JPH05281009A - 粉体体積測定装置 - Google Patents
粉体体積測定装置Info
- Publication number
- JPH05281009A JPH05281009A JP7143792A JP7143792A JPH05281009A JP H05281009 A JPH05281009 A JP H05281009A JP 7143792 A JP7143792 A JP 7143792A JP 7143792 A JP7143792 A JP 7143792A JP H05281009 A JPH05281009 A JP H05281009A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- piston
- volume
- measuring device
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 無重力下において粉体の体積測定を正確かつ
簡単に行えるようにする。 【構成】 粉体体積測定装置1は、目盛2aを有し測定
用の粉体21が吸引される内筒部材2と、内筒部材2内
を摺動自在に設けられ、導入された粉体21に一定圧で
当接するピストン9とを備えている。
簡単に行えるようにする。 【構成】 粉体体積測定装置1は、目盛2aを有し測定
用の粉体21が吸引される内筒部材2と、内筒部材2内
を摺動自在に設けられ、導入された粉体21に一定圧で
当接するピストン9とを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、容器内に導入された粉
体の体積を測定するための粉体体積測定装置に関する。
体の体積を測定するための粉体体積測定装置に関する。
【0002】
【従来の技術及びその課題】粉体を配合する際、通常粉
体の測定は重量により行っている。一方、宇宙開発の分
野において、無重力状態下での粉体の量の測定が必要な
場合がある。この場合には、重量の測定が困難なため、
粉体の体積測定が必要になる。しかし、無重力状態のた
め、粉体が容易に飛散しやすく、また粉体の中に空気の
間隙が生じやすいため、粉体の体積測定を正確に行うの
は容易ではない。
体の測定は重量により行っている。一方、宇宙開発の分
野において、無重力状態下での粉体の量の測定が必要な
場合がある。この場合には、重量の測定が困難なため、
粉体の体積測定が必要になる。しかし、無重力状態のた
め、粉体が容易に飛散しやすく、また粉体の中に空気の
間隙が生じやすいため、粉体の体積測定を正確に行うの
は容易ではない。
【0003】本発明の目的は、無重力下において粉体の
体積測定を正確かつ簡単に行えるようにすることにあ
る。
体積測定を正確かつ簡単に行えるようにすることにあ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係る粉体体積測
定装置は、測定容器と、ピストンとを備えている。前記
測定容器は、目盛を有し、測定用の粉体が強制的に導入
されるものである。前記ピストンは、測定容器内を摺動
自在に設けられ、測定容器内に導入された粉体に所定圧
で当接し得るものである。
定装置は、測定容器と、ピストンとを備えている。前記
測定容器は、目盛を有し、測定用の粉体が強制的に導入
されるものである。前記ピストンは、測定容器内を摺動
自在に設けられ、測定容器内に導入された粉体に所定圧
で当接し得るものである。
【0005】
【作用】本発明では、測定容器内に測定用の粉体が強制
的に導入される。そして、測定容器内をピストンが摺動
することにより、測定容器内に導入された粉体にピスト
ンが所定圧で当接する。次に、ピストンの位置を測定容
器の目盛から読み取ることにより、測定容器内の粉体の
体積が測定される。
的に導入される。そして、測定容器内をピストンが摺動
することにより、測定容器内に導入された粉体にピスト
ンが所定圧で当接する。次に、ピストンの位置を測定容
器の目盛から読み取ることにより、測定容器内の粉体の
体積が測定される。
【0006】この場合には、粉体が測定容器内に強制的
に導入されるとともに、ピストンが所定圧で粉体に当接
するので、無重力下においても、粉体の体積測定を正確
かつ簡単に行うことができる。
に導入されるとともに、ピストンが所定圧で粉体に当接
するので、無重力下においても、粉体の体積測定を正確
かつ簡単に行うことができる。
【0007】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示している。この
粉体体積測定装置1は、主に、内筒部材2と外筒部材3
とを有している。内筒部材2は目盛2aを外周部に有し
ている。また、内筒部材2上部の外周部にはねじ部4が
形成されている。
