JPH05280254A - 車輌用パワーウインド装置 - Google Patents
車輌用パワーウインド装置Info
- Publication number
- JPH05280254A JPH05280254A JP4105730A JP10573092A JPH05280254A JP H05280254 A JPH05280254 A JP H05280254A JP 4105730 A JP4105730 A JP 4105730A JP 10573092 A JP10573092 A JP 10573092A JP H05280254 A JPH05280254 A JP H05280254A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- door
- contact
- vehicle body
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スライドドアを開いた状態において車体側給
電スイッチの接点に金属製の異物を接触させても、ショ
ート事故を起こさないようにする。 【構成】 車体1側にスライドドア2を閉じたとき開く
ドアスイッチ14と、このドアスイッチ14が閉じた状態に
おいて励磁されるコイル22を備えたリレー21を設け、こ
のリレー21の常閉接点24,25,26を介してスライドドア
2側のウインドガラス昇降機構を電源に接続した。ドア
スイッチ14とリレー21により、スライドドア2を開いた
ときには車体側給電スイッチ9の接点には電圧がかから
ない。
電スイッチの接点に金属製の異物を接触させても、ショ
ート事故を起こさないようにする。 【構成】 車体1側にスライドドア2を閉じたとき開く
ドアスイッチ14と、このドアスイッチ14が閉じた状態に
おいて励磁されるコイル22を備えたリレー21を設け、こ
のリレー21の常閉接点24,25,26を介してスライドドア
2側のウインドガラス昇降機構を電源に接続した。ドア
スイッチ14とリレー21により、スライドドア2を開いた
ときには車体側給電スイッチ9の接点には電圧がかから
ない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スライドドアを有する
自動車等に実施して好適な、車輌用パワーウインド装置
に関するものである。
自動車等に実施して好適な、車輌用パワーウインド装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近の自動車においては、パワーウイン
ド装置を装備したものが多くなっている。この場合、ウ
インドガラスの昇降機構とこの昇降機構制御用のスイッ
チとはドア側に設けられるのが普通である。ドアがヒン
ジによって車体に取付けられている乗用車等においては
ドア内部に設けられた電装機器への給電は、ヒンジ近傍
を通るようにしたワイヤーハーネスにより行なうので、
パワーウインド等の機能は、ドアが開いているときも閉
じているときも全く同様に操作できることになる。
ド装置を装備したものが多くなっている。この場合、ウ
インドガラスの昇降機構とこの昇降機構制御用のスイッ
チとはドア側に設けられるのが普通である。ドアがヒン
ジによって車体に取付けられている乗用車等においては
ドア内部に設けられた電装機器への給電は、ヒンジ近傍
を通るようにしたワイヤーハーネスにより行なうので、
パワーウインド等の機能は、ドアが開いているときも閉
じているときも全く同様に操作できることになる。
【0003】しかしながら貨客兼用車における後部ドア
のように、スライドドアを採用した車輌にあっては、ス
ライドドアがワイヤーハーネスを通すのに適さない構造
であることから、ワイヤーハーネスによらず、車体側と
スライドドア側を接点で接続する給電スイッチを使用す
ることになる(この構造の一例として実公昭64-356号公
報参照)。
のように、スライドドアを採用した車輌にあっては、ス
ライドドアがワイヤーハーネスを通すのに適さない構造
であることから、ワイヤーハーネスによらず、車体側と
スライドドア側を接点で接続する給電スイッチを使用す
ることになる(この構造の一例として実公昭64-356号公
報参照)。
【0004】このように給電スイッチを使用して、車体
側とスライドドア側を接点で接続するとワイヤーハーネ
スによらずに接続できることになるが、車体側の接点に
はスライドドアの開閉に関係なく電圧がかかっているの
で、接点に誤って金属製の異物が触れるとショートをす
ることになる。そこで接点をスライドドアが開いたとき
には隠れる位置に取付け、この問題を解決するようにし
ているが、このようにすると給電スイッチの取付位置に
制約が生ずることになる。
側とスライドドア側を接点で接続するとワイヤーハーネ
スによらずに接続できることになるが、車体側の接点に
