JPH0527868Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0527868Y2 JPH0527868Y2 JP1989125225U JP12522589U JPH0527868Y2 JP H0527868 Y2 JPH0527868 Y2 JP H0527868Y2 JP 1989125225 U JP1989125225 U JP 1989125225U JP 12522589 U JP12522589 U JP 12522589U JP H0527868 Y2 JPH0527868 Y2 JP H0527868Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting table
- unit frame
- tray
- central vertical
- holding part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Table Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、多段載置台に係り、より詳細には、
食卓台等のテーブル上を有効に利用できるように
した多段載置台に関する。
食卓台等のテーブル上を有効に利用できるように
した多段載置台に関する。
従来、この種の多段載置台としては、種々のも
のがあるが、通常、テーブル上に載せることがで
きる構成であつて、上下方向に連接した保持棒に
載置台を載せ、かつそれぞれの載置台が回転(回
動)するようにした構成とされている(特開昭51
−48300号公報、特公昭62−21525号公報参照)。
のがあるが、通常、テーブル上に載せることがで
きる構成であつて、上下方向に連接した保持棒に
載置台を載せ、かつそれぞれの載置台が回転(回
動)するようにした構成とされている(特開昭51
−48300号公報、特公昭62−21525号公報参照)。
そして、これらの構成によれば、テーブル上の
空間を有効に利用できるというこの利点を有して
いる。また、この従来技術の載置台を組み合わせ
た構造の場合、載置台を保持棒より分離できるの
で、その収納の際に嵩張ることなく行える等の利
点をも有する。
空間を有効に利用できるというこの利点を有して
いる。また、この従来技術の載置台を組み合わせ
た構造の場合、載置台を保持棒より分離できるの
で、その収納の際に嵩張ることなく行える等の利
点をも有する。
しかし、上述した多段載置台の場合、載置台の
大きさ、形状、形態が一定であるので、テーブル
の大きさ等に応じて、載置台の大きさを変更でき
ない等の課題がある。
大きさ、形状、形態が一定であるので、テーブル
の大きさ等に応じて、載置台の大きさを変更でき
ない等の課題がある。
ところで、家庭や食堂等において、料理を盛つ
た皿等を運ぶ場合、お盆に載せて運ぶのが通常で
ある。しかし、この場合、該料理を載せた皿を、
前記載置台に載せた後の『空になつた盆』は、食
事の際には不要であるため、これを元に位置に戻
す等の手数がかかり、また該載せ代えにも手数を
要するという問題がある。
た皿等を運ぶ場合、お盆に載せて運ぶのが通常で
ある。しかし、この場合、該料理を載せた皿を、
前記載置台に載せた後の『空になつた盆』は、食
事の際には不要であるため、これを元に位置に戻
す等の手数がかかり、また該載せ代えにも手数を
要するという問題がある。
本考案は、上述した点に対処して創案したもの
であつて、その目的とする処は、食卓台等のテー
ブル上に載置して、該テーブルを有効に利用する
載置台を、該テーブル等の形状、形態等に応じ
て、その形態を変更させ、かつ料理を載せた皿等
の食器の載せ代えを行うことなく任意に使用でき
るようにした多段載置台を提供することにある。
であつて、その目的とする処は、食卓台等のテー
ブル上に載置して、該テーブルを有効に利用する
載置台を、該テーブル等の形状、形態等に応じ
て、その形態を変更させ、かつ料理を載せた皿等
の食器の載せ代えを行うことなく任意に使用でき
るようにした多段載置台を提供することにある。
そして、上記課題を解決するための手段として
の本考案の多段載置台は、中央縦軸に放射状に複
数本の保持棒を回転かつ折り畳み自在に取着して
水平保持部を形成した単位フレームの前記中央縦
軸を複数個縦方向に連接すると共に、該単位フレ
ームの各水平保持部に複数個の陶磁器製の盆を隣
接配置して形成する盆兼用載置台を着脱自在に載
せ、かつ前記縦方向に連接した上側に位置する単
位フレームの大きさを、下側に位置する単位フレ
ームより小さくすると共に、該単位フレームに、
その大きさに応じた大きさの盆兼用載置台を載せ
るようにした構成よりなる。
の本考案の多段載置台は、中央縦軸に放射状に複
数本の保持棒を回転かつ折り畳み自在に取着して
水平保持部を形成した単位フレームの前記中央縦
軸を複数個縦方向に連接すると共に、該単位フレ
ームの各水平保持部に複数個の陶磁器製の盆を隣
接配置して形成する盆兼用載置台を着脱自在に載
せ、かつ前記縦方向に連接した上側に位置する単
位フレームの大きさを、下側に位置する単位フレ
ームより小さくすると共に、該単位フレームに、
その大きさに応じた大きさの盆兼用載置台を載せ
るようにした構成よりなる。
そして、上記構成に基づく、本考案の多段載置
台は、各載置台が、複数個の陶磁器製の盆を隣接
配置して形成されているので、該載置台を、その
まま盆として使用でき、該盆に載せた料理皿等の
食器を載せ代えることなく、水平保持部に載せる
ことで使用でき、その取扱い手数が簡単となると
共に、別途、盆が不要となる。
台は、各載置台が、複数個の陶磁器製の盆を隣接
配置して形成されているので、該載置台を、その
まま盆として使用でき、該盆に載せた料理皿等の
食器を載せ代えることなく、水平保持部に載せる
ことで使用でき、その取扱い手数が簡単となると
共に、別途、盆が不要となる。
また、載置台を形成する複数個の盆が、陶磁器
(陶器製、磁器製)製の盆として形成されている
ので、豪華な載置台として使用できる。
(陶器製、磁器製)製の盆として形成されている
ので、豪華な載置台として使用できる。
従つて、食卓台等のテーブル上に載置して、該
テーブルを有効に利用する載置台を、該テーブル
等の形状、形態等に応じて、その形態を変更さ
せ、かつ料理を載せた皿等の食器の載せ代えを行
うことなく任意に使用できる。
テーブルを有効に利用する載置台を、該テーブル
等の形状、形態等に応じて、その形態を変更さ
せ、かつ料理を載せた皿等の食器の載せ代えを行
うことなく任意に使用できる。
以下、図面を参照しながら、本考案を具体化し
た実施例について説明する。
た実施例について説明する。
ここに、第1〜5図は、本考案の一実施例を示
し、第1図はフレームの斜視図、第2図は載置台
を載せた状態の斜視図、第3図aは単位フレーム
を折り畳んだ状態の正面図、第3図bは平面図、
第4図aは単位フレームを開いた状態の正面図、
第4図bは平面図、第5図は載置台の斜視図であ
る。
し、第1図はフレームの斜視図、第2図は載置台
を載せた状態の斜視図、第3図aは単位フレーム
を折り畳んだ状態の正面図、第3図bは平面図、
第4図aは単位フレームを開いた状態の正面図、
第4図bは平面図、第5図は載置台の斜視図であ
る。
本実施例の多段載置台は、三段構造よりなる多
段載置台であつて、概略すると、中央縦軸1と保
持棒2とよりなる単位フレーム3と、載置台4と
より構成されている。
段載置台であつて、概略すると、中央縦軸1と保
持棒2とよりなる単位フレーム3と、載置台4と
より構成されている。
単位フレーム3は、中央縦軸1に、同一平面放
射状に保持棒2,2…が複数本取着された構成と
なつている。中央縦軸1は、縦方向に複数個のス
トツパー5が設けられ、保持棒2,2…を複数の
所定個所で固定できるようにされている。保持棒
2,2…は、中央縦軸1に嵌合されたリング6を
介して中央縦軸1に放射状に取着されている。そ
して、保持棒2,2…は、リング6で折り曲げ
(畳み)自在の構成とされていて、使用時には、
中央縦軸1に対して、通常、90°の角度で水平保
持部を形成するようにされ、また不使用時には、
中央縦軸1に並行して接触するように折り畳める
ようにされている。すなわち、図示しないが、傘
を開閉できるようなフレームとされている。
射状に保持棒2,2…が複数本取着された構成と
なつている。中央縦軸1は、縦方向に複数個のス
トツパー5が設けられ、保持棒2,2…を複数の
所定個所で固定できるようにされている。保持棒
2,2…は、中央縦軸1に嵌合されたリング6を
介して中央縦軸1に放射状に取着されている。そ
して、保持棒2,2…は、リング6で折り曲げ
(畳み)自在の構成とされていて、使用時には、
中央縦軸1に対して、通常、90°の角度で水平保
持部を形成するようにされ、また不使用時には、
中央縦軸1に並行して接触するように折り畳める
ようにされている。すなわち、図示しないが、傘
を開閉できるようなフレームとされている。
また、リング6は、中央縦軸1に対して、ベア
リング等で回転(回動を含む)自在となるように
中央縦軸1に装着され、また上下方向に摺動等に
よつて移動できるように構成され、移動する場合
は、ストツパー5によつて、移動位置で固定でき
るようにされている。
リング等で回転(回動を含む)自在となるように
中央縦軸1に装着され、また上下方向に摺動等に
よつて移動できるように構成され、移動する場合
は、ストツパー5によつて、移動位置で固定でき
るようにされている。
載置台4は、料理等を載せた食器、薬味入れ等
を載せるための台であつて、保持棒2,2…によ
つて形成される水平保持部に着脱自在に載置でき
るように形成されている。そして、通常、載置台
4は、第5図に示すように半円板状の台として形
成され、二個の台によつて円板状載置台を構成す
るようにされている。ここで、載置台4は、陶器
もしくは磁器製の容器として形成され、その底部
で、保持棒2,2…と嵌合・固定するようにされ
ている。
を載せるための台であつて、保持棒2,2…によ
つて形成される水平保持部に着脱自在に載置でき
るように形成されている。そして、通常、載置台
4は、第5図に示すように半円板状の台として形
成され、二個の台によつて円板状載置台を構成す
るようにされている。ここで、載置台4は、陶器
もしくは磁器製の容器として形成され、その底部
で、保持棒2,2…と嵌合・固定するようにされ
ている。
そして、図面に示す実施例においては、載置台
は、三段よりなる多段載置台を構成している。こ
の場合は、大きさの異なる単位フレーム3の中央
縦軸1を縦方向に連接し、三段の載置台を構成す
るようにしている。ここで、中央縦軸1,1,1
は、釣り竿等のように伸縮自在の構成としてもよ
いし、また、必要に応じて、凹凸嵌合等の手段で
もつて、接続するようにしてもよい。
は、三段よりなる多段載置台を構成している。こ
の場合は、大きさの異なる単位フレーム3の中央
縦軸1を縦方向に連接し、三段の載置台を構成す
るようにしている。ここで、中央縦軸1,1,1
は、釣り竿等のように伸縮自在の構成としてもよ
いし、また、必要に応じて、凹凸嵌合等の手段で
もつて、接続するようにしてもよい。
次ぎに、上述した本実施例の多段載置台の使用
方法について説明する。
方法について説明する。
まず、食卓台等のテーブル上で、単位フレーム
3,3,3の中央縦軸1,1,1を縦方向に連接
して、三段の載置台を構成するフレームを組み立
てる。そして、単位フレーム3,3,3における
保持棒2,2…を開いて、水平保持部を形成させ
ると共に、各水平保持部に載置台4,4,4を載
せることで、三段載置台を得る。
3,3,3の中央縦軸1,1,1を縦方向に連接
して、三段の載置台を構成するフレームを組み立
てる。そして、単位フレーム3,3,3における
保持棒2,2…を開いて、水平保持部を形成させ
ると共に、各水平保持部に載置台4,4,4を載
せることで、三段載置台を得る。
また、三段載置台を使用しない場合は、水平保
持部より各載置台4,4,4を取り外した後、水
平保持部を形成する保持棒2,2…を折り畳むと
共に、各単位フレーム3,3,3を分離させて保
管場所に保管するようににする。
持部より各載置台4,4,4を取り外した後、水
平保持部を形成する保持棒2,2…を折り畳むと
共に、各単位フレーム3,3,3を分離させて保
管場所に保管するようににする。
ここで、載置台4,4…は、水平保持部より分
離自在の構成とされていることより、載置台4,
4…を『お盆』として用い、料理等の食器を載せ
た状態で運ぶと共に、水平保持部に載置できるよ
うに作用をもする。
離自在の構成とされていることより、載置台4,
4…を『お盆』として用い、料理等の食器を載せ
た状態で運ぶと共に、水平保持部に載置できるよ
うに作用をもする。
なお、本考案は、上述した実施例に限定される
ものでなく、本考案の要旨を変更しない範囲内で
変形実施できるものを含む。因みに、上述した実
施例においては、三段載置台として説明したが、
二段もしくは四段以上の載置台として使用するこ
とも当然である。
ものでなく、本考案の要旨を変更しない範囲内で
変形実施できるものを含む。因みに、上述した実
施例においては、三段載置台として説明したが、
二段もしくは四段以上の載置台として使用するこ
とも当然である。
そして、本実施例における多段載置台の利用方
法としては、上部載置台を網状容器等によつて形
成して、例えば、ドライアイス等を入れるための
容器とし、下部載置台の料理等を冷却保存等でき
るようにしてもよい。
法としては、上部載置台を網状容器等によつて形
成して、例えば、ドライアイス等を入れるための
容器とし、下部載置台の料理等を冷却保存等でき
るようにしてもよい。
以上の説明より明らかなように、本考案の多段
載置台によれば、各載置台が、複数個の陶磁器製
の盆を隣接配置して形成されているので、該載置
台を、そのまま盆として使用でき、該盆に載せた
料理皿等の食器を載せ代えることなく、水平保持
部に載せることで使用でき、その取扱い手数が簡
単となると共に、別途、盆が不要となるという効
果を有する。
載置台によれば、各載置台が、複数個の陶磁器製
の盆を隣接配置して形成されているので、該載置
台を、そのまま盆として使用でき、該盆に載せた
料理皿等の食器を載せ代えることなく、水平保持
部に載せることで使用でき、その取扱い手数が簡
単となると共に、別途、盆が不要となるという効
果を有する。
また、本考案の多段載置台によれば、載置台を
形成する複数個の盆が、陶磁器(陶器製、磁器
製)製の盆として形成されているので、豪華な載
置台として使用できるという効果を有する。
形成する複数個の盆が、陶磁器(陶器製、磁器
製)製の盆として形成されているので、豪華な載
置台として使用できるという効果を有する。
従つて、本考案によれば、食卓台等のテーブル
上に載置して、該テーブルを有効に利用する載置
台を、該テーブル等の形状、形態等に応じて、そ
の形態を変更させ、かつ料理を載せた皿等の食器
の載せ代えを行うことなく任意に使用できる多段
載置台を提供できるという効果を有する。
上に載置して、該テーブルを有効に利用する載置
台を、該テーブル等の形状、形態等に応じて、そ
の形態を変更させ、かつ料理を載せた皿等の食器
の載せ代えを行うことなく任意に使用できる多段
載置台を提供できるという効果を有する。
第1〜5図は、本考案の一実施例を示し、第1
図はフレームの斜視図、第2図は載置台を載せた
状態の斜視図、第3図aは単位フレームを折り畳
んだ状態の正面図、第3図bは平面図、第4図a
は単位フレームを開いた状態の正面図、第4図b
は平面図、第5図は載置台の斜視図である。 1……中央縦軸、2……保持棒、3……単位フ
レーム、4……載置台、5……ストツパー、6…
…リング。
図はフレームの斜視図、第2図は載置台を載せた
状態の斜視図、第3図aは単位フレームを折り畳
んだ状態の正面図、第3図bは平面図、第4図a
は単位フレームを開いた状態の正面図、第4図b
は平面図、第5図は載置台の斜視図である。 1……中央縦軸、2……保持棒、3……単位フ
レーム、4……載置台、5……ストツパー、6…
…リング。
Claims (1)
- 中央縦軸に放射状に複数本の保持棒を回転かつ
折り畳み自在に取着して水平保持部を形成した単
位フレームの前記中央縦軸を複数個縦方向に連接
すると共に、該単位フレームの各水平保持部に複
数個の陶磁器製の盆を隣接配置して形成する盆兼
用載置台を着脱自在に載せ、かつ前記縦方向に連
接した上側に位置する単位フレームの大きさを、
下側に位置する単位フレームより小さくすると共
に、該単位フレームに、その大きさに応じた大き
さの盆兼用載置台を載せるようにしたことを特徴
とする多段載置台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989125225U JPH0527868Y2 (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989125225U JPH0527868Y2 (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0364038U JPH0364038U (ja) | 1991-06-21 |
| JPH0527868Y2 true JPH0527868Y2 (ja) | 1993-07-16 |
Family
ID=31673108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989125225U Expired - Lifetime JPH0527868Y2 (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0527868Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4519212B2 (ja) * | 1998-05-26 | 2010-08-04 | 株式会社ニイタカ | 料理用保冷器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5148300A (ja) * | 1974-10-23 | 1976-04-24 | Yukio Kobayashi | Tasochinretsugu |
| JPS6221525A (ja) * | 1985-07-22 | 1987-01-29 | Sanwa Kako Kk | ポリオレフイン発泡体の製造方法 |
-
1989
- 1989-10-25 JP JP1989125225U patent/JPH0527868Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0364038U (ja) | 1991-06-21 |
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