粉体体積測定装置1は、主に、内筒部材2と外筒部材3
とを有している。内筒部材2は目盛2aを外周部に有し
ている。また、内筒部材2上部の外周部にはねじ部4が
形成されている。
【0008】外筒部材3は、シリンダ部5と、シリンダ
部5上部に設けられた平面視十字状(図2参照)のハン
ドル部6と、シリンダ部5内に設けられ部材長手方向に
延びるスピンドル部7とから主として構成されている。
シリンダ部5内周部には、内筒部材2のねじ部4と螺合
するねじ部8が形成されている。スピンドル部7先端に
は、内筒部材2の内周部2b内を摺動自在なピストン9
が設けられている。ピストン9には貫通孔9aが形成さ
れている。またピストン9のスピンドル部7側の側部に
は、凹部9bが形成されている。凹部9b内には、板ば
ね10及びボール11が嵌め込まれている。ボール11
上部は凹部9b内から一部突出しており、またボール1
1は、板ばね10のばね力により常時スピンドル部7側
に付勢され、出没可能となっている。ハンドル部6中央
部には、シリンダ部5を回転させるためのつまみ12が
設けられている。このつまみ12内にはラチェット機構
が設けられており、一定圧以上が作用するとつまみ12
が空回りするようになっている。これにより、スピンド
ル部7及びピストン9の回転力が一定になるようになっ
ている。
部5上部に設けられた平面視十字状(図2参照)のハン
ドル部6と、シリンダ部5内に設けられ部材長手方向に
延びるスピンドル部7とから主として構成されている。
シリンダ部5内周部には、内筒部材2のねじ部4と螺合
するねじ部8が形成されている。スピンドル部7先端に
は、内筒部材2の内周部2b内を摺動自在なピストン9
が設けられている。ピストン9には貫通孔9aが形成さ
れている。またピストン9のスピンドル部7側の側部に
は、凹部9bが形成されている。凹部9b内には、板ば
ね10及びボール11が嵌め込まれている。ボール11
上部は凹部9b内から一部突出しており、またボール1
1は、板ばね10のばね力により常時スピンドル部7側
に付勢され、出没可能となっている。ハンドル部6中央
部には、シリンダ部5を回転させるためのつまみ12が
設けられている。このつまみ12内にはラチェット機構
が設けられており、一定圧以上が作用するとつまみ12
が空回りするようになっている。これにより、スピンド
ル部7及びピストン9の回転力が一定になるようになっ
ている。
【0009】スピンドル部7の周囲には、円筒部材15
が周方向摺動自在に設けられている。円筒部材15の一
端(ハンドル部6側)には、フランジ部16が形成され
ている。また、円筒部材15の他端(ピストン9側)に
は、ピストン9に当接する円板状のふた部17が形成さ
れている。ふた部17は内筒部材2の内周部2a内を摺
動自在になっている。ふた部17には、貫通孔17aが
形成されている。また、ふた部17のピストン9側の側
部には、ボール11上部が係合し得る凹部が形成されて
いる。各ボール11上部が対応するふた部17側の凹部
に係合することにより、各貫通孔9a及び17aの位置
合わせが行われるようになっている。
が周方向摺動自在に設けられている。円筒部材15の一
端(ハンドル部6側)には、フランジ部16が形成され
ている。また、円筒部材15の他端(ピストン9側)に
は、ピストン9に当接する円板状のふた部17が形成さ
れている。ふた部17は内筒部材2の内周部2a内を摺
動自在になっている。ふた部17には、貫通孔17aが
形成されている。また、ふた部17のピストン9側の側
部には、ボール11上部が係合し得る凹部が形成されて
いる。各ボール11上部が対応するふた部17側の凹部
に係合することにより、各貫通孔9a及び17aの位置
合わせが行われるようになっている。
【0010】ピストン9及びふた部17の各貫通孔9a
及び17a内には、ガラス管20の一端が挿入されてい
る。ガラス管20の他端は外筒部材3の各ハンドル部6
間を挿通している。一方、この装置1の側方には、装置
1に導入すべき粉体21を収容する密閉容器22が配置
されている。容器22の粉体21内にはゴムチューブ2
3の一端が挿入されており、ゴムチューブ23の他端は
ガラス管20の一端に接続されている。
及び17a内には、ガラス管20の一端が挿入されてい
る。ガラス管20の他端は外筒部材3の各ハンドル部6
間を挿通している。一方、この装置1の側方には、装置
1に導入すべき粉体21を収容する密閉容器22が配置
されている。容器22の粉体21内にはゴムチューブ2
3の一端が挿入されており、ゴムチューブ23の他端は
ガラス管20の一端に接続されている。
【0011】また、内筒部材2の他端(外筒部材3と逆
側端部)には、パッキン25及びペーパーフィルタ26
を介して漏斗型ジョイント27が接続されている。内筒
部材2及び漏斗型ジョイント27はクリップ28により
連結されている。漏斗型ジョイント27にはミクロフィ
ルタ29が接続されている。ミクロフィルタ29は図示
しないアスピレータに接続されている。
側端部)には、パッキン25及びペーパーフィルタ26
を介して漏斗型ジョイント27が接続されている。内筒
部材2及び漏斗型ジョイント27はクリップ28により
連結されている。漏斗型ジョイント27にはミクロフィ
ルタ29が接続されている。ミクロフィルタ29は図示
しないアスピレータに接続されている。
【0012】次に、本装置の作動について説明する。無
重力下において本装置により粉体21の体積を測定する
場合には、まず、目盛2aを見ながらつまみ12または
シリンダ部5を回し、ピストン9を内筒部材2の内周部
2b内において部材長手方向に移動させる。これによ
り、内筒部材2内において粉体21を導入すべき隔室3
0を所望の容積にする。なお、つまみ12又はシリンダ
部5を回す際には、予めガラス管20を抜いておき、ピ
ストン9の移動後、再びガラス管20を装着する。
重力下において本装置により粉体21の体積を測定する
場合には、まず、目盛2aを見ながらつまみ12または
シリンダ部5を回し、ピストン9を内筒部材2の内周部
2b内において部材長手方向に移動させる。これによ
り、内筒部材2内において粉体21を導入すべき隔室3
0を所望の容積にする。なお、つまみ12又はシリンダ
部5を回す際には、予めガラス管20を抜いておき、ピ
ストン9の移動後、再びガラス管20を装着する。
【0013】次に、アスピレータを駆動して、隔室30
内を減圧する。これにより、容器22内の粉体21が、
ゴムチューブ23及びガラス管20を通って隔室30内
に吸引される。また、このとき、隔室30内に導入され
た粉体21は、ペーパーフィルタ26やミクロフィルタ
29によって、アスピレータ側へは吸引されない。隔室
30内が粉体21により満杯となった後、アスピレータ
を停止させる。そして、ガラス管20を装置1から取り
外す。次に、外筒部材3の各ハンドル部6間の開口を利
用して、円筒部材15のフランジ部16を若干量回転さ
せる。これにより、ピストン9側のボール11がスピン
ドル部15側のふた部17に形成された凹部から外れ、
ピストン9の貫通孔9aがふた部17によって閉塞され
る。この状態から、隔室30の容積を減少させる方向に
つまみ12を回す。つまみ12の回転により、ピストン
9が隔室30内の粉体21に圧接する。このとき、つま
み12内に設けられたラチェット機構により、ピストン
9に一定圧以上が作用すると、つまみ12が空回りす
る。これにより、ピストン9が隔室30内の粉体21に
一定圧で圧接する。この状態においてピストン9の位置
を目盛2aから読み取ることにより、粉体21の体積が
測定される。
内を減圧する。これにより、容器22内の粉体21が、
ゴムチューブ23及びガラス管20を通って隔室30内
に吸引される。また、このとき、隔室30内に導入され
た粉体21は、ペーパーフィルタ26やミクロフィルタ
29によって、アスピレータ側へは吸引されない。隔室
30内が粉体21により満杯となった後、アスピレータ
を停止させる。そして、ガラス管20を装置1から取り
外す。次に、外筒部材3の各ハンドル部6間の開口を利
用して、円筒部材15のフランジ部16を若干量回転さ
せる。これにより、ピストン9側のボール11がスピン
ドル部15側のふた部17に形成された凹部から外れ、
ピストン9の貫通孔9aがふた部17によって閉塞され
る。この状態から、隔室30の容積を減少させる方向に
つまみ12を回す。つまみ12の回転により、ピストン
9が隔室30内の粉体21に圧接する。このとき、つま
み12内に設けられたラチェット機構により、ピストン
9に一定圧以上が作用すると、つまみ12が空回りす
る。これにより、ピストン9が隔室30内の粉体21に
一定圧で圧接する。この状態においてピストン9の位置
を目盛2aから読み取ることにより、粉体21の体積が
測定される。
【0014】この場合は、隔室30内に粉体21が強制
的に吸引されるとともに、隔室30内に導入された粉体
21にピストン9が一定圧で当接するので、無重力下に
おいて粉体21の体積測定が正確かつ簡単に行われる。
一方、予め粉体21の密度を求めておくことにより、上
述のようにして求めた粉体21の体積及び密度から、粉
体21の質量測定を行える。なお、この場合には、粉体
21の粒度ができるだけ一定している方が好ましい。
的に吸引されるとともに、隔室30内に導入された粉体
21にピストン9が一定圧で当接するので、無重力下に
おいて粉体21の体積測定が正確かつ簡単に行われる。
一方、予め粉体21の密度を求めておくことにより、上
述のようにして求めた粉体21の体積及び密度から、粉
体21の質量測定を行える。なお、この場合には、粉体
21の粒度ができるだけ一定している方が好ましい。
【0015】〔他の実施例〕 (a) 前記実施例では、アスピレータを用いて隔室3
0内に粉体21を吸引するものを示したが、このアスピ
レータの代わりに真空ポンプ等の吸引手段を用いてもよ
い。また、隔室30内に粉体21を吸引する代わりに、
粉体21を収容する密閉容器22内に圧力をかけ、これ
により隔室30内に粉体21を噴出させるようにしても
よい。 (b) 前記実施例では、ラチェット機構を有するつま
み12を用いてピストン9を粉体21に一定圧で当接さ
せるものを示したが、本発明の適用はこれに限定されな
い。たとえば、ピストン9のスピンドル部7側にばねを
設け、このばねのばね力によりピストン9を粉体21に
圧接させるようにしてもよい。
0内に粉体21を吸引するものを示したが、このアスピ
レータの代わりに真空ポンプ等の吸引手段を用いてもよ
い。また、隔室30内に粉体21を吸引する代わりに、
粉体21を収容する密閉容器22内に圧力をかけ、これ
により隔室30内に粉体21を噴出させるようにしても
よい。 (b) 前記実施例では、ラチェット機構を有するつま
み12を用いてピストン9を粉体21に一定圧で当接さ
せるものを示したが、本発明の適用はこれに限定されな
い。たとえば、ピストン9のスピンドル部7側にばねを
設け、このばねのばね力によりピストン9を粉体21に
圧接させるようにしてもよい。
【0016】
【発明の効果】本発明に係る粉体体積測定装置では、粉
体が強制的に導入される測定容器と、粉体に所定圧で当
接し得るピストンとが設けられるので、無重力下におい
て粉体の体積測定を正確かつ簡単に行える。
体が強制的に導入される測定容器と、粉体に所定圧で当
接し得るピストンとが設けられるので、無重力下におい
て粉体の体積測定を正確かつ簡単に行える。
【図1】本発明の一実施例の概略構成図。
【図2】図1のII−II矢視略図。
1 粉体体積測定装置 2 内筒部材 2a 目盛 9 ピストン 21 粉体
Claims (1)
- 【請求項1】目盛を有し、測定用の粉体が強制的に導入
される測定容器と、 前記測定容器内を摺動自在に設けられ、測定容器内に導
入された粉体に所定圧で当接し得るピストンと、を備え
た粉体体積測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7143792A JPH05281009A (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | 粉体体積測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7143792A JPH05281009A (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | 粉体体積測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05281009A true JPH05281009A (ja) | 1993-10-29 |
Family
ID=13460519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7143792A Pending JPH05281009A (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | 粉体体積測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05281009A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100805928B1 (ko) * | 2006-08-08 | 2008-02-21 | 한국표준과학연구원 | 부피 측정 장치 및 방법 |
| CN116576909A (zh) * | 2023-04-12 | 2023-08-11 | 南通朗高石化设备有限公司 | 一种化工粉末计量设备 |
-
1992
- 1992-03-27 JP JP7143792A patent/JPH05281009A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100805928B1 (ko) * | 2006-08-08 | 2008-02-21 | 한국표준과학연구원 | 부피 측정 장치 및 방법 |
| CN116576909A (zh) * | 2023-04-12 | 2023-08-11 | 南通朗高石化设备有限公司 | 一种化工粉末计量设备 |
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