JPH05278183A - ラミネートフィルム及び包装用ラミネート袋 - Google Patents
ラミネートフィルム及び包装用ラミネート袋Info
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- JPH05278183A JPH05278183A JP4082565A JP8256592A JPH05278183A JP H05278183 A JPH05278183 A JP H05278183A JP 4082565 A JP4082565 A JP 4082565A JP 8256592 A JP8256592 A JP 8256592A JP H05278183 A JPH05278183 A JP H05278183A
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Abstract
包装には好適に使用できるラミネートフィルムを提供す
ることを目的とする。 【構成】本発明のラミネートフィルムは、二軸延伸ポリ
プロピレンフィルムの片面にエチレン−プロピレンラン
ダム共重合体、プロピレン−1−ブテンランダム共重合
体及びエチレン−プロピレン−1−ブテンランダム三元
共重合体なる群から選ばれた少なくとも1種の共重合体
を主成分としてなる感熱接着層を有する複合二軸延伸ポ
リプロピレン系フィルムの前記感熱接着層の表面に印刷
層を設け、更に該印刷面とコロナ放電処理の施された直
鎖状低密度ポリエチレンフィルムのコロナ放電処理面と
を熱圧着により積層してなるものである。
Description
び包装用ラミネート袋に関するものである。
レン系フィルムに印刷を行ない、その印刷面を保護する
と共に強度増加やヒートシール性の向上等を目的として
他のフィルムをラミネートし、これを包装用等の使用に
供することはよく知られている。従来、このようなラミ
ネートフィルムとしては、二軸延伸ポリプロピレン系フ
ィルムのコロナ放電処理面に印刷を行ない、次いでこの
印刷面に接着剤を塗布した後、ヒートシール層として用
いるフィルムをラミネートしたフィルムが通常使用され
ている。しかしながら、斯かるラミネートフィルムを製
造する際に、接着剤の塗布時に有機溶剤を用いるために
作業者の健康を害したり、その溶剤残渣が衛生上問題に
なる上に、溶剤を乾燥、蒸発させる必要があるので費用
も高くなり、更に気化ガスによる大気の汚染も無視でき
ないという問題を有している。
明者らは先に新規なラミネートフィルムの製造方法を開
発した(特公昭63−7933号公報)。この方法は、
感熱接着性物質層を有する複合二軸延伸ポリプロピレン
系フィルムの感熱接着性物質層面に印刷を施し、次いで
この印刷面にエチレン−プロピレンランダム共重合体、
プロピレン−1−ブテンランダム共重合体又はこれらの
混合物からなる易ヒートシール性ポリオレフィン系フィ
ルムを接着剤、溶剤を用いることなく熱圧着する方法で
ある。この方法によれば、上記の問題点が解消でき、し
かも易ヒートシール性ポリオレフィン系フィルムがプロ
ピレンを主体としたものであるから、透明性、腰、防湿
性等に優れたラミネートフィルムが得られるという利点
を有している。しかしながら、その反面、該ラミネート
フィルムは、ヒートシール強度がやや弱く、重量物の包
装には不適当であるという難点を有している。
現状に鑑み、上記欠点を悉く解消し得るラミネートフィ
ルムを開発すべく鋭意研究を重ねた結果、遂に本発明を
完成するに至った。
ムの片面にエチレン−プロピレンランダム共重合体、プ
ロピレン−1−ブテンランダム共重合体及びエチレン−
プロピレン−1−ブテンランダム三元共重合体なる群か
ら選ばれた少なくとも1種の共重合体を主成分としてな
る感熱接着層を有する複合二軸延伸ポリプロピレン系フ
ィルムの前記感熱接着層の表面に印刷層を設け、更に該
印刷面とコロナ放電処理の施された直鎖状低密度ポリエ
チレンフィルムのコロナ放電処理面とを熱圧着により積
層してなるラミネートフィルム、並びに該ラミネートフ
ィルムを用いて合掌シールとボトムシール又は三方シー
ルを施してなる包装用ラミネート袋に係る。
チレン−プロピレンランダム共重合体としては、エチレ
