JPH05280974A - 車間距離検出装置 - Google Patents
車間距離検出装置Info
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- JPH05280974A JPH05280974A JP4079644A JP7964492A JPH05280974A JP H05280974 A JPH05280974 A JP H05280974A JP 4079644 A JP4079644 A JP 4079644A JP 7964492 A JP7964492 A JP 7964492A JP H05280974 A JPH05280974 A JP H05280974A
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- Measurement Of Optical Distance (AREA)
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 画像処理時間が短く、かつ信頼性の高い車間
距離検出装置を得る。 【構成】 対象物5の像はレンズ1,2を介してイメー
ジセンサ3,4上に結像される。イメージセンサ3,4
からの画像信号はメモリ8,9に格納される。CPU1
0はメモリ8にウィンドウを設定し、このウィンドウ内
の画像信号とメモリ9内の画像信号を比較して距離検出
を行う。CPU10は、ウィンドウ内の画像信号をウィ
ンドウメモリ11に保存し、この画像信号とメモリ8内
の画像比較領域の画像信号と比較してウィンドウを更新
する。この画像比較領域は前回のウィンドウの位置を水
平及び/又は垂直方向に延長した領域とする。
距離検出装置を得る。 【構成】 対象物5の像はレンズ1,2を介してイメー
ジセンサ3,4上に結像される。イメージセンサ3,4
からの画像信号はメモリ8,9に格納される。CPU1
0はメモリ8にウィンドウを設定し、このウィンドウ内
の画像信号とメモリ9内の画像信号を比較して距離検出
を行う。CPU10は、ウィンドウ内の画像信号をウィ
ンドウメモリ11に保存し、この画像信号とメモリ8内
の画像比較領域の画像信号と比較してウィンドウを更新
する。この画像比較領域は前回のウィンドウの位置を水
平及び/又は垂直方向に延長した領域とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はイメージセンサを用い
て車間距離を検出する自動車用の車間距離検出装置に関
するものである。
て車間距離を検出する自動車用の車間距離検出装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、イメージセンサを利用した車間距
離検出装置はよく知られており、例えば特公昭63−4
6363号公報がある。図10はその一例である装置の
ブロック図である。同図において、左右の光学系は基線
長L隔てて配置されており、各々の光学系はレンズ1,
2と、レンズ1,2から焦点距離f離れて配置されたイ
メージセンサ3,4で構成されている。
離検出装置はよく知られており、例えば特公昭63−4
6363号公報がある。図10はその一例である装置の
ブロック図である。同図において、左右の光学系は基線
長L隔てて配置されており、各々の光学系はレンズ1,
2と、レンズ1,2から焦点距離f離れて配置されたイ
メージセンサ3,4で構成されている。
【0003】レンズ面からRの距離にある対象物5の像
は、レンズ1,2によってイメージセンサ3,4上に結
像される。イメージセンサ3,4より得られる画像信号
は各々A/D変換器6,7にてデジタル信号に変換さ
れ、メモリ8,9に格納される。メモリ8,9に格納さ
れた画像信号は、CPU10において画像処理され、対
象物5までの距離が演算される。
は、レンズ1,2によってイメージセンサ3,4上に結
像される。イメージセンサ3,4より得られる画像信号
は各々A/D変換器6,7にてデジタル信号に変換さ
れ、メモリ8,9に格納される。メモリ8,9に格納さ
れた画像信号は、CPU10において画像処理され、対
象物5までの距離が演算される。
【0004】CPU10は、まずメモリ8,9からイメ
ージセンサ3,4の左上端に相当する画素信号a11及
びb11を読み出し、その差の絶対値c11=|a11
−b11|をとる。次に、各々左端から一つ右にある画
素信号a12,b12を読み出し、その差の絶対値c1
2=|a12−b12|を演算する。この操作を画面の
画素全てに対して順次行い、その演算結果を足し合わせ
てs0=Σc1iを求める。
ージセンサ3,4の左上端に相当する画素信号a11及
びb11を読み出し、その差の絶対値c11=|a11
−b11|をとる。次に、各々左端から一つ右にある画
素信号a12,b12を読み出し、その差の絶対値c1
