JPH052809U - ねじロツド用カツタ−ブロツク - Google Patents
ねじロツド用カツタ−ブロツクInfo
- Publication number
- JPH052809U JPH052809U JP774791U JP774791U JPH052809U JP H052809 U JPH052809 U JP H052809U JP 774791 U JP774791 U JP 774791U JP 774791 U JP774791 U JP 774791U JP H052809 U JPH052809 U JP H052809U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter block
- screw
- screw rod
- block
- movable
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- Accessories And Tools For Shearing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ねじ山を潰すことなく、少ないストロ−クの
もとでねじロッドを切断する。 【構成】 固定カッタ−ブロック12、可動カッタ−ブロ
ック14のねじ孔12a、14a はいずれも、ねじロッドのねじ
径の半分未満の部分孔とされる。そして、それぞれのね
じ孔12a、14b は等しくなく、固定カッタ−ロック12のね
じ孔12a が可動カッタ−ブロック14のねじ孔14a より大
きく形成されている。
もとでねじロッドを切断する。 【構成】 固定カッタ−ブロック12、可動カッタ−ブロ
ック14のねじ孔12a、14a はいずれも、ねじロッドのねじ
径の半分未満の部分孔とされる。そして、それぞれのね
じ孔12a、14b は等しくなく、固定カッタ−ロック12のね
じ孔12a が可動カッタ−ブロック14のねじ孔14a より大
きく形成されている。
Description
【0001】
この考案は、切断されるネジロッドに対応するねじ孔付刃面を持つ可動および 固定カッタ−ブロックの組合せからなるねじロッド用カッタ−ブロックに関する 。
【0002】
鉄筋、鋼管等の棒材(ロッド)の切断治具としてカッタ−ブロックが利用され ている。カッタ−ブロックは2つ一組とされ、たとえば、一方がピストンのよう な可動部材に、他方がハウジングのような固定部材(非移動部材)にボルト止め 等によって固定される。そして、ピストンを前進させ、可動カッタ−ブロック、 固定カッタ−ブロック間で、棒材をシェアリングして切断している。
【0003】 カッタ−ブロックを利用するカッタ−は、たとえば、ピストン先端に可動カッ タ−ブロックを、ハウジングに固定カッタ−ブロックをそれぞれ取付けてピスト ンを前進させれば足り、構造上比較的容易に小型軽量化できる。また、シェアリ ングによる切断であるため、迅速、容易に切断でき、効率のよい切断が行える。 さらに、切粉も発生せず、切削油等を供給する必要もないため、切粉、切削油に よる周囲の汚染を考慮する必要がない。
【0004】
通常、カッタ−ブロックの刃面は滑面とされるが、棒材表面にねじの切られた いわゆるねじロッドの切断を滑面の刃面付カッタ−で行うと、ねじ山が潰れてナ ットを螺合できなくなり、滑面のカッタ−ブロックはねじロッドの切断に利用で きない。
【0005】 切断されるねじロッドに対応するねじ孔をカッタ−ブロックの刃面に設ければ 、ねじ山を潰すことなくねじロッドが切断できる。この種のねじロッド切断用カ ッタ−ブロックは、図3に示すように、固定カッタ−ブロック112 、可動カッタ −ブロック114 の双方にねじロッドのねじ径を半分づつ等分に配分している。
【0006】 しかし、ねじロッドのねじ径φを半分づつ等分に配分した公知の構成では、図 4(A1)、(B1) に示すように、ねじロッド16をカッタ−ブロック112、114 間に配設 するために可動カッタ−ブロック114 の初期位置は、固定カッタ−ブロックから ねじ径φ以上離反される。そして、可動カッタ−ブロック114 をねじ径φの二倍 以上前進させなければ、ねじロッド16が切断できず、ねじ径の二倍以上のストロ −クSが必要になる(図4(A2),(B2),(A3),(B3) 参照)。
【0007】 刃面が滑面のカッタ−ブロックでねじロッド以外のロッドを切断するとき、ロ ツド径とほぼ等しい距離だけ可動カッタ−ブロックを移動させれば、ロッドが切 断できる。つまり、このような切断では、必要なストロ−クはロッド径とほぼ一 致する。
【0008】 ねじ孔付カッタ−ブロック(ねじロッド用カッタ−ブロック)で必要なストロ −ク(ねじ径(=ロッド径)φの二倍以上)は、滑面のカッタ−ブロックによる ロッド(ねじロッド以外のロッド)で必要なストロ−ク(ロッド径φの一倍以上 )のほぼ2倍となる。
