JPH0528214B2 - - Google Patents

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JPH0528214B2
JPH0528214B2 JP13709384A JP13709384A JPH0528214B2 JP H0528214 B2 JPH0528214 B2 JP H0528214B2 JP 13709384 A JP13709384 A JP 13709384A JP 13709384 A JP13709384 A JP 13709384A JP H0528214 B2 JPH0528214 B2 JP H0528214B2
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phenoxybenzyl
atoms
atom
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Mitsumasa Umemoto
Tamotsu Asano
Naoki Sato
Hironobu Horie
Masaji Nakagawara
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Mitsui Toatsu Chemicals Inc
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Mitsui Toatsu Chemicals Inc
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はベンジルプロピルエーテル類の製造方
法に関し、詳しくは殺虫活性が極めて高く、しか
も低魚毒性殺虫剤として有用な化合物一般式
(I) 〔式中、R1,R2は水素原子、塩素原子、また
は臭素原子であり、少なくとも一つは塩素原子、
または臭素原子である。またRは低級アルキル基
であり、R3,R4は水素原子またはフツ素原子で
ある。〕で示されるベンジルプロピルエーテル誘
導体を製造するに際し、一般式() 〔式、()中、R,R1,R2は前記一般式
(I)と同じ意味を表わし、Xはハロゲン原子を
示す。〕で示されるネオフイルハライド類と、 一般式() 〔式()中、R3およびR4は前記一般式(I)
と同じ意味を表わし、R5は水素原子、または低
級アルキル基を示す。〕 で示される3−フエノキシベンジルエステル類と
を、非プロトン性極性溶媒中、塩基の存在下で、
反応させることを特徴とするベンジルプロピルエ
ーテル誘導体の製造方法に係わる。
〔従来の技術〕
殺虫剤が農業生産向上に果たした役割は極めて
高く、有機合成農薬の登場は人類の食糧事情を一
変させ、また虫により媒介される伝染病を予防す
るなど防疫の面でも多大の恩恵をもたらした。
しかしながら、有機塩素系殺虫剤DDTやBHC
は使用後長く環境中に残留してしまうなどの点で
その使用量が制限されており、またこれらに代わ
つて登場した有機リン系殺虫剤やカーバメート系
殺虫剤が広範囲に使用されているが、種々の害虫
がこれらの殺虫剤に対する抵抗性が生じてきてい
る。
近年、こうした背景の中で合成ピレスロイド系
殺虫剤がその優れた殺虫力とともに有機リンある
いはカーバメート剤抵抗性の害虫に対して卓効を
示し、人畜に対して比較的低毒性である点で脚光
をあびてきた。しかし、この合成ピレスロイド系
殺虫剤の欠点は極めて魚毒性が高く、その使用範
囲が限定されることである。そしてまた、従来開
発されてきた殺虫剤に比べ高価なことである。
最近、前記一般式(I)で示されるベンジルプ
ロピルエーテル誘導体が極めて高い殺虫、殺ダニ
活性を有し、速効性および残効性において優れ、
人畜に対してはもちろん、魚類に対しても毒性が
低いことが見出され、害虫防除剤として提供され
ている(特開昭56−154427,57−64632,57−
72928,58−32840)。
上記公報には式(I)化合物の製造方法も記載
され、下記反応式(I)で示されるネオフイルア
ルコール類と3−フエノキシベンジルハライド類
を反応させ目的物を得る方法と、反応式2で示さ
れるネオフイルハライド類と3−フエノキシベン
ジルアルコール類を反応させ目的物を得る方法が
開示されている。しかしながら、反応式1で示さ
れる方法では、ネオフイルアルコール類の製造が
