JPH0527690A - 多面掲示板 - Google Patents

多面掲示板

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JPH0527690A
JPH0527690A JP27303791A JP27303791A JPH0527690A JP H0527690 A JPH0527690 A JP H0527690A JP 27303791 A JP27303791 A JP 27303791A JP 27303791 A JP27303791 A JP 27303791A JP H0527690 A JPH0527690 A JP H0527690A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bulletin board
guide belt
block
frame
holes
Prior art date
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Pending
Application number
JP27303791A
Other languages
English (en)
Inventor
Iichiro Yoshino
猪一郎 吉野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON KOSHO KK
Original Assignee
NIPPON KOSHO KK
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Filing date
Publication date
Application filed by NIPPON KOSHO KK filed Critical NIPPON KOSHO KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 従来の掲示板は掲示できるポスターの数量は
限られていたが、同じ掲示面積で、何倍もの掲示ができ
る多面掲示板を提供することにある。 【構成】 枠の内を左右対称型で二分し、回転する各ブ
ロックの左右に移送ドラムを設けて誘導ベルトを巻き、
それに掲示幕を巻込み、ブロックの中間で表から裏面へ
S字形に巻き、駆動モータ、センサ、タイマーを設け
る。掲示幕は掲示面を横に並べた細長い形で、中芯を不
透明なフイルムとし、上下に横並びに移送用の穴をあ
け、掲示面は透明なフイルムを重ね合わせ、掲示面の中
間を縦に接着し、上下を開放し、下端にポケットを設
け、上部に面穴をあけ、両端2面は片面、中間部は両面
掲示となる。支持車は1ブロックの移送ドラムの中間
に、上枠から傾斜角度をもって垂下した軸の先端に突起
をもった車が対し90度のフリー回転をし、誘導ベル
ト、掲示幕の上の穴と突起の最高位置が水平である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、モータで駆動し、多
数の掲示面をもつ、宣伝、広告等のポスターの掲示板で
ある。多面掲示板に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の掲示板は、四角い板に塗装したも
のが主であり、他には、前記掲示板を枠で囲み、硝子戸
を入れたていどのものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の掲示板は掲示面
積が一定のため、掲示できるポスターの数量は限られて
いた。この発明か解決しようとする課題は、一定の掲示
面積において、何倍もの面積のポスターを掲示すること
にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成させるた
めに、この発明の多面掲示板は、枠の内を左右対称型に
二分し、対称的な回転をする各ブロックに、モータで駆
動し、歯車、チェーンで連係した移送ドラム2本を左右
に設けて誘導ベルトを巻き、誘導ベルトに掲示板に代る
掲示幕を横に巻込み、掲示幕が一方から他方の誘導ベル
トへ巻込まれていく枠の中間位置で、掲示幕は誘導ベル
トの表面から裏面へ移行し、方向が反転すると裏面から
表面へ移行し、平面でS字形の反覆運動をする。掲示幕
の移行は掲示面の1面単位となり、多面掲示板には常に
左右2面が表面に掲示されている。横に掲示面を並べた
形の細長い掲示幕は、左右先端の各2面は表と裏の各片
面掲示幕となるが、他の中間部は表と裏の両面掲示幕と
なり、掲示幕の中間部を長くすることによって掲示面の
数は増え、掲示幕が片道移行する間にすべての掲示面
は、左右ブロックの表面に1度は掲示される。掲示幕の
移行は、タイマーにセットされた発進スイッチと、光セ
ンサによる係止、反転指示によりモータを駆動させ、一
