JPH0528121B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0528121B2 JPH0528121B2 JP63200700A JP20070088A JPH0528121B2 JP H0528121 B2 JPH0528121 B2 JP H0528121B2 JP 63200700 A JP63200700 A JP 63200700A JP 20070088 A JP20070088 A JP 20070088A JP H0528121 B2 JPH0528121 B2 JP H0528121B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- recess
- bottom material
- lower mold
- surface side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明はスポーツシユーズの靴底若しくは外底
殊に異種または異色の底材料の結合物でなる靴底
若しくは外底の成形型に関する。
殊に異種または異色の底材料の結合物でなる靴底
若しくは外底の成形型に関する。
<従来の技術>
例えば第1図乃至で示すように、その一の
成形型Dは、中型を用いず、下面側が平坦な蓋形
の上型イと上向き開口した外底の外周形状の凹部
30及びその底面に多数の滑り止め突起状の凹み
33を複数設けた下型ハから成り、該成形型Dは
その下型ハの凹部30内の所定部位32,32内
にそれぞれ所望量の1種または複数種若しくは複
数色の最初の底材料mを収納し、前記凹部31内
所定部位を除く部辺に所望量の第2底材料nを収
納し、該複数の底材料を収納した下型ハを前記上
型イで閉塞し、高知加硫手段で同時に加硫し、こ
れらの複数の底材料を一体的に結合成形した多数
の滑り止め突起21を備えた外底(E)を製造しよう
とするものであつた。また同じく第2図乃至
で示すようにその二の成形型Fは、同じく中型を
用いず、下面側が平坦な蓋形の上型イと、その上
面側で上向きに開口したスパイク付底形の凹部3
1と該凹部31内における所定部位に複数の浅い
凹み34,34及び該浅い凹み34,34の形成
部位を除く所定部位に複数のスパイク相当形状の
深い凹み35,35を形成した下型ハからなるも
のであり、該成形型Fはその下型ハの前記凹部3
1内の各浅い凹み34内に所望量の最初の底材料
mを収納し、該最初の底材料m上に異種若しくは
異色の第2の底材料nを所望量収納し、その後に
同時に公知の加硫手段で、これらの複数種または
複数色の底材料を一体的に結合成形した複数のス
パイク22備えたを外底E等を得ようとするもの
であつた。
成形型Dは、中型を用いず、下面側が平坦な蓋形
の上型イと上向き開口した外底の外周形状の凹部
30及びその底面に多数の滑り止め突起状の凹み
33を複数設けた下型ハから成り、該成形型Dは
その下型ハの凹部30内の所定部位32,32内
にそれぞれ所望量の1種または複数種若しくは複
数色の最初の底材料mを収納し、前記凹部31内
所定部位を除く部辺に所望量の第2底材料nを収
納し、該複数の底材料を収納した下型ハを前記上
型イで閉塞し、高知加硫手段で同時に加硫し、こ
れらの複数の底材料を一体的に結合成形した多数
の滑り止め突起21を備えた外底(E)を製造しよう
とするものであつた。また同じく第2図乃至
で示すようにその二の成形型Fは、同じく中型を
用いず、下面側が平坦な蓋形の上型イと、その上
面側で上向きに開口したスパイク付底形の凹部3
1と該凹部31内における所定部位に複数の浅い
凹み34,34及び該浅い凹み34,34の形成
部位を除く所定部位に複数のスパイク相当形状の
深い凹み35,35を形成した下型ハからなるも
のであり、該成形型Fはその下型ハの前記凹部3
1内の各浅い凹み34内に所望量の最初の底材料
mを収納し、該最初の底材料m上に異種若しくは
異色の第2の底材料nを所望量収納し、その後に
同時に公知の加硫手段で、これらの複数種または
複数色の底材料を一体的に結合成形した複数のス
パイク22備えたを外底E等を得ようとするもの
であつた。
また例えば第2図乃至で示すようにその三
の成形型は背高いスパイク付靴底または外底Eを
製造するために、先づ予め下面側が平坦な上型イ
と、下面側における所定部位に後記の下型ハの上
面側における上向に開口した凹部31内における
所定部位に設けられた複数の浅い凹み34を閉鎖
する隆起部36を複数設けた中型ロ及び前述の上
向きに開口した凹部31と該凹部31における前
記中型ロの下面側の各隆起部36と対応する部位
に複数の浅い凹み34,34並びに該各浅い凹み
34の形成部位を除く所定部位にスパイク形状の
