JPH05279928A - 紡機のドラフトユニットのボトムシリンダの軸継手 - Google Patents
紡機のドラフトユニットのボトムシリンダの軸継手Info
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- JPH05279928A JPH05279928A JP4355141A JP35514192A JPH05279928A JP H05279928 A JPH05279928 A JP H05279928A JP 4355141 A JP4355141 A JP 4355141A JP 35514192 A JP35514192 A JP 35514192A JP H05279928 A JPH05279928 A JP H05279928A
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- JP
- Japan
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- shaft
- fitting
- fitting portion
- section
- press
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D1/00—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements
- F16D1/02—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements for connecting two abutting shafts or the like
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H5/00—Drafting machines or arrangements ; Threading of roving into drafting machine
- D01H5/18—Drafting machines or arrangements without fallers or like pinned bars
- D01H5/70—Constructional features of drafting elements
- D01H5/74—Rollers or roller bearings
- D01H5/82—Arrangements for coupling roller sections
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/16—Joints and connections with adjunctive protector, broken parts retainer, repair, assembly or disassembly feature
- Y10T403/1616—Position or guide means
- Y10T403/1624—Related to joint component
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 軸継手の一方の嵌合部を隙間嵌合部とし、他
方の嵌合部を圧入嵌合部とすることにより、軸継手の半
径方向のずれを防止する。 【構成】 紡機のドラフトユニットのボトムシリンダの
軸継手1の場合、軸2,3にはその端に、他方の軸の端
の縦孔と係合する減少直径の部域が設けられる。縦孔の
部域において、2本の軸がネジにより互いに接続され
る。ネジに加えるに、減少直径の部域は嵌合部を持つ二
つの心出し面を含み、一方の嵌合部は隙間嵌合部14で
あり、他方の嵌合部は圧入嵌合部15である。その結
果、軸継手により生ぜしめられる放射方向偏倚が回避さ
れる。
方の嵌合部を圧入嵌合部とすることにより、軸継手の半
径方向のずれを防止する。 【構成】 紡機のドラフトユニットのボトムシリンダの
軸継手1の場合、軸2,3にはその端に、他方の軸の端
の縦孔と係合する減少直径の部域が設けられる。縦孔の
部域において、2本の軸がネジにより互いに接続され
る。ネジに加えるに、減少直径の部域は嵌合部を持つ二
つの心出し面を含み、一方の嵌合部は隙間嵌合部14で
あり、他方の嵌合部は圧入嵌合部15である。その結
果、軸継手により生ぜしめられる放射方向偏倚が回避さ
れる。
Description
【0001】本発明は紡機のドラフトユニットのボトム
シリンダの軸継手に関するもので、一方の軸に一端の部
域において端の方へ減少する異なる直径の軸区分を数個
設けたものである。これらの軸区分は他方の軸の一端で
縦孔と係合し、この縦孔は対応孔区分により直径と適合
