JPH0527924Y2 - - Google Patents
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- JPH0527924Y2 JPH0527924Y2 JP552189U JP552189U JPH0527924Y2 JP H0527924 Y2 JPH0527924 Y2 JP H0527924Y2 JP 552189 U JP552189 U JP 552189U JP 552189 U JP552189 U JP 552189U JP H0527924 Y2 JPH0527924 Y2 JP H0527924Y2
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- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はX線による断層撮影装置に関し、特に
は、顎関節等の人体局部の断層撮影に用いて好適
な断層撮影装置に関するものである。
は、顎関節等の人体局部の断層撮影に用いて好適
な断層撮影装置に関するものである。
周知のように、人体の所定載面をX線撮影して
内部の疾患状態等を診査する断層撮影装置が、大
規模な医療機関を中心に用いられており、これら
断層撮影装置は、大別すると、X線管を特定の軌
道上で往復・揺動させる単軌道断層撮影装置と、
ある範囲内を旋回・揺動させる多軌道断層撮影装
置とがある。これら従来の断層撮影装置の内、多
軌道撮影装置の一例を、その正面図である第9図
および側面図である第10図に示す。
内部の疾患状態等を診査する断層撮影装置が、大
規模な医療機関を中心に用いられており、これら
断層撮影装置は、大別すると、X線管を特定の軌
道上で往復・揺動させる単軌道断層撮影装置と、
ある範囲内を旋回・揺動させる多軌道断層撮影装
置とがある。これら従来の断層撮影装置の内、多
軌道撮影装置の一例を、その正面図である第9図
および側面図である第10図に示す。
この多軌道撮影装置においては、X線管51
は、水平および上下方向に複数本配設された平行
軸からなる支柱52の上端部の前方に取付けられ
てある。また、支柱52は、基台53の上部水平
方向に張り出して設けられた支持腕54の先端部
に、主軸55を介して回動自由に支持される一
方、その下端部前方に設けた支持機構にて、その
前方に配されたフイルム装着盤56を、水平を維
持しながら揺動させるように支持する。また、フ
イルム装着盤56の上方には、被写体を載置する
載置板57が水平に配設されてある。
は、水平および上下方向に複数本配設された平行
軸からなる支柱52の上端部の前方に取付けられ
てある。また、支柱52は、基台53の上部水平
方向に張り出して設けられた支持腕54の先端部
に、主軸55を介して回動自由に支持される一
方、その下端部前方に設けた支持機構にて、その
前方に配されたフイルム装着盤56を、水平を維
持しながら揺動させるように支持する。また、フ
イルム装着盤56の上方には、被写体を載置する
載置板57が水平に配設されてある。
この多軌道撮影装置は、ここでは図示を省略し
た駆動手段にて、支柱52を前後・左右に揺動さ
せることで、その上部のX線管51と下部のフイ
ルム装着盤56とを、図中の矢印で示すように、
互いに逆方向に前後、左右に円弧を描いて揺動さ
せ、または、旋回軌道を描いて揺動させ、これら
の相対運動により載置板57に置かれた被写体
の、図中の点線で示す載面58に位置する断面の
みを鮮明なものとして撮影するものである。
た駆動手段にて、支柱52を前後・左右に揺動さ
せることで、その上部のX線管51と下部のフイ
ルム装着盤56とを、図中の矢印で示すように、
互いに逆方向に前後、左右に円弧を描いて揺動さ
せ、または、旋回軌道を描いて揺動させ、これら
の相対運動により載置板57に置かれた被写体
の、図中の点線で示す載面58に位置する断面の
みを鮮明なものとして撮影するものである。
最近、歯科医院を中心とする一般医療機関にお
いて、顎関節部の疼痛・関節雑音・開口障害ある
いは顎運動異常等を症状とする非感染性の疾患、
いわゆる顎関節症状を訴える患者が漸増してお
