JPH05278897A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH05278897A
JPH05278897A JP4112354A JP11235492A JPH05278897A JP H05278897 A JPH05278897 A JP H05278897A JP 4112354 A JP4112354 A JP 4112354A JP 11235492 A JP11235492 A JP 11235492A JP H05278897 A JPH05278897 A JP H05278897A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet
lever
recording medium
sensor
roller
Prior art date
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Pending
Application number
JP4112354A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuo Hamada
達雄 浜田
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP4112354A priority Critical patent/JPH05278897A/ja
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  • Controlling Sheets Or Webs (AREA)
  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】電装基板に対する侵入物を防止して、安全性を
向上させること。 【構成】センサーレバー24は、軸芯24bをレバー保持部
材25の軸穴25cに嵌合させることにより回動可能に取り
付けられており、上記レバー保持部材25は搬送ガイド13
の切穴部13aに嵌入することにより取り付けられてい
る。また上記レバー保持部材25には、上記切穴部13aを
閉塞するように底部25aが形成されており、両側壁2b
及びセンサーレバー24と連続して全体として袋状に成形
されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レーザービームプリン
タ,複写機等の画像形成装置に関し、更に詳しくは記録
媒体を検知する記録媒体検知手段を有する画像形成装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より用いられているレーザービーム
プリンタ,複写機等の画像形成装置の一般的な構成を図
面を参照して説明する。図7に示すように、シート給送
部に積載された複数枚のカット紙等のシートPを給送ロ
ーラ51及び分離パッド52により1枚ずつ分離給送する。
次に上記シートPはレジストローラ対53により斜行を補
正され、プロセスカートリッジ54内の感光ドラム55に形
成された現像像と同期取りを行って、所定のタイミング
で搬送される。そして、上記感光ドラム55とこれに圧接
する転写ローラ56間を通過する際に画像が転写され、画
像転写後のシートPは搬送ガイド57にガイドされて定着
器58において転写画像が定着されて、反転搬送ローラ対
59によって画像面を反転させて搬送され、排出ローラ対
60によって装置上面に設けられた排出トレイ61に排出さ
れる。
【0003】上記画像形成装置においては、給送ローラ
51及び分離パッド52、レジストローラ対53、プロセスカ
ートリッジ54、定着器58等を直線的に配置し、シートP
を直線的に搬送して記録を行う構成が主流である。この
場合、各ユニット部品、或いは装置本体を構成するメイ
ンフレーム等は、底板62に取り付けられており、その底
板62の下部に電源,フォーマッタ等の電装基板63a,63
bが配置されており、これら電装基板63a,63bを底箱
64に収納してシールドするように構成されている。
【0004】しかしながら、上記構成では、定着器58,
スキャナーユニット65、カートリッジ54等の給電部、各
種センサー類等と電装基板63a,63bを接続するための
コネクタ類,束線類が多くなり、部品点数が増加し組立
が煩雑であり、低コスト,小型化に適さない。
【0005】そこで、図6に示すような画像形成装置が
提案されている。この装置は、シートPを収納したカセ
ット66を、装置本体下部に着脱可能に装着しておき、上
記カセット66より給送ローラ67によって給送されたシー
トPは、反転搬送ローラ68により反転搬送され、転写部
69,搬送ガイド70,定着器71を経て、画像面を反転させ
て排出ローラ対72により装置上面に設けられた排出トレ
イ73に排出されるように構成されている。
【0006】また上記画像形成装置においては、電源,
駆動回路等の電装基板74は、カセット66と搬送ガイド70
との空間に配置し、上記電装基板74と各ユニットがフロ
ーティングコネクタにより自動的に接続されるように、
コンパクトで低コストで製造可能に構成されている。こ
れは、定着器71を従来の中空パイプ状ローラと、ハロゲ
ンヒータにかわって、平板状セラミックヒータ71aを薄
膜状フィルム71bを介してシートPに押圧し、ウォーム
アップ時間を省略して即座に定着が可能となる定着方式
(以下『サーフ定着方式』と言う)を用いることによっ
て、電源容量を小さくして、小型一体化した電装基板74
を実現したことによる。
【0007】しかしながら、上記サーフ定着方式では、
シートPにアコーディオンジャム或いは巻き付きジャム
等が発生するおそれがあり、装置本体制御CPUがジャ
ムを検知して装置を停止させた後、使用者が開閉カバー
75を開けてジャム紙Jを除去せずに開閉カバー75を閉め
た場合、CPUは開閉カバー75に連動したドアスィッチ
(図示せず)によりジャム状態をリセットしてしまう。
このとき装置本体は、ジャム紙Jが装置内に残ったまま
回転駆動してジャム紙Jを更に搬送しようとする。これ
は、特に紙先端を検知するレジストセンサー76及び排紙
の完了を検知する排紙センサー77の中間にジャム紙Jが
存在する場合には、CPUは装置本体内にジャムが発生
していることを検知できずにジャム紙Jが更に定着器71
に巻き込まれ、ジャム処理不可能になるばかりでなく、
薄膜状フィルム71bを破損するおそれがあった。
【0008】そこで、図6に示すように、転写部69より
シート搬送方向下流側にシート検知センサー78を設けて
シートPの有無を検知する構成が提案されている。上記
シート検知センサー78は、フォトインタタプタ79及びそ
の光軸部を通過或いは遮光するセンサーレバー80を有し
ており、上記フォトインタタプタ79は電装基板74上に配
置されており、センサーレバー80はレジストセンサー76
及び排紙センサー77の中間であって、搬送ガイド70上の
シートPの通過領域に設けた切欠穴70aに嵌合させたシ
ート保持部材81に回動可能に支持されている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術にあっては、図5に示すように、センサーレバー
80がシートPに押し倒された場合の逃げとして、搬送ガ
イド70に切欠穴70aが穿孔されているため、以下に述べ
る課題が生じていた。
【0010】シートPの搬送経路にクリップ,虫ピン,
ホチキス針等を落下させてしまった場合に、上記切欠穴
70aより電装基板74上に落下してショートを引き起こし
て、電源基板74そのものを破壊するおそれがあった。
【0011】また上記シートPの通過に伴う紙粉や、カ
ートリッジの出し入れ或いはジャム処理時の未定着トナ
ーが、上記切欠穴70aより電装基板74上に落下して蓄積
した場合、発熱等により発煙,発火を引き起こすおそれ
がある。
【0012】本発明の目的は上記従来技術の課題を解決
し、電装基板に対する侵入物を防止して安全性を向上さ
せた画像形成装置を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記従来技術の課題を解
決し、以下に述べる実施例に適用される代表的な手段
は、画像情報に応じて記録媒体に像を形成するための画
像形成手段と、前記記録媒体の搬送をガイドするための
ガイド部材と、前記ガイド部材上の記録媒体の有無を検
知するための記録媒体検知手段とを有し、前記記録媒体
検知手段として、前記記録媒体の有無を検知するための
レバー部材と、前記レバー部材を回動可能に保持すると
共に、前記レバー部材を回動させるためのガイド部材に
設けた切欠穴の下方を袋状に閉塞したレバー保持部材
と、前記レバー部材の回動により前記記録媒体の有無を
検知する検知部材とを有することを特徴とする。
【0014】
【作用】上記構成によれば、ガイド部材に設けたレバー
部材移動用の切欠部下方を、レバー保持部材によって袋
状に閉塞することにより、紙粉,トナー,クリップ等が
下方に配置された電装基板上に落下するのを防止するこ
とができる。
【0015】
【実施例】次に前記手段をレーザービームプリンタに適
用した本発明の一実施例を説明する。図1はレーザービ
ームプリンタの概略構成を示す断面図、図2はシート検
知センサーの構成及び動作を示す説明図、図3はシート
検知センサーの部品説明図である。
【0016】先ず図1を参照してレーザービームプリン
タの全体構成を概略説明する。1はレーザービームプリ
ンタの装置本体であって、この装置本体1の下部には、
記録媒体であるシートPを積載収納したカセット2が図
面右側方向に着脱可能に装着されている。3は給送手段
である給送ローラであって、上記カセット2に積載収納
されたシートPのうち最上側のシートPより1枚ずつ給
送するように構成されている。
【0017】4は反転搬送ローラであり、給送ローラ3
により給送されたシートPを反転させて搬送するもので
あり、従動コロ5との協働作用により搬送するものであ
る。6はレジストセンサーであって、シートPの先端を
検知して後述のスキャナユニットにおいてレーザー光に
よる書き込みのタイミング取るとともに、装置起動時に
シートPの残留を検知するものである。
【0018】7はスキャナユニットであって、画像情報
に応じてレーザー光を発振させて反射ミラー8を介して
像担持体である感光ドラム9上に照射して潜像を形成す
るものである。上記感光ドラム9は、画像形成手段であ
るプロセスカートリッジ10内に装備されており、ドラム
面に形成された潜像は、カートリッジ10内に装備された
図示しない現像手段によりトナーを付着されて顕画像化
される。また上記プロセスカートリッジ10は装置本体に
着脱可能であり、装置上面のカバー11を開放することに
より交換することができる。
【0019】12は転写手段である転写ローラであって、
前記感光ドラム9に圧接しており、ドラム面に形成され
たトナー像をシートPに転写させるものである。13は、
画像転写後のシートPの搬送をガイドするための搬送ガ
イドである。この搬送ガイド13の下部には、電源,CP
U,駆動回路,高圧部等の部品を一体的に搭載した電装
基板14が設けられている。この電装基板14は板金により
構成された上記搬送ガイド13によってシールドされてい
る。また上記搬送ガイド13の所定位置には記録媒体検知
手段であるシート検知センサー15が取り付けられてい
る。
【0020】16は定着手段である定着器であって、定着
ローラ17に平板状セラミックヒータ17aを薄膜状フィル
ム17bを介してシートPに押圧し画像を定着させるサー
フ定着方式が採用されている。18は上記定着ローラ17に
圧接する加圧ローラである。前記搬送ガイド13上を搬送
されたシートPは、定着ローラ17,加圧ローラ18間を通
過する際に転写画像の定着が行われる。
【0021】19は排出センサーであって、シートPの先
端の到達及び後端の脱出を検知すると共に、装置起動時
のシートPの残留を検知するものである。画像定着後の
シートPは、搬送ローラ対20によって反転搬送され排出
ローラ対21によって、装置上面に形成された排出トレイ
22上に画像面を下側にして排出される。また23は排出カ
バーであって、排出されるシートPにジャムを生じた場
合にこれを開放してジャム処理を行うことができるよう
に装置本体1の側面に開閉可能に取り付けられている。
また上記排出カバー23は、上記搬送ローラ対20の一方を
支持すると共に、排出搬送路の一部を形成している。
【0022】前記スキャナユニット7,転写ローラ12,
定着器16等の電気関連部品は、装置本体1に組み込む際
に図示しないフローティングコネクタによって自動的に
電装基板14に電気的に接続される。
【0023】上述のように構成されたレーザービームプ
リンタの動作について説明すると、記録開始信号が入力
されると、図示しない1回転制御クラッチに駆動力が伝
達され、給送ローラ3が1回転し、カセット2内のシー
トPが給送され、反転搬送ローラ4によって搬送され
て、先端部がレジストセンサー6に到達すると、スキャ
ナユニット7を作動させて感光ドラム9に対する書き込
みが行われる。上記シートPは感光ドラム9と転写ロー
ラ12との間を通過するとき、トナー像が転写され、次い
で搬送ガイド13にガイドされて定着器16に導かれて未定
着トナーが定着され、排出ローラ対21によって排出トレ
イ22に排出される。
【0024】ここで、何らかの理由でシートPが排出セ
ンサー19に到達せずに、定着ローラ17周面の薄膜状フィ
ルム17bに巻き付いた場合、CPUは給送タイミングか
ら排出センサー19を通過する時間より判断して、ジャム
を検知して装置本体1の駆動を停止させる。この時図1
のA部に示すシート検知センサー15が設けられていない
と、ジャム紙Jはレジストセンサー6及び排出センサー
19の中間に位置するため、シートPの有無を検知するこ
とができない。また使用者がジャム紙Jを除去しないま
まカバー11を閉じると、定着器16は前回転を開始してし
まい、先端分が巻き付いているジャム紙Jは、完全に定
着ローラ17に巻き付いてジャム処理不可能になるおそれ
があり、薄膜状フィルム17bを破損してしまうおそれが
ある。
【0025】そこで、一般に使用されている普通紙の最
小サイズ(A5サイズ)でもその残留位置を検知できる
位置にシート検知センサー15を設けることで残留シート
を除去しない限り、リセット後の装置が駆動しないよう
に構成することができる。
【0026】ここで図2及び図3を参照してシート検知
センサー15の構成について詳述する。図2(b)に示す
ように、24はレバー部材であるセンサーレバーであっ
て、シートPの先端分が当接して回動するレバー部24a
と、後述のフォトインタラプタの光軸を通過或いは遮光
するシャッター部24cを有しており、軸芯24bを中心に
自重により時計回り方向に回転するように保持されてい
る。
【0027】25はレバー保持部材であって、上記センサ
ーレバー24を回動可能に保持するものである。このレバ
ー保持部材25は、搬送ガイド13に設けられた切穴部13a
に嵌入することにより取り付けられている。上記レバー
保持部材25は、切穴部13aを閉塞するように底部25aが
形成されており、図2(a)に示す両側壁25b及びセン
サーレバー24と連続しており全体として袋状に成形され
ている。また上記センサーレバー24は、軸芯24bを中心
に自重により時計回り方向に回転しようとするが、スト
ッパー部24dがレバー保持部材25の底部25aに当接する
ことで、センサーレバー24がシート搬送路に直立するよ
うに保持されている。
【0028】また図3に示すように、上記側壁25bには
軸穴25cが穿孔されており、上記センサーレバー24の軸
芯24bより若干大きな径を有しており、上記軸穴25bに
軸芯24bを嵌合することによりセンサーレバー24を回動
可能に支持するものである。また上記側壁2b外側に
は、爪25dが突設されており、レバー保持部材25を切穴
部13aに嵌入した場合の抜け止めとなるものである。
【0029】また図2(b)に示すように、電装基板14
上には検知部材であるフォトインタラプタ26が設けられ
ており、前記センサーレバー24の回動により、シャッタ
ー部24cが光軸26aを通過或いは遮光するように構成さ
れている。
【0030】上記図2(b)に示すように、搬送ガイド
13上に残留シートが無い状態では、切穴部13aよりトナ
ー,紙粉,クリップ等が落下しても、レバー保持部材25
の底部25aにより閉塞されているため、電装基板14上に
落下することはない。従って、電装基板14の安全性を維
持することができる。
【0031】また図2(c)に示すように、搬送ガイド
13上に残留シートが在る状態では、センサーレバー24の
レバー部24aは軸芯24bを中心に反時計回り方向に回転
してレバー保持部材25の袋状内部まで倒れるため、切穴
部13aは実質的に閉塞され、シートPの搬送上問題は生
じない。
【0032】上記構成によれば、搬送ガイド13のレバー
部24a回動用の切穴部13a下方を前記レバー保持部材25
によって袋状に閉塞することにより、紙粉,トナー,ク
リップ等が下方に配置された電装基板14上に落下するの
を防止することができ、電装基板14の安全性を維持する
ことができる。
【0033】尚、図4に示すように、センサーレバー24
のレバー部24aを横長形状とすることにより、レバー保
持部材25の底部25aの軸芯24bより図面右方向に延長さ
せて、切穴部13aの下方の電装基板14上をより広範囲に
渡って覆うことにより、電装基板14の安全性を向上させ
ることができる。
【0034】また画像形成装置としては本実施例に示す
レーザービームプリンタに限定されず、他の装置、例え
ば複写機等であっても良い。
【0035】
【発明の効果】本発明は前述したように、ガイド部材に
設けたレバー部材移動用の切欠部下方を、レバー保持部
材によって袋状に閉塞することにより、紙粉,トナー,
クリップ等が下方に配置された電装基板上に落下するの
を防止することができ、従って電装基板の安全性を維持
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】レーザービームプリンタの概略構成を示す断面
図である。
【図2】シート検知センサーの構成及び動作を示す説明
図である。
【図3】シート検知センサーの部品説明図である。
【図4】シート検知センサーの他例の説明図である。
【図5】従来のシート検知センサーの説明図である。
【図6】従来の画像形成装置の説明図である。
【図7】従来の画像形成装置の説明図である。
【符号の説明】
P…シート 1…装置本体 2…カセット 3…給送ローラ 4…反転搬送ローラ 5…従動コロ 6…レジストセンサー 7…スキャナユニット 8…反射ミラー 9…感光ドラム 10…プロセスカートリッジ 11…カバー 12…転写ローラ 13…搬送ガイド 13a…切穴部 14…電装基板 15…シート検知センサー 16…定着器 17…定着ローラ 17a…セラミックヒータ 17b…薄膜状フィルム 18…加圧ローラ 19…排出センサー 20…搬送ローラ対 21…排出ローラ対 22…排出トレイ 23…排出カバー 24…センサーレバー 24a…レバー部 24b…軸芯 24c…シャッター部 24d…ストッパー部 25…レバー保持部材 25a…底部 25b…側壁 25c…軸穴 25d…爪 26…フォトインタラプタ 26a…光軸

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像情報に応じて記録媒体に像を形成す
    るための画像形成手段と、 前記記録媒体の搬送をガイドするためのガイド部材と、 前記ガイド部材上の記録媒体の有無を検知するための記
    録媒体検知手段とを有し、 前記記録媒体検知手段は、 前記記録媒体の有無を検知するためのレバー部材と、 前記レバー部材を移動可能に保持すると共に、前記レバ
    ー部材を移動させるための切欠穴の下部を袋状に閉塞し
    たレバー保持部材と、 前記レバー部材の移動により前記記録媒体の有無を検知
    する検知部材と、 を有する画像形成装置。
JP4112354A 1992-04-06 1992-04-06 画像形成装置 Pending JPH05278897A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4112354A JPH05278897A (ja) 1992-04-06 1992-04-06 画像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP4112354A JPH05278897A (ja) 1992-04-06 1992-04-06 画像形成装置

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JPH05278897A true JPH05278897A (ja) 1993-10-26

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ID=14584600

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JP4112354A Pending JPH05278897A (ja) 1992-04-06 1992-04-06 画像形成装置

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JP (1) JPH05278897A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8388247B2 (en) 2008-02-26 2013-03-05 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Image forming device having mechanism for detecting detection target
US9221636B2 (en) 2013-02-18 2015-12-29 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Conveying device and image recording apparatus

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US8388247B2 (en) 2008-02-26 2013-03-05 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Image forming device having mechanism for detecting detection target
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