JPH05277440A - 粉末分粒装置 - Google Patents

粉末分粒装置

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JPH05277440A
JPH05277440A JP7754792A JP7754792A JPH05277440A JP H05277440 A JPH05277440 A JP H05277440A JP 7754792 A JP7754792 A JP 7754792A JP 7754792 A JP7754792 A JP 7754792A JP H05277440 A JPH05277440 A JP H05277440A
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JP
Japan
Prior art keywords
powder
sieve
brush
main body
filter
Prior art date
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Pending
Application number
JP7754792A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoki Shitamae
直樹 下前
Yoshiaki Hatakeyama
義昭 畠山
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Mitsubishi Materials Corp
Original Assignee
Mitsubishi Materials Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Materials Corp filed Critical Mitsubishi Materials Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 粉末の粒径が小さい場合や粉末の付着性が高
い場合にも高い分粒効率を得るとともに、フィルタの目
詰まりを防ぐ。 【構成】 底にフィルタ38が張られた篩本体36と、
篩本体36が着脱可能に固定された受容器30と、これ
らの中心線を傾けた状態でこれらを一体的に回転させる
モータ14と、篩本体36内に転動可能に配置されたブ
ラシ40を有する。モータ14は前板4に固定され、こ
の前板4はピン10により傾斜角度が選択できる。16
はタイマー、20は回転速度調節器である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種粉末から一定範囲
の粒径の粉末のみを分離するための粉末分粒装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】例えば、各種砥石の製造においては、砥
石の切れ味を安定させ仕上げ面粗さを最適化するため、
粒度分布の広い原料砥粒から、できるだけ粒径の揃った
砥粒を分粒する必要がある。
【0003】従来、このような目的には、枠の中に金属
メッシュ等のフィルタを固定したふるいが使用されてお
り、このふるいを水平にして中に粉末を入れた後、振動
装置あるいは作業員がふるいを震わせて、フィルタを通
過した粉末を回収する方法が採られていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところがこの方法で
は、フィルタの目が細かかったり、粉末の付着性が高い
場合、フィルタがすぐに目詰まりしてしまい、作業を頻
繁に中断してふるいを清掃する必要があり、作業効率が
悪いという欠点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するためになされたもので、一定粒径以下の粉末のみを
通過させるフィルタで少なくとも一部が構成された底部
を有する篩本体と、この篩本体の下方に中心線を一致さ
せた状態で配置され篩本体が着脱可能に固定された受容
器と、前記篩本体および受容器の中心線を傾けた状態
で、篩本体および受容器を一体的に回転させ得る駆動手
段と、篩本体の内部に配置され篩本体の回転にともない
転動可能とされたブラシとを具備し、前記ブラシは下向
きに植毛されていることを特徴とする。
【0006】なお、前記篩本体および受容器は、その中
心線の傾斜角度を変更するための角度調整機構を介して
支持されていてもよい。また、前記ブラシは、篩本体の
内部に複数配置されていてもよい。
【0007】
【作用】本発明の粉末分粒装置では、篩本体内に粉末を
入れ、駆動手段により篩本体および受容器をその傾いた
中心線回りに回転させると、篩本体の内周壁に沿って粉
末が上昇しつつ、内周壁の上側から下側に流れ、粉末が
フィルタの広面積に亙って隈なく流動する。一方、ブラ
シは篩本体の内周壁に沿って転動し、その過程でフィル