ン含有量0.5〜15モル%、好ましくは1〜10モル
%のランダム性を有するものが、プロピレン−1−ブテ
ンランダム共重合体としては、1−ブテン含有量1〜3
5モル%、好ましくは5〜25モル%のランダム性を有
するものが、エチレン−プロピレン−1−ブテンランダ
ム三元共重合体としては、エチレン含有量0.5〜15
モル%、好ましくは1〜10モル%、1−ブテン含有量
0.5〜35モル%、好ましくは1〜25モル%のラン
ダム性を有するものが、それぞれ例示される。上記の数
値範囲を逸脱する場合には、成形性、透明性、ポリプロ
ピレンとの接着性、熱圧着性、耐スクラッチ性、耐ブロ
ッキング性等で問題が生ずる傾向となり、良好なラミネ
ートフィルムを得難くなるので、好ましいとは言い難い
が、使用できないことはない。本発明の感熱接着層に
は、該層の性質を著しく阻害しない範囲で、上記共重合
体に各種の第三成分を添加しても差支えない。斯かる第
三成分としては、例えば直鎖状低密度ポリエチレン等の
ポリオレフィン系樹脂を挙げることができる。
フィルムとしては、沸騰n−ヘプタン抽出残分90%以
上のプロピレン単独重合体、エチレン含有量が5モル%
以下であり且つ感熱接着層に用いる共重合体よりも融点
が高いエチレン−プロピレン共重合体、総プロピレン含
有量が95モル%以上となるような配合のプロピレン単
独重合体とプロピレン−α−オレフィン共重合体との混
合物等からなるフィルムを例示できる。
ルムの感熱接着層面は、コロナ放電処理が施されていて
も、施されていなくてもよい。コロナ放電処理を施す
と、印刷層との密着性が向上する反面、その表面が酸化
されて硬化するために熱圧着時に少し高めの温度を必要
とする。また逆に、コロナ放電処理を施さないと、熱圧
着時には低温でラミネートが可能である反面、印刷層と
の密着性が若干低下する。ラミネート後の印刷部のシー
ル強度については、コロナ放電処理が施されていても施
されていなくても、両者の間で差はないので、結局のと
ころコロナ放電処理を施さないのがより好ましい。
使用される印刷インキとしては、特に限定がなく、通常
のポリオレフィン系インキをいずれも使用できる。また
印刷層は、特に制限がなく、全面印刷されたものであっ
ても、部分印刷されたものであってもよい。
レンフィルム(以下「L−LDPE」という)は、エチ
レンとC4-8 のα−オレフィンとを低圧法にて共重合さ
せ、直鎖状ポリエチレンに短鎖分岐を導入して低密度化
を図った樹脂からなるフィルムを例示でき、就中その密
度が0.91〜0.93g/cm3 の範囲のものが好ま
しい。密度が0.91g/cm3 を下回ると、ブロッキ
ングやシール強度の点において劣る傾向となり、一方
0.93g/cm3 を上回ると、熱圧着時に高温を必要
とし、その結果ラミネート前後において熱による寸法変
化が生ずる傾向となるので、いずれの場合も好ましいと
は言い難いが、使用できないことはない。
予めコロナ放電処理を施しておくことが重要である。コ
ロナ放電処理を施さないと、熱圧着後の印刷部のラミネ
ート強度及びシール強度が弱くなり、実用に供し得なく
なるという欠点が生ずる。コロナ放電処理の強度として
は、濡れ指数が35ダイン/cm以上、好ましくは35
〜45ダイン/cmになるような条件を採用するのがよ
い。本発明で用いられるL−LDPEは、延伸されたも
のであってもよいが、ヒートシール性の点で未延伸のも
のが望ましい。
の印刷部分を保護すると共に、強ヒートシール層を形成
すべく行なうものである。熱圧着方法としては、従来公
知の方法をいずれも採用することができるが、通常加熱
されたピンチロールを用いるのが有効である。例えばピ
ンチロールの片方は100〜160℃、好ましくは11
0〜150℃に加熱された金属ロール、他方はシリコン
ゴムロール等の弾性ロールを用い、線圧5kg/cm以
上、好ましくは20〜100kg/cm程度で通すこと
によりラミネートされる。尚、熱圧着する際、L−LD
PEのコロナ放電処理を施していない面は、加熱金属ロ
ールに接するように通過させてもよいが、通常は加熱金
属ロールと複合二軸延伸ポリプロピレン系フィルムのポ
リプロピレンフィルム層面とが接するように、弾性ロー
ルとL−LDPEの無処理面とが接するようにして通す
と、よりスムースにラミネートできる。
造される。本発明のラミネートフィルムを構成する各層
の厚さについては、特に制限がないが、二軸延伸ポリプ
ロピレンフィルム層は通常10〜80μ程度、好ましく
は15〜60μ程度、感熱接着層は0.5〜10μ程
度、好ましくは1〜5μ程度、L−LDPEフィルム層
は10〜100μ程度、好ましくは20〜60μ程度を
例示できる。
袋機を用いて、合掌シール(9)とボトムシール(1
0)を施すことにより合掌シール袋と通称される包装用
ラミネート袋(図2参照)が、また三方シール(12)
を施すことにより三方シール袋と通称される包装用ラミ
ネート袋(図3参照)がそれぞれ製造される。この際、
斯かるラミネート袋に被包装物を詰めた後、開口部(1
1)をどのようにするかは自由であるが、一般にはヒー
トシールや公知の各種方法により封止するのがよい。
尚、本発明のラミネートフィルムを用いて製袋を行ない
ながら、同時に被包装物を詰める、所謂自動包装機によ
り被包装物の入ったラミネート袋を作成する態様も勿論
本発明に包含される。この際、被包装物を詰めると同時
に開口部(12)をヒートシールしてもよいし、開口部
(12)の処理は自由である。これら製袋を行なう際
に、シールを形成するにはヒートシールを好ましいもの
として例示できる。
LDPEフィルムを用いる他の一つの理由は、L−LD
PEフィルムをシール層として用いる時はホットタック
性と夾雑物シール性に好結果を与えるからである。ホッ
トタック性とは加熱状態でのシール強度のことであり、
前記したように製袋しながら被包装物を詰める自動包装
機により包装する場合に、特にこのホットタック性が重
要視される。また夾雑物シール性とは、シール面に夾雑
物が入った時のシール強度のことであり、自動包装機に
より包装する場合に、被包装物や被包装物の破片等が夾
雑物としてシール面に入り込むケースもあるので、この
夾雑物シール性も重要視される。
り一層明らかにするが、本発明はこれらになんら限定さ
れるものではない。尚、以下において、密度はJIS
K6760より測定された値であり、シール強度はイン
ストロン形万能試験機により引張速度200mm/分で
測定された値である。
4.5モル%、MFR9.0のエチレン−プロピレンラ
ンダム共重合体樹脂をTダイ共押出し後、5倍に縦延伸
し、更に10倍に横延伸して、複合二軸延伸ポリプロピ
レン系フィルムを作成した。斯かる複合二軸延伸ポリプ
ロピレン系フィルムのポリプロピレン層は厚さ20μ、
感熱接着層は厚さ2μであった。この複合フィルムをス
リッターにかけて600mm巾の使用巾に切断し、紙管
に巻き上げた。次いで該フィルムの感熱接着面に、印刷
インキとしてサーモビュアー〔大日本インキ製造株式会
社製〕を用いてグラビア印刷を施した。
E樹脂をTダイ押出し後、コロナ放電処理を施し、紙管
に巻き上げた。次にこのL−LDPEフィルムをスリッ
ターにかけて580mm巾の使用巾に切断し、紙管に巻
き上げた。斯くして得られたL−LDPEフィルムは、
厚さ40μであり、コロナ放電処理面の濡れ指数は40
ダインであった。
ムの印刷面と実施例2で得られたフィルムのコロナ放電
処理面とが合わさるようにして120m/分の速度でラ
ミネートした。ラミネート条件としては、加熱金属ロー
ルの表面温度を135℃、ゴムロールの圧着圧を40k
g/cmに設定し、圧着部に至るまでに実施例1のフィ
ルムが加熱金属ロールに接触している距離が100m
m、圧着後加熱金属ロールからフィルムが離れる位置か
ら圧着部までの距離が200mmになるようにフィルム
供給角度調整ロール(7)及びフィルム排出角度調整ロ
ール(8)の位置を設定した。次いでこのラミネートフ
ィルムを市販の合掌シール製袋機及び三方シール製袋機
を用い、80枚/分の速度でそれぞれ合掌シール袋、三
方シール袋を作成した。
袋を作成しながら被包装物たる砂糖を包装した。開口部
をヒートシールしてなるラミネート包装袋はホットタッ
ク性に優れ、しかも夾雑物シール性にも優れたものであ
った。
モル%、MFR8.5のプロピレン−1−ブテンランダ
ム共重合体を用いる以外は、実施例1と同様にして印刷
された複合二軸延伸ポリプロピレン系フィルムを作成
