JPH0528077Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0528077Y2 JPH0528077Y2 JP1986099870U JP9987086U JPH0528077Y2 JP H0528077 Y2 JPH0528077 Y2 JP H0528077Y2 JP 1986099870 U JP1986099870 U JP 1986099870U JP 9987086 U JP9987086 U JP 9987086U JP H0528077 Y2 JPH0528077 Y2 JP H0528077Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vapor deposition
- nail
- layer
- transfer paper
- adhesive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Decoration By Transfer Pictures (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、人の爪を装飾するための爪装飾用転
写紙に係るものであつて、爪の化粧を多様化し得
るとともに化粧の仕上げ状態を良好にすることを
目的としたものである。
写紙に係るものであつて、爪の化粧を多様化し得
るとともに化粧の仕上げ状態を良好にすることを
目的としたものである。
従来の技術
従来、爪の装飾を行なうには、種々の方法が取
られていた。その一つはネイルエナメルを用い
た、マニキユアによる方法である。この、ネイル
エナメルは染料、顔料によつて着色されるもので
あるため、色彩が限定されるものとなる。また、
刷毛によつて塗布することから、表面に凹凸が生
じ、光沢の有る装飾を行なう事が出来ない欠点を
有していた。
られていた。その一つはネイルエナメルを用い
た、マニキユアによる方法である。この、ネイル
エナメルは染料、顔料によつて着色されるもので
あるため、色彩が限定されるものとなる。また、
刷毛によつて塗布することから、表面に凹凸が生
じ、光沢の有る装飾を行なう事が出来ない欠点を
有していた。
また、他の方法は、爪の形状に成型した被覆体
を形成し、この被覆体で爪の表面を被覆する方法
が有る。しかし、爪の大きさ、形状、曲面等は、
年令、爪の伸び具合、その他の個人差が極めて大
きい。そのため、比較的厚味も有り、形状も特定
された被覆体を、装飾効果を高めて爪に固定する
ことは困難となる欠点を有している。
を形成し、この被覆体で爪の表面を被覆する方法
が有る。しかし、爪の大きさ、形状、曲面等は、
年令、爪の伸び具合、その他の個人差が極めて大
きい。そのため、比較的厚味も有り、形状も特定
された被覆体を、装飾効果を高めて爪に固定する
ことは困難となる欠点を有している。
また、この欠点を除去する目的で、第5図に示
すごとく、ベースフイルム1に離型剤層2を介し
て積層した保護層3に、金属蒸着を施して金属蒸
着層4を形成し、この金属蒸着層4を、第6図に
示すごとく、爪5に転写することを、本願出願人
は提案している。
すごとく、ベースフイルム1に離型剤層2を介し
て積層した保護層3に、金属蒸着を施して金属蒸
着層4を形成し、この金属蒸着層4を、第6図に
示すごとく、爪5に転写することを、本願出願人
は提案している。
この方法は、金属質の光沢に優れた爪5の装飾
を可能にするとともに、大きさ、形状、曲面等に
大きな個人差の有る爪5にも共通して使用でき
る、優れた技術効果を有している。
を可能にするとともに、大きさ、形状、曲面等に
大きな個人差の有る爪5にも共通して使用でき
る、優れた技術効果を有している。
しかし、第6図に示すごとく、爪5に転写する
と、金属蒸着層4が爪5の曲面に従つて広い面積
が湾曲する。その結果、この曲面形成によつて引
つ張り合いを生じ、金属蒸着層4にクラツク6を
発生したり、しわを生じたりするものとなる。そ
して、光沢が失われるばかりでなく、しわの発生
は、装飾効果を著しく低下させる欠点を有してい
た。
と、金属蒸着層4が爪5の曲面に従つて広い面積
が湾曲する。その結果、この曲面形成によつて引
つ張り合いを生じ、金属蒸着層4にクラツク6を
発生したり、しわを生じたりするものとなる。そ
して、光沢が失われるばかりでなく、しわの発生
は、装飾効果を著しく低下させる欠点を有してい
た。
考案が解決しようとする問題点
本考案は上述のごとき問題点を解決しようとす
るものである。そして、金属質の光沢に優れた爪
の装飾を可能にし、大きさ、形状、曲面等に大き
な個人差の有る爪にも、共通して使用できるもの
とする。
るものである。そして、金属質の光沢に優れた爪
の装飾を可能にし、大きさ、形状、曲面等に大き
な個人差の有る爪にも、共通して使用できるもの
とする。
また、金属蒸着層を爪に転写した場合、金属蒸
着層が爪の曲面に従つて湾曲しても、金属蒸着層
にクラツクを生じたり、しわを生じたりする事が
無く、金属の優れた光沢が保持されるものとす
る。また、ある程度粗雑な転写作業を行なつて
も、しわの発生がなく、装飾効果を高める爪装飾
用転写紙を提供しようとするものである。
着層が爪の曲面に従つて湾曲しても、金属蒸着層
にクラツクを生じたり、しわを生じたりする事が
無く、金属の優れた光沢が保持されるものとす
る。また、ある程度粗雑な転写作業を行なつて
も、しわの発生がなく、装飾効果を高める爪装飾
用転写紙を提供しようとするものである。
問題点を解決するための手段
本考案は上述のごとき問題点を解決するため、
ベースフイルムに離型剤層を介して積層した保護
層に、金属蒸着を平面的に施して金属蒸着層を形
成し、この金属蒸着層を、縦横の平面方向に断続
した多数の蒸着部により構成するとともにこの蒸
着部の平面的な形成間隔を、隣接部において最も
接近した位置で0.5mm以下として成るものである。
ベースフイルムに離型剤層を介して積層した保護
層に、金属蒸着を平面的に施して金属蒸着層を形
成し、この金属蒸着層を、縦横の平面方向に断続
した多数の蒸着部により構成するとともにこの蒸
着部の平面的な形成間隔を、隣接部において最も
接近した位置で0.5mm以下として成るものである。
また、蒸着部は、最大幅を0.1mm〜10mmとした
ものであつても良い。
ものであつても良い。
また、蒸着部は、正方形に形成したものであつ
ても良い。
ても良い。
また、蒸着部は、円形に形成したものであつて
も良い。
も良い。
また、蒸着部の外面には、接着剤層を形成した
ものであつても良い。
ものであつても良い。
また、接着剤層は、感熱接着剤にて形成したも
のであつても良い。
のであつても良い。
また、接着剤層は、感圧接着剤にて形成したも
のであつても良い。
のであつても良い。
また、接着剤層は、貼着接着剤にて形成したも
のであつても良い。
のであつても良い。
作 用
上述のごとく構成して成るものであるから、形
成される爪装飾用転写紙は、弾性に富んだ薄いも
のとなる。そのため、形状、曲面等に大きな個人
差の有る爪に共通して使用する場合も、それぞれ
の形状、曲面等に適応し、転写装飾作業を容易に
行なう事ができる。
成される爪装飾用転写紙は、弾性に富んだ薄いも
のとなる。そのため、形状、曲面等に大きな個人
差の有る爪に共通して使用する場合も、それぞれ
の形状、曲面等に適応し、転写装飾作業を容易に
行なう事ができる。
また、金属蒸着層を爪に転写した場合、金属蒸
着層が、爪の曲面に従つて湾曲しても、金属蒸着
層の蒸着部は、形成間隔を設けて多数形成したも
のであるから、その各一個の蒸着部は小さな面積
となる。そのため、湾曲に伴なう変形、引つ張り
等も極めて小さなものとなる。従つて、クラツ
ク、しわ等は生じることがない。また、多少のし
わ、クラツク等が生じようとしても、形成間隔が
これを吸収し、他の蒸着部に影響を与える事がな
い。そのため、金属の優れた光沢が保持されると
ともにある程度粗雑な転写作業を行なつても、し
わの発生がなく、装飾効果の高い爪装飾用転写紙
を得ることを可能とする。
着層が、爪の曲面に従つて湾曲しても、金属蒸着
層の蒸着部は、形成間隔を設けて多数形成したも
のであるから、その各一個の蒸着部は小さな面積
となる。そのため、湾曲に伴なう変形、引つ張り
等も極めて小さなものとなる。従つて、クラツ
ク、しわ等は生じることがない。また、多少のし
わ、クラツク等が生じようとしても、形成間隔が
これを吸収し、他の蒸着部に影響を与える事がな
い。そのため、金属の優れた光沢が保持されると
ともにある程度粗雑な転写作業を行なつても、し
わの発生がなく、装飾効果の高い爪装飾用転写紙
を得ることを可能とする。
また、転写後の適応性も良好で有るから、爪の
曲面等を理由とする剥離を生じることがなく、安
定した装飾を可能とする。また、ネイルエナメル
等では困難であつた金属光沢の装飾を、金属蒸着
層を構成する蒸着部によつて、爪に施す事を可能
にし、変化に富んだ爪の装飾を簡易に実現できる
ものである。
曲面等を理由とする剥離を生じることがなく、安
定した装飾を可能とする。また、ネイルエナメル
等では困難であつた金属光沢の装飾を、金属蒸着
層を構成する蒸着部によつて、爪に施す事を可能
にし、変化に富んだ爪の装飾を簡易に実現できる
ものである。
実施例
以下本考案の一実施例を説明すれば、ポリエス
テル、ポリプロピレン、セロハン、グラシン等の
ベースフイルム1の片面に、シリコン、ワツク
ス、等の樹脂を塗布した離型剤層2を固定形成す
る。
テル、ポリプロピレン、セロハン、グラシン等の
ベースフイルム1の片面に、シリコン、ワツク
ス、等の樹脂を塗布した離型剤層2を固定形成す
る。
この離型剤層2に、無色透明若しくは赤色系、
パーマネントレツドFGR、黄色系、パーマネン
トイエロー83等の顔料または染料によつて着色
し、透明若しくは半透明とした保護層3を積層形
成する。
パーマネントレツドFGR、黄色系、パーマネン
トイエロー83等の顔料または染料によつて着色
し、透明若しくは半透明とした保護層3を積層形
成する。
この保護層3に、金属蒸着を平面的に施して金
属蒸着層4を形成する。この金属蒸着層4は、ア
ルミニユウム、金、銀、銅、亜鉛、ニツケル等
を、真空蒸着により保護層3に、多数の蒸着部7
を、縦横の平面方向に断続的に形成する。この蒸
着部7の断続的な形成間隔は、小さなものである
程、望ましいが、隣接部において最も接近した位
置で、0.5mmよりも大きなものでなると、装飾効
果上好ましくない。
属蒸着層4を形成する。この金属蒸着層4は、ア
ルミニユウム、金、銀、銅、亜鉛、ニツケル等
を、真空蒸着により保護層3に、多数の蒸着部7
を、縦横の平面方向に断続的に形成する。この蒸
着部7の断続的な形成間隔は、小さなものである
程、望ましいが、隣接部において最も接近した位
置で、0.5mmよりも大きなものでなると、装飾効
果上好ましくない。
また、蒸着部7が余りにも微細であると、立体
感を得る事が出来ないので、最大幅を0.1mm〜10
mmの範囲とするものであることが望ましい。ま
た、その形状は、正方形に形成しても、円形に形
成したものであつても、その装飾目的に応じて、
任意に決定する事ができるが、長方形等の最大幅
と最小幅の差が著しいものは好ましくない。即
ち、長方形等では、最大幅が爪の曲面に位置する
と、この曲面形成によつて引つ張り合いを生じ、
金属蒸着層にクラツクを発生したり、しわを生じ
たりするからである。
感を得る事が出来ないので、最大幅を0.1mm〜10
mmの範囲とするものであることが望ましい。ま
た、その形状は、正方形に形成しても、円形に形
成したものであつても、その装飾目的に応じて、
任意に決定する事ができるが、長方形等の最大幅
と最小幅の差が著しいものは好ましくない。即
ち、長方形等では、最大幅が爪の曲面に位置する
と、この曲面形成によつて引つ張り合いを生じ、
金属蒸着層にクラツクを発生したり、しわを生じ
たりするからである。
また、この多数の蒸着部7から成る金属蒸着4
は、保護層3との関係によつて、種々の色彩に富
んだ金属光沢を形成する事ができる。例えば金属
蒸着層4をアルミニユウムの真空蒸着等で形成
し、保護層3を黄色染料または黄色顔料で透明に
形成すれば、金色の金属光沢を表示することがで
き、また保護層3を無色透明とすれば、銀色の金
属光沢を表示することができるし、他の適宜の色
彩を用いることにより種々の異なつた色彩感覚を
得ることができる。
は、保護層3との関係によつて、種々の色彩に富
んだ金属光沢を形成する事ができる。例えば金属
蒸着層4をアルミニユウムの真空蒸着等で形成
し、保護層3を黄色染料または黄色顔料で透明に
形成すれば、金色の金属光沢を表示することがで
き、また保護層3を無色透明とすれば、銀色の金
属光沢を表示することができるし、他の適宜の色
彩を用いることにより種々の異なつた色彩感覚を
得ることができる。
また、保護層3への色彩の塗布は、グラビア等
の印刷によつて行う事もできる。また、金属蒸着
層4は、爪5に接着剤を塗布する事によつて、爪
5の表面に転写固定するものとしてもよいが、他
の異なる実施例に於いては、金属蒸着層4に爪5
表面への接着を可能にする、接着剤層8を形成す
る。
の印刷によつて行う事もできる。また、金属蒸着
層4は、爪5に接着剤を塗布する事によつて、爪
5の表面に転写固定するものとしてもよいが、他
の異なる実施例に於いては、金属蒸着層4に爪5
表面への接着を可能にする、接着剤層8を形成す
る。
この接着剤層8は、適宜のものを用いることが
出来るが、その一つは、常温で粘着性の有る粘着
接着剤により、接着剤層8を形成し、この接着剤
層8の表面を離型紙によつて被覆する。そして、
爪5への転写固定時には、離型紙を剥離した後、
接着剤層8を爪5の表面に押圧して、ベースフイ
ルム1を離型剤層2とともに爪5から剥離すれ
ば、保護層3が蒸着部7とともに離型剤層2から
分離され、爪5に転写固定される。
出来るが、その一つは、常温で粘着性の有る粘着
接着剤により、接着剤層8を形成し、この接着剤
層8の表面を離型紙によつて被覆する。そして、
爪5への転写固定時には、離型紙を剥離した後、
接着剤層8を爪5の表面に押圧して、ベースフイ
ルム1を離型剤層2とともに爪5から剥離すれ
ば、保護層3が蒸着部7とともに離型剤層2から
分離され、爪5に転写固定される。
また、接着剤層8は、感圧接着剤を用いるもの
でも良く、この場合は、粘着接着剤をマイクロカ
プセルに収納したものにて接着剤層8を形成す
る。この接着剤層8を爪5の表面に接触して、他
の指の爪、棒、鉛筆等の適宜の硬質材で、ベース
フイルム1の表面から押圧摺動する事により、爪
5の表面への金属蒸着層4の転写固定を可能とす
る。この方法による場合は、爪5表面のみへの金
属蒸着層4の転写を可能にし、皮膚への付着を防
止することが出来るものとなる。また接着剤層8
には感熱接着剤を用いる事も可能である。
でも良く、この場合は、粘着接着剤をマイクロカ
プセルに収納したものにて接着剤層8を形成す
る。この接着剤層8を爪5の表面に接触して、他
の指の爪、棒、鉛筆等の適宜の硬質材で、ベース
フイルム1の表面から押圧摺動する事により、爪
5の表面への金属蒸着層4の転写固定を可能とす
る。この方法による場合は、爪5表面のみへの金
属蒸着層4の転写を可能にし、皮膚への付着を防
止することが出来るものとなる。また接着剤層8
には感熱接着剤を用いる事も可能である。
考案の効果
本考案は上述のごとく、形成される爪装飾用転
写紙は弾性に富んだ薄いものとなる。そのため、
形状、曲面等に大きな個人差の有る爪に共通して
使用する場合も、それぞれの形状、曲面等に適応
し、転写装飾作業を容易に行なう事ができる。
写紙は弾性に富んだ薄いものとなる。そのため、
形状、曲面等に大きな個人差の有る爪に共通して
使用する場合も、それぞれの形状、曲面等に適応
し、転写装飾作業を容易に行なう事ができる。
また、金属蒸着層を爪に転写した場合、金属蒸
着層が爪の曲面に従つて湾曲しても、金属蒸着層
の蒸着部は形成間隔を設けて多数形成したもので
あるから、その各一個の蒸着部は小さな面積とな
り、湾曲に伴なう変形、引つ張り等も極めて小さ
なものとなる。そのため、クラツク、しわ等は生
じることが無い。また、多少のしわ、クラツク等
が生じようとしても、形成間隔がこれを吸収し、
他の蒸着部に影響を与える事がない。従つて、金
属の優れた光沢が保持されるとともにある程度粗
雑な転写作業を行なつても、しわの発生がなく、
装飾効果の高い爪装飾用転写紙を得ることを可能
とする。また、転写後の適応性も良好で有るか
ら、爪の曲面等を理由とする剥離を生じることが
なく、安定した装飾を可能とする。
着層が爪の曲面に従つて湾曲しても、金属蒸着層
の蒸着部は形成間隔を設けて多数形成したもので
あるから、その各一個の蒸着部は小さな面積とな
り、湾曲に伴なう変形、引つ張り等も極めて小さ
なものとなる。そのため、クラツク、しわ等は生
じることが無い。また、多少のしわ、クラツク等
が生じようとしても、形成間隔がこれを吸収し、
他の蒸着部に影響を与える事がない。従つて、金
属の優れた光沢が保持されるとともにある程度粗
雑な転写作業を行なつても、しわの発生がなく、
装飾効果の高い爪装飾用転写紙を得ることを可能
とする。また、転写後の適応性も良好で有るか
ら、爪の曲面等を理由とする剥離を生じることが
なく、安定した装飾を可能とする。
また、ネイルエナメル等では困難であつた金属
光沢の装飾を、金属蒸着層によつて爪に施す事を
可能にし、変化に富んだ爪の装飾を簡易に実現で
きるものである。
光沢の装飾を、金属蒸着層によつて爪に施す事を
可能にし、変化に富んだ爪の装飾を簡易に実現で
きるものである。
図面は本考案の一実施例を示すものであつて、
第1図は断面図、第2図は爪に転写した状態を示
す断面図、第3図は平面図、第4図は蒸着部を正
方形とした実施例を示す平面図、第5図は従来例
の断面図、第6図は従来例の爪に転写した状態の
断面図である。 1……ベースフイルム、2……離型剤層、3…
…保護層、4……金属蒸着層、5……爪、7……
蒸着部、8……接着剤層。
第1図は断面図、第2図は爪に転写した状態を示
す断面図、第3図は平面図、第4図は蒸着部を正
方形とした実施例を示す平面図、第5図は従来例
の断面図、第6図は従来例の爪に転写した状態の
断面図である。 1……ベースフイルム、2……離型剤層、3…
…保護層、4……金属蒸着層、5……爪、7……
蒸着部、8……接着剤層。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ベースフイルムに離型剤層を介して積層した
保護層に、金属蒸着を平面的に施して金属蒸着
層を形成し、この金属蒸着層を、縦横の平面方
向に断続した多数の蒸着部により構成するとと
もにこの蒸着部の平面的な形成間隔を、隣接部
において最も接近した位置で0.5mm以下とした
ことを特徴とする爪装飾用転写紙。 (2) 蒸着部は、最大幅を0.1mm〜10mmとしたこと
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記
載の爪装飾用転写紙。 (3) 蒸着部は、正方形に形成したことを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第1項または第2項
記載の爪装飾用転写紙。 (4) 蒸着部は、円形に形成したことを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項または第2項記
載の爪装飾用転写紙。 (5) 蒸着部の外面には、接着剤層を形成したこと
を特徴とする、実用新案登録請求の範囲第1項
または第2項または第3項または第4項記載の
爪装飾用転写紙。 (6) 接着剤層は、感熱接着剤にて形成したことを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第5項記載
の爪装飾用転写紙。 (7) 接着剤層は、感圧接着剤にて形成したことを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第5項記載
の爪装飾用転写紙。 (8) 接着剤層は、粘着接着剤にて形成したことを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第5項記載
の爪装飾用転写紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986099870U JPH0528077Y2 (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986099870U JPH0528077Y2 (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS637599U JPS637599U (ja) | 1988-01-19 |
| JPH0528077Y2 true JPH0528077Y2 (ja) | 1993-07-19 |
Family
ID=30969151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986099870U Expired - Lifetime JPH0528077Y2 (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0528077Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61130082A (ja) * | 1984-11-29 | 1986-06-17 | Toppan Printing Co Ltd | 特殊効果を有する金属類蒸着転写箔およびその製造方法 |
| DE3615272C1 (de) * | 1986-05-06 | 1987-03-05 | Heraeus Gmbh W C | Mikrowellenfestes Geschirrteil |
-
1986
- 1986-07-01 JP JP1986099870U patent/JPH0528077Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS637599U (ja) | 1988-01-19 |
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