定時間、1掲示面ずつ移送され、末端掲示面までいくと
モータが逆転し、また、反転移送される。掲示面の移行
単位を、日変り以上のような長時間にする場合は、移送
は、電動ではなく、手動でもよい。また、多面掲示板を
スタンド方式、あるいは吊下げ方式とし、掲示面の常時
両面掲示も可能である。掲示幕は中芯を不透明なプラス
チックフイルムとし、上と下に、誘導ベルトと同じ寸法
で、横並びに移送用の穴があけられ、左右両端の縦長に
誘導ベルトと噛合う係止部が設けられ、モータ反転指示
のセンサマークがつけられ、各掲示面にあたる部分の上
から下へ3〜5本の透明プラスチックフイルムの細い帯
を接着し、位置マークを標し、掲示面ごとに停止のセン
サマークをつける。掲示面は、中芯の上と下の穴の中間
に透明なプラスチックフイルムを重ね合わせ、掲示面と
掲示面の中間を縦に中芯に線状に接着し、掲示面上部に
横に細長い面穴が2〜3か所あけられ、上端は解放、下
端も開放されてポスターの挿入口となり、ポケットの内
へ差し込まれる長さとなる。掲示面の下部と、下の移送
用穴の間に透明プラスチックフイルムによるポケットを
設け、底部と左右を縦に、中芯に線状に接着し、上端は
開放され、ポスターの落としこみ口となる。支持車は、
1ブロックの2本の移送ドラムの中間に3〜10数個、
上枠から表面と裏面の両方向に、傾斜角度をもって垂下
した軸の先端に、誘導ベルトの穴と合致する突起をもっ
た円盤型の車が設けられ、車は軸に対し90度のフリー
回転をするため、側面から見ると傾斜しており、車の円
周面は誘導ベルトの上の穴に接したところで垂直となり
最も高く、突起の上面は穴の上辺と水平となり、掲示幕
の水平移送の補助を行う。
【0005】
【作用】従来の掲示板と人との関係は、固定された掲示
面を動く人が見て通るという関係になっているが、上記
のように構成された多面掲示板は、掲示面もタイマーに
セットされた時間で動くため、同じ場所、時間、での掲
示面は変り、掲示板と人との関係も、一定時間での掲示
面の変動と人の動きという関係に変り、相方が動くなか
での接点となるため、多種類の掲示物を多くの人に見せ
る働きをする。
【0006】
【実施例】実施例について図面を参照して説明すると、
(図1)において、枠(1)の内は左右を対称型で対称
的な回転をする二つのブロックとし、一つのブロック
は、左右に着脱自在な2本の移送ドラムを設け、中央部
の移送ドラムA(6)は端部の移送ドラムB(10)よ
り直径は小さい。各移送ドラムの上下の円周に掲示幕
(14)を移送する突起(11)が設けられ、移送ドラ
ムA(6)は6個、移送ドラムB(10)は8個であ
り、突起の間隔はすべて同じである。移送ドラムは、枠
内に設置されたモータ反転スイッチ(5)をもった駆動
用のモータ(3)で、歯車(4)チェーン(26)を介
して動かされ、モータの作動はコード(33)で結ばれ
たタイマー(34)にセットされたプログラムで行い、
停止、反転は、後述する掲示幕(14)に付けられたセ
ンサマークA(31)、センサマークB(32)を枠内
に設置された光センサ(30)で読みとり、タイマーに
指示を送り行う。(図5)において、中央部の移送ドラ
ムA(6)の下方に噛合して着脱する移送ドラムの軸を
受けて同回転をする移送ドラム支持軸(7)を設け、支
持軸に手動回転ハンドル(25)を固定する。手動回転
ハンドルの下に伝動用の歯車(4)が設けられ、その下
部にチェーン(26)が横に水平に張られて移送ドラム
A,Bを結び、2本の移送ドラムの中間に3〜7個のチ
ェーン受棒(27)が下枠に取付けられる。また、チェ
ーンの下部に軸受A(8)が下枠に、軸受B(9)が上
枠に取付けられる。(図1)戸枠(2)の裏側の上下に
は3〜10か所、板ばねで支えられたコロバー(28)
が固定され、掲示幕(14)の平面移送をうながす。コ
ロバーは、コの字形にしたレールの内に、小さな円筒形
の車が縦軸で横回軸し、それが横長に配され、ばねの強
さは、車が誘導ベルト(12)の面を300gぐらいで
軽く押さえるていどとする。(図2)2年の移送ドラム
A,B(6,10)をプラスチックフイルムで、高さが
移送ドラムとほぼ同じで、上下に、横並びに、移送ドラ
ムの突起(11)と噛合する穴(16)をもった誘導ベ
ルト(12)がエンドレスの形状で輪に巻き、1か所縦
長に、後述する掲示幕(14)を噛み合わせて止める誘
導ベルト係止部(13)を設ける。掲示幕は左右の誘導
ベルトに巻込まれ、枠の中間位置で他方のブロックの誘
導ベルトへ移送していくとき、掲示面の位置を一定にす
るため、中央部の移送ドラムA(6)の円周の表面位置
Paと、もう1本の移送ドラムA(6)の円周の裏面位
置Pa´を結んだ曲線距離が、端部の移送ドラムB(1
0)の円周の半分であるPb〜Pb´の距離と同じにな
るよう、突起(11)の間隔で4とし、移送ドラムA
(6)2本の軸間の距離が設定される。(図4)誘導ベ
