JPH0528067A - コンピユータシステム - Google Patents

コンピユータシステム

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JPH0528067A
JPH0528067A JP3179846A JP17984691A JPH0528067A JP H0528067 A JPH0528067 A JP H0528067A JP 3179846 A JP3179846 A JP 3179846A JP 17984691 A JP17984691 A JP 17984691A JP H0528067 A JPH0528067 A JP H0528067A
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JP
Japan
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computer
command
name
file
display
Prior art date
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JP3179846A
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English (en)
Inventor
Osamu Mikami
三上理
Koji Washio
浩司 鷲尾
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 異種コンピュータを含む複数のコンピュータ
が接続されている通信ネットワークにおいて異種コンピ
ュータを簡単に利用できるようにする。 【構成】 コマンド選択編集手段により表示されるコマ
ンドおよびオプションリストよりコマンドとオプション
を選択し、ファイル名表示選択手段により表示されるフ
ァイル名よりファイルを選択する。この選択されたコマ
ンドとオプション、およびファイルをコマンド選択編集
手段が表示編集し、内部データとして蓄える。コマンド
を実行するコンピュータ名は、コンピュータ表示選択手
段により表示されているコンピュータ名から選択し、内
部データはそのコンピュータ名と合わせて名前管理手段
が受け取り、そのコンピュータで認識できる形式に変換
し、通信手段が実行コンピュータに送信する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信ネットワークによ
って接続された遠隔コンピュータの利用方式に関し、特
に遠隔コンピュータをコマンドを用いて利用するコンピ
ュータシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】ネットワークに接続された異種コンピュ
ータを利用する場合、従来は同コンピュータに接続して
直接利用するか、他のコンピュータより利用するコンピ
ュータに対してコマンドを送信し結果を受け取るか、も
しくは双方に新たな機能を開発する必要があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記した従来の利用方
法は、ネットワークに接続された異種コンピュータの種
類だけの利用方法もしくは操作方法が存在し、利用者に
とってそれらを覚えかつ理解する必要がある。また、利
用方法もしくは操作方法をネットワーク内のコンピュー
タすべてにおいて統一したとしても、各コンピュータが
どのような機能を有しているか、もしくはある機能を利
用したい場合にはどのコンピュータを利用すべきかは利
用者にとって理解しがたい。さらに、単純な操作メニュ
ー方式では、あらかじめ利用方法やその組み合わせが制
限され、理解が容易な反面、そのコンピュータの持つ機
能を生かせないなどの問題がある。
【0004】本発明はこのような問題を解決するもの
で、利用機能および利用方法を理解するために利用者に
かかる負担をなくし、コンピュータの持つ機能を十分に
生かすことができるシステムを提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、通信ネットワ
ークにより異種コンピュータを含む複数のコンピュータ
が接続されたコンピュータシステムにおいて、前記複数
のコンピュータそれぞれに、前記通信ネットワーク内の
コンピュータ上の資源名を管理する名前管理手段と、前
記コンピュータ上で実行するコマンドの表示を行い編集
させるコマンド選択編集手段と、前記コンピュータ上に
存在するファイル名の表示を行い処理対象となるファイ
ルを選択させるファイル名表示選択手段と、前記コンピ
ュータの状態の表示を行いコマンドを実行するコンピュ
ータを選択させるコンピュータ表示選択手段と、前記コ
ンピュータ相互間の通信を行う通信手段とを備え、前記
コマンドの表示、前記ファイル名の表示および前記状態
の表示が異種コンピュータ相互間でそれぞれ認識できる
表示に共通化されたことを特徴とする。
【0006】
【作用】コマンド選択編集手段により表示されるコマン
ドリストおよびオプションリストを参照してコマンドお
よびオプションを選択し、ファイル名表示選択手段によ
り表示されるファイル名を参照してファイルを選択す
る。この選択されたコマンドおよびオプション、ファイ
ルをコマンド選択編集手段が表示編集して内部データと
して蓄積する。コマンドを実行するコンピュータ名は、
ネットワーク内コンピュータ表示手段によって表示され
ているコンピュータ名から選択し、内部データはそのコ
ンピュータ名とあわせて名前管理手段が受け取り、その
コンピュータで認識できる形式に変換し、通信手段が実
行コンピュータに送信する。
【0007】これにより、利用できる機能をあらかじめ
表示し、かつ利用できるコマンド名、オプション、ファ
イルなどの資源名をネットワーク内で共通化し統一する
ことができ、利用できる機能およびその利用方法を理解
するための負担をなくすことができる。
【0008】
【実施例】次に、本発明実施例を図面に基づいて説明す
る。図1は本発明実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【0009】本発明実施例は、通信ネットワーク10に
より異種コンピュータを含む複数のコンピュータが接続
され、この複数のコンピュータそれぞれに、通信ネット
ワーク10内のコンピュータ上の資源名を管理する名前
管理手段4と、コンピュータ上で実行するコマンドの表
示を行い編集させるコマンド選択編集手段1と、コンピ
ュータ上に存在するファイル名の表示を行い処理対象と
なるファイルを選択させるファイル名表示選択手段2
と、コンピュータの状態の表示を行いコマンドを実行す
るコンピュータを選択させるコンピュータ表示選択手段
3と、コンピュータ相互間の通信を行う通信手段5とを
備え、前記コマンドの表示、前記ファイル名の表示およ
び前記状態の表示が異種コンピュータ相互間でそれぞれ
認識できる表示に共通化される。
【0010】図2は本発明実施例におけるコマンド選択
編集手段の内部データ形式を示す図である。各コマンド
名11はそのコマンドの利用できるオプション名12と
内部的に結合関係を与えられている。またおのおのコマ
ンドには名前管理手段4で利用する名前検索のための識
別番号13が付加され、オプションにも識別番号14が
付加される。利用コマンドによってファイル操作が可能
である場合には、コマンド名データのファイルフィール
ド15に操作可能であることを示すデータが書き込まれ
る。このとき、複数のファイルを同時に操作可能である
場合にはPが書き込まれ、ただ一つのファイルの操作が
可能である場合にはSが書き込まれる。
【0011】図3は本発明実施例におけるファイル名表
示選択手段内部のファイル名データ構造を示す図であ
る。各ファイル名のデータ21には名前管理手段4にお
いてネットワーク内ファイル名を検索するための識別子
22が付加される。
【0012】図4は本発明実施例におけるコンピュータ
表示選択手段内部のデータ構造を示す図である。現在通
信可能なコンピュータ名31とコンピュータ番号32を
組にして蓄える。
【0013】図5は本発明実施例における名前管理手段
内部のデータ構造を示す図である。名前管理データに
は、コマンド名データとファイル名データの2種類のデ
ータが蓄えられる。同図(a)はコマンド名データの形
式を示す図である。41はコマンド名検索のための識別
子、42はネットワーク内コンピュータごとのコマンド
名である。識別子と各コンピュータごとのデータはコン
ピュータ番号によって結合されている。43は各コンピ
ュータで利用可能なコマンドオプションデータであり、
各コマンドがオプションを利用できる場合には検索用の
結合が与えられる。オプション検索用の結合には、オプ
ション番号が付加される。同図(b)はファイル名デー
タ形式である。同図中44はファイル検索のための識別
子、45は各コンピュータごとのファイル名、46は各
ファイルに与えられているアクセス権情報である。
【0014】まず、コマンドがファイル操作を行わない
場合の実施例について説明する。図6(a)は本発明実
施例のその処理の流れを示すフローチャート、図7は本
発明実施例におけるコマンド選択編集手段の表示領域を
示す図である。71はコマンド名表示領域、72はオプ
ション表示領域、73は選択コマンド表示編集領域であ
る。
【0015】まず、コマンド選択編集手段1はコマンド
名一覧をコマンド名表示領域71に表示する(ステップ
601)。利用者はそれらの中からコマンド名を選択す
る(ステップ602)。選択されたコマンドを表す文字
列もしくは記号がコマンド選択編集手段1によって選択
コマンド表示編集領域73に表示される(ステップ60
3)。コマンドが選択された後、コマンド選択編集手段
1は、内部データ構造中の選択されたコマンドが結合さ
れているオプションをオプション表示領域72に表示す
る(ステップ604)。
【0016】利用者はその表示中より任意のオプション
を選択し、選択されたものは前記コマンドと同様に表示
される(ステップ605)。上記の選択が行われた後、
コマンド選択編集手段1の内部には、選択されたコマン
ドおよびオプションに対応する内部データが作成され
る。図8(a)はその作成された内部データの形式を示
す図である。図中81はコマンド、82はオプションを
示す。
【0017】コマンド選択の後、利用者によりネットワ
ーク内コンピュータ表示選択手段3中のコンピュータの
うち任意のひとつのコンピュータが選択される(ステッ
プ606)。コンピュータ表示選択手段3は選択された
コンピュータに対応するコンピュータ番号をコマンド選
択編集手段1に渡す。コンピュータ番号を受け取ったコ
マンド選択編集手段1はこれを図8(b)に示す選択コ
マンド内部データに付け加える。図8(b)はこの処理
によって作成された選択コマンド内部データを示す図で
ある。同図中83が付加されたコンピュータ名である。
【0018】コマンド選択編集手段1は図8(b)に示
すデータを用いて、コマンド識別子、オプション番号、
コンピュータ番号を名前管理手段4に渡す。名前管理手
段4は受け取ったコマンド識別子、コンピュータ番号お
よびオプションを用いて、コンピュータ番号に対応する
コンピュータで利用できるコマンド名とオプション名を
求め、コマンド選択編集手段1に返す(ステップ60
7)。コマンド選択編集手段1は名前管理手段4より受
け取ったコマンド名、オプションを通信手段5を介し
て、ネットワーク内に存在する対応するコンピュータに
送信し、実行結果を受け取り図7に示す選択コマンド表
示編集領域73に表示する(ステップ608)。
【0019】次にコマンドがファイル操作を伴う場合の
実施例について説明する。図6(b)は本発明実施例の
その処理の流れを示すフローチャートである。
【0020】コマンド名およびオプションに関する処理
は前記のファイル操作を行わない場合の実施例と同様で
ある(図6ステップ611から615まで)。この処理
の場合は、コマンドおよびオプション選択の後、ファイ
ル名表示選択手段2によって表示されているファイル名
が利用者によって選択され、選択されたファイル名は図
7に示す選択コマンド表示編集領域73に表示される
(ステップ616)。ファイル名表示選択手段2は選択
されたファイルのエントリ番号をコマンド選択編集手段
1に渡す。
【0021】コマンド選択編集手段1は図8(a)に示
すコマンドに対応する内部データにファイル番号84を
付加し、図9に示す内部データ構造を作成する。作成の
際に選択されたコマンドがファイル操作可能であるかど
うかを図3に示すファイルフィールドをチェックして確
認する(ステップ617)。もし操作不可能であれば利
用者にその旨を表示して処理を終了する(ステップ61
8)。
【0022】次に、名前管理手段4を用いて、コマンド
名、オプションおよびファイル名を利用者がコンピュー
タ表示選択手段3を介して選択したコンピュータにおい
て利用できる形式に変換する(ステップ619)。コマ
ンド名とオプションの場合は前記実施例の場合と同様で
ある。ファイル名を求める場合には、図10に示すデー
タを名前管理手段4に渡す。図10の91は利用者名、
92は相手コンピュータ番号、93はファイル番号をそ
れぞれ表す。
【0023】上記データを受け取った名前管理手段4
は、ファイル番号およびコンピュータより該当ファイル
名を求める。このとき、受け取った利用者名より利用者
がファイルへのアクセス許可権を有しているか否かをチ
ェックする(ステップ620)。もし有していなければ
その旨をコマンド選択編集手段1に返す(ステップ62
1)。有していれば該当ファイル名を返す(ステップ6
22)。
【0024】名前管理手段4より結果を受け取ったコマ
ンド選択編集手段1は、結果がアクセス許可権を有して
いないというものであれば、その旨を利用者に対し表示
して処理を終了する(ステップ623)。そうでなけれ
ば名前管理手段4を利用して求めたコマンド名、オプシ
ョン、ファイル名を前記実施例の場合と同様に通信手段
5に渡し、遠隔コンピュータ上で実行する(ステップ6
24)。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、利
用できる機能をあらかじめ表示し、かつ利用できるコマ
ンド名やオプション、さらにファイルをはじめとする資
源名をネットワーク内で統一することができ、利用者が
利用できる機能およびその利用方法を理解するための負
担をなくすことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例の構成を示すブロック図。
【図2】本発明実施例におけるコマンド選択編集手段内
のデータ構造を示す図。
【図3】本発明実施例におけるファイル名表示選択手段
内のデータ構造を示す図。
【図4】本発明実施例におけるコンピュータ表示選択手
段内のデータ構造を示す図。
【図5】(a)および(b)は本発明実施例における名
前管理手段内のデータ構造を示す図。
【図6】(a)は本発明実施例におけるファイル操作を
行わない場合の処理の流れ図、(b)はファイル操作を
伴う場合の処理の流れを示す流れ図。
【図7】本発明実施例におけるコマンド選択編集手段内
の表示例を示す図。
【図8】(a)および(b)は本発明実施例におけるコ
マンド選択編集手段内で作成する選択コマンドデータ構
造を示す図。
【図9】本発明実施例におけるコマンド選択編集手段内
で作成するファイルにアクセスするコマンドに対するデ
ータ構成を示す図。
【図10】本発明実施例においてファイル名を求めるた
めに名前管理手段に渡すデータの構造を示す図。
【符号の説明】
1 コマンド選択編集手段 2 ファイル名表示選択手段 3 コンピュータ表示選択手段 4 名前管理手段 5 通信手段 10 通信ネットワーク 11 コマンド名データ 12 オプション名データ 13 コマンド名識別子 14 オプション識別子 15 ファイルフィールド 21 ファイル名データ 22 ファイル名識別子 31 ネットワーク内コンピュータ名データ 32 コンピュータ名識別子 41 コマンド名識別子 42 ネットワーク内コンピュータごとのコマンド名 43 ネットワーク内コンピュータごとのオプション名 44 ファイル名識別子 45 ネットワーク内コンピュータごとのファイル名 46 ネットワーク内コンピュータ上のファイルごとの
アクセス権 71 コマンド名表示領域 72 オプション表示領域 73 選択コマンド表示編集領域 81 コマンド名データ 82 オプション名データ 83 実行コンピュータ 84 ファイル番号 91 本方式の利用者名 92 コンピュータ番号 93 ファイル番号

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 通信ネットワークにより異種コンピュー
    タを含む複数のコンピュータが接続されたコンピュータ
    システムにおいて、 前記複数のコンピュータそれぞれに、 前記通信ネットワーク内のコンピュータ上の資源名を管
    理する名前管理手段と、 前記コンピュータ上で実行するコマンドの表示を行い編
    集させるコマンド選択編集手段と、 前記コンピュータ上に存在するファイル名の表示を行い
    処理対象となるファイルを選択させるファイル名表示選
    択手段と、 前記コンピュータの状態の表示を行いコマンドを実行す
    るコンピュータを選択させるコンピュータ表示選択手段
    と、 前記コンピュータ相互間の通信を行う通信手段とを備
    え、前記コマンドの表示、前記ファイル名の表示および
    前記状態の表示が異種コンピュータ相互間でそれぞれ認
    識できる表示に共通化されたことを特徴とするコンピュ
    ータシステム。
JP3179846A 1991-07-19 1991-07-19 コンピユータシステム Pending JPH0528067A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3179846A JPH0528067A (ja) 1991-07-19 1991-07-19 コンピユータシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3179846A JPH0528067A (ja) 1991-07-19 1991-07-19 コンピユータシステム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0528067A true JPH0528067A (ja) 1993-02-05

Family

ID=16072932

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3179846A Pending JPH0528067A (ja) 1991-07-19 1991-07-19 コンピユータシステム

Country Status (1)

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JP (1) JPH0528067A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8455767B2 (en) 2009-03-04 2013-06-04 Fujitsu Limited Printed circuit board module

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8455767B2 (en) 2009-03-04 2013-06-04 Fujitsu Limited Printed circuit board module

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