JPH0527821Y2 - - Google Patents

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JPH0527821Y2
JPH0527821Y2 JP1986184227U JP18422786U JPH0527821Y2 JP H0527821 Y2 JPH0527821 Y2 JP H0527821Y2 JP 1986184227 U JP1986184227 U JP 1986184227U JP 18422786 U JP18422786 U JP 18422786U JP H0527821 Y2 JPH0527821 Y2 JP H0527821Y2
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JP
Japan
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connector
signal line
host computer
printer
interface
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Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 この考案は外部装置とホストコンピユータとの
接続システムに関し、特に複数の異なるインタフ
エース機能を有する外部装置のコントローラから
のケーブルにおける複数の信号線を変更すること
でいずれのインタフエースにも切換接続できる接
続システムに関する。
(ロ) 従来の技術 一般に、外部装置としてのプリンタとパソコン
等のホストコンピユータとのインタフエースとし
ては、セントロニクス準拠インタフエースのもの
とRS−232Cタイプのものの2つがある。従来の
プリンタの多くは、次の2つのタイプに分けられ
る。
タイプ1−上記2つのインタフエースのうち1
つのみを有するもの タイプ2−上記のインタフエースを2つとも有
するもの ユーザーは自分の所有するホストコンピユータ
のもつインタフエースを考慮してどちらかのイン
タフエースを備えたプリンタを選択する。もしく
は2つともインタフエースを備えたプリンタを選
択する。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点 しかるに、タイプ1のプリンタを選んだ場合、
例えばそれがセントロニクス仕様のものだとれ
ば、何らかの理由でRS−232Cタイプのもので接
続したくともそれは不可能で、最悪の場合プリン
タを買い直す必要が生じたり、また、ユーザーの
希望するプリンタがタイプ2しかなかつた場合、
2つのうち一方のインタフエース端子は空きにな
る可能性があり、その分ユーザーにとつては割高
になるという問題点があつた。
この考案はこのような問題点を解決するもの
で、ユーザーのインタフエース変更に対しても容
易に対応できる外部装置とホストコンピユータと
の接続システムを提供することを目的とするもの
である。
(ニ) 問題点を解決するための手段及び作用 この考案は2つの異なるインタフエース機能を
有する外部装置のコントローラ2から引き出され
た2つのインタフエース機能に対応する2つの引
出信号線3,4を具備した1つのコネクタ5と、
1つの選択信号線(3a又は4a)、上記コネク
タ5に着脱可能に結合でき、それによつてこの選
択信号線(3a又は4a)の一端を対応する上記
コネクタ5の引出信号線(3又は4)のみに接続
する1つの共通コネクタ7及び選択信号線(3a
又は4a)の他端を対応するホストコンピユータ
のコネクタに着脱可能に結合できる1つのホスト
用コネクタ(8a又は8b)を具備してなる、2
つで、その1つを選択して使用しうるカートリツ
ジ9,10とからなる外部装置とホストコンピユ
ータとの接続システムである。
すなわち、この考案は、2つの異なるインタフ
エース機能を有する外部装置のコントローラか
ら、2つのインタフエース機能に対応する信号線
を引き出し、これに1つのコネクタを対応させ、
かつこの1つのコネクタとホストコンピユータの
コネクタとの間に選択可能に接続でき、引き出さ
れた信号線のインタフエースごとのカートリツジ
を備えているので、ホストコンピユータと外部配
置との整合に際してインタフエース上の整合を簡
単な構成で、しかもカートリツジの選択使用だけ
で、行なうことができる。
(ホ) 実施例 以下図に示す実施例に基づいてこの考案を詳述
する。なお、この考案はこれによつて限定される
ものではない。
まず、第1図〜第4図において、外部装置とし
てのプリンタ1は複数の異なるインタフエース機
能、例えばセントロニクス用(以下第1タイプと
称す)、RS−232用(以下第2タイプと称す)の
2つのタイプを有するコントローラ2が取込まれ
ており、そのプリンタ1とホストコンピユータ
(図示せず)との接続システムは、コントローラ
2からプリンタ1の外部へ引き出された上記第1
および第2タイプに対応する第1および第2タイ
プの引出信号線3および4と、これらの引出信号
線のケーブル6の1つのコネクタ5と、コントロ
ーラ2の各第1および第2タイプに対応する第1
の選択信号線3aおよび第2の選択信号線4aを
それぞれ有するとともに、上記コネクタ5に着脱
可能に結合でき、それによつて第1および第2の
選択信号線3aおよび4aの一端をコネクタ5の
対応する引出信号線3および4のみに接続する共
通コネクタ7及びこれら第1および第2の選択信
号線3aおよび4aの他端を対応するホストコン
ピユータのコネクタ(図示せず)に着脱可能に結
合でき、それによつてそのホストコンピユータの
信号線に接続しうるホスト用の第1および第2コ
ネクタ8aおよび8bをそれぞれ具備してなる、
第1および第2の選択信号用カートリツジ(以
下、第1および第2のカートリツジと称す)9お
よび10から構成されている。
