JPH05282019A - サーボシステムにおける加速制御方法及び装置 - Google Patents
サーボシステムにおける加速制御方法及び装置Info
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- JPH05282019A JPH05282019A JP10849092A JP10849092A JPH05282019A JP H05282019 A JPH05282019 A JP H05282019A JP 10849092 A JP10849092 A JP 10849092A JP 10849092 A JP10849092 A JP 10849092A JP H05282019 A JPH05282019 A JP H05282019A
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Abstract
の劣化を低減するサーボシステムにおける加速制御方法
及び装置を提供する。 【構成】送り系のバックラッシに起因するロストモーシ
ョン量Mb、弾性変形に起因するロストモーション量Mt
及び静摩擦に起因するロストモーション量Ms予め求
め、送り軸の移動方向が反転した時には、バックラッシ
加速速度Vbで送りモータを前記Mb回転し、続けて弾性
変形加速速度Vtで前記Mt回転し、続けて静摩擦加速速
度Vsで前記Ms回転し、送り軸のロストモーションを制
御する。
Description
うサーボシステムにおける加速制御方法及び装置に関
し、特に送り系のバックラッシ、弾性変形、静摩擦に基
づくロストモーションに起因する精度劣化を軽減するサ
ーボシステムにおける加速制御方法及び装置に関する。
ボモータの回転により送り軸を駆動し、ワークが載置さ
れたテーブルを移動する。ところで、送り軸駆動方向を
反転する際(円弧加工等の象限切り換わり時)や一時停
止後、再駆動するときには、バックラッシ、弾性変形に
よるねじれ及びテーブル案内面の静止摩擦等に起因し
て、ロストモーションが発生し、テーブルの実際の動き
にモータ駆動指令に対する時間的遅れが生ずる。このよ
うなロストモーションが生ずると、加工後のワーク形状
に段差や突起等の歪が残り、加工精度が著しく低下して
しまう。特に、ロストモーションの少ない他の軸を用い
た複数軸同時輪郭加工を行うと、同期が狂うため輪郭指
令経路と実動作軌跡に誤差が生じ、加工物に食い込み、
突起が生じ、形状精度が劣化する。
ため、従来、種々提案が為されている。例えば、上記バ
ックラッシによる工具の動作遅れ(工具移動軌跡からの
ズレ)を補償するため、予め当該ズレ量をNC装置内部
に記憶しておき、送り軸の送り方向の反転タイミングを
サーボモータの回転量を検知するパルスコーダからの情
報やテーブル(送り軸)の移動距離を検出するリニアス
ケールからの情報に基づいて補償処理が行われる。すな
わち、反転タイミングで上記ズレ量の補償動作を行わせ
るため、図5に示す如く、バックラッシ加速度を与え
る。このような技術は、例えば、特開平3ー110603に開
示されている。
NC装置のようなサーボシステムでは、送り軸の送り方
向の反転時にバックラッシ加速量を速度指令に加えてズ
レを軽減している。しかしながら、上記従来方法では、
円弧加工等の送り軸の送り方向反転時のみ加速制御を行
っているので、送り軸が一旦停止してから再び同一方向
に移動するときに生ずる静摩擦についての配慮が為され
ておらず、精度面での問題が依然残っている。また、従
来方法では、ロストモーションの原因であるバックラッ
シ、弾性変形によるねじれ、静摩擦のすべてについて配
慮されているわけではない。また、バックラッシ低減の
ため、バックラッシ加速度を大きくすると、バックラッ
シの空転動作からねじれ動作に移行するときに送りねじ
とナット、歯車伝達機構等の送り駆動系の反対方向の歯
面に衝撃力が作用し、機械寿命が短くなる。更に、この
大きなバックラッシ加速を停止したときに、サーボシス
テムが不安定となり、速度に揺らぎが生じ、加工精度が
劣下する。
ンに起因する加工精度の劣化を著しく低減可能なサーボ
システムにおける加速制御方法及び装置を提供すること
にある。
め、本発明によるサーボシステムにおける加速制御方法
は、送り軸の駆動制御を行うサーボシステムにおける加
速制御方法において、前記送り軸の移動方向を検出し、
その移動方向が反転した時には送り系のバックラッシに
起因するロストモーションを補償する予め設定された第
1の加速速度を与え、その後送り系の弾性変形に起因す
るロストモーションを補償する予め設定された第2の加
速速度を与え、続いて送り系の静摩擦に起因するロスト
モーションを補償する予め設定された第3の加速速度を
与えるように構成される。
る加速制御方法は、送り軸の駆動制御を行うサーボシス
テムにおける加速制御方法において、前記送り軸の移動
方向を検出し、その移動方向が同一で一旦停止後の再移
動である時には、送り系の静摩擦に起因するロストモー
ションを補償する予め設定された前記第3の加速速度の
みを与えるように構成される。
る加速制御装置は、送り軸の駆動制御を行うサーボシス
テムにおける加速制御装置において、送りモータの移動
方向および移動量を検出する移動方向・移動量検出手段
と、予め設定した前記第1の加速速度、前記第2の加速
速度および前記第3の加速速度を発生する加速速度発生
手段とを具備して構成される。
止後の同一方向移動時のようにバックラッシ、ねじれ等
の弾性変形及び静摩擦に起因するロストモーションを、
それぞれの特性及び量に対応した最適な加速制御を行っ
て補償することにより、加工精度を大幅に改善してい
る。
明する。図1は、本発明によるサーボシステムにおける
加速制御方法の処理手順を示すフローチャートである。
本発明では、送り系のロストモーションを規定するバッ
クラッシ、弾性変形によるねじれ及び静摩擦のそれぞれ
に対して最適な補償を施し、その遅れ時間を最大限に低
減させている。すなわち、上記送り軸の送り方向の反転
の時間的遅れは、先ず、バックラッシによる時間的遅
れ、次いでねじれ等の弾性変形による時間的遅れ、最後
に静摩擦による時間的遅れの順序で発生する。そこで、
本発明は、この順序によって生ずる時間的遅れをその順
序に沿って個々に補償するような制御を行う。そのた
め、予め実験等により、バックラッシ量及びねじれ量を
含んだロストモーション量Mlと、バックラッシ量Mbを
求めておき、Mt=Ml−Mbとして弾性変形によるねじれ
量を演算し、予めメモリ22内に格納しておく。また、
静摩擦に起因するロストモーション量Msも実験的に求
めてメモリ22内に格納しておく。
反転時の動作について説明する。図2は、本発明による
サーボシステムにおける加速制御装置の一実施例を示す
構成図である。本実施例では、上記ロストモーション発
生順に対応補償処理を行う。図3には、送り移動方向反
転時の、送りモータに与える速度補償分として与える加
速速度の時間的変化の一例が示されている。反転時に
は、最初にバックラッシ加速速度Vbを与えるため、バ
ックラッシ補償を行う。モータの移動量P2が上記バッ
クラッシ量Mbに至る直前を検出し、該検出時点からは
加速指令を歯面への衝突が問題なくなるようなバックラ
ッシ減速加速速度Vaに低下させる。その後、移動量P2
の予め設定した移動量を検出した後に、ねじれ等の弾性
変形に対処するために設定した弾性変形加速速度Vt
を、上記ねじれ量Mtだけの移動が検出されるまで与
え、弾性変形補償を行う。続いて、静摩擦によるロスト
モーションを補償するため、弾性変形加速速度Vtより
大きな静摩擦加速速度Vsを与える。この加速速度Vtと
Vsとの速度差により加速トルクを発生し、静摩擦に対
しハンマー効果を与える。静摩擦加速速度Vsは、上記
静摩擦に起因するロストモーション量Msの移動が行わ
れるまで持続し、その後は、加速速度を徐々に減じる。
向に移動する場合には、図4に示す如く、図1の静摩擦
部加速制御のみを行う。つまり、一旦停止後、再移動を
開始する時点では、歯面は当たっており、弾性変形も保
持されているので、送り方向が反転した場合のようなバ
ックラッシ部加速制御B及び弾性変形部加速制御Tを行
う必要がない。
理手順を説明すると、先ず、送り軸が停止中か否かを判
定し(ステップS1)、停止中であれば、これから移動
を開始するか否かを判定する(ステップS2)。ここ
で、移動が開始されると、移動方向は前回の移動方向と
同一か否かを判定する(ステップS3)。同一方向と判
定されれば図4に示す静摩擦部加速制御を行うため、静
摩擦に打ち勝つ低い速度指令Vsでモータを回転させ
(ステップS4)、静摩擦量Ms相当だけモータが回転
したか(送り軸が移動したか)否かを判定し(ステップ
S5)、Msだけ移動されたことが確認された時点で加
速速度Vsを徐々に減じ、処理を終了する。一方、ステ
ップS1において、送り軸が停止中でなければ、移動方
向の反転を検出し(ステップS6)、反転すると、また
ステップS3において、移動方向が前回の移動方向と同
一でない場合には、ステップS7の速度指令の反転を判
定する(ステップS7)。
ると、図3に示すバックラッシ部加速制御Bを行う。つ
まり、バックラッシ加速速度Vbでモータを回転させ
(ステップS8)、バックラッシに起因するロストモー
ション量Mbの所定量(例えば80%)だけ移動したか
否かを判定する(ステップS9)。当該所定量だけ移動
したと判定すると、バックラッシ加速速度をVaに減じ
(ステップS10)、送り移動量がMbに達したか否か
を判定する(ステップS11)。送り移動量がMbに至
るまでは、加速速度をVaに維持し、Mbに到達すると、
引き続く図3に示す弾性変形部加速制御Tに移行する。
すなわち、弾性変形加速速度Vtで送りモータを回転さ
せ(ステップS12)、弾性変形に起因するロストモー
ション量Mtだけ送り移動が行われたか(モータ回転し
たか)否かを判定する(ステップS13)。Mtだけ移
動するまでは、上記加速速度Vtを維持し、Mtだけ移動
すると、前述したステップS4及びS5の図3に示す静
摩擦部加速制御部Sに移行する。
ーボシステムにおける加速制御装置を適用したNC装置
の構成を説明する。テープ等の媒体1からのNC指令信
号は、加減速制御部2で送り速度の加減速制御が行わ
れ、補間部3にて補間処理が施され、位置指令信号とし
て減算部4に供給される。減算部4からの出力は、位置
制御部5で位置制御のための処理が施され、速度指令信
号として加減算部6に供給される。速度制御部7は、加
減算部6からの速度指令に基づいて速度制御処理を行い
サーボアンプ8に出力する。サーボアンプ8からの出力
によってモータ11は回転駆動される。パルスコーダ1
2は、モータ11の回転量を検出して、モータ移動量情
報P2(送り軸移動量対応情報)として加速制御部9と
速度検出部10に供給する。加速制御部9は、該モータ
移動量情報P2を受け、前述したロストモーションに起
因する時間遅れ、加工精度の劣化を除去するため、図3
に示す制御シーケンス処理を行うための加速速度(補正
速度)信号P1を加減算部6に供給する。
量情報P2は、まず移動方向・移動量検出部20で移動
方向と移動量が刻々検出され、その情報をシーケンス制
御部21へ送出する。シーケンス制御部21はその情報
から送り軸は停止中か移動を開始したか、移動方向は前
回の移動と同一か、あるいは反対か等の送り軸の移動状
態を判定し、その判定結果に基づいてバックラッシ加速
速度Vb発生部24、衝撃緩和加速速度Va発生部25、
弾性変形加速速度Vt発生部26、静摩擦加速速度Vs発
生部27から成る加速速度発生部23を前述の図1のフ
ローチャートに記載の順序に従って制御し、所定のタイ
ミングで所定の加速速度情報P1が発生するようにして
いる。またメモリにはバックラッシに起因するロストモ
ーション量Mb、弾性変形に起因するロストモーション
量Mt、静摩擦に起因するロストモーション量Msを予め
記憶しておき、加速速度発生部23へ必要に応じて送出
し、各加速速度を与える時間を規定する働きをしてい
る。
のモータ移動量情報P2に基づいて、送り速度を検出
し、加減速部6に供給する。加減算部6は、位置制御部
5からの指令速度と加速制御部9からの補正速度を加算
し、速度検出部10からの速度を減算して速度制御部7
に出力する。モータ11には減速機構(歯車)16が結
合され、歯車16を駆動することにより、送りねじ(送
り軸)13を回転させてナット14を介してテーブル1
5を移動させる。このテーブル15の移動量、位置はス
ケール17により検出され、位置検出部18で、その位
置情報を検出し、減算部4にフィードバック制御のため
供給する。
速速度は本実施例のバックラッシ加速速度Vbに対応す
る。以下同様に第2の加速速度は弾性変形加速速度Vt
に、第3の加速速度は静摩擦加速速度Vsに、第4の加
速速度は衝撃緩和加速速度Vaにそれぞれ対応する。ま
た第1の移動量はバックラッシに起因するロストモーシ
ョン量Mbに、第2の移動量は弾性変形に起因するロス
トモーション量Mtに、第3の移動量は静摩擦に起因す
るロストモーション量Msにそれぞれ対応する。 な
お、本実施例のように送りモータがMb ,Mt,Ms移動
するまで各加速速度Vb,Vt,Vsを与えるのではな
く、各ロストモーション量Mb,Mt,Msがそれぞれ0
になるであろう時間Tb,Tt,Tsを予め設定し、その
時間Tb,Tt,Tsだけ各加速速度を与えるようにして
も良い。
ボシステムにおける加速制御方法及び装置によれば、送
り軸の移動方向反転時や一旦停止後の同一方向移動時の
ようにバックラッシ、ねじれ等の弾性変形及び静摩擦に
起因するロストモーションを、それぞの特性に対応した
最適な加速制御を行って補償しているので、加工精度を
大幅に改善するとともに機械的衝撃の問題も解消され
る。
方法の一実施例の処理手順を示すフローチャートであ
る。
装置の一実施例を示す構成ブロック図である。
速制御の速度制御シーケンスを示す図である。
向移動時の加速制御の速度制御シーケンスを示す図であ
る。
である。
制御部 3 補間部 4 減算部 5 位置制御部 6 加減算
部 7 速度制御部 8 サーボ
アンプ 9 加速制御部 10 速度検
出部 11 モータ 12 パルス
コーダ 13 送りねじ 14 ナット 15 テーブル 16 減速機
構(歯車) 17 スケール 18 位置検
出部 20 移動方向・移動量検出部 21 シーケ
ンス制御部 22 メモリ 23 加速速
度発生部 24 バックラッシ加速速度Vb発生部 25 衝撃緩和加速速度Va発生部 26 弾性変形加速速度Vt発生部 27 静摩擦加速速度Vs発生部
Claims (6)
- 【請求項1】送り軸の駆動制御を行うサーボシステムに
おける加速制御方法において、 前記送り軸の移動方向を検出し、その移動方向が反転し
た時には送り系のバックラッシに起因するロストモーシ
ョンを補償する予め設定された第1の加速速度を与え、
その後送り系の弾性変形に起因するロストモーションを
補償する予め設定された第2の加速速度を与え、続いて
送り系の静摩擦に起因するロストモーションを補償する
予め設定された第3の加速速度を与えることを特徴とす
るサーボシステムにおける加速制御方法。 - 【請求項2】送り軸の駆動制御を行うサーボシステムに
おける加速制御方法において、 前記送り軸の移動方向を検出し、その移動方向が反転し
た時には送り系のバックラッシに起因するロストモーシ
ョンを補償する予め設定された第1の加速速度を予め設
定された第1の時間与え、その後送り系の弾性変形に起
因するロストモーションを補償する予め設定された第2
の加速速度を予め設定された第2の時間与え、続いて送
り系の静摩擦に起因するロストモーションを補償する予
め設定された第3の加速速度を予め設定された第3の時
間与えることを特徴とするサーボシステムにおける加速
制御方法。 - 【請求項3】送り軸の駆動制御を行うサーボシステムに
おける加速制御方法において、 前記送り軸の移動方向を検出し、その移動方向が反転し
た時には送り系のバックラッシに起因するロストモーシ
ョンを補償する予め設定された第1の加速速度で送りモ
ータを予め設定された第1の移動量駆動し、その後送り
系の弾性変形に起因するロストモーションを補償する予
め設定された第2の加速速度で送りモータを予め設定さ
れた第2の移動量駆動し、続いて送り系の静摩擦に起因
するロストモーションを補償する予め設定された第3の
加速速度で送りモータを予めを設定された第3の移動量
駆動することを特徴とするサーボシステムにおける加速
制御方法。 - 【請求項4】前記第1の加速速度を与えた後、前記第2
の加速速度を与える前に、前記送り軸の衝撃を緩和する
前記第1の加速速度よりも低い予め設定された第4の加
速速度を与えるようにした請求項1に記載のサーボシス
テムにおける加速制御方法。 - 【請求項5】送り軸の駆動制御を行うサーボシステムに
おける加速制御方法において、 前記送り軸の移動方向を検出し、その移動方向が同一で
一旦停止後の再移動である時には、送り系の静摩擦に起
因するロストモーションを補償する予め設定された前記
第3の加速速度のみを与えることを特徴とするサーボシ
ステムにおける加速制御方法。 - 【請求項6】送り軸の駆動制御を行うサーボシステムに
おける加速制御装置において、 送りモータの移動方向および移動量を検出する移動方向
・移動量検出手段と、予め設定した前記第1の加速速
度、前記第2の加速速度および前記第3の加速速度を発
生する加速速度発生手段とを具備したことを特徴とする
サーボシステムにおける加速制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4108490A JP2606773B2 (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | サーボシステムにおける加速制御方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4108490A JP2606773B2 (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | サーボシステムにおける加速制御方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05282019A true JPH05282019A (ja) | 1993-10-29 |
| JP2606773B2 JP2606773B2 (ja) | 1997-05-07 |
Family
ID=14486095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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