JPH0527855A - 高圧電源制御装置 - Google Patents
高圧電源制御装置Info
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- JPH0527855A JPH0527855A JP15663191A JP15663191A JPH0527855A JP H0527855 A JPH0527855 A JP H0527855A JP 15663191 A JP15663191 A JP 15663191A JP 15663191 A JP15663191 A JP 15663191A JP H0527855 A JPH0527855 A JP H0527855A
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- voltage
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- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 転写用高圧トランスからの高電圧出力を使用
地の高度の上昇に伴い下げる方向に切換えるようにし
て、転写電流の増加を抑制し転写不良の発生を防止す
る。 【構成】 キーボード29から高高度が指定されると、
マイクロプロセッサ27は転写用PWM制御部24に設
定される転写基準値を下げる方向に切り換える。これに
より、スイッチングトランジスタ21のスイッチング動
作により高圧トランス22から発生される高電圧出力を
低めた状態で定電圧制御する。
地の高度の上昇に伴い下げる方向に切換えるようにし
て、転写電流の増加を抑制し転写不良の発生を防止す
る。 【構成】 キーボード29から高高度が指定されると、
マイクロプロセッサ27は転写用PWM制御部24に設
定される転写基準値を下げる方向に切り換える。これに
より、スイッチングトランジスタ21のスイッチング動
作により高圧トランス22から発生される高電圧出力を
低めた状態で定電圧制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば複写機やレーザ
プリンタ等において感光体を有する電子写真機構部に使
用される高圧電源制御装置に関する。
プリンタ等において感光体を有する電子写真機構部に使
用される高圧電源制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】複写機やレーザプリンタ等に使用される
電子写真機構部は、例えば感光体ドラムを備え、この感
光体ドラムの感光体を帯電部で帯電させた後露光部で露
光して感光体上に靜電潜像を形成し、その靜電潜像に対
して現像部にてトナーを付着させ、そのトナー像を転写
部にて転写用紙に転写させるようになっている。
電子写真機構部は、例えば感光体ドラムを備え、この感
光体ドラムの感光体を帯電部で帯電させた後露光部で露
光して感光体上に靜電潜像を形成し、その靜電潜像に対
して現像部にてトナーを付着させ、そのトナー像を転写
部にて転写用紙に転写させるようになっている。
【0003】このような電子写真機構部においては、帯
電部における帯電チャージャや現像部における現像スリ
ーブや転写部における転写チャージャにそれぞれ高電圧
を印加させるため高圧電源制御装置が設けられている。
電部における帯電チャージャや現像部における現像スリ
ーブや転写部における転写チャージャにそれぞれ高電圧
を印加させるため高圧電源制御装置が設けられている。
【0004】従来、このような高圧電源制御装置として
は、第7図に示すものが知られている。これはスイッチ
ングトランジスタ1のスイッチング動作により帯電用高
圧トランス2に高電圧を発生させその高電圧を帯電チャ
ージャ3に印加させ、またスイッチングトランジスタ4
のスイッチング動作により転写用高圧トランス5に高電
圧を発生させその高電圧を転写チャージャ6に印加さ
せ、さらにスイッチングトランジスタ7のスイッチング
動作によりバイアス用高圧トランス8に高電圧を発生さ
せその高電圧を現像スリーブ9に印加させるようにして
いる。
は、第7図に示すものが知られている。これはスイッチ
ングトランジスタ1のスイッチング動作により帯電用高
圧トランス2に高電圧を発生させその高電圧を帯電チャ
ージャ3に印加させ、またスイッチングトランジスタ4
のスイッチング動作により転写用高圧トランス5に高電
圧を発生させその高電圧を転写チャージャ6に印加さ
せ、さらにスイッチングトランジスタ7のスイッチング
動作によりバイアス用高圧トランス8に高電圧を発生さ
せその高電圧を現像スリーブ9に印加させるようにして
いる。
【0005】前記各スイッチングトランジスタ1,4,
7はそれぞれ帯電用PWM(パルス幅変調)制御部1
0、転写用PWM制御部11、バイアス用PWM制御部
12からのパルス信号によってスイッチング制御される
ようになっている。
7はそれぞれ帯電用PWM(パルス幅変調)制御部1
0、転写用PWM制御部11、バイアス用PWM制御部
12からのパルス信号によってスイッチング制御される
ようになっている。
【0006】また前記各高圧トランス2,5,8に発生
する高電圧変化をそれぞれモニタ電圧検出回路13,1
4,15でモニタし、そのモニタ出力をそれぞれ帯電用
A/D(アナログ/デジタル)変換器16、転写用A/
D変換器17、バイアス用A/D変換器18でA/D変
換した後前記帯電用PWM制御部10、転写用PWM制
御部11、バイアス用PWM制御部12に供給するよう
になっている。
する高電圧変化をそれぞれモニタ電圧検出回路13,1
4,15でモニタし、そのモニタ出力をそれぞれ帯電用
A/D(アナログ/デジタル)変換器16、転写用A/
D変換器17、バイアス用A/D変換器18でA/D変
換した後前記帯電用PWM制御部10、転写用PWM制
御部11、バイアス用PWM制御部12に供給するよう
になっている。
【0007】前記帯電用PWM制御部10、転写用PW
M制御部11、バイアス用PWM制御部12にはまたマ
イクロプロセッサ19から帯電ON信号と帯電基準値、
転写ON信号と転写基準値、バイアスON信号とバイア
ス基準値がそれぞれ入力されるようになっている。
M制御部11、バイアス用PWM制御部12にはまたマ
イクロプロセッサ19から帯電ON信号と帯電基準値、
転写ON信号と転写基準値、バイアスON信号とバイア
ス基準値がそれぞれ入力されるようになっている。
【0008】しかして、前記帯電用PWM制御部10、
転写用PWM制御部11、バイアス用PWM制御部12
は、それぞれ前記A/D変換器16〜18から入力され
るモニタ電圧のデジタル値と、前記マイクロプロセッサ
19により設定されるモニタ電圧基準値(帯電基準値、
転写基準値、バイアス基準値)とを比較演算し、その演
算出力に基づいて各スイッチングトランジスタ1,4,
7をスイッチング動作させるデューティ比を制御して、
前記各高圧トランス2,5,8からの高電圧出力を定電
圧制御するものとなっている。
転写用PWM制御部11、バイアス用PWM制御部12
は、それぞれ前記A/D変換器16〜18から入力され
るモニタ電圧のデジタル値と、前記マイクロプロセッサ
19により設定されるモニタ電圧基準値(帯電基準値、
転写基準値、バイアス基準値)とを比較演算し、その演
算出力に基づいて各スイッチングトランジスタ1,4,
7をスイッチング動作させるデューティ比を制御して、
前記各高圧トランス2,5,8からの高電圧出力を定電
圧制御するものとなっている。
【0009】このような高圧電源制御装置において、転
写チャージャ6に対する高電圧出力系の具体的回路を図
8に示す構成として正の定電圧制御を行った場合、高度
と転写電流との間には図1に示す関係があり、高度と転
写抵抗との間には図2に示す関係がある。ここで、図1
及び図2においてそれぞれ二点鎖線Aで示す特性は高電
圧出力を定電圧5.2kVに制御した場合であり、一点
鎖線Bで示す特性は定電圧4.9kVに制御した場合で
あり、実線Bで示す特性は定電圧4.6kVに制御した
場合である。
写チャージャ6に対する高電圧出力系の具体的回路を図
8に示す構成として正の定電圧制御を行った場合、高度
と転写電流との間には図1に示す関係があり、高度と転
写抵抗との間には図2に示す関係がある。ここで、図1
及び図2においてそれぞれ二点鎖線Aで示す特性は高電
圧出力を定電圧5.2kVに制御した場合であり、一点
鎖線Bで示す特性は定電圧4.9kVに制御した場合で
あり、実線Bで示す特性は定電圧4.6kVに制御した
場合である。
【0010】図1,図2から明らかなように、高電圧出
力の定電圧制御を行うと、高度の上昇に伴い転写電流は
多くなり、逆に転写抵抗は小さくなる。これは、高度が
上昇するに従って気圧が低下し、コロナ放電開始電圧が
低下するためである。
力の定電圧制御を行うと、高度の上昇に伴い転写電流は
多くなり、逆に転写抵抗は小さくなる。これは、高度が
上昇するに従って気圧が低下し、コロナ放電開始電圧が
低下するためである。
【0011】従って、上記高圧電源制御装置を用いた電
子写真装置を高地で使用するときには平地で使用すると
きに比べて転写チャージャへ流れる電流が多くなり転写
用紙へ流れる電流も増加する。その結果、転写用紙を介
して感光体ドラムへ流入する電流量が増加し、感光体ド
ラム上のトナーが正に帯電されて転写効率の低下を引き
起こし、予め固定されたモニタ電圧基準値によって決ま
る高電圧出力の定電圧制御値によっては印字かすれ等の
転写不良を生じる場合があった。この転写不良は特に画
像の黒ベタ部やグレースケール部にて顕著に表れてい
た。
子写真装置を高地で使用するときには平地で使用すると
きに比べて転写チャージャへ流れる電流が多くなり転写
用紙へ流れる電流も増加する。その結果、転写用紙を介
して感光体ドラムへ流入する電流量が増加し、感光体ド
ラム上のトナーが正に帯電されて転写効率の低下を引き
起こし、予め固定されたモニタ電圧基準値によって決ま
る高電圧出力の定電圧制御値によっては印字かすれ等の
転写不良を生じる場合があった。この転写不良は特に画
像の黒ベタ部やグレースケール部にて顕著に表れてい
た。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】このように従来のこの
種の高圧電源制御装置においては、予めモニタ電圧基準
値を固定して高圧トランスから発生させ負荷に印加する
高電圧を定電圧制御していたため、高地で使用する場合
に転写電流が大きく増加して転写不良が発生し、印字か
すれ等の品質低下を生じることがあった。
種の高圧電源制御装置においては、予めモニタ電圧基準
値を固定して高圧トランスから発生させ負荷に印加する
高電圧を定電圧制御していたため、高地で使用する場合
に転写電流が大きく増加して転写不良が発生し、印字か
すれ等の品質低下を生じることがあった。
【0013】そこで本発明は、高圧トランスからの高電
圧出力を使用地の高度の上昇に伴い低めた状態で定電圧
制御でき、高度の上昇に伴う転写電流の増加を抑制し
得、使用地の高度にかかわらず良好な印字品質を保障で
きる高圧電源制御装置を提供しようとするものである。
圧出力を使用地の高度の上昇に伴い低めた状態で定電圧
制御でき、高度の上昇に伴う転写電流の増加を抑制し
得、使用地の高度にかかわらず良好な印字品質を保障で
きる高圧電源制御装置を提供しようとするものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は、高圧トランス
を設け、スイッチング手段のスイッチング動作により高
圧トランスに高電圧を発生させ負荷に印加するととも
に、高圧トランスに発生する高電圧をモニタし、このモ
ニタ電圧と基準値とを比較演算しその演算出力に基づい
てスイッチング手段のスイッチング動作を制御して高圧
トランスからの高電圧出力を定電圧制御する高圧電源制
御装置において、高度を指定する手段または高度を検出
する手段と、指定高度または検出高度の上昇に伴いモニ
タ電圧の基準値を下げる方向に切換える基準値切換え手
段とを備えたものである。
を設け、スイッチング手段のスイッチング動作により高
圧トランスに高電圧を発生させ負荷に印加するととも
に、高圧トランスに発生する高電圧をモニタし、このモ
ニタ電圧と基準値とを比較演算しその演算出力に基づい
てスイッチング手段のスイッチング動作を制御して高圧
トランスからの高電圧出力を定電圧制御する高圧電源制
御装置において、高度を指定する手段または高度を検出
する手段と、指定高度または検出高度の上昇に伴いモニ
タ電圧の基準値を下げる方向に切換える基準値切換え手
段とを備えたものである。
【0015】
【作用】このような構成の本発明であれば、高度指定手
段によって指定された高度または高度検出手段によって
検出された高度が上昇すると、基準値切換え手段によっ
てモニタ電圧の基準値が下げられ、高圧トランスからの
高電圧出力が低められた状態で定電圧制御される。その
結果、転写電流が増加するのを抑制でき、転写不良の発
生が防止される。
段によって指定された高度または高度検出手段によって
検出された高度が上昇すると、基準値切換え手段によっ
てモニタ電圧の基準値が下げられ、高圧トランスからの
高電圧出力が低められた状態で定電圧制御される。その
結果、転写電流が増加するのを抑制でき、転写不良の発
生が防止される。
【0016】
【実施例】以下、本発明を電子写真機構部の転写チャー
ジャに対する高圧発生制御に適用した一実施例につい
て、図面を参照しながら説明する。
ジャに対する高圧発生制御に適用した一実施例につい
て、図面を参照しながら説明する。
【0017】第3図に示すように、スイッチングトラン
ジスタ21のスイッチング動作により転写用高圧トラン
ス22に高電圧を発生させその高電圧を転写チャージャ
23に印加させるようにしている。前記スイッチングト
ランジスタ21は、PWM(パルス幅変調)制御部24
からのパルス信号によってスイッチング制御されるよう
になっている。
ジスタ21のスイッチング動作により転写用高圧トラン
ス22に高電圧を発生させその高電圧を転写チャージャ
23に印加させるようにしている。前記スイッチングト
ランジスタ21は、PWM(パルス幅変調)制御部24
からのパルス信号によってスイッチング制御されるよう
になっている。
【0018】また、前記高圧トランス22に発生する高
電圧変化をモニタ電圧検出回路25でモニタし、そのモ
ニタ出力を転写用A/D(アナログ/デジタル)変換器
26でA/D変換した後、そのデジタル値を前記転写用
PWM制御部24に供給するようになっている。
電圧変化をモニタ電圧検出回路25でモニタし、そのモ
ニタ出力を転写用A/D(アナログ/デジタル)変換器
26でA/D変換した後、そのデジタル値を前記転写用
PWM制御部24に供給するようになっている。
【0019】前記PWM制御部24にはまた、マイクロ
プロセッサ27から転写ON信号が入力されるとともに
転写基準値が書き込みデータとして入力されるようにな
っている。
プロセッサ27から転写ON信号が入力されるとともに
転写基準値が書き込みデータとして入力されるようにな
っている。
【0020】前記マイクロプロセッサ27には、キーボ
ードコントローラ28を介してキーボード29が接続さ
れている。このキーボード29には、当該電子写真機構
部を使用する土地の高度を入力指定するためのキー等が
配設されている。(高度指定手段)
ードコントローラ28を介してキーボード29が接続さ
れている。このキーボード29には、当該電子写真機構
部を使用する土地の高度を入力指定するためのキー等が
配設されている。(高度指定手段)
【0021】そして、前記マイクロプロセッサ27は、
上記キーボード29によって指定される高度の上昇に伴
い、前記PWM制御部24に対する転写基準値を下げる
方向に切換えるように構成されている。(基準値切換え
手段)
上記キーボード29によって指定される高度の上昇に伴
い、前記PWM制御部24に対する転写基準値を下げる
方向に切換えるように構成されている。(基準値切換え
手段)
【0022】前記PWM制御部24は、第4図に示すよ
うに演算部31、モニタ電圧基準値設定部32、周波数
基準値設定部33、基準クロック発生器34、この基準
クロック発生器34からの基準クロックをカウントする
基準カウンタ35、ラッチ回路36、第1,第2のコン
パレータ37,38、フリップフロップ(F/F)39
及びタイミングコントローラ40を設け、演算部31に
前記A/D変換器26からのモニタ電圧のデジタル値を
入力するとともにモニタ電圧基準値設定部32のモニタ
電圧基準値を入力している。なお、モニタ電圧基準値設
定部32に対するモニタ電圧基準値(転写基準値)の設
定は前記マイクロプロセッサ27により行われるように
なっている。
うに演算部31、モニタ電圧基準値設定部32、周波数
基準値設定部33、基準クロック発生器34、この基準
クロック発生器34からの基準クロックをカウントする
基準カウンタ35、ラッチ回路36、第1,第2のコン
パレータ37,38、フリップフロップ(F/F)39
及びタイミングコントローラ40を設け、演算部31に
前記A/D変換器26からのモニタ電圧のデジタル値を
入力するとともにモニタ電圧基準値設定部32のモニタ
電圧基準値を入力している。なお、モニタ電圧基準値設
定部32に対するモニタ電圧基準値(転写基準値)の設
定は前記マイクロプロセッサ27により行われるように
なっている。
【0023】前記演算部31は、入力されるデジタル値
とモニタ電圧基準値とを比較演算しその差分の加減算さ
れた演算出力値をラッチ回路36に供給する。ラッチ回
路37は、ラッチした演算出力値を第2のコンパレータ
38に供給するとともにフィードバック値として前記演
算部31に供給するようになっている。
とモニタ電圧基準値とを比較演算しその差分の加減算さ
れた演算出力値をラッチ回路36に供給する。ラッチ回
路37は、ラッチした演算出力値を第2のコンパレータ
38に供給するとともにフィードバック値として前記演
算部31に供給するようになっている。
【0024】第1のコンパレータ37は周波数基準値設
定部33からの周波数基準値と基準カウンタ35のカウ
ント値を比較し、カウント値が周波数基準値に一致する
とその出力をアクティブにする。上記コンパレータ37
の出力は、フリップフロップ39のON端子に供給され
るとともに、前記基準カウンタ35のCL端子に供給さ
れる。
定部33からの周波数基準値と基準カウンタ35のカウ
ント値を比較し、カウント値が周波数基準値に一致する
とその出力をアクティブにする。上記コンパレータ37
の出力は、フリップフロップ39のON端子に供給され
るとともに、前記基準カウンタ35のCL端子に供給さ
れる。
【0025】第2のコンパレータ38はラッチ回路36
にラッチされている演算部31からの演算出力値と前記
基準カウンタ35のカウント値を比較し、カウント値が
演算出力値に一致するとその出力をアクティブにする。
上記コンパレータ38の出力はフリップフロップ39の
OFF端子に供給される。
にラッチされている演算部31からの演算出力値と前記
基準カウンタ35のカウント値を比較し、カウント値が
演算出力値に一致するとその出力をアクティブにする。
上記コンパレータ38の出力はフリップフロップ39の
OFF端子に供給される。
【0026】フリップフロップ39は、マイクロプロセ
ッサ39からのON信号によりクリアされ、その後、第
1のコンパレータ37の出力によりON端子がアクティ
ブされるとハイレベル信号を出力し、第2のコンパレー
タ38の出力によりOFF端子がアクティブされるとロ
ーレベル信号に切換える。
ッサ39からのON信号によりクリアされ、その後、第
1のコンパレータ37の出力によりON端子がアクティ
ブされるとハイレベル信号を出力し、第2のコンパレー
タ38の出力によりOFF端子がアクティブされるとロ
ーレベル信号に切換える。
【0027】タイミング・コントローラ40はマイクロ
プロセッサ27からのON信号を入力し、A/D変換器
26の動作タイミング及び演算部31の動作タイミング
を決めている。
プロセッサ27からのON信号を入力し、A/D変換器
26の動作タイミング及び演算部31の動作タイミング
を決めている。
【0028】前記演算部31は、第5図に示すように反
転回路41、第1、第2の加算器42,43、「01
H」及び「FEH」のデータ発生回路44、コンパレー
タ45及びセレクタ46で構成され、前記A/D変換器
26からのデジタル値を前記反転回路41を介して前記
第1の加算器42に供給している。前記第1の加算器4
2にはまた前記モニタ電圧基準値設定部32からの基準
値が入力されるようになっている。
転回路41、第1、第2の加算器42,43、「01
H」及び「FEH」のデータ発生回路44、コンパレー
タ45及びセレクタ46で構成され、前記A/D変換器
26からのデジタル値を前記反転回路41を介して前記
第1の加算器42に供給している。前記第1の加算器4
2にはまた前記モニタ電圧基準値設定部32からの基準
値が入力されるようになっている。
【0029】前記第1の加算器42からは8ビットのデ
ータが出力され、その内の7ビットをアンドゲート47
に供給し、残りの1ビットをオアゲート48に供給して
いる。
ータが出力され、その内の7ビットをアンドゲート47
に供給し、残りの1ビットをオアゲート48に供給して
いる。
【0030】前記「01H」及び「FEH」のデータ発
生回路44は前記タイミング・コントローラ40によっ
て制御され、A/D変換器26からのデジタル値が前記
モニタ電圧基準値設定部32からの基準値と一致するま
では「01H」データを出力し、デジタル値が基準値を
越えると「FEH」データを出力し、そのデータを前記
アンドゲート47及びオアゲート48に供給するように
なっている。
生回路44は前記タイミング・コントローラ40によっ
て制御され、A/D変換器26からのデジタル値が前記
モニタ電圧基準値設定部32からの基準値と一致するま
では「01H」データを出力し、デジタル値が基準値を
越えると「FEH」データを出力し、そのデータを前記
アンドゲート47及びオアゲート48に供給するように
なっている。
【0031】そして、このアンドゲート47及びオアゲ
ート48の出力を前記第2の加算器43に供給してい
る。前記第2の加算器43にはまた前記ラッチ回路36
からのフィードバック値が入力されるようになってい
る。
ート48の出力を前記第2の加算器43に供給してい
る。前記第2の加算器43にはまた前記ラッチ回路36
からのフィードバック値が入力されるようになってい
る。
【0032】前記第2の加算器43はフィードバック値
と前記アンドゲート47及びオアゲート48からのデー
タとを加算し、その加算値を前記セレクタ46及びコン
パレータ45に供給している。
と前記アンドゲート47及びオアゲート48からのデー
タとを加算し、その加算値を前記セレクタ46及びコン
パレータ45に供給している。
【0033】前記セレクタ46及びコンパレータ45に
はまた前記周波数基準値設定部33からの周波数基準値
が入力されている。そして、前記コンパレータ45は加
算値と周波数基準値を比較し、加算値が周波数基準値に
なるまでは前記セレクタ46に加算値を選択させる信号
を出力し、また加算値が周波数基準値以上になると前記
セレクタ46に周波数基準値を選択させる信号を出力す
るようになっている。
はまた前記周波数基準値設定部33からの周波数基準値
が入力されている。そして、前記コンパレータ45は加
算値と周波数基準値を比較し、加算値が周波数基準値に
なるまでは前記セレクタ46に加算値を選択させる信号
を出力し、また加算値が周波数基準値以上になると前記
セレクタ46に周波数基準値を選択させる信号を出力す
るようになっている。
【0034】前記各加算器42,43は、加算結果が負
になるとキャリー端子CAからの信号をローレベルにし、
前記セレクタ46のイネーブル状態を解除するようにな
っている。これにより、前記セレクタ46は演算出力値
をゼロにするようになっている。
になるとキャリー端子CAからの信号をローレベルにし、
前記セレクタ46のイネーブル状態を解除するようにな
っている。これにより、前記セレクタ46は演算出力値
をゼロにするようになっている。
【0035】次に、上記の如く構成された本実施例の作
用について説明する。電源が投入されると、マイクロプ
ロセッサ27は先ず転写用基準値をPWM制御部24の
モニタ電圧基準値設定部32に設定する。
用について説明する。電源が投入されると、マイクロプ
ロセッサ27は先ず転写用基準値をPWM制御部24の
モニタ電圧基準値設定部32に設定する。
【0036】この状態で、マイクロプロセッサ27から
転写ON信号がタイミングコントローラ40に入力され
るとタイミングコントローラ40が動作を開始し、A/
D変換器26に変換要求を行う。
転写ON信号がタイミングコントローラ40に入力され
るとタイミングコントローラ40が動作を開始し、A/
D変換器26に変換要求を行う。
【0037】A/D変換器26からのデジタル値は演算
部31に供給される。出力ON後はモニタ電圧の出力は
ゼロなのでA/D変換されたデジタル値もゼロとなる。
そこで出力ON直後は「01H」及び「FEH」のデー
タ発生回路44からは「01H」データが出力され、第
2の加算器43に供給される。この第2の加算器43に
入力されるフィードバック値も当初はゼロなので、この
加算器出力は「01H」となる。
部31に供給される。出力ON後はモニタ電圧の出力は
ゼロなのでA/D変換されたデジタル値もゼロとなる。
そこで出力ON直後は「01H」及び「FEH」のデー
タ発生回路44からは「01H」データが出力され、第
2の加算器43に供給される。この第2の加算器43に
入力されるフィードバック値も当初はゼロなので、この
加算器出力は「01H」となる。
【0038】このデータ値「01H」は周波数基準値よ
り小さいので、セレクタ46は加算器出力を選択する。
こうして、セレクタ46によって加算器出力が演算部出
力として選択され、ラッチ回路36に供給される。
り小さいので、セレクタ46は加算器出力を選択する。
こうして、セレクタ46によって加算器出力が演算部出
力として選択され、ラッチ回路36に供給される。
【0039】一方、第1のコンパレータ37により周波
数基準値設定部33からの周波数基準値と基準カウンタ
35のカウント値が比較され、一致するとコンパレータ
37の出力がアクティブとなってフリップフロップ39
がオンするとともに基準カウンタ35がクリアされる。
これにより、フリップフロップ39の出力、すなわちP
WM制御部24の出力がハイレベルとなる。
数基準値設定部33からの周波数基準値と基準カウンタ
35のカウント値が比較され、一致するとコンパレータ
37の出力がアクティブとなってフリップフロップ39
がオンするとともに基準カウンタ35がクリアされる。
これにより、フリップフロップ39の出力、すなわちP
WM制御部24の出力がハイレベルとなる。
【0040】また、第2のコンパレータ38によってラ
ッチ回路36によりラッチされた演算部31の出力値と
前記基準カウンタ35のカウント値が比較され、一致す
るとコンパレータ38の出力がアクティブとなってフリ
ップフロップ39がオフする。これにより、フリップフ
ロップ39の出力、すなわちPWM制御部24の出力が
ローレベルとなる。
ッチ回路36によりラッチされた演算部31の出力値と
前記基準カウンタ35のカウント値が比較され、一致す
るとコンパレータ38の出力がアクティブとなってフリ
ップフロップ39がオフする。これにより、フリップフ
ロップ39の出力、すなわちPWM制御部24の出力が
ローレベルとなる。
【0041】スイッチングトランジスタ21は、上記P
WM制御部24の出力がハイレベルのときON動作し、
ローレベルのときOFF動作する。すなわち、PWM制
御部24の出力がローレベルになるタイミングでスイッ
チングトランジスタ21のデューティ比が制御される。
WM制御部24の出力がハイレベルのときON動作し、
ローレベルのときOFF動作する。すなわち、PWM制
御部24の出力がローレベルになるタイミングでスイッ
チングトランジスタ21のデューティ比が制御される。
【0042】そして、このスイッチングトランジスタ2
1のスイッチング動作により転写用高圧トランス22か
ら高電圧が発生され、転写チャージャ23に印加され
る。また、上記高圧トランス22に発生する高電圧がモ
ニタ電圧検出回路25によりモニタされ、そのモニタ出
力が転写用A/D変換器26でデジタル変換された後、
PWM制御部24の演算部31に供給される。そして、
反転回路41にて反転された後、第1の加算器42にて
基準値設定部32の基準値と加算される。すなわち、こ
の第1の加算器42によって基準値とモニタ電圧との差
が演算されることになる。
1のスイッチング動作により転写用高圧トランス22か
ら高電圧が発生され、転写チャージャ23に印加され
る。また、上記高圧トランス22に発生する高電圧がモ
ニタ電圧検出回路25によりモニタされ、そのモニタ出
力が転写用A/D変換器26でデジタル変換された後、
PWM制御部24の演算部31に供給される。そして、
反転回路41にて反転された後、第1の加算器42にて
基準値設定部32の基準値と加算される。すなわち、こ
の第1の加算器42によって基準値とモニタ電圧との差
が演算されることになる。
【0043】出力当初においてはラッチした値はゼロな
のでデューティ比は基準クロック発生器34からの基準
クロックの1クロック分となる。そして、その後デュー
ティ比は基準クロックの1クロック分ずつ徐々に増加
し、やがてA/D変換されたデジタル値が基準値設定部
32からの基準値以上になると、データ発生回路44か
らの出力が「FEH」データに切り替わる。
のでデューティ比は基準クロック発生器34からの基準
クロックの1クロック分となる。そして、その後デュー
ティ比は基準クロックの1クロック分ずつ徐々に増加
し、やがてA/D変換されたデジタル値が基準値設定部
32からの基準値以上になると、データ発生回路44か
らの出力が「FEH」データに切り替わる。
【0044】これにより第2の加算器43には第1の加
算器42からの出力が入力されるようになる。すなわ
ち、基準値とモニタ電圧との差が第2の加算器43に入
力され、フィードバック値に加算される。
算器42からの出力が入力されるようになる。すなわ
ち、基準値とモニタ電圧との差が第2の加算器43に入
力され、フィードバック値に加算される。
【0045】ここで、基準値がモニタ電圧よりも大きい
場合には、その差分フィードバック値が増加した値が新
しいデューティ比となって出力が増加し、また基準値が
モニタ電圧よりも小さい場合には、その差分フィードバ
ック値が減少した値が新しいデューティ比になって出力
が減少する。また、コンパレータ45において第2の加
算器43の出力値が周波数基準値以上になると、セレク
タ46は周波数基準値を選択するように動作する。
場合には、その差分フィードバック値が増加した値が新
しいデューティ比となって出力が増加し、また基準値が
モニタ電圧よりも小さい場合には、その差分フィードバ
ック値が減少した値が新しいデューティ比になって出力
が減少する。また、コンパレータ45において第2の加
算器43の出力値が周波数基準値以上になると、セレク
タ46は周波数基準値を選択するように動作する。
【0046】こうして、演算部31の出力に従いPWM
制御部24のオン、オフが制御され、このPWM制御部
24の出力によりスイッチングトランジスタ21のスイ
ッチング動作が制御されて、高圧トランス22から発生
される高電圧が基準値設定部32に設定された転写基準
値と等しくなるように定電圧制御される。
制御部24のオン、オフが制御され、このPWM制御部
24の出力によりスイッチングトランジスタ21のスイ
ッチング動作が制御されて、高圧トランス22から発生
される高電圧が基準値設定部32に設定された転写基準
値と等しくなるように定電圧制御される。
【0047】ところで、本実施例においてはキーボード
29によって使用地の高度を入力指定すると、マイクロ
プロセッサ27によりその高度に応じた転写基準値が選
定され、基準値設定部32に書込まれるようになってい
る。
29によって使用地の高度を入力指定すると、マイクロ
プロセッサ27によりその高度に応じた転写基準値が選
定され、基準値設定部32に書込まれるようになってい
る。
【0048】そこで、例えば図1,図2に示すようにキ
ーボード29によって指定される高度が1000mまで
は転写基準値5.2kV(特性曲線A)を選定し、10
00m乃至2000mまでは転写基準値4.9kV(特
性曲線B)を選定し、2000m以上は転写基準値4.
6kV(特性曲線C)を選定するようにマイクロプロセ
ッサ27を構成する。
ーボード29によって指定される高度が1000mまで
は転写基準値5.2kV(特性曲線A)を選定し、10
00m乃至2000mまでは転写基準値4.9kV(特
性曲線B)を選定し、2000m以上は転写基準値4.
6kV(特性曲線C)を選定するようにマイクロプロセ
ッサ27を構成する。
【0049】こうすることにより、高度0m乃至300
0mの範囲内で使用する場合には転写電流が約180μ
A乃至340μAの範囲内で変動する。よって、たとえ
本実施例の高圧電源制御装置を用いた電子写真機構部を
備えたレーザプリンタ等を高度3000nの高地で使用
する場合においても、キーボード29から現在の高度を
指定入力するだけで転写電流を340μA程度に低く抑
制できる。その結果、転写不良による印字かすれ等が発
生せず、良好な印字品質を確保できる。また、転写電流
を低く抑制できるので、高圧トランス22として小容量
のものを使用でき、コストを低減できる。
0mの範囲内で使用する場合には転写電流が約180μ
A乃至340μAの範囲内で変動する。よって、たとえ
本実施例の高圧電源制御装置を用いた電子写真機構部を
備えたレーザプリンタ等を高度3000nの高地で使用
する場合においても、キーボード29から現在の高度を
指定入力するだけで転写電流を340μA程度に低く抑
制できる。その結果、転写不良による印字かすれ等が発
生せず、良好な印字品質を確保できる。また、転写電流
を低く抑制できるので、高圧トランス22として小容量
のものを使用でき、コストを低減できる。
【0050】なお、前記実施例ではキーボード29によ
って高度をマニュアルで指定することにより、その指定
された高度に応じて基準値を切換える例を示したが、例
えば市販されている高度計を使用し、この高度計によっ
て自動的に検出される高度に応じて転写基準値を切換え
設定するようにしてもよい。
って高度をマニュアルで指定することにより、その指定
された高度に応じて基準値を切換える例を示したが、例
えば市販されている高度計を使用し、この高度計によっ
て自動的に検出される高度に応じて転写基準値を切換え
設定するようにしてもよい。
【0051】また、高度の上昇に伴い転写電流が増加す
るとスイッチングトランジスタ21をスイッチング動作
させる信号のデューティ比が増加するので、これを利用
して高度を自動的に検出し、その検出高度に応じて基準
値を切換えることも可能である。
るとスイッチングトランジスタ21をスイッチング動作
させる信号のデューティ比が増加するので、これを利用
して高度を自動的に検出し、その検出高度に応じて基準
値を切換えることも可能である。
【0052】すなわち、図6に示すように演算部31に
おけるコンパレータ45の出力をタイミングコントロー
ラ40を介してマイクロプロセッサ27に供給する。コ
ンパレータ45においてはスイッチングトランジスタ2
1をスイッチング動作させる信号のデューティ比が増加
すると、やがて第2の加算器43の出力値が周波数基準
値以上になり(例えばデューティ比50%)、コンパレ
ータ45の出力信号が変化する。そこで、この出力信号
の変化を前記マイクロプロセッサ27が検知して、転写
基準値を下げる方向に切換設定するように構成する。な
おこの場合、電源オン直後は転写基準値を最大値に設定
しておく必要がある。このほか、本発明の要旨を逸脱し
ない範囲で種々変形実施可能であるのは勿論である。
おけるコンパレータ45の出力をタイミングコントロー
ラ40を介してマイクロプロセッサ27に供給する。コ
ンパレータ45においてはスイッチングトランジスタ2
1をスイッチング動作させる信号のデューティ比が増加
すると、やがて第2の加算器43の出力値が周波数基準
値以上になり(例えばデューティ比50%)、コンパレ
ータ45の出力信号が変化する。そこで、この出力信号
の変化を前記マイクロプロセッサ27が検知して、転写
基準値を下げる方向に切換設定するように構成する。な
おこの場合、電源オン直後は転写基準値を最大値に設定
しておく必要がある。このほか、本発明の要旨を逸脱し
ない範囲で種々変形実施可能であるのは勿論である。
【0053】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、高
圧トランスからの高電圧出力を使用地の高度の上昇に伴
い低めた状態で定電圧制御でき、高度の上昇に伴う転写
電流の増加を抑制し得、使用地の高度にかかわらず良好
な印字品質を保障できる高圧電源制御装置を提供でき
る。
圧トランスからの高電圧出力を使用地の高度の上昇に伴
い低めた状態で定電圧制御でき、高度の上昇に伴う転写
電流の増加を抑制し得、使用地の高度にかかわらず良好
な印字品質を保障できる高圧電源制御装置を提供でき
る。
【図1】 従来の高圧電源制御装置により転写電圧を定
電圧制御したときのの高度に対する転写電流の変化特性
を示す図。
電圧制御したときのの高度に対する転写電流の変化特性
を示す図。
【図2】 従来の高圧電源制御装置により転写電圧を定
電圧制御したときのの高度に対する転写抵抗の変化特性
を示す図。
電圧制御したときのの高度に対する転写抵抗の変化特性
を示す図。
【図3】 本発明の一実施例における全体ブロック図。
【図4】 図3におけるPWM制御部の構成を示すブロ
ック図。
ック図。
【図5】 図4における演算部の構成を示すブロック
図。
図。
【図6】 本発明の他の実施例における演算部の構成を
示すブロック図。
示すブロック図。
【図7】 従来例の全体ブロック図。
【図8】 従来例の具体的回路図。
21…スイッチングトランジスタ、22…転写用高圧ト
ランス、23…転写チャージャ、24…転写用PWM制
御部、25…モニタ電圧検出回路、26…転写用A/D
変換器、27…マイクロプロセッサ、28…キーボード
コントローラ、29…キーボード。
ランス、23…転写チャージャ、24…転写用PWM制
御部、25…モニタ電圧検出回路、26…転写用A/D
変換器、27…マイクロプロセッサ、28…キーボード
コントローラ、29…キーボード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 高圧トランスを設け、スイッチング手段
のスイッチング動作により前記高圧トランスに高電圧を
発生させ負荷に印加するとともに、前記高圧トランスに
発生する高電圧をモニタし、このモニタ電圧と基準値と
を比較演算しその演算出力に基づいて前記スイッチング
手段のスイッチング動作を制御して前記高圧トランスか
らの高電圧出力を定電圧制御する高圧電源制御装置にお
いて、高度を指定する手段または高度を検出する手段
と、前記指定手段により指定される高度または前記検出
手段により検出される高度の上昇に伴い前記モニタ電圧
の基準値を下げる方向に切換える基準値切換え手段とを
具備したことを特徴とする高圧電源制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15663191A JPH0527855A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 高圧電源制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15663191A JPH0527855A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 高圧電源制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0527855A true JPH0527855A (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=15631909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15663191A Pending JPH0527855A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 高圧電源制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0527855A (ja) |
-
1991
- 1991-06-27 JP JP15663191A patent/JPH0527855A/ja active Pending
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