深い凹み35,35を設けた下型ハから形成され
たものであつて、該成形型Fは前記凹部31内の
各浅い凹み34内に最初の底材料mを所望量収納
し、これら底材料mを収納した前記下型ハを前記
中型ロ及び上型イを重ね合せて閉鎖し、その後に
比較的短時間例えば20秒乃至1分間程度の一次加
硫を施し、前記底材料nがまだ完全加硫しないが
一定の形状を保つ程度の一次成形物mを成形し、
前記上型イ及び中型ロを前記下型ハ上から取の除
き、該下型ハの凹部31内の一次成形物m,m上
に異種若しくは異色の第2の底材料nを所望量収
納し該底材料nを収納した下型ハを前記上型イで
閉鎖し、公知加硫手段で加硫し、これらの底材料
mと一次成形物mを一体的に結合成形したスパイ
ク22,22を備えた靴底等を得ようとするもの
である。
の成形型は背高いスパイク付靴底または外底Eを
製造するために、先づ予め下面側が平坦な上型イ
と、下面側における所定部位に後記の下型ハの上
面側における上向に開口した凹部31内における
所定部位に設けられた複数の浅い凹み34を閉鎖
する隆起部36を複数設けた中型ロ及び前述の上
向きに開口した凹部31と該凹部31における前
記中型ロの下面側の各隆起部36と対応する部位
に複数の浅い凹み34,34並びに該各浅い凹み
34の形成部位を除く所定部位にスパイク形状の
深い凹み35,35を設けた下型ハから形成され
たものであつて、該成形型Fは前記凹部31内の
各浅い凹み34内に最初の底材料mを所望量収納
し、これら底材料mを収納した前記下型ハを前記
中型ロ及び上型イを重ね合せて閉鎖し、その後に
比較的短時間例えば20秒乃至1分間程度の一次加
硫を施し、前記底材料nがまだ完全加硫しないが
一定の形状を保つ程度の一次成形物mを成形し、
前記上型イ及び中型ロを前記下型ハ上から取の除
き、該下型ハの凹部31内の一次成形物m,m上
に異種若しくは異色の第2の底材料nを所望量収
納し該底材料nを収納した下型ハを前記上型イで
閉鎖し、公知加硫手段で加硫し、これらの底材料
mと一次成形物mを一体的に結合成形したスパイ
ク22,22を備えた靴底等を得ようとするもの
である。
<発明が解決しようとする問題点>
前述の従来の成形型その一のものは、同時に加
硫成形する際に各底材料が加熱により流動し易く
なつている上に圧力によつて移動し易くなつてい
るため互いに境界を越えて入り乱れ、加硫成形後
の成形物は外観体裁を損い率いて商品価値を失う
欠陥があつた。
硫成形する際に各底材料が加熱により流動し易く
なつている上に圧力によつて移動し易くなつてい
るため互いに境界を越えて入り乱れ、加硫成形後
の成形物は外観体裁を損い率いて商品価値を失う
欠陥があつた。
また同じく、前述の従来の成形型その二のもの
は、第二の底材料が圧倒的に大量であるために、
該底材料によつて比較的小量である1種または複
数種若しくは複数色の最初の底材料が各浅い凹み
内から押し出されるため、最初の底材料が所定位
置で所定形状に成形された、成形物が得られず同
様に商品価値のない不良品となる欠陥があつた。
は、第二の底材料が圧倒的に大量であるために、
該底材料によつて比較的小量である1種または複
数種若しくは複数色の最初の底材料が各浅い凹み
内から押し出されるため、最初の底材料が所定位
置で所定形状に成形された、成形物が得られず同
様に商品価値のない不良品となる欠陥があつた。
更にまた同じく、前述の従来の成形型その三の
ものは、下型の凹部内の所定位置の各凹み内の1
種または複数種若しくは複数色の最初の底材料の
一次成形物が、二次加硫時に圧倒的大量である第
二の底材料の一次成形物によつて少くともその一
部が前記各浅い凹み内から押し出され、二次加硫
後には第二の底材料の二次形物の基底部の一部や
各スパイク部の周辺の一部を形成することにな
り、同様にして外観体裁を著しく損傷し商品の価
値を損う欠陥があつたが、このような欠陥を克服
し生産性を向上せしめることを目的とするもので
ある。
ものは、下型の凹部内の所定位置の各凹み内の1
種または複数種若しくは複数色の最初の底材料の
一次成形物が、二次加硫時に圧倒的大量である第
二の底材料の一次成形物によつて少くともその一
部が前記各浅い凹み内から押し出され、二次加硫
後には第二の底材料の二次形物の基底部の一部や
各スパイク部の周辺の一部を形成することにな
り、同様にして外観体裁を著しく損傷し商品の価
値を損う欠陥があつたが、このような欠陥を克服
し生産性を向上せしめることを目的とするもので
ある。
<問題を解決する手段>
本発明は、前記の目的を達成するための手段と
して、上型、中型及び下型からなり、前記上型は
その下面側における所定部位に下向きに開口し該
開口縁が底面より小さな凹み若しくは溝を多数成
形し、前記中型はその上面側における所定部位に
最初の底材料を収納するために上向きに開口した
凹み若しくは凹部を形成し、同じ前記下型はその
上面側における所定部位に異種の底材料を収納す
るために上向きに開口した凹部を形成し、これら
下型と中型及び上型を順次積重ねて閉鎖し、前記
中型内の最初の底材料及び下型内の第二の底材料
に一次加硫し、前記最初の底材料の一次成形物付
上型を下型に重ね合せて閉鎖し後に二次加硫する
ことができる構成であることを特徴とする靴底主
として外底の成形型であり、また前記中型はその
下面側における所定部位に異種の底材料における
有効材料と除去材料とを仕切できる突起を下向き
に突出形成し、或いはまた前記中型はその下面側
における所定部位に前記下型の異種または異色の
底材料を収納する凹みを閉鎖する隆起部を複数個
形成し、同じく前記下型はその上面側における所
定前記異種の底材料を収納する凹みを除く所定部
位にスパイク相当形状の上向きの凹みを複数個形
成したものである。
して、上型、中型及び下型からなり、前記上型は
その下面側における所定部位に下向きに開口し該
開口縁が底面より小さな凹み若しくは溝を多数成
形し、前記中型はその上面側における所定部位に
最初の底材料を収納するために上向きに開口した
凹み若しくは凹部を形成し、同じ前記下型はその
上面側における所定部位に異種の底材料を収納す
るために上向きに開口した凹部を形成し、これら
下型と中型及び上型を順次積重ねて閉鎖し、前記
中型内の最初の底材料及び下型内の第二の底材料
に一次加硫し、前記最初の底材料の一次成形物付
上型を下型に重ね合せて閉鎖し後に二次加硫する
ことができる構成であることを特徴とする靴底主
として外底の成形型であり、また前記中型はその
下面側における所定部位に異種の底材料における
有効材料と除去材料とを仕切できる突起を下向き
に突出形成し、或いはまた前記中型はその下面側
における所定部位に前記下型の異種または異色の
底材料を収納する凹みを閉鎖する隆起部を複数個
形成し、同じく前記下型はその上面側における所
定前記異種の底材料を収納する凹みを除く所定部
位にスパイク相当形状の上向きの凹みを複数個形
成したものである。
<作用と効果>
本発明の靴底主として外底の成形型は上型と中
型及び下型から構成されてをり、該中型の上面側
に開口した凹み若しくは凹み内に収納した最初若
しくは異種の第2の底材料を一次加硫するに際
し、予め前記上型の下面側における所定部位にそ
の開口縁がその底面より小さく形成した凹み若し
くは溝を複数設けているので、第一次の加硫時に
前記の底材料の一部が充填して成形される。従つ
て第一次の加硫後に前記上型を前記中型上から取
り除いたとき中型から型出しされた一時成形物が
前記上型の下面側に付着している、そのために中
型から前記一次成形物を型出しする手数を要しな
いのみならず、前記上型で前記下型を閉鎖する手
段のみで、中型から型出しされた前記一次成形物
を下型の凹部内の他の底材料の一次成形物上に載
置する手段をも要ないでスムーズに二次加硫へ移
行することが出来、生産性を著しく向上できた。
型及び下型から構成されてをり、該中型の上面側
に開口した凹み若しくは凹み内に収納した最初若
しくは異種の第2の底材料を一次加硫するに際
し、予め前記上型の下面側における所定部位にそ
の開口縁がその底面より小さく形成した凹み若し
くは溝を複数設けているので、第一次の加硫時に
前記の底材料の一部が充填して成形される。従つ
て第一次の加硫後に前記上型を前記中型上から取
り除いたとき中型から型出しされた一時成形物が
前記上型の下面側に付着している、そのために中
型から前記一次成形物を型出しする手数を要しな
いのみならず、前記上型で前記下型を閉鎖する手
段のみで、中型から型出しされた前記一次成形物
を下型の凹部内の他の底材料の一次成形物上に載
置する手段をも要ないでスムーズに二次加硫へ移
行することが出来、生産性を著しく向上できた。
また本発明の成形型は、下型上に中型と上型を
順次積み重ね、上型と中型間における主として中
型内で最初または異種の第2の底材料を同じく中
型と下型間における下型内で異種の第2の底材料
若しくは最初の底材料を比較的短時間で例えば底
材料が完全加硫至つていず単に所望の形成を保つ
程度の一次加硫し、該一次加硫後に、前記上型の
下面側に付着している一次成形物を前記下型内の
余分の底材料を除去した後に、該下型内の一次成
形物と密接するように嵌合収納するものである。
(通常の所望量とは所定の凹み若しくは凹部の容
積相当量に幾分余分量を加えた総量であるからそ
の余分量の底材料が複数の底材料の境界辺におけ
る入り乱れる欠陥の一つともなつていた。)従つ
て複数種または複数色の成形部分が正確な境界或
いは所定位置に形成できた複数種若しくは複数色
の底材料を一体的に結合成形することができた商
品価値の高い靴底主として外底を提供することが
できた。
順次積み重ね、上型と中型間における主として中
型内で最初または異種の第2の底材料を同じく中
型と下型間における下型内で異種の第2の底材料
若しくは最初の底材料を比較的短時間で例えば底
材料が完全加硫至つていず単に所望の形成を保つ
程度の一次加硫し、該一次加硫後に、前記上型の
下面側に付着している一次成形物を前記下型内の
余分の底材料を除去した後に、該下型内の一次成
形物と密接するように嵌合収納するものである。
(通常の所望量とは所定の凹み若しくは凹部の容
積相当量に幾分余分量を加えた総量であるからそ
の余分量の底材料が複数の底材料の境界辺におけ
る入り乱れる欠陥の一つともなつていた。)従つ
て複数種または複数色の成形部分が正確な境界或
いは所定位置に形成できた複数種若しくは複数色
の底材料を一体的に結合成形することができた商
品価値の高い靴底主として外底を提供することが
できた。
<実施例>
本発明に係る靴底主として外底の成形型Aの実
施例を図面に従つて説明すると以下のとおりであ
る。先ず第3図で示すように本実施例の成形型A
は、上型aと中型b及び下型aから構成されてい
る。前記上型aはその下面側に下向きに開口した
凹み若しくは溝1を複数設けてをり、該凹み若し
くは溝11はその開口縁12がその底面13より
小さく形成している。前記中型bはその上面側に
おける所定部位に最初の底材料dを収納するため
の凹み4を複数設けており、かつ該各凹み4の周
辺に余分量に相当するはみ出しの余剰部分fのは
み出し収納する凹部6を設けており、またその下
面側における所定部位には前記下型cの上面側向
きに開口しかつ底面に多数の滑り止め小突起形の
凹み10を有する凹部9に収納された異種の第2
の底材料eを仕切る梯形状の凹み8を有する突起
7を複数設ける等と形成している。
施例を図面に従つて説明すると以下のとおりであ
る。先ず第3図で示すように本実施例の成形型A
は、上型aと中型b及び下型aから構成されてい
る。前記上型aはその下面側に下向きに開口した
凹み若しくは溝1を複数設けてをり、該凹み若し
くは溝11はその開口縁12がその底面13より
小さく形成している。前記中型bはその上面側に
おける所定部位に最初の底材料dを収納するため
の凹み4を複数設けており、かつ該各凹み4の周
辺に余分量に相当するはみ出しの余剰部分fのは
み出し収納する凹部6を設けており、またその下
面側における所定部位には前記下型cの上面側向
きに開口しかつ底面に多数の滑り止め小突起形の
凹み10を有する凹部9に収納された異種の第2
の底材料eを仕切る梯形状の凹み8を有する突起
7を複数設ける等と形成している。
次に前記成形型Aを使用する方法即ち所望の外
底Bを製造する方法を第4図I乃至Vで示すと以
下のとおりである。先づ第4図Iで示されている
ように、所望量の最初の底材料dを中型bの凹み
4,4内に収納し、同じく所望量の異種の第2の
底材料eを前記下型cの凹部9内に収納する。
底Bを製造する方法を第4図I乃至Vで示すと以
下のとおりである。先づ第4図Iで示されている
ように、所望量の最初の底材料dを中型bの凹み
4,4内に収納し、同じく所望量の異種の第2の
底材料eを前記下型cの凹部9内に収納する。
次に第4図で示すようにこれら下型c上に中
型b、該中底b上に上型cを順次積重ねて閉鎖
し、比較的短時間例えば20秒乃至1分間、公知の
温度と圧力により一時加硫を施して前記各底材料
d及びeが所定の形状を形成しているが未だ完全
加硫に至つていないところの一次成形物d′とe′を
成形している。そこで前記上型aを前記中型b上
から取り除くと、第4図で示されているように
該上型aはその下面側の所定部位にある各凹み若
しくは溝1内に一次成形物d′の一部を嵌合してた
状態で該一次成形物d′,d′を付着せしめている。
また前記中型bはその上面側の所定部位にある各
凹み4内には前記最初の底材料dは存在せず、該
各凹み4の周辺の突起5の外側にある凹所6,6
内に前記一次最初の底材料eのはみ出し部分f、
が残存しているに過ぎない。該各はみ出し部分f
を除去すればよい。次に前記下型eではその凹部
9内にある異種の第2の底材料の第一次成形物
e′,e′が、前記中型bの下面側における所定部位
から下向きに突出した各突起7によつて必要成形
部分と余剰成形物g,gに仕切られている。そこ
で不必要な各余剰成形物gを除去すると、該下型
bの所定部位に前記最初の底材料の一次成形物
d′,d′を収納できる空間が形成される。そこで、
前記上型aで該下型cを閉鎖すると、前記上型a
の一次成形物d,d′が該下型cの凹部9内の空間
内に嵌合収納される。次にこれら上型aと下型c
内の各一次成形物d′,e′を公知の加硫手段例えば
温度約150°〜170°、蒸気圧約150Kg/cm2、5分〜