はスライドドアの開閉に関係なく電圧がかかっているの
で、接点に誤って金属製の異物が触れるとショートをす
ることになる。そこで接点をスライドドアが開いたとき
には隠れる位置に取付け、この問題を解決するようにし
ているが、このようにすると給電スイッチの取付位置に
制約が生ずることになる。
【0005】また、このように接点をスライドドアが開
いたときには隠れる位置に取付けたとしても、接点に金
属製の異物が誤って接触してショートするのを抜本的に
解決することにはならない。なお、スライドドアのハー
フラッチ位置を検出する技術を開示するものとして特開
平1-164647号公報があり、またイグニッションスイッチ
をオフにした後にもウインドの開閉ができるようにした
技術として特開昭60-123690 号公報があるが、これらは
本発明の解決課題を解決する内容ではない。
いたときには隠れる位置に取付けたとしても、接点に金
属製の異物が誤って接触してショートするのを抜本的に
解決することにはならない。なお、スライドドアのハー
フラッチ位置を検出する技術を開示するものとして特開
平1-164647号公報があり、またイグニッションスイッチ
をオフにした後にもウインドの開閉ができるようにした
技術として特開昭60-123690 号公報があるが、これらは
本発明の解決課題を解決する内容ではない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこの点に鑑み
て成されたものであり、接点をドアが開いたときに露出
するような位置にしたままで、しかもこの接点に誤って
金属製の異物を接触させたとしてもショートすることの
ない、車輌用パワーウインド装置を提供しようとするも
のである。
て成されたものであり、接点をドアが開いたときに露出
するような位置にしたままで、しかもこの接点に誤って
金属製の異物を接触させたとしてもショートすることの
ない、車輌用パワーウインド装置を提供しようとするも
のである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するための手段として、ドア側にウインドガラスの昇
降機構と該昇降機構制御用のスイッチを設け、該昇降機
構およびスイッチを、ドアを閉じたとき車体側の電源回
路に接続されるように結線した車輌において、車体側に
ドアを閉じたとき開くドアスイッチと、該ドアスイッチ
が閉じた状態において励磁されるコイルを備えたリレー
を設け、該リレーの常閉接点を介して前記ドア側のウイ
ンドガラス昇降機構を電源およびメインスイッチに接続
した構成としたものである。
決するための手段として、ドア側にウインドガラスの昇
降機構と該昇降機構制御用のスイッチを設け、該昇降機
構およびスイッチを、ドアを閉じたとき車体側の電源回
路に接続されるように結線した車輌において、車体側に
ドアを閉じたとき開くドアスイッチと、該ドアスイッチ
が閉じた状態において励磁されるコイルを備えたリレー
を設け、該リレーの常閉接点を介して前記ドア側のウイ
ンドガラス昇降機構を電源およびメインスイッチに接続
した構成としたものである。
【0008】
【作用】このような構成とすれば、ドアが開いていると
きには閉じるドアスイッチによりリレーのコイルが励磁
されて常閉接点が開くから、電源およびメインスイッチ
と接点とは電気的に切り放されることになる。このた
め、たとえ接点に金属製の異物が接触したとしても、そ
のためにショート事故を起こすようなことはなくなるこ
とになる。
きには閉じるドアスイッチによりリレーのコイルが励磁
されて常閉接点が開くから、電源およびメインスイッチ
と接点とは電気的に切り放されることになる。このた
め、たとえ接点に金属製の異物が接触したとしても、そ
のためにショート事故を起こすようなことはなくなるこ
とになる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1について説明
する。1は車体であり、2はこの車体1に開閉自在に取
付けられたスライドドアである。車体1側には図示しな
いバッテリに接続される端子3と、メインスイッチのイ
グニッション端子に接続される端子4とが設けられてお
り、ここに給電線5,6が接続されている。給電線5,
6はさらに図示しない電装品やイグニッション回路に接
続される。
する。1は車体であり、2はこの車体1に開閉自在に取
付けられたスライドドアである。車体1側には図示しな
いバッテリに接続される端子3と、メインスイッチのイ
グニッション端子に接続される端子4とが設けられてお
り、ここに給電線5,6が接続されている。給電線5,
6はさらに図示しない電装品やイグニッション回路に接
続される。
【0010】7,8はパワーウインドのメインスイッチ
に接続される端子である。車体1には車体側給電スイッ
チ9が設けられており、これに対向する部位のスライド