【0009】 このように、2倍のストロ−クが必要となるため、ねじロッド用カッタ−ブロ ックによるねじロッドの切断に時間を要し、迅速な切断作業が行えない。また、 2倍のストロ−クを確保するために、ピストン、シリンダを長くする必要があり 、小型軽量の油圧カッタ−等が利用できない。
【0010】 この考案は、ねじ山を潰すことなく少ないストロ−クのもとでねじロッドを切 断できるねじロッド用カッタ−ブロックの提供を目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】 この目的を達成するために、この考案ではねじロッドのねじ径を、可動カッタ −ブロック、固定カッタ−ブロックのねじ孔に半分づつ等分に配分せず、それぞ れのねじ孔の大きさに工夫を加えている。
【0012】 つまり、カッタ−ブロック、固定カッタ−ブロックのねじ孔はいずれも、ねじ ロッドのねじ径の半分未満の部分孔とされる。そして、それぞれのねじ孔は等し くなく、固定カッタ−ブロックのねじ孔が可動カッタ−ブロックのねじ孔より大 きくなっている。
【0013】
以下、図面を参照しながらこの考案の一実施例について詳細に説明する。
【0014】 図1(A)、(B) に示すように、この考案のねじロッド用カッタ−ブロック10は、 可動および固定カッタ−ブロック12、14 を組合せてなり、切断されるねじロッド 16に対応するねじ孔12a、14a が、カッタ−ブロックの刃面にそれぞれ形成されて いる。
【0015】 この考案では、ねじロッド16の径(ねじ径)を、可動カッタ−ブロック、固定 カッタ−ブロックのねじ孔12a、14a に半分づつ等分に配分していない。なお、可 動カッタ−ブロック14の前進によってねじ孔12a、14a がねじロッド16を収納、抱 持した時点を図1(A)、(B) は示す。
【0016】 図1(B) からわかるように、ねじロッド16の軸心16a から固定カッタ−ブロッ クの刃面までの距離a1が、可動カッタ−ブロックの刃面までの距離a2より小さく なるように、カッタ−ブロック12、14 は構成されている。そして、距離a1+a2 に 等しい隙間が、カッタ−ブロック12、14 刃面間に残される。
【0017】 ここで、ねじロッドの直径(ねじ径)φ、刃面からねじ底までの深さ、いいか えるとねじ孔の大きさb1、b2 、距離a1、a2 は、a1+b1=a2+b2=φ/2の関係にあるた め、b1>b2 となる。つまり、固定カッタ−ブロックのねじ孔b1は、可動カッタ −ブロックのねじ孔b2より大きく形成される。ねじ孔b1、b2 の大きさの相違に伴 って固定カッタ−ブロックの幅L1は可動カッタ−ブロックの幅L2より大きく形成 されるので、容易に識別可能となる。しかし、固定カッタ−ブロックの幅L1、可 動カッタ−ブロックの幅L2を同等にしてもよい。
【0018】 識別標識、たとえば、本数の異なる溝13を、固定カッタ−ブロック12、可動カ ッタ−ブロック14の上面にそれぞれ形成して、固定カッタ−ブロック、可動カッ タ−ブロックを一見して識別可能にするとよい。溝の代わりに文字等を利用して もよい。
【0019】 上記のカッタ−ブロック10によって、ねじロッド16を切断(シェアリング)す ると、ねじ孔12a、14a はねじロッド16のねじ山を全周的に収納、抱持せず、ねじ 山は両サイドから全周的に押圧されない。そのため、切断時の押力が少なくてす むとともに、ねじロッド16のねじ山をさほど潰すことなく、ねじロッドが切断さ れ、切断後のねじロッドへのナットの螺合が何ら支障なく行える。
【0020】 また、上記構成のカッタ−ブロック10によれば、切断を行うために可動カッタ −ブロック14に必要な最小ストロ−クが、以下のように、刃面の隙間a1+a2 に等 しい距離だけ短縮できる。
【0021】 比較のために、ねじロッドのねじ径φが、固定カッタ−ブロック112 、可動カ ッタ−ブロック114 のねじ孔112a、114a に半分づつ等分に配分された公知のカッ タ−ブロック(図3、図4参照)による切断に必要な最小スト−クを求める。な お、この場合、b1=b2=φ/2となり、カッタ−ブロック112、114 の刃面は面一にな る。
【0022】 たとえば、3/8"(約9.6mm)のねじロッド16の切断について述べると、ねじロッ ド16をカッタ−ブロック112、114 間に配設するために可動カッタ−ブロック114 の初期位置は、図4(A1)、(B1) に示すように、固定カッタ−ブロックからねじ径 9.6mm 以上離反して設定される。
【0023】 初期位置から可動カッタ−ブロック114 を隙間相当分前進させると、刃面が面 一になり切断を開始する(図4(A2)、(B2) 参照)。さらに、たとえば刃面のねじ 底が交差するまでねじ径相当分9.6mm 前進させてねじロッド16を切断したとすれ ば、可動カッタ−ブロック114 のストロ−クsは、最低でもねじ径の2倍(s> 2φ=2x9.6=19.2mm) 必要となる。
【0024】 これに対して、この考案のカッタ−ブロック10においても、可動カッタ−ブロ ック14は、図2(A1)、(B1) に示すように、固定カッタ−ブロックからねじ径(φ) 9.6mm 以上離反される。
【0025】 しかし、この考案ではカッタ−ブロック12、14 の刃面が距離a1+a2 離反してい るため、その初期位置から可動カッタ−ブロック14を距離b1+b2 前進させると、 ねじロッド16は両サイドから収納、抱持される(図4(A2)、(B2) 参照)。そして 、可動カッタ−ブロック14をさらにねじ径相当分9.6mm 前進すると、刃面のねじ 底が交差してねじロッド16を切断できる。
【0026】 この場合の可動カッタ−ブロック14のストロ−クsは、s>b1+b2+φ となる 。ここで、図1(B) からわかるように、b1=φ/2-a1 、b2=φ/2-a2 であるため、 b1+b2=φ-a1-a2 となる。そのため、ストロ−クsは、s>2φ-a1-a2となり最低 でねじ径の2倍より刃面の間隔a1+a2 だけ少ない距離となり、刃面の間隔a1+a2 に相当する距離だけ必要なストロ−クが短縮される。たとえば、b1=2.7mm、b2=2 .4mmとすれば、a1+a2=φ-b1-b2=9.6-2.7-2.4=4.5となり、ストロ−クが 4.5mm短 縮され、従来のストロ−クを、たとえば、2φ=2x9.6=19.2mm とすれば、23%と いう高いストロ−ク短縮率が得られ、この考案の有効性が実証される。
【0027】 このように、この考案では刃面の間隔a1+a2 に相当する距離だけストロ−クが 短くなるため、切断作業が迅速に行える。また、必要ストロ−クの短縮によって 、可動カッタ−ブロック14の取り付けられるピストン、シリンダとして小型軽量 のものが利用でき、従来より一クラス下の油圧カッタ−等が利用可能となる。そ して、クラスが下がれば、油圧カッタ−等の価格が安くなるため費用的に有利で あるとともに、小型軽量化するため、切断作業での疲労の軽減がはかられる。
【0028】 上述した実施例は、この考案を説明するものであり、この考案を何ら限定する ものでなく、この考案の技術範囲内で変形、改造等の施されたものも全てこの考 案に含まれることはいうまでもない。
【0029】
上記のように、この考案のカッタ−ブロックのねじ孔はねじロッドのねじ山を 全周的に収納、抱持しないため、ねじロッドを切断するとき、ねじ山は両サイド から全周的に押圧されない。そのため、切断時の押力が少なくてすむとともに、 ねじ山をさほど潰すことなく、ねじロッドが切断され、切断後のねじロッドへの ナットの螺合が何ら支障なく行える。
【0030】 また、固定、可動のカッタ−ブロックの刃面が離反されて、刃面の間隔に相当 する距離だけストロ−クが短縮されるため、効率的な切断加工が行える。さらに 、ストロ−クの短縮化、押力の減少化によって、一クラス下の油圧カッター等が 利用でき、費用的に有利であるとともに、切断作業での疲労の軽減がはかられる 。
【図1(A)、(B)】ねじロッドを両サイドから収納、抱持
した時点でのこの考案のねじロッド用カッタ−ブロック
の平面図、正面図である。
した時点でのこの考案のねじロッド用カッタ−ブロック
の平面図、正面図である。
【図2(A1)、(B1)、(A2)、(B2)、(A3)、(B3) 】この考案のカ
ッタ−ブロックによる切断加工の模式図である。
ッタ−ブロックによる切断加工の模式図である。
【図3】図1(B) に対応する公知のロッド用カッタ−ブ
ロックの正面図である。
ロックの正面図である。
【図4(A1)、(B1)、(A2)、(B2)、(A3)、(B3) 】第4図に示す
公知のカッタ−ブロックによる切断加工の模式図であ
る。
公知のカッタ−ブロックによる切断加工の模式図であ
る。
10 ねじロッド用カッタ−ブロック 12、14 固定、可動カッタ−ブロック 12a、14a ねじ孔 13 識別標識(溝) 16 ねじロッド 16a ねじロッドの中心線 φ ねじロッドの直径(ねじ径) b1、b2 ねじ孔の大きさ(深さ) a1、a2 ねじロッドの中心線、刃面間の距離
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年4月8日
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】ねじロッドを両サイドから収納、抱持した時点
でのこの考案のねじロッド用カッタ−ブロックの平面
図、正面図である。
でのこの考案のねじロッド用カッタ−ブロックの平面
図、正面図である。
【図2】この考案のカッタ−ブロックによる切断加工の
模式図である。
模式図である。
【図3】この考案のカッタ−ブロックによる切断加工の
模式図である。
模式図である。
【図4】この考案のカッタ−ブロックによる切断加工の
模式図である。
模式図である。
【図5】図1(B) に対応する公知のロッド用カッタ−ブ
ロックの正面図である。
ロックの正面図である。
【図6】第5図に示す公知のカッタ−ブロックによる切
断加工の模式図である。
断加工の模式図である。
【図7】第5図に示す公知のカッタ−ブロックによる切
断加工の模式図である。
断加工の模式図である。
【図8】第5図に示す公知のカッタ−ブロックによる切
