JPH0527828U - テーププレーヤ - Google Patents
テーププレーヤInfo
- Publication number
- JPH0527828U JPH0527828U JP7591591U JP7591591U JPH0527828U JP H0527828 U JPH0527828 U JP H0527828U JP 7591591 U JP7591591 U JP 7591591U JP 7591591 U JP7591591 U JP 7591591U JP H0527828 U JPH0527828 U JP H0527828U
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- tape
- cassette tape
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 カセットテープが排出される時曲間無音部で
排出されるように制御する制御部あるいはカセットテー
プが挿入されて再生される場合、テープの曲間無音部を
検知し曲の頭から再生されるように制御する制御部を備
えているテーププレーヤ。 【効果】 カセットテープが排出される時は確実に曲間
無音部で排出され、再生される時は曲の途中や終りに近
い状態から始まることなく必ず曲の頭から再生が開始さ
れる。
排出されるように制御する制御部あるいはカセットテー
プが挿入されて再生される場合、テープの曲間無音部を
検知し曲の頭から再生されるように制御する制御部を備
えているテーププレーヤ。 【効果】 カセットテープが排出される時は確実に曲間
無音部で排出され、再生される時は曲の途中や終りに近
い状態から始まることなく必ず曲の頭から再生が開始さ
れる。
Description
【0001】
本考案はテーププレーヤに関し、より詳細にはカーオーディオ用のカセットテ ーププレーヤに関する。
【0002】
カーオーディオ用のカセットテーププレーヤでカセットテープを再生する場合 、カセットテープを挿入して再生ボタンを押すと急に曲の途中から再生されるこ とが多い。その際再生されるカセットテープの録音レベルが高ければ、いきなり 大きな音で曲が始まってしまい気分を害することがある。したがってカセットテ ープが再生されるときは曲の頭から再生されることが望ましい。
【0003】 カーオーディオ用のカセットテープでテープがローディングされた後、曲の頭 から再生される技術として現在実施されているものにミュージックサーチ/セレ クトシステムがある。ミュージックサーチ/セレクトシステムとは、ミュージッ クサーチボタンを押すとプレーヤによって自動的に曲間無音部(ブランク)が検 出され、曲の冒頭から通常再生走行になり、曲の冒頭部分が数秒間再生されたあ とこの動作が解除されなければ再び自動的に高速走行となり、次の曲の始めが再 び数秒間再生されるという機能である。つまり、カセットテープに録音された多 くの曲の中から自分の聴きたい曲を耳で探し出す機能である。したがって現在の 技術でカセットテープを曲の頭から再生しようとすれば、テープがローディング されたのち前記ミュージックサーチ/セレクトシステムを動作させなければなら ない。すなわち現在の技術でカセットテープを曲の頭から再生しようとすれば、 操作側の意識的動作が必要であるといった課題があった。
【0004】 本考案は上記課題に鑑みなされたものであり、カセットテープがテーププレー ヤに挿入されると自動的に曲の頭から再生が開始されるようなテーププレーヤを 提供することを目的としている。
【0005】
上記目的を達成するために本考案に係るテーププレーヤは、カセットテープの 排出を指示するイジェクトスイッチと、テープに記録された曲の区切りを検出す る曲間検出回路と、テープを駆動するテープ駆動機構と、前記イジェクトスイッ チの操作時、前記曲間検出回路が曲間を検出するまで前記テープ駆動機構を駆動 し、前記テープの曲間検出により前記駆動機構の動作を解除してカセットテープ を排出するように制御する制御部とを備えていることを特徴としている。
【0006】 また本考案に係るテーププレーヤは、カセットテープの挿入を検出する挿入検 出スイッチと、テープに記録された曲の区切りを検出する曲間検出回路と、テー プを早送り又は巻戻しするテープ高速駆動機構と、前記カセットテープの挿入が 前記挿入検出スイッチにより検出された時、前記曲間検出回路により曲間が検出 されるまで前記高速駆動機構を動作させる制御部とを備えていることを特徴とし ている。
【0007】
上記構成によれば、カセットテープの排出を指示するイジェクトスイッチと、 テープに記録された曲の区切りを検出する曲間検出回路と、テープを駆動するテ ープ駆動機構と、前記イジェクトスイッチの操作時、前記曲間検出回路が曲間を 検出するまで前記テープ駆動機構を駆動し、前記テープの曲間検出により前記駆 動機構の動作を解除してカセットテープを排出するように制御する制御部とを備 えているので、該制御部の働きによりカセットテープが排出される時は確実に曲 間無音部で排出されることとなる。
【0008】 また上記構成によればカセットテープの挿入を検出する挿入検出スイッチと、 テープに記録された曲の区切りを検出する曲間検出回路と、テープを早送り又は 巻戻しするテープ高速駆動機構と、前記カセットテープの挿入が前記挿入検出ス イッチにより検出された時、前記曲間検出回路により曲間が検出されるまで前記 高速駆動機構を動作させる制御部とを備えているので、カセットテープがローデ ィングされ再生される場合前記制御部の働きにより自動的に必ず曲の頭から再生 されることとなる。
【0009】
以下、本考案に係るテーププレーヤの実施例を図面に基づいて説明する。 図1は実施例に係るテーププレーヤの信号系を概略的に示したブロック図であ り、図中11はカセットテープ挿入完了検出用スイッチを示しており、カセット テープ挿入完了検出用スイッチ11はマイクロコンピューター21に接続され、 カセットテープ挿入完了検出用スイッチ11のオン・オフ信号はマイクロコンピ ューター21に伝達されるようになっている。なお、カセットテープ挿入完了検 出スイッチ11は、カセットテープの挿入完了を機械的に検出する接点スイッチ か、あるいは受光・発光素子を備え、カセットテープの挿入完了を光路の遮断に より検出する光学式スイッチで実現される。
【0010】 図中12はカセットテープ、13は読み取りヘッドを示しており、ヘッド13 からの出力線は2つに分岐し、一方はバッファアンプ14、アンプ15を介して スピーカ16に接続され、もう一方はバッファアンプ17、検波回路18、積分 回路19、コンパレータ20からなる曲間検出回路30に接続されている。バッ ファアンプ17でほかの電子回路(装置)との相互干渉から保護されている曲間 検出回路30に出力された音声信号は、検波回路18により検波されて信号分が 取り出され、積分回路19に出力される。積分回路19で時間積分された信号は コンパレータ20の−端子に出力され、コンパレータ20の+端子に接続されて いる基準値電圧Vrefと比較される。読み取りヘッド13で読みとられた信号が曲 間のものであればハイレベルの曲間検知信号が、また曲中のものであればローレ ベルの曲間検知信号がコンパレータ20からマイクロコンピューター21に出力 される。マイクロコンピューター21はコンパレータ20からの曲間検知信号及 びカセットテープ挿入完了検出用スイッチ11のオン・オフ信号等に基づいて後 述する判断等を行なう。判断結果に従ってテープ排出信号、高速早送り信号、高 速巻戻し信号、再生信号等がモーター22に出力され、モーター22が制御され る。
【0011】 図2は実施例に係る曲間ローディングの動作の概略を説明するための図である 。図2の(a)はカセットテープがローディングされた時点が曲中の場合を示し 、(b)はカセットテープがローディングされた時点が曲間である場合を示して いる。カセットテープがローディングされた時点が(b)のように曲間であれば 、後述するように曲間であることを判断する一定時間が経過したのち(ミュート 状態が解除されたのち)そのまま再生動作が開始される。しかし(a)のように カセットテープがローディングされた時点が曲中であれば、曲中の判定が行なわ れた後まず曲の頭まで巻き戻される。そして曲間に入って130ms間巻き戻し動 作が継続される。高速巻戻し動作により曲の頭から130ms経過した時点で反転 再生が行なわれる。
【0012】 かかる曲間ローディングシステムをより詳しく説明するためにマイクロコンピ ューター21における動作のフローチャートを図3に示す。 まずカセットテープがプレーヤに挿入されたかどうかが判断され(ステップ1 )、カセットテープの挿入が完了したと判断されると次に曲間か否かの判断が行 なわれる(ステップ2)。曲間であれば曲中フラグがリセットされ(KYOKF =φ)(ステップ4)、曲間でなければ曲中フラグがセットされる(KYOKF =1)(ステップ3)。
【0013】 カセットテープが挿入された直後の処理は信号系統が不安定なので、カセット テープは音声信号を出力する前に一定時間ミュート状態に入る。上記曲間・曲中 の判断は前記ミュート状態下で行なわれ、処理動作・信号系統の安定性を確保す る目的の一定時間たとえば500msがカウントされる。すなわちタイマカウント により時間がカウントされ(ステップ5)、一定時間(500ms)経過したかど うかが判断される(ステップ6)。500ms経過すれば次のステップ7に移る。
【0014】 ステップ7では上記曲間・曲中の判定を受けて、曲中フラグがセットされてい るかどうか判断される。曲中フラグがセットされていなければ、つまりKYOK F=φならばカセットテープが曲間にローディングされることを意味するので、 カセットテープは再生される。一方曲中フラグがセットされていれば、つまりK YOKF=1ならばカセットテープが曲中にローディングされることを意味する ので130msのタイマがセットされ(ステップ8)、次いで巻戻し動作が行なわ れる(ステップ9)。
【0015】 巻戻し動作中に曲間かどうかの判断が行なわれ(ステップ10)、曲間でなけ れば再び曲中フラグがセットされ(ステップ12)、130msタイマも再セット される(ステップ13)。そして再び曲間判定つまりステップ10からステップ 14までの動作が繰り返される。上記動作では曲中の間絶えず曲中フラグのセッ トと130msタイマのセットが繰り返されている。このことは、カセットテープ が挿入されてから曲の頭まで巻戻されるまで曲中フラグと130msタイマの再セ ットが繰り返されていることを意味する。
【0016】 カセットテープが巻戻されて曲間に入ると曲中フラグがリセットされ(ステッ プ11)、曲間に入ってから高速巻戻し走行で130ms経過した時点でカセット テープは反転再生される。
【0017】 図4は実施例に係る曲間イジェクトの動作の概略を説明するための図である。 図4の(a)は再生時曲間イジェクトボタンがオンされた場合のイジェクト動作 を示し、(b)は再生時に通常のイジェクトスイッチがオンされた場合のイジェ クト動作を示している。(なお曲間イジェクトボタンは本考案に関し新たに設け られるボタンである) (a)に示したように再生中に曲間イジェクトボタンがオンされるとそのまま 曲の終りまで再生が続けられ、曲間に入っても曲間検知を行ないつつ通常再生走 行で3秒間再生が継続される。そして通常再生走行で曲の終りから3秒間経過し た時点でイジェクトされる。
【0018】 (b)に示したように再生中に通常のイジェクトスイッチがオンされると、そ の時点から早送り動作に移り曲の終りまで早送りされる。曲間に入っても曲間検 知を行ないつつ130msの間早送り動作が継続される。そして高速早送り動作に より曲の終りから130ms経過した時点でイジェクトされる。
【0019】 かかる曲間イジェクトシステムをより詳しく説明するために図5にマイクロコ ンピューター21の動作のフローチャートを示す。 まずカセットテープの再生中にイジェクトスイッチがオンされたかどうかが判 断され(ステップ15)、次にイジェクトスイッチがオンされた時点が曲間かど うかの判断が行なわれ(ステップ16)、曲間であればそのままイジェクトされ る。曲間でなければ高速早送り動作に移行する(ステップ17)。そして曲間ロ ーディング処理の場合と同様に130msタイマがセットされ(ステップ18)、 早送りしつつ曲間判定が行なわれる(ステップ19)。
【0020】 曲間でなければ曲中フラグがセットされ(ステップ21)、130msタイマが 再セットされ(ステップ22)、次いで再び曲間判定つまりステップ19からの 動作が実行される。上記処理ルートは、カセットテープの再生中にイジェクトス イッチがオンされると、イジェクトスイッチがオンされた時点から曲の終りまで 高速早送りされる間つねに曲中フラグと130msタイマが新たにセットされ続け ていることを意味している。
【0021】 カセットテープが早送りされて曲間に入ると曲中フラグがリセットされる(ス テップ20)。そして高速早送り動作で130ms経過した時点でカセットテープ がイジェクトされる。
【0022】 以上詳述したように上記実施例に係るテーププレーヤは曲間ローディング・曲 間イジェクトシステムを具備しているので、上記実施例に係るテーププレーヤに よれば、カセットテープの挿入完了後自動的に曲間検知が行なわれ曲の頭から再 生が開始され、またカセットテープの再生・早送り・巻戻し動作中にイジェクト スイッチ又は曲間イジェクトスイッチをオンすると確実に曲間無音部でカセット テープを排出させることができる。
【0023】
以上の説明により明らかなように本考案に係るテーププレーヤにあっては、カ セットテープの排出を指示するイジェクトスイッチと、テープに記録された曲の 区切りを検出する曲間検出回路と、テープを駆動するテープ駆動機構と、前記イ ジェクトスイッチの操作時、前記曲間検出回路が曲間を検出するまで前記テープ 駆動機構を駆動し、前記テープの曲間検出により前記駆動機構の動作を解除して カセットテープを排出するように制御する制御部とを備えているので、カセット テープが排出される時は確実に曲間無音部で排出される。したがって本考案に係 るテーププレーヤで排出されたテープが再びローディングされる場合は必ず曲間 無音部からローディングされるので、ローディング直後そのまま曲の頭から再生 を行なうことができる。
【0024】 また本考案に係るテーププレーヤにあっては、カセットテープの挿入を検出す る挿入検出スイッチと、テープに記録された曲の区切りを検出する曲間検出回路 と、テープを早送り又は巻戻しするテープ高速駆動機構と、前記カセットテープ の挿入が前記挿入検出スイッチにより検出された時、前記曲間検出回路により曲 間が検出されるまで前記高速駆動機構を動作させる制御部とを備えているので、 カセットテープがローディングされると自動的に確実に曲間無音部まで巻戻され 、そして曲の頭から再生が開始される。これによりいきなり曲の途中や曲の終り に近い状態からカセットテープが再生されることを防止することができる。
【図1】本考案に係るテーププレーヤの信号系の一実施
例を概略的に示したブロック図である。
例を概略的に示したブロック図である。
【図2】(a)(b)は実施例に係る曲間ローディング
システムの動作の概略を説明するための図である。
システムの動作の概略を説明するための図である。
【図3】実施例に係る制御部の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図4】実施例に係る曲間イジェクトシステムの動作の
概略を説明するための図である。
概略を説明するための図である。
【図5】実施例に係る制御部の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
11 カセットテープ挿入完了検出用スイッチ 12 カセットテープ 17 バッファアンプ(曲間検出回路) 18 検波回路(曲間検出回路) 19 積分回路(曲間検出回路) 20 コンパレータ(曲間検出回路) 22 モーター(テープ駆動機構) 30 曲間検出回路
Claims (2)
- 【請求項1】 カセットテープの排出を指示するイジェ
クトスイッチと、テープに記録された曲の区切りを検出
する曲間検出回路と、テープを駆動するテープ駆動機構
と、前記イジェクトスイッチの操作時、前記曲間検出回
路が曲間を検出するまで前記テープ駆動機構を駆動し、
前記テープの曲間検出により前記駆動機構の動作を解除
してカセットテープを排出するように制御する制御部と
を備えていることを特徴とするテーププレーヤ。 - 【請求項2】 カセットテープの挿入を検出する挿入検
出スイッチと、テープに記録された曲の区切りを検出す
る曲間検出回路と、テープを早送り又は巻戻しするテー
プ高速駆動機構と、前記カセットテープの挿入が前記挿
入検出スイッチにより検出された時、前記曲間検出回路
により曲間が検出されるまで前記高速駆動機構を動作さ
せる制御部とを備えていることを特徴とするテーププレ
ーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7591591U JPH0527828U (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | テーププレーヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7591591U JPH0527828U (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | テーププレーヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0527828U true JPH0527828U (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=13590099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7591591U Withdrawn JPH0527828U (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | テーププレーヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0527828U (ja) |
-
1991
- 1991-09-20 JP JP7591591U patent/JPH0527828U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19951130 |