タを擦って粉末による目詰まりを防ぐとともに、粉末を
攪拌し、さらに内周壁に間欠的に衝突してフィルタに振
動を加える。これらの相乗効果により、粉末の粒径が小
さい場合や、粉末の付着性が高い場合にも分粒効率が高
く、目詰まりしにくい。
【0008】
【実施例】図1は、本発明に係わる粉末分粒装置の第1
実施例を示す側面図である。図中符号1は水平な基板で
あり、この基板1の一端には、蝶番2を介して前板4の
下端が取り付けられる一方、基板1の他端には蝶番6を
介して後板8の下端が取り付けられ、これら前板4およ
び後板8はそれぞれ基板1に対する傾斜角度が変更でき
るようになっている。
【0009】前板4の上端にはピン10が固定され、こ
のピン10は、後板8の長手方向に沿って複数形成され
たピン孔(図示略)のいずれかにはめ込まれることによ
り、前板4および後板8の傾斜角度が選択できる。前板
4,後板8,ピン10などが角度調整機構を構成してい
る。
【0010】前板4の中央部の裏面には、減速器12を
有するモータ14が前板4に対し垂直に固定され、減速
器12の出力軸12Aは前板4を貫通している。また、
前板4にはモータ14に隣接して、操作つまみ18を有
するタイマー16、操作つまみ22を有する回転速度調
節器20が固定されている。タイマー16は、設定時間
後にモータ14を停止する機能だけでなく、設定した間
隔毎にモータ14の回転方向を逆にする機能も有してい
る。また、回転速度調節器20は、無段階にモータ14
の回転速度を調整する機能を有している。
【0011】減速器12の出力軸12Aには、図2に示
すように円柱状の固定治具24が同軸にはめ込まれ、ネ
ジ32で固定されている。そして固定治具24には、上
端に円板状のフランジ部28を有する容器支持具26が
着脱可能かつ同軸に被着され、ボルト34で固定力が調
整されている。すなわち、ある程度の力を加えれば、容
器支持具26が固定治具24から引き抜けるようになっ
ている。
【0012】容器支持具26のフランジ部28の上面に
は、図1に示すように有底円筒状の受容器30が同軸に
固定されている。また、受容器30の周壁部の上端に
は、受容器30とほぼ同径の篩本体36が同軸にかつ着
脱可能に固定されている。受容器30上に篩本体36を
着脱可能に固定する構造としては、例えば、受容器30
の周壁部の上端に段部を形成しておき、この段部が篩本
体36の下端に形成された段部に圧入するようにしても
よいし、篩本体36または受容器30の一方に鈎状の係
合部、他方にその係合部と係合する凸部などを設けた構
成も可能である。
【0013】篩本体36は、円筒状の枠体の下端に、所
望粒径以下の粒子のみを通過させる金網あるいは樹脂メ
ッシュ体等のフィルタ38を平面状に張ったものであ
り、フィルタ38を通過した粒子は、すべて受容器30
内に落下するようになっている。なお、篩本体36の底
部全面がフィルタ38になっていなくともよく、必要に
応じては一部のみとしてもよい。
【0014】篩本体36の内部には、円形のブラシ40
が転動自在に配置されている。このブラシは下向きに一
定長さの毛42が植毛されており、篩本体36内で転動
するに伴い、これらの毛42でフィルタ38を擦るよう
になっている。毛42は例えば細いワイヤや樹脂線など
で形成されている。毛42の繊維径は必ずしも限定され
ないが、好ましくはフィルタ38の孔径の1〜3倍程度
とされる。この範囲であると、フィルタ40に対する清
掃効果が高い。
【0015】ブラシ40の外径は必ずしも限定されない
が、篩本体36の内径の15〜30%程度が好ましい。
この範囲であると、ブラシ40の転動による粉末の攪拌
効果やフィルタ38の清掃効果、篩本体36への加振効
果が適度である。
【0016】上記構成からなる粉末分粒装置を使用する
には、まず、篩本体36を受容器30から取り外し、篩
本体36内に一定量の粉末F1(例えばダイヤモンド砥
粒など)を入れ、さらにブラシ40を配置する。受容器
30内に前回の粉末が残っているようであれば、固定治
具24から容器支持具26を引き抜き、残留した粉末を
処理して再び容器支持具26をセットする。
【0017】次いで、受容器30上に篩本体36を固定
し、前板4のピン10を後板8のピン孔から引き抜い
て、前板4の角度を調整し、再びピン10を後板8に固
定する。前板4の角度は、篩本体36内の粉末F1が篩
本体36の回転につれ外にこぼれることがないように、
かつ粉末F1がフィルタ38の全面に亙って流動するよ
うに設定する。
【0018】タイマー16を作動させ、回転速度調節器
20を調整して、粉末F1がフィルタ38の全面に亙っ
て流動するような回転速度を適宜選び、受容器30およ
び篩本体36を回転させる。すると、粉末F1は篩本体
36の内周壁に沿って上昇し、内周壁の上側から下側に
向け、連続的に流動を繰り返す。
【0019】一方、ブラシ40は、例えば図3に示すよ
うに、篩本体36の内周壁に沿って転動し、毛42でフ