し、次いで実施例2で得られたフィルムと共に、実施例
3と同様にして合掌シール袋、三方シール袋を作成し
た。
%、1−ブテン含有量2モル%、MFR6のエチレン−
プロピレン−1−ブテンランダム三元共重合体を用いる
以外は、実施例4と同様にして合掌シール袋、三方シー
ル袋を作成した。
脂を用いる以外は実施例2と同様にしてフィルムを作成
し、次いで実施例1で得られたフィルムと共に、実施例
3と同様にしてラミネートフィルムを作成した。このラ
ミネートフィルムのL−LDPE面は滑性がやや不足す
る傾向があるため、これを袋にした場合には開口性不良
を起こすであろうと判断し、開口性改良微粉末であるニ
ッカリコAS100S〔ニッカ株式会社製〕を予め散布
した後、製袋機にて合掌シール袋、三方シール袋を作成
した。
−プロピレンランダム共重合体樹脂をTダイ押出し後、
コロナ放電処理を施して紙管に巻き上げた。次にこのフ
ィルムをスリッターにかけて580mm巾の使用巾に切
断し、紙管に巻き上げた。斯くして得られたフィルムは
厚さ40μであり、コロナ放電処理面の濡れ指数は40
ダインであった。次いでこのフィルムを実施例1で得ら
れたフィルムと共に、実施例3と同様にしてラミネート
フィルムを作成し、更に合掌シール袋、三方シール袋を
作成した。
の代りに1−ブテン含有量20モル%、MFR8.5の
プロピレン−1−ブテンランダム共重合体樹脂を用い、
比較例1と同様にしてフィルムを作成した。このフィル
ムを実施例4で用いた印刷された複合二軸延伸ポリプロ
ピレン系フィルムと共に、実施例3と同様にしてラミネ
ートし、更に合掌シール袋、三方シール袋を作成した。
伸ポリプロピレンフィルムと実施例2で得られたフィル
ムとを市販のウレタン系接着剤を用いて100m/分の
速度でドライラミネートした。尚、接着剤の乾燥後の厚
さは2.5μであった。このラミネートフィルムを37
℃に部屋で一晩エージングした後、実施例3と同様にし
て合掌シール袋、三方シール袋を作成した。
れた合掌シール袋及び三方シール袋のシール強度を表1
にまとめて示す。
〜6のラミネート袋及び比較例1〜2のラミネート袋の
非印刷部と印刷部の各々のシール強度を比較すると、実
施例3〜6のラミネート袋のシール強度が強い。また、
実施例3〜6のラミネート袋とドライラミネートにて作
成した比較例3のラミネート袋とを比較すると、後者の
シール強度が極端に弱い。これはドライラミネート後一
晩エージングして接着剤を硬化させたとはいえ、硬化後
も接着剤層は未だねばねばしたものであるが故に、シー
ル強度が小さいものと推察される。更に実施例3〜6の
ラミネート袋の非印刷部及び印刷部のシール強度を比較
すると、いずれも非印刷部の方がシール強度が強く、従
って印刷部がシール部にかからないような印刷図柄を採
用すると、非常にシール強度の強い袋が得られることが
判る。
剤、溶剤を使用しないので、これらの使用により惹起さ
れる弊害の心配は全くない。しかも、本発明のラミネー
トフィルムは、複合二軸延伸ポリオレフィン系フィルム
がプロピレンを主体としたものであるから、透明性、
腰、防湿性等に優れており、更にヒートシール強度も強
く、重量物の包装には好適に使用できるものである。
装置の概略図である。
示す斜視図である。
示す斜視図である。
の繰出部 2…L−LDPEフィルムの繰出部 3…ラミネートフィルムの巻取部 4…加熱金属ロール 5…シリコンゴムロール 6…冷却ロール 7…フィルム供給角度調整ロール 8…フィルム排出角度調整ロール 9…合掌シール 10…ボトムシール 11…開口部 12…三方シール
Claims (2)
- 【請求項1】 二軸延伸ポリプロピレンフィルムの片面
にエチレン−プロピレンランダム共重合体、プロピレン
−1−ブテンランダム共重合体及びエチレン−プロピレ
ン−1−ブテンランダム三元共重合体なる群から選ばれ
た少なくとも1種の共重合体を主成分としてなる感熱接
着層を有する複合二軸延伸ポリプロピレン系フィルムの
前記感熱接着層の表面に印刷層を設け、更に該印刷面と
コロナ放電処理の施された直鎖状低密度ポリエチレンフ
ィルムのコロナ放電処理面とを熱圧着により積層してな
るラミネートフィルム。 - 【請求項2】 請求項1に記載のラミネートフィルムを
用いて合掌シールとボトムシール又は三方シールを施し
てなる包装用ラミネート袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08256592A JP3205783B2 (ja) | 1992-04-06 | 1992-04-06 | ラミネートフィルム及び包装用ラミネート袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08256592A JP3205783B2 (ja) | 1992-04-06 | 1992-04-06 | ラミネートフィルム及び包装用ラミネート袋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05278183A true JPH05278183A (ja) | 1993-10-26 |
| JP3205783B2 JP3205783B2 (ja) | 2001-09-04 |
Family
ID=13778013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08256592A Expired - Lifetime JP3205783B2 (ja) | 1992-04-06 | 1992-04-06 | ラミネートフィルム及び包装用ラミネート袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3205783B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007030424A (ja) * | 2005-07-28 | 2007-02-08 | Mitsubishi Plastics Ind Ltd | 包装体用積層シートおよびこのシートにより形成された包装体 |
| WO2007061026A1 (ja) * | 2005-11-25 | 2007-05-31 | Mitsui Chemicals, Inc. | 複合シートおよびその用途 |
| CN102285174A (zh) * | 2011-05-09 | 2011-12-21 | 河北永新包装有限公司 | 复合包装膜及其制备方法 |
| WO2025192296A1 (ja) * | 2024-03-14 | 2025-09-18 | Dic株式会社 | 防曇性多層フィルム、積層体、包装材、蓋材、及びトップシール容器 |
-
1992
- 1992-04-06 JP JP08256592A patent/JP3205783B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007030424A (ja) * | 2005-07-28 | 2007-02-08 | Mitsubishi Plastics Ind Ltd | 包装体用積層シートおよびこのシートにより形成された包装体 |
| WO2007061026A1 (ja) * | 2005-11-25 | 2007-05-31 | Mitsui Chemicals, Inc. | 複合シートおよびその用途 |
| JP4964782B2 (ja) * | 2005-11-25 | 2012-07-04 | 三井化学東セロ株式会社 | 複合シートおよびその用途 |
| CN102285174A (zh) * | 2011-05-09 | 2011-12-21 | 河北永新包装有限公司 | 复合包装膜及其制备方法 |
| WO2025192296A1 (ja) * | 2024-03-14 | 2025-09-18 | Dic株式会社 | 防曇性多層フィルム、積層体、包装材、蓋材、及びトップシール容器 |
| JPWO2025192296A1 (ja) * | 2024-03-14 | 2025-09-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3205783B2 (ja) | 2001-09-04 |
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