JPH0527722B2 - - Google Patents
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- JPH0527722B2 JPH0527722B2 JP13024086A JP13024086A JPH0527722B2 JP H0527722 B2 JPH0527722 B2 JP H0527722B2 JP 13024086 A JP13024086 A JP 13024086A JP 13024086 A JP13024086 A JP 13024086A JP H0527722 B2 JPH0527722 B2 JP H0527722B2
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- Japan
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- 239000004575 stone Substances 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 9
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 9
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 3
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は鉄道の停車場の従来の乗降場を破壊す
ることなく、そのまま利用して乗降場高さを扛上
できる停車場の乗降場扛上組立工法に関するもの
である。
ることなく、そのまま利用して乗降場高さを扛上
できる停車場の乗降場扛上組立工法に関するもの
である。
(従来の技術)
鉄道の停車場の乗降場には、これらの乗降場の
高さが、そこに停車する現行の車両の乗降部高さ
より極端に低いものがあり、そのままの状態で
は、幼児や老人が乗降することはむずかしく、保
安上問題となつている。
高さが、そこに停車する現行の車両の乗降部高さ
より極端に低いものがあり、そのままの状態で
は、幼児や老人が乗降することはむずかしく、保
安上問題となつている。
もし、従来使用されている乗降場の上に乗降場
を重ねて設置できれば問題は少ないが、それは次
に述べるような理由により実際上不可能である。
を重ねて設置できれば問題は少ないが、それは次
に述べるような理由により実際上不可能である。
第4図には従来の擁壁式工法によつて構築した
乗降場が示されている。
乗降場が示されている。
基礎19,19が路盤21内に所定間隔をへだ
てて並列配置された擁壁18,18間に盛土22
し、当該盛土22の上に砕石等20を敷き、乗降
場(プラツトホーム)を構成する。なお、23は
レールである。
てて並列配置された擁壁18,18間に盛土22
し、当該盛土22の上に砕石等20を敷き、乗降
場(プラツトホーム)を構成する。なお、23は
レールである。
しかして、このような乗降場をそのまま利用し
て乗降場の高さを高くしようとすれば、第5図に
示すように、上記擁壁18の上面にさらに擁壁1
81,201を付加して擁壁上面の高さを扛上す
ることが考えられる。
て乗降場の高さを高くしようとすれば、第5図に
示すように、上記擁壁18の上面にさらに擁壁1
81,201を付加して擁壁上面の高さを扛上す
ることが考えられる。
しかしながら、この種の乗降場の扛上高さは通
常34cm以上であり、従来の擁壁18には扛上前に
おいては第5図においてaとして示す矢印方向の
土圧に耐えていればよかつた処、扛上後には、さ
らにbとして示す土圧が付加されるため、擁壁1
8を矢印方向へ押し出す力が働き、極めて危険で
ある。
常34cm以上であり、従来の擁壁18には扛上前に
おいては第5図においてaとして示す矢印方向の
土圧に耐えていればよかつた処、扛上後には、さ
らにbとして示す土圧が付加されるため、擁壁1
8を矢印方向へ押し出す力が働き、極めて危険で
ある。
従つて、現在では擁壁18と基礎19を取り除
き、新設工事をしているのが実情である。
き、新設工事をしているのが実情である。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は上述のような現況にかんがみ、従来の
乗降場を取り除かず、それをそのまま利用して、
簡易に、すなわち機械施工ではなく人力施工が可
能な乗降場を扛上できる組立工法を提供しようと
するものである。
乗降場を取り除かず、それをそのまま利用して、
簡易に、すなわち機械施工ではなく人力施工が可
能な乗降場を扛上できる組立工法を提供しようと
するものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は少なくとも1側に、下部が路盤中に埋
め込まれた擁壁を有する乗降場を前提とする。
め込まれた擁壁を有する乗降場を前提とする。
上記擁壁の上面にビームを介して笠石の1側の
下面を、当該笠石が水平を維持するように固定配
置する。
下面を、当該笠石が水平を維持するように固定配
置する。
上記笠石と他側の下面を下部が乗降場内に埋め
込まれた笠石受ブロツクで固定支持する。上記笠
石および笠石受ブロツクの他側の乗降場の上面に
盛土又は砕石等を敷いて笠石上面と同一高さとし
たとき、上記笠石受ブロツクに働く、水平垂直分
力線が、少なくとも上記擁壁の、路盤中に埋め込
まれた部分を指向するように笠石および笠石受ブ
ロツクの形状、重量、笠石受ブロツクの埋め込み
深さ等の諸元を設定する。
込まれた笠石受ブロツクで固定支持する。上記笠
石および笠石受ブロツクの他側の乗降場の上面に
盛土又は砕石等を敷いて笠石上面と同一高さとし
たとき、上記笠石受ブロツクに働く、水平垂直分
力線が、少なくとも上記擁壁の、路盤中に埋め込
まれた部分を指向するように笠石および笠石受ブ
ロツクの形状、重量、笠石受ブロツクの埋め込み
深さ等の諸元を設定する。
(実施例)
本発明を第1図〜第2図bに示す実施例に従つ
て説明する。
て説明する。
1は下部の基礎3および必要によりその上方の
一部2が路盤5中に埋め込まれた擁壁で、この実
施例では擁壁1と1とは所定間隔をへだてて立設
配置され、その間は盛土6され、盛土6の上方に
は例えば砕石が敷かれている。なお、17はレー
ルである。上記擁壁1,1と盛土6とで従来の高
さの低い乗降場が構成されている。
一部2が路盤5中に埋め込まれた擁壁で、この実
施例では擁壁1と1とは所定間隔をへだてて立設
配置され、その間は盛土6され、盛土6の上方に
は例えば砕石が敷かれている。なお、17はレー
ルである。上記擁壁1,1と盛土6とで従来の高
さの低い乗降場が構成されている。
この従来の乗降場の高さを扛上するには次のよ
うにして行う。
うにして行う。
擁壁1,1の上面に細巾のH形鋼7を介して笠
石9,9の1側の下面を、従来の乗降場の長手方
向軸線を中心として対称に固定する。8はH形鋼
7を擁壁1の上面4に固定するためのアンカーボ
ルト、81は笠石9の1側の下面をH形鋼7に固
定するためのアンカーボルトである。この実施例
においては笠石9はユニツト笠石91を、又H形
鋼7はユニツトH形鋼71を連続的に配置固定し
たことからなつている。笠石9とH形鋼7とをア
ンカーボルト81で固定する方法としては第2図
aに示すような方法によることができる。
石9,9の1側の下面を、従来の乗降場の長手方
向軸線を中心として対称に固定する。8はH形鋼
7を擁壁1の上面4に固定するためのアンカーボ
ルト、81は笠石9の1側の下面をH形鋼7に固
定するためのアンカーボルトである。この実施例
においては笠石9はユニツト笠石91を、又H形
鋼7はユニツトH形鋼71を連続的に配置固定し
たことからなつている。笠石9とH形鋼7とをア
ンカーボルト81で固定する方法としては第2図
aに示すような方法によることができる。
笠石9の1側の縦方向の内径の大きいボルト孔
82を形成し、当該ボルト孔82と重なり合う小
径のボルト孔83をH形鋼7の対向部位に形成す
る。先端部の所定部位の外周に突部84を形成し
たボルト81を先端部方向からボルト孔82に挿
入する。突部84の外周はボルト孔83の内径よ
り大に設定されているので、ボルト81は突部8
4がボルト孔83の上面に接した位置で停止す
る。この状態ではボルト81の先端は所定だけボ
ルト孔83より下方へ突出している。当該突出部
にナツト85を螺入してボルト81を固定する。
この状態で大形ボルト孔82に、たとえばモルタ
ルを流し込んで固化させる。第2図aの左側にお
ける固定も同様に行われる。
82を形成し、当該ボルト孔82と重なり合う小
径のボルト孔83をH形鋼7の対向部位に形成す
る。先端部の所定部位の外周に突部84を形成し
たボルト81を先端部方向からボルト孔82に挿
入する。突部84の外周はボルト孔83の内径よ
り大に設定されているので、ボルト81は突部8
4がボルト孔83の上面に接した位置で停止す
る。この状態ではボルト81の先端は所定だけボ
ルト孔83より下方へ突出している。当該突出部
にナツト85を螺入してボルト81を固定する。
この状態で大形ボルト孔82に、たとえばモルタ
ルを流し込んで固化させる。第2図aの左側にお
ける固定も同様に行われる。
笠石9,9の他側の下面は、従来の乗降場6の
上部に、その下部が埋め込まれた笠石受ブロツク
10の上面と鋼棒100によつて従来の乗降場の
長手方向軸線を中心として対称に固着される。笠
石9と笠石受ブロツク10との鋼棒100による
固定はたとえば第2図bに示すような方法による
ことができる。
上部に、その下部が埋め込まれた笠石受ブロツク
10の上面と鋼棒100によつて従来の乗降場の
長手方向軸線を中心として対称に固着される。笠
石9と笠石受ブロツク10との鋼棒100による
固定はたとえば第2図bに示すような方法による
ことができる。
笠石9の他方端と笠石受ブロツク10との対向
部位を貫通する大径孔111,112を形成し、
当該大径ボルト孔112の所定高さ部位迄をモル
タル113等で埋め込み、大径孔111と大径孔
112の上部空間に鋼棒100を挿入した後、挿
入された鋼棒100と大径孔111,112の上
部空間にモルタルを埋め込む。第2図aにおける
H形鋼7と擁壁1の上面との固定は従来の擁壁1
の上部に穿孔し、アンカーボルトを挿入すること
によつて行なうことができる。笠石受ブロツク1
0は下方に行くに従がい肉太となつている。この
状態では笠石9,9の上面は従来の乗降場の上面
とほぼ平行な水平面上にある。笠石9,9と笠石
受ブロツク10,10間の従来の乗降場の上に盛
土12し、盛土12の上に砕石13を敷き、必要
によりその上にアスフアルト舗装14をする。な
お、15は盲人用警告ブロツクである。
部位を貫通する大径孔111,112を形成し、
当該大径ボルト孔112の所定高さ部位迄をモル
タル113等で埋め込み、大径孔111と大径孔
112の上部空間に鋼棒100を挿入した後、挿
入された鋼棒100と大径孔111,112の上
部空間にモルタルを埋め込む。第2図aにおける
H形鋼7と擁壁1の上面との固定は従来の擁壁1
の上部に穿孔し、アンカーボルトを挿入すること
によつて行なうことができる。笠石受ブロツク1
0は下方に行くに従がい肉太となつている。この
状態では笠石9,9の上面は従来の乗降場の上面
とほぼ平行な水平面上にある。笠石9,9と笠石
受ブロツク10,10間の従来の乗降場の上に盛
土12し、盛土12の上に砕石13を敷き、必要
によりその上にアスフアルト舗装14をする。な
お、15は盲人用警告ブロツクである。
このようにして、従来の乗降場よりhだけ、そ
の表面が扛上した乗降場が構成できる。この場
合、笠石9,9と笠石受ブロツク10,10間の
従来の乗降場の上に盛土12したときに、笠石受
ブロツク10に与えられる水平、垂直分力線16
は少なくとも擁壁1の、道床5中に埋め込まれた
部分を指向するように諸元、すなわち笠石9,9
および笠石受ブロツク10,10の形状、重量、
笠石受ブロツク10,10の従来の乗降場への埋
め込み深さ等が設定される。
の表面が扛上した乗降場が構成できる。この場
合、笠石9,9と笠石受ブロツク10,10間の
従来の乗降場の上に盛土12したときに、笠石受
ブロツク10に与えられる水平、垂直分力線16
は少なくとも擁壁1の、道床5中に埋め込まれた
部分を指向するように諸元、すなわち笠石9,9
および笠石受ブロツク10,10の形状、重量、
笠石受ブロツク10,10の従来の乗降場への埋
め込み深さ等が設定される。
従つて、扛上された乗降場の土圧は扛上される
前の乗降場に埋め込まれた笠石受ブロツク10の
水平垂直分力として路盤5中に埋め込まれた擁壁
部分に与えられることと、扛上前の乗降場上面と
ビーム7と笠石受ブロツク10と笠石9とで囲ま
れた部分が空〓となつていることから、路盤5上
に露出した部分の擁壁1には第3図に示すように
扛上される前の乗降場の土圧aとわずかばかりの
扛上後の乗降場の土圧および扛上された乗降場の
垂直力が与えられる。そして上記垂直力は基礎3
で十分耐えられるので、路盤5上に露出した部分
の擁壁1には扛上される前の程度とほぼ等しい土
圧しか与えられず、強度的な弱点は生ずることが
ない。
前の乗降場に埋め込まれた笠石受ブロツク10の
水平垂直分力として路盤5中に埋め込まれた擁壁
部分に与えられることと、扛上前の乗降場上面と
ビーム7と笠石受ブロツク10と笠石9とで囲ま
れた部分が空〓となつていることから、路盤5上
に露出した部分の擁壁1には第3図に示すように
扛上される前の乗降場の土圧aとわずかばかりの
扛上後の乗降場の土圧および扛上された乗降場の
垂直力が与えられる。そして上記垂直力は基礎3
で十分耐えられるので、路盤5上に露出した部分
の擁壁1には扛上される前の程度とほぼ等しい土
圧しか与えられず、強度的な弱点は生ずることが
ない。
(発明の効果)
本発明の効果は主なものをあげれば次のとおり
である。
である。
(1) 本発明によれば従来の乗降場をそのまま利用
して乗降場の扛上をするものであるから従来の
ように従来の乗降場を基礎から取り壊し、そこ
へ扛上した新しい乗降場を設ける、ということ
は全く必要がないので、従来の方式と比し、乗
降場扛上に要する時間、労力および費用を極端
に少となしうる。
して乗降場の扛上をするものであるから従来の
ように従来の乗降場を基礎から取り壊し、そこ
へ扛上した新しい乗降場を設ける、ということ
は全く必要がないので、従来の方式と比し、乗
降場扛上に要する時間、労力および費用を極端
に少となしうる。
(2) しかも扛上作業は擁壁にビームを介して笠石
および笠石受ブロツクを1体のごとく固定し、
盛土、砕石撒布等をしさえすればよいので、き
わめて簡易である。
および笠石受ブロツクを1体のごとく固定し、
盛土、砕石撒布等をしさえすればよいので、き
わめて簡易である。
(3) 又、扛上した乗降場の受ける荷重は従来の乗
降場に1部が埋め込まれた笠石受ブロツクと路
盤中に埋め込まれた擁壁部分で主として受ける
ので、第3図について詳述したように十分荷重
に耐えられ、強度的な弱点は生ずることがな
く、安全性の高い扛上乗降場を提供することが
できる。
降場に1部が埋め込まれた笠石受ブロツクと路
盤中に埋め込まれた擁壁部分で主として受ける
ので、第3図について詳述したように十分荷重
に耐えられ、強度的な弱点は生ずることがな
く、安全性の高い扛上乗降場を提供することが
できる。
第1図は本発明の全体構成を示す斜視図、第2
図aは第1図における笠石の1側下面とH形鋼上
面との固定方法の一例を示す一部断面側面図、第
2図bは第1図における笠石の他方側下面と笠石
受ブロツクの対向上面との固定方法の一例を示す
一部断面側面図、第3図は本発明の効果を説明す
るための側面図、第4図は従来の擁壁式工法によ
る乗降場構築工法を説明するための側面図、第5
図は第4図の擁壁式工法による乗降場を扛上する
場合に考えられる一工法とその場合における欠点
を説明するための側面図である。 1……擁壁、5……路盤、6……乗降場、7…
…ビーム、9……笠石、10……笠石受ブロツ
ク、12……盛土、13……砕石、16……笠石
受ブロツクに働く水平垂直分力線。
図aは第1図における笠石の1側下面とH形鋼上
面との固定方法の一例を示す一部断面側面図、第
2図bは第1図における笠石の他方側下面と笠石
受ブロツクの対向上面との固定方法の一例を示す
一部断面側面図、第3図は本発明の効果を説明す
るための側面図、第4図は従来の擁壁式工法によ
る乗降場構築工法を説明するための側面図、第5
図は第4図の擁壁式工法による乗降場を扛上する
場合に考えられる一工法とその場合における欠点
を説明するための側面図である。 1……擁壁、5……路盤、6……乗降場、7…
…ビーム、9……笠石、10……笠石受ブロツ
ク、12……盛土、13……砕石、16……笠石
受ブロツクに働く水平垂直分力線。
Claims (1)
- 1 少なくとも1側に下部が路盤中に埋め込まれ
た擁壁を有する乗降場において、当該擁壁の上面
にビームを介して笠石の1側の下面を当該笠石が
水平を維持するように固定配置し、当該笠石の他
側の下面を、下部が乗降場内に埋め込まれた笠石
受ブロツクで固定支持し、かつ上記笠石および笠
石受ブロツクの他側の乗降場の上面に盛土又は砕
石等を敷いて笠石上面と同一高さとしたとき、上
記笠石受ブロツクに働く、水平垂直分力線が少な
くとも上記擁壁の、路盤中に埋め込まれている部
分を指向するように笠石および笠石受ブロツクの
形状、重量、笠石受ブロツクの埋め込み深さ等の
諸元を設定したことを特徴とする停車場の乗降場
扛上組立工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13024086A JPS62288205A (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | 停車場の乗降場扛上組立工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13024086A JPS62288205A (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | 停車場の乗降場扛上組立工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62288205A JPS62288205A (ja) | 1987-12-15 |
| JPH0527722B2 true JPH0527722B2 (ja) | 1993-04-22 |
Family
ID=15029473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13024086A Granted JPS62288205A (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | 停車場の乗降場扛上組立工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62288205A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012097554A (ja) * | 2011-11-07 | 2012-05-24 | Tokyu Construction Co Ltd | 床版、プラットホーム及びプラットホームの構築方法 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6021545B2 (ja) * | 2012-09-21 | 2016-11-09 | 三菱重工交通機器エンジニアリング株式会社 | プラットホームドア固定構造及びプラットホームドア固定方法 |
| JP7191754B2 (ja) * | 2019-03-28 | 2022-12-19 | 東日本旅客鉄道株式会社 | 駅ホームの補強構造 |
| JP7194626B2 (ja) * | 2019-03-28 | 2022-12-22 | 東日本旅客鉄道株式会社 | 駅ホームの補強構造 |
| CN110804962A (zh) * | 2019-11-07 | 2020-02-18 | 中铁电气化局集团有限公司 | 一种预制装配式铁路站台及其制作方法 |
-
1986
- 1986-06-06 JP JP13024086A patent/JPS62288205A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012097554A (ja) * | 2011-11-07 | 2012-05-24 | Tokyu Construction Co Ltd | 床版、プラットホーム及びプラットホームの構築方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62288205A (ja) | 1987-12-15 |
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