JPH05279968A - ゴルフ手袋用繊維立毛シート状物 - Google Patents
ゴルフ手袋用繊維立毛シート状物Info
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Abstract
十分な耐久性を有する漆黒調のゴルフ手袋用の立毛シー
ト状物を提供する。 【構成】 5〜10重量%のカーボンブラックを含む平均
繊度が0.005〜0.01デニ−ルのポリアミド極細繊維の束
状繊維と弾性重合体とからなり、少なくとも片面に立毛
を有する染色されたシート状物であって、シート状物中
の繊維の見掛密度が0.25〜0.30g/cm3の範囲にあり、
該シート状物のK/S値が25以上、洗濯堅牢度が3級以
上であるゴルフ手袋用繊維立毛シート状物。
Description
の伸縮性があり、洗濯堅牢度に優れたゴルフ手袋用繊維
立毛シートに関する。
からなる染色された立毛シート状物を製造方法は数多く
提案されており、ポリエステル極細繊維と弾性重合体か
らなるものに比べてしっとりとした感触で、発色性や外
観、風合いに優れることから各種用途に使用されてい
る。このような立毛シート状物はゴルフ手袋の分野にも
使用されており、ゴルフ手袋用の立毛シート状物は、高
級感のある外観、風合いとともに、クラブを握ったとき
のグリップ感に対する要求も高い。また、一般の衣料用
途などに比較して使用条件が苛酷である。このような用
途には、薄地で柔軟性が高く、かつ堅牢度や機械的物性
に優れた立毛シート状物が要求されている。ゴルフ手袋
用の立毛シート状物の色については、淡色から濃色まで
様々な色が要求がされており、近年、特に漆黒調に染色
された立毛シート状物に対する要求が高まって来てい
る。
めには、極細繊維の繊度を大きくして発色性を上げる、
カーボンブラック等で繊維を原着する、染料の染着量を
増やし堅牢度向上のための後処理を行う、あるいはこれ
らの方法を組み合わせる、などの方法が提案されてい
る。また、本発明者は、ポリアミド極細繊維と弾性重合
体からなる立毛シート状物を濃色に染色する方法を特開
平3−113082号公報に、染色堅牢度に優れたスエ
ード調シートの製造方法を特開平2−242980号公
報に提案している。
いては、前記のゴルフ手袋用立毛シート状物の要求を満
たすことはできるが、濃色、特に漆黒調のものにおいて
は、従来これらの要求特性をすべて満足するものは得ら
れていなかった。すなわち、極細繊維の繊度を大きくす
ると、風合いや外観に劣るものとなり、カーボンブラッ
クの量や染料の染着量を上げると風合いが硬くなった
り、堅牢度や物性が低下するため、十分な黒度を有する
外観、風合いの良好な立毛シート状物は得られていな
い。本発明は、これらの問題点を解決した、外観、風合
いに優れ、十分な耐久性を有する漆黒調のゴルフ手袋用
の立毛シート状物を提供することにある。
のカーボンブラックを含む平均繊度が0.005〜0.01デニ
−ルのポリアミド極細繊維の束状繊維と弾性重合体とか
らなり、少なくとも片面に立毛を有する染色されたシー
ト状物であって、シート状物中の繊維の見掛密度が0.25
〜0.30g/cm3の範囲にあり、該シート状物のK/S値
が25以上、洗濯堅牢度が3級以上であるゴルフ手袋用繊
維立毛シート状物である。
細繊維は、5〜10重量%のカーボンブラックを含む平均
繊度が0.005〜0.01デニ−ルのポリアミド極細繊維の束
状繊維である。このような束状繊維は、可紡性のポリア
ミドを島成分とし、ポリアミドとは溶剤等に対する溶解
性あるいは分解性を異にするポリマーを海成分とする極
細繊維発生型繊維から海成分を除去することによって得
られる。
6−ナイロン、66−ナイロン、610−ナイロン、1
1−ナイロン、12−ナイロン、26−ナイロン、21
0−ナイロン、410−ナイロン、76−ナイロン、そ
の他芳香環を有する可紡性ポリアミドから選ばれた少な
くとも1種類のポリアミドである。ポリアミドには5〜
10重量%のカーボンブラックを添加する。添加量が5%
より少ないと、十分な黒度を得るためには多量の染料で
染色しなければならず、風合いや堅牢度の劣ったものし
か得られない。また、10%より多いと、ポリアミド極細
繊維の強度が低下し、必要な物性が得られない。ポリア
ミドへのカーボンブラックの添加方法は、紡糸に先立っ
てポリアミド樹脂中に所定量のカーボンブラックを練り
込んでおく、あるいは、高濃度にカーボンブラックを練
り込んだマスターペレットを準備しておき、紡糸時に全
体のカーボンブラック量が所定量になるように混合す
る、等の方法がとられる。ポリアミドには、カーボンブ
ラック以外に、樹脂の熱安定性向上剤を添加することが
できる。
と溶剤に対する溶解性を異にし、親和性の小さいポリマ
−であり、例えばポリエチレン、ポリプロピレン、エチ
レンプロピレン共重合体、エチレン酢酸ビニル共重合
体、ポリスチレン、スチレンアクリル共重合体、スチレ
ンエチレン共重合体などのポリマ−から選ばれた少なく
とも一種類のポリマ−である。
005〜0.01drである。0.005drより細いと発色性に劣り、
また、カーボンブラックの添加による極細繊維の強度低
下が大きく、立毛シート状物の物性も低いものとなりや
すい。平均単繊度が0.01drより大きくなると、発色性に
は優れるが、立毛の外観がラフな感じとなり高級感に劣
るものとなる。
ドと海成分のポリマ−のチップを混合し同一溶融系で溶
融した混合溶融物を口金より押し出して紡糸する方法、
別々の溶融系で溶融して分割統合を繰り返すかあるいは
紡糸口金部でポリアミドを複数の口金から海成分中へ合
流させ海島状で紡糸する方法により得られるが、本発明
の平均単繊度が0.005〜0.01drの極細繊維束を得るため
には、同一溶融系で溶融紡糸する方法が優れている。極
細繊維の単繊度は、紡糸温度におけるポリアミドと海成
分の溶融粘度差を調節し島数を変更したり、極細繊維発
生型繊維の繊度、海島比率などを変更することにより所
望の太さとすることができる。シート状物中の繊維密度
を高くするためには、島成分の重量比率が40%以上であ
ることが望ましい。極細繊維発生型繊維は、必要に応じ
て延伸、熱固定、カットなどの処理工程をへて、繊度1
〜15デニ−ルの繊維とする。
ランダムウエブまたはクロスラップウエブを形成し、所
望の重さ、厚さに積層する。ついで公知の方法にてニ−
ドルパンチあるいは水流絡合処理を行い、絡合不織布と
する。絡合処理は製品の引き裂き強力などの機械的物性
を高めるために十分に行うことが望ましい。得られた絡
合不織布は、さらに必要に応じて熱プレスなどを行い、
最終製品の立毛シート状物中の極細繊維の見掛密度が0.
25〜0.30g/cm3となるように見掛密度を調整する。
浸、凝固する。繊維絡合不織布に含浸する弾性重合体液
は、ポリウレタンを主体とする弾性重合体の溶液あるい
は分散液である。含浸に用いるポリウレタンとしては、
従来公知のものが使用できるが、柔軟な風合いの製品を
得るためには、乾式皮膜としたときの100%伸長時応力
が0.20〜1.00kg/mm2のポリウレタンであることが望ま
しい。弾性重合体液には、必要により更に着色剤、凝固
調節剤、離型剤、可塑剤、安定剤、酸化防止剤、耐光安
定剤、などから選ばれた添加剤を配合して含浸用の重合
体組成液とする。漆黒調の立毛シート状物を得るために
はカーボンブラックを1%以上、好ましくは2〜7%添
加しておくことが好ましい。
浸し、重合体の非溶剤で処理し湿式凝固し、必要に応じ
て洗浄し、乾燥する。次に、ポリアミド及び基体に含浸
された弾性重合体に対しては非溶剤であり、かつ極細繊
維発生型繊維の海成分に対しては溶剤または分解剤であ
る処理液で処理することにより、極細繊維発生型繊維を
ポリアミド極細繊維束に変性し、極細繊維絡合不織布と
ポリウレタンを主体とした重合体からなる繊維質基体と
する。
ィングなどにより所望の厚さに厚み合わせを行い、少な
くとも一面に極細繊維を主体とした繊維立毛面を形成さ
せる。繊維立毛を形成させる方法は、サンドペ−パ−に
よるバフィング、針布起毛等既存の起毛方法により行う
ことができる。シートの厚みは、染色仕上げ後の製品で
0.35〜1.60mmの範囲であることが好ましい。本発明者ら
の経験によると、ゴルフ手袋として使用する場合、厚み
が0.35mmより薄いと緩衝効果が十分でなく使用時に手が
痛くなることがある。また、0.6mmより厚いと緩衝効果
は十分でも厚ぼったい感じでフィット性に劣るものとな
る。
極細繊維の見掛密度が0.25〜0.30g/cm3の範囲のもの
でる。見掛密度が0.25g/cm3より小さいと、手袋とし
たときのシートの充実感に劣り、また、引き裂き強度な
どの物性にも劣るものとなる。充実感を上げるために弾
性重合体の含有率を上げるとゴム的な反発性を生じ、強
度を上げるために厚みを大きくすると厚ぼったくなりと
もにフィット性が低下し高級感に欠けるものとなる。見
掛密度が0.30g/cm3より大きいと、風合いがペーパー
ライクとなりやはり高級感に劣るものとなる。
して使用する場合、シートの厚さによらずその引き裂き
強力が2.5kg以上であることが必要である。引き裂き強
力が2.5kgより小さいと、使用中に破れを生じやすくな
り、商品価値の低いものとなる。シート中での極細繊維
の見掛密度を0.25〜0.30g/cm3の範囲とすれば、カー
ボンブラックを5〜10%含んだ比較的強度の低いポリア
ミド極細繊維を使用しても遷移の絡合状態と弾性重合体
の含有率を調整することにより立毛シート状物の引き裂
き強力を2.5kg以上とすることができる。
色方法は、ウインス、ダッシュラインなどの従来公知の
方法で行い、染色後の立毛シート状物のK/S値が25以
上となるように染色する。K/S値はクーベルカー・ム
ンク関数による反射率(R)から求められる色濃度を表
す数値であり、下記式から計算される。 K/S=(1−R)2/2R このK/S値が大きいほど濃色であり、25より低いとグ
レーっぽい色目となり漆黒調とは言えないものである。
料、などでポリアミド極細繊維とポリウレタンを染色す
るが2:1型金属錯塩染料を用いることが好ましい。
2:1型金属錯塩染料での染色に先立って、あらかじめ
硫化染料、建染染料等の洗濯堅牢度を低下させない染料
で下染めしておくことが好ましい。染色に当たっては、
染液の染料濃度を高くすると容易にK/S値を25以上と
することができるが、洗濯堅牢度が低いものとなりやす
いため、染料濃度は3%以下で染色することが好まし
い。また、染色後のシートを濡れた状態でブラシ処理す
ることも堅牢度向上のために好ましい。
耐光処理、揉み、柔軟化処理、ブラッシングなどの仕上
げ処理を行い、繊維立毛シート状物の製品とする。本発
明の繊維立毛シート状物は、外観、風合い、表面の感
触、及び毛羽の均一性が極めて良好で、ゴルフ手袋とし
たときフィット感や耐久性に優れ、高級感にあふれるも
のである。
るが、本発明はこれらの実施例に限定されるものでな
い。尚、実施例中の部及び%は断りのない限り、重量に
関する物である。
ポリエチレン50部を混合、溶融、押出ししてナイロンが
島成分、ポリエチレンが海成分で、横断面における平均
島数が300、繊度10デニールの多成分繊維を得た。該繊
維を延伸、捲縮、切断して繊維長51mm、繊度4.3デニー
ルの短繊維とした。この繊維の島成分の平均繊度は0.00
7デニール(計算値)である。この繊維をカードで開繊
した後ランダムウエブとし、ニードルパンチを行い絡合
不織布とし、125℃に加熱、ローラープレスして見掛密
度0.40g/cm3、目付780g/m2の不織布とした。この不
織布にポリエーテル系ポリウレタン組成物12.5部、凝固
調節剤0.5部、カーボンブラック1.0部、ジメチルホルム
アミド86.0部の組成液を含浸し、凝固、水洗し、次いで
トルエン中でポリエチレンを溶解除去して、厚さ1.34m
m、見掛密度0.40g/cm3のシート状基材を得た。シート
状基材中のポリウレタン比率は27.3%であり、繊維成分
の見掛密度は0.29g/cm3であった。このシート状基材
を厚さの中間で2分割し、分割面をサンドペーパーでバ
フィングして厚さを0.5mmとした後、凝固時の表面をエ
メリーバフ機で処理して立毛面を形成し、下記の条件で
染色した。
(旭化学) 3%owf 還元剤:水硫化ソーダ 6% 染色液温度:80℃ 浸漬時間:30秒 絞液率:100% 繊維立毛シートを染料溶液中で処理し、絞液した後、空
気酸化、水洗し、さらに下記組成の酸化液で室温におい
て30分間薬液酸化処理した後中和処理を行った。 酸化剤:アサヒオキシ50(旭化学) 0.5% 酢酸 1% 繊維立毛シートは水洗し、表面に付着している染料をブ
ラシ掛けで除去した後、さらに下記の2:1型金属錯塩
染料を用いて染色した。 染料:ラニールブルーBW(住友化学)1.2% カラヤンブラック2RL(日本化薬)1.0% 均染剤:1% 染色後、ソーピング、水洗し、乾燥、整毛して厚さ0.5m
m、目付210g/m2の繊維立毛シート状物を得た。得られ
た繊維立毛シート状物の品質を表1に示した。
−ナイロンに代えてカーボンブラック11.0%を含有する
6−ナイロンを用いて同様にして平均島数が300の多成
分繊維を得たが、紡糸の安定性に欠けるものであった。
以後実施例1と同様に処理して厚さ0.5mm、目付210g/
m2の繊維立毛シート状物を得た。得られた繊維立毛シー
ト状物の品質を表1に示した。
6−ナイロンに代えてカーボンブラック3.0%を含有す
る6−ナイロンを用いて同様にして平均島数が300の多
成分繊維を得た。以後実施例1と同様に処理して厚さ0.
5mm、目付210g/m2の繊維立毛シート状物を得た。ただ
し、2:1金属錯塩染料での染色は染料組成をラニール
ブルーBW、カラヤンブラック2RL共に5.0%とし
た。得られた繊維立毛シート状物の品質を表1に示し
た。
の多成分繊維を得た。該繊維を延伸、捲縮、切断して得
た繊度4.3デニールの短繊維の島成分の平均繊度は0.003
5デニール(計算値)である。以後実施例1と同様に処
理して厚さ0.5mm、目付210g/m2の繊維立毛シート状物
を得た。ただし、極細繊維の発色性が低いため、2:1
金属錯塩染料での染色は染料組成をラニールブルーB
W、カラヤンブラック2RL共に5.0%とした。得られ
た繊維立毛シート状物の品質を表1に示した。
熱、ローラープレスして見掛密度0.30g/cm3、目付600
g/m2の不織布とした。この不織布に実施例1と同じ組
成液を含浸し、凝固、水洗し、次いでトルエン中でポリ
エチレンを溶解除去して厚さ1.35mm、見掛密度0.35g/
cm3のシート状基材を得た。シート状基材中のポリウレ
タン比率は36.8%であり、繊維成分の見掛密度は0.22g
/cm3であった。以後実施例1と同様に処理して厚さ0.5
mm、目付180g/m2の繊維立毛シート状物を得た。得ら
れた繊維立毛シート状物の品質を表1に示した。
のある外観、風合いを有し、クラブを握ったときのグリ
ップ感にも優れている。しかも、ポリアミド極細繊維の
もつしっとりとしたタッチを損なうことなく、堅牢度や
機械的物性等の耐久性にも優れた漆黒調の繊維立毛シー
ト状物であり、このシートを用いることにより、従来得
られていなかったレベルの高級感にあふれるゴルフ手袋
を提供することができる。
Claims (1)
- 【請求項1】 5〜10重量%のカーボンブラックを含む
平均繊度が0.005〜0.01デニ−ルのポリアミド極細繊維
の束状繊維と弾性重合体とからなり、少なくとも片面に
立毛を有する染色されたシート状物であって、シート状
物中の繊維の見掛密度が0.25〜0.30g/cm3の範囲にあ
り、該シート状物のK/S値が25以上、洗濯堅牢度が3
級以上であるゴルフ手袋用繊維立毛シート状物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04101668A JP3132780B2 (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | ゴルフ手袋用繊維立毛シート状物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04101668A JP3132780B2 (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | ゴルフ手袋用繊維立毛シート状物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05279968A true JPH05279968A (ja) | 1993-10-26 |
| JP3132780B2 JP3132780B2 (ja) | 2001-02-05 |
Family
ID=14306752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04101668A Expired - Fee Related JP3132780B2 (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | ゴルフ手袋用繊維立毛シート状物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3132780B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11217773A (ja) * | 1998-01-26 | 1999-08-10 | Kuraray Co Ltd | 摩擦堅牢度に優れたスエード調人工皮革およびその製造方法 |
| JP2012533006A (ja) * | 2009-07-15 | 2012-12-20 | ディーエスエム アイピー アセッツ ビー.ブイ. | ポリアミドナノファイバの電界紡糸 |
-
1992
- 1992-03-27 JP JP04101668A patent/JP3132780B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11217773A (ja) * | 1998-01-26 | 1999-08-10 | Kuraray Co Ltd | 摩擦堅牢度に優れたスエード調人工皮革およびその製造方法 |
| JP2012533006A (ja) * | 2009-07-15 | 2012-12-20 | ディーエスエム アイピー アセッツ ビー.ブイ. | ポリアミドナノファイバの電界紡糸 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3132780B2 (ja) | 2001-02-05 |
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