JPH0527811Y2 - - Google Patents

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JPH0527811Y2
JPH0527811Y2 JP1989048316U JP4831689U JPH0527811Y2 JP H0527811 Y2 JPH0527811 Y2 JP H0527811Y2 JP 1989048316 U JP1989048316 U JP 1989048316U JP 4831689 U JP4831689 U JP 4831689U JP H0527811 Y2 JPH0527811 Y2 JP H0527811Y2
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elastic
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    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R1/00Details of instruments or arrangements of the types included in groups G01R5/00 - G01R13/00 and G01R31/00
    • G01R1/02General constructional details
    • G01R1/06Measuring leads; Measuring probes
    • G01R1/067Measuring probes
    • G01R1/06772High frequency probes
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R9/00Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, e.g. terminal strips or terminal blocks; Terminals or binding posts mounted upon a base or in a case; Bases therefor
    • H01R9/03Connectors arranged to contact a plurality of the conductors of a multiconductor cable, e.g. tapping connections
    • H01R9/05Connectors arranged to contact a plurality of the conductors of a multiconductor cable, e.g. tapping connections for coaxial cables
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02GINSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
    • H02G15/00Cable fittings
    • H02G15/08Cable junctions
    • H02G15/085Cable junctions for coaxial cables or hollow conductors
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R11/00Individual connecting elements providing two or more spaced connecting locations for conductive members which are, or may be, thereby interconnected, e.g. end pieces for wires or cables supported by the wire or cable and having means for facilitating electrical connection to some other wire, terminal, or conductive member, blocks of binding posts
    • H01R11/11End pieces or tapping pieces for wires, supported by the wire and for facilitating electrical connection to some other wire, terminal or conductive member
    • H01R11/18End pieces terminating in a probe

