JPH0528234U - 間仕切り机への補助部材取付構造 - Google Patents

間仕切り机への補助部材取付構造

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JPH0528234U
JPH0528234U JP7668891U JP7668891U JPH0528234U JP H0528234 U JPH0528234 U JP H0528234U JP 7668891 U JP7668891 U JP 7668891U JP 7668891 U JP7668891 U JP 7668891U JP H0528234 U JPH0528234 U JP H0528234U
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JP
Japan
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locking
partition panel
auxiliary member
cord
panel
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Withdrawn
Application number
JP7668891U
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English (en)
Inventor
たつひこ 森本
明 尾崎
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】どのようなサイズの間仕切りパネルにも対応し
て補助部材の取付けを行う。 【構成】間仕切りパネル1の内側面にパネルヒータ2a
や余長コードを受けるための収納トレイ2b等の補助部
材2を配設する。補助部材2の両端上部より長さ調整自
在な索状体3を連出する。索状体3の先部に設けられた
細径の係止フック4を係止突起5が係止される係止孔6
の端部あるいは係止孔6に係止された係止突起5に係止
する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、間仕切りパネルにて構成される間仕切り机への補助部材取付構造に 関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、図9に示されるように複数枚の間仕切りパネル1を組み合わせて間仕切 り机を形成することが行われており、各間仕切りパネル1同士は一方の間仕切り パネル1に設けられた係止突起5を他方の間仕切りパネル1に設けられた係止孔 6に係止することで組み立てられている。そして、間仕切り机には下部空間内で ある足元の暖房を行うことができるパネルヒータ2aや、パネルヒータ2aや他 の電気部品の余長ケーブルを収納するための収納トレイ2b等の補助部材2を下 部空間内に設置することが行われており、補助部材2の取付けは図7に示される ように補助部材2の端部より突設された係止突起20を係止孔6に係止すること で取付けが行われるようになっている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、上述のような従来例にあっては、各種の間仕切りパネル1のパネルモ ジュール寸法に合わせて複数のサイズの品揃えが必要であるという問題があり、 このため、実開平1−134109号公報に示されるように連結部材21として の取付杆を用いることで補助部材2の取付けを行うようにしたり、さらに、図8 に示されるように連結部材21に連結されることとなる補助部材2の連結部に長 孔22を設けることで種々の寸法の間仕切りパネル1への取付けが可能となるよ うにしている。しかしながら、いずれの従来例においても間仕切りパネル1への 取付けは依然、係止突起20を間仕切りパネル1の係止孔6に係止するようにし て取付けが行われるようになっているものであるため、図9、図10に示される ように天板23を支持する支持台となる間仕切りパネル1が係止突起5を係止孔 6に係止して取付けされるようになっていると、係止孔6を使用することができ なくなって、連結部材21を用いても補助部材2の取付けを行うことができない という問題があった。
