JPH05276803A - 芝生に種まき用あぜ溝を形成するための装置 - Google Patents

芝生に種まき用あぜ溝を形成するための装置

Info

Publication number
JPH05276803A
JPH05276803A JP4271099A JP27109992A JPH05276803A JP H05276803 A JPH05276803 A JP H05276803A JP 4271099 A JP4271099 A JP 4271099A JP 27109992 A JP27109992 A JP 27109992A JP H05276803 A JPH05276803 A JP H05276803A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
knife
forming
lawn
cutting
ground
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP4271099A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3375156B2 (ja
Inventor
Marinus Reincke
マリヌス・ラインケ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Redexim Handel en Exploitatie Maatschappij BV
Original Assignee
Redexim Handel en Exploitatie Maatschappij BV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Redexim Handel en Exploitatie Maatschappij BV filed Critical Redexim Handel en Exploitatie Maatschappij BV
Publication of JPH05276803A publication Critical patent/JPH05276803A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3375156B2 publication Critical patent/JP3375156B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01BSOIL WORKING IN AGRICULTURE OR FORESTRY; PARTS, DETAILS, OR ACCESSORIES OF AGRICULTURAL MACHINES OR IMPLEMENTS, IN GENERAL
    • A01B15/00Elements, tools, or details of ploughs
    • A01B15/18Coulters
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01CPLANTING; SOWING; FERTILISING
    • A01C5/00Making or covering furrows or holes for sowing, planting or manuring
    • A01C5/06Machines for making or covering drills or furrows for sowing or planting
    • A01C5/062Devices for making drills or furrows
    • A01C5/064Devices for making drills or furrows with rotating tools
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S111/00Planting
    • Y10S111/901Lawn or turf

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Soil Sciences (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Soil Working Implements (AREA)
  • Sowing (AREA)
  • Ceramic Products (AREA)
  • Harvester Elements (AREA)
  • Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
  • Transplanting Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 芝生に種まき用あぜ溝を形成するための装置
の前進方向に対して横の方向で互いに隣接して配置され
水平シャフトの回りを駆動可能な多数のディスク状切込
み部材を有する可動フレームを具備する芝生に種まき用
あぜ溝を形成するための装置において、土またはフェル
トが機械後部に搬送されて地面に投げ出す必要がなく、
しかも固められた地面及び堅いフェルト層に容易に切込
むことができるように切込み部材を改善する。 【構成】 各ディスク状ナイフの切込みエッジからその
ナイフのシャフトまでの間隔が、ナイフが1つ以上の外
方へ突出する丸形突出部を有することによりナイフの切
込みエッジからナイフのシャフトまでの最大及び最小間
隔の間の差が切込み深さの大きさの台で連続的に変化す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は芝生に種まき用あぜ溝を
形成するための装置の前進方向に対して横の方向で互い
に隣接して配置され水平シャフトの回りを駆動可能な多
数のディスク状切込み部材を有する可動フレームを具備
する芝生に種まき用あぜ溝を形成するための装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】このような装置は公知であり、芝生特に
ゴルフコースにまず初めに規則的間隔であぜ溝を切込み
種を散布し次いであぜ溝を再び閉じることにより芝生特
にゴルフコースを改善する種まき機の一部を形成する。
この場合に通常はこれらの種まき機は耕作用トラクタの
後部から懸垂されている。
【0003】これによりそして規則的に刈取りを併せて
行うことにより芝生特にゴルフコースの品質は長い間に
わたり保持される。
【0004】しかし芝生が古くなると困難が生じる。地
面は固められ切込みが困難となる。これに加えて、近い
過去における保守の品質に依存していわばフェルト形成
が芝生に見受けられるようになる。芝生の上にフェルト
状層が、枯死しつつある芝部分から形成されたのであ
る。このフェルト層は比較的堅く従って切断が比較的困
難である。
【0005】あぜ溝を形成する際にこのような状態で出
会う困難の性質は、機械が備える切込み部材のタイプに
依存する。
【0006】切込み部材は2つのタイプに分類すること
ができる。1つのタイプは、切込み部材のシャフトから
半径方向で延在する多数の刃を備え、他方のタイプはデ
ィスク状切込み体を備えている。第1のタイプの切込み
部材は実際の上ではたたき切りまたはたたき部材であ
る。その回転アームによりこのような部材は、固められ
た地面ひいては堅いフェルト層を比較的容易に前進する
ことができる。他方、地面またはフェルト層の破砕塊
は、形成されるあぜ溝に沿って搬送され機械後部からば
らの土として投げ出される。このばらの土は、機械後部
に配置されている種供給手段を塞ぐことがある。
【0007】ディスク状切込み部材は比較的きれいに動
作する。しかしこのような切込み刃は堅い地面及び堅い
フェルト層の中に切込むのが困難であり、それらの動作
位置から上方へ浮いて堅い地面及び堅いフェルト層の上
を走行する傾向をしばしば有する。この傾向に抗してデ
ィスクを地面の下に保持するために相応に大きい垂直で
下方に作用する外力が印加されなければならず大きい付
加的駆動力が必要である。円形切込みディスクの周縁に
沿って規則的に分布されて位置する凹部を配置すること
によりこの問題を解決する試みがすでになされている。
その1つに一種の円形鋸がある。この円形鋸は堅い地面
及び堅いフェルト層を容易に切込む。しかし依然として
土質改善のためにあぜ溝に沿って機械後部にばら土を搬
送し改善のために芝生の上に投げ出すことを行う。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、土ま
たはフェルトが機械後部に搬送されて地面に投げ出す必
要がなく、しかも固められた地面及び堅いフェルト層に
容易に切込むことができるように切込み部材を改善する
ことにある。
【0009】
【課題が解決しようとする手段】上記課題は本発明によ
り、各ディスク状ナイフの切込みエッジからそのナイフ
のシャフトまでの間隔が、ナイフが1つ以上の外方へ突
出する丸形突出部を有することによりナイフの切込みエ
ッジからナイフのシャフトまでの最大及び最小間隔の間
の差が切込み深さの大きさの台で連続的に変化すること
により解決される。
【0010】このように実施されたナイフにより力が、
大きさ及び方向が連続的に変化するが常に前方で下方に
向かっている切込みの入口点で印加される。このような
ディスクの非円形性の程度は、わずか数センチメートル
の切込み深さに比して特別大きくはないが、この実施例
の切込みナイフは堅い地面を容易に切込むまたは堅いフ
ェルト層を容易に切込むことがテストで確証された。こ
れらのテストを基礎に、非円形ディスクが振動する傾向
はこの効果に付加的に良好な影響を有すると推定され
る。
【0011】本発明の装置の切込みディスクは異なる方
法で実施される。最も簡単な形状は、偏心位置で配置さ
れているシャフトを有する円形ディスクである。他の適
切な形は楕円形である。
【0012】本発明の1つの有利な実施例では、動作位
置で本装置が多数の別個のスライディングストリップに
より地面に支えられ、スライディングストリップは、互
いに隣接して配置されている切込みディスクの間で地面
の帯領域の上にあり高さ方向で弾む。これらのスライデ
ィングストリップは共働して軸受け支持部材を形成し、
軸受け支持部材は地面の起伏に容易に適応する。また、
別個のたわむスライディングストリップは、振動の傾向
を有する非円形ディスクの良好な影響を損なうことはな
い。
【0013】