ィルタ38を擦って粉末F1による目詰まりを防ぐとと
もに、粉末F1を攪拌し、さらに篩本体36の内周壁に
間欠的に衝突してフィルタ38に振動を加える。これら
の相乗効果により、粉末の粒径が小さい場合や、粉末の
付着性が高い場合にも分粒効率が高められるうえ、内周
壁の上側ではフィルタ38から粉末F1が一旦除去され
るので、目詰まりしにくい。なお、篩本体36の傾斜角
度を大きく設定すると、ブラシ40は図3に示すほどに
は上昇しなくなるが、その場合にはブラシ40の回転が
強くなるので、やはり同様の効果が得られる。
【0020】また、タイマー16により一定間隔毎に篩
本体36を逆回転するようにすれば、粉末F1の流動お
よびブラシ40の転動をさらに複雑化し、攪拌作用およ
び清掃作用を促進することができ、いっそう分粒効果お
よび目詰まり防止効果が向上できる。
【0021】上記作用により、粉末F1内の小粒子はフ
ィルタ38を通過して受容器30内に落下し、受容器3
0内に粉末F2が溜るから、分粒が完了したら篩本体3
6を外し、さらに受容器30を外して粉末F2を回収す
る。
【0022】なお、上記実施例では、篩本体36内に配
置されたブラシ40が1個だけであったが、図4に示す
ようにブラシ40を2個配置してもよい。この場合、篩
本体36の回転速度および傾斜角度を適宜設定すること
により、ブラシ40の転動を、ブラシ1個の場合に比し
てはるかに複雑化することができる。
【0023】例えば、図4の例では、位置P1にあった
ブラシ40がP3へ、P2にあったブラシ40がP4へ
それぞれ上昇すると、P3にあるブラシ40が重力に耐
えきれずP2まで落下する一方、P4にあるブラシ40
がP1まで滑落する。このように各ブラシ40は位置を
交代しつつ、フィルタ38の広範囲を隈なく擦って清掃
し、しかも互いに衝突しあって複雑な振動を発生する。
このため、ブラシ1個の場合よりも、いっそう分粒効果
および目詰まり防止効果が向上できる。もちろん、ブラ
シの個数は3個以上であっても、同様の効果が得られ
る。
【0024】上述した実施例はいずれもブラシが円形で
あったが、その代わりに、図5に示すように三角形状の
ブラシ44を用いてもよい。この例では、ブラシ44が
ほぼ120゜毎に間欠的に回転し、その度に篩本体36
の内壁面に衝突して振動を発生するから、その点で分粒
効率の向上が見込める。ブラシは4角以上の多角形状で
あってもよいし、楕円形状等の一方向に細長い形状とし
てもよい。
【0025】また、ブラシの回転に支障がない範囲であ
れば、篩本体36の形状を楕円形や多角形状としてもよ
い。そうすれば、ブラシによる振動発生作用が高められ
る。
【0026】さらに、分粒効率を向上する手段として
は、モータ14として回転に伴うトルク振動の大きい形
式のものを使用したり、篩本体に強制的に振動を与える
振動発生手段を設けるなどの付加構成も有効である。そ
の他、必要に応じて装置の構成は適宜変更してよい。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係わる粉
末分粒装置では、篩本体内に粉末を入れ、駆動手段によ
り篩本体および受容器をその傾いた中心線回りに回転さ
せると、篩本体の内周壁に沿って粉末が上昇しつつ、内
周壁の上側から下側に流れ、粉末がフィルタの広面積に
亙って隈なく流動する。一方、ブラシは篩本体の内周壁
に沿って転動し、その過程でフィルタを擦って粉末によ
る目詰まりを防ぐとともに、粉末を攪拌し、さらに内周
壁に間欠的に衝突してフィルタに振動を加える。これら
の相乗効果により、粉末の粒径が小さい場合や、粉末の
付着性が高い場合にも分粒効率が高く、目詰まりしにく
い。
【0028】また、篩本体および受容器の傾斜角度を変
更するための角度調整機構を設けた場合には、粉末の流
動性および分量に合わせて分粒効率が最大となる角度が
選択できる。
【0029】さらにブラシを篩本体の内部に複数配置し
た場合には、1個の場合よりもフィルタの広範囲を隈な
く清掃することができるうえ、ブラシ同士の衝突により
複雑な振動を発生し、いっそう分粒効果および目詰まり
防止効果が向上できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わる粉末分粒装置の第1実施例を示
す側面図である。
【図2】同装置の要部の説明図である。
【図3】同装置の篩本体とブラシを示す平面図である。
【図4】ブラシ2個を使用した同装置の変形例を示す平
面図である。
【図5】三角形状ブラシを使用した同装置の変形例を示
す平面図である。
【符号の説明】
1 基板 4 前板(角度調整機構の一部) 8 後板(角度調整機構の一部) 10 ピン(角度調整機構の一部) 14 減速器付きモータ(駆動手段) 16 タイマー 20 回転速度調整器 24 固定治具 26 容器支持具 30 受容器 36 篩本体 38 フィルタ F1,F2 粉末 40,44 ブラシ 42 ブラシの毛