し、一軸区分とその対応孔区分は駆動力を型錠止伝達す
るネジを有し、対応孔区分を持つ二つの他の軸区分は心
出し面を形成するための嵌合部を備えている。
シリンダの軸継手に関するもので、一方の軸に一端の部
域において端の方へ減少する異なる直径の軸区分を数個
設けたものである。これらの軸区分は他方の軸の一端で
縦孔と係合し、この縦孔は対応孔区分により直径と適合
し、一軸区分とその対応孔区分は駆動力を型錠止伝達す
るネジを有し、対応孔区分を持つ二つの他の軸区分は心
出し面を形成するための嵌合部を備えている。
【0002】この形式の軸継手(ヨ−ロッパ特許明細書
EP446690A1)の場合、それぞれ心出し面を形成す
る一つの嵌合部がネジの両側に設けられる。その結果、
心出し面の案内長が全体として増加する。上記特許明細
書は心出し面の嵌合部の形式についてはなにも記載して
おらず、しかして二つの嵌合部はかかる軸継手に通常設
けられるものでから、これらの嵌合部は公差の狭い嵌合
部であると云わなければならない。しかし、例え公差が
非常に狭いものであっても、心出し面に隙間嵌合部を設
けると常にある程度半径方向にずれが生じる。なぜなら
ば、心出し面における軸区分は孔径が僅かに大きい孔区
分の外径へ移行するからである。
EP446690A1)の場合、それぞれ心出し面を形成す
る一つの嵌合部がネジの両側に設けられる。その結果、
心出し面の案内長が全体として増加する。上記特許明細
書は心出し面の嵌合部の形式についてはなにも記載して
おらず、しかして二つの嵌合部はかかる軸継手に通常設
けられるものでから、これらの嵌合部は公差の狭い嵌合
部であると云わなければならない。しかし、例え公差が
非常に狭いものであっても、心出し面に隙間嵌合部を設
けると常にある程度半径方向にずれが生じる。なぜなら
ば、心出し面における軸区分は孔径が僅かに大きい孔区
分の外径へ移行するからである。
【0003】本発明の目的は初めに述べた形式の軸継手
の場合に半径方向のずれを防止することである。
の場合に半径方向のずれを防止することである。
【0004】この目的は一方の嵌合部を隙間嵌合部とし
他方の嵌合部を圧入嵌合部とすることにより達成され
る。
他方の嵌合部を圧入嵌合部とすることにより達成され
る。
【0005】圧入嵌合部の直径が公差により過大寸法に
なる結果、結合されるべき軸継手の端部域が遊びなしに
相互に関して心出しされる。第二の嵌合部に選択された
隙間嵌合部は軸継手の部域の冗長性を回避するが、その
理由は過大寸法による心出しが二つの嵌合部のうちの一
つのみにおいて行われるからである。他方の嵌合部は十
分な遊びを有するが、実際にはこの遊びは0.025mm を越
えない。
なる結果、結合されるべき軸継手の端部域が遊びなしに
相互に関して心出しされる。第二の嵌合部に選択された
隙間嵌合部は軸継手の部域の冗長性を回避するが、その
理由は過大寸法による心出しが二つの嵌合部のうちの一
つのみにおいて行われるからである。他方の嵌合部は十
分な遊びを有するが、実際にはこの遊びは0.025mm を越
えない。
【0006】有利には、隙間嵌合部及び圧入嵌合部は、
軸の端と反対のネジの側に位置する。この構成の利点は
縦孔の心出し面が縦孔を含む軸継手の端に可及的に接近
して位置し、これにより、現在の技術水準では孔基部の
部域に心出し面を有する縦孔と比較して、製作精度が向
上することである。
軸の端と反対のネジの側に位置する。この構成の利点は
縦孔の心出し面が縦孔を含む軸継手の端に可及的に接近
して位置し、これにより、現在の技術水準では孔基部の
部域に心出し面を有する縦孔と比較して、製作精度が向
上することである。
【0007】本発明の他の発展面では、ネジの次に隙間
嵌合部があり、これに続いて圧入嵌合部がある。その結
果、圧入嵌合部に関する心出し面が縦孔の開始点に位置
することになり、その結果軸継手の装着が容易になる。
嵌合部があり、これに続いて圧入嵌合部がある。その結
果、圧入嵌合部に関する心出し面が縦孔の開始点に位置
することになり、その結果軸継手の装着が容易になる。
【0008】便宜上、隙間嵌合部は圧入嵌合部から円錐
形軸区分により分離されている。その結果、隙間嵌合部
から圧入嵌合部へ漸次転移し、この場合、同時に、一方
の軸の軸区分を他方の軸の縦孔へ挿入するのが容易にな
る。
形軸区分により分離されている。その結果、隙間嵌合部
から圧入嵌合部へ漸次転移し、この場合、同時に、一方
の軸の軸区分を他方の軸の縦孔へ挿入するのが容易にな
る。
【0009】本発明の有利な発展面では、縦孔の連続的
に等しい直径が隙間嵌合部及び圧入嵌合部に割り当てら
れる。これには重要な利点がある。即ち、二つの異なる
嵌合部にも拘らず、縦孔は心出し面の部域において単一
の工具調節により加工できる。
に等しい直径が隙間嵌合部及び圧入嵌合部に割り当てら
れる。これには重要な利点がある。即ち、二つの異なる
嵌合部にも拘らず、縦孔は心出し面の部域において単一
の工具調節により加工できる。
【0010】本発明の有利な発展面では、隙間嵌合部へ
割り当てられた軸区分は圧入嵌合部へ割り当てられた軸
区分よりも長い。この場合、本発明は圧入嵌合部に割り
当てられた軸の長さは可及的に小さくすべきであると云
う認識から出ている。同時にこのことは軸継手の取り外
し中の引出し力を減少することになる。
割り当てられた軸区分は圧入嵌合部へ割り当てられた軸
区分よりも長い。この場合、本発明は圧入嵌合部に割り
当てられた軸の長さは可及的に小さくすべきであると云
う認識から出ている。同時にこのことは軸継手の取り外
し中の引出し力を減少することになる。
【0011】便宜上、隙間嵌合部へ割り当てられた軸区
分の長さは圧入嵌合部へ割り当てられた軸区分の長さの
少なくとも二倍である。3mmの圧入嵌合部に属する長
さの軸区分及び7mmの隙間嵌合部に属する関する長さ
の軸区分が有用であることが判明した。
分の長さは圧入嵌合部へ割り当てられた軸区分の長さの
少なくとも二倍である。3mmの圧入嵌合部に属する長
さの軸区分及び7mmの隙間嵌合部に属する関する長さ
の軸区分が有用であることが判明した。
【0012】本発明の他の利点と特徴は軸継手の部域に
おける縦断面図である実施例についての以下の記載から
明らかになろう。
おける縦断面図である実施例についての以下の記載から
明らかになろう。
【0013】軸継手1は2本の軸2と3を相互に結合す
る。かかる軸継手1は紡機のドラフトユニットのボトム
シリンダに適する。その結果、結合後に、30mの長さ
の軸が得られる。
る。かかる軸継手1は紡機のドラフトユニットのボトム
シリンダに適する。その結果、結合後に、30mの長さ
の軸が得られる。
【0014】結合するには、軸2の端4の部域を軸3の
端5の部域の縦孔6へ挿入する。軸2の図示しない左端
は軸3の端5のように見え、軸3の図示しない右端は軸
2の端4のように見える。
端5の部域の縦孔6へ挿入する。軸2の図示しない左端
は軸3の端5のように見え、軸3の図示しない右端は軸
2の端4のように見える。
【0015】端5の部域において、軸3の縦孔6には連
続的に均一な直径Dを有する孔区分7が設けられる。孔
区分7に続いて他の孔区分8が有り、この孔区分8はネ
ジ13を有する小さい公称直径cを有する。
続的に均一な直径Dを有する孔区分7が設けられる。孔
区分7に続いて他の孔区分8が有り、この孔区分8はネ
ジ13を有する小さい公称直径cを有する。
【0016】縦孔6へ挿入される軸2の端4の部域は合
計4個の軸区分9、10、11、12を有する。端4に
面し且つ孔区分8と同じ直径cを有する軸区分12には
ネジ13が設けられ、しかして結合される軸2と3は結
合して駆動力の型錠止伝達を行うことができる。ネジの
ピッチは軸2と3が操作中に互いに分離できないような
程度のものである。
計4個の軸区分9、10、11、12を有する。端4に
面し且つ孔区分8と同じ直径cを有する軸区分12には
ネジ13が設けられ、しかして結合される軸2と3は結
合して駆動力の型錠止伝達を行うことができる。ネジの
ピッチは軸2と3が操作中に互いに分離できないような
程度のものである。
【0017】筒状軸区分9と11は軸3の縦孔6内、特
に孔区分7内で軸2の端4の部域の心出しに使用され
る。軸区分11の外径a及び軸区分9の外径bは、軸区
分11の部域において隙間嵌合部14が孔区分7と共に
得られ、かつ軸区分9の部域において圧入嵌合部が孔区
分7と共に得られるように選択されている。軸区分11
と9は円錐形軸区分10により結合され、しかして軸2
は直径がaからbへ増す。軸区分11、10、9は端4
と反対のネジ13の側に位置する。
に孔区分7内で軸2の端4の部域の心出しに使用され
る。軸区分11の外径a及び軸区分9の外径bは、軸区
分11の部域において隙間嵌合部14が孔区分7と共に
得られ、かつ軸区分9の部域において圧入嵌合部が孔区
分7と共に得られるように選択されている。軸区分11
と9は円錐形軸区分10により結合され、しかして軸2
は直径がaからbへ増す。軸区分11、10、9は端4
と反対のネジ13の側に位置する。
【0018】図示のごとく、隙間嵌合部14へ割り当て
られた軸区分11の長さは圧入嵌合部15へ割り当てら
れた軸区分9の長さの少なくとも2倍である。このこと
は、軸区分9が軸3の端5が位置する点へのみ延びるこ
とを意味する。軸継手1が装着されると、軸3の端5は
図示しないが軸受けフレームスタンドに配置された軸受
けの斜線で示す軸受けリング16に対接支持される。
られた軸区分11の長さは圧入嵌合部15へ割り当てら
れた軸区分9の長さの少なくとも2倍である。このこと
は、軸区分9が軸3の端5が位置する点へのみ延びるこ
とを意味する。軸継手1が装着されると、軸3の端5は
図示しないが軸受けフレームスタンドに配置された軸受
けの斜線で示す軸受けリング16に対接支持される。
【0019】軸区分11と孔区分7との間の隙間嵌合部
14の隙間は図では誇張されている。実際には、隙間の
寸法は0.006mm ないし0.025mである。個の寸法範囲は現
在の技術によれば軸継手に普通のものである。
14の隙間は図では誇張されている。実際には、隙間の
寸法は0.006mm ないし0.025mである。個の寸法範囲は現
在の技術によれば軸継手に普通のものである。
【0020】本発明によれば、隙間14は、円錐形軸区
分10の背後で、圧入嵌合部15へ変化する。この部域
では、軸区分9と孔区分7との間で0 ないいし0.019mm
の過大寸法が存在する。その結果、軸区分9は特に軸3
の端5の部域で遊びなしに縦孔内で確実に心出しでき
る。この場合、軸区分9の長さは約3mm である。これに
対し、隙間嵌合部14の部域における軸区分11は長さ
が少なくとも2倍である。
分10の背後で、圧入嵌合部15へ変化する。この部域
では、軸区分9と孔区分7との間で0 ないいし0.019mm
の過大寸法が存在する。その結果、軸区分9は特に軸3
の端5の部域で遊びなしに縦孔内で確実に心出しでき
る。この場合、軸区分9の長さは約3mm である。これに
対し、隙間嵌合部14の部域における軸区分11は長さ
が少なくとも2倍である。
【0021】軸区分9の部域における圧入嵌合部の故
に、軸継手1の部域における放射方向偏倚を阻止する短
い心出し突起が得られる。
に、軸継手1の部域における放射方向偏倚を阻止する短
い心出し突起が得られる。
【図1】本発明の実施例による軸継手を示す部分断面図
である。
である。
1 軸継手 2、3 軸 14 隙間嵌合部 15 圧入嵌合部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ハンス・シュターレッカー ドイツ連邦共和国7334 ズッセン、ハルデ ンシュトラーセ 20 (72)発明者 ゲルハルト・フェッツァー ドイツ連邦共和国7334 ズッセン、フリュ ーリングシュトラーセ 30
Claims (7)
- 【請求項1】 一方の軸に一端の部域において端の方へ
減少する異なる直径の軸区分を数個設け、これらの軸区
分は他方の軸の一端で縦孔と係合し、この縦孔は対応孔
区分により直径と適合し、一軸区分とその対応孔区分は
駆動力を型錠止伝達するネジを有し、対応孔区分を持つ
二つの他の軸区分は心出し面を形成するための嵌合部を
備えて成る紡機のドラフトユニットのボトムシリンダ用
の軸継手において、一方の嵌合部を隙間嵌合部14と
し、他方の嵌合部を圧入嵌合部15としたことを特徴と
する軸継手。 - 【請求項2】 隙間嵌合部14及び圧入嵌合部15は軸
2の端4と反対のネジ13の側に位置することを特徴と
する請求項1記載の軸継手。 - 【請求項3】 ネジ13に続いて先ず隙間嵌合部14が
あり、これに続いて圧入嵌合部15があることを特徴と
する請求項2記載の軸継手。 - 【請求項4】 隙間嵌合部14は円錐形軸区分10によ
り圧入嵌合部15から分離されたことを特徴とする請求
項3記載の軸継手。 - 【請求項5】 縦孔6の均一に等しい大きさの直径(D)
を隙間嵌合部14及び圧入嵌合部15へ割り当てたこと
を特徴とする請求項3または4記載の軸継手。 - 【請求項6】 隙間嵌合部14に割り当てられた軸区分
11は圧入嵌合部15に割り当てられた軸区分9よりも
長いことを特徴とする請求項1ないし5のいずれかに記
載の軸継手。 - 【請求項7】 隙間嵌合部14に割り当てられた軸区分
11は長さが圧入嵌合部15に割り当てられた軸区分9
の少なくとも二倍であることを特徴とする請求項6記載
の軸継手。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4205322A DE4205322A1 (de) | 1992-02-21 | 1992-02-21 | Wellenkupplung fuer unterzylinder von streckwerken an spinnmaschinen |
| DE4205322.6 | 1992-02-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05279928A true JPH05279928A (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=6452273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4355141A Pending JPH05279928A (ja) | 1992-02-21 | 1992-12-16 | 紡機のドラフトユニットのボトムシリンダの軸継手 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5380118A (ja) |
| JP (1) | JPH05279928A (ja) |
| DE (1) | DE4205322A1 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4211685C2 (de) * | 1992-04-07 | 2001-08-23 | Rieter Ag Maschf | Spinnmaschinen-Streckwerk |
| EP0673744A1 (en) * | 1994-03-07 | 1995-09-27 | Husky Injection Molding Systems Ltd. | Plasticizing screw with threaded coupling |
| AU2659795A (en) * | 1994-05-25 | 1995-12-18 | Tec Air, Inc. | Blower housing |
| DE19519959A1 (de) * | 1995-06-06 | 1996-12-12 | Chemnitzer Spinnereimaschinen | Kupplung für Walzenabschnitte, insbesondere von Unterwalzen der Streckwerke an Spinnmaschinen |
| JP3446113B2 (ja) * | 1997-05-09 | 2003-09-16 | 株式会社サンノハシ | 2部材締結方法及びその方法に用いるボルト |
| GB9725805D0 (en) * | 1997-12-06 | 1998-02-04 | Lucas Ind Plc | Fuel injector nozzle |
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| ES2257932A1 (es) * | 2004-08-24 | 2006-08-01 | Melchor Daumal Castellon | Conjunto de fijacion para ejes de transmision en horquillas de juntas universales. |
| DE102008017821A1 (de) * | 2008-04-08 | 2009-10-22 | Continental Automotive Gmbh | Befestigungselement und Abgasturbolader mit variabler Turbinengeometrie |
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| DE112015001406T5 (de) | 2014-03-25 | 2016-12-22 | Trane International Inc. | Verfahren und Systeme zum Montieren eines Rotors an einer Welle |
| DE102018005573A1 (de) * | 2017-08-16 | 2019-02-21 | Sew-Eurodrive Gmbh & Co. Kg | Elektromotor, umfassend einen Rotor |
| FR3093547B1 (fr) * | 2019-03-05 | 2021-06-25 | Leroy Somer Moteurs | Système de liaison |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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1992
- 1992-02-21 DE DE4205322A patent/DE4205322A1/de not_active Withdrawn
- 1992-12-16 JP JP4355141A patent/JPH05279928A/ja active Pending
- 1992-12-22 US US07/993,594 patent/US5380118A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5380118A (en) | 1995-01-10 |
| DE4205322A1 (de) | 1993-08-26 |
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