次に、以上のごとき構成からなる接続システム
を用いてホストコンピユータにプリンタ1を接続
するには、まず、ユーザーは必要に応じて2つの
第1および第2のカートリツジ9および10のう
ち1つのカートリツジを選択する。例えば、プリ
ンタ1をホストコンピユータの第1タイプ用コネ
クタに接続する際、第1の選択信号線3aを有す
る第1のカートリツジ9が選択され、このカート
リツジは、その共通コネクタ7がケーブル6のコ
ネクタ5に、そのホスト用の第1のコネクタ8a
がホストコンピユータの第1タイプ用コネクタ
(図示せず)にそれぞれ装着されてプリンタ1と
ホストコンピユータとのインタフエース上の整合
を可能になる。すなわち第4図aに示すように、
第1のカートリツジ9の第1の選択信号線3aの
両端の共通コネクタ7およびホスト用の第1のコ
ネクタ8aが第1図に示すように、ケーブル6の
第1タイプの引出信号線3、図示しないホストコ
ンピユータの第1タイプ用コネクタにそれぞれ接
続され、これにより、プリンタ1からホストコン
ピユータへの第1タイプに対応する信号線の接続
が可能になる。
このように本実施例では、ユーザーレベルにお
いてセントロニクス用、RS−232用のどちらかの
インタフエースを必要に応じて容易に選択でき、
これによりユーザーのインタフエース変更に対し
ても容易に対応できるものであり、又、大幅なコ
ストアツプにもならず、メーカーサイドとしても
プリンタを仕様ごとに区別する必要もなくなると
いう利点を有する。
なお、本実施例では、2つの異なるインタフエ
ース機能を有するプリンタについて説明したが、
この考案は3つ以上の機能を有するプリンタにお
いても適用できるものであり、この場合、インタ
フエース機能に対応する信号線をコントローラか
ら2以上引き出したものであればよい。また、こ
の考案における共通コネクタは、ケーブルのコネ
クタに対し着脱が容易であればどのようなタイプ
でもよい。
(ヘ) 考案の効果 この考案によれば、複数の異なるインタフエー
ス機能を有する外部装置のコントローラから、2
以上のインタフエース機能に対応する信号線を引
き出し、これに1つのコネクタを対応させ、かつ
この1つのコネクタとホストコンピユータのコネ
クタとの間に選択可能に接続でき、引き出された
信号線のインタフエースごとのカートリツジを備
えているので、ホストコンピユータと外部装置と
の整合に際してインタフエース上の整合を簡単な
構成で、しかもカートリツジの選択使用だけで、
行なうことができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例を示す要部構成説
明図、第2図はプリンタの側面図、第3図a,b
は各カートリツジの全体図、第4図a,bは各カ
ートリツジの構成説明図である。 1……プリンタ、2……コントローラ、3,4
……引出信号線、3a,4a……選択信号線、5
……コネクタ、6……ケーブル、7……共通コネ
クタ、8a,8b……ホスト用コネクタ、9,1
0……カートリツジ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 2つの異なるインタフエース機能を有する外部
    装置のコントローラ2から引き出された2つのイ
    ンタフエース機能に対応する2つの引出信号線
    3,4を具備した1つのコネクタ5と、 1つの選択信号線3a又は4a、上記コネクタ
    5に着脱可能に結合でき、それによつてこの選択
    信号線3a又は4aの一端を対応する上記コネク
    タ5の引出信号線3又は4のみに接続する1つの
    共通コネクタ7及び選択信号線3a又は4aの他
    端を対応するホストコンピユータのコネクタに着
    脱可能に結合できる1つのホスト用コネクタ8a
    又は8bを具備してなる、2つで、その1つを選
    択して使用しうるカートリツジ9,10と からなる外部装置とホストコンピユータとの接続
    システム。
JP1986184227U 1986-11-29 1986-11-29 Expired - Lifetime JPH0527821Y2 (ja)

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JP1986184227U JPH0527821Y2 (ja) 1986-11-29 1986-11-29

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JP1986184227U JPH0527821Y2 (ja) 1986-11-29 1986-11-29

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6389682U JPS6389682U (ja) 1988-06-10
JPH0527821Y2 true JPH0527821Y2 (ja) 1993-07-15

Family

ID=31131702

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1986184227U Expired - Lifetime JPH0527821Y2 (ja) 1986-11-29 1986-11-29

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60149088U (ja) * 1984-03-14 1985-10-03 株式会社東芝 結線変換装置
JPS61121679U (ja) * 1985-01-18 1986-07-31

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6389682U (ja) 1988-06-10

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