【0004】 本考案は上記問題点の解決を目的とするものであり、どのようなサイズの間仕 切りパネルにも対応して取付けを行うことができる間仕切り机への補助部材取付 構造を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案では、上記目的を達成するために、前面間仕切りパネルと直交するよう に前面間仕切りパネルの両端に側面間仕切りパネルを配設し、前面間仕切りパネ ルの両端内側面に穿設された係止孔に側面間仕切りパネルの端面より突設された 係止突起を係止し、各間仕切りパネルと直交するように天板が設けられて構成さ れる間仕切り机において、間仕切りパネル1の内側面にパネルヒータ2aや余長 コードを受けるための収納トレイ2b等の補助部材2を配設し、補助部材2の両 端上部より長さ調整自在な索状体3を連出し、索状体3の先部に設けられた細径 の係止フック4を係止突起5が係止される係止孔6の端部あるいは係止孔6に係 止された係止突起5に係止したものである。
【0006】
【作用】
しかして、補助部材2の端部より連出されると共に補助部材2を吊り下げ保持 する索状体3の長さ寸法を調整することで取付けを行う間仕切りパネル1の種々 の長さ寸法に対応することができる。また、取付けは索状体3の先部に設けられ た細径の係止フック4を係止突起5が係止される係止孔6の端部あるいは係止孔 6に係止された他の間仕切りパネル1の係止突起5に係止するようになっている ため、他の間仕切りパネル1の取付けに関係なく取付けを行うことができる。
【0007】
【実施例】
以下、本考案を図示された実施例に基づいて詳述する。間仕切り机は複数の間 仕切りパネル1を相互に連結して組み立てられており、対向する側面間仕切りパ ネル1aと、側面間仕切りパネル1a間において前面側に配置される前面間仕切 りパネル1bとによって主体が構成され、両側面間仕切りパネル1a間に天板が 架設されるようになっている。前面間仕切りパネル1bの内側面の両端には図1 に示されるように上下方向に沿って複数の係止孔6が設けられており、また、前 面間仕切りパネル1bに連結されることとなる側面間仕切りパネル1aの端面に は図2に示されるように係止突起5が突設されており、係止突起5を所定の高さ 位置の係止孔6に着脱自在に係止することで前面間仕切りパネル1bと側面間仕 切りパネル1aとが連結されるようになっている。間仕切り机の下部空間内には 間仕切り机の下部空間内を暖房するためのパネルヒータ2aや余長コードを受け るための収納トレイ2b等の補助部材2が配置されるようになっている。この補 助部材2の両端上部からは長さ調整自在な索状体3が連出されており、索状体3 の先部には針金のような部材にて形成された細径の係止フック4が設けられてお り、係止フック4を係止孔6に係止することで前面間仕切りパネル1bの内側面 側に吊り下げ保持されるようになっている。まず、補助部材2としてのパネルヒ ータ2aについて説明するとパネルヒータ2aの上端縁には上方に向けて連結片 7が突設されており、連結片7には一定間隔毎に引掛孔8が設けられている。引 掛孔8には連結フック9が取付けられており、連結フック9には索状体3として のワイヤー3aが連結されている。ワイヤー3aの先部には略S字状に形成され た係止フック4が設けられており、この係止フック4を係止孔6に係止すること で図1に示されるように前面間仕切りパネル1bの内側面側に補助部材2として のパネルヒータ2aを吊り下げることができるようになっている。また、前面間 仕切りパネル1bと側面間仕切りパネル1aとを組み立てた状態で係止フック4 を図2に示されるように側面間仕切りパネル1aの係止突起5に係止するように しても取付けを行うことができるようになっている。ここで、連結フック9の引 掛孔8への係止位置を変更することでパネルヒータ2aの両端上部から連出され ることとなる索状体3としてのワイヤー3aの長さ寸法を自在に調整することが できるようになっており、前面間仕切りパネル1bの長さ寸法に対応することが できるようになっている。
【0008】 次に、補助部材2としての収納トレイ2bについて説明すると、収納トレイ2 bはパネルヒータ2aに接続された電線や間仕切り机に配される電気部品の余長 コードを受けるためのものであり、図3に示されるように上面側が開口する断面 コ字状に形成されており、上端縁には一定間隔毎に引掛孔8が設けられている。 引掛孔8には索状体3としてのチェーン3bの一端が連結されており、チェーン 3bの先端である他端には係止フック4が設けられている。ここで、チェーン3 bの一端の引掛孔8への係止位置を変更することで図4に示されるように収納ト レイ2bの両端上部から連出されることとなる索状体3としてのワイヤー3bの 長さ寸法を自在に調整することができるようになっており、このものにおいても 前面間仕切りパネル1bの長さ寸法に種々対応することができるようになってい る。
