JPH05280766A - 空気調和装置の室外ユニット - Google Patents

空気調和装置の室外ユニット

Info

Publication number
JPH05280766A
JPH05280766A JP10580592A JP10580592A JPH05280766A JP H05280766 A JPH05280766 A JP H05280766A JP 10580592 A JP10580592 A JP 10580592A JP 10580592 A JP10580592 A JP 10580592A JP H05280766 A JPH05280766 A JP H05280766A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heat exchanger
outdoor
heat exchange
main body
outdoor unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10580592A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiro Arai
康弘 新井
Takayoshi Iwanaga
隆喜 岩永
Tetsuo Sano
哲夫 佐野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP10580592A priority Critical patent/JPH05280766A/ja
Publication of JPH05280766A publication Critical patent/JPH05280766A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Other Air-Conditioning Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】この発明は、コンパクト性、省スペ−ス性を損
なわずに、室外側熱交換器の熱交換性を高める室外ユニ
ットを提供することを最も主要な特徴とする。 【構成】横流ファン3を室外ファンに採用した室外ユニ
ット20の室外側熱交換器2を、吹出口12と隣合う、
本体側壁の吸込口部分13に沿って配設された第1熱交
換器部30と、この熱交換器部30と略V字状をなして
連結され、風路14を斜めに横切るように配設された第
2熱交換器部31とから構成したことにある。これによ
り、室外側熱交換器2において、本体7を大きくするよ
うな影響を与えず、一列ながら広い熱交換面積を確保す
るようにして、本来の室外ユニット20がもつ、コンパ
クト性,省スペ−ス性を維持しつつ、高熱交換性能を得
るようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、室外に据付けられる
空気調和装置の室外ユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】家庭で使用される空気調和装置には、セ
パレ−ト型、すなわち同装置を室内に据付ける室内ユニ
ットと室外に据付ける室外ユニットとに分離したタイプ
がある。
【0003】こうした空気調和装置は、マンション等の
集合住宅に据付けられる傾向が高い。具体的には、室内
ユニットを室内の壁に据付け、室外ユニットをベランダ
等に置き、双方を壁を介して冷媒管で接続することが行
われている。
【0004】ところで、集合住宅では、ベランダの限ら
れたスペ−スを有効に活用したいとの要望が高い。
【0005】そこで、近時、室外ファンに横流ファンを
採用した、コンパクト性、省スペ−ス性に優れる縦置き
タイプの室外ユニットが開発されている。
【0006】この室外ユニットは、図3に示されるよう
に室外側熱交換器2,室外ファンとしての横流ファン
3,圧縮機4,冷暖房切換用の四方弁5,膨張弁6(減
圧装置)を内蔵させた構成となっていて、詳しくは図4
に示すような構造が採用されていた。
【0007】すなわち、7は平断面が長方形状を呈した
縦長箱形の本体である。この本体7内の上部側には仕切
壁8が設けられていて、同仕切壁8を境とした本体7内
の上側の空間部分に機械室9を構成し、下側の空間部分
に熱交換室10を構成している。この本体7は、下面を
据付面11aとし、背面を壁11などに密着が可能な面
11bとしてある。また隣合いながら連続する本体7の
左側壁、前面壁、右側壁のうち、熱交換室10を構成す
る右側壁部分には吹出口12が設けられている。また熱
交換室10を構成する残る左側壁部分、前面壁部分に
は、両者間をまたがるような開口で構成される吸込口1
3が設けられている。本体7の内部には、吸込口13と
吹出口12とを連通する風路14が構成してある。
【0008】また本体7内の吹出口12側には上記横流
ファン3が、吹出口12および吸込口13が並ぶ方向と
は直角な方向に沿って、同ファン3のファン路を構成す
る風路壁3aと共に設けられている。そして、この横流
ファン3が機械室9に設置したファンモ−タ15の出力
軸に連結される。
【0009】本体7内には、吸込口13の開口を塞ぐよ
うにして、L字形に曲げてなる室外側熱交換器2が設け
られている。この室外側熱交換器2の吹出口12側の端
部には、室外側熱交換器2のパス部2aを組んで構成さ
れたノ−ズ部2bが設けられる。
【0010】そして、室外側熱交換器2の内部の開放さ
れている熱交換室部分に、図3に示されるような室内ユ
ニット16を構成する室内側熱交換器17および室内フ
ァン18以外の機器、すなわち上記圧縮機4,冷暖房切
換用の四方弁5,膨張弁6(減圧装置)が据付られ(図
4には圧縮機4しか図示せず)、機械室9に圧縮機4の
運転を制御するための機器、例えばインバ−タ回路等の
回路を内蔵した電気ボックス19が据付けられる。
【0011】ところで、こうした室外ユニット20は、
室外側熱交換器2の熱交換性能を高める要望が高い。
【0012】そこで、これに対応するべく、このような
タイプの室外ユニット20においては、図4に示される
ように前面壁の吸込口部分を遮るように配置されている
室外側熱交換器2の長手部分の背面に、平型の第2の室
外側熱交換器21を重ねて設けて、二列の熱交換器と
し、熱交換面積を拡大することが行われている。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】ところが、こうした二
列(複数列)に室外側熱交換器21を配置する構造は、
熱交換性能に以上に、本来の省スペ−ス性が損なわれる
問題がある。
【0014】すなわち、例えば暖房運転の場合、外気は
横流ファン3の作動によって風路14に取込まれると
き、二列の並行な室外側熱交換器2,21と熱交換し
て、同室外側熱交換器2,21を流れる冷媒を蒸発させ
るが、これだと熱伝達率が上流側の室外側熱交換器2に
比べて下流側の室外側熱交換器21が低い。
【0015】具体的には、蒸発温度を一定とし、外気の
温度を「5℃」とすると、外側にある室外側熱交換器2
では「5℃」の外気とで熱交換が行われるものの、内側
にある室外側熱交換器21では、その熱交換後の外気温
度、すなわち「5℃」より低い温度の外気と熱交換が行
われる。
【0016】つまり、同構造は熱交換面積の増加に対す
る熱交換率は低い。しかも、室外側熱交換器2に対して
室外側熱交換器21が並行に据付けられる都合上、室外
側熱交換器21の据付けそのものが、本体7の厚み方向
(前後方向)の寸法の増加となる。
【0017】このため、熱交換性能が向上する以上に、
室外側熱交換器21が本体7に占める割合が多く、得ら
れる能力以上に本体7の外形を大きくせざるを得ず、せ
っかくの室外ユニット20のコンパクト性、省スペ−ス
性が、熱交換性能を高めることの影響で損なわれるとい
う不都合があった。
【0018】この発明は、このような事情に着目してな
されたもので、その目的とするところは、コンパクト
性、省スペ−ス性を損なわずに、室外側熱交換器の熱交
換性を高めることができる空気調和装置の室外ユニット
を提供することにある。
【0019】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
にこの発明の空気調和装置の室外ユニットは、本体内に
設けられる室外側熱交換器を、吹出口と隣合う、本体側
壁の吸込口部分に沿って配設された第1の熱交換層部
と、第1の熱交換層部と略V字状をなして連結されてな
り、吹出口とは反対側となる本体側壁の吸込口部分の内
側において、風路を斜めに横切るように配設された第2
の熱交換層部とから構成した。
【0020】
【作用】この発明の空気調和装置の室外ユニットは、外
気が横流ファンの作動によって風路に取込まれるとき、
第1の熱交換層部,第2の熱交換層部を流れる冷媒と熱
交換する。
【0021】このとき、第2の熱交換層部が風路に対し
て斜めに横切るように配置されているから、室外側熱交
換器は、室外ユニットの本体を大きくせずして、熱交換
面積が増大することとなる。
【0022】つまり、室外側熱交換器は、本体を大きく
するような影響を与えず、一列で、広い熱交換面積が確
保されることになる。
【0023】したがって、従来の二列の熱交換器のよう
な、空気の流れ方向下流側が上流側に比べて低下すると
いうような不具合も解消できるようになり、室外側熱交
換器に同じ伝熱性能をもたせる場合、従来の二列の熱交
換器に比べて、熱交換容積が小さくてすみ、小さい室外
側熱交換器ですむようになる。
【0024】すなわち、熱交換面積の増加に対する熱交
換性はかなり高く、少しの熱交換面積の増加で高い熱交
換性能をもたらすので、室外ユニットは、本来のコンパ
クト性,省スペ−ス性を維持しつつ、高熱交換性能が得
られるのである。
【0025】
【実施例】以下、この発明を図1および図2に示す一実
施例にもとづいて説明する。
【0026】ここで、図1および図2において、先の
「従来の技術」の項で述べた部分と同じ構成部分には、
同一符号を付してその説明を省略し、この項では異なる
部位(発明の要部)について説明することにする。
【0027】本実施例は、略V字形に構成した室外側熱
交換器2を採用して、熱交換性能を高めた点で異なって
いる。
【0028】すなわち、室外側熱交換器2は、図1およ
び図2に示されるように吸込口13を構成する本体7の
前面壁の内面に設けた平型の一層の熱交換器部30(第
1の熱交換層部に相当)と、この熱交換器部30とV字
状をなして連結された平型の一層の熱交換器部31(第
2の熱交換層部に相当)とから構成されている。
【0029】詳しくは、熱交換器部30は、本体7の前
面の吸込口部分を塞ぐよう、同吸込口部分に沿って据付
けられている。この熱交換器部30の右側端部には、従
来とは異なり、別途の部材で構成された横流ファン3の
ノ−ズ部30aが設けられている。また熱交換器部30
の左側端部には、上下方向(横流ファン3の軸心とは直
角な方向)に並んだ複数段のパス部32を介して、V形
に熱交換器部31が接続される。これにより、この本体
7の左側の吸込口部分に配置された熱交換器部31は、
風路壁3a側へ向かって斜めに延出する。つまり、熱交
換器部31は風路14に対して斜めに横切るように配置
される。そして、この斜め方向に配置されることによっ
て室外側熱交換器2の全長を延ばした分、従来のL字形
の室外側熱交換器よりも熱交換面積を増加させている。
なお、本実施例では、この熱交換面積の増加による熱交
換性能が、かなり高いということで、熱交換器部31は
高さ寸法の短い熱交換器を採用してある。
【0030】そして、この熱交換器31と本体7との間
で囲まれる本体7の底板に、圧縮機4,冷暖房切換用の
四方弁5,膨張弁6(減圧装置)が据付られる(図1,
図4には圧縮機4しか図示せず)。
【0031】また熱交換器30と熱交換器31との間を
つなぐパス部32の中には、室内ユニット16と取合う
出入口部33,34が設けられていて、同出入口部3
3,34を通して、室外側熱交換器2へ冷媒を流通させ
ることができるようにしている。
【0032】しかして、このように構成された室外ユニ
ットを運転すると、横流ファン3の作動にしたがい、外
気が吸込口13から、各熱交換部30,31を通って風
路14に取入れられる。
【0033】この外気が熱交換部30,31を通過する
ときに、冷凍サイクル運転(暖房サイクルあるいは冷房
サイクル)によって同熱交換部30,31を流れる冷媒
と熱交換していく。
【0034】そして、熱交換を終えた外気が、吹出口1
2から大気中に吹出され、冷暖房運転に必要な熱交換を
終える。
【0035】このとき、室外側熱交換器2の熱交換性能
は、熱交換部31の据付けによって高められている。
【0036】ここで、熱交換性を高めるために採用し
た、熱交換部31を熱交換部30に対し、V字形に連結
して熱交換面積を増やす構造は、熱交換部31を風路1
4に対して斜めに横切るように配置するから、室外側熱
交換器2は、従来の二列の熱交換器のような構造とは異
なり、室外ユニット20の本体7を大きくせずに、熱交
換面積を増大させることができる。
【0037】つまり、室外側熱交換器2は、本体7に影
響を与えず、一列で、広い熱交換面積を確保することが
できる。
【0038】したがって、従来の二列の熱交換器のよう
な、空気の流れ方向下流側が上流側に比べて低下すると
いうような不具合も解消することができるようになり、
室外側熱交換器2に同じ伝熱性能をもたせる場合、従来
の二列の熱交換器に比べて、熱交換容積が小さくてす
み、小さい室外側熱交換器2ですむ。
【0039】いいかえれば、熱交換面積の増加に対する
熱交換性はかなり高く、少しの熱交換面積の増加で高い
熱交換性能をもたらす。
【0040】それ故、室外ユニット20の全体をコンパ
クトにすることができ、室外ユニット20は、本来のコ
ンパクト性,省スペ−ス性を維持しつつ、高熱交換性能
を得ることができる。しかも、室外側熱交換器2がコン
パクトになる分、コストの低減も図れるという利点をも
つ。
【0041】そのうえ、熱交換器部30と熱交換部31
との間で、冷媒を流通させるパス部32を組んで出入口
部33,34を設けるようにした構造の採用により、パ
ス部32が横流ファン3の吹出流に干渉せずにすむの
で、それを原因とした室外ユニット20の騒音(異音)
の発生を防ぐことができる利点をもたらす。
【0042】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
横流ファンを採用した室外ユニットにおいて、コンパク
ト性、省スペ−ス性を損なわずに、室外側熱交換器の熱
交換性を高めることができる。
【0043】しかも、室外側熱交換器がコンパクトにな
る分、コストの低減も図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の空気調和装置の室外ユニットの概略
的な構成を示す斜視図。
【図2】(a)は、同室外ユニットの平断面図。(b)
は、同室外ユニットの一部断面した正面図。
【図3】同室外ユニットを適用した空気調和装置のヒ−
トポンプ式冷凍サイクルを示す図。
【図4】(a)は、従来の横流ファンを採用した室外ユ
ニットの平断面図。(b)は、同じく室外ユニットの一
部断面した正面図。
【符号の説明】
2…室外側熱交換器、2a…パス部、3…横流ファン
(室外ファン)、7…本体、12…吹出口、13…吸込
口、14…風路、20…室外ユニット、30…熱交換器
部(第1の熱交換層部)、30a…ノ−ズ部、31…熱
交換器部(第2の熱交換層部)、32…パス部、33,
34…出入口部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】隣合いながら連続して配置された三つの側
    壁のうちの片側に配置された側壁に吹出口を有し、残る
    二側壁に吸込口を有し、内部に前記吹出口と前記吸込口
    とが連通する風路を有してなる箱形の本体を設け、この
    本体内に室外側熱交換器を設け、かつ本体内の吹出口側
    に前記吸込口、吹出口が並ぶ方向とは直角な方向に沿っ
    て横流ファンを設けて構成され、前記横流ファンの運転
    にしたがって前記室外側熱交換器に外気を流通させるよ
    うにした空気調和装置の室外ユニットにおいて、 前記室外側熱交換器を、 前記吹出口と隣合う、本体側壁の吸込口部分に沿って配
    設された第1の熱交換層部と、 前記第1の熱交換層部と略V字状をなして連結されてな
    り、前記吹出口とは反対側となる本体側壁の吸込口部分
    の内側において、前記風路を斜めに横切るように配設さ
    れた第2の熱交換層部とから構成したことを特徴とする
    空気調和装置の室外ユニット。
JP10580592A 1992-03-31 1992-03-31 空気調和装置の室外ユニット Pending JPH05280766A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10580592A JPH05280766A (ja) 1992-03-31 1992-03-31 空気調和装置の室外ユニット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10580592A JPH05280766A (ja) 1992-03-31 1992-03-31 空気調和装置の室外ユニット

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05280766A true JPH05280766A (ja) 1993-10-26

Family

ID=14417333

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10580592A Pending JPH05280766A (ja) 1992-03-31 1992-03-31 空気調和装置の室外ユニット

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05280766A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10731881B2 (en) 2013-01-11 2020-08-04 Carrier Corporation Fan coil unit with shrouded fan

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10731881B2 (en) 2013-01-11 2020-08-04 Carrier Corporation Fan coil unit with shrouded fan

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20210041115A1 (en) Indoor heat exchanger and air conditioning apparatus
JP2002213808A (ja) 空気調和機の室内機
JPH0634153A (ja) 空気調和機の室内ユニット
KR20040092471A (ko) 전면 흡토출 방식의 공기조화기용 실외기 및 이를 이용한실외기 설치 시스템
JP2005024223A (ja) 空気調和装置の室内ユニット及び室内熱交換器のシール板
KR20050012223A (ko) 전면 흡토출 방식의 공기조화기용 실외기
US11994352B2 (en) Heat exchanger
JP3233551B2 (ja) 空気調和機
JPH05280766A (ja) 空気調和装置の室外ユニット
JP2006336909A (ja) 凝縮器及びこれを用いた空気調和機用室内ユニット
JP3589184B2 (ja) 空気調和機の室内機
JP2000065376A (ja) 天井カセット形空気調和機
JPH06147531A (ja) 空気調和装置の室内ユニット
CN215062438U (zh) 空调器室内机
CN209706243U (zh) 一种除湿机
JP2575861B2 (ja) 空調換気扇
JP2605186B2 (ja) 空気調和機
CN222143236U (zh) 一体空调
CN221666165U (zh) 窗式空调器
CN215723670U (zh) 空调室内机
KR100615786B1 (ko) 전면 흡토출 방식의 공기조화기용 대용량 실외기
JP3068008B2 (ja) 壁付け型エアーコンディショナー
KR100323519B1 (ko) 공기조화기의 팬하우징과 드레인팬 일체화 구조
JP2002235945A (ja) 空気調和機
KR20060124391A (ko) 전면 흡토출 방식의 공기조화기용 실외기