7分間程度の二次加硫を施すと、未だ完全加硫し
ていなかつた各一次成形物d′,e′が一体的に結合
した完全な加硫成形物を成形する。そこで前記上
型aを該下型a上から取り除くと、該上型aはそ
の下面側に前記成形物を付着したままである。そ
こで該上型aから該成形物を取り除けばよい。ま
た該成形物の上面側の所定部位には前記上型aの
下面側における所定部位に設けた凹み若しくは溝
1,1相当形状の突起21,21が形成されてい
るので、これは外底等として不要のものであるか
ら削落その他の公知の手段で除去する。
型b、該中底b上に上型cを順次積重ねて閉鎖
し、比較的短時間例えば20秒乃至1分間、公知の
温度と圧力により一時加硫を施して前記各底材料
d及びeが所定の形状を形成しているが未だ完全
加硫に至つていないところの一次成形物d′とe′を
成形している。そこで前記上型aを前記中型b上
から取り除くと、第4図で示されているように
該上型aはその下面側の所定部位にある各凹み若
しくは溝1内に一次成形物d′の一部を嵌合してた
状態で該一次成形物d′,d′を付着せしめている。
また前記中型bはその上面側の所定部位にある各
凹み4内には前記最初の底材料dは存在せず、該
各凹み4の周辺の突起5の外側にある凹所6,6
内に前記一次最初の底材料eのはみ出し部分f、
が残存しているに過ぎない。該各はみ出し部分f
を除去すればよい。次に前記下型eではその凹部
9内にある異種の第2の底材料の第一次成形物
e′,e′が、前記中型bの下面側における所定部位
から下向きに突出した各突起7によつて必要成形
部分と余剰成形物g,gに仕切られている。そこ
で不必要な各余剰成形物gを除去すると、該下型
bの所定部位に前記最初の底材料の一次成形物
d′,d′を収納できる空間が形成される。そこで、
前記上型aで該下型cを閉鎖すると、前記上型a
の一次成形物d,d′が該下型cの凹部9内の空間
内に嵌合収納される。次にこれら上型aと下型c
内の各一次成形物d′,e′を公知の加硫手段例えば
温度約150°〜170°、蒸気圧約150Kg/cm2、5分〜
7分間程度の二次加硫を施すと、未だ完全加硫し
ていなかつた各一次成形物d′,e′が一体的に結合
した完全な加硫成形物を成形する。そこで前記上
型aを該下型a上から取り除くと、該上型aはそ
の下面側に前記成形物を付着したままである。そ
こで該上型aから該成形物を取り除けばよい。ま
た該成形物の上面側の所定部位には前記上型aの
下面側における所定部位に設けた凹み若しくは溝
1,1相当形状の突起21,21が形成されてい
るので、これは外底等として不要のものであるか
ら削落その他の公知の手段で除去する。
このようにして第7積乃至で示すような異
種2種又は異色の底材料の一体的な結合成形物か
らなる主としてジヨギング、テニス、バレーボー
ル若しくは卓球等の如き、接地面に比較的小さな
滑り止め突起22,22を有するスポーツシユー
ズ用として好適な外底若しくは靴底を提供するこ
とができる。
種2種又は異色の底材料の一体的な結合成形物か
らなる主としてジヨギング、テニス、バレーボー
ル若しくは卓球等の如き、接地面に比較的小さな
滑り止め突起22,22を有するスポーツシユー
ズ用として好適な外底若しくは靴底を提供するこ
とができる。
<別実施例>
本発明に係る靴底主として外底の成形型は前述
の第3図乃至第4図に示す実施例のもの他に、第
5図乃至第6図に示す別実施例の成形型A′を挙
げることができる。即ち本実施例の成形型A′は
第5図で示すように、上型a′と中型b′及び下型
c′で構成されている。
の第3図乃至第4図に示す実施例のもの他に、第
5図乃至第6図に示す別実施例の成形型A′を挙
げることができる。即ち本実施例の成形型A′は
第5図で示すように、上型a′と中型b′及び下型
c′で構成されている。
前記上型aは、その下面側における所定部位に
下向きに開口する凹み若しくは溝11を複数個設
けており、該各凹み若しくは溝11はその開口縁
12がその底面13より小さく形成されている。
下向きに開口する凹み若しくは溝11を複数個設
けており、該各凹み若しくは溝11はその開口縁
12がその底面13より小さく形成されている。
次に前記中型b′はその上面側において最初の底
材料を収納するためにその底部の所定部位にスパ
イク相当形状の凹み15を複数個有するスパイク
付靴底形状の凹部14を設けておりかつその下面
側における所定部位に前記下型c内に収納される
異種又は異色の底材料を加圧する隆起部16を福
数個突出形成しまた該各隆起部16の各周辺に凹
所17をそれぞれ設けている。また前記下型c′は
その上面側において異種の第2の底材料eを収納
するためその底部の所定部位に複数の浅み凹み1
9,19と該各凹み19を設けていない部分の所
定部位にスパイク相当形状の凹み20を複数個有
するスパイク付靴底形の凹部18を形成してい
る。
材料を収納するためにその底部の所定部位にスパ
イク相当形状の凹み15を複数個有するスパイク
付靴底形状の凹部14を設けておりかつその下面
側における所定部位に前記下型c内に収納される
異種又は異色の底材料を加圧する隆起部16を福
数個突出形成しまた該各隆起部16の各周辺に凹
所17をそれぞれ設けている。また前記下型c′は
その上面側において異種の第2の底材料eを収納
するためその底部の所定部位に複数の浅み凹み1
9,19と該各凹み19を設けていない部分の所
定部位にスパイク相当形状の凹み20を複数個有
するスパイク付靴底形の凹部18を形成してい
る。
次に前述の成形靴型A′を使用して所望の靴底
若しくは外底B′を製造する方法を第6図乃至
Vで示すと以下のとおりである。先ず第6図で
示すように、前記中型b′の凹部14内に所望量の
最初の底材料dを収納し、同じく所望量の異種の
第2の底材料e,eを前記下型c′の凹部18の底
部の所定部位の各凹み19内に収納する。
若しくは外底B′を製造する方法を第6図乃至
Vで示すと以下のとおりである。先ず第6図で
示すように、前記中型b′の凹部14内に所望量の
最初の底材料dを収納し、同じく所望量の異種の
第2の底材料e,eを前記下型c′の凹部18の底
部の所定部位の各凹み19内に収納する。
次に第6図で示すようにこれら下型c′上に中
型b′、該中型b′上に上型c′を順次積み重ねて閉鎖
し、比較的短時間例えば20秒乃至1分間程度、公
知の温度と圧力により一次加硫を施し、前記各底
材料d及びeが所望の形状を保持できるが未だ完
全加硫に至らないところの一次成形物d′とe′を成
形している。そこで前記上型a′を中型b上から取
り除くと、第6図で示すように該上型aはその
下面側の所定部位にある凹み若しくは溝11,1
1等内に最初の底材料の一次成形物d′の一部を嵌
合した状態で該一次成形物d′を付着せしめてい
る。また前記中型b′を前記下型c′から取り除く
と、該中型b′はその下面側における所定部位にあ
る各隆起部16の周辺にある各凹所17内に前記
下型c′内の異種の第2の底材料の各一次成形物
e′の余剰の成形部fが押し込まれている。従つて
該余剰の成形部分fを除去すればよい。また前記
中型b′の凹部14内には一次成形物d′は存在して
いない。更にまた前記下型c′はその上面側の凹部
18内の所定部位にある各凹み19内には異種の
第2の底材料の一次成形物eが収納されている。
次に前記上型a′で前記下型c′を閉鎖すると、前記
上型aの一次成形物d′が前記下型c′の各スパイク
相当形状の凹み20,20内に嵌合及び各凹み1
9内の第2次成形物e′上に当着するようにし前記
凹部18内に収納される。その後公知の加硫手段
例えば温度約150°〜170°、蒸気圧約150Kg/cm2で
4分〜7分間程度の二次加硫を施すと、未だ完全
加硫していなかつた複数の各一次成形物d′とe′と
は一体不可分に結合した成形物が成形される。そ
こで前記上型a′は前記下型c′上から取り除くと、
該上型a′はその下面側に前記成形物を付着したま
まの状態で該上型a′から取り出され、該状型a′か
ら該成形物を取り除けばよい。また該成形物の上
面側の所定部位には前記上型a′の下面型に設けた
凹み若しくは溝11,11相当形状の突起21,
21が形成されているので、これは靴底又は外底
として不要のものであるから削落その他の公知の
手段で除去する。このとき中型b′の上面側の凹部
14内のスパイク相当形状の凹み15を下型c′の
下面側の凹部18内の各スパイク相当形状の凹み
20より幾分容積の大きなものとすれば、従来の
同時加硫若しくは、一次加硫において形成したス
パイク相当分の下端に空気溜りによつて、スパイ
クの下端まで充実した完全な成形物ができ難いと
いわれる欠陥をも克服できる。(殊に本実施例に
係る第8図及びで示されているような比較的
背高いスパイク22,22の場合特にその効果は
著しい。) このようにして第8図乃至で示すような複
数個の異種又は異色の底材料で一体付加分に結合
するまたスパイク22と基底部23と硬度の差を
必要とする場合或いは耐摩耗性の差を必要とする
成形物の場合には特に望ましい。
型b′、該中型b′上に上型c′を順次積み重ねて閉鎖
し、比較的短時間例えば20秒乃至1分間程度、公
知の温度と圧力により一次加硫を施し、前記各底
材料d及びeが所望の形状を保持できるが未だ完
全加硫に至らないところの一次成形物d′とe′を成
形している。そこで前記上型a′を中型b上から取
り除くと、第6図で示すように該上型aはその
下面側の所定部位にある凹み若しくは溝11,1
1等内に最初の底材料の一次成形物d′の一部を嵌
合した状態で該一次成形物d′を付着せしめてい
る。また前記中型b′を前記下型c′から取り除く
と、該中型b′はその下面側における所定部位にあ
る各隆起部16の周辺にある各凹所17内に前記
下型c′内の異種の第2の底材料の各一次成形物
e′の余剰の成形部fが押し込まれている。従つて
該余剰の成形部分fを除去すればよい。また前記
中型b′の凹部14内には一次成形物d′は存在して
いない。更にまた前記下型c′はその上面側の凹部
18内の所定部位にある各凹み19内には異種の
第2の底材料の一次成形物eが収納されている。
次に前記上型a′で前記下型c′を閉鎖すると、前記
上型aの一次成形物d′が前記下型c′の各スパイク
相当形状の凹み20,20内に嵌合及び各凹み1
9内の第2次成形物e′上に当着するようにし前記
凹部18内に収納される。その後公知の加硫手段
例えば温度約150°〜170°、蒸気圧約150Kg/cm2で
4分〜7分間程度の二次加硫を施すと、未だ完全
加硫していなかつた複数の各一次成形物d′とe′と
は一体不可分に結合した成形物が成形される。そ
こで前記上型a′は前記下型c′上から取り除くと、
該上型a′はその下面側に前記成形物を付着したま
まの状態で該上型a′から取り出され、該状型a′か
ら該成形物を取り除けばよい。また該成形物の上
面側の所定部位には前記上型a′の下面型に設けた
凹み若しくは溝11,11相当形状の突起21,
21が形成されているので、これは靴底又は外底
として不要のものであるから削落その他の公知の
手段で除去する。このとき中型b′の上面側の凹部
14内のスパイク相当形状の凹み15を下型c′の
下面側の凹部18内の各スパイク相当形状の凹み
20より幾分容積の大きなものとすれば、従来の
同時加硫若しくは、一次加硫において形成したス
パイク相当分の下端に空気溜りによつて、スパイ
クの下端まで充実した完全な成形物ができ難いと
いわれる欠陥をも克服できる。(殊に本実施例に
係る第8図及びで示されているような比較的
背高いスパイク22,22の場合特にその効果は
著しい。) このようにして第8図乃至で示すような複
数個の異種又は異色の底材料で一体付加分に結合
するまたスパイク22と基底部23と硬度の差を
必要とする場合或いは耐摩耗性の差を必要とする
成形物の場合には特に望ましい。
このようにして製造された第8図乃至で示
されているスパイク23を備えた靴底Bは主とし
てサツカー、ラグビー、アメリカンフツトボール
或いは野球、ソフトボール等用の如き比較的丈の
高いスパイクを備えるスポーツシユーズに好適な
ものとして提供できる。
されているスパイク23を備えた靴底Bは主とし
てサツカー、ラグビー、アメリカンフツトボール
或いは野球、ソフトボール等用の如き比較的丈の
高いスパイクを備えるスポーツシユーズに好適な
ものとして提供できる。
第1図及び第2図は従来の靴底の成形型の縦断
面略図の例示である。第3図は本発明に係る実施
例の主として外底の成形型の縦断面略図である。
第4図使用状態乃至Vは本発明の成形型の使用
状態を示す縦断面略図の例示である。第5図は本
発明に係る別実施例の靴底又は外底の成形型の縦
断面略図である。第6図乃至Vは本発明に係る
別実施例の靴底又は外底の成形型の使用状態を示
す縦断面略図の例示である。第7図乃至は本
発明に係る実施例の主として外底の成形型で製造
された外底を示す略図であつて、はその上面側
を示す平面図であり、はその側面図であり、
はの横断面図である。第8図乃至は本発明
に係る別実施例の靴底若しくは外底の成形型で製
造された靴底若しくは外底を示す略図であつて、
はその上面側を示す平面図であり、はその側
面図を示し、はの横断面図を示すものであ
る。 <図面の符号>、A,A……成形型、B,
B′……靴底若しくは外底、a,a′……上型、b,
b′……中型、c,c′……下型、1,11……凹み
若しくは溝、2,12……開口縁、3,13……
底面、4,8,10,15,19,20……凹
み、6,17……凹所、7……突起、9,14,
18……凹部、16……隆起部。
面略図の例示である。第3図は本発明に係る実施
例の主として外底の成形型の縦断面略図である。
第4図使用状態乃至Vは本発明の成形型の使用
状態を示す縦断面略図の例示である。第5図は本
発明に係る別実施例の靴底又は外底の成形型の縦
断面略図である。第6図乃至Vは本発明に係る
別実施例の靴底又は外底の成形型の使用状態を示
す縦断面略図の例示である。第7図乃至は本
発明に係る実施例の主として外底の成形型で製造
された外底を示す略図であつて、はその上面側
を示す平面図であり、はその側面図であり、
はの横断面図である。第8図乃至は本発明
に係る別実施例の靴底若しくは外底の成形型で製
造された靴底若しくは外底を示す略図であつて、
はその上面側を示す平面図であり、はその側
面図を示し、はの横断面図を示すものであ
る。 <図面の符号>、A,A……成形型、B,
B′……靴底若しくは外底、a,a′……上型、b,
b′……中型、c,c′……下型、1,11……凹み
若しくは溝、2,12……開口縁、3,13……
底面、4,8,10,15,19,20……凹
み、6,17……凹所、7……突起、9,14,
18……凹部、16……隆起部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上型、中型及び下型からなり、前記上型はそ
の下面側における所定部位に下向きに開口し該開
口縁が底面より小さな凹み若しくは溝を複数形成
し、前記中型はその上面側における所定部位に最
初の底材料を収納するため上向きに開口した凹み
若しくは凹部を形成し、同じく前記下型はその上
面側における所定部位に異種の第2の底材料を収
納するため上向きに開口した凹部を形成し、これ
ら下型と中型及び上型を順次積重ねて閉鎖し、前
記中型内の最初の底材料及び下型内の第二の底材
料に、一次加硫し、前記最初の底材料の一次成形
物付上型を下型に重ね合せて閉鎖し後に二次加硫
することができる構成であることを特徴とする靴
底主として外底の成形型。 2 前記中型はその下面側の所定部位において前
記下型の凹み内の異種の第二の底材料における有
用材料と除去材料を仕切りできる突起を下向きに
突出形成したことを特徴とする、特許請求の範囲
第1項記載の靴底主として外底の成形型。 3 前記中型は、その上面側の凹部内の所定部位
にスパイク相当形状の凹みを複数形成し、同じく
その下面側における所定部位に前記下型の凹みを
閉鎖する隆起部を複数突出形成したことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の靴底主として外
底の成形型。 4 前記下型は、その上面側における凹部内の前
記凹み形成部を除く所定部位にスパイク相当形状
の凹みを複数形成したことを特徴とする特許請求
の範囲第3項記載の靴底主として外底の成形型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63200700A JPH0249602A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 靴底主として外底の成形型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63200700A JPH0249602A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 靴底主として外底の成形型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249602A JPH0249602A (ja) | 1990-02-20 |
| JPH0528121B2 true JPH0528121B2 (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=16428779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63200700A Granted JPH0249602A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 靴底主として外底の成形型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0249602A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07100322B2 (ja) * | 1992-02-24 | 1995-11-01 | 忠雄 藤田 | 木材を用いた合板及びその製造方法 |
| JP2003033201A (ja) * | 2001-07-25 | 2003-02-04 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | アウトソール及びその製造方法 |
| CN112606351B (zh) * | 2020-12-16 | 2022-05-20 | 惠州学院 | 一种制鞋成型设备 |
-
1988
- 1988-08-10 JP JP63200700A patent/JPH0249602A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0249602A (ja) | 1990-02-20 |
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