り、これら顎関節症の病態ならびに病因の早期解
明が求められている。そして、これら顎関節症の
病態把握ならびに鑑別診断に際して、必要不可欠
な診査法として断層撮影が挙げられている。
いて、顎関節部の疼痛・関節雑音・開口障害ある
いは顎運動異常等を症状とする非感染性の疾患、
いわゆる顎関節症状を訴える患者が漸増してお
り、これら顎関節症の病態ならびに病因の早期解
明が求められている。そして、これら顎関節症の
病態把握ならびに鑑別診断に際して、必要不可欠
な診査法として断層撮影が挙げられている。
しかし、上記従来の断層撮影装置は、X線管と
フイルム装着盤とが数多くの可動連結部および連
結部材を介して連結されてあり、その構成が比較
的に複雑で、X線管とフイルム装着盤との相対運
動を鮮明な断層写真が得られる精度とするために
は、各連結部材の加工精度を精密なものし、か
つ、その組立精度および組立後の剛性も高いもの
とすることが必要となる。このため、これら従来
の断層撮影装置は、そのコンパクト化が困難で、
かつ、その製造に多くの加工・組立工数を要する
比較的に大型かつ高価なものとなり、規模の大き
な医療機関にしか設置されていないのが現状であ
り、一般歯科医院を中心とする各医療機関におい
ては、顎関節等の人体局部の断層撮影が各現場で
行えるような、コンパクトで、かつ、安価な断層
撮影装置の供給が強く要請されている。
フイルム装着盤とが数多くの可動連結部および連
結部材を介して連結されてあり、その構成が比較
的に複雑で、X線管とフイルム装着盤との相対運
動を鮮明な断層写真が得られる精度とするために
は、各連結部材の加工精度を精密なものし、か
つ、その組立精度および組立後の剛性も高いもの
とすることが必要となる。このため、これら従来
の断層撮影装置は、そのコンパクト化が困難で、
かつ、その製造に多くの加工・組立工数を要する
比較的に大型かつ高価なものとなり、規模の大き
な医療機関にしか設置されていないのが現状であ
り、一般歯科医院を中心とする各医療機関におい
ては、顎関節等の人体局部の断層撮影が各現場で
行えるような、コンパクトで、かつ、安価な断層
撮影装置の供給が強く要請されている。
本考案は上記問題点に鑑み、顎関節等の人体局
部の多軌道断層撮影が行い得てなお、その構成が
簡易で、そのコンパクト化と、製造に要する工
数・コストの抑制が容易に達成し得る断層撮影装
置の提供を目的とするものである。
部の多軌道断層撮影が行い得てなお、その構成が
簡易で、そのコンパクト化と、製造に要する工
数・コストの抑制が容易に達成し得る断層撮影装
置の提供を目的とするものである。
上記目的を達成するために、本考案の断層撮影
装置は、左右両側端部を回動可能に基枠に支持さ
れ、前後に対をなして水平方向に配設された主・
従回動支持部材と、主回動支持部材に中央部を上
下方向に貫通して配設された揺動軸と、揺動軸を
揺動させる揺動手段と、揺動軸の上端部前方に保
持されたX線源と、主・従回動支持部材に吊下さ
れ、その前方にフイルム装着面盤を設けた揺動盤
とを備えた断層撮影装置であつて、前記揺動盤
が、該揺動盤に左右両側端部を回動可能に支持さ
れ、前記主・従回動支持部材に対応する下方に前
後に対をなして水平方向に配設された前・後部回
動部材を備えると共に、その上端部を従回動支持
部材に、下端部を後部回動部材に連結された二個
のリンク部材と、その下端寄りの中間部を主回動
支持部材に、下端部を前部回動部材に連結された
揺動軸とを介して吊下され、かつ、これらリンク
部材および揺動軸が、主・従回動支持部材および
前・後部回動部材それぞれの回動軸心に対して直
交して設けられた支持軸を介して、それぞれ回動
可能に、主・従回動支持部材および前・後部回動
部材に連結されたものである。
装置は、左右両側端部を回動可能に基枠に支持さ
れ、前後に対をなして水平方向に配設された主・
従回動支持部材と、主回動支持部材に中央部を上
下方向に貫通して配設された揺動軸と、揺動軸を
揺動させる揺動手段と、揺動軸の上端部前方に保
持されたX線源と、主・従回動支持部材に吊下さ
れ、その前方にフイルム装着面盤を設けた揺動盤
とを備えた断層撮影装置であつて、前記揺動盤
が、該揺動盤に左右両側端部を回動可能に支持さ
れ、前記主・従回動支持部材に対応する下方に前
後に対をなして水平方向に配設された前・後部回
動部材を備えると共に、その上端部を従回動支持
部材に、下端部を後部回動部材に連結された二個
のリンク部材と、その下端寄りの中間部を主回動
支持部材に、下端部を前部回動部材に連結された
揺動軸とを介して吊下され、かつ、これらリンク
部材および揺動軸が、主・従回動支持部材および
前・後部回動部材それぞれの回動軸心に対して直
交して設けられた支持軸を介して、それぞれ回動
可能に、主・従回動支持部材および前・後部回動
部材に連結されたものである。
以下に、本考案の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
第1実施例
第1図は本実施例の断層撮影装置を示す側断面
図で、第2図は第1図のA−A断面図である。
図で、第2図は第1図のA−A断面図である。
第1図および第2図において、1は基枠であつ
て、この基枠1は、各辺部に枠材を配して組立
て、その外郭形状を立方形状とした本体部1a
と、本体1aの前方に一段低く設けられ、その外
郭形状を長立方形状とした被写体載置部1bとを
形成させた中空状のものとしてある。
て、この基枠1は、各辺部に枠材を配して組立
て、その外郭形状を立方形状とした本体部1a
と、本体1aの前方に一段低く設けられ、その外
郭形状を長立方形状とした被写体載置部1bとを
形成させた中空状のものとしてある。
2は主回動支持板、3は従回動支持板であつ
て、これら主・従回動支持板2,3は、断面矩形
状の平角棒の両端にピン軸を設けた略同形のもの
で、それぞれ両端のピン軸を、基枠1の本体部1
aの上部左右両側の枠材に枢着させてあり、主回
動支持板2は基枠1の本体部1aの上部前辺寄り
に、従回動支持板3は後辺寄りに、互いに平行に
配設し、かつ、互いの回転軸心を水平方向の同一
平面に位置させてある。また、主回動支持板2の
中央部には連結穴11が、従回動支持板3の両側
端寄りには対の連結穴12が、それぞれの厚さ方
向に貫通させて設けてある。
て、これら主・従回動支持板2,3は、断面矩形
状の平角棒の両端にピン軸を設けた略同形のもの
で、それぞれ両端のピン軸を、基枠1の本体部1
aの上部左右両側の枠材に枢着させてあり、主回
動支持板2は基枠1の本体部1aの上部前辺寄り
に、従回動支持板3は後辺寄りに、互いに平行に
配設し、かつ、互いの回転軸心を水平方向の同一
平面に位置させてある。また、主回動支持板2の
中央部には連結穴11が、従回動支持板3の両側
端寄りには対の連結穴12が、それぞれの厚さ方
向に貫通させて設けてある。
4は揺動盤であつて、この揺動盤4は、四辺に
枠材を配して組立て、その外郭形状を方形板状と
し、かつ、その内に、前部回動板5と後部回動板
6とを設けたものである。この揺動盤4の前・後
部回動盤5,6は、断面矩形状の平角棒の両端に
ピン軸を設けた同形のもので、それぞれ両端のピ
ン軸を揺動盤4の左右両側の枠材に枢着させてあ
り、かつ、前記の主・従回動支持板2,3間の間
隔と同間隔をもつて相前後して平行に配設してあ
る。
枠材を配して組立て、その外郭形状を方形板状と
し、かつ、その内に、前部回動板5と後部回動板
6とを設けたものである。この揺動盤4の前・後
部回動盤5,6は、断面矩形状の平角棒の両端に
ピン軸を設けた同形のもので、それぞれ両端のピ
ン軸を揺動盤4の左右両側の枠材に枢着させてあ
り、かつ、前記の主・従回動支持板2,3間の間
隔と同間隔をもつて相前後して平行に配設してあ
る。
また、前部回動板5の中央部には連結穴13
が、後部回動板6の両側端寄りには対の連結穴1
4が、それぞれの厚さ方向に貫通させて設けてあ
る。
が、後部回動板6の両側端寄りには対の連結穴1
4が、それぞれの厚さ方向に貫通させて設けてあ
る。
そして、揺動盤4の前方には、X線写真フイル
ムを着脱可能に保持するフイルム挿着板7が水平
方向に取付けられてある。
ムを着脱可能に保持するフイルム挿着板7が水平
方向に取付けられてある。
8は揺動軸であつて、この揺動軸8は、角柱状
のもので、主回動支持部板2の連結穴11および
揺動盤4の前部回動板5の連結穴13を上下方向
に貫通して配設され、その上端部前方に支持アー
ム15を介してX線管9を保持する一方、その下
端寄りの中間部位を連結軸16を介して主回動支
持部板2に連結され、かつ、その下端部は連結軸
17を介して揺動盤4の前部回動板5に連結さ
れ、また、前部回動板5を超えて下方に位置させ
た最下端部には、後述の第5図に示すように、角
棒状に細くした連結部20が形成してある。
のもので、主回動支持部板2の連結穴11および
揺動盤4の前部回動板5の連結穴13を上下方向
に貫通して配設され、その上端部前方に支持アー
ム15を介してX線管9を保持する一方、その下
端寄りの中間部位を連結軸16を介して主回動支
持部板2に連結され、かつ、その下端部は連結軸
17を介して揺動盤4の前部回動板5に連結さ
れ、また、前部回動板5を超えて下方に位置させ
た最下端部には、後述の第5図に示すように、角
棒状に細くした連結部20が形成してある。
そして、連結軸16,17は、第1図の要部の
説明図である第3図に示すように、主回動支持板
2の連結穴11部位および前部回動板5の連結穴
13部位に、その軸心を主回動支持板2および前
部回動板5の回動軸心Sに直交させて取付けられ
てあり、揺動軸8を左右方向に回動自由に支持す
る。また、揺動軸8の前後側面と、主回動支持板
2の連結穴11および前部回動板5の連結穴13
の前後内側面とは摺動能に当接させてあり、揺動
軸8の回動に際してのガタの発生を防止するもの
とされてある。
説明図である第3図に示すように、主回動支持板
2の連結穴11部位および前部回動板5の連結穴
13部位に、その軸心を主回動支持板2および前
部回動板5の回動軸心Sに直交させて取付けられ
てあり、揺動軸8を左右方向に回動自由に支持す
る。また、揺動軸8の前後側面と、主回動支持板
2の連結穴11および前部回動板5の連結穴13
の前後内側面とは摺動能に当接させてあり、揺動
軸8の回動に際してのガタの発生を防止するもの
とされてある。
なお、第3図中のBは軸受であつて、これら軸
受Bはテフロン製スリーブからなるものである。
受Bはテフロン製スリーブからなるものである。
10は対のリンク棒であつて、これらリンク棒
10は、角柱状のもので、その上端部を従回動支
持板3の連結穴12内に位置させ、その下端部を
揺動盤4の後部回動板6の連結穴14内に位置さ
せると共に、前記の揺動軸8と同様に、これら従
回動支持板3および後部回動板6の回動軸心に、
その軸心を直交させて設けた連結軸18,19を
介して、左右方向に回動可能に、従回動支持板3
および後部回動板6連結されてある。
10は、角柱状のもので、その上端部を従回動支
持板3の連結穴12内に位置させ、その下端部を
揺動盤4の後部回動板6の連結穴14内に位置さ
せると共に、前記の揺動軸8と同様に、これら従
回動支持板3および後部回動板6の回動軸心に、
その軸心を直交させて設けた連結軸18,19を
介して、左右方向に回動可能に、従回動支持板3
および後部回動板6連結されてある。
そして、揺動軸8の主回動支持部板2と前部回
動板5との連結支点間の距離と、対のリンク棒1
0の上下支点間の距離とは、それぞれ等寸法とな
るように調整してある。
動板5との連結支点間の距離と、対のリンク棒1
0の上下支点間の距離とは、それぞれ等寸法とな
るように調整してある。
上記構成を具備する本実施例の断層撮影装置に
おいては、揺動軸8の上まはたは下端部を前後・
左右に駆動させるとき、その上端部に保持された
X線管9は、第1図および第2図中の矢印で示す
ように、揺動軸8の主回動支持部板2との連結部
における主回動支持板2の回動軸心と連結軸16
の軸心との交点を支点として、前後・左右に円弧
を描いて揺動し、一方、揺動盤4は揺動軸8の下
端部により、X線管9と逆方向に揺動させられ
る。
おいては、揺動軸8の上まはたは下端部を前後・
左右に駆動させるとき、その上端部に保持された
X線管9は、第1図および第2図中の矢印で示す
ように、揺動軸8の主回動支持部板2との連結部
における主回動支持板2の回動軸心と連結軸16
の軸心との交点を支点として、前後・左右に円弧
を描いて揺動し、一方、揺動盤4は揺動軸8の下
端部により、X線管9と逆方向に揺動させられ
る。
このとき、揺動盤4の前方に取付けられたフイ
ルム装着板7上の各点も、図中の矢印で示すよう
に、上部のX線管9と逆方向に前後・左右に円弧
を描いて揺動させられる。
ルム装着板7上の各点も、図中の矢印で示すよう
に、上部のX線管9と逆方向に前後・左右に円弧
を描いて揺動させられる。
また、揺動盤4は、支点間距離を等寸とされた
二本のリンク棒10と揺動軸8とにより揺動自由
に吊下されてあり、かつ、これらリンク棒10と
揺動軸8とは軸回転を抑止されるので、この揺動
に際して、面振れや捩じれ等を起こすことなく、
主回動支持板2と従回動支持板3との回動軸心が
なす平面と平行を維持しながら揺動する。
二本のリンク棒10と揺動軸8とにより揺動自由
に吊下されてあり、かつ、これらリンク棒10と
揺動軸8とは軸回転を抑止されるので、この揺動
に際して、面振れや捩じれ等を起こすことなく、
主回動支持板2と従回動支持板3との回動軸心が
なす平面と平行を維持しながら揺動する。
翻つて、第1図および第2図において、21は
揺動装置であつて、この揺動装置21は、基枠1
の下底部に設けられ、揺動軸8の最下端部と連結
されて、該揺動軸8を揺動させるものである。
揺動装置であつて、この揺動装置21は、基枠1
の下底部に設けられ、揺動軸8の最下端部と連結
されて、該揺動軸8を揺動させるものである。
この揺動装置21を、その平面図である第4図
および第4図のA−A断面図である第5図を参照
して説明する。
および第4図のA−A断面図である第5図を参照
して説明する。
第4図および第5図において、22は旋回輪で
あつて、この旋回輪22は、スラスト軸受23を
介して回転自由に基枠1の底板上に支持され、そ
の回転軸心を揺動軸8の揺動支点の直下に位置さ
せて設けてある。そして、旋回輪22は、外周に
ベルト溝を設け、その側近に配設された無段変速
機構付のモータ24によりベルト25を介して回
転駆動される。
あつて、この旋回輪22は、スラスト軸受23を
介して回転自由に基枠1の底板上に支持され、そ
の回転軸心を揺動軸8の揺動支点の直下に位置さ
せて設けてある。そして、旋回輪22は、外周に
ベルト溝を設け、その側近に配設された無段変速
機構付のモータ24によりベルト25を介して回
転駆動される。
26は連結具であつて、この連結具26は上面
に角溝27を設け、その角溝27内に、軸心を上
下方向とした軸受28を内設する軸受箱29を摺
動可能に配設したもので、旋回輪22上に、角溝
27の中心を旋回輪22の回転軸心に合致させ
て、着脱可能に取付けてある。また、軸受箱29
は対の調整ネジ30にて、角溝27内を摺動して
移動させられると共に、任意の位置に固定され
る。
に角溝27を設け、その角溝27内に、軸心を上
下方向とした軸受28を内設する軸受箱29を摺
動可能に配設したもので、旋回輪22上に、角溝
27の中心を旋回輪22の回転軸心に合致させ
て、着脱可能に取付けてある。また、軸受箱29
は対の調整ネジ30にて、角溝27内を摺動して
移動させられると共に、任意の位置に固定され
る。
また、軸受箱29内の軸受28の内孔は、揺動
軸8の最下端部の連結部20を挿入させる角孔と
してあり、そして、揺動軸8は、その最下端部の
連結部20を、軸受28の内孔に挿入すること
で、連結具26と連結され、当該揺動装置21の
旋回輪22の回転により、旋回・揺動させられ
る。
軸8の最下端部の連結部20を挿入させる角孔と
してあり、そして、揺動軸8は、その最下端部の
連結部20を、軸受28の内孔に挿入すること
で、連結具26と連結され、当該揺動装置21の
旋回輪22の回転により、旋回・揺動させられ
る。
なお、本実施例においては、連結具26の軸受
箱29を対の調整ネジ30にて横動・固定するこ
とにより、主回動支持板2との支点を経る垂線に
対する揺動軸8の傾斜角度、すなわち旋回・揺動
角θを0度から20度まで任意に選択することがで
きるものとした。
箱29を対の調整ネジ30にて横動・固定するこ
とにより、主回動支持板2との支点を経る垂線に
対する揺動軸8の傾斜角度、すなわち旋回・揺動
角θを0度から20度まで任意に選択することがで
きるものとした。
上記の構成を具備する本実施例の断層撮影装置
によれば、X線管9とフイルム装着板7との相対
運動と、フイルム装着板7との平行維持とによ
り、主回動支持板2と揺動軸8間の支点と略同水
平面、すなわち第1図中に点線で示す載面P以外
は、ぶれによりぼかされ、第1図中の一点鎖線で
示すように、基枠1の被写体載置部1b上に置か
れた被写体Mは、この載面Pに位置する断面のみ
を鮮明なものとして撮影される。
によれば、X線管9とフイルム装着板7との相対
運動と、フイルム装着板7との平行維持とによ
り、主回動支持板2と揺動軸8間の支点と略同水
平面、すなわち第1図中に点線で示す載面P以外
は、ぶれによりぼかされ、第1図中の一点鎖線で
示すように、基枠1の被写体載置部1b上に置か
れた被写体Mは、この載面Pに位置する断面のみ
を鮮明なものとして撮影される。
そして、旋回・揺動角度θを種々に設定するこ
とにより、X線管9を任意の真円軌道を描いて揺
動させて、被写体Mの必要とされる部位のみを洗
濯的に撮影でき、さらには、フイルム装着板7
に、多層撮影用フイルムを装着することにより、
同時に多層断層撮影することもできる。
とにより、X線管9を任意の真円軌道を描いて揺
動させて、被写体Mの必要とされる部位のみを洗
濯的に撮影でき、さらには、フイルム装着板7
に、多層撮影用フイルムを装着することにより、
同時に多層断層撮影することもできる。
しかも、本実施例の断層撮影装置においては、
X線管9を保持する揺動軸8にて、フイルム装着
板7を支持する揺動盤4を直接的に駆動するの
で、その相対運動の精度を高めることができる。
X線管9を保持する揺動軸8にて、フイルム装着
板7を支持する揺動盤4を直接的に駆動するの
で、その相対運動の精度を高めることができる。
また、回動連結部の数を必要最小限に抑えて構
成しているので、これら可動連結部から生じる不
可避的なガタの総和を小さくし得、かつ、そのコ
ンパクト化も容易であり、更には、主・従回動支
持板2,3および前・後部回動板5,6の両ピン
軸間距離を構成上許容される最大距離としている
ので、その組立精度を容易に高めることができ
る。
成しているので、これら可動連結部から生じる不
可避的なガタの総和を小さくし得、かつ、そのコ
ンパクト化も容易であり、更には、主・従回動支
持板2,3および前・後部回動板5,6の両ピン
軸間距離を構成上許容される最大距離としている
ので、その組立精度を容易に高めることができ
る。
なお、本実施例においては、主・従回動支持板
2,3および前・後部回動板5,6を断面矩形の
平角棒状のものとし、また、揺動軸8およびリン
ク棒10を角柱状のものとしたが、これは、これ
ら部材の捩じれに対する剛性を高めると共に、こ
れらの回動および揺動軸心の割り出しを容易とす
るためであつて、これらは、丸棒状ないしは管状
のものとされても良い。また、これらの回動連結
部には、テフロン製スリーブからなる軸受を用い
たが、これは、例えばニードル軸受等の他の形態
の軸受けが用いられても良い。
2,3および前・後部回動板5,6を断面矩形の
平角棒状のものとし、また、揺動軸8およびリン
ク棒10を角柱状のものとしたが、これは、これ
ら部材の捩じれに対する剛性を高めると共に、こ
れらの回動および揺動軸心の割り出しを容易とす
るためであつて、これらは、丸棒状ないしは管状
のものとされても良い。また、これらの回動連結
部には、テフロン製スリーブからなる軸受を用い
たが、これは、例えばニードル軸受等の他の形態
の軸受けが用いられても良い。
そしてまた、揺動装置21の旋回輪22上に取
付けた連結具26は、X線管9を真円軌道をもつ
て旋回・揺動させる構成のものとしたが、これに
代わり、例えば、その正断面図である第6図およ
び平面図である第7図に示すように、その上面に
揺動軸8の主回動支持板2との支点から最下端ま
での距離を半径とする球面の一部をなす凹面32
を設けると共に、この凹面32に所定の軌条を描
く角溝33を設けた円盤状とし、かつ、内孔を揺
動軸8の最下端部の連結部20を挿入させるべく
角孔とした軸受34を角溝33内に摺動可能に配
設してなる構成の連結具31を、旋回輪22上に
取付けるとき、X線管9を所定の曲軌道を描いて
揺動させることができ、これにより多種・多様な
断層撮影を行うことができる。
付けた連結具26は、X線管9を真円軌道をもつ
て旋回・揺動させる構成のものとしたが、これに
代わり、例えば、その正断面図である第6図およ
び平面図である第7図に示すように、その上面に
揺動軸8の主回動支持板2との支点から最下端ま
での距離を半径とする球面の一部をなす凹面32
を設けると共に、この凹面32に所定の軌条を描
く角溝33を設けた円盤状とし、かつ、内孔を揺
動軸8の最下端部の連結部20を挿入させるべく
角孔とした軸受34を角溝33内に摺動可能に配
設してなる構成の連結具31を、旋回輪22上に
取付けるとき、X線管9を所定の曲軌道を描いて
揺動させることができ、これにより多種・多様な
断層撮影を行うことができる。
また、本実施例においては、揺動軸の揺動装置
は、該揺動軸の下端部を駆動する形態のものとし
たが、これは、当該揺動軸の揺動支点の上方部を
駆動する形態のものとされても良い。
は、該揺動軸の下端部を駆動する形態のものとし
たが、これは、当該揺動軸の揺動支点の上方部を
駆動する形態のものとされても良い。
第2実施例
第8図は本実施例の断層撮影装置を示す側断面
図である。なお、本実施例の断層撮影装置は支柱
ないしは壁に支持された縦型として用いられるも
ので、その基本構成は前述の第1実施例のものと
同様であり、ここでは、その要点のみ概略説明す
るものとする。
図である。なお、本実施例の断層撮影装置は支柱
ないしは壁に支持された縦型として用いられるも
ので、その基本構成は前述の第1実施例のものと
同様であり、ここでは、その要点のみ概略説明す
るものとする。
第8図において、1は基枠、2は主回動支持
板、3は従回動支持板、4は揺動盤、5は前部回
動板、6は後部回動板、7はフイルム装着板、8
は揺動軸、9はX線管、10はリンク棒、21は
揺動装置であつて、これらは、前述の第1実施例
のものと同一のものであるが、図に示すように、
X線管9が前下方に、フイルム装着板7が後下方
でかつ垂直となる位置関係に配設されてある。
板、3は従回動支持板、4は揺動盤、5は前部回
動板、6は後部回動板、7はフイルム装着板、8
は揺動軸、9はX線管、10はリンク棒、21は
揺動装置であつて、これらは、前述の第1実施例
のものと同一のものであるが、図に示すように、
X線管9が前下方に、フイルム装着板7が後下方
でかつ垂直となる位置関係に配設されてある。
35は重垂板であつて、この重垂板35は、揺
動軸8と主回動支持板2との支点より前方の比較
的に重いX線管9側の重量と、後方の揺動盤4側
の重量とをバランスさせる重さとされてある。
動軸8と主回動支持板2との支点より前方の比較
的に重いX線管9側の重量と、後方の揺動盤4側
の重量とをバランスさせる重さとされてある。
上記構成の本実施例の断層撮影装置は、支柱な
いしは壁に支持されて縦型として用いられるもの
であるが、相反する方向に揺動するX線管9側と
揺動盤4側との重量がバランスさせてあり、か
つ、これらの重心が揺動支点より下方に位置する
ので、これらを無理なく揺動させることができ
る。
いしは壁に支持されて縦型として用いられるもの
であるが、相反する方向に揺動するX線管9側と
揺動盤4側との重量がバランスさせてあり、か
つ、これらの重心が揺動支点より下方に位置する
ので、これらを無理なく揺動させることができ
る。
また、フイルム装着板7の裏面を覆つて取り付
けられた重垂板35は鉛板からなるので、X線の
後方への透過を遮断して、その安全性を高めるこ
とができる。
けられた重垂板35は鉛板からなるので、X線の
後方への透過を遮断して、その安全性を高めるこ
とができる。
なお、以上に述べた本考案に係る断層撮影装置
は、医療用として人体の局部の断層撮影に適する
のみでなく、例えば、暖気製品や小型機器等の内
部検査にも適用可能である。
は、医療用として人体の局部の断層撮影に適する
のみでなく、例えば、暖気製品や小型機器等の内
部検査にも適用可能である。
以上に述べたように、本考案に係る断層撮影装
置は、可動連結部材の少ない簡易な構成としてな
お、所期の局部断層撮影を精度良く行い得て、そ
のコンパクト化および製造に要する工数・コスト
の抑制を可能とするものである。
置は、可動連結部材の少ない簡易な構成としてな
お、所期の局部断層撮影を精度良く行い得て、そ
のコンパクト化および製造に要する工数・コスト
の抑制を可能とするものである。
第1図は本考案の第1実施例の断層撮影装置を
示す側断面図、第2図は第1図のA−A断面図、
第3図は第1図の要部説明図、第4図は本考案の
第1実施例の断層撮影装置に設けた揺動装置を示
す平面図、第5図は第4図のA−A断面図、第6
図は本考案に係る説明図、第7図は第6図の平面
図、第8図は本考案の第2実施例の断層撮影装置
を示す側断面図、第9図は従来の断層撮影装置を
示す正面図、第10図は第9図の側面図である。 1……基枠、2……主回動支持板、3……従回
動支持板、4……揺動盤、5……前部回動板、6
……後部回動板、7……フイルム装着板、9……
X線管、10……リンク棒、21……揺動装置。
示す側断面図、第2図は第1図のA−A断面図、
第3図は第1図の要部説明図、第4図は本考案の
第1実施例の断層撮影装置に設けた揺動装置を示
す平面図、第5図は第4図のA−A断面図、第6
図は本考案に係る説明図、第7図は第6図の平面
図、第8図は本考案の第2実施例の断層撮影装置
を示す側断面図、第9図は従来の断層撮影装置を
示す正面図、第10図は第9図の側面図である。 1……基枠、2……主回動支持板、3……従回
動支持板、4……揺動盤、5……前部回動板、6
……後部回動板、7……フイルム装着板、9……
X線管、10……リンク棒、21……揺動装置。
Claims (1)
- 左右両側端部を回動可能に基枠に支持され、前
後に対をなして水平方向に配設された主・従回動
支持部材と、主回動支持部材の中央部を上下方向
に貫通して配設された揺動軸と、揺動軸を揺動さ
せる揺動手段と、揺動軸の上端部前方に保持され
たX線源と、主・従回動支持部材に吊下され、そ
の前方にフイルム装着盤を設けた揺動盤とを備え
た断層撮影装置であつて、前記揺動盤が、該揺動
盤に左右両側端部を回動可能に支持され、前記
主・従回動支持部材に対応する下方に前後に対を
なして水平方向に配設された前・後部回動部材を
備えると共に、その上端部を従回動支持部材に、
下端部を後部回動部材に連結された二個のリンク
部材と、その下端寄りの中間部を主回動支持部材
に、下端部を前部回動部材に連結された揺動軸と
を介して吊下され、かつ、これらリンク部材およ
び揺動軸が、主・従回動支持部材および前・後部
回動部材それぞれの回動軸心に対して直交して設
けられた支持軸を介して、それぞれ回動可能に、
主・従回動支持部材および前・後部回動部材に連
結されたことを特徴とする断層撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP552189U JPH0527924Y2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP552189U JPH0527924Y2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0296106U JPH0296106U (ja) | 1990-07-31 |
| JPH0527924Y2 true JPH0527924Y2 (ja) | 1993-07-16 |
Family
ID=31208966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP552189U Expired - Lifetime JPH0527924Y2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0527924Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-01-20 JP JP552189U patent/JPH0527924Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0296106U (ja) | 1990-07-31 |
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