煩雑で工場的には実施不可能であり、反応式2で
示される方法では、3−フエノキシベンジルアル
コール類が高価である。
〔式中、R6およびR7は同一または異なる水素
原子、ハロゲン原子、シアノ基、ニトロ基、また
は置換されていてもよい低級アルキル基、アルケ
ニル基、低級アルコキシ基、アシルオキシ基、低
級アルキルチオ基、低級アシル基、アルコキシカ
ルボニル基を表し、R3及びR4は水素原子、ハロ
ゲン原子、低級アルキル基または低級アルコキシ
基を表し、mおよびnはそれぞれ0〜4の整数で
m+nは0〜4を表し、X,Yはハロゲンを示
す。〕 また本発明者らは、上記公報に開示された式
()化合物の中で、式()中のR6,R7のいず
れかが4位の低級アルコキシ基である化合物、即
ち、4位を低級アルコキシ基で置換されたネオフ
イル基を有する3−フエノキシベンジルエーテル
系化合物が、これらの化合物の中では特に殺虫効
果が大きいことを見出し、その製造法として式
() 〔式()中、Y1,Y2は水素原子、塩素原子
または臭素原子であり、Y1,Y2の少なくとも一
つは塩素原子、または臭素原子である。Rは低級
アルキル基であり、Xハロゲン原子である。〕 で示される4−アルコキシネオフイルハライド類
と、式() 〔式()中、X1,X2は水素原子またはフツ
素原子である。〕 で示される3−フエノキシベンジルアルコール類
とを、縮合反応させて、式() 〔式()中、Y1,Y2は水素原子、塩素原子、
または臭素原子であり、Y1,Y2の少なくとも一
つは塩素原子、または臭素原子である。またRは
低級アルキル基であり、X1,X2は水素原子また
はフツ素原子である。〕 で示される3−フエノキシベンジル2−(4−ア
ルコキシハロゲノフエニル)−2−メチルプロピ
ルエーテル類の製造方法を先に出願した(特開昭
59−88440)。
しかしながら、前記反応式2で示される方法で
縮合反応を実施した場合、3−フエノキシベンジ
ルアルコール類は縮合反応時の加熱により比較的
容易に酸化されやすいので、ネオフイルハライド
類と3−フエノキシベンジルアルコール類との縮
合収率も満足できるものでなく、特に式()で
示されるベンジルプロピルエーテル誘導体の製造
方法としては、必ずしも有利な工業的製法とはい
えなかつた。
〔問題を解決するための手段〕
本発明者らは、一般式(I)で示されるベンジ
ルプロピルエーテル誘導体の合成法について種々
検討した結果、一般式()で示されるネオフイ
ルハライド類と、一般式()で示される3−フ
エノキシベンジルエステル類とを非プロトン性極
性溶媒中、塩基の存在下で反応させると一般式
(I)で示されるベンジルプロピルエーテル誘導
体が良好な収率で得られることを見出し、本発明
を完成した。
即ち、本発明は、一般式(I) 〔式中、R1,R2は水素原子、塩素原子、また
は臭素原子であり、少なくとも一つは塩素原子、
または臭素原子である。またRは低級アルキル基
であり、R3,R4は水素原子またはフツ素原子で
ある。〕で示されるベンジルプロピルエーテル誘
導体を製造するに際し、一般式() 〔式()中、R,R1,R2は前記一般式(I)
と同じ意味を表わし、Xはハロゲン原子を示す。〕
で示されるネオフイルハライド類と、 一般式() 〔式()中、R3およびR4は前記一般式(I)
と同じ意味を表わし、R5は水素原子、または低
級アルキル基を示す。〕 で示される3−フエノキシベンジルエステル類と
を、非プロトン性極性溶媒中、塩基の存在下、反
応させることを特徴とするベンジルプロピルエー
テル誘導体の製造方法である。
本発明方法によつて製造できるベンジルプロピ
ルエーテル誘導体は、一般式(I) で示される化合物であり、具体的にはRはメチ
ル、エチル、プロピル等の低級アルキル基であ
り、R1およびR2は水素原子、フツ素原子、塩素
原子、臭素原子、R3およびR4は水素原子、フツ
素原子などがあげられる。
また、本発明方法において原料として用いられ
る3−フエノキシベンジルエステル類、一般式
() 〔式()中、R3,R4およびR5は前記と同じ〕
は、3−フエノキシトルエン類をハロゲン化して
得られる3−フエノキシベンジルハライド類と相
応するカルボン酸のアルカリ金属塩から公知の方
法で製造できる。また合成ピレスロイドのアルコ
ール成分として公知である3−フエノキシベンジ
ルアルコール類を公知の方法でエステル化するこ
とによつても得られる。
本発明方法においてネオフイルハライド類と、
3−フエノキシベンジルエステル類との使用割合
は、3−フエノキシベンジルエステル類1モルに
対してネオフイルハライド類を0.1〜5モル比、
好ましくは0.4〜2モル比の使用が適当であり、
使用割合がこの範囲をはずれた場合、反応が遅く
なり、また副生物の生成も多くなり収率が低下す
る。
本発明方法において使用される非プロトン性極
性溶媒としては、ジメチルスルホキシド、スルホ
ラン、N−メチル−2−ピロリドン、N,N−ジ
メチルホルムアミド、1,3−ジメチル−4−イ
ミダゾリジノン、テトラメチル尿素、N,N−ジ
メチルアセトアミド、ヘキサメチルホスホリルト
リアミドなどがあげらえれ、使用量としては、−
フエノキシベンジルエステル類1部に対して0.5
〜50部、好ましくは2〜20部が適当である。使用
量がこれより少ない場合には反応が非常に遅くな
り、また、これより多い場合には反応も遅く生産
性が低い。
また、本発明方法において使用される塩基とし
ては具体的には、水酸化ナトリウム、水酸化カリ
ウム、水酸化リチウムなどの水酸化アルカリ金
属、水酸化カルシウム、水酸化マグネシウムなど
の水酸化アルカリ土類金属、水素化ナトリウムな
どの水素化アルカリ金属、ナトリウムメチラー
ト、カリウムエチラート、カリウム−t−ブトキ
シドなどのアルカリ金属アルコラート、酸化ナト
リウムなどのアルカリ金属酸化物、炭酸カリウ
ム、炭酸ナトリウムなどのアルカリ金属炭酸塩、
ナトリウムアミド、トリエチルアミン、ピリジン
があげられ、使用量は3−フエノキシベンジルエ
ステル類に対して1.0〜10モル、好ましくは2〜
6モルが適当である。使用量がこれより少ない場
合には反応率が低い、また多い場合には副生物の
生成が多くなり収率が低下する。
塩基として水酸化ナトリウムもしくは水酸化カ
リウムを使用する場合、通常の粒状もしくはフレ
ーク状の製品が使用できるが、場合によつては微
粉状にしたものを使用すると反応が速くなり収率
が向上する。
なお、本反応において系中の水分は反応開始時
で溶媒に対して10%以下、好ましくは3%以下が
適当である。
本発明の一般的な実施態様は次の通りである。
ネオフイルハライド類、3−フエノキシベンジ
ルエステル類、塩基及び非プロトン性極性溶媒を
反応器に入れ、50℃ないし沸点、好ましくは80℃
ないし沸点(ただし、沸点が200℃をこえる場合
は80〜200℃)に加熱、同温度で0.5〜50時間、好
ましくは3〜30時間かきまぜる。室温まで冷却し
た後、不溶の無機塩を濾別し、濾液から減圧蒸留
によつて溶媒を追い出し、残渣を水洗、脱水して
目的のベンジルプロピルエーテル誘導体を得る。
このものは、そのまま殺虫、殺ダニ剤として使用
可能であるが、場合によつてはさらに減圧蒸留、
再結晶もしくはカラムクロマトグラフイーにより
精製することも可能である。
なお、本反応は通常、空気雰囲気で行われる
が、場合によつては系内を窒素などの不活性ガス
で置換した後実施すると、副生物の生成が抑えら
れて収率が向上する。
また、ネオフイルハライド類、3−フエノキシ
ベンジルエステル類および塩基の添加順序は任意
でよく、場合によつては一度に装入せずに分割装
入することも可能である。
〔実施例〕
以下、本発明の詳細を実施例によつて説明す
る。
実施例 1 攪拌棒、温度計および冷却器をつけた反応器内
に2−メチル−2−(3−クロル−4−エトキシ
フエニル)プロピルクロリド6.2g、3−フエノキ
シベンジルアセテート7.3g、フレーク状の水酸化
ナトリウム6.0gおび1,3−ジメチル−2−イミ
ダゾリジノン30mlを装入し、窒素気流下にかきま
ぜながら140℃まで加熱し同温で15時間かきまぜ
た。
反応混合物を室温まで冷却後、水200ml中に排
出し、農塩酸を用いて弱酸性とした。沈降したオ
イル層をベンゼン50mlを用い3回抽出し、合わせ
たベンゼン層を充分水洗いした後、無水芒硝で乾
燥、引き続き溶媒を減圧下に留去し粗製物12.5g
を得た。このものは、ガスクロマトフラフイーの
内部標準法による分析の結果、3−フエノキシベ
ンジル2−(3−クロル−4−エトキシフエニル)
−2−メチルプロピルエーテルを53.4%含んでい
た。
目的物の収率65.0%〔対2−メチル−2−(3
−クロル−4−エトキシフエニル)プロピルクロ
リド〕であつた。
このものをシリカゲルカラムクロマトグラフフ
イーで分離精製し、融点42.5℃の3−フエノキシ
ベンジル2−(3−クロル−4−エトキシフエニ
ル)2−メチルプロピルエーテルの純品を得た。
・元素分析結果 C2H27ClO3 C H Cl 計算値 73.07 6.62 8.63 実測値 72.89 6.75 8.72 ・NMRスペクトル δCDCl3: 1.28(S.6H),1.4(t,3H),3.35(S.3H),4.0
(q.2H),4.39(S.2H),6.68〜7.32(m.12H)ppm 比較例 1 攪拌棒、温度計、および冷却器をつけた反応器
内に2−メチル−2−(3−クロル−4−エトキ
シフエニル)プロピルクロリド6.2g、3−フエノ
キシベンジルアルコール6.0g、フレーク状の水酸
化ナトリウム6.0gおよび1,3−ジメチル−2−
イミダゾリジノン30mlを装入し、窒素気流下にか
きまぜながら140℃まで加熱し同温で15時間かき
まぜた。
反応混合物を室温まで冷却後、水200mlに排出
し、濃塩酸を用いて弱酸製とした。沈降したオイ
ル層をベンゼン50mlを用い3回抽出し、合わせた
ベンゼン層を充分水洗いした後、無水芒硝で乾
燥、引き続き溶媒を減圧下に留去し粗製物12.2g
を得た。このものはガスクロマトグラフイーの内
部標準法による分析の結果、3−フエノキシベン
ジル2−(3−クロル−4−エトキシフエニル)−
2−メチルプロピルエーテルを42.3%含んでい
た。
目的物の収率50.2%〔対2−メチル−2−(3
−クロル−4−エトキシフエニル)プロピルクロ
リド〕であつた。
このものをシリカゲルカラムクロマトグラフイ
ーで分離精製し、実施例1と同様の融点42.5℃の
3−フエノキシベンジル2−(3−クロル−4−
エトキシフエニル)−2−メチルプロピルエーテ
ルの純品を得た。
実施例 2 攪拌棒、温度計、および冷却器をつけた反応器
内に2−メチル−2−(3−クロル−4−エトキ
シフエニル)プロピルクロリド6.2g、3−フエノ
キシベンジルフオルメート6.9g、フレーク状の水
酸化ナトリウム6.0gおよび1,3−ジメチル−2
−イミダゾリジノン30mlを装入し、窒素気流下に
かきまぜながら140℃まで加熱し同温で15時間か
きまぜた。
反応混合物を室温まで冷却後、水200ml中に排
出し、濃塩酸を用いて弱酸性とした。沈降したオ
イル槽をベンゼン50mlを用い3回抽出し、合わせ
たベンゼン層を充分水洗した後、無水芒硝で乾
燥、引き続き溶媒を減圧下に留去し粗製物12.0g
を得た。このものはガスクロマトグラフイーの内
部標準法による分析の結果、3−フエノキシベン
ジル2−(30クロル−4−エトキシフエニル)−2
−メチルプロピルエーテルを50.2%含んでいた。
目的物の収率58.6%〔対2−メチル−2−(3
−クロル−4−エトキシフエニル)プロピルクロ
リド〕であつた。このものをシリカゲルカラムク
ロマトグラフイーで分離精製し、融点42.8℃の3
−フエノキシベンジル2−(3−クロル−4−エ
トキシフエニル)−2−メチルプロピルエールの
純品を得た。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1一般式(I) 〔式中、R1,R2は水素原子、塩素原子、また
    は臭素原子であり、少なくとも一つは塩素原子、
    または臭素原子である。またRは低級アルキル基
    であり、R3,R4は水素原子またはフツ素原子で
    ある。〕で示されるベンジルプロピルエーテル誘
    導体を製造するに際し、 一般式() 〔式、()中、R,R1,R2は前記一般式
    (I)と同じ意味を表わし、Xはハロゲン原子を
    示す。〕で示されるネオフイルハライド類と、 一般式() 〔式()中、R3およびR4は前記一般式(I)
    と同じ意味を表わし、R5は水素原子、または低
    級アルキル基を示す。〕 で示される3−フエノキシベンジルエステル類と
    を、非プロトン性極性溶媒中、塩基の存在下、反
    応させることを特徴とするベンジルプロピルエー
    テル誘導体の製造方法。
JP13709384A 1984-07-04 1984-07-04 ベンジルプロピルエ−テル誘導体の製造方法 Granted JPS6117524A (ja)

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