JPH0527903Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0527903Y2 JPH0527903Y2 JP1989059364U JP5936489U JPH0527903Y2 JP H0527903 Y2 JPH0527903 Y2 JP H0527903Y2 JP 1989059364 U JP1989059364 U JP 1989059364U JP 5936489 U JP5936489 U JP 5936489U JP H0527903 Y2 JPH0527903 Y2 JP H0527903Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sashimi
- flat plate
- plate part
- fitting
- leg
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、料亭や旅館などで魚介類の和食調理
の際に、まな板で大量に作つた刺身を、まな板か
ら移し変えて並べておき、片手に持ちつつ個々の
皿に盛り付けて行くか、あるいは一定時間そのま
ま冷却保存するのに使用する刺身用板に関する。
の際に、まな板で大量に作つた刺身を、まな板か
ら移し変えて並べておき、片手に持ちつつ個々の
皿に盛り付けて行くか、あるいは一定時間そのま
ま冷却保存するのに使用する刺身用板に関する。
従来の刺身用板11は、軽量な材質である例え
ばさわら材などの木材で形成されたものが大部分
であり、第5図イに示すように、平板部12の両
端の上面側と下面側に、平板部12と直角に設け
た脚部13,13は釘14によつて接合され、全
体として〓型の形状をしている。
ばさわら材などの木材で形成されたものが大部分
であり、第5図イに示すように、平板部12の両
端の上面側と下面側に、平板部12と直角に設け
た脚部13,13は釘14によつて接合され、全
体として〓型の形状をしている。
しかしながら、木製による刺身用板は、軽くて
使い易い反面、吸水性があり、肉汁や血液の付着
並びに浸透などもあつて、その部材内部で微生物
が繁殖するので、板の表面を洗浄や殺菌しても十
分な衛生状態が確保できず、魚介類の刺身に二次
汚染するおそれがあつた。しかも、釘による脚部
の接合部分は直角の隅角になつている上、平板と
各脚部との間に僅かな隙間があつて、この部分に
汚れが残つて非衛生であり、殊に使い込んだもの
については悪臭異臭を放ち調理用道具としては好
ましくないという問題点があつた。
使い易い反面、吸水性があり、肉汁や血液の付着
並びに浸透などもあつて、その部材内部で微生物
が繁殖するので、板の表面を洗浄や殺菌しても十
分な衛生状態が確保できず、魚介類の刺身に二次
汚染するおそれがあつた。しかも、釘による脚部
の接合部分は直角の隅角になつている上、平板と
各脚部との間に僅かな隙間があつて、この部分に
汚れが残つて非衛生であり、殊に使い込んだもの
については悪臭異臭を放ち調理用道具としては好
ましくないという問題点があつた。
また最近、上記の衛生面の解決を図るために、
金属製や合成樹脂製の刺身用板が一部で使用され
ているが、しかし強度と重さと滑りとの兼ね合い
から、いずれもその形状が、第5図ロに示すよう
に〓型になつているため、第6図イ及びロに示す
ように〓型に比べて収納時のスペースが大きくな
つて不便である上、殊に金属製のものは一枚板の
プレス加工品であるため、ステンレス製では重い
という欠点があり、またアルミニウム製では、強
度補強のために両面に凹凸のリブを設けなければ
ならないという欠点があつた。また合成樹脂製の
ものは、重くなるために木製のものと比べて小さ
なものしか作れず、使用上不便であるという問題
点があつた。
金属製や合成樹脂製の刺身用板が一部で使用され
ているが、しかし強度と重さと滑りとの兼ね合い
から、いずれもその形状が、第5図ロに示すよう
に〓型になつているため、第6図イ及びロに示す
ように〓型に比べて収納時のスペースが大きくな
つて不便である上、殊に金属製のものは一枚板の
プレス加工品であるため、ステンレス製では重い
という欠点があり、またアルミニウム製では、強
度補強のために両面に凹凸のリブを設けなければ
ならないという欠点があつた。また合成樹脂製の
ものは、重くなるために木製のものと比べて小さ
なものしか作れず、使用上不便であるという問題
点があつた。
さらに刺身を移し変え並べた刺身用板を準備の
ために一定時間置いておく場合には、第7図イ及
びロに示すように、脚部によつて積み重ねて行く
ものであるが、従来品では少し触れただけで重ね
られた脚部の位置が前後左右にずれて不安定な状
態になるという問題点があつた。
ために一定時間置いておく場合には、第7図イ及
びロに示すように、脚部によつて積み重ねて行く
ものであるが、従来品では少し触れただけで重ね
られた脚部の位置が前後左右にずれて不安定な状
態になるという問題点があつた。
そこで本考案は前記した諸事情に基づいてなさ
れたものであり、衛生的で且つ使用し易い重さに
なつており、しかも積み重ねての使用時でも安定
状態を保ち得る刺身用板を提供することを目的と
する。
れたものであり、衛生的で且つ使用し易い重さに
なつており、しかも積み重ねての使用時でも安定
状態を保ち得る刺身用板を提供することを目的と
する。
上記目的を達成するための本考案における刺身
用板は、平板部の両端に、該平板部に直交して上
下逆方向に突出する脚部を設け、前記平板部と脚
部が内部を中空にすると共に少なくとも平板部の
表面を粗面にして合成樹脂によつて成形し、各脚
部における上端面と下端面の対応箇所に、曲面状
をした一組の嵌合溝と嵌合突起を設けることによ
つて構成している。また、前記中空には適量の水
を充填してもよく、さらに前記平板部の面にはド
リツプ溜り用の窪みを設けてもよい。
用板は、平板部の両端に、該平板部に直交して上
下逆方向に突出する脚部を設け、前記平板部と脚
部が内部を中空にすると共に少なくとも平板部の
表面を粗面にして合成樹脂によつて成形し、各脚
部における上端面と下端面の対応箇所に、曲面状
をした一組の嵌合溝と嵌合突起を設けることによ
つて構成している。また、前記中空には適量の水
を充填してもよく、さらに前記平板部の面にはド
リツプ溜り用の窪みを設けてもよい。
本刺身用板は合成樹脂製であり水分などの吸収
及び浸透がないことは勿論、嵌合溝と嵌合突起は
いずれも曲面形状であることとも相まつて、洗浄
が容易で汚れが残らない。また中空構造であるの
で、合成樹脂製でありながら木製品と変らない重
量である。さらに本刺身用板を何段にも積み重ね
る場合に、各脚部の上端面と下端面に各々に設け
てある嵌合溝及び嵌合突起が相互に係止して前後
左右方向に対し不動状態に載置する。水を中空内
に充填した場合には、冷蔵冷凍庫内で水を冷却
し、その後庫外において冷却能力を発揮する。凍
結した刺身などドリツプの多く出る場合には、ド
リツプ溜り用の窪みにドリツプが収容される。
及び浸透がないことは勿論、嵌合溝と嵌合突起は
いずれも曲面形状であることとも相まつて、洗浄
が容易で汚れが残らない。また中空構造であるの
で、合成樹脂製でありながら木製品と変らない重
量である。さらに本刺身用板を何段にも積み重ね
る場合に、各脚部の上端面と下端面に各々に設け
てある嵌合溝及び嵌合突起が相互に係止して前後
左右方向に対し不動状態に載置する。水を中空内
に充填した場合には、冷蔵冷凍庫内で水を冷却
し、その後庫外において冷却能力を発揮する。凍
結した刺身などドリツプの多く出る場合には、ド
リツプ溜り用の窪みにドリツプが収容される。
以下、本考案の実施例について図面を参照しな
がら具体的に説明する。
がら具体的に説明する。
第1図乃至第4図は本考案の刺身用板の代表的
な実施構造の一例を示すものである。この刺身用
板1は、まな板で調理した刺身を移し変えて載せ
るための平板部2と、これを間隔を保つて積み重
ねる際に必要な一対の脚部3,3とからなつてお
り、一対の脚部3,3が平板部2に直交して上下
逆方向に突出する、いわゆる収納に便利な〓型の
形状である。前記平板部2及び一対の脚部3,3
は、例えばポリエチレンなどの合成樹脂でブロー
成形によつて一体的に造られた中空4を有する構
造になつている。
な実施構造の一例を示すものである。この刺身用
板1は、まな板で調理した刺身を移し変えて載せ
るための平板部2と、これを間隔を保つて積み重
ねる際に必要な一対の脚部3,3とからなつてお
り、一対の脚部3,3が平板部2に直交して上下
逆方向に突出する、いわゆる収納に便利な〓型の
形状である。前記平板部2及び一対の脚部3,3
は、例えばポリエチレンなどの合成樹脂でブロー
成形によつて一体的に造られた中空4を有する構
造になつている。
また、一対の脚部3,3の各上端面(平板部2
の面と面一となつている。)には、中央部分を残
して両側に曲面状の嵌合溝5,5が設けてあり、
脚部3,3の各下端面には前記嵌合溝5,5に対
応する位置に同様の曲面形状をした嵌合突起6,
6が設けてある。嵌合溝5,5と嵌合突起6,6
は、第4図に示すように上に積み重ねられる他の
刺身用板1における脚部3,3の嵌合突起6,6
と嵌合溝5,5にそれぞれ係止可能に形成してあ
る。
の面と面一となつている。)には、中央部分を残
して両側に曲面状の嵌合溝5,5が設けてあり、
脚部3,3の各下端面には前記嵌合溝5,5に対
応する位置に同様の曲面形状をした嵌合突起6,
6が設けてある。嵌合溝5,5と嵌合突起6,6
は、第4図に示すように上に積み重ねられる他の
刺身用板1における脚部3,3の嵌合突起6,6
と嵌合溝5,5にそれぞれ係止可能に形成してあ
る。
平板部2は、上に載せる刺身が密着せず然も滑
り難くなるように両面が粗面に形成してあり、平
板部2の一面の中央部に長手方向に沿つて細長い
窪み7が設けてあり、この窪み7に向つて平板部
2の表面が僅かに傾斜するように形成してある。
り難くなるように両面が粗面に形成してあり、平
板部2の一面の中央部に長手方向に沿つて細長い
窪み7が設けてあり、この窪み7に向つて平板部
2の表面が僅かに傾斜するように形成してある。
前記中空4内には適量の水を充填する場合があ
り、その水を冷却して冷却能力を発揮させること
も可能である。
り、その水を冷却して冷却能力を発揮させること
も可能である。
本考案は前記実施例に限定されるものではな
く、本考案における要旨の範囲内において種々の
変形例を包含していることは言うまでもない。例
えば、脚部3,3の上端面と下端面に設ける嵌合
溝と嵌合突起の箇数は実施例に限定されず、また
上端面には嵌合突起を、下端面には嵌合溝を、そ
れぞれ設けてもよい。
く、本考案における要旨の範囲内において種々の
変形例を包含していることは言うまでもない。例
えば、脚部3,3の上端面と下端面に設ける嵌合
溝と嵌合突起の箇数は実施例に限定されず、また
上端面には嵌合突起を、下端面には嵌合溝を、そ
れぞれ設けてもよい。
本考案の刺身用板は以上構成されるので、以下
に記載する効果を奏する。
に記載する効果を奏する。
すなわち、本案品は合成樹脂製であるので、吸
水性がなく、従つて微生物が繁殖することがない
ことは勿論、曲面状をした形状に嵌合溝及び嵌合
突起が形成されていることと相まつて洗浄も容易
で汚れが残らず、極めて衛生的である。しかも中
空構造であるので、従来の木製品と変らない程に
軽量になり、皿への刺身の盛り付けも片手で持つ
てでき、使用上便利である。
水性がなく、従つて微生物が繁殖することがない
ことは勿論、曲面状をした形状に嵌合溝及び嵌合
突起が形成されていることと相まつて洗浄も容易
で汚れが残らず、極めて衛生的である。しかも中
空構造であるので、従来の木製品と変らない程に
軽量になり、皿への刺身の盛り付けも片手で持つ
てでき、使用上便利である。
また、積み重ねて一時的に置いておく場合に
も、脚部の上端面と下端面とにそれぞれ設けた凹
凸が嵌合するようにしたので、幅を余分にとるこ
となく、しかも前後左右にずれない不動状態を安
定維持することができ、多く重ねても安心であつ
て取扱い上頗る都合がよい。
も、脚部の上端面と下端面とにそれぞれ設けた凹
凸が嵌合するようにしたので、幅を余分にとるこ
となく、しかも前後左右にずれない不動状態を安
定維持することができ、多く重ねても安心であつ
て取扱い上頗る都合がよい。
さらに、刺身を載せたまま一時的にそのままの
状態で置いておく場合には、中空内に水を入れて
使用すると共にその水を冷却しておけば、一定時
間この冷却能力が発揮されて刺身の鮮度が維持で
き、刺身にとつてはこの上なく好都合である。
状態で置いておく場合には、中空内に水を入れて
使用すると共にその水を冷却しておけば、一定時
間この冷却能力が発揮されて刺身の鮮度が維持で
き、刺身にとつてはこの上なく好都合である。
凍結された魚の刺身などドリツプの多く出る食
品では、経時的に滲出するドリツプが調理場や冷
蔵庫内を汚すことがあつたが、本案品の場合に
は、ドリツプ溜りの窪みのある面を上にして使用
すれば、ドリツプがその窪みに収容され、前記不
都合は解消される。
品では、経時的に滲出するドリツプが調理場や冷
蔵庫内を汚すことがあつたが、本案品の場合に
は、ドリツプ溜りの窪みのある面を上にして使用
すれば、ドリツプがその窪みに収容され、前記不
都合は解消される。
また、表面が粗面になつているので、刺身が密
着せず然も滑り難く、合成樹脂製であつて汚れの
残りの心配がないことと相まつて、使用並びに取
扱上便利である。
着せず然も滑り難く、合成樹脂製であつて汚れの
残りの心配がないことと相まつて、使用並びに取
扱上便利である。
第1図は本考案の刺身用板の代表的な実施構造
の一例を示す斜視図、第2図はひつくり返して見
た斜視図、第3図は第1図A−A線矢視の断面
図、第4図は積み重ねた状態の使用例を示す断面
図、第5図イ,ロは従来例を示す斜視図、第6図
イ,ロは従来品の収納時の状態を示す側面図、第
7図イ,ロは従来品を積み重ねた状態を示す側面
図である。 1……刺身用板、2……平板部、3……脚部、
4……中空、5……嵌合溝、6……嵌合突起、7
……窪み。
の一例を示す斜視図、第2図はひつくり返して見
た斜視図、第3図は第1図A−A線矢視の断面
図、第4図は積み重ねた状態の使用例を示す断面
図、第5図イ,ロは従来例を示す斜視図、第6図
イ,ロは従来品の収納時の状態を示す側面図、第
7図イ,ロは従来品を積み重ねた状態を示す側面
図である。 1……刺身用板、2……平板部、3……脚部、
4……中空、5……嵌合溝、6……嵌合突起、7
……窪み。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 平板部2の両端に、該平板部2に直交して上
下逆方向に突出する脚部3,3を設けた刺身用
板1において、前記平板部2と脚部3,3が内
部を中空4にして合成樹脂にて成形し、少なく
とも平板部2の表面を粗面にし、各脚部3,3
における上端面と下端面の対応位置に、曲面状
をした一組の嵌合溝5と嵌合突起6を係止可能
に設けてあることを特徴とする刺身用板。 2 前記中空4内に適量の水を充填してあること
を特徴とする請求項1記載の刺身用板。 3 前記平板部2の一面にドリツプ溜り用の窪み
7を設けたことを特徴とする請求項1または2
記載の刺身用板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989059364U JPH0527903Y2 (ja) | 1988-11-22 | 1989-05-23 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15224888 | 1988-11-22 | ||
| JP1989059364U JPH0527903Y2 (ja) | 1988-11-22 | 1989-05-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02119874U JPH02119874U (ja) | 1990-09-27 |
| JPH0527903Y2 true JPH0527903Y2 (ja) | 1993-07-16 |
Family
ID=31718215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989059364U Expired - Lifetime JPH0527903Y2 (ja) | 1988-11-22 | 1989-05-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0527903Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5871354U (ja) * | 1981-11-06 | 1983-05-14 | 角野 博光 | 食品容器 |
| JPS6327174U (ja) * | 1986-08-07 | 1988-02-23 |
-
1989
- 1989-05-23 JP JP1989059364U patent/JPH0527903Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02119874U (ja) | 1990-09-27 |
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