【実施例】次に本発明を実施例に基づき図を用いて詳細
に説明する。
【0014】図1から図3には本発明の装置1が示され
ている。装置1の背後にはまき装置2が配置されてお
り、両者は共働して種まき機を形成する。図1ではこの
種まき機はトラクタ4の持上げ棒機構3に懸架されてい
る。種まき機は、2つのサイドプレート5とこれらのサ
イドプレート5を互いに接続する多数のクロスビーム6
から成るフレームを有する。7により示されているの
は、2つのサイドプレート5の間で上から下部に固定さ
れている種供給コンテナーである。
【0015】フレーム5、6の前側には、互いに平行で
実質的に垂直に向いている2つのプレートストリップ8
が配置されている。これらのプレートストリップ8は、
それぞれの側で上下に配置されそして互いに反対側で対
向して位置するものがそれぞれ対をなして配置されてい
る一連の取付孔9を設けられている。所望の切込み深さ
と種まき地の状態に依存して、それぞれの対のプレート
ストリップ8の適切な対の相互に位置調整されている孔
9が、トラクタ4の当該の結合棒3の係合点として選択
される。
【0016】10により、本装置の前進運動Vの方向に
対して横の方向で延在し、フレーム5、6のサイドプレ
ート5の間で支持軸受け(図示せず)の中に回転可能に
取付られているシャフトが示されている。
【0017】シャフト10の一端は当該のサイドプレー
ト5の外部に突出している。これによりシャフト10
は、トラクタ4の通常の動力取出シャフトに公知の方法
で結合されている伝動機構(図示せず)により駆動され
ることが可能である。多数の(例えば20の)切込みデ
ィスク11がシャフト10の上に例えば3−6cmの相
互間隔で固定して取付られている。これらの切込みディ
スク11は、以下に説明するように非円形形状を有す
る。
【0018】それぞれの切込みディスク11の背後に
は、水平かつ横方向のシャフト12の上に可動に支承さ
れている軸受けアーム13が配置されている。軸受けア
ーム13は相補形状をとる。すなわち2つの軸受けアー
ムストリップ13aは動作中はおおよそ水平で後方に向
かっている。この場合に軸受けアームストリップ13a
の前端は、フレームに懸架されている支持部材14のそ
れぞれの側で突出しているピボットジャーナル12aの
回りに係合する(図3参照)。動作中は各軸受けアーム
13はその後端に密に近くの個所でシュー16を介して
地面に支えられている。シュー16の起立部分は、例え
ばボルトを用いて当該の軸受けアームストリップ13a
の間に固定されている。さらにそれぞれの軸受けアーム
13の上には定置ナイフ17が、定置ナイフ17に前置
されている回転切込みディスク11の経路の中に配置さ
れている。この切込みナイフ17は、切込みナイフ17
に前置されている回転切込みディスク11により形成さ
れたあぜ溝を所望の(事実上一定の)深さにし、種の埋
込みを容易にするためにこのあぜ溝を僅かに幅を広げる
役割を有する。このためにナイフ17は、後方へ向かっ
て斜めに下方へ走行し例えばボルトにより2つの軸受け
アームストリップ13aの間に固定されている切込みエ
ッジ17aを設けられている。各定置切込みナイフ17
の直接背後に種子散布管19の流出開口16が当該シュ
ー16の丁度前に配置されている。流出開口16は2つ
の軸受けアームストリップ13aの間に配置されてい
る。
【0019】横方向で互いに隣接して配置されている異
なる軸受けアームストリップ13aにより担持されてい
る定置ナイフ17は、交互に僅かに前方及び僅かに後方
へずれて位置する。同一のことが、種子拡散管19対応
する種子流出開口及びシュー16にも当てはまる。(図
2及び図3参照)。これに加えてそれぞれの軸受けアー
ム13の後端は圧力ばね20の一端により下方へ負荷さ
れている。圧力ばね20の他端は、フレーム5、6のい
ずれか1つのクロスビーム6aの下側により支持されて
いる。これにより動作中はシュー16とひいてはナイフ
17は地面の起伏に追従することができる。何故ならば
シュー16及びナイフ17はばね20の動作に抗して上
方へ動くことができるからである。
【0020】ここで回転切込みディスク11の実施例に
戻る。前述のようにこれらの切込みディスク11は非円
形形状を有する。図2及び図4の実施例では楕円形切込
みディスク11が用いられている。楕円形切込みディス
ク11の周縁は、連続的に走行する切込みエッジ11a
を形成する。シャフト10までの切込みエッジ11aの
間隔は最大と最小の間を変動する。
【0021】最大と最小の差は、動作中に適用される例
えば2と3×(1/2)cmの間で変化する切込み深さ
の大きさの台にある。図2から分かるように切込みエッ
ジは、角を丸められた数学的ひし形とみなすことができ
る。
【0022】切込みエッジから回転シャフトまでの間隔
が68mmから80mmまで変化する切込みディスクが
テスト機械では使用された。
【0023】動作中は垂直力Nが、IVにより示されて
いる四分円の中で地面に、矢印の方向で動く切込みディ
スク11の切込みエッジ11aにより印加される(図
4)。
【0024】このような条件下で動作する振動する傾向
を有する切込みディスク11は、堅い地面及びしっかり
したフェルト層を比較的容易に前進することが分かっ
た。
【0025】切込みディスク11の中のシャフト10の
上で互いに隣接する位置の切込みディスク11は、切込
みエッジ11aの最高及び最低点が周方向で一様に分散
して位置するように互いに対して角をなす位置をとる。
【0026】本発明の装置の別の1つの特徴は、可撓性
スライディングストリップ21である。スライディング
ストリップ21は、互いに直接に隣接して配置されてい
る各一対の切込みディスク11の間に配置され、動作中
は当該の切込みディスク11の間で地面の帯領域の上に
弾性的に位置する。
【0027】スライディングストリップ21は、切込み
ディスク11の丁度前で横方向で延在する水平の取付ビ
ーム22に固定されている。取付ビーム22は、支持ス
トリップ23と一緒に前部フレームクロスビーム6に高
さ調整可能に固定されている。
【0028】図示の実施例ではスライディングストリッ
プ21は、小さい角度で取付ビーム22から後方へ傾斜
している。それぞれのスライディングストリップ21
は、切込みディスク軸受けシャフト10の垂直投影を越
えて後方へ延在する比較的柔軟な板ばね21aと、スラ
イディングストリップ21が地面に接触する点を越えて
延在する比較的堅い板ばね21bから組立られる。スラ