ルト(12)の内側で、表面側に、誘導ベルトから10
ミリ前後の間隔を保ち、掲示面に準じた大きさで、取外
し可能なバックボード(29)が設けられ上下の枠
(1)に取付けられる。(図3)掲示幕(14)はポリ
エステルのプラスチックフイルムを2〜3枚重ね合わせ
たものから成り、1枚の厚みは100〜125ミクロン
が適当である。掲示面の大きさは、対象ポスター等の大
きさにより異なるが、高さは約900〜1200ミリ、
巾は約1200〜1600ミリであり、掲示面と掲示面
の中間に移送ドラムを巻く掲示面位置調整の空白部分が
あり、1枚もので横長に掲示面が連らなる。掲示幕(1
4)は中芯を不透明フイルム(20)とし、横に長く、
上下に、横並びに移送用の穴(16)を配し、穴の横巾
は、突起(11)の横巾の約2倍とし、左右両端に縦長
に、誘導ベルト(13)の係止部と噛合する掲示幕係止
部(15)が巾約25ミリのプラスチックフイルムを折
返した形で接着して設けられ、1掲示面ごとにポスター
の位置を定める位置マーク(22)が標るされ、同じく
掲示面にあたる部分に、巾約5〜10ミリで厚み約0.
5ミリ、高さは上の穴の下から掲示面の下まで、透明プ
ラスチックフイルムで細い帯(23)を3〜5本接着
し、掲示面として重ねるプラスチックフイルムの間に、
摩擦を軽減する空隙をつくる。また、掲示面の1面ごと
の位置に当るところにモータ停止のセンサマークA(3
1)がつけられ、掲示幕の左右両端部にモータ反転指示
のセンサマークB(32)がつけられる。掲示面を割付
けた面は、掲示幕(14)の左右両端の各2面は表と裏
の各片面の掲示幕となり、他の中間部は表と裏の両面掲
示幕となる。掲示面は、中芯である不透明フイルム(2
0)の上下に横並びに配された穴(16)の中間に、横
長に透明フイルム(21)が重ねられ、上端は開放、下
端も開放されてポスターの挿入口(17)となり、掲示
面と掲示面の中間の下部がてい形に切込まれ、てい形の
上辺中間から上へ縦に、高周波による溶着で中芯の不透
明フイルム(20)に線状に接着され、下端は掲示面の
有効巾で下部に設けられたポケット(19)の内へ差込
まれる長さとなり、上部には1面につき2〜3個の、プ
ラスチックフイルム間への空気流入とポスターの位置操
作を行う、横に細長い面穴(18)かあけられる。掲示
面のポケット(19)は、掲示面と同じ中間位置を縦に
し、底部を横に、ともに、中芯の不透明フイルムに線状
に接着される。(図4)支持車(24)は1ブロックの
誘導ベルト(12)の内側、2本の移送ドラムA,B
(6,10)の中間に3〜10数個、表面と裏面の方向
に傾斜角度をもち、上枠(1)から垂下した軸の先端
に、誘導ベルトの穴(16)と合致する6個の突起をも
った円盤型の車が設けられ、車は軸に対し90度のフリ
ー回転をし、車の円周面は誘導ベルトと接するところで
垂直となり、突起の上面は最も高く水平となり、誘導ベ
ルト、掲示幕(14)の穴の上辺と水平であり、掲示幕
の垂下を防ぎ水平移送を行うことを目的とする。支持車
(24)の側面からみた傾斜は、軸の中心で水平を基準
にし、左右の円周面位置で8ミリ前後の高低とする。
【0007】
【発明の効果】この発明は、以上の説明したように構成
されているので、以下に記載されるような効果を奏す
る。動く掲示幕の使用により、掲示面の数を増やすこと
が可能となり、掲示面積あたりの掲示能力は飛躍的にあ
がる。また、多面掲示板の構成は、大別して、枠部分、
移送ドラム、支持車、掲示幕、センサを含むタイマー
等、単品の組合わせで単純であり、分業が可能であり,
簡単に製造することができる。そして、ポスターの付け
外しは、掲示幕を1掲示面ずつ移行し、掲示面の下端を
めくり上げて挿入口から入れ、ポケットに落とし込むだ
けで鋲止めの手間もいらず、作業能率はあがる。また、
ポスターの汚れ、いたみは無くなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の斜視図。
【図2】本発明の誘導ベルト、掲示幕の巻込み平面略
図。
【図3】本発明の掲示幕の展開図。
【図4】本発明のC−C線部分断面図。
【図5】本発明のD−D線部分断面図。
【符号の説明】
1 枠 2 戸枠 3 モータ 4 歯車 5 モータ反転スイッチ 6 移送ドラムA 7 移送ドラム支持軸 8 軸受A 9 軸受B 10 移送ドラムB 11 突起 12 誘導ベルト 13 誘導ベルト係止部 14 掲示幕 15 掲示幕係止部 16 穴 17 挿入口 18 面穴 19 ポケット 20 不透明フイルム 21 透明フイルム 22 位置マーク 23 帯 24 支持車 25 手動回転ハンドル 26 チェーン 27 チェーン受棒 28 コロバー 29 バックボード 30 センサ 31 センサマークA 32 センサマークB 33 コード 34 タイマー Pa 位置 Pa´位置 Pb 位置 Pb´位置