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Multi-Conductor Connections (AREA)
  • Measuring Leads Or Probes (AREA)
  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、電気回路等の電圧波形の測定に際し
使用される測定装置に於て、そのプローブと同軸
ケーブルの中心導体の接続機構に関する。
(従来の技術) プローブの中心導体と同軸ケーブルの中心導体
の接続には半田付けするのが一般的である。
半田付けできないものにあつては、プローブの
中心導体を偏心支点を有する板バネに導結し、同
軸ケーブルの中心導体の端部を筒状金具の中心に
合成樹脂ブロツクを介し固定し、プローブのスリ
ーブとこの筒状金具の螺結時に同軸ケーブルの中
心導体が板バネに圧接するようになつている。
(考案が解決しようとする課題) 半田付け作業は、部品が小さいこともあつて、
大変手間がかかり、半田付けが不完全だと電気の
導通に支障を来たす。
板バネ型だと、板バネの支点を偏心させなけれ
ばならず、組立が面倒であり、プローブを長期間
使用していると板バネの弾発力が弱くなつて接続
不良を起こすことがある。更に、合成樹脂ブロツ
クは、低温下でコールドフロー即ち収縮を起こす
ため、これも接続不良を誘発する。
(課題を解決するための手段) 本考案は中心導体を同心的かつ固定的に囲みか
つ端部に結合手段が設けられたプローブのシエル
と、同軸ケーブルの端部に通常のように用意され
自身の端部に前記結合手段と協働する結合手段が
設けられた筒状金具を有し、この筒状金具の開口
部には弾性筒体が嵌合して所定位置に保持されて
おり、この弾性筒体に鍔付きで導電性のピンを同
心に圧入貫通して両者の壁面で同軸ケーブルの中
心導体を圧持し、これらのシエルと筒状金具の結
合時、シエルの中心導体端のピン間に作用する押
圧力でこのピンが弾性筒体を歪ませて押し込ま
れ、その復原力によつて両者の接続が果たされて
いることを特徴とする。
弾性筒体は内面に、同軸ケーブルの内部絶縁体
の端部を収容する大径部と、導電性ピンを圧入貫
通させる小径部を有している。
弾性筒体を絶縁性物質で構成する。絶縁性物質
としてはシリコンゴムが挙げられる。
弾性筒体の一端外周に鍔を設け、この鍔の側面
と筒状金具の端面の当接で、弾性筒体を筒状金具
に対し、所定位置に保持される。
筒状金具の開口部に縮径による段面を形成し、
弾性筒体の端面とこの段面の当接で、弾性筒体を
筒状金具に対し、所定位置に保持させてもよい。
(作用) プローブのシエルと同軸ケーブル端の筒状金具
をそれぞれの結合手段を用いて結合する。結合手
段として一般的なものは雄雌のネジであり、また
バヨネツト結合も採用できる。プローブの中心導
体と筒状金具の鍔付きで導電性のピンは、それぞ
れプローブと筒状金具に対し、両者の結合完了位
置で、ぞぞれの先端が互いに相手側へ入り込むべ
き位置を占めている。従つて、結合完了前に中心
導体とピンは突き当り、完了時には弾性筒体に支
持されたピンがこの弾性筒体を歪ませて後退する
結果となる。この弾性筒体の復原力は常にピンと
中心導体との接続を完全に保つ。同軸ケーブルの
中心導体は弾性筒体を貫通しており、ピンを弾性
筒体に同心に圧入貫通することにより、ピンと弾
性筒体の両壁面でこの中心導体が圧持されるの
で、中心導体とピンとは完全に導通状態を保つ。
弾性筒体の内面に設けた大径部には同軸ケーブ
ルの内部絶縁体が収容され、小径部にはピンが圧
入されてこの小径部を貫通している。ピンは弾性
筒体に安定して支持される。また、ピン圧入時に
中心導体が押し戻され、その細さのために変形し
ても、この変形はこの大径部内で起こる。従つ
て、変形部が、外部導体のめくり返し寸法の誤差
により内部絶縁体の露出長が不足して生じる、内
部絶縁体と弾性筒体の端面間の隙間から出て筒状
金具と短絡することはない。
弾性筒体を絶縁性物質で構成する。この物質と
してはシリコンゴムが好ましい。硫黄分を含まな
いため、中心導体に施した銀メツキの腐食が起き
ない。
弾性筒体の一端外周に筒状金具の端面と当接す
る鍔を設ける。この弾性筒体を筒状金具の開口部
に圧入して行くとこの鍔の側面が筒状金具の端面
に突き当り、それ以上圧入できなくなつて、弾性
筒体が筒状金具に対し所定位置に保持される。
筒状金具の開口部に縮径による段面を形成して
おくと、弾性筒体をこの開口部に圧入したときそ
の先端面がこの段面に突き当たつてそれ以上圧入
できないので、弾性筒体が筒状金具に対し所定位
置に保持される。この場合、弾性筒体に前記のよ
うな鍔を設けても良く、また設けなくてもよい。
(実施例) 1はプローブ2のシエル即ち外部導体で、一体
の絶縁材製リング3及び4を介して中心導体5を
同心的に囲んでいる。このリング3は中心導体5
の一端部外周に設けた環状溝6に嵌合して中心導
体5と一体的になつている。また、リング4は、
この中心導体5の他端部外周の縮径部7に嵌合し
てその側面が段面8に当接し、この側面と反対側
の側面はシエル2の内壁面に縮径部9によつて現
出した段面10に当接する。このリング4と段面
8及び10により、中心導体5は、その軸方向荷
重により、リング3からリング4方向と同じ方向
へ移動することはなく、シエル1が中心導体5を
固定的に囲んでいる。換言すれば、中心導体5に
外から力が加わつても、中心導体5がプローブ2
内へそれ以上後退することはない。このシエル1
の端部には結合手段11が設けられる。
12は導電性の筒状金具で同軸ケーブル13の
端部に通常のように用意される。この筒状金具1
2の端部にはシエル1の結合手段11と協働する
結合手段14が設けられる。
この筒状金具12の開口部15には弾性筒体1
6が嵌合して所定位置に保たれている。この弾性
筒体16に鍔17を備えた導電性のピン18を同
心に圧入して貫通させる。このとき、同軸ケーブ
ル13の中心導体19を弾性筒体16に通して反
対側に突き出させ、ピン18の圧入によりピンと
弾性筒体16の両壁面でこの中心導体19を圧持
させる。これで中心導体19とピン18間の電気
の導通を確実にする。
ここでシエル1と筒状金具12を結合手段11
と14を介し結合する。両者の結合完了状態では
中心導体5にピン18の先端部分が重合すること
になるが、中心導体5はシエル1に対し固定的な
ので、結局ピン18が弾性筒体16を撓ませて後
退する。従つてこの結合完了状態でピン18には
弾性筒体16の復原力が常に作用しており、ピン
18と中心導体5は圧接を保つ。
20はコンデンサなどを含む電気部品ブロツク
で両端に導線21及び22が突出している。導線
21は中心導体5と接続され、導線22は、シエ
ル1の端部に絶縁材23を介して嵌着した接触針
24と、接続される。絶縁材23には鍔25が形
成され、この鍔25の側面がシエル1の端面と当
接している。接触針24には反対側に軸孔26が
用意され、この軸孔に導線22の先端に固着した
割溝27付きの接続子28を圧入して、接触針2
4と中心導体5が電気的に導結される。筒状金具
12の外周には鍔29が形成され、スパナーと係
合するための平坦面30が設けられる。31は同
軸ケーブル13の内部絶縁体、32はこの内部絶
縁体31の外周に配置された網状の外部導体、3
3はこの外部導体32の外周を囲む外部絶縁体で
ある。この外部絶縁体33の一端部を切除して外
部導体32をこの外部絶縁体33の上に折り返
し、筒状金具12の縮径した端部外周に外部導体
32を圧嵌する。そして、締め金34により外部
導体32と筒状金具12を圧接させ、電気の導通
とケーブルの抜け止めをする。同軸ケーブル13
と筒状金具12のこのような取り付け方法は、既
に述べた通り、従来普通に行われている方法であ
る。
弾性筒体16の内面に、同軸ケーブル13の内
部絶縁体31を収容する大径部41と、導電性の
ピン18を圧入して貫通させる小径部42が形成
されている。ピン18はこの小径部42でこの弾
性筒体16にしつかりと保持され、内部絶縁体3
1が大径部41に入り込むことにより絶縁性が良
好に保たれる。ピン10の圧入時、細い中心導体
19が押し戻されて撓むとがあるが、この変形は
大径部41内で起こるため、中心導体19が筒状
金具12と短絡したりしない。
弾性筒体16を絶縁性物質で構成すれば、ピン
18と筒状金具12との間の絶縁性が保たれる。
この物質としてシリコンゴムを採用すると、中心
導体19に施された銀メツキが腐食されないで済
む。
弾性筒体16は一端外周に鍔43を有してい
る。この弾性筒体16を筒状金具12に圧入し、
この鍔43の側面が金具12の端面に当接すると
筒体16は進入が止まつて、所定位置に保持され
る。
筒状金具12は開口部15に縮径によつて出来
ている段面44を有している。弾性筒体16をこ
の開口部15に圧入し、その先端がこの段面44
に当たると筒体16は進入が止まり、所定位置に
保持される。
(考案の効果) 本考案によれば、プローブと同軸ケーブルを、
それらの中心導体が、鍔付きのかつ導電性のピン
と、これを所定位置に保持する弾性筒体を介し、
この弾性筒体の歪みによる復原力を利用して、常
に圧接状態を保つように、結合することができ、
接触不良を生じる心配がない。
鍔付きで導電性のピンは、弾性筒体の小径部へ
の圧入により、この弾性筒体に安定して保持さ
れ、かつこの弾性筒体との間で同軸ケーブルの中
心導体を圧持し、ピンと中心導体との間の電気的
導通状態を完全に保つ。また、弾性筒体の大径部
に同軸ケーブルの内部導体の端部が収容されるの
で、ピン圧入時に起こり得る中心導体の変形発生
をこの大径部内に規制でき、中心導体と筒状金具
が短絡することはない。
弾性筒体が絶縁性物質だと、別個の絶縁材を介
装する必要がない。殊にこの物質としてシリコン
ゴムを用いれば、硫黄分がないので中心導体に施
した銀メツキを腐食したりしない。
弾性筒体は、一端外周の鍔の側面を筒状金具の
端面に当接させることにより、筒状金具に対し所
定位置に保持できる。これにより、ピンに押し圧
力が加わつたとき、弾性筒体を歪ませることがで
きる。
筒状金具の開口部に設けた段面は、弾性筒体の
端面と当接すると、この筒体のそれ以上の移動を
阻止し、この筒体を筒状金具に対し所定位置に保
持できる。これにより、ピンに押圧力が加わつと
き、弾性筒体を歪ませることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る接続機構の具体例を示す
半分断面図、第2図は第1図の2−2線拡大断面
図である。 1……シエル、2……プローブ、3,4……絶
縁材製リング、5……中心導体、6……環状溝、
8,10……段面、11……結合手段、12……
筒状金具、13……同軸ケーブル、14……結合
手段、15……開口部、16……弾性筒体、17
……鍔、18……ピン、19……中心導体、41
……大径部、42……小径部、43……鍔、44
……段面。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 中心導体を同心的かつ固定的に囲みかつ端部
    に結合手段が設けられたプローブのシエルと、
    同軸ケーブルの端部に通常のように用意され自
    身の端部に前記結合手段と協働する結合手段が
    設けられた筒状金具を有し、この筒状金具の開
    口部には弾性筒体が嵌合して所定位置に保持さ
    れており、この弾性筒体に鍔付きで導電性のピ
    ンを同心に圧入貫通して両者の壁面で同軸ケー
    ブルの中心導体を圧持し、これらのシエルと筒
    状金具の結合時、シエルの中心導体端とピン間
    に作用する押圧力でこのピンが弾性筒体を歪ま
    せて押し込まれ、その復原力によつて両者の接
    続が果たされているプローブと同軸ケーブルの
    中心導体の接続機構。 (2) 該弾性筒体の内面には同軸ケーブルの内部絶
    縁体の端部を収容する大径部と、既記ピンを圧
    入貫通させる小径部とを有している請求項1記
    載のプローブと同軸ケーブルの中心導体の接続
    機構。 (3) 該弾性筒体は絶縁体物質で構成されている請
    求項1又は2記載のプローブと同軸ケーブルの
    中心導体の接続機構。 (4) 該絶縁性物質がシリコンゴムである請求項3
    記載のプローブと同軸ケーブルの中心導体の接
    続機構。 (5) 該弾性筒体は一端外周に鍔を有し、この鍔の
    側面と該筒状金具の端面の当接によつて、弾性
    筒体の該筒状金具に対する所定位置の保持がな
    されている請求項1,2,3又は4記載のプロ
    ーブと同軸ケーブルの中心導体の接続機構。 (6) 該筒状金具は該開口部に縮径による段面を有
    しており、該弾性筒体の端面とこの段面の当接
    によつて、弾性筒体の該筒状金具に対する所定
    位置の保持がなされている請求項1,2,3又
    は4記載のプローブと同軸ケーブルの中心導体
    の接続機構。
JP1989048316U 1989-04-26 1989-04-26 Expired - Lifetime JPH0527811Y2 (ja)

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JPH02138866U JPH02138866U (ja) 1990-11-20
JPH0527811Y2 true JPH0527811Y2 (ja) 1993-07-15

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ID=12800013

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KR (1) KR920004939Y1 (ja)
CN (1) CN2058040U (ja)

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Also Published As

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