イディングストリップ21をこのように形成することに
より曲げ強さは、上方へ押圧された板ばね21aが板ば
ね21bに接触するとただちに増加する。
【0029】このように板ばね21bは柔軟なストッパ
として動作し始め、その瞬間から本機械は双方の板ばね
21a、21bにより支持される。板ばね21aはより
長いのでそのより長い部分は、曲げ強さが小さいことに
起因して地面に追従することができる。
【0030】このようにして動作中はスライディングス
トリップ21は共働して切込みディスク組立のための支
持部材を形成する。この支持部材は、独立して順応する
スライディングストリップ21に起因して地面の起伏に
容易に適応することができる。動作中、トラクタ4の持
上棒3が低くされる(図1)、トラクタ4が例えば4k
m/hの走行速度で前進し、切込みディスク11組立が
例えば500から600回転/minの回転速度で回転
すると次のような力が下方へ作用し、これにより本装置
の切込みディスク11は地面の中へ切込む。その1つの
力は、本装置の重量に加えて本機械のフレームに持上棒
3により印加される牽引力の(多分)垂直で下方に向い
ている成分により形成される力である。別の複数力は、
前記の力とは逆に垂直で上方に作用する。すなわちそれ
ぞれの回転切込みディスク11に大きさ及び方向を変え
て作用する地面からの反力、それぞれのシュー16によ
り異なるがしかし総合して事実上一定であるシュー16
に作用する地面からの反力、それぞれの切込みディスク
17により異なるがしかし総合して一定である切込みデ
ィスク17により印加される裂開力に対する地面の反
力、スライディングストリップ21に作用する地面から
の反力である。
【0031】本発明の非円形切込みディスク前述の実施
例は実際は、2つの大きい及び2つの小さい丸形突出部
を有する切込みディスクに関する。他の実施例の可能で
あることは自明である。単一丸形突出部形切込みディス
クでさえも、円形ディスクのシャフトが偏心位置にあり
従ってこの円形ディスクは本発明の意味では非円形ディ
スクとみなすことができる円形ディスクとみなすことが
可能である。
【0032】より大きい切込み深さが所望の場合または
土質の重い地面または堅いフェルト層の場合に所定の切
込み深さを保持することが希望の場合にはフレーム5に
取付られているフレームストリップ9のより高い係合点
9に持上/引っ張り棒3を係合することができる。これ
により、印加される牽引力の垂直で下方に向いている成
分は対応して大きくなる。トラクタ4とあぜ溝切込み装
置の間の第2の結合素子が25により示されている。あ
ぜ溝切込み装置25は動作中通常は緩んでいるが、しか
し持上棒機構3を用いて地面から本装置を持上る際に1
つの役割を果たす。
【図面の簡単な説明】
【図1】トラクタとトラクタ後部に懸架され本発明の装
置が利用されている種まき機の組合せの側面図である。
【図2】図1の種まき機を略示した垂直縦断面図であ
る。
【図3】図2の装置の水平断面図である。
【図4】本発明の非円形切込みディスク及びこれと共働
するスライディングストリップを拡大して略示した側面
図である。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 芝生に種まき用あぜ溝を形成するための
    装置の前進方向に対して横の方向で互いに隣接して配置
    され水平シャフトの回りを駆動可能な多数のディスク状
    切込み部材を有する可動フレームを具備する芝生に種ま
    き用あぜ溝を形成するための装置において、各ディスク
    状ナイフの切込みエッジからそのナイフのシャフトまで
    の間隔が、ナイフが1つ以上の外方へ突出する丸形突出
    部を有することによりナイフの切込みエッジからナイフ
    のシャフトまでの最大及び最小間隔の間の差が切込み深
    さの大きさの台で連続的に変化することを特徴とする芝
    生に種まき用あぜ溝を形成するための装置。
  2. 【請求項2】 前記切込み装置が実質的に楕円形状を有
    することを特徴とする請求項1に記載の芝生に種まき用
    あぜ溝を形成するための装置。
  3. 【請求項3】 前記切込み装置が円形形状を有するがし
    かしそれらの駆動シャフトの上に偏心位置で配置されて
    いることを特徴とする請求項1に記載の芝生に種まき用
    あぜ溝を形成するための装置。
  4. 【請求項4】 動作位置で本装置が多数の別個のスライ
    ディングストリップにより地面に支えられ、スライディ
    ングストリップは、互いに隣接して配置されている切込
    みディスクの間で地面の帯領域の上にあり高さ方向で弾
    むことを特徴とする請求項1から3までのいずれか1つ
    の項に記載の芝生に種まき用あぜ溝を形成するための装
    置。
  5. 【請求項5】 前記スライディングストリップが、切込
    みディスクの前で横方向で延在する共通の取付ビームに
    固定され、ビームからスライディングストリップは地面
    へ向かって後方かつ下方に向かって傾斜していることを
    特徴とする請求項4に記載の芝生に種まき用あぜ溝を形
    成するための装置。
  6. 【請求項6】 各前記スライディングストリップが、前
    記切込みディスク組立のシャフトの垂直投影を越えて後
    方へ向かって延在する比較的柔軟な板ばねと、この板ば
    ねを支えスライディングストリップが地面に接触する点
    を越えて延在するより短く堅い板ばねから成ることを特
    徴とする請求項4または5に記載の芝生に種まき用あぜ
    溝を形成するための装置。
  7. 【請求項7】 前記取付ビームが本装置の前記フレーム
    に高さ調整可能に固定されていることを特徴とする請求
    項4から6までのいずれか1つの項に記載の芝生に種ま
    き用あぜ溝を形成するための装置。
JP27109992A 1991-09-13 1992-09-14 芝生に種まき用あぜ溝を形成するための装置 Expired - Fee Related JP3375156B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
NL9101552 1991-09-13
NL9101552A NL9101552A (nl) 1991-09-13 1991-09-13 Inrichting voor het maken van zaaivoren in een gazon.

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05276803A true JPH05276803A (ja) 1993-10-26
JP3375156B2 JP3375156B2 (ja) 2003-02-10

Family

ID=19859696

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27109992A Expired - Fee Related JP3375156B2 (ja) 1991-09-13 1992-09-14 芝生に種まき用あぜ溝を形成するための装置

Country Status (10)

Country Link
US (1) US5396962A (ja)
EP (1) EP0533246B1 (ja)
JP (1) JP3375156B2 (ja)
AT (1) ATE145781T1 (ja)
CA (1) CA2078047C (ja)
DE (1) DE69215619T2 (ja)
DK (1) DK0533246T3 (ja)
ES (1) ES2095391T3 (ja)
GR (1) GR3022162T3 (ja)
NL (1) NL9101552A (ja)

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6976441B1 (en) * 2003-05-06 2005-12-20 Speer James W Fertilizer dispensing device
US7409916B2 (en) * 2004-07-26 2008-08-12 Kansas Statue University Research Foundation Method and equipment for interseeding an area of ground to convert the existing vegetation or to improve the quality of the existing vegetation
US7677324B2 (en) * 2006-08-08 2010-03-16 First Products, Inc. Turf slicer with vertical oscillator
CN101803109A (zh) * 2007-09-13 2010-08-11 高通股份有限公司 最大化来自无线功率磁谐振器的功率产量
DE102011051026B3 (de) 2011-06-10 2012-11-08 Kverneland Asa Flexible Scheibe für Scheibensäschar
EP2636799B1 (de) * 2012-03-05 2014-05-14 Bauer Spezialtiefbau GmbH Schlitzwandfräse und Verfahren zum Erstellen eines Schlitzes im Boden
CN108848772B (zh) * 2018-06-06 2021-09-21 山东双菱内燃机制造有限公司 一种小麦播种机

