JPH0527865Y2 - - Google Patents
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- JPH0527865Y2 JPH0527865Y2 JP2465486U JP2465486U JPH0527865Y2 JP H0527865 Y2 JPH0527865 Y2 JP H0527865Y2 JP 2465486 U JP2465486 U JP 2465486U JP 2465486 U JP2465486 U JP 2465486U JP H0527865 Y2 JPH0527865 Y2 JP H0527865Y2
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- rods
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- 238000005304 joining Methods 0.000 claims description 2
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 7
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000002271 resection Methods 0.000 description 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Assembled Shelves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、枠杆と平板との組合わせによつてな
るサイドテーブルなどの受棚、収納箱等の構成体
の構造に関する。
るサイドテーブルなどの受棚、収納箱等の構成体
の構造に関する。
[従来の技術]
従来、上記した受棚、収納箱等の構造は、その
組立加工が極めて簡単で、かつその組立て状態が
頑丈なことから、第8図に示すように、柱杆若し
くは柱板11面上に、凹溝部11aを形成し、こ
れに受板12の縁部12aを嵌装し、さらに柱杆
若しくは柱板11上の反対側の面から木ネジ13
…によつて固定してなる受棚10構成が多く採用
されている。
組立加工が極めて簡単で、かつその組立て状態が
頑丈なことから、第8図に示すように、柱杆若し
くは柱板11面上に、凹溝部11aを形成し、こ
れに受板12の縁部12aを嵌装し、さらに柱杆
若しくは柱板11上の反対側の面から木ネジ13
…によつて固定してなる受棚10構成が多く採用
されている。
また従来、組立加工が簡単で、その組立て強度
が大きく、さらには枠組構成の体裁の良さから、
第9図に示すように、枠杆15端部の柄15aを
柱枠杆16の柄穴16aに柄接ぎして側面から木
ネジ18…で固定し、枠杆15側面の欠凹溝部1
5b内に受板17の縁部17aを夫々嵌装し挾持
状態で固定した受棚10′構成、また、第10図
に示すように、柱材21の上下両端に突設した太
柄21a,21bを受板23,24上の太柄穴2
3a,24aに夫々太柄接ぎした受棚10″構成
なども存在する。
が大きく、さらには枠組構成の体裁の良さから、
第9図に示すように、枠杆15端部の柄15aを
柱枠杆16の柄穴16aに柄接ぎして側面から木
ネジ18…で固定し、枠杆15側面の欠凹溝部1
5b内に受板17の縁部17aを夫々嵌装し挾持
状態で固定した受棚10′構成、また、第10図
に示すように、柱材21の上下両端に突設した太
柄21a,21bを受板23,24上の太柄穴2
3a,24aに夫々太柄接ぎした受棚10″構成
なども存在する。
[考案が解決しようとする問題点]
前記した受棚10及び10′の構成については、
組合わせによる固定以外に木ネジなどの金具を必
要とし、このため組立て加工に際し工具が必要と
なるし、またその組立て状態についても金具部分
が露出するなどの点から体裁も良くない。
組合わせによる固定以外に木ネジなどの金具を必
要とし、このため組立て加工に際し工具が必要と
なるし、またその組立て状態についても金具部分
が露出するなどの点から体裁も良くない。
また、受棚10″の構成については、強度の点
から、太柄穴は受板の縁部から比較的内側寄りの
位置に形成しなければならず、このため受棚とし
ての有効空間が小さくなり、また第10図に示す
ように、2段以上の受棚構成を得るためには、柱
材21と22の如くに各段ごとに別途の柱材を用
いなければならず、この場合受板24が薄厚であ
れば、太柄穴24b位置を太柄穴24aと一致さ
せることができず、これにより却つて有効空間が
小さくなる。なお、太柄穴24aと24bとを一
致させる場合には、柱材22′上の太柄22a′の
高さ分だけ不必要に分厚い受板24′が必要とな
る。また受棚10″の基本構成に基づいて多段棚
などを形成する場合、太柄接ぎ部分が楔若しくは
ノリ付けによつて完全に固定されない限り、上下
方向について固定が不充分であり、全体として不
安定なものとなる。
から、太柄穴は受板の縁部から比較的内側寄りの
位置に形成しなければならず、このため受棚とし
ての有効空間が小さくなり、また第10図に示す
ように、2段以上の受棚構成を得るためには、柱
材21と22の如くに各段ごとに別途の柱材を用
いなければならず、この場合受板24が薄厚であ
れば、太柄穴24b位置を太柄穴24aと一致さ
せることができず、これにより却つて有効空間が
小さくなる。なお、太柄穴24aと24bとを一
致させる場合には、柱材22′上の太柄22a′の
高さ分だけ不必要に分厚い受板24′が必要とな
る。また受棚10″の基本構成に基づいて多段棚
などを形成する場合、太柄接ぎ部分が楔若しくは
ノリ付けによつて完全に固定されない限り、上下
方向について固定が不充分であり、全体として不
安定なものとなる。
本考案の目的は、上記した従来例での欠点を解
消し、金具、固定ノリなどの固定具を必要とせ
ず、組立て分解が自在でしかも段数にかかわらず
頑丈で体裁の良い組立て構成の受棚、収納箱など
の構成体を簡単な構成で提供することにある。
消し、金具、固定ノリなどの固定具を必要とせ
ず、組立て分解が自在でしかも段数にかかわらず
頑丈で体裁の良い組立て構成の受棚、収納箱など
の構成体を簡単な構成で提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
本考案は上記に目的を達成するため枠杆と平板
との組合わせ構成体について次の構成とした。
との組合わせ構成体について次の構成とした。
即ち、両端近傍の位置に夫々欠凹部を有する枠
杆の3本以上を互いに相欠き接ぎにしてなる枠体
の複数がその枠体面を夫々水平にして上下に並列
的に配位され、これらの枠体の前記相欠き接ぎ部
に対し、対応して一定間隔で一定向に有する切除
凹部を内側から欠き接ぎして3本以上の柱枠杆を
夫々垂直に組合わせ、さらに2枚以上の上載板が
その夫々に対応して有する切欠きを前記柱枠杆の
側面部分に組合わせて前記枠体面上に載設されて
なる構成を特徴とする。
杆の3本以上を互いに相欠き接ぎにしてなる枠体
の複数がその枠体面を夫々水平にして上下に並列
的に配位され、これらの枠体の前記相欠き接ぎ部
に対し、対応して一定間隔で一定向に有する切除
凹部を内側から欠き接ぎして3本以上の柱枠杆を
夫々垂直に組合わせ、さらに2枚以上の上載板が
その夫々に対応して有する切欠きを前記柱枠杆の
側面部分に組合わせて前記枠体面上に載設されて
なる構成を特徴とする。
上記した構成について、枠体は、その枠杆が3
本によりなる場合は三角形状、また4本によりな
る場合は矩形状、また5本によりなる場合は五角
形状となり、その用いる枠杆の本数によつて任意
の多角形状のものとすることができる。従つてま
た、得られる構成体について、異なる形状の枠体
の組合わせ、例えば矩形状の枠体と六角形状の枠
体との組合わせとすることができる。
本によりなる場合は三角形状、また4本によりな
る場合は矩形状、また5本によりなる場合は五角
形状となり、その用いる枠杆の本数によつて任意
の多角形状のものとすることができる。従つてま
た、得られる構成体について、異なる形状の枠体
の組合わせ、例えば矩形状の枠体と六角形状の枠
体との組合わせとすることができる。
また柱枠杆の適用本数は、枠体の相欠き接ぎ部
の最大数に合致したものでなければならない。
の最大数に合致したものでなければならない。
また上載板の切欠きはその隅部に形成されるこ
とは特に必要とされない。
とは特に必要とされない。
なお、上記した各構成部の形成材としては木
材、金属材、合成樹脂材などを選択的に利用する
ことができる。
材、金属材、合成樹脂材などを選択的に利用する
ことができる。
[作用]
上記した本考案での構成特徴に於いて、枠体は
その枠杆の相欠き接ぎ構成により、特にその枠体
面に沿つた方向には固定的であり、また各枠体は
その相欠き接ぎ部の全部ついて柱枠杆による欠き
接ぎ構成によりその枠体面に垂直な方向にも固定
され、また各柱枠杆は枠体に対する欠き接ぎ構成
及び上載板上の切欠きとの組合わせ構成によつて
いずれの方向への移動も阻止されることによつて
固定され、また上載板はその切欠き部と各柱枠杆
の側面部との組合わせ構成によつて固定的に構成
される。また、得られる構成体は、各柱枠杆によ
り全体として一連のものとなつている。
その枠杆の相欠き接ぎ構成により、特にその枠体
面に沿つた方向には固定的であり、また各枠体は
その相欠き接ぎ部の全部ついて柱枠杆による欠き
接ぎ構成によりその枠体面に垂直な方向にも固定
され、また各柱枠杆は枠体に対する欠き接ぎ構成
及び上載板上の切欠きとの組合わせ構成によつて
いずれの方向への移動も阻止されることによつて
固定され、また上載板はその切欠き部と各柱枠杆
の側面部との組合わせ構成によつて固定的に構成
される。また、得られる構成体は、各柱枠杆によ
り全体として一連のものとなつている。
[実施例]
本考案に係る実施例での枠杆と平板との組合わ
せ構成体Aを第1図に部分斜視図で示す。この構
成体Aに於いて、枠体1は木製の角材である枠杆
2…の4本からなり、第2図にて示すように、例
えば枠杆2,2の夫々の端部近傍の位置に有する
欠凹部2a,2aを互いに相欠き接ぎにすること
によつて形成される。なお、2′は枠杆2の相欠
き接ぎ状態での位置を示し、また2bは上記相欠
き接ぎによつて形成される突端部である。
せ構成体Aを第1図に部分斜視図で示す。この構
成体Aに於いて、枠体1は木製の角材である枠杆
2…の4本からなり、第2図にて示すように、例
えば枠杆2,2の夫々の端部近傍の位置に有する
欠凹部2a,2aを互いに相欠き接ぎにすること
によつて形成される。なお、2′は枠杆2の相欠
き接ぎ状態での位置を示し、また2bは上記相欠
き接ぎによつて形成される突端部である。
枠体1,1はその枠体面を水平にして上下に並
列的に配位された状態にある。
列的に配位された状態にある。
また、各柱枠杆3…は夫々前記枠体2と全く同
じ木製の角材を加工したものであつて、第3図に
示すように、その端部近傍の位置には細い直方体
状の柱状部3bを残存させた形状の切除凹部3a
を有する(なお、図示していないがその他端部近
傍の位置にも切除凹部を有する。)。
じ木製の角材を加工したものであつて、第3図に
示すように、その端部近傍の位置には細い直方体
状の柱状部3bを残存させた形状の切除凹部3a
を有する(なお、図示していないがその他端部近
傍の位置にも切除凹部を有する。)。
各柱枠杆3…は夫々前記した状態の枠体1,1
に対し貫通する状態で内側から、これらの枠体上
の相欠き接ぎ部に切除凹部3aを夫々欠き接ぎす
ることによつて組合わせられている。なお、この
柱枠体杆3の欠き接ぎ位置を3′で示す。また3
c,3c′はこの柱枠杆3の欠き接ぎによつて形成
される突端部である。
に対し貫通する状態で内側から、これらの枠体上
の相欠き接ぎ部に切除凹部3aを夫々欠き接ぎす
ることによつて組合わせられている。なお、この
柱枠体杆3の欠き接ぎ位置を3′で示す。また3
c,3c′はこの柱枠杆3の欠き接ぎによつて形成
される突端部である。
また、上載板4は、例えば木材、ガラス材など
によつて枠体1面とほぼ同じ大きさの矩形状を呈
し、その各隅部に夫々柱枠杆3の側面形状に合致
した矩形状の切欠き4a…を有する。この上載板
4は、第3図に示すように、その切欠き4a…を
夫々柱枠杆3の側面部分に組合わせて枠体1面上
に上載されてなる。
によつて枠体1面とほぼ同じ大きさの矩形状を呈
し、その各隅部に夫々柱枠杆3の側面形状に合致
した矩形状の切欠き4a…を有する。この上載板
4は、第3図に示すように、その切欠き4a…を
夫々柱枠杆3の側面部分に組合わせて枠体1面上
に上載されてなる。
このように構成される構成体4Aに於いて、枠
体1はその相欠き接ぎ部が柱枠杆3により上下方
向について固定され、またこの柱枠杆3は上載板
4によつて内方向への動きが阻止される結果、枠
杆2及び柱枠杆3によりなる枠部分については極
めて強固な組合わせ形態が得られる。また上載板
4についても各柱枠杆3…との組合わせ構成によ
つて比較的安定した固定状態となる。
体1はその相欠き接ぎ部が柱枠杆3により上下方
向について固定され、またこの柱枠杆3は上載板
4によつて内方向への動きが阻止される結果、枠
杆2及び柱枠杆3によりなる枠部分については極
めて強固な組合わせ形態が得られる。また上載板
4についても各柱枠杆3…との組合わせ構成によ
つて比較的安定した固定状態となる。
なお、構成体Aはサイドテーブルとして利用す
ることができ、この場合、柱枠杆3…の下端部は
脚部5として機能する。
ることができ、この場合、柱枠杆3…の下端部は
脚部5として機能する。
またこの構成体Aでは2段構成となつている
が、3段またはそれ以上の多段棚構成とす場合に
は、第1図に示すように、各柱枠杆3…上の適宜
位置に前記切除凹部3aと同形で同じ向きの切除
凹部3a′を夫々形成して前記した手法により組合
わせることによつて得られる。
が、3段またはそれ以上の多段棚構成とす場合に
は、第1図に示すように、各柱枠杆3…上の適宜
位置に前記切除凹部3aと同形で同じ向きの切除
凹部3a′を夫々形成して前記した手法により組合
わせることによつて得られる。
次に、本考案に係る第2の実施例として、枠体
形状が矩形状以外の形状をなす構成体Bを第4図
に部分斜視図で示す。
形状が矩形状以外の形状をなす構成体Bを第4図
に部分斜視図で示す。
この構成体Bでは、枠体1′の形状が6本の枠
杆2′…を相欠き接ぎしてなる六角形状をなす。
杆2′…を相欠き接ぎしてなる六角形状をなす。
この枠体1′の複数に対する柱枠杆3′…の欠き
接ぎ構成はその本数が増加した外、前記構成体A
での場合と同じである。
接ぎ構成はその本数が増加した外、前記構成体A
での場合と同じである。
また、上載板4′は枠体1′とほぼ同大の六角形
状をなし、その隅部には夫々柱枠杆3′の側面部
分に合致する形状の切欠きを有する。なお、この
場合、上載板は枠体1′の形状に合致させる必要
はなく、上載板4″のように矩形状のものであつ
ても良く、またその切欠き位置も隅部以外に形成
したものとしたことができる。
状をなし、その隅部には夫々柱枠杆3′の側面部
分に合致する形状の切欠きを有する。なお、この
場合、上載板は枠体1′の形状に合致させる必要
はなく、上載板4″のように矩形状のものであつ
ても良く、またその切欠き位置も隅部以外に形成
したものとしたことができる。
次に、本考案に係る枠杆と平板との組合わせ構
成体を応用した第3の実施例である収納箱Cを第
5図に部分斜視図で示す。
成体を応用した第3の実施例である収納箱Cを第
5図に部分斜視図で示す。
この収納箱Cは、前記構成体Aに対して扉板5
と壁板7…とを付加したものであつて、扉板5は
上下の端面上であつて右端近傍の位置に穿つた開
孔内に夫々支軸6,6が嵌入され、この各支軸
6,6が構成体A上の突端部2b,2bの上下に
対向する面上に穿つた開孔内に嵌入装着せしめら
れてなり、また壁板7…は枠杆2…の上下に対向
する面上に夫々穿つてなる長溝部2C…内に嵌着
せしめられることによつてなる。
と壁板7…とを付加したものであつて、扉板5は
上下の端面上であつて右端近傍の位置に穿つた開
孔内に夫々支軸6,6が嵌入され、この各支軸
6,6が構成体A上の突端部2b,2bの上下に
対向する面上に穿つた開孔内に嵌入装着せしめら
れてなり、また壁板7…は枠杆2…の上下に対向
する面上に夫々穿つてなる長溝部2C…内に嵌着
せしめられることによつてなる。
次に、本考案に係る第4の実施例として、平面
L字状形態の構成体Dを第6図に部分斜視図で示
す。
L字状形態の構成体Dを第6図に部分斜視図で示
す。
この構成体DではL字平面形状の枠体1″を構
成部として含む。この枠体1″は、第7図に示す
ように、互いに平行な枠杆2″,2″に対し、これ
らの一端部側の欠凹部2a′,2a′には他の一の枠
杆2″を、またこれらの中間位置の欠凹部2a″,
2a″にはさらに他の一の枠杆2″を、またこれら
の他端部側の欠凹部2a′,2a′には一の枠杆2を
夫々相欠き接ぎしてなる。
成部として含む。この枠体1″は、第7図に示す
ように、互いに平行な枠杆2″,2″に対し、これ
らの一端部側の欠凹部2a′,2a′には他の一の枠
杆2″を、またこれらの中間位置の欠凹部2a″,
2a″にはさらに他の一の枠杆2″を、またこれら
の他端部側の欠凹部2a′,2a′には一の枠杆2を
夫々相欠き接ぎしてなる。
この構成体Dはこの枠体1″,1″に対してこれ
らの相欠き接ぎ部に前記構成体Aについての場合
と同じ手法により、柱枠杆3…を夫々欠き接ぎ、
さらに上載板4…を夫々上載して構成したもので
ある。
らの相欠き接ぎ部に前記構成体Aについての場合
と同じ手法により、柱枠杆3…を夫々欠き接ぎ、
さらに上載板4…を夫々上載して構成したもので
ある。
このように本考案は多様な形態の枠杆と平板と
の組合わせ構成体を提供するもので、この形態の
他の例として、使用する柱枠杆の任意数の長さを
他の柱枠杆より延長としたものとすることによつ
て、垂直面に沿つたL字状形態の構成体を得るこ
ともできる。
の組合わせ構成体を提供するもので、この形態の
他の例として、使用する柱枠杆の任意数の長さを
他の柱枠杆より延長としたものとすることによつ
て、垂直面に沿つたL字状形態の構成体を得るこ
ともできる。
[考案の効果]
上述のように、本考案によれば、頑丈でかつ組
立て及び分解が自在、従つて収納に便利な構成で
多様な形態のサイドテーブルなどの受棚のみなら
ず多段の本棚など、また食器棚、サイドボード、
箪笥などの収納箱を外観上体裁の良い形態で提供
することができる。
立て及び分解が自在、従つて収納に便利な構成で
多様な形態のサイドテーブルなどの受棚のみなら
ず多段の本棚など、また食器棚、サイドボード、
箪笥などの収納箱を外観上体裁の良い形態で提供
することができる。
第1図…本考案に係る第1の実施例での構成体
の部分斜視図、第2図…同構成体の説明的部分斜
視図、第3図…同構成体の説明的部分斜視図、第
4図…同第2の実施例での構成体の部分斜視図、
第5図…同第3の実施例での構成体の部分斜視
図、第6図…同第4の実施例での構成体の部分斜
視図、第7図…同説明的部分斜視図、第8図…従
来の部分縦断面図、第9図…第2の従来例の部分
斜視図、第10図…第3の従来例の説明的部分斜
視図。 図面符号の説明、A,B,C,D……本考案に
係る枠杆と平板との組合わせ構成体、1,1′,
1″……枠体、2,2″……枠杆、2a,2a′,2
a″……欠凹部、3……柱枠杆、3a……切除凹
部、4……上載板、4a……切欠き。
の部分斜視図、第2図…同構成体の説明的部分斜
視図、第3図…同構成体の説明的部分斜視図、第
4図…同第2の実施例での構成体の部分斜視図、
第5図…同第3の実施例での構成体の部分斜視
図、第6図…同第4の実施例での構成体の部分斜
視図、第7図…同説明的部分斜視図、第8図…従
来の部分縦断面図、第9図…第2の従来例の部分
斜視図、第10図…第3の従来例の説明的部分斜
視図。 図面符号の説明、A,B,C,D……本考案に
係る枠杆と平板との組合わせ構成体、1,1′,
1″……枠体、2,2″……枠杆、2a,2a′,2
a″……欠凹部、3……柱枠杆、3a……切除凹
部、4……上載板、4a……切欠き。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 両端近傍の位置に夫々欠凹部を有する枠杆の
3本以上を互いに相欠き接ぎにしてなる枠体の
複数がその枠体面を夫々水平にして上下に並列
的に配位され、これらの枠体の前記相欠き接ぎ
部に対し、対応して一定間隔で一定向きに有す
る切除凹部を内側から欠き接ぎして3本以上の
柱枠杆を夫々垂直に組合わせ、さらに2枚以上
の上載板がその夫々に対応して有する切欠きを
前記柱枠杆の側面部分に組合わせて前記枠体面
上に載設されてなる構成を特徴とする枠杆と平
板との組合わせ構成体。 (2) 各枠体が矩形状である場合の実用新案登録請
求の範囲第1項に記載の枠杆と平板との組合わ
せ構成体。 (3) 各枠体が、両端近傍の位置に夫々有する欠凹
部に加えてその中間位置にも欠凹部を有する枠
杆を含んで相欠き接ぎされてなる場合の実用新
案登録請求の範囲第1項に記載の枠杆と平板と
の組合わせ構成体。 (4) 各枠体が、L字平面形状である場合の実用新
案登録請求の範囲第3項に記載の枠杆と平板と
の組合わせ構成体。 (5) 上載板上に切欠きがその隅部位置に夫々形成
されてなる場合の実用新案登録請求の範囲第1
項、第2項、第3項又は第4項に記載の枠杆と
平板との組合わせ構成体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2465486U JPH0527865Y2 (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2465486U JPH0527865Y2 (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62136831U JPS62136831U (ja) | 1987-08-28 |
| JPH0527865Y2 true JPH0527865Y2 (ja) | 1993-07-16 |
Family
ID=30824084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2465486U Expired - Lifetime JPH0527865Y2 (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0527865Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-02-21 JP JP2465486U patent/JPH0527865Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62136831U (ja) | 1987-08-28 |
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