ドア2にはドア側給電スイッチ10が設けられている。
に接続される端子である。車体1には車体側給電スイッ
チ9が設けられており、これに対向する部位のスライド
ドア2にはドア側給電スイッチ10が設けられている。
【0011】車体1側にはルームランプ装置11が設けら
れており、そのうちのランプ12の一端は給電線5に、他
端はスイッチ13の可動接点13a に接続されている。スイ
ッチ13は3個の固定接点13b ,13c ,13d に選択的に接
触するものであり、固定接点13b はいずれにも接続され
ておらず、固定接点13c は次に説明するドアスイッチ14
の固定接点14a に接続されている。固定接点13d は接地
(車体接地)されている。この接続により、ランプ12は
可動接点13a が固定接点13d に接触したときと、ドアス
イッチ14が閉じているときに固定接点13c に接触したと
き点灯する。
れており、そのうちのランプ12の一端は給電線5に、他
端はスイッチ13の可動接点13a に接続されている。スイ
ッチ13は3個の固定接点13b ,13c ,13d に選択的に接
触するものであり、固定接点13b はいずれにも接続され
ておらず、固定接点13c は次に説明するドアスイッチ14
の固定接点14a に接続されている。固定接点13d は接地
(車体接地)されている。この接続により、ランプ12は
可動接点13a が固定接点13d に接触したときと、ドアス
イッチ14が閉じているときに固定接点13c に接触したと
き点灯する。
【0012】ドアスイッチ14は、適当間隔離れた固定接
点14a ,14b と、可動接点14c とを有しており、可動接
点14c にはスライドドア2を車体1に閉じたときに押さ
れて可動接点14c を固定接点14a ,14b から離すロッド
14d が取付けられている。また可動接点14c を固定接点
14a ,14b に接触する方向に押すスプリング14e が設け
られている。この構造においてロッド 14dの長さおよび
位置を、車体側給電スイッチ9の接点15,16,17とドア
側給電スイッチ10の接点18,19,20とが接触したときに
可動接点14c が固定接点14a ,14b から離れるように設
定してある。このドアスイッチ14は夜間の乗降時にスラ
イドドア2を開くと、ランプ12ヲ自動的に点灯させるも
のである。
点14a ,14b と、可動接点14c とを有しており、可動接
点14c にはスライドドア2を車体1に閉じたときに押さ
れて可動接点14c を固定接点14a ,14b から離すロッド
14d が取付けられている。また可動接点14c を固定接点
14a ,14b に接触する方向に押すスプリング14e が設け
られている。この構造においてロッド 14dの長さおよび
位置を、車体側給電スイッチ9の接点15,16,17とドア
側給電スイッチ10の接点18,19,20とが接触したときに
可動接点14c が固定接点14a ,14b から離れるように設
定してある。このドアスイッチ14は夜間の乗降時にスラ
イドドア2を開くと、ランプ12ヲ自動的に点灯させるも
のである。
【0013】車体1側にはリレー21が設けられており、
そのコイル22は、ダイオード23に直列接続されて給電線
6とルームランプ装置11のスイッチ13の固定接点13c と
に接続されている。この接続により、図示しないイグニ
ッションスイッチが閉じられ、ドアスイッチ14が閉じた
とき(スライドドア2が開いたとき)、コイル22は通電
され励磁されることになる。
そのコイル22は、ダイオード23に直列接続されて給電線
6とルームランプ装置11のスイッチ13の固定接点13c と
に接続されている。この接続により、図示しないイグニ
ッションスイッチが閉じられ、ドアスイッチ14が閉じた
とき(スライドドア2が開いたとき)、コイル22は通電
され励磁されることになる。
【0014】リレー21には3個の常閉接点24,25,26が
設けられており、常閉接点24は給電線6と車体側給電ス
イッチ9の接点15との間に接続され、常閉接点25は端子
7と接点16との間に接続されている。さらに常閉接点26
は端子8と接点17との間に接続されている。この接続に
より、ドアスイッチ14が開いてコイル22が非励磁状態に
なったとき、接点15には給電線6からの電位が与えら
れ、接点16,17には、それぞれ端子7,8からの電圧が
与えられることになる。
設けられており、常閉接点24は給電線6と車体側給電ス
イッチ9の接点15との間に接続され、常閉接点25は端子
7と接点16との間に接続されている。さらに常閉接点26
は端子8と接点17との間に接続されている。この接続に
より、ドアスイッチ14が開いてコイル22が非励磁状態に
なったとき、接点15には給電線6からの電位が与えら
れ、接点16,17には、それぞれ端子7,8からの電圧が