Family Cites Families (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US407062A (en) * 1889-07-16 Sidney cook
CA485546A (en) * 1952-08-12 Oliver Olstad George Spring tooth root picker
US409818A (en) * 1889-08-27 John t
US1747525A (en) * 1927-05-23 1930-02-18 Nagy Louis Attachment to seeding machines
US1762907A (en) * 1928-10-27 1930-06-10 Wolf Benjamin Christian Harrow
US2136607A (en) * 1936-12-24 1938-11-15 Int Harvester Co Disk plow
US2164214A (en) * 1937-12-20 1939-06-27 Int Harvester Co Tilling implement
US2197424A (en) * 1939-01-19 1940-04-16 Int Harvester Co Tilling implement
US2989129A (en) * 1958-11-10 1961-06-20 Sisk Ralph Spring pressed colter shoe
US3398616A (en) * 1965-07-06 1968-08-27 Senard Et Fils R Continuous motion shearing machine, particularly for products in strips
US4217835A (en) * 1978-10-27 1980-08-19 Deere & Company Depth control and seed boot assembly for tillage apparatus
US4250968A (en) * 1978-12-18 1981-02-17 Deere & Company Minimum wrap bi-rotational cutter wheel for a tillage implement
AT383246B (de) * 1985-09-10 1987-06-10 Herz Akm Armaturen Kessel Und Landwirtschaftliches bodenbearbeitungsgeraet
FR2627933A1 (fr) * 1988-03-07 1989-09-08 Poget Jean Pierre Disque de forme non ronde, pour dechaumage et autres travaux de preparation du sol
FR2646748B1 (fr) * 1989-05-02 1991-10-31 Javerlhac Jean Charles Disque de labour du type destine a etre monte libre en rotation sur un axe solidaire du chassis d'une charrue

Also Published As

Publication number Publication date
CA2078047A1 (en) 1993-03-14
US5396962A (en) 1995-03-14
DE69215619D1 (de) 1997-01-16
ATE145781T1 (de) 1996-12-15
EP0533246B1 (en) 1996-12-04
ES2095391T3 (es) 1997-02-16
DE69215619T2 (de) 1997-03-27
NL9101552A (nl) 1993-04-01
JP3375156B2 (ja) 2003-02-10
EP0533246A1 (en) 1993-03-24
CA2078047C (en) 2003-08-19
DK0533246T3 (ja) 1997-02-17
GR3022162T3 (en) 1997-03-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA1232165A (en) Soil aerating machine
EP0382527B1 (en) Grass cutting unit
US2949871A (en) Apparatus for vertical mulching of soil and other purposes
US4183196A (en) Mowing device
JPH05276803A (ja) 芝生に種まき用あぜ溝を形成するための装置
US4412587A (en) Soil working machine
US3611730A (en) Soil drainage trenching and aerating apparatus
US6341435B1 (en) Ditch digging and cleaning system having dual dispersing members
GB2470668A (en) Cutting head assembly for turf overseeding apparatus
CN116349476B (zh) 一种薯类单株收获机
US6393814B1 (en) Mobile vertical cutter
US7992649B2 (en) Turf leveling device
US1742563A (en) Lawn cultivator
US1644068A (en) Lawn-grooving machine
AU740083B2 (en) Ground slicing apparatus
JP2000287519A (ja) 甘藷用蔓切り機の蔓掻き上げ装置
US4538402A (en) Device for preventing the jamming of a disc mower by, or the breaking up, a layer of soil and plant matter
US5429197A (en) Blade for a soil agitating device
CN118743334A (zh) 一种用于农业的机械式松土设备
US4506739A (en) Method and apparatus for reconditioning and aerifying turf
US4662159A (en) Device for preventing the jamming of a disc mower by, or for breaking up, a layer of soil and plant matter
NL1018718C2 (nl) Inrichting voor het bewerken van een grasmat.
US4726428A (en) Agricultural tillage unit
US2625782A (en) Asparagus fern cutter
SU835335A1 (ru) Картофелеуборочна машина

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071129

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081129

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081129

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091129

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091129

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101129

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101129

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111129

Year of fee payment: 9

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees