JPH052775Y2 - - Google Patents
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- JPH052775Y2 JPH052775Y2 JP6099187U JP6099187U JPH052775Y2 JP H052775 Y2 JPH052775 Y2 JP H052775Y2 JP 6099187 U JP6099187 U JP 6099187U JP 6099187 U JP6099187 U JP 6099187U JP H052775 Y2 JPH052775 Y2 JP H052775Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide member
- guide
- retraction
- guide groove
- short
- Prior art date
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 6
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、ドアを開放時には引違状態とし閉止
時には面一状態とするスライドドア装置に係り、
詳しくは、ドアを案内するガイド部材の分割組立
構造に関するものである。
時には面一状態とするスライドドア装置に係り、
詳しくは、ドアを案内するガイド部材の分割組立
構造に関するものである。
[従来の技術]
この種のガイド部材は、本出願人の実開昭60−
73780号公報に示すように、任意な長さとするた
めに分割組立構造のものが開発されている。この
ガイド部材は、開放時にはドアを引違方向へ案内
する直線状の横ガイド溝を有する直線ガイド部材
と、閉止時にはドアを面一方向へ案内する傾斜状
の引込ガイド溝を有する引込ガイド部材とから組
立構成されるものである。
73780号公報に示すように、任意な長さとするた
めに分割組立構造のものが開発されている。この
ガイド部材は、開放時にはドアを引違方向へ案内
する直線状の横ガイド溝を有する直線ガイド部材
と、閉止時にはドアを面一方向へ案内する傾斜状
の引込ガイド溝を有する引込ガイド部材とから組
立構成されるものである。
[考案が解決しようとする問題点]
上記直線ガイド部材と引込ガイド部材とは、
夫々長さ方向で分断されて組付されていたので、
組付個所での位置整合が難しいものであつた。特
に、天井等の被取付面の傾きが不可避的であるの
で、実際に組付けた場合には一層組付が困難であ
つた。そのために、組付部分におけるランナーの
衝突やこすれ等を生じ、スムーズな案内が得られ
ないものであつた。
夫々長さ方向で分断されて組付されていたので、
組付個所での位置整合が難しいものであつた。特
に、天井等の被取付面の傾きが不可避的であるの
で、実際に組付けた場合には一層組付が困難であ
つた。そのために、組付部分におけるランナーの
衝突やこすれ等を生じ、スムーズな案内が得られ
ないものであつた。
而して、本考案は上記問題点を解決するために
開発されたものであつて、長尺部材を基準とした
組付によつてガタのない案内が得られるようにし
たガイド部材の提供を、その目的とするものであ
る。
開発されたものであつて、長尺部材を基準とした
組付によつてガタのない案内が得られるようにし
たガイド部材の提供を、その目的とするものであ
る。
[考案の特徴]
上記目的を達成するための本考案に係るスライ
ドドア装置にガイド部材の特徴は、ガイド部材が
巾方向一側で長さ方向に長い一つの長尺部材と巾
方向他側で長さ方向に短い複数の短尺部材とに分
離され、長尺部材に直線ガイド溝と引込ガイド溝
とを有する各短尺部材が組付されることにある。
ドドア装置にガイド部材の特徴は、ガイド部材が
巾方向一側で長さ方向に長い一つの長尺部材と巾
方向他側で長さ方向に短い複数の短尺部材とに分
離され、長尺部材に直線ガイド溝と引込ガイド溝
とを有する各短尺部材が組付されることにある。
[考案の作用]
長尺部材に複数の短尺部材を組付する。短尺部
材は、長さ方向に亘つて一つの長尺部材に当接さ
れるので、長さ方向に亘るズレが矯正されつつ組
付される。
材は、長さ方向に亘つて一つの長尺部材に当接さ
れるので、長さ方向に亘るズレが矯正されつつ組
付される。
[考案の一実施例]
図面は本考案に係るスライドドア装置のガイド
部材の一実施例を示し、第1図は同要部斜視図、
第2図はガイド部材の分解斜視図、第3図は下方
から見た平面図、第4図は端末左傾斜ガイド部材
の拡大斜視図、第5図は中間左傾斜ガイド部材の
拡大斜視図、第6図は中間右傾斜ガイド部材の拡
大斜視図、第7図は端末右傾斜ガイド部材の拡大
斜視図、第8図は第3図の−線断面図、第9
図は同−線断面図、第10図は同−線断
面図である。図面は三枚の吊りドアに実施したも
のを示す。
部材の一実施例を示し、第1図は同要部斜視図、
第2図はガイド部材の分解斜視図、第3図は下方
から見た平面図、第4図は端末左傾斜ガイド部材
の拡大斜視図、第5図は中間左傾斜ガイド部材の
拡大斜視図、第6図は中間右傾斜ガイド部材の拡
大斜視図、第7図は端末右傾斜ガイド部材の拡大
斜視図、第8図は第3図の−線断面図、第9
図は同−線断面図、第10図は同−線断
面図である。図面は三枚の吊りドアに実施したも
のを示す。
而して、スライドドア装置は、ドア1A〜1C
が上部のガイド部材2に吊設され、ガイド部材2
にはドア1A〜1Cを開放時には引違方向へ案内
する横ガイド溝3が形成されているとともに、閉
止時には面一方向へ案内する引込ガイド溝4が形
成されている。ドア1A〜1Cの上框には上記ガ
イド部材2に案内されるランナ5,6が立設され
ている。
が上部のガイド部材2に吊設され、ガイド部材2
にはドア1A〜1Cを開放時には引違方向へ案内
する横ガイド溝3が形成されているとともに、閉
止時には面一方向へ案内する引込ガイド溝4が形
成されている。ドア1A〜1Cの上框には上記ガ
イド部材2に案内されるランナ5,6が立設され
ている。
上記ガイド部材3は、巾方向一側で長さ方向に
長い一つの長尺部材10と、巾方向他側で長さ方
向に短い複数の短尺部材20,30,40,5
0,60とに分離されている。上記短尺部材は、
左傾斜する引込ガイド部材20,30と、右傾斜
する引込ガイド部材40,50と、直線ガイド部
材60から構成される。第1図に示すように、長
尺部材10を基準として左から各短尺部材20,
60,30,40,60,50,40,60,5
0が順に組付されることによつて、面一引違が可
能な構造となる。
長い一つの長尺部材10と、巾方向他側で長さ方
向に短い複数の短尺部材20,30,40,5
0,60とに分離されている。上記短尺部材は、
左傾斜する引込ガイド部材20,30と、右傾斜
する引込ガイド部材40,50と、直線ガイド部
材60から構成される。第1図に示すように、長
尺部材10を基準として左から各短尺部材20,
60,30,40,60,50,40,60,5
0が順に組付されることによつて、面一引違が可
能な構造となる。
詳述すると、長尺部材10は一つの長い直線状
を呈し、上方の固定片部11とこれに直交する前
面片部12と下方の走行片部13とから略コ字形
に形成されている。前面片部12の内側ではラン
ナ5,6の走行本体70を案内する規制片部14
が設けられている。固定片部11はねじ穴15か
ら被取付面7にねじ16で固定さる。
を呈し、上方の固定片部11とこれに直交する前
面片部12と下方の走行片部13とから略コ字形
に形成されている。前面片部12の内側ではラン
ナ5,6の走行本体70を案内する規制片部14
が設けられている。固定片部11はねじ穴15か
ら被取付面7にねじ16で固定さる。
これに対して、引込ガイド部材20,30,4
0,50は、ガイドブロツク21,31,41,
51と押え片22,32,42,52とから構成
できる。ガイドブロツク21,31,41,51
には走行本体用横ガイド溝8と走行本体用引込ガ
イド溝9とが形成されている。この各ガイド溝
8,9に沿つて押え片22,32,42,52に
は引込ガイド溝4が形成されている。上記ガイド
ブロツク21,31,41,51は樹脂成形する
ことができる。
0,50は、ガイドブロツク21,31,41,
51と押え片22,32,42,52とから構成
できる。ガイドブロツク21,31,41,51
には走行本体用横ガイド溝8と走行本体用引込ガ
イド溝9とが形成されている。この各ガイド溝
8,9に沿つて押え片22,32,42,52に
は引込ガイド溝4が形成されている。上記ガイド
ブロツク21,31,41,51は樹脂成形する
ことができる。
上記端末左傾斜及び中央右傾斜引込ガイド部材
20,40のガイドブロツク21,41の下面に
は浅いピン用ガイド溝23,23,43,43が
走行本体用横ガイド溝8から同ガイド溝9に直線
部分から二条平行に引込されている。又、走行本
体用横ガイド溝8には一条の深いピン用ガイド溝
24,44が形成されている。上記ピン用ガイド
溝23,43の引込傾斜方向から離間して二条の
ピン逃げガイド溝25,25,45,45が形成
されている。尚、端末左傾斜及び中央右傾斜引込
ガイド部材20,40は引込溝が対称に形成され
ている。
20,40のガイドブロツク21,41の下面に
は浅いピン用ガイド溝23,23,43,43が
走行本体用横ガイド溝8から同ガイド溝9に直線
部分から二条平行に引込されている。又、走行本
体用横ガイド溝8には一条の深いピン用ガイド溝
24,44が形成されている。上記ピン用ガイド
溝23,43の引込傾斜方向から離間して二条の
ピン逃げガイド溝25,25,45,45が形成
されている。尚、端末左傾斜及び中央右傾斜引込
ガイド部材20,40は引込溝が対称に形成され
ている。
又、端末右傾斜及び中央左傾斜引込ガイド部材
50,30のガイドブロツク51,31の下面に
は深いピン用ガイド溝53,33が走行本体用横
ガイド溝8から同ガイド溝9に直線部分から一条
引込されている。又、走行本体用横ガイド溝8に
は二条の浅いピン用ガイド溝54,,54,34,
34が平行に形成されている。上記ピン用ガイド
溝53,33の引込傾斜方向から離間して一条の
ピン逃げガイド溝55,35が形成されている。
尚、端末右傾斜及び中央左傾斜引込ガイド部材5
0,30は引込溝が対称に形成されている。
50,30のガイドブロツク51,31の下面に
は深いピン用ガイド溝53,33が走行本体用横
ガイド溝8から同ガイド溝9に直線部分から一条
引込されている。又、走行本体用横ガイド溝8に
は二条の浅いピン用ガイド溝54,,54,34,
34が平行に形成されている。上記ピン用ガイド
溝53,33の引込傾斜方向から離間して一条の
ピン逃げガイド溝55,35が形成されている。
尚、端末右傾斜及び中央左傾斜引込ガイド部材5
0,30は引込溝が対称に形成されている。
さらに、各ガイドブロツク21,31,41,
51の上面には、固定片部10の侵入溝26,3
6,46,56が形成され、面一の組付を可能と
している。さらに、ガイドブロツク21,31,
41,51の壁部27,37,47,57には押
え片22,32,45,52の走行片部28,3
8,48,58がねじ29,39,49,59で
固定組付される。図中76は被取付面7への取付
ねじである。
51の上面には、固定片部10の侵入溝26,3
6,46,56が形成され、面一の組付を可能と
している。さらに、ガイドブロツク21,31,
41,51の壁部27,37,47,57には押
え片22,32,45,52の走行片部28,3
8,48,58がねじ29,39,49,59で
固定組付される。図中76は被取付面7への取付
ねじである。
さらに、直線ガイド部材60は、上方の固定片
部61とこれに直交する後面片部62と下方の走
行片部63とから略コ字形に形成されている。後
面片部62の内側ではランナ5,6の走行本体7
0を案内する規制片部64が設けられている。固
定片部61はねじ穴65から長尺部材10の固定
片部11にねじ66で固定組付される。
部61とこれに直交する後面片部62と下方の走
行片部63とから略コ字形に形成されている。後
面片部62の内側ではランナ5,6の走行本体7
0を案内する規制片部64が設けられている。固
定片部61はねじ穴65から長尺部材10の固定
片部11にねじ66で固定組付される。
さらに又、ランナ5には走行本体70の上面左
右側部に一対のピン71,71が突出されてい
る。ピン71は低く構成できる。ランナ6には走
行本体70の上面中央に一つのピン72が突出さ
れている。ピン72は高く構成できる。図中73
は車輪、74はその軸部で、75は吊下軸であ
り、吊下軸75は走行本体70に対して回動可に
構成されている。
右側部に一対のピン71,71が突出されてい
る。ピン71は低く構成できる。ランナ6には走
行本体70の上面中央に一つのピン72が突出さ
れている。ピン72は高く構成できる。図中73
は車輪、74はその軸部で、75は吊下軸であ
り、吊下軸75は走行本体70に対して回動可に
構成されている。
上記構成によれば、被取付面7に必要な長さに
切断等した長尺部材10を固定する。尚、短尺部
材側は直線ガイド部材60の長さ調整で対応でき
る。
切断等した長尺部材10を固定する。尚、短尺部
材側は直線ガイド部材60の長さ調整で対応でき
る。
次に、長尺部材10を基準として端末左傾斜引
込ガイド部材20を組付する。即ち、固定片部1
0に侵入溝26を係合してねじ76で組付する。
込ガイド部材20を組付する。即ち、固定片部1
0に侵入溝26を係合してねじ76で組付する。
これに隣接して、直線ガイド部材60を組付す
る。即ち、各固定片部11,61を当接してねじ
止めすることによつて、端末左傾斜引込ガイド部
材20とは固定片部11を基準とした組付がなさ
れる。
る。即ち、各固定片部11,61を当接してねじ
止めすることによつて、端末左傾斜引込ガイド部
材20とは固定片部11を基準とした組付がなさ
れる。
上記に続いて、中央左傾斜引込ガイド部材3
0、中央右傾斜引込ガイド部材40、直線ガイド
部材60、端末右傾斜引込ガイド部材50、中央
右傾斜引込ガイド部材40、直線ガイド部材6
0、端末右傾斜引込ガイド部材50の順に組付し
てゆけば、ガイド部材2が完成する。
0、中央右傾斜引込ガイド部材40、直線ガイド
部材60、端末右傾斜引込ガイド部材50、中央
右傾斜引込ガイド部材40、直線ガイド部材6
0、端末右傾斜引込ガイド部材50の順に組付し
てゆけば、ガイド部材2が完成する。
上記ガイド部材2にランナ5,6を二個所に立
設したドア1A〜1Cを走行させれば、走行本体
70,70が本体走行用横ガイド溝8と本体走行
用引込ガイド溝9に規制され、ピン71がピン用
ガイド溝24,33,44,53で規制されると
同時に、ピン72,72がピン用ガイド溝23,
23,34,34,43,43,54,54で規
制されることによつて、面一引違いがなされる。
設したドア1A〜1Cを走行させれば、走行本体
70,70が本体走行用横ガイド溝8と本体走行
用引込ガイド溝9に規制され、ピン71がピン用
ガイド溝24,33,44,53で規制されると
同時に、ピン72,72がピン用ガイド溝23,
23,34,34,43,43,54,54で規
制されることによつて、面一引違いがなされる。
上記一実施例において、各ピン用ガイド溝23
〜25,33〜35,43〜45,53〜55は
例示であつて、例えば深浅一条の異なる溝構造に
も実施を妨げないものである。又、三枚以上の多
数枚にも組合せて実施可能である。
〜25,33〜35,43〜45,53〜55は
例示であつて、例えば深浅一条の異なる溝構造に
も実施を妨げないものである。又、三枚以上の多
数枚にも組合せて実施可能である。
[考案の効果]
以上説明したように、本考案に係るスライドド
ア装置によれば、ガイド部材を巾方向一側で長さ
方向に長い一つの長尺部材と巾方向他側で長さ方
向に短い複数の短尺部材とに分離し、長尺部材に
直線ガイド溝と引込ガイド溝とを有する各短尺部
材を組付することによつて、組付構造のガイド部
材で避けられなかつたズレやガタ等を一掃した滑
らかな面一引違の案内を得ることができた。
ア装置によれば、ガイド部材を巾方向一側で長さ
方向に長い一つの長尺部材と巾方向他側で長さ方
向に短い複数の短尺部材とに分離し、長尺部材に
直線ガイド溝と引込ガイド溝とを有する各短尺部
材を組付することによつて、組付構造のガイド部
材で避けられなかつたズレやガタ等を一掃した滑
らかな面一引違の案内を得ることができた。
図面は本考案に係るスライドドア装置のガイド
部材の一実施例を示し、第1図は同要部斜視図、
第2図はガイド部材の分解斜視図、第3図は下方
から見た平面図、第4図は端末左傾斜ガイド部材
の拡大斜視図、第5図は中間左傾斜ガイド部材の
拡大斜視図、第6図は中間右傾斜ガイド部材の拡
大斜視図、第7図は端末右傾斜ガイド部材の拡大
斜視図、第8図は第3図の−線断面図、第9
図は同−線断面図、第10図は同−線断
面図である。 1A〜1C……ドア、2……ガイド部材、3…
…横ガイド溝、4……引込ガイド溝、5,6……
ランナ、8……走行本体用ガイド溝、9……走行
本体用引込ガイド溝、10……長尺部材、11…
…固定片部、20……端末左傾斜引込ガイド部
材、30……中央左傾斜引込ガイド部材、40…
…中央右傾斜引込ガイド部材、50……端末右傾
斜引込ガイド部材、60……直線ガイド部材、7
0……走行本体。
部材の一実施例を示し、第1図は同要部斜視図、
第2図はガイド部材の分解斜視図、第3図は下方
から見た平面図、第4図は端末左傾斜ガイド部材
の拡大斜視図、第5図は中間左傾斜ガイド部材の
拡大斜視図、第6図は中間右傾斜ガイド部材の拡
大斜視図、第7図は端末右傾斜ガイド部材の拡大
斜視図、第8図は第3図の−線断面図、第9
図は同−線断面図、第10図は同−線断
面図である。 1A〜1C……ドア、2……ガイド部材、3…
…横ガイド溝、4……引込ガイド溝、5,6……
ランナ、8……走行本体用ガイド溝、9……走行
本体用引込ガイド溝、10……長尺部材、11…
…固定片部、20……端末左傾斜引込ガイド部
材、30……中央左傾斜引込ガイド部材、40…
…中央右傾斜引込ガイド部材、50……端末右傾
斜引込ガイド部材、60……直線ガイド部材、7
0……走行本体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 開放時にはドアを引違方向へ案内する直線状
の横ガイド溝と閉止時にはドアを面一方向へ案
内する傾斜状の引込ガイド溝とを有するスライ
ドドア装置のガイド部材において、 上記ガイド部材が巾方向一側で長さ方向に長
い一つの長尺部材と巾方向他側で長さ方向に短
い複数の短尺部材とに分離され、長尺部材に直
線ガイド溝と引込ガイド溝とを有する各短尺部
材が組付されることを特徴とするスライドドア
装置のガイド部材。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項記載の装置に
おいて、短尺部材が直線ガイド部材と引込ガイ
ド部材であることを特徴とするスライドドア装
置のガイド部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6099187U JPH052775Y2 (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6099187U JPH052775Y2 (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63167578U JPS63167578U (ja) | 1988-11-01 |
| JPH052775Y2 true JPH052775Y2 (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=30893916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6099187U Expired - Lifetime JPH052775Y2 (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH052775Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-04-22 JP JP6099187U patent/JPH052775Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63167578U (ja) | 1988-11-01 |
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