与えられることになる。
【0015】ドア2にはパワーウインドスイッチ27が設
けられている。このパワーウインドスイッチ27には3個
の端子28,29,30が設けられており、これらの端子28,
29,30は、それぞれドア側給電スイッチ10の接点18,1
9,20に接続されている。そしてパワーウインドスイッ
チ27の端子28には切換スイッチ31の固定接点32が接続さ
れ、端子29には切換スイッチ31の固定接点33が接続され
ている。さらに端子30には切換スイッチ34の固定接点35
が接続され、切換スイッチ34の固定接点36は端子28に接
続されている。
けられている。このパワーウインドスイッチ27には3個
の端子28,29,30が設けられており、これらの端子28,
29,30は、それぞれドア側給電スイッチ10の接点18,1
9,20に接続されている。そしてパワーウインドスイッ
チ27の端子28には切換スイッチ31の固定接点32が接続さ
れ、端子29には切換スイッチ31の固定接点33が接続され
ている。さらに端子30には切換スイッチ34の固定接点35
が接続され、切換スイッチ34の固定接点36は端子28に接
続されている。
【0016】切換スイッチ31と切換スイッチ34とは連動
するものであり、これら切換スイッチ31と切換スイッチ
34の可動接点37,38には、端子39,40を介してウインド
ガラスの昇降機構としてのパワーウインドモータ41が接
続されている。この接続により、連動する切換スイッチ
31と切換スイッチ34とを切換えるとパワーウインドモー
タ41に印加される電源電圧の極性が反転することになる
から、このパワーウインドモータ41に連係した機構によ
り、ウインドガラスは上昇または下降することになる。
するものであり、これら切換スイッチ31と切換スイッチ
34の可動接点37,38には、端子39,40を介してウインド
ガラスの昇降機構としてのパワーウインドモータ41が接
続されている。この接続により、連動する切換スイッチ
31と切換スイッチ34とを切換えるとパワーウインドモー
タ41に印加される電源電圧の極性が反転することになる
から、このパワーウインドモータ41に連係した機構によ
り、ウインドガラスは上昇または下降することになる。
【0017】このように構成されたこの装置は、次のよ
うに作動する。まずスライドドア2が図示する位置から
左方に動いて車体1に閉じたときには、車体側給電スイ
ッチ9の接点15,16,17にドア側給電スイッチ10の接点
18,19,20が接触する。またこれと同時にドアスイッチ
14のロッド14d がスライドドア2に押されて引込み、可
動接点14c が固定接点14a ,14b から離れてオフとな
る。
うに作動する。まずスライドドア2が図示する位置から
左方に動いて車体1に閉じたときには、車体側給電スイ
ッチ9の接点15,16,17にドア側給電スイッチ10の接点
18,19,20が接触する。またこれと同時にドアスイッチ
14のロッド14d がスライドドア2に押されて引込み、可
動接点14c が固定接点14a ,14b から離れてオフとな
る。
【0018】このようにドアスイッチ14がオフになる
と、リレー21のコイル22には通電されないので常閉接点
24,25,26はオンとなり、スライドドア2のパワーウイ
ンドスイッチ27の固定接点32と固定接点36には給電線6
の電位が与えられる。また同時に固定接点33,35は端子
7,8に接続されるので、切換スイッチ31と切換スイッ
チ34の可動接点37,38を図示する固定接点あるいはこれ
と逆の固定接点に切換えることにより、パワーウインド
モータ41をウインドガラスを上昇させる方向に、あるい
は下降させる方向に動かすことができることになる。
と、リレー21のコイル22には通電されないので常閉接点
24,25,26はオンとなり、スライドドア2のパワーウイ
ンドスイッチ27の固定接点32と固定接点36には給電線6
の電位が与えられる。また同時に固定接点33,35は端子
7,8に接続されるので、切換スイッチ31と切換スイッ
チ34の可動接点37,38を図示する固定接点あるいはこれ
と逆の固定接点に切換えることにより、パワーウインド
モータ41をウインドガラスを上昇させる方向に、あるい
は下降させる方向に動かすことができることになる。
【0019】次に、図示するようにスライドドア2を車
体1から開くと、スライドドア2に押されていたロッド
14d が開放され、スプリング14e の付勢力で可動接点14
c が固定接点14a ,14b に接するので、リレー21のコイ
ル22は通電され励磁される。これにより常閉接点24,2
5,26はオフとなるので、車体側給電スイッチ9の接点1
5,16,17には電位が与えられないことになる。したが
ってこのとき、誤って金属製の異物をこれらの接点15,
16,17に接触させてもショート事故を起こすことはな
い。
体1から開くと、スライドドア2に押されていたロッド
14d が開放され、スプリング14e の付勢力で可動接点14
c が固定接点14a ,14b に接するので、リレー21のコイ
ル22は通電され励磁される。これにより常閉接点24,2
5,26はオフとなるので、車体側給電スイッチ9の接点1
5,16,17には電位が与えられないことになる。したが
ってこのとき、誤って金属製の異物をこれらの接点15,
16,17に接触させてもショート事故を起こすことはな
い。
【0020】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
た車輌用パワーウインド装置であるから、スライドドア
を開いた状態では給電スイッチに電源が供給されないた
め、異物によるショート事故を発生することがない。ま
たこれにより給電スイッチの取付場所に制約が生じな
い。ルームランプ装置のためのドアスイッチを使用する
ことができるので、コスト的に有利となる。
た車輌用パワーウインド装置であるから、スライドドア
を開いた状態では給電スイッチに電源が供給されないた
め、異物によるショート事故を発生することがない。ま
たこれにより給電スイッチの取付場所に制約が生じな
い。ルームランプ装置のためのドアスイッチを使用する
ことができるので、コスト的に有利となる。
【図1】本発明の一実施例の回路図である。
1 車体 2 スライドドア 5 給電線 6 給電線 7 端子 8 端子 9 車体側給電スイッチ 10 ドア側給電スイッチ 11 ルームランプ装置 14 ドアスイッチ 21 リレー 22 コイル 24 常閉接点 25 常閉接点 26 常閉接点 27 パワーウインドスイッチ 41 パワーウインドモータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01R 13/00 7161−5E 13/66 9173−5E
Claims (1)
- 【請求項1】 ドア側にウインドガラスの昇降機構と該
昇降機構制御用のスイッチを設け、該昇降機構およびス
イッチを、ドアを閉じたとき車体側の電源回路に接続さ
れるように結線した車輌において、車体側にドアを閉じ
たとき開くドアスイッチと、該ドアスイッチが閉じた状
態において励磁されるコイルを備えたリレーを設け、該
リレーの常閉接点を介して前記ドア側のウインドガラス
昇降機構を電源およびメインスイッチに接続したことを
特徴とする車輌用パワーウインド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4105730A JPH05280254A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 車輌用パワーウインド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4105730A JPH05280254A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 車輌用パワーウインド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05280254A true JPH05280254A (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=14415413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4105730A Pending JPH05280254A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 車輌用パワーウインド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05280254A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005047485A (ja) * | 2003-04-02 | 2005-02-24 | General Motors Corp <Gm> | 3状態の単一ワイヤ制御を生成するための方法及び装置 |
-
1992
- 1992-03-31 JP JP4105730A patent/JPH05280254A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005047485A (ja) * | 2003-04-02 | 2005-02-24 | General Motors Corp <Gm> | 3状態の単一ワイヤ制御を生成するための方法及び装置 |
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