【0009】 図5はさらに他の実施例を示すものであり、このものにおいては、索状体3と して紐3cを用いるようにしており、紐3cの両端に係止フック4がそれぞれ設 けられている。収納トレイ2bの上端縁には断面略U字状の係止溝10が設けら れており、索状体3としての紐3cは係止溝10内に収納されるようになってい る。そして、索状体3の長さ調整は図6に示されるように紐3cの中央部を結ぶ ことによって自在に調整することができるようになっている。
【0010】 しかして、補助部材2は端部より突設された索状体3の先部に設けられた係止 フック4を図1に示されるように係止孔6の端部または図2に示されるように係 止突起5に係止することによって係止孔6に係止突起5を係止して連結されるこ ととなる他の間仕切りパネル1の連結を邪魔したり、他の間仕切りパネル1に邪 魔されたりするようなことなく取付けを行うことができるようになっており、ま た、索状体3の長さ寸法を調整することによって内側面に沿って取付けられるこ ととなる間仕切りパネル1の長さ寸法に関係なく取付けを行うことができるもの である。
【0011】
【考案の効果】 本考案の間仕切り机への補助部材取付構造は上述のように、前面間仕切りパネ ルと直交するように前面間仕切りパネルの両端に側面間仕切りパネルを配設し、 前面間仕切りパネルの両端内側面に穿設された係止孔に側面間仕切りパネルの端 面より突設された係止突起を係止して構成される間仕切り机において、間仕切り パネルの内側面にパネルヒータや余長コードを受けるための収納トレイ等の補助 部材を配設し、補助部材の両端上部より長さ調整自在な索状体を連出し、索状体 の先部に設けられた細径の係止フックを係止突起が係止される係止孔の端部ある いは係止孔に係止された係止突起に係止するようになっているので、補助部材の 端部より連出されると共に補助部材を吊り下げ保持する索状体の長さ寸法を調整 することで取付けを行う間仕切りパネルの種々の長さ寸法に対応して取付けを行 うことができるものであり、また、取付けは索状体の先部に設けられた細径の係 止フックを係止突起が係止された係止孔の端部あるいは係止孔に係止された他の 間仕切りパネルの係止突起に係止するようになっているため、他の間仕切りパネ ルの取付けに関係なく取付けを行うことができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す斜視図である。
【図2】同上の他の実施例を示す斜視図である。
【図3】同上の補助部材の斜視図である。
【図4】同上の索状体の取付状態を示すものであり、
(a)は部分拡大正面図、(b)は部分拡大平面図、
(c)は側面図である。
【図5】同上の他の実施例を示す補助部材と索状体の斜
視図である。
【図6】同上の索状体の作用を示す斜視図である。
【図7】従来例の分解斜視図である。
【図8】他の従来例の分解斜視図である。
【図9】同上の組み立て状態を示す斜視図である。
【図10】同上に用いられる支持台の部分斜視図であ
る。
【符号の説明】
1 間仕切りパネル 2 補助部材 3 索状体 4 係止フック 5 係止突起 6 係止孔

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前面間仕切りパネルと直交するように前
    面間仕切りパネルの両端に側面間仕切りパネルを配設
    し、前面間仕切りパネルの両端内側面に穿設された係止
    孔に側面間仕切りパネルの端面より突設された係止突起
    を係止し、各間仕切りパネルと直交するように天板が設
    けられて構成される間仕切り机において、間仕切りパネ
    ルの内側面にパネルヒータや余長コードを受けるための
    収納トレイ等の補助部材を配設し、補助部材の両端上部
    より長さ調整自在な索状体を連出し、索状体の先部に設
    けられた細径の係止フックを係止突起が係止された係止
    孔の端部あるいは係止孔に係止された他の間仕切りパネ
    ルの係止突起に係止して成る間仕切り机への補助部材取
    付構造。
JP7668891U 1991-09-25 1991-09-25 間仕切り机への補助部材取付構造 Withdrawn JPH0528234U (ja)

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JPH0528234U true JPH0528234U (ja) 1993-04-16

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