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 枠の内を左右対称型で二つのブロックに
    わけ、各ブロックに、モータで駆動し、歯車、チェーン
    で連係した直径の異なる、着脱自在の2本の移送ドラム
    を左右に設け、その移送ドラムに、係止部、穴を配した
    エンドレス状の誘導ベルトを輪に巻き、その誘導ベルト
    に巻込まれた掲示幕が、一方のブロックの表から他方の
    ブロックの裏へS字形に巻込まれていく中間位置で、中
    央部の移送ドラム2本が、枠の正面に対し90度の表裏
    の位置(Pa−Pa´)を結んだ曲線距離が、端部の移
    送ドラムの半円周の距離(Pb−Pb´)と同じであ
    り、誘導ベルトの内側に着脱自在のバックボードが立て
    られ、戸枠の裏側の上下に、横に、板ばねで支えられた
    コロバーを取付け、掲示幕はタイマー、センサの掲示に
    より駆動モータを作動、停止させ、反復運動することを
    特徴とする多面掲示板。
  2. 【請求項2】掲示幕はプラスチックフイルムを重ね合わ
    せたものから成り、中芯を不透明なプラスチックフイル
    ムとし、横に長く、上下に、横並びに穴を配し、左右両
    端に縦長に係止部が設けられ、掲示面にあたる部分に、
    上から下へ、透明プラスチックフイルムの細い帯が1面
    あたり3〜5本接着され、掲示面となる面は、中芯の不
    透明なプラスチックフイルムの上下に横並びに配された
    穴と穴の中間に、横長に透明なプラスチックフイルムが
    重ねられ、下部にポケットが設けられ、掲示面の中間で
    ある左右を縦にと、ポケットの底部と左右を縦に、中芯
    に接着し、掲示面の下端はポケットの内へ差し込まれる
    長さとなり、掲示面上部に2〜3カ所、横に細長い面穴
    があり、掲示幕の左右両端の各2面は表と裏の各片面掲
    示幕となり、他の中間部は表と裏の両面掲示幕となるこ
    とを特徴とする請求項1記載の多面掲示板。
  3. 【請求項3】1ブロックの誘導ベルトの内側、2本の移
    送ドラムの中間に3〜10数個、上枠から表面と裏面の
    両方向に傾斜角度をもって垂下した軸の先端に、誘導ベ
    ルトの穴と合致する突起をもった円盤型の車が設けら
    れ、車は軸に対し90度のフリー回転をし、車の円周側
    面は誘導ベルトの上の穴と接するところで垂直となり、
    最も高く、突起の上面は穴の上辺と水平であることを特
    徴とする支持車を有する請求項1記載の多面掲示板。
JP27303791A 1991-07-22 1991-07-22 多面掲示板 Pending JPH0527690A (ja)

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JP27303791A JPH0527690A (ja) 1991-07-22 1991-07-22 多面掲示板

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ID=17522289

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JP27303791A Pending JPH0527690A (ja) 1991-07-22 1991-07-22 多面掲示板

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JP (1) JPH0527690A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20040040811A (ko) * 2002-11-08 2004-05-13 김정삼 광고내용의 변화가 가능한 광고판

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20040040811A (ko) * 2002-11-08 2004-05-13 김정삼 광고내용의 변화가 가능한 광고판

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