2=|a12−b12|を演算する。この操作を画面の
画素全てに対して順次行い、その演算結果を足し合わせ
てs0=Σc1iを求める。
【0005】次に、イメージセンサ3の左上端に相当す
る画素信号a11と、イメージセンサ4の左上端から一
つ右にある画素信号b12を読み出し、c21=|a1
1−b12|を求め、更に上記と同様にして差の絶対値
の積算値s1=Σc2iを得る。以下、イメージセンサ
4に対応する画素信号について、一画素づつ順次右にず
らせた場合の画素信号の差の絶対値の積算値siを求
め、その最小値がsnであれば、左右の画像はn画素ず
れていることになる。いま画素のピッチをpとすれば、
左右のずれ量はn*pであり、三角測量により対象物5
までの距離RがR=(f*L)/(n*p)の式で与え
られる。
る画素信号a11と、イメージセンサ4の左上端から一
つ右にある画素信号b12を読み出し、c21=|a1
1−b12|を求め、更に上記と同様にして差の絶対値
の積算値s1=Σc2iを得る。以下、イメージセンサ
4に対応する画素信号について、一画素づつ順次右にず
らせた場合の画素信号の差の絶対値の積算値siを求
め、その最小値がsnであれば、左右の画像はn画素ず
れていることになる。いま画素のピッチをpとすれば、
左右のずれ量はn*pであり、三角測量により対象物5
までの距離RがR=(f*L)/(n*p)の式で与え
られる。
【0006】また、ビデオカメラの画像信号を利用した
画像追尾装置はよく知られており、例えば特公昭61−
57756号公報がある。図11はその一例である装置
のブロック図である。図において、前方にある対象物5
をビデオカメラ1Aにて撮影した時に得られる画像信号
a(ij)は、A/D変換器6でデジタル信号に変換さ
れてメモリ8Aに格納され、所定時間後に得られる画像
信号b(ij)が同様にしてもう一方のメモリ8Bに格
納される。
画像追尾装置はよく知られており、例えば特公昭61−
57756号公報がある。図11はその一例である装置
のブロック図である。図において、前方にある対象物5
をビデオカメラ1Aにて撮影した時に得られる画像信号
a(ij)は、A/D変換器6でデジタル信号に変換さ
れてメモリ8Aに格納され、所定時間後に得られる画像
信号b(ij)が同様にしてもう一方のメモリ8Bに格
納される。
【0007】CPU10において予めウィンドウ{a
(ij)}を設定しておき、各メモリ8A,8Bに格納
された画像信号a(ij)とb(ij)の相関をとる画
像処理をおこない、最も相関性の高い位置にウィンドウ
を移動させることにより画像を追尾する。実際の相関計
算は、即ち、メモリ8Aの画像信号a(ij)と、メモ
リ8Bの画像信号b(ij)について、距離演算時と同
様の手順で、Σ|a(ij)−b(ij)|が最小とな
る位置にウィンドウを更新することにより、ウィンドウ
による画像追尾が可能になる。
(ij)}を設定しておき、各メモリ8A,8Bに格納
された画像信号a(ij)とb(ij)の相関をとる画
像処理をおこない、最も相関性の高い位置にウィンドウ
を移動させることにより画像を追尾する。実際の相関計
算は、即ち、メモリ8Aの画像信号a(ij)と、メモ
リ8Bの画像信号b(ij)について、距離演算時と同
様の手順で、Σ|a(ij)−b(ij)|が最小とな
る位置にウィンドウを更新することにより、ウィンドウ
による画像追尾が可能になる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来の距離検出装置
は、距離算出時に画面全体で画像比較をおこなっている
ので演算時間が長く、車間距離警報装置等のシステムに
は応用できないという問題点があった。また、先行車の
画像追尾機能を付加したシステムに応用する場合にも、
処理時間の短縮が必要であった。また、図11の画像追
尾装置を自動車の追尾走行システムに応用する場合、ウ
ィンドウ内に追尾目標となる物体以外で、コントラスト
比の高い外乱が入ると徐々にウィンドウがずれる為、例
えば現在追尾中の車を運転者がTVモニタで確認してず
れを修正する必要があり、その操作の煩雑さと視認性が
安全上の問題点であった。
は、距離算出時に画面全体で画像比較をおこなっている
ので演算時間が長く、車間距離警報装置等のシステムに
は応用できないという問題点があった。また、先行車の
画像追尾機能を付加したシステムに応用する場合にも、
処理時間の短縮が必要であった。また、図11の画像追
尾装置を自動車の追尾走行システムに応用する場合、ウ
ィンドウ内に追尾目標となる物体以外で、コントラスト
比の高い外乱が入ると徐々にウィンドウがずれる為、例
えば現在追尾中の車を運転者がTVモニタで確認してず
れを修正する必要があり、その操作の煩雑さと視認性が
安全上の問題点であった。
【0009】この発明は上記のような問題点を解決する
為になされたもので、処理時間が短縮され、かつ信頼性
の高い車間距離情報が得られ、また、更には外乱に影響
されることが少なく、かつ信頼性の高い追尾情報を運転
者に分かりやすく表示し、障害物警報装置や自動追尾装
置にも応用可能な車間距離検出装置を提供することを目
的とする。
為になされたもので、処理時間が短縮され、かつ信頼性
の高い車間距離情報が得られ、また、更には外乱に影響
されることが少なく、かつ信頼性の高い追尾情報を運転
者に分かりやすく表示し、障害物警報装置や自動追尾装
置にも応用可能な車間距離検出装置を提供することを目
的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明の車間距離検出
装置は、ウィンドウメモリ内の基準画像信号とウィンド
ウの設定される方のメモリに所定時間後に格納される画
像信号を比較処理することによりウィンドウを更新する
ウィンドウ更新手段での画像比較領域を前回のウィンド
ウ画像に対応する位置から垂直及び/又は水平方向に延
長した十字型、或いは縦長型、横長型としたものであ
る。
装置は、ウィンドウメモリ内の基準画像信号とウィンド
ウの設定される方のメモリに所定時間後に格納される画
像信号を比較処理することによりウィンドウを更新する
ウィンドウ更新手段での画像比較領域を前回のウィンド
ウ画像に対応する位置から垂直及び/又は水平方向に延
長した十字型、或いは縦長型、横長型としたものであ
る。
【0011】また、追尾走行中の画像表示において、ウ
ィンドウ内の画像の輝度と、ウィンドウ外の画像の輝度
を異なるようにしたものである。
ィンドウ内の画像の輝度と、ウィンドウ外の画像の輝度
を異なるようにしたものである。
【0012】
【作用】この発明による車間距離検出装置は、画像比較
に用いる1画面の画素数の減少による測距機能の高速化
と、さらに追尾時のウィンドウ更新手段での画像比較領
域を上記の十字型、縦長型、横長型のうちから、仕様に
応じて選択するので、全画面サーチに比して画像比較領
域の減少による追尾機能の高速化が可能である。従っ
て、一旦ドライバーがスイッチ等により対象物の像を含
むようにウィンドウを設定すると、装置の視野内にある
限り、その後は対象物の動きに応じてウィンドウの位置
が自動的に移動して、対象物までの距離が得られる。
に用いる1画面の画素数の減少による測距機能の高速化
と、さらに追尾時のウィンドウ更新手段での画像比較領
域を上記の十字型、縦長型、横長型のうちから、仕様に
応じて選択するので、全画面サーチに比して画像比較領
域の減少による追尾機能の高速化が可能である。従っ
て、一旦ドライバーがスイッチ等により対象物の像を含
むようにウィンドウを設定すると、装置の視野内にある
限り、その後は対象物の動きに応じてウィンドウの位置
が自動的に移動して、対象物までの距離が得られる。
【0013】また、ウィンドウ内外の画像の輝度を異な
らしめて、追尾中にウィンドウ内の対象物の像を容易に
確認し易いように表示されるため、追尾運転時の安全性
が向上する。
らしめて、追尾中にウィンドウ内の対象物の像を容易に
確認し易いように表示されるため、追尾運転時の安全性
が向上する。
【0014】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面とともに説明
する。なお、図において同一符号は同一部分を示す。
する。なお、図において同一符号は同一部分を示す。
【0015】実施例1.図1において、1,2は基線長
Lだけ離して配置され自車両前方の先行車である対象物
5を撮像するための左右の光学系を構成するレンズ、
3,4はレンズ1,2にそれぞれ対応してレンズ1,2
の焦点距離fだけ離れて配設された2次元のイメージセ
ンサ、5は先行車である対象物を示す。
Lだけ離して配置され自車両前方の先行車である対象物
5を撮像するための左右の光学系を構成するレンズ、
3,4はレンズ1,2にそれぞれ対応してレンズ1,2
の焦点距離fだけ離れて配設された2次元のイメージセ
ンサ、5は先行車である対象物を示す。
【0016】6,7はイメージセンサ3,4からのアナ
ログ信号をそれぞれデジタル信号に変換するA/D変換
器、8,9はA/D変換器6,7のデジタル信号を記憶
するメモリ、10はCPUである。11はメモリ8のウ
ィンドウ内の画像信号を記憶するウィンドウメモリ、1
2は画像追尾用のウィンドウを形成するためのウィンド
ウ形成装置、13は下側のイメージセンサ3により撮像
された画像を表示する表示装置である。
ログ信号をそれぞれデジタル信号に変換するA/D変換
器、8,9はA/D変換器6,7のデジタル信号を記憶
するメモリ、10はCPUである。11はメモリ8のウ
ィンドウ内の画像信号を記憶するウィンドウメモリ、1
2は画像追尾用のウィンドウを形成するためのウィンド
ウ形成装置、13は下側のイメージセンサ3により撮像
された画像を表示する表示装置である。
【0017】なお、CPU10は、ウィンドウ形成装置