断加工の模式図である。
断加工の模式図である。
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】
【図8】
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 切断されるねじロッドに対応するねじ孔
付刃面を持つ可動および固定カッタ−ブロックの組合せ
からなるねじロッド用カッタ−ブロックにおいて、 可動カッタ−ブロック、固定カッタ−ブロックのねじ孔
がいずれも、切断されるねじロッドのねじ径の半分未満
の部分孔であるとともに、固定カッタ−ブロックのねじ
孔が可動カッタ−ブロックのねじ孔より大きいことを特
徴とするねじロッド用カッタ−ブロック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991007747U JP2502009Y2 (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | ねじロッド用カッタ−ブロック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991007747U JP2502009Y2 (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | ねじロッド用カッタ−ブロック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH052809U true JPH052809U (ja) | 1993-01-19 |
| JP2502009Y2 JP2502009Y2 (ja) | 1996-06-19 |
Family
ID=11674295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991007747U Expired - Lifetime JP2502009Y2 (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | ねじロッド用カッタ−ブロック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2502009Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5198221U (ja) * | 1975-02-04 | 1976-08-06 | ||
| JP2021070095A (ja) * | 2019-10-30 | 2021-05-06 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 切断工具 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5135784U (ja) * | 1974-09-07 | 1976-03-17 | ||
| JPS5427182U (ja) * | 1977-07-27 | 1979-02-22 | ||
| JPS60117018U (ja) * | 1984-01-12 | 1985-08-07 | 三菱電機株式会社 | 円筒形状品の底部抜型 |
| JPS63154117U (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-11 |
-
1991
- 1991-01-28 JP JP1991007747U patent/JP2502009Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5135784U (ja) * | 1974-09-07 | 1976-03-17 | ||
| JPS5427182U (ja) * | 1977-07-27 | 1979-02-22 | ||
| JPS60117018U (ja) * | 1984-01-12 | 1985-08-07 | 三菱電機株式会社 | 円筒形状品の底部抜型 |
| JPS63154117U (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-11 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5198221U (ja) * | 1975-02-04 | 1976-08-06 | ||
| JP2021070095A (ja) * | 2019-10-30 | 2021-05-06 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 切断工具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2502009Y2 (ja) | 1996-06-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |