JPH05282123A - 表示制御装置および表示制御方法 - Google Patents
表示制御装置および表示制御方法Info
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- JPH05282123A JPH05282123A JP4078066A JP7806692A JPH05282123A JP H05282123 A JPH05282123 A JP H05282123A JP 4078066 A JP4078066 A JP 4078066A JP 7806692 A JP7806692 A JP 7806692A JP H05282123 A JPH05282123 A JP H05282123A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】スクロールバーの操作により頁のスクロールを
行う表示制御装置において、ユーザの望む箇所をスクロ
ールバーの操作で簡単かつ確実に表示できるようにす
る。 【構成】メモリ26に記憶された複数頁からなる文書情
報の表示に際し、制御部23はページ管理部27にその
文書情報の総頁数をセットする。ページ管理部27はこ
の総頁数に基づいて頁区切り幅を計算する。スクロール
制御部28はこの頁区切り幅に基づいてスクロールバー
に境界線を表示すると共に、この境界線で区切られたス
クロールバーの各エリア内に頁数を表示する。
行う表示制御装置において、ユーザの望む箇所をスクロ
ールバーの操作で簡単かつ確実に表示できるようにす
る。 【構成】メモリ26に記憶された複数頁からなる文書情
報の表示に際し、制御部23はページ管理部27にその
文書情報の総頁数をセットする。ページ管理部27はこ
の総頁数に基づいて頁区切り幅を計算する。スクロール
制御部28はこの頁区切り幅に基づいてスクロールバー
に境界線を表示すると共に、この境界線で区切られたス
クロールバーの各エリア内に頁数を表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばパーソナルコン
ピュータ、文書作成装置等の情報処理装置に適用され、
特に複数の頁からなる文書情報を表示し、スクロールバ
ーの操作により頁のスクロールを行う表示制御装置およ
び表示制御方法に関する。
ピュータ、文書作成装置等の情報処理装置に適用され、
特に複数の頁からなる文書情報を表示し、スクロールバ
ーの操作により頁のスクロールを行う表示制御装置およ
び表示制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばパーソナルコンピュータ、
文書作成装置等の情報処理装置において、画面表示範囲
を移動させるスクロールは、通常、カーソルキー等を押
して行うが、特にウインドウ環境では、ウインドウに表
示されているスクロールバーをマウスで操作して行う。
文書作成装置等の情報処理装置において、画面表示範囲
を移動させるスクロールは、通常、カーソルキー等を押
して行うが、特にウインドウ環境では、ウインドウに表
示されているスクロールバーをマウスで操作して行う。
【0003】ここで、複数頁からなる文書情報を扱う文
書作成装置では、図7(a)に示すように、ウインドウ
画面11にスクロールバー12およびエレベータ13が
スクロール操作部として表示される。スクロールバー1
2は、全頁(この例では6頁分)を1つのロール紙のよ
うな扱いとして最初の頁から最後の頁までを示してい
る。また、エレベータ13は、このスクロールバー11
上を上下にスライドするものであって、現在ウインドウ
画面11に表示されている部分が全体(全頁)のどのあ
たりなのかを示している。このエレベータ13を上下に
スライドさせることで、図7(b)に示すように表示範
囲を変えることができる。
書作成装置では、図7(a)に示すように、ウインドウ
画面11にスクロールバー12およびエレベータ13が
スクロール操作部として表示される。スクロールバー1
2は、全頁(この例では6頁分)を1つのロール紙のよ
うな扱いとして最初の頁から最後の頁までを示してい
る。また、エレベータ13は、このスクロールバー11
上を上下にスライドするものであって、現在ウインドウ
画面11に表示されている部分が全体(全頁)のどのあ
たりなのかを示している。このエレベータ13を上下に
スライドさせることで、図7(b)に示すように表示範
囲を変えることができる。
【0004】なお、エレベータ13を上下にスライドさ
せる方法としては、マウスでエレベータ13をクリック
して引きずるようにして移動させる方法、スクロールバ
ー12の両端に設けられた矢印アイコン14a、14b
によりエレベータ13を微少単位で移動させる方法等が
ある。
せる方法としては、マウスでエレベータ13をクリック
して引きずるようにして移動させる方法、スクロールバ
ー12の両端に設けられた矢印アイコン14a、14b
によりエレベータ13を微少単位で移動させる方法等が
ある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来、エレ
ベータ13を上下にスライドさせると、そのときのエレ
ベータ13の移動に伴ってウインドウ画面11の表示内
容が変わるが、その際に、エレベータ13をどこに設定
すれば、どこの部分が表示されるかがわからず、操作性
が非常に悪かった。この場合、文書情報の頁数が増加す
れば、その増加に応じてエレベータ13の移動に伴う表
示内容の変化が大きくなるため、いっそう操作性が悪く
なる。
ベータ13を上下にスライドさせると、そのときのエレ
ベータ13の移動に伴ってウインドウ画面11の表示内
容が変わるが、その際に、エレベータ13をどこに設定
すれば、どこの部分が表示されるかがわからず、操作性
が非常に悪かった。この場合、文書情報の頁数が増加す
れば、その増加に応じてエレベータ13の移動に伴う表
示内容の変化が大きくなるため、いっそう操作性が悪く
なる。
【0006】本発明は上記のような点に鑑みなされたも
ので、ユーザの望む箇所をスクロールバーの操作で簡単
かつ確実に表示することのできる表示制御装置および表
示制御方法を提供することを目的とする。
ので、ユーザの望む箇所をスクロールバーの操作で簡単
かつ確実に表示することのできる表示制御装置および表
示制御方法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数の頁から
なる文書情報を表示し、スクロールバーの操作により上
記文書情報を頁単位で表示する表示制御装置において、
上記文書情報の総頁数情報を管理する管理手段と、この
管理手段によって管理された上記総頁数情報に基づいて
頁区切り幅を計算する計算手段と、この計算手段によっ
て得られた上記頁区切り幅で上記スクロールバーに上記
各頁の区切りを示す頁区切り情報を表示する頁区切り表
示手段と、この頁区切り表示手段によって表示された上
記頁区切り情報で区切られた上記スクロールバーの各エ
リア内に頁数情報を表示する頁数表示手段とを具備した
ことを特徴とする表示制御装置である。
なる文書情報を表示し、スクロールバーの操作により上
記文書情報を頁単位で表示する表示制御装置において、
上記文書情報の総頁数情報を管理する管理手段と、この
管理手段によって管理された上記総頁数情報に基づいて
頁区切り幅を計算する計算手段と、この計算手段によっ
て得られた上記頁区切り幅で上記スクロールバーに上記
各頁の区切りを示す頁区切り情報を表示する頁区切り表
示手段と、この頁区切り表示手段によって表示された上
記頁区切り情報で区切られた上記スクロールバーの各エ
リア内に頁数情報を表示する頁数表示手段とを具備した
ことを特徴とする表示制御装置である。
【0008】さらに、上記表示制御装置において、上記
頁数表示手段は、上記各エリア内に上記頁数情報を表示
できない場合には、上記各エリア以外の所定のエリアに
上記頁数情報を表示することを特徴とする。
頁数表示手段は、上記各エリア内に上記頁数情報を表示
できない場合には、上記各エリア以外の所定のエリアに
上記頁数情報を表示することを特徴とする。
【0009】また、本発明は、複数の頁からなる文書情
報を表示し、スクロールバーの操作により上記文書情報
を頁単位で表示する表示制御装置において、上記文書情
報の総頁数情報を管理し、この総頁数情報に基づいて頁
区切り幅を計算し、この頁区切り幅で上記スクロールバ
ーに上記各頁の区切りを示す頁区切り情報を表示すると
共に、上記頁区切り情報で区切られた上記スクロールバ
ーの各エリア内に頁数情報を表示することを特徴とする
表示制御方法である。
報を表示し、スクロールバーの操作により上記文書情報
を頁単位で表示する表示制御装置において、上記文書情
報の総頁数情報を管理し、この総頁数情報に基づいて頁
区切り幅を計算し、この頁区切り幅で上記スクロールバ
ーに上記各頁の区切りを示す頁区切り情報を表示すると
共に、上記頁区切り情報で区切られた上記スクロールバ
ーの各エリア内に頁数情報を表示することを特徴とする
表示制御方法である。
【0010】さらに、上記表示制御方法において、上記
各エリア内に上記頁数情報を表示できない場合には、上
記各エリア以外の所定のエリアに上記頁数情報を表示す
ることを特徴とする。
各エリア内に上記頁数情報を表示できない場合には、上
記各エリア以外の所定のエリアに上記頁数情報を表示す
ることを特徴とする。
【0011】
【作用】上記の構成によれば、文書情報の総頁数情報に
応じて、スクロールバーに頁区切り情報および頁数が表
示される。したがって、この頁区切り情報および頁数の
表示状態により、エレベータをどこに設定すれば、どこ
の部分が表示されるのかを一目で判断することができ
る。
応じて、スクロールバーに頁区切り情報および頁数が表
示される。したがって、この頁区切り情報および頁数の
表示状態により、エレベータをどこに設定すれば、どこ
の部分が表示されるのかを一目で判断することができ
る。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例を説
明する。
明する。
【0013】図1は例えば文書作成装置に本発明を適用
した場合の構成を示すブロック図である。図1におい
て、入力部21は、文書作成に必要な各種の情報を入力
するためのキーボード21aおよびポインディングデバ
イスとしてのマウス21bを有する。入力制御部22
は、入力部21の入力制御を行う。制御部23は、本装
置全体の制御を行う。表示制御部24は、表示部25の
表示制御を行う。表示部25は、例えば液晶ディスプレ
イ(LCD)装置からなる。メモリ26は、複数頁から
なる文書情報の他、文書作成に必要な各種の情報を記憶
している。ページ管理部27は、文書情報の総頁数を管
理すると共に、ここでは総頁数に基づいてスクロールバ
ー32(図2参照)の頁区切り幅の計算を行う。スクロ
ール制御部28は、スクロールバー32(図2参照)の
操作に従って頁のスクロール処理等を行う。
した場合の構成を示すブロック図である。図1におい
て、入力部21は、文書作成に必要な各種の情報を入力
するためのキーボード21aおよびポインディングデバ
イスとしてのマウス21bを有する。入力制御部22
は、入力部21の入力制御を行う。制御部23は、本装
置全体の制御を行う。表示制御部24は、表示部25の
表示制御を行う。表示部25は、例えば液晶ディスプレ
イ(LCD)装置からなる。メモリ26は、複数頁から
なる文書情報の他、文書作成に必要な各種の情報を記憶
している。ページ管理部27は、文書情報の総頁数を管
理すると共に、ここでは総頁数に基づいてスクロールバ
ー32(図2参照)の頁区切り幅の計算を行う。スクロ
ール制御部28は、スクロールバー32(図2参照)の
操作に従って頁のスクロール処理等を行う。
【0014】図2は同実施例の表示画面の構成を示す図
である。図2において、ウインドウ画面31は、メモリ
26に記憶された文書情報を頁単位で表示するためのも
のである。このウインドウ画面31には、スクロールバ
ー32およびエレベータ33がスクロール操作部として
表示される。また、エレベータ33を移動させるための
矢印アイコン34a、34bがスクロールバー32の両
端に表示される。これらスクロールバー32、エレベー
タ33および矢印アイコン34a、34bについては従
来と同様であるため、その説明を省略するものとする。
である。図2において、ウインドウ画面31は、メモリ
26に記憶された文書情報を頁単位で表示するためのも
のである。このウインドウ画面31には、スクロールバ
ー32およびエレベータ33がスクロール操作部として
表示される。また、エレベータ33を移動させるための
矢印アイコン34a、34bがスクロールバー32の両
端に表示される。これらスクロールバー32、エレベー
タ33および矢印アイコン34a、34bについては従
来と同様であるため、その説明を省略するものとする。
【0015】同実施例では、このウインドウ画面31に
おいて、頁区切りを示す境界線35が頁数と共にスクロ
ールバー32に表示される。この境界線35は、エレベ
ータ33を移動させるときの目安となるものである。頁
数は、境界線35で区切られたスクロールバー32の各
エリアに表示されるものである。
おいて、頁区切りを示す境界線35が頁数と共にスクロ
ールバー32に表示される。この境界線35は、エレベ
ータ33を移動させるときの目安となるものである。頁
数は、境界線35で区切られたスクロールバー32の各
エリアに表示されるものである。
【0016】次に、同実施例の動作を説明する。
【0017】図4のフローチャートに示すように、メモ
リ26に記憶された複数頁からなる文書情報の表示に際
し、制御部23は、まず、ページ管理部27にその文書
情報の総頁数をセットする(ステップA1)。ページ管
理部27は、この総頁数に基づいて頁区切り幅を計算す
る(ステップA2)。この場合、頁区切り幅をW、スク
ロールバー32の長さをL、総頁数をSとすると、次の
ような計算式(1)で頁区切り幅Wが求まる。
リ26に記憶された複数頁からなる文書情報の表示に際
し、制御部23は、まず、ページ管理部27にその文書
情報の総頁数をセットする(ステップA1)。ページ管
理部27は、この総頁数に基づいて頁区切り幅を計算す
る(ステップA2)。この場合、頁区切り幅をW、スク
ロールバー32の長さをL、総頁数をSとすると、次の
ような計算式(1)で頁区切り幅Wが求まる。
【0018】W=L/S …(1) スクロール制御部28は、この頁区切り幅に基づいてス
クロールバー32に境界線35を表示すると共に(ステ
ップA3)、この境界線35で区切られたスクロールバ
ー32の各エリア内に頁数を表示する(ステップA
4)。図2にそのときの表示例を示す。
クロールバー32に境界線35を表示すると共に(ステ
ップA3)、この境界線35で区切られたスクロールバ
ー32の各エリア内に頁数を表示する(ステップA
4)。図2にそのときの表示例を示す。
【0019】以後、スクロール制御部28は、入力部2
1からの指示に従い図5に示すようなスクロール処理を
実行する。
1からの指示に従い図5に示すようなスクロール処理を
実行する。
【0020】すなわち、例えば頁追加または頁削除の指
示があると(ステップB1、B2)、スクロール制御部
28は新たな総頁数に基づいてスクロールバー32の頁
区切り幅を再計算し、スクロールバー32に境界線35
および頁数を再表示する(ステップB3)。また、頁呼
出し指示があると(ステップB5)、スクロール制御部
28はエレベータ33の表示位置を計算し(ステップB
6)、その位置にエレベータ33を表示する(ステップ
B7)。また、ポインティングデバイスでエレベータ3
3が新たな位置に設定されると(ステップB8)、スク
ロール制御部28はそのときのエレベータ33の表示位
置に対応する部分をウインドウ画面31に表示する(ス
テップB9)。また、ポインティングデバイスでスクロ
ールバー32内のエレベータ33以外のエリアが指定さ
れると(ステップB10)、スクロール制御部28はそ
のとき指定された位置に対応する部分をウインドウ画面
31に表示する(ステップB11)。また、終了指示が
あると(ステップB12)、スクロール制御部28はこ
こでの処理を終了する。
示があると(ステップB1、B2)、スクロール制御部
28は新たな総頁数に基づいてスクロールバー32の頁
区切り幅を再計算し、スクロールバー32に境界線35
および頁数を再表示する(ステップB3)。また、頁呼
出し指示があると(ステップB5)、スクロール制御部
28はエレベータ33の表示位置を計算し(ステップB
6)、その位置にエレベータ33を表示する(ステップ
B7)。また、ポインティングデバイスでエレベータ3
3が新たな位置に設定されると(ステップB8)、スク
ロール制御部28はそのときのエレベータ33の表示位
置に対応する部分をウインドウ画面31に表示する(ス
テップB9)。また、ポインティングデバイスでスクロ
ールバー32内のエレベータ33以外のエリアが指定さ
れると(ステップB10)、スクロール制御部28はそ
のとき指定された位置に対応する部分をウインドウ画面
31に表示する(ステップB11)。また、終了指示が
あると(ステップB12)、スクロール制御部28はこ
こでの処理を終了する。
【0021】このように、本実施例では、スクロールバ
ー32に境界線35および頁数が表示されるため、エレ
ベータ33をどこに設定すれば、どの頁がウインドウ画
面31に表示されるのかを一目で判断することができ
る。したがって、例えば2頁と3頁の間の部分(2頁下
半分と3頁上半分)をウインドウ画面31に表示させた
い場合において、エレベータ33をマウス21b等のポ
インティングデバイスでクリックし、図3に示すように
スクロールバー32内の2頁と3頁のエリア間に設定す
れば、簡単に表示させることができる。また、例えば3
頁が表示されている状態で、5頁にジャンプさせたい場
合には、スクロールバー32内の5頁のエリアをマウス
21b等のポインティングデバイスで指定すれば、簡単
にジャンブさせることができる。
ー32に境界線35および頁数が表示されるため、エレ
ベータ33をどこに設定すれば、どの頁がウインドウ画
面31に表示されるのかを一目で判断することができ
る。したがって、例えば2頁と3頁の間の部分(2頁下
半分と3頁上半分)をウインドウ画面31に表示させた
い場合において、エレベータ33をマウス21b等のポ
インティングデバイスでクリックし、図3に示すように
スクロールバー32内の2頁と3頁のエリア間に設定す
れば、簡単に表示させることができる。また、例えば3
頁が表示されている状態で、5頁にジャンプさせたい場
合には、スクロールバー32内の5頁のエリアをマウス
21b等のポインティングデバイスで指定すれば、簡単
にジャンブさせることができる。
【0022】なお、ポインティングデバイスとしては、
マウス21bに限らず、例えばライトペンの他、シフト
キーを併用するなどしてカーソルを利用することも可能
である。
マウス21bに限らず、例えばライトペンの他、シフト
キーを併用するなどしてカーソルを利用することも可能
である。
【0023】また、上記実施例では、境界線35で区切
られたスクロールバー32の各エリア内に頁数を表示す
るようにしたが、頁数の増加により、スクロールバー3
2の各エリアが狭くなり、そこに頁数を表示できない場
合には、図6に示すようにスクロールバー32の各エリ
ア以外に所定のエリア36に頁数を表示するようにして
も良い。
られたスクロールバー32の各エリア内に頁数を表示す
るようにしたが、頁数の増加により、スクロールバー3
2の各エリアが狭くなり、そこに頁数を表示できない場
合には、図6に示すようにスクロールバー32の各エリ
ア以外に所定のエリア36に頁数を表示するようにして
も良い。
【0024】また、本発明は文書作成装置に限らず、ス
クロールバーの操作を必要とする情報処理装置であれ
ば、全てに適応可能である。
クロールバーの操作を必要とする情報処理装置であれ
ば、全てに適応可能である。
【0025】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、スクロー
ルバーに頁区切りを示す情報および頁数を表示するよう
にしたため、エレベータをどこに設定すれば、どこの部
分が表示されるのかを一目で判断することができる。し
たがって、ユーザの望む箇所をスクロールバーの操作で
簡単かつ確実に表示することができ、これにより頁めく
りの操作性を向上させることができる。
ルバーに頁区切りを示す情報および頁数を表示するよう
にしたため、エレベータをどこに設定すれば、どこの部
分が表示されるのかを一目で判断することができる。し
たがって、ユーザの望む箇所をスクロールバーの操作で
簡単かつ確実に表示することができ、これにより頁めく
りの操作性を向上させることができる。
【図1】本発明の一実施例に係る構成を示すブロック
図。
図。
【図2】同実施例の表示画面の構成を示す図。
【図3】上記表示画面におけるエレベータ位置と表示内
容との関係を示す図。
容との関係を示す図。
【図4】同実施例におけるスクロールバー表示動作を説
明するためのフローチャート。
明するためのフローチャート。
【図5】同実施例におけるスクロール処理動作を説明す
るためのフローチャート。
るためのフローチャート。
【図6】本発明の他の実施例に係る表示画面の構成を示
す図。
す図。
【図7】従来の表示画面の構成を示す図。
21…入力部、21a…キーボード、21b…マウス、
22…入力制御部、23…制御部、24…表示制御部、
25…表示部、26…メモリ、27…ページ管理部、2
8…スクロール制御部、31…ウインドウ画面、32…
スクロールバー、33…エレベータ、34aおよび34
b…矢印アイコン。
22…入力制御部、23…制御部、24…表示制御部、
25…表示部、26…メモリ、27…ページ管理部、2
8…スクロール制御部、31…ウインドウ画面、32…
スクロールバー、33…エレベータ、34aおよび34
b…矢印アイコン。
Claims (4)
- 【請求項1】 複数の頁からなる文書情報を表示し、ス
クロールバーの操作により上記文書情報を頁単位で表示
する表示制御装置において、 上記文書情報の総頁数情報を管理する管理手段と、 この管理手段によって管理された上記総頁数情報に基づ
いて頁区切り幅を計算する計算手段と、 この計算手段によって得られた上記頁区切り幅で上記ス
クロールバーに上記各頁の区切りを示す頁区切り情報を
表示する頁区切り表示手段と、 この頁区切り表示手段によって表示された上記頁区切り
情報で区切られた上記スクロールバーの各エリア内に頁
数情報を表示する頁数表示手段とを具備したことを特徴
とする表示制御装置。 - 【請求項2】 上記頁数表示手段は、上記各エリア内に
上記頁数情報を表示できない場合には、上記各エリア以
外の所定のエリアに上記頁数情報を表示することを特徴
とする請求項1記載の表示制御装置。 - 【請求項3】 複数の頁からなる文書情報を表示し、ス
クロールバーの操作により上記文書情報を頁単位で表示
する表示制御装置において、 上記文書情報の総頁数情報を管理し、 この総頁数情報に基づいて頁区切り幅を計算し、 この頁区切り幅で上記スクロールバーに上記各頁の区切
りを示す頁区切り情報を表示すると共に、 上記頁区切り情報で区切られた上記スクロールバーの各
エリア内に頁数情報を表示することを特徴とする表示制
御方法。 - 【請求項4】 上記各エリア内に上記頁数情報を表示で
きない場合には、上記各エリア以外の所定のエリアに上
記頁数情報を表示することを特徴とする請求項3記載の
表示制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4078066A JPH05282123A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 表示制御装置および表示制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4078066A JPH05282123A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 表示制御装置および表示制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05282123A true JPH05282123A (ja) | 1993-10-29 |
Family
ID=13651475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4078066A Pending JPH05282123A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 表示制御装置および表示制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05282123A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08314906A (ja) * | 1995-05-23 | 1996-11-29 | Niigata Nippon Denki Software Kk | スクロールバー表示制御システム |
| WO2001031425A1 (en) * | 1999-10-28 | 2001-05-03 | Sharp Kabushiki Kaisha | Electronic book display, electronic book displaying method, and computer-readable recorded medium on which electronic book displaying program is recorded |
| JP2002537597A (ja) * | 1999-02-16 | 2002-11-05 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | コンピュータにおける情報アクセスのためのデータ・セット・ユーザ・インターフェース制御による方法、装置、及びプログラム製品 |
| JP2005078152A (ja) * | 2003-08-28 | 2005-03-24 | Sony Corp | 情報処理装置,情報処理方法,情報処理プログラムを記憶させた記憶媒体、及び情報処理プログラム |
| JP2012094176A (ja) * | 2000-04-14 | 2012-05-17 | Samsung Electronics Co Ltd | ディスプレイ装置およびディスプレイ方法 |
| US8656312B2 (en) | 2007-09-07 | 2014-02-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Content display apparatus and display method thereof |
| US9778836B2 (en) | 2000-04-14 | 2017-10-03 | Samsung Electronics Co., Ltd. | User interface systems and methods for manipulating and viewing digital documents |
| JP2020024756A (ja) * | 2019-11-14 | 2020-02-13 | 株式会社ワコム | 方法、プログラム、及びコンピュータ |
-
1992
- 1992-03-31 JP JP4078066A patent/JPH05282123A/ja active Pending
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