12からの信号によりウィンドウを初期設定し、メモリ
8,9、ウィンドウメモリ11及び表示装置13を制御
し、車間距離演算処理、ウィンドウ更新処理等の各種演
算を行なうものである。
12からの信号によりウィンドウを初期設定し、メモリ
8,9、ウィンドウメモリ11及び表示装置13を制御
し、車間距離演算処理、ウィンドウ更新処理等の各種演
算を行なうものである。
【0018】次に、図1を主に参照して実施例1の動作
について説明する。対象物5の像は、レンズ1,2を介
して、そのレンズ1,2と光軸を合わせて設置されてい
るイメージセンサ3,4上に結像される。イメージセン
サ3,4の出力は、A/D変換器6,7をそれぞれ介し
て、所定のサンプリング周期でデジタル信号に変換さ
れ、そのデータはメモリ8,9にそれぞれ格納される。
について説明する。対象物5の像は、レンズ1,2を介
して、そのレンズ1,2と光軸を合わせて設置されてい
るイメージセンサ3,4上に結像される。イメージセン
サ3,4の出力は、A/D変換器6,7をそれぞれ介し
て、所定のサンプリング周期でデジタル信号に変換さ
れ、そのデータはメモリ8,9にそれぞれ格納される。
【0019】メモリ8,9に格納された画像信号は、C
PU10と表示装置13に送られ、CPU10では画像
処理した後、三角測量の原理により車間距離を算出し、
表示装置13では、メモリ8の画像信号と共にその算出
した車間距離を表示する。ドライバーは、表示装置13
により前方の映像を見ながらウィンドウ形成装置12を
操作して、画面上のある部分、即ち対象物5の像を含む
領域にウィンドウを設定する。
PU10と表示装置13に送られ、CPU10では画像
処理した後、三角測量の原理により車間距離を算出し、
表示装置13では、メモリ8の画像信号と共にその算出
した車間距離を表示する。ドライバーは、表示装置13
により前方の映像を見ながらウィンドウ形成装置12を
操作して、画面上のある部分、即ち対象物5の像を含む
領域にウィンドウを設定する。
【0020】CPU10では、ウィンドウ更新時に画像
信号を時系列で演算するため、メモリ8内の画像信号の
内でウィンドウで囲まれた画像信号を基準画像信号とし
てウィンドウメモリ11に記憶させる。そして、CPU
10は、次のサンプリングでメモリ8内に格納された画
像信号の内で所定の画像比較領域の画像信号とウィンド
ウメモリ11内の基準画像信号とを比較する。そして、
CPU10は、ウィンドウメモリ11内の画像と最も整
合するメモリ8の画像比較領域内の画像の位置を検出
し、その位置にウィンドウを設定して更新する。
信号を時系列で演算するため、メモリ8内の画像信号の
内でウィンドウで囲まれた画像信号を基準画像信号とし
てウィンドウメモリ11に記憶させる。そして、CPU
10は、次のサンプリングでメモリ8内に格納された画
像信号の内で所定の画像比較領域の画像信号とウィンド
ウメモリ11内の基準画像信号とを比較する。そして、
CPU10は、ウィンドウメモリ11内の画像と最も整
合するメモリ8の画像比較領域内の画像の位置を検出
し、その位置にウィンドウを設定して更新する。
【0021】なお、測距処理については、画像比較時の
画素数が一画面からウィンドウ内部に減少するため、処
理時間が大幅に短縮され、装置の高速化が実現される。
画像比較の手法及び距離計算の式は従来例と同様であ
り、従来例において詳細に説明したので、ここでは省略
する。
画素数が一画面からウィンドウ内部に減少するため、処
理時間が大幅に短縮され、装置の高速化が実現される。
画像比較の手法及び距離計算の式は従来例と同様であ
り、従来例において詳細に説明したので、ここでは省略
する。
【0022】図2は、t=t0 時のメモリ8内のウィン
ドウ21内の基準画像信号を示すと共に、次のサンプリ
ング時であるt=t1 時の追尾処理における画像比較領
域21Aを示している。次に、図2についてウィンドウ
更新処理の更に詳細な説明を行なう。
ドウ21内の基準画像信号を示すと共に、次のサンプリ
ング時であるt=t1 時の追尾処理における画像比較領
域21Aを示している。次に、図2についてウィンドウ
更新処理の更に詳細な説明を行なう。
【0023】まず、CPU10は、t=t0 時に、対象
物5の像を囲うその時のウィンドウ21に対応するメモ
リ8の画像信号を基準画像信号としてウィンドウメモリ
11に記憶させる。次に、t=t1 時に得られたメモリ
8の画像信号の内の画像比較領域21Aの画像信号と、
ウィンドウメモリ11の基準画像信号とで画像比較する
ことにより、新しいウィンドウを選択する。図2の画像
比較領域21Aは、t=t0 時のウィンドウ21の対応
位置の垂直方向両側に各yビット分延長させ、水平方向
両側に各xビット分延長した範囲、即ち図2に示すよう
に十字型であり、その中で前回のウィンドウ21と最も
良く一致する画像の位置を求めて新ウィンドウとする。
物5の像を囲うその時のウィンドウ21に対応するメモ
リ8の画像信号を基準画像信号としてウィンドウメモリ
11に記憶させる。次に、t=t1 時に得られたメモリ
8の画像信号の内の画像比較領域21Aの画像信号と、
ウィンドウメモリ11の基準画像信号とで画像比較する
ことにより、新しいウィンドウを選択する。図2の画像
比較領域21Aは、t=t0 時のウィンドウ21の対応
位置の垂直方向両側に各yビット分延長させ、水平方向
両側に各xビット分延長した範囲、即ち図2に示すよう
に十字型であり、その中で前回のウィンドウ21と最も
良く一致する画像の位置を求めて新ウィンドウとする。
【0024】図3(a)はt=t0 時のウィンドウ21
の対応位置の垂直方向両側に各yビット分延長させたt
=t1 時の縦長型の画像比較領域21Aを示し、図3
(b)はt=t0 時のウィンドウ21の対応位置の水平
方向両側にxビット分延長させたt=t1 時の横長型の
画像比較領域21Aを示している。図3に示した画像比
較領域21Aも図2と同様にウィンドウ更新処理に用い
ることができる。
の対応位置の垂直方向両側に各yビット分延長させたt
=t1 時の縦長型の画像比較領域21Aを示し、図3
(b)はt=t0 時のウィンドウ21の対応位置の水平
方向両側にxビット分延長させたt=t1 時の横長型の
画像比較領域21Aを示している。図3に示した画像比
較領域21Aも図2と同様にウィンドウ更新処理に用い
ることができる。
【0025】上記のようにウィンドウ内の画像信号を基
準とすることにより画像比較に用いる1画面の画素数を
減らすことができ、大幅な処理時間の短縮が可能であ
り、更に、ウィンドウ更新機能により、ドライバーが最
初に先行車を含むようにウィンドウを設定すると、先行
車が全画面に相当する広い視野内にある限り、その後は
ウィンドウ内の画像信号の左右対称性をチェックしなが
ら先行車の動きに応じてウィンドウの位置を自動的に更
新して測距するため、信頼性も向上し、かつ一旦ウィン
ドウを設定すればその後は自動的に先行車までの車間距
離が得られる。
準とすることにより画像比較に用いる1画面の画素数を
減らすことができ、大幅な処理時間の短縮が可能であ
り、更に、ウィンドウ更新機能により、ドライバーが最
初に先行車を含むようにウィンドウを設定すると、先行
車が全画面に相当する広い視野内にある限り、その後は
ウィンドウ内の画像信号の左右対称性をチェックしなが
ら先行車の動きに応じてウィンドウの位置を自動的に更
新して測距するため、信頼性も向上し、かつ一旦ウィン
ドウを設定すればその後は自動的に先行車までの車間距
離が得られる。
【0026】なお、本実施例では、一対の光学系を左右
に配置したが、垂直において上或は下のビデオカメラの
画像にウィンドウを設定してもよいし、ウィンドウを設
定するメモリをメモリ8でなく、メモリ9としてもよ
い。また、画像比較領域として、図2,図3の3つのタ
イプの中から、装置の仕様に応じて選択すれば良い。
に配置したが、垂直において上或は下のビデオカメラの
画像にウィンドウを設定してもよいし、ウィンドウを設
定するメモリをメモリ8でなく、メモリ9としてもよ
い。また、画像比較領域として、図2,図3の3つのタ
イプの中から、装置の仕様に応じて選択すれば良い。
【0027】上記のように、t=t0 時のウィンドウ位
置を基準にして水平及び/又は垂直方向に延長して画像
比較領域をなるべく小さくするように決めてあるため
に、ウィンドウ更新時の画像処理時間が短かくなる。
置を基準にして水平及び/又は垂直方向に延長して画像
比較領域をなるべく小さくするように決めてあるため
に、ウィンドウ更新時の画像処理時間が短かくなる。
【0028】実施例2.車間距離検出装置の全体的な構
成は、CPU10によるウィンドウ更新処理を除き、図
1と同じなので、実施例2に図1を援用する。ウィンド
ウの更新手順を除く他の動作は実施例1で説明したもの
と同じなのでその説明を省略する。
成は、CPU10によるウィンドウ更新処理を除き、図
1と同じなので、実施例2に図1を援用する。ウィンド
ウの更新手順を除く他の動作は実施例1で説明したもの
と同じなのでその説明を省略する。
【0029】次にウィンドウの更新手順について説明す
る。図4はt=t0 時のメモリ8の画像信号20と対象
物5の像を囲うウィンドウ21を示し、図5はt=t0
+Δt(=t1 )時のメモリ8の画像信号22とウィン
ドウ追尾処理における画像比較領域23及び図4のウィ
ンドウ21の画像と最も良く一致した画像の領域を示す
新ウィンドウ24を示している。図6は、図5の新ウィ
ンドウ24近傍での左右対称補正における画像比較領域
25及び図4のウィンドウ21の画像と最も良く一致し
た画像領域を示す新ウィンドウ26を示し、図7は左右
対称補正時の演算方法を説明するための図である。
る。図4はt=t0 時のメモリ8の画像信号20と対象
物5の像を囲うウィンドウ21を示し、図5はt=t0
+Δt(=t1 )時のメモリ8の画像信号22とウィン
ドウ追尾処理における画像比較領域23及び図4のウィ
ンドウ21の画像と最も良く一致した画像の領域を示す
新ウィンドウ24を示している。図6は、図5の新ウィ
ンドウ24近傍での左右対称補正における画像比較領域
25及び図4のウィンドウ21の画像と最も良く一致し
た画像領域を示す新ウィンドウ26を示し、図7は左右
対称補正時の演算方法を説明するための図である。
【0030】図8は、実施例2の処理手順を説明するた
めの概略フローチャートである。以下、ウィンドウ更新
手順について図1と図4ないし図8を用いて説明する。
めの概略フローチャートである。以下、ウィンドウ更新
手順について図1と図4ないし図8を用いて説明する。
【0031】CPU10は、まずt=t0 時の車間距離
を求め(ステップS1)、図4のウィンドウ21の画像
信号をウィンドウメモリ11に保存する(ステップS
2)。その後、t=t0 +Δt時に、イメージセンサ
3,4から新たにサンプリングした画像信号をメモリ
8,9に格納する(ステップS3)。次に、CPU10
は、図4に示すウィンドウ21に対応するメモリ8内の
領域とその近傍の領域を図5に示すように画像比較領域
23とし、ウィンドウメモリ11内の基準画像信号に対
してメモリ8の画像比較領域23の画像信号を1画素ず
つ順次シフトしながら左右画素毎の信号の差の絶対値の
総和を演算し、その最小値を求める。すなわち、ウィン
ドウ21の画像と最も良く整合する画像比較領域23内
の画像の位置を画像比較領域23内で1画素ずつ順次シ
フトしながら求めて新ウィンドウ24とする(ステップ
S4)。
を求め(ステップS1)、図4のウィンドウ21の画像
信号をウィンドウメモリ11に保存する(ステップS
2)。その後、t=t0 +Δt時に、イメージセンサ
3,4から新たにサンプリングした画像信号をメモリ
8,9に格納する(ステップS3)。次に、CPU10
は、図4に示すウィンドウ21に対応するメモリ8内の
領域とその近傍の領域を図5に示すように画像比較領域
23とし、ウィンドウメモリ11内の基準画像信号に対
してメモリ8の画像比較領域23の画像信号を1画素ず
つ順次シフトしながら左右画素毎の信号の差の絶対値の
総和を演算し、その最小値を求める。すなわち、ウィン
ドウ21の画像と最も良く整合する画像比較領域23内
の画像の位置を画像比較領域23内で1画素ずつ順次シ
フトしながら求めて新ウィンドウ24とする(ステップ
S4)。
【0032】その後、図6のように、メモリ8の画像2
2の中で、ウィンドウ24の領域とその近傍領域から成
る対称性の画像比較領域25で最も対称性のあるウィン
ドウ画像を求めてそれを新ウィンドウ26とする(ステ
ップS5)。以下、ステップS1に戻り、t=t0 +Δ
t時の測距処理を行なう。
2の中で、ウィンドウ24の領域とその近傍領域から成
る対称性の画像比較領域25で最も対称性のあるウィン
ドウ画像を求めてそれを新ウィンドウ26とする(ステ
ップS5)。以下、ステップS1に戻り、t=t0 +Δ
t時の測距処理を行なう。
【0033】次に、ステップS5の左右対称補正を図
6,図7に沿って説明する。図6の画像比較領域25内
で、前回のウィンドウ21と同じ大きさのk行,m列の
画像{ei,j}において、図7のように一行目の左端
の画像信号e11と右端の画像信号e1mの差の絶対値
をΔe11、一行目の左端の次のe12と右端の次のe
1,m−1の差の絶対値をΔe12、同様にしてΔei
j(iはkまで、jはm/2まで)を求め、図6の画像
比較領域25内でその総和ΣΔeijが最も小さくなる
画像を新ウィンドウ26とする。
6,図7に沿って説明する。図6の画像比較領域25内
で、前回のウィンドウ21と同じ大きさのk行,m列の
画像{ei,j}において、図7のように一行目の左端
の画像信号e11と右端の画像信号e1mの差の絶対値
をΔe11、一行目の左端の次のe12と右端の次のe
1,m−1の差の絶対値をΔe12、同様にしてΔei
j(iはkまで、jはm/2まで)を求め、図6の画像
比較領域25内でその総和ΣΔeijが最も小さくなる
画像を新ウィンドウ26とする。
【0034】上記のアルゴリズムを採用することによ
り、例えば街灯や白線、割り込み車等のコントラスト比
の高い外乱がウィンドウ内に入っても、上記の左右対称
補正(ステップS5)により、ウィンドウ更新(ステッ
プS4)でのウィンドウのずれが補正される為、追尾性
能の信頼性が向上する。
り、例えば街灯や白線、割り込み車等のコントラスト比
の高い外乱がウィンドウ内に入っても、上記の左右対称
補正(ステップS5)により、ウィンドウ更新(ステッ
プS4)でのウィンドウのずれが補正される為、追尾性
能の信頼性が向上する。
【0035】図9は本実施例の表示装置13の追尾時の
状態を表したもので、ウィンドウ内の輝度はカメラのビ
デオ出力そのままとし、ウィンドウ内画像の平均輝度に
対してウィンドウ外の輝度を10〜20%程度暗くして
ある。このため、ドライバーは表示装置13を注意深く
凝視することなく現在追尾中のものを見ることができる
ので、前方不注意になりやすい追尾走行時の安全性が向
上する。なお、本実施例では距離表示については一定の
輝度で表示しているが、視認性を考慮してウィンドウ内
と同等の輝度にしてもよいし、また、ウィンドウ内外の
輝度の明暗を逆にしてもよい。
状態を表したもので、ウィンドウ内の輝度はカメラのビ
デオ出力そのままとし、ウィンドウ内画像の平均輝度に
対してウィンドウ外の輝度を10〜20%程度暗くして
ある。このため、ドライバーは表示装置13を注意深く
凝視することなく現在追尾中のものを見ることができる
ので、前方不注意になりやすい追尾走行時の安全性が向
上する。なお、本実施例では距離表示については一定の
輝度で表示しているが、視認性を考慮してウィンドウ内
と同等の輝度にしてもよいし、また、ウィンドウ内外の
輝度の明暗を逆にしてもよい。
【0036】なお、本実施例では、一対の光学系を水平
に配置したが、垂直においても一向に差し支えない。ま
た、本実施例ではメモリ8のウィンドウデータをウィン
ドウメモリ11に保存(ステップS2)していたが、測
距(ステップS1)のあと、すぐに画像書き込みメモリ
としてメモリ8及びウィンドウメモリ11を切り換えて
書き込み(ステップS3)をおこなうようにしてもよ
い。
に配置したが、垂直においても一向に差し支えない。ま
た、本実施例ではメモリ8のウィンドウデータをウィン
ドウメモリ11に保存(ステップS2)していたが、測
距(ステップS1)のあと、すぐに画像書き込みメモリ
としてメモリ8及びウィンドウメモリ11を切り換えて
書き込み(ステップS3)をおこなうようにしてもよ
い。
【0037】
【発明の効果】以上のように、この発明による車間距離
検出装置では、サンプリング周期毎に基準ウィンドウを
なるべく小さく設定した画像比較領域と画像比較して更
新しながら画像比較するため、全画面を比較する場合よ
り大幅に演算時間が短縮され、かつ信頼性も向上する。
更に、一旦ウィンドウを設定すれば、装置の視野内にあ
る限り、自動的に対象物の動きに追随してウィンドウが
移動し、対象物までの距離を計測できる為、車間距離表
示装置だけでなく車間距離警報システムや自動追尾シス
テムにも応用可能である。
検出装置では、サンプリング周期毎に基準ウィンドウを
なるべく小さく設定した画像比較領域と画像比較して更
新しながら画像比較するため、全画面を比較する場合よ
り大幅に演算時間が短縮され、かつ信頼性も向上する。
更に、一旦ウィンドウを設定すれば、装置の視野内にあ
る限り、自動的に対象物の動きに追随してウィンドウが
移動し、対象物までの距離を計測できる為、車間距離表
示装置だけでなく車間距離警報システムや自動追尾シス
テムにも応用可能である。
【0038】さらに、対象物の動きに応じてウィンドウ
の位置が自動的に左右対称補正したのち更新されるた
め、追尾精度も著しく向上した。さらに、追尾走行中の
表示を、ウィンドウ内外での表示輝度を変えるようにし
たため、視認性が向上して、より安全性の高い追尾式の
車間距離検出装置がえられる。
の位置が自動的に左右対称補正したのち更新されるた
め、追尾精度も著しく向上した。さらに、追尾走行中の
表示を、ウィンドウ内外での表示輝度を変えるようにし
たため、視認性が向上して、より安全性の高い追尾式の
車間距離検出装置がえられる。
【図1】この発明の一実施例による車間距離検出装置の
構成を示す図である。
構成を示す図である。
【図2】t=t0 時のウィンドウ位置とt=t1 時の画
像比較領域を示す説明図である。
像比較領域を示す説明図である。
【図3】t=t1 時の他の画像比較領域を示す説明図で
ある。
ある。
【図4】他の一実施例によるt=t0 時のウィンドウ位
置等を示す説明図である。
置等を示す説明図である。
【図5】画像比較領域と新ウィンドウ等を示す説明図で
ある。
ある。
【図6】左右対称補正を説明するための説明図である。
【図7】左右対称補正の演算方法を説明するための画像
信号の説明図である。
信号の説明図である。
【図8】他の一実施例による装置の処理手順を説明する
ための概略フローチャートである。
ための概略フローチャートである。
【図9】他の一実施例による表示装置の追尾時の画面状
態を表わした図である。
態を表わした図である。
【図10】従来の車間距離検出装置の構成を示す図であ
る。
る。
【図11】従来のイメージセンサを利用した画像追尾装
置の構成を示す図である。
置の構成を示す図である。
1,2 レンズ 3,4 イメージセンサ 5 対象物 6,7 A/D変換器 8,9 メモリ 10 CPU 11 ウィンドウメモリ 12 ウィンドウ形成装置 13 表示装置 21,24,26 ウィンドウ 21A,23,25 画像比較領域
Claims (2)
- 【請求項1】 二次元イメージセンサと、所定距離隔て
て配置され、対象物の像を上記イメージセンサ上に結像
させる実質的に左右一対の光学系と、上記各々のイメー
ジセンサより出力される画像信号を記憶する一対のメモ
リと、該メモリに記憶された画像信号のいずれか一方に
ウィンドウを設定するウィンドウ設定手段と、上記ウィ
ンドウ内の基準画像信号を記憶するウィンドウメモリ
と、上記ウィンドウ内の画像信号を基準画像信号として
他方の画像信号をシフトしながら比較処理することによ
り三角測量の原理で上記対象物までの距離を算出する距
離演算手段と、上記ウィンドウメモリ内の基準画像信号
と上記ウィンドウの設定される方のメモリに所定時間後
に格納される画像信号を比較処理することによりウィン
ドウを更新するウィンドウ更新手段を備え、上記ウィン
ドウ更新手段での画像比較領域を、前回のウィンドウ画
像に対応する位置から垂直及び水平方向に延長した十字
型、或いはそのいずれか一方向のみ延長した縦長型、横
長型とすることを特徴とする車間距離検出装置。 - 【請求項2】 二次元イメージセンサと、所定距離隔て
て配置され、対象物の像を上記イメージセンサ上に結像
させる実質的に左右一対の光学系と、上記各々のイメー
ジセンサより出力される画像信号を記憶する一対のメモ
リと、該メモリに記憶された画像信号のいずれか一方に
ウィンドウを設定するウィンドウ設定手段と、上記ウィ
ンドウ内の基準画像信号を記憶するウィンドウメモリ
と、上記ウィンドウ内の画像信号を基準画像信号として
他方の画像信号をシフトしながら比較処理することによ
り三角測量の原理で上記対象物までの距離を算出する距
離演算手段と、上記ウィンドウが設定されたメモリの画
像と上記算出された距離を表示する表示手段と、上記ウ
ィンドウメモリ内の基準画像信号と上記ウィンドウの設
定される方のメモリに所定時間後に格納される画像信号
を比較処理することによりウィンドウを更新するウィン
ドウ更新手段と、該ウィンドウ更新手段により更新され
たウィンドウ近傍で左右対称性を有する画像位置にウィ
ンドウを補正する左右対称補正手段とを備え、上記表示
手段による追尾走行中の画像表示において、ウィンドウ
内の画像の輝度と、該ウィンドウの外周辺部の画像の輝
度とを異ならしめた事を特徴とする車間距離検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4079644A JPH05280974A (ja) | 1992-04-01 | 1992-04-01 | 車間距離検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4079644A JPH05280974A (ja) | 1992-04-01 | 1992-04-01 | 車間距離検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05280974A true JPH05280974A (ja) | 1993-10-29 |
Family
ID=13695823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4079644A Pending JPH05280974A (ja) | 1992-04-01 | 1992-04-01 | 車間距離検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05280974A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002072998A (ja) * | 2000-08-25 | 2002-03-12 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 輝度制御装置、輝度調節システム、コンピュータシステム、液晶ディスプレイ装置、輝度制御方法、コンピュータプログラム及び記憶媒体 |
-
1992
- 1992-04-01 JP JP4079644A patent/JPH05280974A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002072998A (ja) * | 2000-08-25 | 2002-03-12 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 輝度制御装置、輝度調節システム、コンピュータシステム、液晶ディスプレイ装置、輝度制御方法、コンピュータプログラム及び記憶媒体 |
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