らの信号で照度(及び明滅)が制御され、発光し、球殻
内に所定のカラー映像を作る。
らの信号で照度(及び明滅)が制御され、発光し、球殻
内に所定のカラー映像を作る。
【0013】このようにして、ドームは軽量の発光素子
ユニットで組立てられるため、容易に作製できる。また
カラー映像はドーム全面の任位の場所に作ることができ
る。さらに映像はCRT方式のように不連続部が生ずる
ことなく連続的であるので、自然な見安い映像がえられ
る。
ユニットで組立てられるため、容易に作製できる。また
カラー映像はドーム全面の任位の場所に作ることができ
る。さらに映像はCRT方式のように不連続部が生ずる
ことなく連続的であるので、自然な見安い映像がえられ
る。
【0014】
【実施例】本発明の一実施例を図1〜図4により説明す
る。なお、従来例で説明した部分は、同一の番号をつけ
説明を省略し、この発明に関する部分を主体に説明す
る。
る。なお、従来例で説明した部分は、同一の番号をつけ
説明を省略し、この発明に関する部分を主体に説明す
る。
【0015】図1にて、球殻1a状に、カラー映像用の
発光素子であるLCD(カラー液晶)ユニット2〜4が
配置される。各LCDユニットは5/6球殻を、それぞ
れ北緯60°、北緯30°、北緯0°及び南緯30°の
等緯度面で切断し、更に60°の経度間隔ごとに等経度
面で切断したものである。したがって高緯度のLCDユ
ニット2、中緯度のLCDユニット3、低緯度のLCD
ユニット4で構成される。また各ユニット2〜4の切断
部に図2に示すように左側面に凹部9、右側面に凸部8
を設けて、組立時に隣接するユニットと嵌合できる構成
になっている。このような構成にすることによって、ド
ームの組立を容易にするとともに、ユニット間の映像の
継ぎ目をなくすことができる。
発光素子であるLCD(カラー液晶)ユニット2〜4が
配置される。各LCDユニットは5/6球殻を、それぞ
れ北緯60°、北緯30°、北緯0°及び南緯30°の
等緯度面で切断し、更に60°の経度間隔ごとに等経度
面で切断したものである。したがって高緯度のLCDユ
ニット2、中緯度のLCDユニット3、低緯度のLCD
ユニット4で構成される。また各ユニット2〜4の切断
部に図2に示すように左側面に凹部9、右側面に凸部8
を設けて、組立時に隣接するユニットと嵌合できる構成
になっている。このような構成にすることによって、ド
ームの組立を容易にするとともに、ユニット間の映像の
継ぎ目をなくすことができる。
【0016】LCDユニット2〜4には図2に示すよう
にLCDの赤(R)5、緑(G)6、青(B)7が順次
隣接して全内面に配置されている。またLCDユニット
2〜4のケーブル11はコントローラ14につながれ
る。またパイロット操舵情報26Sはホスト計算機25
を経て映像発生装置13からコントローラ14へ送られ
る。
にLCDの赤(R)5、緑(G)6、青(B)7が順次
隣接して全内面に配置されている。またLCDユニット
2〜4のケーブル11はコントローラ14につながれ
る。またパイロット操舵情報26Sはホスト計算機25
を経て映像発生装置13からコントローラ14へ送られ
る。
【0017】球殻状1aのLCDユニット配置の中央部
には支持台12が設けられ、その上に操縦席10が配置
される。操縦席10のパイロットのヘルメットの上には
エミッタ(3個以上の赤外線式)21が設けられ、その
上方にはセンサ12が配置される。センサ12の出力は
頭部位置方向検出装置15を経てコントローラ14と映
像発生装置13へ送られる。なお上記ではLCDユニッ
トの左右側面に凹、凸部を設けたが上下側面にも設けて
もよい。
には支持台12が設けられ、その上に操縦席10が配置
される。操縦席10のパイロットのヘルメットの上には
エミッタ(3個以上の赤外線式)21が設けられ、その
上方にはセンサ12が配置される。センサ12の出力は
頭部位置方向検出装置15を経てコントローラ14と映
像発生装置13へ送られる。なお上記ではLCDユニッ
トの左右側面に凹、凸部を設けたが上下側面にも設けて
もよい。
【0018】以上の構成において、センサ12はエミッ
タ21の位置を検出し、その情報から頭部位置方向検出
装置15は頭の向いている方向及び位置を計算する。計
算された頭の向いている方向の情報(頭部注視方向信
号)27と、パイロットの操舵情報26Sをもとに、ホ
スト計算機25で運動計算される。その模擬対象機の位
置・姿勢情報の2つの情報をもとに、映像発生装置13
はパイロットが向いている方向に見るべき映像を作成す
る。
タ21の位置を検出し、その情報から頭部位置方向検出
装置15は頭の向いている方向及び位置を計算する。計
算された頭の向いている方向の情報(頭部注視方向信
号)27と、パイロットの操舵情報26Sをもとに、ホ
スト計算機25で運動計算される。その模擬対象機の位
置・姿勢情報の2つの情報をもとに、映像発生装置13
はパイロットが向いている方向に見るべき映像を作成す
る。
【0019】コントローラ14は、映像発生装置13か
らの映像信号および頭部位置方向検出装置15からの頭
部注視方向信号27Sを受け、頭部注視方向の一定視野
内にある各光源の明滅及び強度を制御することにより、
カラー映像をLCDユニット2〜4上に表示する。
らの映像信号および頭部位置方向検出装置15からの頭
部注視方向信号27Sを受け、頭部注視方向の一定視野
内にある各光源の明滅及び強度を制御することにより、
カラー映像をLCDユニット2〜4上に表示する。
【0020】すなわち図3に示すように、パイロットが
左前方を向いている場合には、点Aを中心とした一定視
野(表示範囲A)23内の光源の明滅及び強度を制御し
て映像を表示する。また4図に示すように、パイロット
が右前方を向いている場合には、点Bを中心とした一定
視野(表示範囲B)24内の光源の明滅及び強度を制御
して映像を表示する。
左前方を向いている場合には、点Aを中心とした一定視
野(表示範囲A)23内の光源の明滅及び強度を制御し
て映像を表示する。また4図に示すように、パイロット
が右前方を向いている場合には、点Bを中心とした一定
視野(表示範囲B)24内の光源の明滅及び強度を制御
して映像を表示する。
【0021】以上のように本実施例によれば次の効果が
えられる。 (1)3種類のLCDユニットでドーム・ディスプレイ
を容易に構築できる。 (2)CRT方式に比べ、ドームの大幅な軽量化が可能
となる。 (3)各CLDユニットの左右端に凹凸部を設けること
により、継ぎ目のない、映像を表示することができる。 (4)ドーム内には、操縦席以外に視界をさえぎるもの
はないため、実機と同等の広視界を得ることができる。 (5)映像の解像度は、パイロットとドームディスプレ
イの2つの画素との間の見込み角で決定される。したが
って、ドームディスプレイの画素間を短くする方法、あ
るいはドームディスプレイの径を大きくする方法によ
り、より高解像度の映像表示が可能となる。 (6)パイロットの向いている方向に映像を投影する際
に、プロジェクタ方式のような頭の動きに追従できる高
速・高精度のサーボ性能をもったサーボ・メカニズムは
不要となり、機械的故障の心配もない。
えられる。 (1)3種類のLCDユニットでドーム・ディスプレイ
を容易に構築できる。 (2)CRT方式に比べ、ドームの大幅な軽量化が可能
となる。 (3)各CLDユニットの左右端に凹凸部を設けること
により、継ぎ目のない、映像を表示することができる。 (4)ドーム内には、操縦席以外に視界をさえぎるもの
はないため、実機と同等の広視界を得ることができる。 (5)映像の解像度は、パイロットとドームディスプレ
イの2つの画素との間の見込み角で決定される。したが
って、ドームディスプレイの画素間を短くする方法、あ
るいはドームディスプレイの径を大きくする方法によ
り、より高解像度の映像表示が可能となる。 (6)パイロットの向いている方向に映像を投影する際
に、プロジェクタ方式のような頭の動きに追従できる高
速・高精度のサーボ性能をもったサーボ・メカニズムは
不要となり、機械的故障の心配もない。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、複数の発光素子ユニッ
トで球殻状のカラー映像ドームが容易に組立てられる。
また、CRT方式のような切れ目もなく、全面に渡って
任意の位置にコントローラからの信号でカラー映像が容
易に表示される。
トで球殻状のカラー映像ドームが容易に組立てられる。
また、CRT方式のような切れ目もなく、全面に渡って
任意の位置にコントローラからの信号でカラー映像が容
易に表示される。
【図1】本発明の一実施例の全体構成図である。
【図2】同実施例のCLDユニットの詳細斜視図であ
る。
る。
【図3】同実施例の作用説明図である。
【図4】同実施例の作用説明図である。
【図5】従来例のCRT方式の構成図である。
【図6】同従来例のプロジェクタ方式の構成図である。
【図7】同従来例のプロジェクタ方式の作用説明図であ
る。
る。
1a 球殻 1 ドームスクリーン 2,3,4 LCDユニット 5 光源(赤) 6 光源(緑) 7 光源(青) 8 凸部 9 凹部 10 操縦席 11 ケーブル 12 センサ 13 映像発生装置 14 コントローラ 15 頭部位置・方向検出装置 16 CRT 17 半透明ミラー 18 ビームスプリッタ 19 プロジェクタ 20 サーボ装置 21 エミッタ(放射体) 22 支持架台 23 表示範囲A 24 表示範囲B 25 ホスト計算機 26S パイロット操舵情報 27 頭部注視方向信号
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 底部の欠けた球殻状に配置され、内面に
カラー映像用の発光素子を持つ複数の発光素子ユニット
と、同発光素子ユニットにつながれ、各発光素子の照度
を制御するコントローラとを備えてなることを特徴とす
るドームディスプレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18461391A JPH0527666A (ja) | 1991-07-24 | 1991-07-24 | ドームデイスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18461391A JPH0527666A (ja) | 1991-07-24 | 1991-07-24 | ドームデイスプレイ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0527666A true JPH0527666A (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=16156288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18461391A Withdrawn JPH0527666A (ja) | 1991-07-24 | 1991-07-24 | ドームデイスプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0527666A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006330584A (ja) * | 2005-05-30 | 2006-12-07 | Honda Motor Co Ltd | 車両シミュレーション装置 |
| US7578853B2 (en) | 2004-07-02 | 2009-08-25 | Honda Motor Co., Ltd. | Scanning probe microscope system |
| KR200481986Y1 (ko) * | 2015-05-29 | 2016-12-02 | 씨제이제일제당 (주) | 저장용기 |
-
1991
- 1991-07-24 JP JP18461391A patent/JPH0527666A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7578853B2 (en) | 2004-07-02 | 2009-08-25 | Honda Motor Co., Ltd. | Scanning probe microscope system |
| JP2006330584A (ja) * | 2005-05-30 | 2006-12-07 | Honda Motor Co Ltd | 車両シミュレーション装置 |
| KR200481986Y1 (ko) * | 2015-05-29 | 2016-12-02 | 씨제이제일제당 (주) | 저장용기 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981008 |