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一定粒径以下の粉末のみを通過させるフィ
    ルタで少なくとも一部が構成された底部を有する篩本体
    と、この篩本体の下方に中心線を一致させた状態で配置
    され篩本体が着脱可能に固定された受容器と、前記篩本
    体および受容器の中心線を傾けた状態で、篩本体および
    受容器を一体的に回転させ得る駆動手段と、篩本体の内
    部に配置され篩本体の回転にともない転動可能とされた
    ブラシとを具備し、前記ブラシは下向きに植毛されてい
    ることを特徴とする粉末分粒装置。
  2. 【請求項2】前記篩本体および受容器は、その中心線の
    傾斜角度を変更するための角度調整機構を介して支持さ
    れていることを特徴とする請求項1記載の粉末分粒装
    置。
  3. 【請求項3】前記ブラシは、篩本体の内部に複数配置さ
    れていることを特徴とする請求項1または2記載の粉末
    分粒装置。
JP7754792A 1992-03-31 1992-03-31 粉末分粒装置 Pending JPH05277440A (ja)

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JP7754792A JPH05277440A (ja) 1992-03-31 1992-03-31 粉末分粒装置

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JP7754792A JPH05277440A (ja) 1992-03-31 1992-03-31 粉末分粒装置

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ID=13637043

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104338672A (zh) * 2014-11-14 2015-02-11 北京科技大学 一种旋转盘式球形粉末筛分装置及操作方法
CN109499882A (zh) * 2018-10-24 2019-03-22 华电电力科学研究院有限公司 一种用于离子交换树脂圆球率测定中圆球与破碎颗粒的分离装置及其工作方法
CN109967345A (zh) * 2019-04-17 2019-07-05 安徽财经大学 一种复合式棉籽除杂装置
CN113933198A (zh) * 2021-10-11 2022-01-14 重庆见芒信息技术咨询服务有限公司 一种砂尘试验装置
CN116351689A (zh) * 2023-04-07 2023-06-30 山东黄金矿业(莱西)有限公司 一种用于金矿开采的碎石分拣装置

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20010321